他団体活動紹介

特定非営利活動法人ニンジン『モンゴルの風』コンサート


毎年開催しているチャリティコンサート「モンゴルの風」ですが、今年は開催時期が早くなっています。皆様にぜひご来場いただきたく、ご案内いたします。

          http://blog.canpan.info/ninjin-jpn/archive/187

 

開催日:2017610日(土)

時 間:19:00開演 (1830開場)   定 員:200

会 場:ルーテル市ヶ谷センター (新宿区市谷砂土原町1-1

          http://www.l-i-c.com/access.html

出 演:「イフ タタラガ」

    A.バトエルデネ/馬頭琴、

    B.ボルドエルデネ/ホーミー・馬頭琴、

    A.ドルギオン/馬頭琴・ホーミー、

    Ch.ミャグマスレン/モンゴル琴、

    D.ネルグイ/ヨーチン

料 金:前売券2,500円、当日券3,000円   前売予約可

 

演奏は、ホーミーと馬頭琴の名手が結成したモンゴルの伝統楽器演奏グループ「イフタタラガ」です。当初は男性3人組でしたが、モンゴル琴とヨーチンの女性奏者2人が加わり、変化に富む幅の広い演奏を聞かせてくれます。詳しくはブログをご覧ください。

      http://blog.canpan.info/ninjin-jpn/archive/187

 

また、昨年のコンサートを取材した武蔵野三鷹市民放送局が、昨年の「モンゴルの風」コンサートの動画をアップしています。

   http://mmctv-douga.sakura.ne.jp/journal1/2017/journal1.html

 

 

                                       (特定非営利活動法人ニンジン)

 


濱田珠鳳さん『ひまわりの道』CD作成のお知らせ 


Img_3475_3 鳥取県米子市在住の指絵画家・濱田珠鳳さんは、東日本大震災発生以来、被災された方々の心の復興支援に取り組まれ、石巻・南三陸町などで指画の実演指導を続けています。

Img_3469_2 全国明社でも、201110月(指画で被災者を慰問 濱田珠鳳さんの指画実演会)と20167月の2回、石巻市で小学生を中心に指絵の指導を行い、2回めとなった昨年の会場では「参加された方々の顔が、5年前と比べると格段に明るくなった」との感想を持たれた濱田さんですが、復興はまだ道半ばだと感じているとも話してくださいました。(濱田珠鳳さん指実演と体験

 そうした心の復興支援活動を続ける中で昨年、被災の記憶を風化させないためにと、犠牲になった子どもが母親や家族に語りかける内容の「ひまわりの道」の作詞も行い、歌手の西村光司さんに作曲を依頼、大阪の岸和田少年少女合唱団の歌でCDを作成しました。「ひまわりの道」は、どれだけ時間がたっても忘れてはならない事として広めていきたいと、濱田さんが招かれて行う講演や指画実演の際には、来場者に聞いていただき、また島根や鳥取の地元誌・ケーブルTV・ラジオ等でも、東北へ行った時のお話とともに曲の紹介をしていただいたりしているそうです。

                     Dsc_0010_2Dsc_0011_2

 このCDは1枚1,000円で、売上金は全額を宮城県石巻市で計画されている慰霊の地蔵建立に充ててもらう予定です。

CDのお問い合わせは濱田珠鳳さんまで 電話:090-3377-1967

 

濱田珠鳳さん画歴

       http://hamada-juho.com/gareki/index.html

指画

       http://hamada-juho.com/yubiga/index.html

山陰中央新報の記事

       http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=564034005

 

                                             (全国明社事務局)

      ※写真はクリックで大きくなります。

 


特定非営利活動法人ニンジン『チャリティコンサート「モンゴルの風」』開催のお知らせ


真夏のような暑い毎日ですが、お元気でしょうか?

今週土曜の夜、ニンジンはモンゴルの障がい児を支援するためのチャリティコンサート「モンゴルの風」を開催します。このコンサートはモンゴル伝統音楽の素晴らしい演奏家のご協力をいただいて、毎年開いているものです。

  日にちが迫ってのご案内で恐縮ですが、馬頭琴、ホーミー、モンゴル琴の響きに、しばしモンゴルの草原にいるさわやかな気分を味わっていただければ幸いです。会場では、ニンジンが取り組んでいるモンゴル療育支援活動についてもご報告します。ぜひご来場ください。

皆様へのお願いです。

◆コンサートにぜひご来場ください。チケット購入が、モンゴル療育支援事業へのサポートになります。

◆チケットの売れ行きがまだ伸び悩んでいます。せひ皆さんの周囲の方にもお薦めください。皆さんのFacebook、その他で情報拡散をお願いします。

 

・日時:723日(土) 1900開演(1830開場) 20:50終演

・会場:ルーテル市ヶ谷センター(新宿区市谷砂土原町1-1

・出演:「イフタタラガ」モンゴル民族楽器グループ

      A.バトエルデネ------馬頭琴

      A.ドルギオン---------馬頭琴・ホーミー

       Ch.ミャガマルスレン---モンゴル琴

     G.ブルマ―---モンゴル舞踊

・入場料:前売券2,500円、当日券3,000(全席自由)

★前売予約の方法→このメールに返信で、お名前、ご連絡先、必要枚数をお知らせください。当日受付でチケットをお買い求めください。

・詳細はブログに http://blog.canpan.info/ninjin-jpn/archive/178
・チラシは (HP) http://www.ninjin-npo.org/news/concert201607.pdf

 

  

 

ニンジン事務局より 槇

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特定非営利活動法人ニンジン(Ninjin)

104-0043東京都中央区湊-16-25-202

                                                           Tel/Fax:03-3553-7056

  Email:info@ninjin-npo.org

  URL:http://www.ninjin-npo.org/

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「サーイ・ナームライ」製作事務局『合作映画資金への支援をお願いします』


いつもお世話になっております。

今年も12月となりました。いかがお過ごしでしょうか。

今年2015年は日本ラオス外交関係樹立60周年の年でした。

東京代々木でのラオスフェスティバル、ラオス首都ビエンチャンでのジャパンフェスティバルをはじめ様々な周年記念事業が盛大に行われました。

 

私はラオスに14年間お世話になっております。自分の人生の三分の一をラオスで暮らしたことになります。ラオス人から「あなたはもうラオス人よ」といわれ、日本に帰っても社会になかなか馴染めない自分がいます。

そんな私ですが、この度、ラオスを離れ日本で暮らすことを決めました。

ラオスに通うことは変わりませんが、日本をベースに今後活動していくことになります。私の母国である日本としっかりと向き合っていきたいと考えたからです。

たった14年間という年月で大げさかもしれませんが私自身のラオス滞在の集大成として日本ラオス初の合作映画製作プロジェクトを立ち上げ、昨年5月から活動して参りました。

 

ラオスでは、ただただ広い青空のもと暮らしていました。 

ゆとりのある空は人々の心を大らかにさせてくれていると思います。

町中の暮らしでは、人が常に周りにいて声をかけてくれ、寂しさを感じることはありませんでした。出会ったばかりの人からも「名前は何?歳はいくつ?結婚してるの?」と矢継ぎ早に聞かれ、すごく突っ込んで聞いてくる人たちだなと思っていましたが、みんな純粋に関心があって尋ねてくるのだということが分かりました。会ったばかりの人でも、その人に対してとても関心があるから訊いてくるのです。人に対して警戒ばかりが先にたち、ある程度の関係性を持つまで関心を持つことをしなくなってしまった日本での生活を離れて、ラオスでは素になって人と向き合うことを学んだように思います。

