全国明社情報

平成28年熊本地震支援のお願い


414日に発生した熊本地震は、現在も余震が続き、多くの被災者の方々が不自由な生活を強いられています。
  全国明社では地震発生当時、熊本明社、協力団体、現地でいち早く支援活動に取り組んでいるNPO法人JEN等に支援の確認をしたところ「物資等の支援に関しては大丈夫」との回答でした。

震災から1か月が経過し、またこの先仮設住宅等が設置されれば、支援内容も時間の経過とともに、さまざまなニーズが発生するものと思われます。今後の支援活動については、514日に開催された第1回理事会において、

①現地に赴き、被災者のニーズ、各ボランティア団体の活動内容等を把握し、どのような被災者支援ができるか調査する。

②復興までのボランティア活動や各団体を支援していくために『熊本地震支援基金』を呼びかけ、いつでもニーズに合った支援ができるよう体制を整える

以上2点が決定されました。

つきましては、趣旨をご理解いただき、『熊本地震支援基金』へのご協力、よろしくお願いいたします。

 

◆振込先◆

郵便局の口座です。

郵便振替口座番号:00170-0-34233

  加入者名:特定非営利活動法人 明るい社会づくり運動

 通信欄に『熊本地震支援』とご記入ください。

 

                                                                                         (全国明社事務局)

 


熊本地震に関する支援につきまして


  この度の熊本地震で被災された熊本ならびに九州各県の皆さまへ
 お見舞い申し上げます。

 収まる気配のない余震のなか 不安な気持ちで過ごされている皆さまに

 1日も早く安心できる時間が戻ってくることを 心より願っております。

 

 各地で明るい社会づくりに関わってくださっている皆さま方からは

 今回の災害支援に関して 多くのお問合せをいただいておりますが

 宅配便が熊本あての荷物の受付を行っていないことや 現地の状況などから

 いま皆さまにお願いできる事は

 まずは募金などの 義援金による支援だろうと考えています。

 全国明社・元理事の木山啓子さんが事務局長を務める『NPO法人JEN』が

 今回もいち早く現地にスタッフを送り 支援活動を開始

 その活動のための寄付金を募っておりますので

 皆さまにも ご協力いただければと思います。

    
 
◆特定非営利活動法人JEN◆

 郵便振替口座 00170-2-538657

 口座名 JEN

      通信欄に「熊本地震」と記載ください

  

    ※JENの支援の状況は、こちらから↓

 http://jenhp.cocolog-nifty.com/emergency/cat23985550/index.html
 

 今後も現地の状況を考慮しながら、必要な支援のご協力をお願いしてまいりますので

 よろしくお願いいたします。

                                                                                 (全国明社事務局)

 


訃報


特定非営利活動法人 明るい社会づくり運動の初代理事長としてご活躍いただきました野上芳彦先生が、36日急逝されました。享年85歳でした。
   ご葬儀は、38日京都市中京区のかもがわホールにおいて執り行われました。

明るい社会づくり運動京都連絡協議会の鈴木南平委員長のお話では、2月にお電話された時にはお元気な様子でしたので、本当に残念でございますとの事です。

これまでの明るい社会づくり運動への多大なるご尽力に感謝申し上げ、謹んでお悔やみ申し上げます。

 

                                       (全国明社事務局)


『桜の苗木寄付金』運用についてのお願い


                                                                                平成26年1月7日
会員の皆さま
                                                                                       特定非営利活動法人                                                                                                              明るい社会づくり運動
                                                                                          理事長 槇 ひさ惠

                         
                           『桜の苗木寄付金』運用についてのお願い
謹啓
   平素より本運動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、平成24年に開催いたしました『全国集会2012 in宮城』では、被災地の自然環境復興と被災者の癒しの場づくりを目的に『桜の苗木寄付金』を会員の皆さまにお願いいたしました。全国から多大なる善意を賜り、現在までに240本の桜の植樹を実施し、感謝状をいただくなど被災地の方々からお礼と喜びのお言葉をいただきました。これも会員の皆さまの真心のお陰さまと感謝申し上げる次第です。
   全国明社は、東日本大震災被災者の支援活動を今後も継続してまいりたいと存じます。植樹につきましては、皆さまから賜りました「桜の苗木の植樹」の指定寄付として大切に使わせていただきたいと思っております。しかしながら、桜の植樹のご要望は多々あるものの、都市計画が具体化されず、植樹場所が確定できないのが現状です。一方、仮設住宅ではプランターの花植えによる、心のなごみとふれ合いの場作りの要望もあります。

   つきましては、皆さまから賜りました『桜の苗木寄付金』をより有効に活用するため、仮設住宅の花植えづくり等にも運用させていただきたいと存じます。また、その際には、ボランティアを募集し、仮設の皆さまと共に花植え作業等も計画しております。事情ご賢察の上、ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
  「寄付金」運用について、ご意見並びにご提言がございましたら全国明社事務局までご連絡いただければ幸甚です。

                                                                                                                    謹白

                                     <ご連絡先> 全国明社事務局 電話 03-5328-3071
                                                                                  FAX 03-5328-3072


「めいしゃのもり」と「好文館高校」の桜が開花しました


石巻から、上釜ふれあい広場「めいしゃのもり」と「好文館高校」の桜が開花したとの、嬉しい便りが届きました。
   
「めいしゃのもり」は石巻明社事務局長の相沢さん、「好文館高校」は石巻明社事務局の鈴木さんの撮影です。422日にいただいた相沢事務局長のメールを、ご本人の了承のもと転載します。(文中「営業にお伺い」とあるのは、お仕事のついでに立ち寄ってくださったから(笑) Facebookにも、これまでの写真がUPされています。)

                                   (全国明社事務局 前原佐智子)


全国明社事務局
前原様

お疲れ様です。
昨日の日曜日は雪が降って寒い1日でした。
「もり」の桜、どうなってるか気になりまして、
早速、本日営業にお伺い致しました。

そ、そ、そしたら、なんということか

2本の木が、とってもちっちゃな花をつけてました。

なんだか愛おしくて、可愛くて
こんな気持ちで桜の花を見たのは初めてです()

※4枚送ります(重いかな)

