全国明社情報

『北陸三県明社ミーティング』開催


全国明社(砂川敏文理事長)は、平成28521日(土)・22日(日)、富山市内の「いこいの村磯波風(いそっぷ)」で『「私たちが考える善意の場とは」北陸三県協働で目指す明社運動』をテーマに『北陸三県明社ミーティング』を開催、富山・福井・石川の三県から60名が参加しました。

Dsc03749_2 1日目、来賓の橘衆議院議員と今本富山副市長にご挨拶をいただいた後、『100万人のゴミ拾い』の提唱者・荒川祐二さんと一緒にゴミ拾いをした際のDVDを鑑賞しました。続いて、富山県立南砺平高校の郷土芸能部員33名が五箇山民謡を披露、楽器の紹介のあとには「こきりこ」「さらさ」を体験する時間も設けられ、会場は大いに盛り上がりました。  

  

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その後、「これからの明社運動・三つの方針」に沿ってグループディスカッションが行われ、グループごとに模造紙に書き込んだそれぞれの方針の発表が行われました。
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 Dsc03754_2 翌日は、砂川敏文全国明社理事長より「これからの明社運動」と題しての講演が行われ、その後、富山明社が行っている東日本大震災の支援活動が紹介されました。前日に引き続き行われた2回目のグループディスカッションでは、これからの明社運動の取り組みが討議され、「三つの方針」に沿っての発表がありました。

最後に、能木場由紀子石川県明社理事長と、原良次全国明社事務局長による総合コメント・感想が述べられ、全日程を終了しました。

 

                                               (全国明社事務局)