25歳の時、ラオスで一文無しになって首都ビエンチャンからルアンパバーンまで17日間をかけて約500kmを歩き、多くの村々で一宿一飯の恩を頂きました。明日生きるお金も無いのに、なぜか「何とかなる」と思いました。助け合うことが当たり前のラオスだからそんな無謀なことが出来たのかもしれません。

 

今回、私たちが製作する映画は日本とラオス初の合作です。

映画館が全国に5ヶ所しかなく、映画産業のないラオスで製作される映画では最大規模のものです。様々な困難がありましたが11月29日、3週間の撮影が無事クランクアップを迎えました。総スタッフは40名のうち日本人スタッフが8名、国籍は日本、ラオス、タイ、フランス人から成り他言語が飛び交っている現場でした。意思疎通は当初からの問題となっていましたが、過酷な環境とスケジュールの中、スタッフ全員が一つになり乗り越えることができたと思います。

 

映画は「人の絆」を大きなテーマにしています。

ラオスの豊かな大自然の美しさ、そして、その環境で育まれる心優しいラオスの人々と素朴な生活を描いています。ダム建設という史実をもとに実在した日本人青年と、現代ラオス女性とのほのかな恋愛物語も盛り込みました。映画製作は現在、撮影データを日本に持ち帰り、編集を始めています。これから作品の完成まで日本で仕上げを行います。

私は14年間のラオスへの感謝と、これからラオスで映画製作・文化芸術の発信を担っていく若者たちの手助けとなれるような作品を、自分自身の想いを込めて、完成までやり遂げたいと思います。

 

最後に一つ、お願いがあります。

今回の映画は総予算約3000万円と、日本ラオスの文化事業としては最大規模のものです。

国際交流基金から約半分の助成を頂き、現在、ラオス関連の日本企業からのご支援として約1000万円が集まっております。

 

また、現在実施中のクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/japan-laos-movie)では、編集仕上げ・広報経費の一部を集めております。約70名の方々より140万円ほどのご支援を頂いておりますが、クラウドファンディングの仕組みとして、12月25日までに目標金額300万円に到達しなければ資金を頂くことはできません。同ファンドは、本映画製作にとって大変重要な資金となります。

初の日本ラオス合作映画を完成させるためにも、多くの皆様のご支援が必要です。

皆様のご支援賜われますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※映画製作へのご寄附はこちらからお手続き頂けます(3000円よりご支援頂けます)。

https://readyfor.jp/projects/japan-laos-movie

 

2015年12月吉日

森卓

 

日本ラオス映画「サーイ・ナームライ」製作事務局 

携帯:080-7744-0477(日本)/ +856-20-5550-6423(ラオス)

Facebook: https://www.facebook.com/saynamlay?ref=bookmarks

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Japan-Laos Creative Partners
162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519 洛陽ビル2階
TEL: 03-3203-6701
FAX: 03-3203-6705


NPO法人ニンジン『モンゴルの障がい児に身体に合った車いすを届けたい!!』支援のお願い


今年から、一年の終わりに未来を考え寄付を促進しようと12月を寄付月間とする取り組みが始まりました。

12月は手数料がいつもの3分の1とのことで、ニンジンもジャパンギビングというインターネット募金サイトを使って寄付集めにチャレンジすることになりました。

というのも、この春にモンゴルで採寸してきたお子さんたちへの車いす約50台を来春運ぶ手だてがなくなってしまい、コンテナを仕立てモンゴルまで運ばなければいけなくなったからです。

今朝ほど「モンゴルの障がい児に身体に合った車いすを届けたい!!」というニンジンのページが公開されました。

http://japangiving.jp/p/3381

目標は70万円、1月末まで募集期間になっていますが、手数料が5%になるのは12月中のみなので、何とか12月中に達成したいと願っています。

 

そこで、みなさまには、

・無理のないところで寄付に協力する、

・この情報を1人でも多くの方に伝えて協力をお願する、

・ジャパンギビングのチャレンジャーとして応援する

等、何らかのご協力をいただけるとうれしいです

今後、チラシなどネットを使わずご寄付いただくためのツールを用意します。


とり急ぎ、クラウドファンディング開始のお知らせとご協力のお願いでした。

ネットからでなくご寄付いただける場合は、info@ninjin-npo.orgに返信いただくか、

または電話で事務局までご連絡ください。

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

ニンジン事務局より


特定非営利活動法人ニンジン『北タイ、ラフ族ローチョ村に水道を引きたい』支援のお願い


ご無沙汰していますが、お元気でしょうか?

突然ですが、いま、READYFORというクラウドファンディングで、長年お付き合いしている北タイのラフ族のダイエーさんの村に農業用水道を引く資金76万円を調達しようと、取り組んでいるところです。
こちらのホームページをご覧下さい。https://readyfor.jp/projects/rudela_2014

113日までに目標額を達成できないと、まったくゼロになってしまいます。年齢の高いメンバーが多いニンジンでは、ちょっと無謀だったかなという気もしますが、始めてしまいましたので頑張るしかありません。
タイ担当の小松理事が代表者になっています。ご支援をいただければ本当にうれしいです。情報を拡散していただけるだけでもありがたいです。

facebookのページはこちらです。「北タイ、ラフ族ローチョ村に水道を引きたい」https://www.facebook.com/readyfor.rudela

来年2月には、また「北タイ焼畑の村スタディツアー」を組む予定です。

ご協力よろしくお願い申し上げます。

 


(特定非営利活動法人ニンジン理事・事務局長 槇ひさ恵)

 


梅津&NPO法人サルボンプロジェクト『レイテ島に楽器を贈ろう第2回チャリティツアー』開催のお知らせ


NPO法人サルボンの今泉です。レイテ島に楽器を贈ろう、梅津&NPO法人サルボンプロジェクト、第1回チャリテイでは皆様に大変お世話になりました。

  この度「レイテ島に楽器を贈ろう」第2回目のチャリテイツアーを行うことになりました 昨年118日に史上最大(風速65m)の台風ヨランダが東ビサヤ地方に上陸し、8千人以上が亡くなりました。このプロジェクトは最も多くの人々が亡くなったレイテ島タクロバン市サンホセ、パロ市とタナウアン沿岸地区の学校に、高潮で流されてしまったマーチングバンドの楽器を贈る、梅津和時&NPOサルボンの協同プロジェクトです。

4月~7月に東京代官山、表参道、山梨県都留市、大地の会「光一クラブ」、宮城県石巻市の5ヶ所でチャリティーコンサートと上映会を行い、すでにレイテ島の小学校・高校6校にマーチングバンドのフルセットを贈りました。しかし海側の最も被害がひどかった沿岸にまだ6つの学校があることが分かり、再度チャリティー・コンサートと上映会のツアーを行います。

今回の収益も全額楽器購入・贈呈資金に充てさせていただきます。その会計報告はFacebook「被災地レイテ島に楽器を贈ろう・Let`s donate music instruments to Leyte.https://www.facebook.com/leytesupport でご覧いただけます。

皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

ご寄付は、郵便口座「サルボン00160758096」まで。レイテとお書きください。

 

9/13草津市立まちづくりセンター  10時開始  1000
9/14スクールソシャルワーカーズ・ネットワーク大阪 1時半

        study@ssw-net.jpあて申し込みが必要です。

9/14大阪中崎町・天劇キネマトロン 夜

9/19長岡震災アーカイブセンターきおくみらい多目的ホール  19

※問合せ:NPO法人サルボン 今泉光司 電話:08035530240

   email:lubongbaguio@yahoo.co.jp          


サルボンは毎年128日にフィリピンのバギオ市でアジア太平洋国際平和慰霊祭とフォーラムを、また随時平和映画祭を開催しています。映画「アボン・小さい家」「地球で生きるために」等の出張上映会も行っております。


                                                                              (NPO法人サルボン 今泉光司)