石巻@相沢
                422_2_2    422_4 
                         4月22日 上釜ふれあい広場「めいしゃのもり」

       423_2_2         423_5
                   423_7 423_8
             4月23日 上釜ふれあい広場「めいしゃのもり」

         20130422_094903             20130422_094913
                               4月22日 好文館高校

                
             


親学会『12月親学講座』のご案内


12月の親学講座は、「こころの教育」の指針を求めてをテーマに、新渡戸稲造著の“武士道”を採りあげ、福田一郎先生にお話しいただきます。

◆日時   平成23123日(土) 
◆場所   麗澤大学東京研究センター4
    
     新宿区西新宿6-5-1 アイランドタワー4
   
      東京メトロ丸の内線 西新宿駅徒歩1
◆受講料  1,000円(会員、学生無料)
◆申込み  親学会までFAXもしくはメールでお申し込みください
   
      FAX044-860-1502
   
      E-mailoyagakukaikouza@yahoo.co.jp

親学会HP  http://www.oyagaku.jp/index.html

002


『 チャリティ・ニュージーランドワイン・テイスティング』のご案内


当法人の木山啓子理事が事務局長を務める「特定非営利活動法人JEN」からのお知らせです。



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リッツ・カールトンホテル東京で、ワインのチャリティ試飲会を開催!

チャリティ・ニュージーランドワイン・テイスティング

11/7東京、11/9大阪

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チャリティ・ニュージーランドワイン・テイスティングは、
ワイン愛好家のみならずワイン初心者も気軽に参加できる、
国際協力プログラムとしてのチャリティ試飲会です。
当日は、100種類を超えるニュージーランドワインをお楽しみいただけます。
一部生産者も来日し参加します。
ニュージーランドワインを飲んで、
東北の復興支援、そして国際協力にぜひともご参加ください。

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東京会場
日時:117()1830 - 20301800開場)
場所:ザ・リッツ・カールトンホテル東京 2階 グランドボールルーム
定員:400
参加費:3,000円(ワイン試飲のみ)、5,000円(軽食付き)

大阪会場
日時:119()1830 - 20301800開場)
場所:大阪マルビル大阪第一ホテル 6階 マーキス
定員:150
参加費:3,000円(ワイン試飲のみ)、4,000円(オードブル付き)

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申込方法
こちらからお申込みいただけます。
http://www.jen-npo.org/jp/n/event/250/


申込みにはクレジットカードが必要です。

お問い合わせ
特定非営利活動法人ジェン(JEN)
info@jen-npo.org / tel: 03-5225-9352

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さて、石巻では、先月末で仮設住宅への生活必需品配布(約7000戸)が終了し
現在、仮設住宅の住民の皆様がコミュニティを作るための支援活動、
そして、牡鹿半島や十三浜地区での漁業支援、生計回復支援、
そして、牡鹿半島の先端(鮎川浜)で、仮設商店街の建設を
サポートさせていただいております。
幣団体活動報告の冊子の最新号が、来週末に発行いたしますので、
また、ぜひ、お送りさせてくださいませ。
それでは、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


親学会『23年10月親学講座』のご案内


10月の親学講座は、講座と音楽と写真を通して、ブッダの母「まーや・ぱてい」の世界をご紹介します。
  たのしいひと時を分かちあいながら、摩耶夫人の人生から、子育ての素晴らしさを学びあいましょう。

◆日時   平成231026日(水)
◆場所   JICA(ジャイカ)地球広場セミナールーム402
          東京都渋谷区広尾4-2-24  TEL03-3400-7717(代)
          東京メトロ日比谷線・広尾駅下車 3番出口徒歩1
◆受講料 1,000円(会員、学生無料)
◆申込み 親学会までFAX,もしくはメールでお申し込みください 
   
         FAX044-860-1502
   
         E-mailoyagakukaikouza@yahoo.co.jp

Photo


『この夏、明社レンジャーが被災地の子どもたちに皆様の善意をお届けしますプロジェクト』報告集のお知らせ


前回の記事でもご報告しました『この夏、明社レンジャーが被災地の子どもたちに皆さまの善意をお届けしますプロジェクト』。

Sdsc_0321_3 Sdsc_0052_3 3ヶ所でのレンジャーの活躍と、関わってくださった方々の感想をまとめた報告集を作成しました。子どもたちの笑顔が最高です。

最終頁には、ご寄付の総額と残りのTシャツ枚数・制作費なども記載してあります。

なお、ご寄付をいただいた個人・団体の皆様には、印刷したものを発送済みです。
http://www.meisha.jp/ranger.html

トップページの「耀!連隊 明社レンジャー」のタブからもご覧いただけます。


第4回庭野平和財団GNHシンポジウム 『日本の村から未来を創造する(仮)-新しい想像力が求められる時代を前にして』のご案内


公益財団法人庭野平和財団が設立30周年(2008年)の企画として始まった「GNHシンポジウム」が、今年も下記のとおり開催され、全国明社の槇ひさ惠理事長が鼎談に参加します。

1. と き:平成231116日(水) 14時~1730
2.
 ところ:中野サンプラザ13階・スカイルームhttp://www.sunplaza.jp/access/index.html
3.
 定 員:120名(先着順)
4.
 会 費:無料
5.
 申込方法:FAXGNHシンポ係までお送りください。
   FAX
番号 03-3226-1835
   
FAX記入事項 ①お名前 ②ご住所 ③電話 ④電子メール ⑤ご所属・部署

6.
 プログラム
     14
00 開会挨拶

講演 内山 節 氏
1950
年東京生まれ、哲学者、立教大学大学院教授、NPO法人森づくりフォーラム代表理事など。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ることなく、書籍などで自らの思想を発表しながら活動する哲学する人で知られている。1970年代から現在でも、東京と群馬県上野村との往復生活を続けている。著書に『日本の「むら」から未来を想像する』(農山漁村文化協会2006年)、『「里」という思想』(新潮社2005年)、『「創造的である」ということ(上、下)』(農山漁村文化協会2006年)、『戦争という仕事』(信濃毎日新聞2006年)、『清浄なる精神』(信濃毎日新聞2009年)など

1520 鼎 談
内山 節、
草郷孝好(関西大学社会学部教授)、
槇ひさ惠(NPO法人明るい社会づくり運動理事長)

