他団体活動紹介

特定非営利活動法人ニンジン『モンゴルの風』コンサート


毎年開催しているチャリティコンサート「モンゴルの風」ですが、今年は開催時期が早くなっています。皆様にぜひご来場いただきたく、ご案内いたします。

          http://blog.canpan.info/ninjin-jpn/archive/187

 

開催日:2017610日(土)

時 間:19:00開演 (1830開場)   定 員:200

会 場:ルーテル市ヶ谷センター (新宿区市谷砂土原町1-1

          http://www.l-i-c.com/access.html

出 演:「イフ タタラガ」

    A.バトエルデネ/馬頭琴、

    B.ボルドエルデネ/ホーミー・馬頭琴、

    A.ドルギオン/馬頭琴・ホーミー、

    Ch.ミャグマスレン/モンゴル琴、

    D.ネルグイ/ヨーチン

料 金:前売券2,500円、当日券3,000円   前売予約可

 

演奏は、ホーミーと馬頭琴の名手が結成したモンゴルの伝統楽器演奏グループ「イフタタラガ」です。当初は男性3人組でしたが、モンゴル琴とヨーチンの女性奏者2人が加わり、変化に富む幅の広い演奏を聞かせてくれます。詳しくはブログをご覧ください。

      http://blog.canpan.info/ninjin-jpn/archive/187

 

また、昨年のコンサートを取材した武蔵野三鷹市民放送局が、昨年の「モンゴルの風」コンサートの動画をアップしています。

   http://mmctv-douga.sakura.ne.jp/journal1/2017/journal1.html

 

 

                                       (特定非営利活動法人ニンジン)

 


濱田珠鳳さん『ひまわりの道』CD作成のお知らせ 


Img_3475_3 鳥取県米子市在住の指絵画家・濱田珠鳳さんは、東日本大震災発生以来、被災された方々の心の復興支援に取り組まれ、石巻・南三陸町などで指画の実演指導を続けています。

Img_3469_2 全国明社でも、201110月(指画で被災者を慰問 濱田珠鳳さんの指画実演会)と20167月の2回、石巻市で小学生を中心に指絵の指導を行い、2回めとなった昨年の会場では「参加された方々の顔が、5年前と比べると格段に明るくなった」との感想を持たれた濱田さんですが、復興はまだ道半ばだと感じているとも話してくださいました。(濱田珠鳳さん指実演と体験

 そうした心の復興支援活動を続ける中で昨年、被災の記憶を風化させないためにと、犠牲になった子どもが母親や家族に語りかける内容の「ひまわりの道」の作詞も行い、歌手の西村光司さんに作曲を依頼、大阪の岸和田少年少女合唱団の歌でCDを作成しました。「ひまわりの道」は、どれだけ時間がたっても忘れてはならない事として広めていきたいと、濱田さんが招かれて行う講演や指画実演の際には、来場者に聞いていただき、また島根や鳥取の地元誌・ケーブルTV・ラジオ等でも、東北へ行った時のお話とともに曲の紹介をしていただいたりしているそうです。

                     Dsc_0010_2Dsc_0011_2

 このCDは1枚1,000円で、売上金は全額を宮城県石巻市で計画されている慰霊の地蔵建立に充ててもらう予定です。

CDのお問い合わせは濱田珠鳳さんまで 電話:090-3377-1967

 

濱田珠鳳さん画歴

       http://hamada-juho.com/gareki/index.html

指画

       http://hamada-juho.com/yubiga/index.html

山陰中央新報の記事

       http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=564034005

 

                                             (全国明社事務局)

      ※写真はクリックで大きくなります。

 


久喜・加須大震災復興を支援する会『北上川川開き祭り燈籠流し』参加ご報告


 731日(日)、石巻市で行われた『北上川川開きまつり・東日本大震災慰霊燈籠流し』に、今年も久喜・加須大震災復興を支援する会から17人が参加、燈籠の組み立てを行いました。

午後3時過ぎ、ブルーシートが敷かれた駐車場にボランティアが集合、グループごとに陣取って燈籠の組み立てを行い、2時間ほどで作業は終了。
                     Img_3889 Img_3918

その後、5時半から手渡しリレーで燈籠を川まで運び、6時半灯りのともった燈籠が川に流されました。
                     Img_3927 Img_3928

                                      Img_3958

 ちょうど満潮と重なり満々と水をたたえた川面を、いつもの年よりゆっくりと流れていく燈籠を見送りながら、犠牲者のご冥福を祈りました。

                     Img_3967 Img_3983

                                                 
                                                                                                 (全国明社事務局)


特定非営利活動法人ニンジン『チャリティコンサート「モンゴルの風」』開催のお知らせ


真夏のような暑い毎日ですが、お元気でしょうか?