庭野平和財団『第6回庭野平和財団GNHシンポジウム』開催のお知らせ


 

第6回庭野平和財団GNHシンポジウム
___________________________________________(敬称略)

日本の“むら“から未来を想像する

-私たちの“生きる場“づくり-(仮)

講師 内山 節 

1950年東京生まれ、哲学者、立教大学大学院教授、NPO法人森づくりフォーラム代表理事など。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ることなく、書籍などで自らの思想を発表しながら活動する哲学する人で知られている。1970年代から現在も、東京群馬県上野村との往復生活を続けている。著書に、『日本の「むら」から未来を想像する』(農山漁村文化協会 2006年)、『「里」という思想』(新潮社 2005年)、『「創造的である」ということ(上、下)』(農山漁村文化協会 2006年)、『清浄なる精神』(信濃毎日新聞社 2009年)、『文明の災禍』(新潮新書、2011年)『ローカリズム原論 新しい共同体をデザインする』(農山漁村文化協会,2012年)、『新・幸福論―近現代の次に来るもの』(新潮社 2013年)など


1.日 時:6月23日(月)、午後1時30分―5時/午後5時20分―7時
2.会 場:中野サンプラザ、アネモルーム(11階)
3.定 員:120名(先着順)
4.会 費:シンポジウム(無 料) 
               
懇親会(会費:3千円)
5.申込み方法:申込書にご記入の上、FAXあるいはメールにて、GNHシンポ係まで。
6.プログラム:
    01:30  開会挨拶
       
  講 演  内山 節
 
  02:50  パネルディスカッション
      
コーディネーター  草郷孝好(関西大学社会学部教授)
      
パネラー              内山 節
                                 
廣瀬稔也(NPO法人東アジア環境情報発伝所代表理事)
                                 
槇ひさ恵(NPO法人明るい社会づくり運動理事長)
  04:30  質 疑
  05:00  閉 会
  05:20  懇親会開会
  07:00  閉 会


※お問合せ:
  庭野平和財団GNHシンポ係 
  TEL 03-3226-4371
  E-mail snoguchi@npf.or.jp


NPO法人サルボン『国際緊急支援活動』お知らせ


2013118日史上最大の台風ヨランダが上陸した
レイテ島支援チャリティーコンサート&映画上映会
梅津和時プロジェクト
http://pinoypinay.web.fc2.com/index.html

 

524日(土)
     青山環境パートナーシップオフィス・
国連大学1F(地下鉄表参道4)
        
http://www.geoc.jp/access
     入場無料 募金  2本立てチャリティー映画上映会
       午後1時30分 地球で生きるために、福岡正信インドへ行く(60分)
        3時から     被災地のドキュメント映画

             「2013118日レイテ島、巨大台風ヨランダ上陸」(37分)

6月7日(土)午後4時~6時 入場無料
    梅津和時チャリティーコンサート&映画上映会
    出演;梅津和時(サックス、クラリネット)
    会 場:プレナミヤギ・イベントホール(宮城県石巻市不動町)
    問合せ:明るい社会づくり運動石巻連絡協議会 電話:0225-22-1800

612()
広島アップルジャム 
http://applejamjam.web.fc2.com/access.html
午後7時半~ チャリティーコンサート&映画上映 
入場料 1000

613()
広島OTIS
http://homepage2.nifty.com/live-otis/otis.html
午後7時半~ チャリティーコンサート&映画上映 
入場料 1000

614()
広島市留学生会館ホール 
http://i-house-hiroshima.jp/modules/gnavi/index.php?lid=4&cid=1
午後1時30分~ チャリティー映画2本立て上映会
参加費500
北ルソン日系人家族の劇映画「アボン小さい家」と被災地ドキュメント映画

615()
尾道図書館 
午後5時~ チャリティー映画上映会

618日(水)
福山ポレポレ http://www.cafe-polepole.com/

午後7時半と9時 チャリティー映画上映会



NPO法人サルボン
〒111-0041 東京都台東区元浅草4-8-5 イズミインダストリアル内
問合せ電話:0338430877 今泉 lubongbaguio@yahoo.co.jp


『フィリピンの台風ヨランダ被災者に楽器を贈ろう!』チャリティコンサートのお知らせ


2014、4月16日(wed) フィリピンの台風ヨランダ被災者に楽器を贈ろう!


場所:晴れたら空に豆まいて(Daikanyama Live Househttp://mameromantic.com/?cat=6

18:00 演 18:30 ・ 2ドリンクつき  1000円 plas donation for the victims

梅津和時 プチだおん【多田葉子/中尾勘二/関島岳郎】 名渡山遼  直枝政広  佐藤正治 おおたか静流  岡田浩安+笹久保伸+イルマオスノ

     http://mameromantic.com/?p=26194


◆梅津和時 Kazutoki Unezusax,cl
昨年11月14日フィリピンを超大型の台風ヨランダが襲いました。 61万人が家を失い、レイテだけでも10000人の人が亡くなりました。 3・11の東北のことも、とてもまだ頭から離れない現状ですが、以前からフィリピンで活動されている映画監督の今泉さんと相談し、 高校から流された楽器を、少しでも取り戻すために寄付をしようと思います。 この呼びかけに賛同して、素晴らしいミュージシャンがいっぱい集まってくれました。 この日のコンサートは無料です。皆さんもいっぱい集まってください。そして演奏を楽しんで、楽器を流されてしまったフィリピンの学生達に、心からの寄付をお願いいたします。
Let us send musical instruments to high schools in Leyte. 


◆晴れたら空に豆まいて Haretara sorani mamemaite 

東急東横線代官山駅1分・渋谷区代官山町20-20 電話:5456-8880 

梅津和時さんの呼びかけの元こんな素晴らしいミュージシャンの方々にお集まり頂けることになりました。 少しでも多くのお客様にいらして頂きたいという思いからチケット代は無料とさせて頂きました。 当日は1つ上の階に有ります姉妹店の「山羊に、聞く?」も同時開催。こちらでは今泉監督撮影の現地の映像を上映致します。出演者の私物のフリマも予定しています。是非イベント全体を楽しんで、そしてフィリピンの学生達に楽器を贈る為の寄付をお願い致します。


◆今泉光司 Koji Imaizumi (Volunteer worker/Film Director)

フィリピン北ルソンの山岳地帯でボランテイア活動を始めて18年になります。今回は梅津さんから申し出をいただき、台風で壊滅的な被害を受けたレイテ島の高校に楽器を送る配達役をやらせていただきます。昨年 11月と今年3月にレイテ島に現地調査に行って来ました。学校などの公共施設や家々の多くはまだ破壊されたままでした。実はレイテ島でも、東北の津波と似た、ストームサージと呼ばれる高潮が3つ続けて押し寄せ、それに呑まれて多くの人が亡くなったのでした。また地元住民から話を聞くうちに、この海岸線が、1944年10月に日米戦の最前線になって壊滅し、戦闘兵士だけでなく、多くの住民が亡くなった場所だったことがわかりました。あの苛烈なレイテ戦から70年。私たちの活動が、この2度目の復興に、微力ながらお手伝いができればと願っています。チャリテーコンサートのライブでは、演奏の合間に現地取材した被災地の映像をご覧いただく報告会も行います。お友だちを誘って遊びに来ていただけましたら幸いです。 
Storm surges had devastated the coastal towns of Leyte and many died. I will show a video report of the stricken area.