17
00  質 疑
17
30 閉 会

<開催案内文より>

庭野平和財団設立30周年(2008年)の企画として始まりました当財団主催「GNHシンポジウム」も今年で4回目を迎えさせていただくことが出来ました。
このシンポジウムは、「GNHと地元学」というテーマを、「GNH(国民総幸福量)」の哲学を学びながら、水俣地元学を事例としてご紹介するとともに、水俣での現地学習会と並行して実施してまいりました。
昨今、日本のみならず世界中で「地元学」的な地域活性化のための活動が盛んになってまいりましたが、基礎となった哲学は世界的にはいくつかの流れがあります。-日本の場合には、内山節(タカシ)先生の哲学が広く受容され、多くの賛同者がおられます。例えば、前回のシンポジウムで講師をお勤めいただいた水俣地元学創始者の吉本哲郎氏もそのお一人です。
そこで「地元学」をより広い視野から捉えなおす意味でも、本年から内山先生の哲学をこのシンポジウムを通じてご紹介させて頂きます。-今回のシンポジウムでは、内山先生の哲学の基本となっている部分についてご紹介下さる予定です。先生のレジュメは、まだいただいておりませんので、ご講演のテーマは、「日本の村から未来を想像する-新しい想像力が求められる時代を前にして(仮)」とさせていただきましたが、先生から頂き次第お知らせ申しあげます。
また、内山先生の哲学をより理解しやすくするために「GNHと地元学」の視点から草郷先生、地域社会の活性化の視点から「明るい社会づくり運動」の槇理事長に内山先生との鼎談をお願いいたしました。
ご多用とは存じますが、添付資料ご参照の上、ご参加下さいますようお願い申しあげます。


『清掃ボランティア用雑巾』募集終了のお知らせ


   69日にお願いをして以来、皆さまからたくさんのご協力をいただきました『清掃ボランティア用雑巾』ですが、この度募集を終了いたします。
 当初の予想を超える数をお送りいただき、今後のボランティアで使用するには十分な量になりました。ほんとうに ありがとうございました。
   
これからは新規の作製は止めていただき、現在お手元に集めていただいているものをお送りいただいて終了としてください。

  雑巾の募集は終了いたしますが、今後も実情に応じて新たな支援・ご協力のお願いをすることになると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

                      002    001_2
                                    写真はお届けいただいた雑巾の一部
         


『清掃ボランティア用雑巾』募集を一時休止します


69日にメールマガジン50号でお願いしました「清掃ボランティア用雑巾」にたくさんのご協力をいただきありがとうございました。おかげさまで、総数で約2,900枚という思いがけない数の雑巾をお届けいただき、嬉しい悲鳴を上げております。
   
当初は500枚くらい集まれば清掃時にも心配ないだろうと考えてのお願いでしたので、2,900枚あれば現状では十分だと思われます。
   
そこで、大変申し訳ありませんがここで一旦雑巾の募集を休止いたします。今後状況によってまた募集を再開する予定でおりますので、ご協力をお考えいただいている皆様には、引き続き準備のうえ募集再開をお待ち願えれば幸いです。
   よろしくお願いいたします。

※現在までにご協力いただいた皆様は、以下のとおりです。
   埼玉県北明るい社会づくりの会        340枚(615日・22日・30日)
   群馬県前橋市 山岸幸一様          200枚(621日)
   茨城県水戸市 細井孝雄様          134枚(626日)
   群馬県中毛明社 中央・東・城西ブロック   300枚(627日)
 
              南・城南ブロック       200枚(630日)
   高崎明るい社会づくりの会              1,525枚(73日) 
   大阪府地区明社連絡会                124枚(73日)
   板橋明社                                                223枚(76日)

             計                    2,922


村上和雄顧問『瑞宝中授章受章』のお知らせ


全国明社の顧問で、茨城県筑浦明社会長でもある 筑波大学名誉教授の村上和雄先生が、平成23年春の叙勲で『瑞宝中綬章受章』を受章されました。
   
おめでとう ございます!!
   
これからも お体に気をつけて、「DNA解明の世界的権威」として遺伝子解読の研究に邁進ください。
   
会員の皆さまに間もなくお届けする『はーとふる』夏特大号では、村上先生と木山啓子理事、小林康哲事務局長の緊急鼎談「東日本大震災被災者支援」を掲載しています。村上先生の最新刊の読者プレゼントもあります。

   最新刊『人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則』はこちらをご覧ください。      http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=923&category_cd=

                        
                                                                        (全国明社 事務局)


『石巻一万基燈籠流し』開催のお知らせ


石巻一万基燈籠流し

日時:平成23731日
会場:旧北上川
主催:石巻商工会議所

主旨:毎年81日に行われる石巻川開き花火大会に合わせて、
       
前夜祭として東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊・鎮魂および復興への願いを込めて、
       
1万基の燈籠流しに全国明社が協力参加いたします。


◆燈籠募集
   
この度の燈籠流しは北上川の石巻大橋付近で船から海に流します。
    回収に当たっては、不慮の事故(地震・津波)等を鑑み、船での回収ができません。
    よって、水溶性(水に溶ける)の 燈籠を募集いたします。
   
尚、燈籠は受注生産となり納期の都合上、個別の発注が困難であると予想されますので、
    全国明社から一括発注し石巻に送ります。
   
※水溶性燈篭1基¥500です。
   
ご協力いただける基数分、下記の全国明社口座にご送金ください。

◆送金先:郵便振替  振替口座
  口座名義:特定非営利活動法人明るい社会づくり運動
   口座番号:00170-0-34233
   通信欄に「燈籠○基分」とご記入ください。
       ※振込手数料のご負担をお願い申し上げます。


◆目的:燈籠流しの準備(燈篭組み立て)と被災地の視察とともに、
          
被災状況と復興への支援の輪を地元明社に啓蒙する。
◆日時:平成23730日(土)~81
◆行程:1日目…全国明社出発1230=仙台=石巻(1930着)
   
    (7/30)              (18:00) 
       
    2日目…被災地視察(午前中)=(午後から)燈籠流し準備及び燈籠流し=宿泊所          (7/31)
         