今週土曜の夜、ニンジンはモンゴルの障がい児を支援するためのチャリティコンサート「モンゴルの風」を開催します。このコンサートはモンゴル伝統音楽の素晴らしい演奏家のご協力をいただいて、毎年開いているものです。

  日にちが迫ってのご案内で恐縮ですが、馬頭琴、ホーミー、モンゴル琴の響きに、しばしモンゴルの草原にいるさわやかな気分を味わっていただければ幸いです。会場では、ニンジンが取り組んでいるモンゴル療育支援活動についてもご報告します。ぜひご来場ください。

皆様へのお願いです。

◆コンサートにぜひご来場ください。チケット購入が、モンゴル療育支援事業へのサポートになります。

◆チケットの売れ行きがまだ伸び悩んでいます。せひ皆さんの周囲の方にもお薦めください。皆さんのFacebook、その他で情報拡散をお願いします。

 

・日時:723日(土) 1900開演(1830開場) 20:50終演

・会場:ルーテル市ヶ谷センター(新宿区市谷砂土原町1-1

・出演:「イフタタラガ」モンゴル民族楽器グループ

      A.バトエルデネ------馬頭琴

      A.ドルギオン---------馬頭琴・ホーミー

       Ch.ミャガマルスレン---モンゴル琴

     G.ブルマ―---モンゴル舞踊

・入場料:前売券2,500円、当日券3,000(全席自由)

★前売予約の方法→このメールに返信で、お名前、ご連絡先、必要枚数をお知らせください。当日受付でチケットをお買い求めください。

・詳細はブログに http://blog.canpan.info/ninjin-jpn/archive/178
・チラシは (HP) http://www.ninjin-npo.org/news/concert201607.pdf

 

  

 

ニンジン事務局より 槇

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特定非営利活動法人ニンジン(Ninjin)

104-0043東京都中央区湊-16-25-202

                                                           Tel/Fax:03-3553-7056

  Email:info@ninjin-npo.org

  URL:http://www.ninjin-npo.org/

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『NPO法人森林ボランティア トモロスとの協働』ご報告


Img_9525気持ちの良い青空になった平成28228日(日)、大阪府河内長野市を中心に活動しているNPO法人森林ボランティアトモロスは、河内長野市ボランティアフェスティバルに参加しました。

   トモロスの主な活動は、所有者が高齢のため手入れが出来なくなって荒れたままになっている持ち山を、所有者に代わって樹木の伐採や枝打ちの作業をして手入れする、骨の折れるボランティアです。

そのトモロスのメンバーの一人である高校時代の友人から、河内長野市ボランティアフェスティバルで、「子どもたちに南米の民族楽器“ケーナ”づくりを教え、河内長野をいつもケーナの音が聴こえる町にしたい!」との熱い思いを聞かされ、普段の活動の中で出た木切れや竹を利用して、子どもたちと一緒におもちゃや笛をつくるお手伝いを始めて数年になります。
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  昨年の夏には、大人を対象にケーナづくりの講習会が行われ、自作のケーナで河内長野市主催の演奏会に出場したのですが、今回その時のメンバーが演奏で参加、華を添えてくださいました。
(昨年の講習会の様子↓

http://www.tmolus.jp/02katsudou/92kenatukuriworkshop20150801/91ueharasatoyamasaisei20150719.html

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   沢山の方々に参加していただき、一緒に過ごした楽しい時間に心地よい疲れと喜びを感じながら、夕方の河内長野を後にしました。

 

  (明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク 杉本光正)


「サーイ・ナームライ」製作事務局『合作映画資金への支援をお願いします』


いつもお世話になっております。

今年も12月となりました。いかがお過ごしでしょうか。

今年2015年は日本ラオス外交関係樹立60周年の年でした。

東京代々木でのラオスフェスティバル、ラオス首都ビエンチャンでのジャパンフェスティバルをはじめ様々な周年記念事業が盛大に行われました。

 