NPO法人サルボン (東京都登録、無給・無資産ボランテイア団体)

〒111-0041東京都台東区元浅草4-8-5(イズミインダストリアル内) 
                                      電話03-3843-0877 

                   lubongbaguio@yahoo.co.jp

(支援金送り先郵便振込口座: サルボン00160-7-58096 「レイテ」とお書きください)

 


「広がれボランティアの輪」連絡会議『中・長期視点からの復興支援ボランティア』シンポジウムのお知らせ


 全国明社が構成団体として加入している「広がれボランティアの輪」連絡会議が、1月27日(月)『中・長期視点からの復興支援ボランティア』シンポジウムを開催します。詳細は以下のとおりです。 参加をご希望の方は、「広がれボランティアの輪」連絡会議事務局までお問合せください。

                         記  
シンポジウム「中・長期視点からの復興支援ボランティア」 
・基調講演:同志社大学 教授 立木茂雄氏  
  「被災地・被災者への復興支援期におけるボランティアのあり方について  
   ~阪神・淡路大震災における継続的な復興支援に学ぶ~(仮題)」 
・シンポジウム:「中・長期視点からの復興支援ボランティア」

1.主催:「広がれボランティアの輪」連絡会議、全国社会福祉協議会
2.日時:平成26年1月27日(月) 14:00~17:30
3.会場:虎ノ門HILLS 2階ホール     
(東京都港区虎ノ門3-6-2第2秋山ビル2階)
  http://meetingnavi.net/facility/simple.php?meeting_id=833
4.参加対象:ボランティア・市民活動推進機関・団体関係者、活動実践者
5.定員:100名
6.参加費:無料
7.参加申込み:平成26年1月22日(水)までに、所定の「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、FAX等にて事務局までお申込みください。なお、お申し込み後、事務局よりお送りする資料・案内等はありません。当日は、直接会場受付にお越しください。        

※連絡先   「広がれボランティアの輪」連絡会議 事務局 担当・藤高        
                   〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル                                    全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター内                              TEL;03-3581-4656  FAX;03-3581-7858         
                     E-mail;
info@hirogare.jp      


特定非営利活動法人国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター『私にとって「聴く」とは』講演会のお知らせ


        私にとって「聴く」とは

東日本大震災、日航機事故、末期がん患者、視覚障害者など

さまざまな「いのち」を考える現場に立ち会ってきた萩尾さん。

その中で感じた「聴くこと」「語ること」の大切さについてお話します。

ごいっしょに考えてみませんか。

ご関心のある方はどなたでも、ふるってご参加ください。

※講演会の最後に、東京自殺防止センターの紹介と、電話相談員募集のご案内をします。

  チラシは こちらから

 http://www.befrienders-jpn.org/asset/pdf/ev_20130824.pdf

 

◆日時   平成25824日(土) 1830分~2030

◆講師   毎日新聞東京本社社会部部長委員 萩尾信也氏

◆場所   浦和コミュニティーセンター 第15会議室
 
さいたま市浦和区東高砂11-1 コムナーレ浦和9

  JR浦和駅東口徒歩1

◆申込み  電話:03-3207-5040(平日10時~17時半)

        FAX03-3207-5098

        HPhttp://www.befrienders-jpn.org/news/2013.html#news000033

        入場無料・定員80


親学会『8月の講座』ご案内


親学会8月の講座のご案内です。

~まーや・ぱてぃ講座~

ともすれば見逃してしまいがちな、見えない心の動き。益田晴代先生が“心と体のバランスの子育て”をテーマにお話しくださいます。8月は連続講座の最終回、児童期・思春期についてです。

◆日時   83日(土) 午後2時~4

◆場所   JICA市ヶ谷ビル

        東京都新宿区市谷本村町10-5

        JR中央線・総武線 市ヶ谷 徒歩10

 http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html

◆受講料 1,000円(会員・学生 無料)

◆申込み 住所・氏名・電話番号を明記のうえ、親学会までFAXください

       FAX;03-3367-0948

 

~親学サロン~

 アベノミクスで待機児童ゼロが一気に進められます。この流れに乗って、親のニーズを最優先にしたサービス満点の便利な保育園が急増します。そうした中で、保育園はどうあるべきか、保育士は何をすべきか、共励保育園理事長の長田安司先生を講師にお招きして、共励保育園の「親心を育てる保育」を通して、混乱の中における保育園保育のあるべき姿を考えます。

 ◆日時   831日(土) 午後2時~4時 

 ◆場所   麗澤大学東京研究センター

         東京都新宿区西新宿6-5-1 アイランドタワー4F(エレベーターを降りて右奥)

         JR新宿駅・徒歩10分 東京メトロ丸の内線・西新宿 徒歩1

  ◆受講料  500円(会員・学生 無料)

  ◆申込み  住所・氏名・電話番号を明記のうえ、親学会までFAXください

       FAX;03-3367-0948

 


パブリックリソース財団『サロン開催』のお知らせ


パブリックリソース財団の久住 剛(くすみ つよし)です。
いつもパブリックリソース財団をご支援をいただき、誠にありがとうございます。
当財団の公募型テーマ基金第一号、「アートでケア基金」スタートを記念して開催するサロンのご案内をいたします。
第1回サロンのテーマは「アート×福祉・医療 ケアの現場にアートで潤いを」。
『エイブル・アート』(可能性の芸術)という概念を日本で初めて提唱した、たんぽぽの家の播磨靖夫さんをお迎えし、人間が人間を支える「ケアの時代」のアートの可能性について、お話しをうかがいます。
播磨さんのお話しのあと、軽食をとりながら、自由に懇談するサロンです。
どうぞ、お越しください。
*「アートでケア基金」とは
アート作品やアート活動を福祉施設や病院、学校等に贈り、潤いあるケアの空間を創ることを目的として、当財団が運営を開始するものです。
*「エイブル・アート」とは
新しい視座で「障害者アート」を見直すことからはじまった概念です。現在は、ソーシャルインクルージョンの理念に基づき、芸術文化を通して市民をエンパワーメントするさまざまな事業に取り組んでいます。
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『アートでケア基金』サロン
「アート×福祉・医療 ケアの現場にアートで潤いを」
~たんぽぽの家 播磨靖夫さんを迎えて~
【日時】2013719日(金)19時~21
【会場】株式会社内田洋行 新川本社(ユビキタス協創広場CANVAS)
      
東京都中央区新川2-4-7
      
東京メトロ 日比谷線「八丁堀駅」A4出口より徒歩4
       http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html
【参加費】5,000
【定員】30
【協力】株式会社内田洋行(予定)
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【プログラム】
19
00 ごあいさつ~アートでケア基金のご紹介を兼ねて~
19
15 <キーノートスピーチ> 播磨靖夫さん
    「ケアの時代とアートの役割(仮題)」
20
00 <懇談> 播磨さんを囲んで自由に懇談
21
00 閉会
軽食と飲み物をご用意いたします。
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【参加お申込み方法】
お名前
メールアドレス
ご住所
お電話
を、メールまたはFAXにて財団あてお知らせください。
参加証は特に発行しません。
(お申込み締切日:717日(水))
【問い合わせ・送付先】
公益財団法人パブリックリソース財団
104-0043 中央区湊2-16-25 202
電話: 03-5540-6256
Fax : 03-5540-1030
E-mail : center@public.or.jp
詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.public.or.jp/zaidan/salon0719.pdf
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播磨靖夫さんのプロフィール
財団法人たんぽぽの家理事長、日本ボランティア学会副代表
新聞記者を経てフリージャーナリストに。
障害のある人たちの生きる場としての「たんぽぽの家」づくりと、
自己表現していくことのできる社会づくりを市民運動として展開。
現在、財団法人たんぽぽの家理事長のほか、社会福祉法人わたぼうしの会理事長、
エイブル・アート・ジャパン常務理事、日本ボランティア学会副代表、
アートミーツケア学会常務理事などを務める。
主著に『知縁社会のネットワーキング』など。
「アートでケア基金」設立の背景
病気の人を治し癒す病院、人生の最後の時を迎える高齢者を支える福祉施設、
子どもの成長を育む学校などの場は、本来は人間の生きることの全体性を支えることが求められます。
しかし、治療や介護、教育を優先させるので、人間らしい豊かな空間や時間をつくることが難しい現実があります。
このようななか、病院や福祉施設などで人間が生きることを助けるアート活動がはじまりつつあります。
医療や福祉、教育の場にある切実なニーズに向き合い、人間を幸福にするアート活動を広げるためには、支援の仕組みが必要です。行政や企業による支援だけではなく、アートを個人が支えるための寄付の仕組みが求められています。
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日本ボランティア学会『日本ボランティア学会2013年度鳥取大会』開催のお知らせ