   3日目…石巻出発(900)=仙台=東京(15:00着)
            
(8/1)               (1030

◆宿泊先:石卷向陽学区コミュニティーセンター(入浴施設はありません)
◆対象者:健康で体力に自信のある明社会員および会員の紹介者
             
20歳未満の方は保護者による「参加承諾書」の提出が必要です。
◆定 員:20人(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
◆服 装:作業にふさわしい服装、ズック
◆持ち物:寝袋、軍手、マスク、宿泊用具、保険証
◆参加費:①東京発10,000(食事代及び交通費)
               
②仙台発3,000(食事代及び交通費)


※参加申込書は、「東日本大震災支援活動ボランティア募集」のバナー(現在作成中・・・出来あがり次第お知らせします)から取得ください。


『清掃ボランティア用雑巾』提供のお願い


東日本大震災支援活動ボランティアを始めるにあたり、清掃時に使用する「雑巾」のご提供をお願いいたします。
 作り方は簡単。古いタオルを半分に切って、それを二つ折りにして縫ってください。1枚の古タオルから2枚の雑巾をつくります。  この方法なら絞りやすく乾きやすい、使い勝手の良い雑巾が出来上がります。縫い方は手縫い・ミシン縫い、どちらでも結構です。 
   ご提供いただいた雑巾は清掃ボランティアで使用する以外に、避難所から仮設住宅へ移る方やご自宅へ戻られる方たちのお掃除用にも使っていただく予定です。
 
   出来上がった雑巾は、全国明社事務局あてにお送りください。数枚単位ではなく、できれば数十枚単位でまとめたものをお送りいただけると助かります。
 ご協力よろしくお願いいたします。

 ■送付先
 〒164-0011
 東京都中野区中央5-2-1 第3ナカノビル6
 特定非営利活動法人 明るい社会づくり運動
 TEL  03-5328-3071

          ※お問合せは、前原まで。

       


『東日本大震災支援活動ボランティア募集』のお知らせ


東日本大震災支援活動ボランティアを募集します。

目  的:被災地域の明社と協働して復興支援活動を行うとともに、
            参加者が地元明社へ被害の現状を伝え、今後の支援の輪を広げる。
対象地域:石卷市およびその周辺
内  容:被災者のニーズに合わせて活動を実施する。
           (1)当面は避難所および公衆トイレの掃除
           (2)ヘアーカットボランティア
           (3)牡鹿半島方面での芋煮会、BBQ等のまちぐるみイベント(5組で開催)
対  象:①健康で体力に自信のある明社会員および会員の紹介者      
            ②専門ボランティア
            ※20歳未満の方は保護者による「参加承諾書」の提出が必要です。
定  員:各組20人(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
期  間:平成24年3月まで毎月1回、3泊4日(木~日曜日)        
             東京コース…全国明社12:30出発~4日目15:00東 京 着  
             仙台コース…仙 台 駅18:00出発~4日目10:30仙台駅着
日  程 1組:平成23年7月30日~ 8月 1日…灯篭流しボランティア
             2組:※理美容ボランティア(日程調整中)
             3組:平成23年8月25日~ 8月28日…清掃ボランティ
             4組:平成23年9月29日~10月 2日…清掃ボランティア
             5組:※イベントの内容及び日程は調整
             6組:平成23年10月27日~10月30日…清掃ボランティア
             7組:平成23年11月24日~11月27日…清掃ボランティア
             8組:平成23年12月17日~12月19日…清掃ボランティア・理美容ボランティア
             9組~11組
                    平成24年の日程と内容は調整中です。

宿 泊 先:石巻コミュニティセンター(入浴施設はありません)
服  装:作業服、ズック
持 ち 物:寝袋、軍手、ゴム手袋、マスク、宿泊用具、保険証
参 加 費:①東京発コース10,000- 
             ②仙台発コース3,000- (各コースとも交通費、食事代込みです)
※参加申込書は、「東日本大震災支援活動ボランティア募集」のバナー(現在作成中・・・出来あがり次第お知らせします)から取得ください。


「明社レンジャーが避難所の子どもたちに 皆さまの善意をお届けしますプロジェクト」


Sdsc_0009_2 明るい社会づくり運動公式サポーターの『耀!連隊明社レンジャー』は、この夏、東北と関東の避難所を訪れ、悲しみを背負う子どもたちが少しでも元気になれますよう交流を深めます。
また、会場内で希望する子どもたちに明社レンジャーに変身してもらい、夏休みの一日、ヒーロー気分を味わってもらいます。
Sdsc_0100_2 そして、特製のオリジナルTシャツをプレゼントします。
子どもたちにプレゼントするTシャツ製作費のご支援をお願い申し上げます。


詳細はこちらをご覧ください。
http://www.meisha.jp/ranger.html

明社レンジャーとともに避難所を訪れてくれるスタッフも募集しています。

お問い合わせ先 耀!連隊 明社レンジャー事業本部 竹嶋
電話03-5328-3071 / FAX03-5328-3072


「繋がれ日本!100万人のゴミ拾い」 被災地復興支援プロジェクトに参加協力します


全国明社は、「100万人のゴミ拾い」呼びかけ人代表・荒川祐二さんからの要請を受け、以下の被災地復興支援プロジェクトに参加協力します。

1.『宮城県名取市下増田美田園地区内の公園 クリーンナッププロジェクト』

呼びかけ人代表である荒川祐二さんが、53日、居住区でないため後回しにされている、被災地:宮城県名取市のクリーンナップを名取市役所及び町内会の方々と協力して行います。(201153 830分 名取市役所前集合)

2.日本中をひまわりの花でいっぱいへ 『~希望の種プロジェクト~』

現地支援団体「め組JAPAN」と提携し、一説に「土壌の放射性物質除去に効果がある」と言われている「ひまわりの花の種を全国に植えるプロジェクト」を展開します。

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※全国明社は、上記プロジェクトにいずれも竹嶋克之事務局員を派遣します。


