全国明社情報

『2016全国集会in沖縄』ご報告


    Dsc_5080_2 全国明社(砂川敏文理事長)は、72日(土)沖縄県那覇市のパシフィックホテルを会場に『2016全国集会in沖縄』を開催しました。
 全国各地から集まった参加者は160名。会場では、地元の‟花わらべ“の皆さんと‟島うた少女テン”の皆さんが唄と踊りでお出迎え、砂川理事長の主催者挨拶、翁長雄志沖縄県知事のメッセージ(代読)の後、琉球大学高良倉吉名誉教授による「琉球の歴史とアジア」と題した基調講演が行われました。

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    Dsc_5112 高良名誉教授は、琉球王国は東シナ海の小さな島だったけれど、早くからアジアに目を向けていた開かれた国であり、琉球が果たした役割は大きかったとお話しくださいました。その後、休憩をはさみ日本国際ボランティアセンターの谷山博史代表が、「ラオスに井戸を贈る運動」の現状報告を行い、

引き続きNPO法人アクアプラネット理事長の金城浩二さんが「サンゴの島が教えてくれたこと」のテーマで講演を行いました。たくさんの苦労と試練の日々、そしてそれを支えた奥さまや家族との絆を淡々とした口調で語る金城さんの講演に、感動の拍手が鳴りやみませんでした。

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Dsc_5264_2  交流会の準備が整うまでの間、フロアーでは沖縄民族衣装を身に着けての記念撮影が行われ、紅型の鮮やかな着物を身にまとい、笠をかぶり、皆さん沖縄気分を楽しんでいました。
 Dsc_5267 18時からは、NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会・上原清理事長の歓迎挨拶、城間幹子那覇市長の来賓挨拶の後、全国明社槇ひさ惠監事による乾杯の音頭で交流会がスタート。花わらべ・島うた少女テン・那覇市大嶺青年団・創作太鼓集団の皆さんが琉舞・島唄・三線・エイサーとなどのアトラクションを披露、参加者は沖縄の皆さんの熱いおもてなしを堪能しました。
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最後に山口県の萩市明るい社会づくり推進協議会の皆さんがステージに登場、萩での次回開催を宣言・アピールした後、全員で沖縄のリズムに合わせカチャーシーを踊り、沼田壽雄常務による閉会の挨拶でプログラムを終了しました。                                          
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                                           (全国明社事務局)