会員のみなさま
新緑が美しい季節になりました。
いかがおすごしでしょうか。
2013
年度日本ボランティア学会の総会、及び大会を鳥取市にて開催いたします。
大会実行委員会の中心となっている鳥取大学では、2004年に地域学部が創設され、つながりや関係が結ばれる場としての地域に着目し、実践の学としての地域学の研究が行われてきました。
今大会では、「ほぐす、編みなおすボランタリーな生き方が紡ぐ地域の新たな可能性」をテーマとして、さまざまな立場のみなさんとともに議論する場をもちたいと思います。
下記にて、ご案内させていただきますので、ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
=下記、転載大歓迎です。ぜひ関心のあるみなさまへご案内ください。=

日本ボランティア学会2013年度鳥取大会
「ほぐす、編みなおすーボランタリーな生き方が紡ぐ地域の新たな可能性」
【日程と会場】
●6
29日(土)さざんか会館 5階大会議室(鳥取市富安2丁目104−2
●6
30日(日)鳥取大学 広報センター(鳥取市湖山町南4−101
【主催】
日本ボランティア学会、日本ボランティア学会2013年度鳥取大会実行委員会

【プログラム】
詳細はこちらまで
http://popo.or.jp/vgakkai/news/2013_1.html
629日(土)]
オープニングアクト
セッション1「不確かさを生きる技法ーボランタリーな生き方と地域ー」
柳原邦光(鳥取大学地域学部教授)
播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長、日本ボランティア学会副代表)
松場登美((株)他郷阿部家代表取締役、(株)石見銀山生活文化研究所取締役社長)
今度珠美(劇団おひさまとあおぞら代表)
進行:仲野誠(鳥取大学地域学部准教授)
一般演題(エントリー期日:65日)
日本ボランティア学会2013年度総会
オプション:懇親会(カフェソースにて)
630日(日)]
セッション2「課題を希望に変える技法ボタンタリーな生き方が創造する地域のつながり
市原美穂(NPO法人ホームホスピス宮崎代表)
安達亨司(有限会社安達商事代表取締役)
井上和典(NPO法人地域福祉ネット事務局長)
コーディネーター:竹川俊夫(鳥取大学地域学部教授)、小泉元宏(鳥取大学地域学部講師)
セッション3「地域の隣人としての3.11避難者とともに生きる」
語るひと:片山春美、勝又陽子(郡山市から鳥取市へ避難:とっとり支援連絡協議会)、大塚愛(川内村から岡山市へ避難:子ども未来・愛ネットワーク主宰)
聴く人/応答する人:福井正樹(とっとり震災支援連絡協議会副代表、NPO法人KiRaLi代表理事)、栗原彬(日本ボランティア学会代表)
進行:楠原彰(日本ボランティア学会運営委員)
まとめにかえて
栗原彰(日本ボランティア学会代表)

【参加申込方法】
(1)受付申込フォーム(HPのフォームはこちら)よりお申込ください。
(2)参加費(懇親会費、昼食費など含む)をお近くの郵便局からお振込ください。
振込手数料はご負担願います。振込用紙の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。
郵便振込口座 00980ー3ー94307
加入者名 日本ボランティア学会
通信欄に「振込内容(内訳)」をご記入ください。
(3)御申し込み完了です。当日は受付でお名前をお知らせください。
参加費
(1)鳥取県外よりご参加のみなさま
   
未会員 /学会員/学生
両日参加 4,000円/ 3,000円/2,000
1日参加 2,000円 /1,500円/ 1,000
懇親会(6/29)夜 5,000円 /5,000円 /3,000
昼食(6/30) 昼 800円 /800円 /800
(2)鳥取県内にて在勤、在学、在住のみなさま
   
一般 / 学生
両日参加 2,000円/ 1,000
1日参加              1,000円 /500
懇親会(6/29)夜 5,000円/ 3,000
昼食(6/30)昼 800円/ 800
申し込み/振込期限 2013622日(土)
いったんご入金いただいた参加費は、原則としてご返金しかねますので、あらかじめご了承ください。
鳥取県内にて在勤、在学、在住のみなさまは当日参加申し込みを受け付けます。
お問い合わせ先
(1)鳥取県外よりご参加のみなさま
日本ボランティア学会 事務局(〒630-8044奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家内)
tel 0742-43-7055 fax 0742-49-5501
e-mail
vgakkai@popo.or.jp   http://popo.or.jp/vgakkai/
(2)鳥取県内にて在勤、在学、在住のみなさま
鳥取大学 仲野誠研究室(〒680-8550鳥取市湖山町南4-101
tel 0857-31-5146 e-mail
mnakano@rstu.jp
お申し込み先 日本ボランティア学会事務局
630-8044奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
tel 0742-43-7055    fax  0742-49-5501


石巻市生活環境課よりのお便り


皐月の候、皆々様方におきましては、ますますご健勝のことと存じます。

こちらは五月半ばを迎えたというのに、先日はアラレが降るなど未だ肌寒い日が時折ございます。

さて、昨年十月 石巻市上釜ふれあい広場に植樹して頂きました桜の木に花が咲きましたので、御礼とご報告をいたします

植樹したばかりの幼木でありますので、見事に満開とまでにはいきませんでしたが、精一杯 美しい花を咲かせておりました。

被災地におきましては、想いのほど復興が進まない状況ではございますが、皆々様方のご支援にお応えし満開の花を咲かせる桜の木に負けないよう復興を推進して、新しい街を創りあげて参ります。

今後とも温かく見守って頂きたく よろしくお願い申し上げます。

     平成二十五年五月

                     石巻市生活環境課 上釜ふれあい広場 担当  

特定非営利活動法人 明るい社会づくり運動 様    

                               Img_1553_2


NPO法人サルボン『「アボン小さい家」春の上映会』お知らせ


サルボンの今泉光司です。
   2013年の春が来ました。今年も北ルソンから春の一時帰国をしています。
   6月中旬までおりますので、よろしくお願いいたします。
   
さて今年も「アボン小さい家」の春の上映会のお知らせをいたします。
  今泉もフィリピンでボランテイア活動をして今年で18年目になりました。
   いったい何が楽しくてそんなに長くいるのかねェーとおっしゃる方は、どうか話を聴きに来てください。
   シンプルな映画ですが、なかなか古く感じないスルメ映画
   =噛めば噛むほど味が出る、とどなたかが言ってくださった=です。

    413日(土)午後530分会場 6時上映
入間市産業文化センター コミュニティーホール
(埼玉県入間市向陽台1ー17
http://iruma.or.jp/sb.access.html
問合せ 09030960904
入場料 1000

    427日(土)午後530分開場 6時上映 
ぴゅあ富士 大研修室 (山梨県都留市中央3-9-3)
http://www.pref.yamanashi.jp/challenge/centerinfof.php