Jpg_2 「がんばってください」ではなく「一緒にがんばろう」

2011311日。死者・行方不明者合わせて2万人以上。未曾有の大災害が東北地方を襲いました。以来、東北では現在も避難所生活を強いられている方たちがたくさんいます。そんな方たちに出来る事ってなんだろう?今この被災地から遠く離れ、それでも同じ日本という国に住んでいる僕たちに出来る事。それは自分たちが自分たちの場所で、自分たちの役割でがんばる事、生きる事ではないかと思う。
ただ「がんばってください」と言葉を掛けるのではなく、「遠く離れているけど、僕たちも自分の居場所でがんばってるよ!」という思いを行動で示そう。2007年から始まり去年は10万人以上が参加した53日のゴミ拾い。
今、ぼくたちに出来ること。ゴミ拾いはちっぽけな行動かもしれないけど、53日 一人ひとりが繋がり行動し、その思いが東北に届きますように!「がんばってください」ではなく「一緒にがんばろう」

       「201153日 被災地復興支援 繋がれ日本! 100万人のゴミ拾い」


  「繋がれ日本!100万人のゴミ拾い」参加団体

NPO法人 明るい社会づくり運動、日本ロマンチスト協会、GARBAGE BAG ART WORK、め組 JAPANなど他多数。


親学会『親学講座』のお知らせ


親学講座は年6回、主に新宿アイランドタワー・麗澤大学東京研究センターにて午後2時から4時まで開催されます。
著名な講師をそろえて開催されるこの講座は、胎教、出産、母乳育児、乳幼児の発達、保育園や幼稚園での教育など、一般の情報や書籍などでは得られない貴重な情報にあふれています。
今回49日は学校法人服部学園理事長・校長の服部幸應氏による『食育のすすめ』です。
食育の大切さを3本の柱で説明していただきます。
皆さま ふるってご参加ください。


日 時:平成2349日(土)14001600

場 所:麗澤大学東京研究センター4

     新宿区西新宿アイランドタワー4F(エレベーターホールを出て右奥)

     JR新宿駅より徒歩10分 または、東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩1

受講料:1,000円(会員・学生は無料)


お問合せ・参加申し込みは「親学会」

TEL:044-860-1501

E-mailoyagakukaikouza@yahoo.co.jp まで


東北地方太平洋沖地震・仙台市での緊急支援活動のご報告


明るい社会づくり運動(全国明社)は、緊急援助事業の協定団体である特定非営利活動法人アムダ(AMDA)からの協力要請を受け、312日から14日、東北地方太平洋沖地震・救援活動に従事しました(後方支援レポート参照)。
AMDA
は岡山県の本部から適宜医師等を派遣。新潟市から仙台市までの輸送を全国明社が担いました。また、仙台市で医療救援を行うAMDAの後方支援にも従事しました。

AMDAの現地救援活動はこちらからご覧ください。
  http://amda.or.jp/



後方支援レポート>(記・全国明社理事 片桐俊晴)
312日(土)
午後5時、AMDAからの協力要請を受け、AMDAの医師4人と看護師3人の計7人を仙台市まで輸送することを決定。
すぐにレンタカーの手配に動くが、すべて貸出中。親戚が勤務する旅館に懇願し、11人乗りの車輛を拝借。

313日(日)
午前8時、先発隊で新潟入りしているAMDA職員と合流し、新潟日赤に移動。医療援助緊急車輛の通行証明書を発行してもらうため交渉。1時間半後、ようやく許可書を持って新潟県警に。40分後、緊急車輛の証明ステッカーをいただく。
その間、明社スタッフがガソリンを満タンにする。すでに新潟でも10リッターの規制がかかっていたが、事情を話し、満タンにしてもらう。
菅波茂・AMDA理事長(岡山県明社会長)と合流。必要な物資と医薬品リストの確認中に現地から電話。水、米、灯油、ストーブ、肉、野菜など、次から次に注文が殺到。
午後130分、大型ホームセンターで必要物資を購入しようとするが、電池、懐中電灯、水、ポリタンク、ストーブはすべて完売。他の店に行き、ストーブ5台が納入される現場で3台購入する。
ガソリンスタンドに行き、真新しいストーブの箱を開き、タンクを取り出し、直接灯油を入れる。

午後3時、高速のインターへ。貸切状態の磐越自動車道、郡山ジャンクションから東北自動車道で一路仙台市へ。
福島県の途中から宮城県の仙台市近くまでの家々の灯りは全くなし。待並みが真っ暗闇。新幹線の鉄柱も折れ曲がり、倒れかかり、いつ復旧できるのかと、しばし唖然。
車中、菅波・AMDA理事長に具体的な対応を聞くと、「こんな状況を誰が想像できますか。私たちには計画はないんです。とにかく、現場に飛び込むんです。そして、そこから考え、具体的な対策を講じていくのです。熱意と情熱、それ以外の何物でもないのです。マイナス×マイナス=プラスでしょう」。

午後7時、ようやく目的地に着くも、宿泊場所の変更で荷物の積み直し。そこから移動すること20分。先発隊と荷物を降ろし、すぐに会合。
先発隊から被災者の状況、治療、介護に関しての問題点、それについての解決策、それには何が必要なのか、息つぐ暇もなく、一つ一つの問題に対して検討を行う。
AMDAは「あなたを私たちは見捨てませんよ。いつでも支えになりますよ。いつでもまた、来ますからね」と、精神面の対応を最も強調していた。まず、心を救っての治療だと感じる。

とにかく、食べ物がない。何も商品が陳列されていないコンビニに長蛇の列。次に来るであろう納入車を待っている。しかし、それはいつ来るのか、わからない。
開店
している数少ないガソリンスタンドには一区間に車が二重の輪。ガソリンは110リットルまで。
AMDAは「現地の人の食糧をわけてもらうようなことはしてはいけない」。毎日、必要な食糧、燃料をシャトル便で運行することを決める。車輛と運転手は明社が担当し、その場で車輛を三週間レンタル。燃料の手配も請け負う。
行動するなかで、自ずと役割が見えてきて、分担の責任も発生する。それらが円滑にできるかどうかは、普段の人間関係によって決まってくる。急な頼みごとの連続だからだ。予定という言葉はない。「いますぐ、これをくれ。あれを持って来い」と。