私はラオスに14年間お世話になっております。自分の人生の三分の一をラオスで暮らしたことになります。ラオス人から「あなたはもうラオス人よ」といわれ、日本に帰っても社会になかなか馴染めない自分がいます。

そんな私ですが、この度、ラオスを離れ日本で暮らすことを決めました。

ラオスに通うことは変わりませんが、日本をベースに今後活動していくことになります。私の母国である日本としっかりと向き合っていきたいと考えたからです。

たった14年間という年月で大げさかもしれませんが私自身のラオス滞在の集大成として日本ラオス初の合作映画製作プロジェクトを立ち上げ、昨年5月から活動して参りました。

 

ラオスでは、ただただ広い青空のもと暮らしていました。 

ゆとりのある空は人々の心を大らかにさせてくれていると思います。

町中の暮らしでは、人が常に周りにいて声をかけてくれ、寂しさを感じることはありませんでした。出会ったばかりの人からも「名前は何?歳はいくつ?結婚してるの?」と矢継ぎ早に聞かれ、すごく突っ込んで聞いてくる人たちだなと思っていましたが、みんな純粋に関心があって尋ねてくるのだということが分かりました。会ったばかりの人でも、その人に対してとても関心があるから訊いてくるのです。人に対して警戒ばかりが先にたち、ある程度の関係性を持つまで関心を持つことをしなくなってしまった日本での生活を離れて、ラオスでは素になって人と向き合うことを学んだように思います。

25歳の時、ラオスで一文無しになって首都ビエンチャンからルアンパバーンまで17日間をかけて約500kmを歩き、多くの村々で一宿一飯の恩を頂きました。明日生きるお金も無いのに、なぜか「何とかなる」と思いました。助け合うことが当たり前のラオスだからそんな無謀なことが出来たのかもしれません。

 

今回、私たちが製作する映画は日本とラオス初の合作です。

映画館が全国に5ヶ所しかなく、映画産業のないラオスで製作される映画では最大規模のものです。様々な困難がありましたが11月29日、3週間の撮影が無事クランクアップを迎えました。総スタッフは40名のうち日本人スタッフが8名、国籍は日本、ラオス、タイ、フランス人から成り他言語が飛び交っている現場でした。意思疎通は当初からの問題となっていましたが、過酷な環境とスケジュールの中、スタッフ全員が一つになり乗り越えることができたと思います。

 

映画は「人の絆」を大きなテーマにしています。

ラオスの豊かな大自然の美しさ、そして、その環境で育まれる心優しいラオスの人々と素朴な生活を描いています。ダム建設という史実をもとに実在した日本人青年と、現代ラオス女性とのほのかな恋愛物語も盛り込みました。映画製作は現在、撮影データを日本に持ち帰り、編集を始めています。これから作品の完成まで日本で仕上げを行います。

私は14年間のラオスへの感謝と、これからラオスで映画製作・文化芸術の発信を担っていく若者たちの手助けとなれるような作品を、自分自身の想いを込めて、完成までやり遂げたいと思います。

 

最後に一つ、お願いがあります。

今回の映画は総予算約3000万円と、日本ラオスの文化事業としては最大規模のものです。

国際交流基金から約半分の助成を頂き、現在、ラオス関連の日本企業からのご支援として約1000万円が集まっております。

 

また、現在実施中のクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/japan-laos-movie)では、編集仕上げ・広報経費の一部を集めております。約70名の方々より140万円ほどのご支援を頂いておりますが、クラウドファンディングの仕組みとして、12月25日までに目標金額300万円に到達しなければ資金を頂くことはできません。同ファンドは、本映画製作にとって大変重要な資金となります。

初の日本ラオス合作映画を完成させるためにも、多くの皆様のご支援が必要です。

皆様のご支援賜われますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※映画製作へのご寄附はこちらからお手続き頂けます(3000円よりご支援頂けます)。

https://readyfor.jp/projects/japan-laos-movie

 

2015年12月吉日

森卓

 

日本ラオス映画「サーイ・ナームライ」製作事務局 

携帯:080-7744-0477(日本)/ +856-20-5550-6423(ラオス)