   問合せ 09040788778 
入場料  カンパ制


   昨年の1289日には無事第3回になりましたアジア太平洋国際平和慰霊祭及びフォーラムが無事に開催されました。大変興味深い内容が盛りだくさんのフォーラムになりました。ぜひ報告書をご覧いただきたいと思います。

現在次回作映画の準備の計画を構想中でございます。もうしばらくお待ちください。

       
        NPO
法人サルボン

        〒111-0041 東京都台東区元浅草4-8-5

        電話03-3843-0877 lubongbaguio@yahoo.co.jp

        「アボン小さい家」 http://www.ne.jp/asahi/small/home/

NPO法人サルボン 今泉光司) 


二豊宗教者懇話会『3.11東日本大震災“いのり”と“ねがい”の集い』開催のお知らせ


東日本大震災が起きてから満2年を迎えますが、いまだに30万人を超える方々が、厳しい生活を強いられています。私たち二豊宗教者懇話会は宗派を超えて、犠牲になられた方々のご冥福を“いのる”と共に、被災地の1日も早い復旧・復興を祈願させていただきます。
 

◆日時      平成25314日(木)  午前10時~1140
   
◆場所      立正佼成会中津教会
   
◆式次第     オープニング
   
           慰霊の儀
   
           二豊宗教者懇話会「メッセージ」朗読
   
◆講演       桃李庵主 佐々木瑞昌 師
   
◆お問合せ先    二豊宗教者懇話会事務局
      
           大分県中津市下宮永1-56-4  TEL0979-25-2611       
   
◆後援       明るい社会づくり運動二豊地区協議会


リラクゼーションサロン縁『雑貨屋・縁』出店者をご紹介ください


日頃から大変お世話になっております。静岡県袋井地区明社の増田恭子です。
   
この度、私の整体院で「雑貨」を取り扱うこととなりました。“雑貨屋 縁(えにし)”は21日オープン。営業日は毎週金曜・土曜・日曜・月曜の4日間。フェアトレードの商品を中心に、月額1,000円の出店料を基本とした「場所貸し」形式で営業するもので、引き続き出店者を募集しています。
   
できれば、被災地域の商品も取り扱いたいと考えておりますので、被災地域で復興を目的とした「手作り品」や「特産品」を製作している方、作業所・グループなどをご紹介いただけたら幸いです。
 
縁に来られるお客様と、被災された地域で頑張っている皆さまとの“ご縁”を結ぶ店になれたらと願っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
                         
                                                    (リラクゼーションサロン縁(えにし)  増田恭子)


※フェアトレード;公正貿易。途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証した価格で商品を購入することで、 途上国の自立や環境保全を支援する国際協力の新しい形態。


NPO法人サルボン『第3回アジア太平洋国際平和慰霊祭およびフォーラム開催』のお知らせ  開催要項 修正版


(公式スケジュール)  *プログラムはすべて英語で行われます。
12月7日(金) 午前10時からフィリピン大学バギオ校講堂で受付開始。平和映画祭開催。        

       8日(土) 午前9時大学集合して移動。10時からアジア太平洋国際平和慰霊祭
                     大学に戻り昼食。
                    午後2時から国際平和フォーラム1部
   9日(日) 午前は大学で映画上映。午後1時から国際平和フォーラム2部
   10日(月)  日本兵と戦ったフィリピンゲリラ隊基地キャンプ・ユートピア(カパンガン)へ日帰り旅行
〈マニラ国際空港-バギオの送迎サービス〉
12月6日JAL・ANA午前便で午後3時ごろマニラ着、12月12日午後便でマニラから帰国に限りお世話をさせていただきます。往復航空運賃57,000円程度はご自身で予約願います。市中の中級ホテル2人部屋1泊3000円程度から。格安宿、団体用ドミトリーもあります。
問合せ:lubongbaguio@yahoo.co.jp 電話フィリピン63・93・0312・4185今泉光司、

          NPO法人サルボン東京03-3843-0877
  *慰霊祭およびフォーラムは皆様の寄付で運営しております。
      郵便口座サルボン00160-7-58096 に「バギオ12・8」と書いてお送りください。
      後日完全収録の報告書をお送りさせていただきます。

登録受付と資料展示会、ドキュメンタリー映画上映(NHK「戦場の軍法会議」ほか)             
             12月7日(金)
午前10時から午後5時まで 場所;フィリピン大学バギオ校講堂
                参加費すべて無料(寄付金受け付けています。募金箱ございます)


第3回アジア太平洋国際平和慰霊祭
 (すべて英語ですが、後方で通訳するボランテイアスタッフ募集中)
 12月8日(土) 9時会場 資料展示 10時開始 11時半終了後フィリピン大学講堂に移動して昼食
        場所:キャンプ・ジョンヘイ内ベルアンピシアター(9時にフィリピン大学集合、送迎車あります)   
        参加費無料、要申し込み。
        電話・メイル・テキスト等で人数・名前・団体名・電話番号をお知らせください。
        Email; lubongbaguio@yahoo.co.jp tel:〈63〉093-0312-4185 今泉光司
1. Opening remark             6. Singing our theme song, ”Open Hands”
2. Opening chant.              7. Antiwar peace song of praise 2012.
3. National anthem             8. Closing.
4. Peace messages.             9. Back to UP and Lunch time.
5. Offering flowers

国際平和フォーラム(すべて英語です。通訳のボランテイアスタッフをお願いしています)
初日 :12月8日(土)午後1時から8時ごろまで討論会(軽食サービス2回あります)

2日目 :12月9日(日)午前10時戦争に関するドキュメンタリー映画上映(各自昼食)                                         午後1時から8時までフォーラム討論会 (軽食サービス2回あります)
場所;フィリピン大学バギオ校講堂(参加無料、募金箱あります)
すべてのセッションに質疑応答・意見交換があります。

初日 午後2時から
1. アジア太平洋戦争の歴史的背景と戦争の概略とフィリピンにおける戦争の経緯。(UPリカルド・ホセ教授)
2. コルディリエラ山岳地帯で何が起こったか? バギオで何が起こったのか?
3. スナック休憩
4. 日本の反戦歌(俳優・竹本泰広さん)
5. 日本軍が戦ったフィリピンゲリラの拠点キャンプ・ユートピアとイゴロット部隊・米軍66歩兵隊  
   (リサーチメイト代表ベティー・リスティノさんと退役軍人)
6. バギオの日系人の体験談。
7. バギオの中国人の体験談。
8. カンカナイ族の反戦歌の解説して唱和とテーマソング「オープンハンズ」ほかを唱和 
9. スナック休憩
10. ドキュメンタリーNHKスペシャル番組上映。英語版「戦場の軍法会議」

2日目 日曜の2時より
1. 東京裁判に反論したパール判事は何が言いたかったのか?(フィリピン大学リカルド・ホセ教授)
2. 戦争に関する個人的な体験談と、台湾における日本の植民地統治の実態あるいは聞いた話〈台湾人〉
3. 台湾の反戦歌紹介と唱和
4. 戦争に関する個人的な体験談と、韓国における日本の植民地統治の実態あるいは聞いた話〈韓国人〉
5.スナック休憩
6. 韓国の反戦歌を唱和 (Korean student)
7. 戦争に関する個人的な体験談と、カバヤンにおける日本軍による虐殺の報告
8. カバヤン村の若者が歌う犠牲者追悼の歌〈 Linton & Agi 2006年作曲〉
9. 日本人による戦争に関する個人的な体験談。
10. 戦争メカニズム。戦争を起こさせないために。(台湾の東海大学古川ちかし教授)
11. スナック休憩
12. イバロイ族の反戦歌解説と唱和、テーマソング「オープンハンズ」他の唱和 (Linton & Agi)
     韓国・台湾・日本・世界の反戦歌の唱和