今後の具体的なスケジュールができあがり、先発隊の看護師2人を乗せ、山形道経由で新潟県阿賀野市の自宅に戻ったのは、午前2時。

314日(月)
午前9時、新潟市を拠点とするAMDA職員に電話。現地に米を届けるよう指示されたことを伝えると、「今日は積みきれないので、明日の便で」と言われ、了解。
午後230分、同職員から「1時間後に車が出るから、米60キロをすぐに持って来て!」と指示。さきほどとは異なる指示に驚く。「米はどうしてもすぐに必要なのです」と言われ、すぐに精米して、新潟市まで配達。何とか間に合う。
午後1030分、AMDAから電話。「これ以上、我々が滞在すること自体、地元に迷惑をかける」と撤退の連絡を受ける。
                                                                                                                                    
以上


『東北地方太平洋沖地震』に関する緊急告知


3月11日午後2時48分、宮城県沖を震源とするマグニチュード8.8の

大地震が発生しました。

東京でも、いままで経験した事のないほどの激しい揺れを感じ、

押し寄せる津波の映像に、これは映画の中の作り事ではなく、現実なんだ!!と

体の震えがとまりませんでした。

全国明社では、取り急ぎ下記の項目についてお知らせいただき、

各地の皆さまのご支援を仰ぎたいと考えています。

1.各地の現在の被害状況(分かる範囲でおしらせください)

2.今回の地震に関して各地区明社で、どんな取り組みを考えているか。

  必要ならば活動資金の協力依頼(募金・カンパ等)を検討します

3.被災地として応援して欲しいことは何か

  お金・人手・物資等 具体的に

石川県の加賀明社では、自らのネットワークを使っての現地支援の検討に入りました。

全国明社では、各地区明社からの連絡をもとに、いまどんな応援が必要なのか、

全国の皆さまに お知らせしていきます。

いまこそ、それぞれが それぞれの場所で 自分に出来ることに取り組む時です。

皆さまのご協力をお願いいたします。

ご連絡は メール 99@meisha.jp

    もしくは 電話 03-5328-3071  FAX 03-5328-3072 へお願いいたします。


明社とやま 『ニュージーランド地震救援募金』取り組みのお願い


2月22日ニュージーランドクライストチャーチを襲ったM6.3のニュージーランド南部地震で被災した日本人学生らの安否不明者が発生から10日が経ちましたが依然28人。 現地では日本の国際緊急援助隊による懸命救助や救援団体の国、県、市派遣団の医師、看護師などにより昼夜救援活動が続けられてきました。  しかし崩壊したCTVビルから遺体が次々と発見され身元不明の死者と安否不明者が合わせて220人を超え、同国政府の災害対策本部は3月3日生存者の捜索活動を事実上終了し、遺体の収容活動に移行すると発表しました。
   
本県富山(市立)外国語専門学校の生徒(教師を含む全23人)の安否がまだ12人分からず崩壊した現場の冷徹な現実に被災生徒や家族の強い焦り、その心情や察するに余りありますが、ご承知のとおり語学研修生の中には、「海外で看護師として働きたい」「国際的な医療活動をしたい」と国際貢献に夢を描き英語を学ぼうと留学していた人もいました。誠に胸が痛む悲しい被災であります。                                         
  
   大地震といえば、すぐ阪神淡路大震災が思い起こされますが、能登地震、中越地震 国外でも四川大地震、ハイチ地震と一瞬の間に町が瓦礫化し多くの人命が失われました。その度に奇跡的救出劇もありましたが、今なお瓦礫の下に埋もれている人たちの生還を最後まで祈らずにはいられません。
「災害は忘れたころにやってくる」と言われますが自然災害は地震に留まらず、洪水、風害(台風、ハリケーン)雪害、火山爆発、火災(人災)もありあります。実際いつやってくるかわからず、またそれらに被災し巻き込まれる可能性はところを問わず十分にあります。


   連日のメデアによる地震関連ニュースに接し国内で支援の輪がひろがり、富山県では富山(市立)外国語専門学校卒業生による街頭募金、募金箱の設置(市役所、企業、コンビニ)の動きが始まり、富山市議会では市民の寄付と補正予算を組んで生徒らを支援するための基金設置の取り組みを始めました。当富山県明社も微力ですが、多くの犠牲が出た同外国語専門学校生徒の救出やサポートのため力になりたい・・・しかし国外(遠隔地)であるとか、技術的に専門職でないと困難であるとか、仕事があるなど様々の理由から、直接的支援や救援活動に参加できないけれども、参加したい思いを込めて、また今後の支援に対し救援活動のカタチとして募金活動に取り組むことを決めました。今後地
協議会からの拠出金、地区協議会の行事やイベント開催時に救援募金の呼びかけ(募金箱設置等)を行います。
  また5月開催予定の北陸三県明社研究集会事前会議でも、救援募金呼びかけの提議をさせて頂きました。全国明社でも緊急援助事業で国内における自然災害の被災者に対する緊急援助の周知に努めたいと、後援をいただくことになりました。
 
   
近年、各種の災害が多発しておりますが、有事にあたり、特に災害時の緊急援助募金(寄付金)には被害者・支援者が支え合う社会の連帯意識と個人の参画意識を間接的に現わす行為として、広くこれからの明るい社会づくり運動にひとつの価値観創造の機会となれば幸いです。既に各地で過去何度も同種の取り組みをされ、旧聞に過ぎないとお叱りを受けることを敢えて覚悟しまして、ぜひ、全国の明るい社会づくり運動の皆様へ今次ニュージーランド大地震に際し救援募金(寄付金)活動の取り組みにご協力頂きたく、全国明社活動紹介の誌上をお借りしまして、ご理解とご協力ご支援を心からお願い申し上げます。 

(明るい社会づくり運動とやま会長 村井吉雄  事務局長 入江良明)

※お問合せは 明社とやままで 

TELFAX: 076-438-9930

Eメール: irie.yosiaki@grape.plala.or.jp


 


ご協力ください!2011年5月3日 100万人のゴミ拾い


機関誌『はーとふる』2010年秋号で紹介した荒川祐二さんが呼び掛け人代表を務める『201153日~護美の日~100万人のゴミ拾い』に、明るい社会づくり運動が参加協力します。
 