Facebook: https://www.facebook.com/saynamlay?ref=bookmarks

-----------------------------------------
Japan-Laos Creative Partners
162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519 洛陽ビル2階
TEL: 03-3203-6701
FAX: 03-3203-6705


NPO法人ニンジン『モンゴルの障がい児に身体に合った車いすを届けたい!!』支援のお願い


今年から、一年の終わりに未来を考え寄付を促進しようと12月を寄付月間とする取り組みが始まりました。

12月は手数料がいつもの3分の1とのことで、ニンジンもジャパンギビングというインターネット募金サイトを使って寄付集めにチャレンジすることになりました。

というのも、この春にモンゴルで採寸してきたお子さんたちへの車いす約50台を来春運ぶ手だてがなくなってしまい、コンテナを仕立てモンゴルまで運ばなければいけなくなったからです。

今朝ほど「モンゴルの障がい児に身体に合った車いすを届けたい!!」というニンジンのページが公開されました。

http://japangiving.jp/p/3381

目標は70万円、1月末まで募集期間になっていますが、手数料が5%になるのは12月中のみなので、何とか12月中に達成したいと願っています。

 

そこで、みなさまには、

・無理のないところで寄付に協力する、

・この情報を1人でも多くの方に伝えて協力をお願する、

・ジャパンギビングのチャレンジャーとして応援する

等、何らかのご協力をいただけるとうれしいです

今後、チラシなどネットを使わずご寄付いただくためのツールを用意します。


とり急ぎ、クラウドファンディング開始のお知らせとご協力のお願いでした。

ネットからでなくご寄付いただける場合は、info@ninjin-npo.orgに返信いただくか、

または電話で事務局までご連絡ください。

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

ニンジン事務局より


梅津&NPO法人サルボンプロジェクト『被災地レイテ島に楽器を贈る梅津&NPOサルボン・チャリティー』にご支援いただいた皆様へ


922日・23日と梅津和時さんをフィリピンにお招きして、6月に楽器を贈ったレイテ島の学校に行って来ました。空港からPaloの公立高校に着くと、贈った楽器を持ったマーチングバンドが街を練り歩いて迎えてくれました。途中で小学校のマーチングバンドも合流し、街の人々が見守る中、何と私たちたった二人のためにパレードをしてくれました。学校に戻って生徒さんが「ありがとう、ありがとう」(誰か有名なグループの歌かもしれないけど梅津さんも誰だか知りませんでした)と日本語の歌を歌い踊ってくれた時、梅津さんは涙を拭きながらウルウルしていて、僕も思わずもらいウルウルでした。 次のTanauanは少し遅くなってしまったんですが、目抜き通りを通行止めにして凄いパレードをやってくれました。
   翌日のSan Jose小学校・高校も炎天下の中で長々と演奏してくださる歓迎ぶりで感動しました。梅津さんが3カ所どこでもお礼の生演奏を披露すると、音が出てすぐに先生達も感激して拍手をし始めます。1日目の夜に梅津さんは、「何で途中で拍手をするんだろうね。やめろって言うことかと思った」と言ってましたが、2日目梅津さんのサックスが、ものすごく優しく滑らかに始まるので、客席、特に先生達からまた感動の拍手が出て、僕もその拍手を聞いて思わずぞくぞくっと来たのを覚えています。レイテ島の熱さはマニラ以上で、梅津さんも疲れ気味でしたが、「幸せな時間を過ごせた」と満足顔でした。

 マニラに戻って翌日、ビジネス街を擁するマカテイ市立マカテイ大学のミニシアターでチャリティーコンサートと映画上映を行いました。 第一部はミンダナオのチボリ族の音楽舞踏家ジャンゴさんと子供達のドラム演奏、第二部は大学のブラスバンドとの競演でしたが、梅津さんのサックスの音が鳴りだすと会場はまた感動の拍手が始まりました。何か凄いものに圧倒されたように引き込まれて行く会場の雰囲気を感じます。サックスとは思えないようなとっても優しい音色から始まり、ブリブリと激しく、心躍るような耳新しいオリジナルのメロディー。