            NPO法人サルボン 今泉光司 lubongbaguio@yahoo.co.jp
         〒 111-0041東京都台東区元浅草4-8-5、℡03-3843-0877
フィリピン63-93-0312-4185, #94Lubas,La Trinidad, Benguet 2601 Philippines

庭野平和財団20012助成事業 慰霊祭のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/lubongbaguio2/
11・19から12・1まではemailのみ問い合わせ可。それ以前と以降はフィリピン63-93-0312-4185で今泉が応対いたします。
                                                                                                                                                                                        ※2012.11.16修正                                                                                                                         
                                                                        
                                                                          (NPO法人サルボン 今泉光司)


NPO法人サルボン『第3回アジア太平洋国際平和慰霊祭およびフォーラム開催』のお知らせ 開催趣旨 修正版


3回アジア太平洋国際平和慰霊祭およびフォーラム開催のお知らせ
(右でも左でもなく、私たちは前に進みたいと思います) 1115


  旧大日本帝国は
1941128日にアジア太平洋戦争、別名大東亜戦争を開始しました。そして1945年の終戦からすでに67年が過ぎました。当事者たちが次々と他界しその実態がやっと語られ始め、長かった戦後が終わろうとしています。あのアジア太平洋戦争とはいったい何だったのでしょうか。大日本帝国は欧米が支配していた大東亜世界に、その欧米と同じ覇権主義(武力侵攻)で挑み、そして完膚なきまでに打ち砕かれました。残念ながら大東亜共栄圏〈アジア共同体〉構想は絵に描いたすばらしい餅でした。戦後西欧列強はもはや武力で植民地を統治することができず、アジアの国々は独立します。現在多くの日本人はアジア太平洋戦争がアジアの国々を解放した聖戦だったと考えています。23カ国以上を巻き込んだ大戦で亡くなった人の総数は、少ない総計でも2,1996千人(日本側の総計)という数字があります。そのうち日本の民間人は80万人。日本兵は230万人でその多くが飢えによる餓死だったと言われています。大日本帝国の人々はなぜあのような戦争を行ったのでしょうか?途方もない多くの人々の命を奪ったあの戦争を総括せずに、当事者だった人々はこの世を去ろうとしています。しかし戦後生まれの私たちは、日本が当事者だったこの戦争のことを何も教えられていません。その日本の教育方針は現在も続いています。何も知らない日本人は果たして今後アジアの人々と平和を築いて行けるのでしょうか。戦中派の人々〈とその影響を受けた一部の若い人々〉は今でも天皇が日本の元首だと考えています。主要なマスコミ報道機関でさえもしばしば誤った報道をします。戦後日本の国体は変わりました。しかし多くの日本人がいまだにその真意を受け止めようとしていません。


   戦後生まれの私も、郷土日本に対する誇りと日本人としての誇りを持っていますが、それは大日本帝国時代の日本にではありません。これは自虐史観などではありません。旧大日本帝国のどこかに非があったとしたら、日本人自らそれを検証し、悔い改めていくのが日本の良心だろうと考えます。日本の見識を損なわないために、私たち日本人はアジア太平洋戦争とこれからも向き合っていかなければなりません。良識のある日本人を次の世代に引き継ぐために、私たちはこの慰霊祭とフォーラムを行います。なぜあんな戦争を行ったのか。戦争の実態を知り、そこから教訓を学ぶことにより、犠牲になったすべての死者たちを慰霊するのがアジア太平洋国際平和慰霊祭とフォーラムです。どうぞこの機会に戦前から日本とゆかりの深い山岳都市バギオにぜひお越しいただきたく、ここにご案内させていただきました。

 
 
かつて世界中で帝国主義の侵略戦争が横行している時代がありました。フィリピンは300年以上スペインの植民地でした。そしてアメリカが40年、続いて日本が3年間支配したとフィリピンの歴史書には記載されています。日本は200年以上の鎖国時代を経て、自ら大日本帝国と名づけ〈明治維新〉、欧米列強の植民地争奪戦争に参加しました。日清・日露戦争でおびただしい数の犠牲者を出しながらも台湾、朝鮮、遼東半島、南サハリン島を植民地にしました。さらに満州から中国全域に侵攻しようとし米英と衝突。大東亜共栄圏構想を掲げ、欧米の自由主義連合軍と全面戦争を引き起し、日本のみならずアジアの国々に甚大な被害を及ぼしました。大日本帝国は戦争責任を負った敗戦国とされ、極東軍事裁判でABC級戦犯あわせて1068人が処刑されたという記録があります。戦後日本は米国と協議し、主権在民の日本国憲法・平和憲法を発布。天皇は元首ではなく象徴になりました。以来日本は米国の従属国となりながらも、朝鮮戦争特需の助けを借り短期間に高度経済成長を果たしました。日本は大戦で被害を受けた国々に謝罪をし賠償を払ったものの、多くの日本国民は悪いことをしたとは思っていません。国民は大日本帝国軍がアジアで行った事実は何も知らされておらず、帰還兵も黙して語りませんでした。勝てば官軍と言う言葉があるように、多くの日本人は今でも勝てない戦争をしたのが悪かった、勝てなかったことが悪かったと考え、戦争を起こしたこと自体は悪いこととは考えていません。日本の歴史学術書の中には日本の非を指摘する著作が多く出版されていますが、日本国と日本国民は戦後自らあの戦争を総括しようとしませんでした。日本の文部科学省は明治以降の近代史を教えようとしません。日本人が帝国主義に加担した歴史を知らずに、植民地にされたアジアの人々とうまく行くはずがありません。今アジアの国々とのわだかまりはますます深まりつつあります。これは戦争を起こしたことのみならず、戦後にも汚点を残したことになります。そしてこれは戦争を知らないわれわれ戦後世代の責任でもあります。私たちはこの負の遺産を後の世代の日本人に残したまま逝ってしまっていいのでしょうか。


   1941
128日に大日本帝国軍は英領マレー半島に侵攻しアジア太平洋戦争が始められました。その後米領ハワイ諸島の真珠湾、米領フィリピン、英領香港を奇襲し米英軍に宣戦しました。フィリピンでは真珠湾攻撃の数時間後にバギオの米軍キャンプとスービック空軍基地が奇襲され、フィリピンにおけるアジア太平洋戦争が開始されました。フィリピンでの戦争は39ヶ月に及び、日本の兵隊52万人が亡くなりましたが、フィリピン人はその倍の110万人が亡くなっています。大日本帝国は1945726日に通告されたポツダム宣言を黙殺し、米軍により広島と長崎に原子爆弾が投下されました。そして814日にやっと無条件降伏を受け入れましたが、フィリピンの山下大将が投降したのは92日、その間におびただしい数の日本兵が飢えと病気で亡くなったと言われています。この国際平和慰霊祭及びフォーラムは大日本帝国軍が奇襲攻撃した128日に、空爆されたバギオの元米軍キャンプにて、フィリピン人、日本人、韓国人ほかの戦後世代の人々が一堂に会して行われる慰霊行事です。

                                                                                        ※ 2012.11.16修正


親学会『11月親学サロン』ご案内


11月の親学サロンのご案内です。
   11月は横田綾子先生に、『現代日本の親子関係の実態』のテーマでお話いただきます。
   母子関係は、人間関係を構築する基礎。しかし、家庭崩壊が危惧される現代日本において、その関係性が昔とはかなり変わってきているのが現状です。
   産まれてくる子供の状態は、太古の昔から全く変わることがないのに、現代の子供を取り巻く環境は激変しています。この変化が、子供たちに及ぼす影響について考えてみたいと思います。


◆日時   平成241111日(日) 
        14001600
◆場所   ジャイカ研究所
        新宿区西市ヶ谷本村町10-5
         http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
         JR中央線・総武線 市ヶ谷駅徒歩10
             
