全国明社情報

『石巻川開き祭り・燈籠流し』


  Img_5690 全国明社(砂川敏文理事長)と久喜・加須大震災復興を支援する会は、平成29731日(月)、石巻川開き祭り実行委員会(石巻商工会議所)主催の燈籠流しに、燈籠組み立てのボランティアとして21名が参加しました。

  午後4時に北上川・内海橋上流の駐車場に集合、実行委員会からの説明を聞いた後、さっそく組み立てを開始。砂利を敷き詰めた駐車場での作業なので、ブルーシートを敷いてはあっても座りにくかったり痛かったりするなか、それぞれの分担ごとに輪になって作業を進め、1時間ほどで組み立ては終了、夕食のお弁当を食べながら6時ごろまで休憩し、参加したボランティアとスタッフ約150人で燈籠を川まで運びました。

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  今年は潮の関係か川が逆流していて、開始時間を過ぎても燈籠を流せないと言うアクシデントもありましたが、7時を過ぎたころには、川面に浮かんだ燈籠と水面に映って揺れる灯りが幻想的な雰囲気を醸し出して、今年の燈籠流しも無事終了しました。

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                                               (全国明社事務局)

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『落合復興公営住宅で夏祭り』


   Dsc05085 平成29723日(日)、全国明社(砂川敏文理事長)は明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)と協働して、仙台市落合復興公営住宅での夏祭りの支援を行いました。

  昨年に引き続き、焼きそば・フランクフルト・じゃがバター・とうもろこし・枝豆それぞれ300食を提供、埼玉の久喜・加須大震災復興を支援する会からも6名が応援にかけつけました。

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  全国の皆さまにご協力をいただいた、「みやぎゆかたプロジェクト」のゆかたを身に着けた住民の方々で、一段と華やかさを増した今年の夏祭り。夏祭りにきれいな浴衣を着て踊ったら、きっともっと楽しいよね・・・の想いがかなった姿に、誰もが喜びを隠しきれない笑顔で過ごした1日でした。

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  「みやぎゆかたプロジェクト」に賛同くださいました、目黒明社、久喜・加須大震災復興を支援する会、RKK横須賀教会、松戸明社、奈良明社、所沢明社の皆さま、ご協力まことにありがとうございました。

 

                                     (全国明社事務局)

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