各地では呼び掛けや説明会が行われています。東京都の練馬明社は機関紙でいち早く告知。122日の「新年のつどい」では町田英一会長が「タイガーマスク現象」を引用し、約200人の参加者に『100万人のゴミ拾い』を呼び掛けました。このほか、京都明社、愛知県明社、明社いしかわ、明社高知県連合会でも、地区明社会長会議等で呼び掛けが行われました。  

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地区明社で構成する大阪府地区明社連絡会は、220日、大阪出身の荒川さんを招聘して説明会を実施。荒川さんは講演のなかで、「大切なことは、どんな小さなことでもいい。一人が何かを始めることです。一人の行動で誰かを笑顔にすることができれば、社会は変わります。100万人のゴミ拾いは一人一人が動き出すきっかけづくりの日です」と参加協力を呼びかけました。Dsc_0129Dsc_0089_3  









現在、明るい社会づくり運動小千谷支部(新潟県小千谷市・50人)、明るい社会をつくる文京区民の会(東京都文京区、300人)、明るい社会づくり船橋市推進委員会(船橋市、115人)、明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会(広島市・250人)、春野町明るい社会づくりの会(高知市、30人)の5地区のほか、「家族3人でゴミ拾いします」「会社の従業員と実施します」など、個人参加のFAXも届いています。

近所の公園のゴミを一つ拾うだけでもいいんです。みなさまのご参加をお待ちしています。


『一人から始める明社運動』 癒しのお店をオープンした全国明社・中村陽一監事のお店を訪ねました


世界的な経済不況に天変地異、そして、毎日報道される殺人や死亡記事…、私たちの日々の暮らしは不安がよぎることばかりです。006_2
  このような暗い世相に、何でも自由に語り合い、少しでも癒しを提供しようと、全国明社の中村陽一監事(57)が23日、東京都練馬区にハワイアン・カフェバー『OHANA』をオープンしました。
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店内はハワイの映像とBGMが流れ、約100年前のおじい様とお父様のハワイ時代の写真も掲示。とても居心地の良い空間となっています。ハワイの手料理や飲み物でおもてなしをしてくれるのは、ハワイからやって来た日系アメリカ人の數永シェラリン真理さん(24)と沖縄出身の松田啓史さん(25)。中村監事も揃いのアロハシャツを来て、お客さんとの会話を楽しんでいます。020_5
ステキな出会いも広がっています。惣菜の仕入れを求めるなか、知的障害児・者の自立支援組織「社会福祉法人あかねの会」と出会い、同会が運営する「レストランわれもこう」との取り引きも始まったのです。
 本業は税理士の中村監事。「未熟者ですが、ご来店の皆様に明日に向かう元気と勇気をもっていただけるよう精進します。お店が成長することで、春日町の街がより住みやすい環境になることを願っています」と語ってくれました。
  のんびりと気兼ねなく寛げる癒しのスペースです。お近くの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。            (全国明社事務局)


013_5    
最寄駅 都営大江戸線「練馬春日町」駅 徒歩2
      東京都練馬区春日町3丁目34
    
     TEL 03-3926-1708
     営業時間 19302400
        (日曜定休、日曜の翌日が祝祭日の場合は日曜営業)

                            


『罪人の友 主イエス・キリスト教会』 訪問記


機関誌『はーとふる・2011年冬号 われら明社応援団』やHPで紹介させていただいた進藤龍也牧師は、著書『人はかならず、やり直せる』(中経出版)の中で、「出所者の雇用のための農場施設を作り、田舎で作業しながら薬物依存からの回復へとつなげたいという夢もある。さらに出所者の雇用という点では、レストラン教会を運営し、土日は結婚式が開ける教会を開きたいとも考えている。そのほか、小さな集会でも学校でも、呼んでいただければどこにでも足を運ぶつもりだ。人生再生、非行防止、依存問題など、自らの体験と信仰を元にお話をさせていただき、一人でも多くの人に役立つ働きをしようと思っている」と夢を語っています。

「さきたま塾」での講演録や2冊の著書を読ませていただいて、その夢の実現の応援をしたい、自分には何ができるのかと考え、まず一度お会いしてから・・・と思い、26(日)午後2時半から開催される「罪人の友 主イエス・キリスト教会」(川口市上青木西4-13-4)の日曜礼拝に参加してきました。20110206_023_3

場所は京浜東北線の西川口と蕨の中間、お母様が経営していたスナックをそのまま利用したユニークな教会で、祭壇はカラオケ用のステージ。後の壁は鏡張りになっているので、いろいろな角度の進藤牧師を見ることができます。
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入口では進藤牧師のお母様が、礼拝に見えた方たちを案内されていました。中に入ると、小さな教会は50人近くの人で溢れんばかり。遠くは福島県から、他にも神奈川や千葉からの参加者もいらっしゃったとの事でした。また、アメリカ・ロサンジェルスのテレビ局のドキュメンタリー番組のクルー2人も取材に来ていました。

 ゲスト・スピーカーは進藤牧師の恩師である、中野雄一郎牧師。中野牧師は、進藤牧師が神学校時代に自分の過去が気になって同級生との間に見えない壁を作ってしまっていた時、教壇から「皆さん、一番後ろの彼はイレズミを背負っているそうだから、見せてもらって友だちになりなさい」と言って、進藤牧師の心の壁を取り払ってくださった方です。

 ご自身のブログに「26日の礼拝は中野顧問牧師の説教で進藤が司会します。ちなみに呼んでいないのが自慢です。様子をチェックしに来るのです。いや愛しにくるのです(笑)」と書かれていた進藤牧師。中野牧師を紹介しながらいろいろな事を思い出されたのでしょう、それまで笑顔でお話されていた進藤牧師が、うつむき絶句された姿が印象的でした。
  
「私たちは無力じゃない。微力なんです。小さいものでも多くの者が集まれば、社会を変えることができるのです」進藤牧師の言葉は、まさに明るい社会づくり運動の精神そのもの。

 私たちにできる後方支援が必ずあります。20110206_024_5
 
  罪人の友 主イエス・キリスト教会ホームページ
      
http://tsumibito-church.org/index.html

 進藤牧師のブログ
   http://ameblo.jp/1st-geocities-churchl/


※講演依頼も受けておられますので、お話を聞いてみたい方はお問合せください。

                                       (全国事務局 前原佐智子)