   都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅A1番出口徒歩1
◆受講料  500円(会員・学生は無料)
◆申込み  親学会までFAXでお申し込みください
          03-3367-0948


親学会『9月・10月の親学サロン』ご案内


9月の親学サロンは、長田安司先生を講師に『三つ子の魂の大切さを本当に知っていますか?』のテーマで行います。すでに明らかにされている乳幼児精神医学の見解から、そして保育園の012歳児の姿から、もう一度「三つ子の魂」の大切さを考えてみたいと思います。
 また10月の親学サロンは福田一郎先生に『躍進する日本の将来を担う子どもへの期待』と題して、アメリカ・中国などの実態を紹介しながら、たくましく生きる人材を育てるためのヒントをお話いただきます。

◆日時   平成24929日(土) 平成24106日(土)

       いずれも14001600
◆場所   麗澤大学東京研究センター
        新宿区西新宿6-5-1アイランドタワー4F(エレベーター出て右奥)       

                JR新宿駅徒歩10分・東京メトロ丸の内線西新宿駅徒歩1
◆受講料  500円(会員・学生は無料)
◆申込み  親学会までFAXでお申し込みください
   
        FAX 03-3367-0948


親学会『連続講座』のご案内


親学会では「心と体のバランスの子育て」をテーマに、益田晴代先生による“~まーや・ぱてぃ講座~”を開催します。
 
心と体の両面を備えている私たち人間。ともすると見えない心の動きを、見逃しているのではないでしょうか。3回の講座を通して考えます。

◆日時  第1回 平成2462日(土)
   
      2回 平成2471日(日)
         第3回 平成2484日(土)
◆時間   各回とも14001600
◆場所   JICA(ジャイカ)地球広場
         東京都渋谷区広尾4-2-24 大代表TEL 03-3400-7717
        東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1
◆受講料  1,000円(会員・学生 無料)
◆申込み 親学会までFAXでお申し込みください
          FAX03-5385-8386        
                 親学会HP 
http://www.oyagaku.jp/
                            
                        ___4


親学会『4月親学サロン』のご案内


4月の親学会は、清泉女子大学地球市民学科教授で親学会の理事でもある松井ケティ先生を講師に、「地球市民の心を育てる」のテーマで「親学サロン」を開催します。
 
人との関わりの中で地球市民として暮らすにはどうしたらよいのか、DVD教材を通して考えます。人間関係の中で意見の違いや、対立する問題は日常にいろいろあります。どうしたら上手に暮らすことができるか話し合います。

◆日時  平成24414日(土) 14001600
◆場所  JICA(ジャイカ)地球広場 504号室
        東京都渋谷区広尾4-2-24  大代表TEL03-3400-7717
        東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1
◆受講料 500円(会員・学生 無料)
◆申込み 親学会まで、FAXでお申し込みください
               FAX:03-5385-8386

       親学会HP  http://www.oyagaku.jp/index.html


ありがとうを言いに行こう♪プロジェクト『とびだす100通りのありがとう!』東京公演のお知らせ


___3 ミュージカル 「とびだす100通りのありがとう!」に出演するのは宮城県に住む3歳~82歳の男女です。ミュージカルの経験どころか、歌や踊りの経験もろくにない人達がプロの指導を受けて一生懸命練習しています。でも、舞台で語り、歌うのは彼ら自身の体験。自分の体験を自分自身が語り、歌います!

◆わたしたちの思い
2011
311日、あの日わたしたちは「この世の終り」を味わいました。家族・友人・家も失い、やり場のないくやしさ、悲しさ、はかなさを感じ前を見ることも先に進むことも出来ませんでした。こんな私達に対して日本中、世界中から沢山の方々から様々な支援をいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。列に並んで支援物資をいただくときいつも感じていました。その先にそれを送ってくださった日本中、世界中の会ったことのない匿名の方々に直接お礼の言えないもどかしさを。私たちは歌を歌ったとき少し元気になれました。だからありがとうの気持ちを大声で歌い踊り日本中、世界中に伝えたいのです。皆様のおかげで少し元気になった姿をありがとうに変えて。
                      
(「ありがとうを言いに行こう♪プロジェクト」実行委員会 実行委員長 前谷ヤイ子)


◆とき 2012318日(日)   
1
回目 1330開演 当日指定席引換え1230 開場1300
2
回目 1630開演 当日指定席引換え1530 開場1600
◆料金 4,000円 収入は被災者支援に充てられます
◆お申込み先 03-5604-5572
◆会場 銀座ブロッサム
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html

「ありがとうを言いに行こう♪プロジェクト」実行委員会
 
実行委員長 前谷ヤイ子  (東松島市在住)
ミュージカル「とびだす100通りのありがとう!」を支援する東京の会
 
実行委員長  小林清三郎  (東京都荒川区)
◆ご協賛のお願い   
http://minna-arigato.com/kyosan


ヤッサン一座の紙芝居東京事務所連絡協議会『NHKいっと6けん』放映のお知らせ


拝啓 立春の候 皆様にはお健やかにお暮らしのことと拝察いたします。

私は、紙芝居師てるさんこと峯岸照恭と申します。

さて、このたび図らずも私の紙芝居がテレビ放映されることになりました。

私は10年前、大阪在住の紙芝居師、ヤッサンこと安野侑志氏とのご縁を頂き、爾来安野氏を師と仰ぎ御指導を頂いて参りました。

平成22年の4月に、ヤッサンを師と仰ぐ十余名の仲間と「ヤッサン一座の紙芝居東京事務所連絡協議会」を設立し、千葉県松戸市に常設紙芝居小屋を設け、プロ紙芝居師として活動を行っています。

1月下旬にNHK千葉放送局の取材を受け、2月15日(水)午前11時からのNHKテレビ「いっと6けん」という番組で紹介されることになりました。

ご覧いただければこれにすぐる喜びはなく、ご案内申し上げる次第であります。

                                                                                                   (峰岸照恭

ヤッサン一座の紙芝居東京事務所ブログ

http://yassan-ichiza.tk

                                       


親学会『2月親学講座』のご案内


親学会242月の「親学講座」は、大久保静子先生による“子どもの心を育てる”です。
    大久保先生には、<「美しの森幼稚園」統合保育の現場からの報告>と題して、発達の凸凹を持つ子どもたちへの取り組みの様子を、お話しいただきます。
   
皆さまのご参加を、お待ちいたしております。

◆日時     平成2425日(日)午後2時~4
◆場所     麗澤大学東京研究センター4F 
           東京都新宿西新宿6-5-1 アイランドタワー4F
           JR新宿駅徒歩10分 東京メトロ丸の内線 西新宿駅徒歩1
◆受講料   1,000円(会員・学生 無料)
◆お問合せ 親学会まで
            E-mailoyagakukaikouza@yahoo.co.jp
                      FAX044-860-1502

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親学会『1月親学サロン』のご案内


1月の親学会は、子育てにかかわるすべての方のための交流の場として、「子どもの心を育てるための親学」のテーマで「親学サロン」を開催します。
   
講師は親学会副理事長の益田晴代先生です。
   
皆さまのご参加をお待ちしております。

  ◆ 日時   平成2417日(土)14:0016:00
   ◆ 場所   麗澤大学東京研究センター
 
           新宿区西新宿6-5-1 アイランドタワー4F
            JR新宿駅徒歩10分または東京メトロ丸の内線西新宿駅徒歩1
  ◆ 受講料 500円(会員・学生 無料)
  ◆ 申込み 親学会まで、FAXまたはメールにてお申し込みください

               親学会HP  http://www.oyagaku.jp/index.html