  2回目の演奏前に、司会者は急きょ素晴らしい梅津音楽の紹介を入れました。そして各回の最後に梅津さんがジャンゴ、そして学生ドラマーとの即興演奏を披露した時には会場は興奮の坩堝となりました。サックスを吹きながら会場を練り歩く梅津さんに観客はしばし総立ちで歓声の渦と化しました。協力してくれた芸術学部主任の先生は、「梅津が来たことはこの大学の殿堂入りになる」と言ってました。芸術の『本物』の力は凄いと改めて感じました。

 ご支援・ご寄付をいただいた皆様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。次回はぜひ報告ビデオをご覧いただけましたら幸いです。

 

2014929日 フィリピン北部山岳地帯バギオより

今泉光司

 

   Facebook「被災地レイテ島に楽器を贈ろう」
https://www.facebook.com/leytesupport?fref=pb&hc_location=profile_browser


特定非営利活動法人ニンジン『北タイ、ラフ族ローチョ村に水道を引きたい』支援のお願い


ご無沙汰していますが、お元気でしょうか?

突然ですが、いま、READYFORというクラウドファンディングで、長年お付き合いしている北タイのラフ族のダイエーさんの村に農業用水道を引く資金76万円を調達しようと、取り組んでいるところです。
こちらのホームページをご覧下さい。https://readyfor.jp/projects/rudela_2014

113日までに目標額を達成できないと、まったくゼロになってしまいます。年齢の高いメンバーが多いニンジンでは、ちょっと無謀だったかなという気もしますが、始めてしまいましたので頑張るしかありません。
タイ担当の小松理事が代表者になっています。ご支援をいただければ本当にうれしいです。情報を拡散していただけるだけでもありがたいです。

facebookのページはこちらです。「北タイ、ラフ族ローチョ村に水道を引きたい」https://www.facebook.com/readyfor.rudela

来年2月には、また「北タイ焼畑の村スタディツアー」を組む予定です。

ご協力よろしくお願い申し上げます。

 


(特定非営利活動法人ニンジン理事・事務局長 槇ひさ恵)

 


梅津&NPO法人サルボンプロジェクト『レイテ島に楽器を贈ろう第2回チャリティツアー』開催のお知らせ


NPO法人サルボンの今泉です。レイテ島に楽器を贈ろう、梅津&NPO法人サルボンプロジェクト、第1回チャリテイでは皆様に大変お世話になりました。

  この度「レイテ島に楽器を贈ろう」第2回目のチャリテイツアーを行うことになりました 昨年118日に史上最大(風速65m)の台風ヨランダが東ビサヤ地方に上陸し、8千人以上が亡くなりました。このプロジェクトは最も多くの人々が亡くなったレイテ島タクロバン市サンホセ、パロ市とタナウアン沿岸地区の学校に、高潮で流されてしまったマーチングバンドの楽器を贈る、梅津和時&NPOサルボンの協同プロジェクトです。

4月~7月に東京代官山、表参道、山梨県都留市、大地の会「光一クラブ」、宮城県石巻市の5ヶ所でチャリティーコンサートと上映会を行い、すでにレイテ島の小学校・高校6校にマーチングバンドのフルセットを贈りました。しかし海側の最も被害がひどかった沿岸にまだ6つの学校があることが分かり、再度チャリティー・コンサートと上映会のツアーを行います。

今回の収益も全額楽器購入・贈呈資金に充てさせていただきます。その会計報告はFacebook「被災地レイテ島に楽器を贈ろう・Let`s donate music instruments to Leyte.https://www.facebook.com/leytesupport でご覧いただけます。

皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

ご寄付は、郵便口座「サルボン00160758096」まで。レイテとお書きください。

 

9/13草津市立まちづくりセンター  10時開始  1000
9/14スクールソシャルワーカーズ・ネットワーク大阪 1時半

        study@ssw-net.jpあて申し込みが必要です。

9/14大阪中崎町・天劇キネマトロン 夜

9/19長岡震災アーカイブセンターきおくみらい多目的ホール  19

※問合せ:NPO法人サルボン 今泉光司 電話:08035530240

   email:lubongbaguio@yahoo.co.jp          


サルボンは毎年128日にフィリピンのバギオ市でアジア太平洋国際平和慰霊祭とフォーラムを、また随時平和映画祭を開催しています。映画「アボン・小さい家」「地球で生きるために」等の出張上映会も行っております。


                                                                              (NPO法人サルボン 今泉光司)