『誰かのためなら人はがんばれる─国際自立支援の現場でみつけた生き方』 出版のお知らせ


51grkymbhbl__ss500__4  国際NGOである特定非営利活動法人JENの理事・事務局長で、当法人の理事でもある木山啓子さんの初著書、『誰かのためなら人はがんばれる─国際自立支援の現場でみつけた生き方』(かんき出版 ¥1,470)が出版されました。
 
JEN設立のいきさつや、海外支援の現場で出会ったたくさんの人たちとの触れ合いの中で得た思い・・・、組織運営に関わる様々な葛藤などが、木山さんらしい明るい語り口で綴られていて、海外支援やNPOに関わる人だけでなく、誰もがこの本に込められたメッセージに元気づけられ、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる内容となっています。
  なお、この著書の印税は全額「特定非営利活動法人JEN」の支援活動に生かされます。


の紹介など 特定非営利活動法人JEN
http://jenhp.cocolog-nifty.com/supporter/2010/12/1222-1823.html


「ブータン・タイGNHツアー・2011春」のお知らせ


今年の全国集会で基調講演をしてくださった辻信一先生が世話人として関わる「ナマケモノ倶楽部」(ナマケモノ倶楽部とは→http://www.sloth.gr.jp/aboutus/aboutus_top.html)が、「ブータン・タイGNHツアー・2011春」を行います。
今回訪れるブータンでは、民家でのホームスティ体験、自然に囲まれての瞑想タイム、GNHについてのインタビュー、ツアー参加者たちとのシェアリング・サークル、住民たちとの対話などのプログラムを通して、自然や人とのつながりを育みます。
このツアーは始まりにすぎません。大切なのは旅が終わった後、みなさんが日本でどう自分のライフスタイルと向き合っていくかにかかっています。きっかけづくりの旅、いかがでしょうか・・・。

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旅行日程:2011年2月10日(木)成田発~2月19日(土)朝成田着(現地8泊10日)
ツアー参加費:一般29万円 学生25万円        
                 上記ツアー参加費に加え、渡航諸費用として13,140円が必要です。募集予定人数:15名(最小催行人数10名)申込締め切り:2011年1月11日(火)

詳細は「ナマケモノ倶楽部」HPを参照ください
http://www.sloth.gr.jp/top/top.html


明社レンジャー出動(1/11福岡県北九州市)のお知らせ


 耀!連隊 明社レンジャーが、明るい社会づくり運動北九州地区協議会が実施する「小倉城大鏡餅開きおしるこ会」に友情出演します。
「小倉城大鏡餅開きおしるこ会」は北九州明社が歳末につきあげ、小倉城に奉納した225キロの大鏡餅を、2,000人分のおしるこにして市民に振る舞う恒例の行事です。
当日は、小倉城オリジナルキャラクターで天守閣にある日本画「迎え虎」「送り虎」をモチーフにした「とらっちゃ」が登場することから、明社レンジャーはタイガーをはじめブルーとピンクが推参します!

▽イベント名 : 小倉城おしるこ会
▽日時 : 平成22年1月11日(成人の日)正午〜午後1時30分
▽場所 : 福岡県北九州市 小倉城天守閣前広場

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画像は12月20日開催の小倉城大鏡餅つき大会に駆け付けた「とらっちゃ


全国青少年健全育成強化月間及び青少年育成全国大会のお知らせ


内閣府のお知らせです。

昭和53年度から、青少年育成国民運動の一層の充実と定着を図ることを目的として、毎年11月を「全国青少年健全育成強調月間」と定め、関係省庁、地方公共団体及び関係団体の参加を得て、青少年健全育成のための諸事業、諸活動を集中的に実施しています。

青少年の健全育成のためには、地域において日頃から、子どもや若者達を温かく見守り、励まし、時には注意をしたり、より多くの人々が手を差し伸べて支援していくことが重要です。
そこで、内閣府では、「地域が支える子ども・若者」をテーマとして「青少年育成全国大会」を開催し、現在の青少年の現状をどのように理解し、向き合っていくべきかについてそれぞれの立場から問題提起及び議論していただき、地域における子ども・若者育成支援施策の一層の推進を呼びかける場にしたいと考えております。ぜひこの機会にご参加ください。

▽日時:平成21年11月30日(月)13:00~16:15

▽会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 
    カルチャー棟1F大ホール
    東京都渋谷区代々木神園町3番1号

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木山啓子理事出演 NHK教育テレビ『知る楽 仕事学のすすめ』のお知らせ


木山啓子理事が
NHK教育テレビ『知る楽 仕事学のすすめ』
4回シリーズでご出演されます!

この番組は、経済評論家・公認会計士で、いま最も注目を集めている女性の勝間和代さんが、
インタビュアーとして働く人々の技術を紹介するものです。
木山啓子理事は、以下のご出演となります。

NHK教育テレビ 『知る楽 仕事学のすすめ』
放送 木曜日 午後10:25〜10:50
再放送 翌週木曜日 午前05:35〜06:00
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/thu/lineup/index.html

国際支援流 危機乗り切り力
木山啓子 特定非営利活動法人ジェン理事・事務局長

■第1回 紛争を生き抜くリスクマネジメント
 10月8日放送/10月15日再放送
■第2回 ノーと言わせない交渉術
 10月15日放送/10月22日再放送
■第3回 リーダーは束ねない
 10月22日放送/10月29日再放送
■第4回 NPOを“経営”する
 10月29日放送/11月5日再放送

※ただいま、書店でテキスト発売中(定価690円)です


明るい社会づくり運動提唱40周年記念『活動事例集』が完成しました。


『耀くまちをつくる−明るい社会づくり運動活動事例集』はA4版フルカラー196頁。
全国各地域の明社活動166事例を掲載しています。
ご希望の方は全国明社までご用命ください。
電話:03-5328-3071
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大好評!「提唱40周年記念ロゴシール」無料送付のご案内


皆さまからご愛用いただいております、明るい社会づくり運動提唱40周年記念ロゴマークのシールを無料でお届けいたします。
ご希望の方は全国明社事務局までご用命ください。
※1シートに大6個、中12個、小45個です。小サイズは名刺に貼ってご愛用いただけます。
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