全国明社情報

『平成27年度 第3回全国都道府県会議』ご報告


Dsc_0027_4特定非営利活動法人明るい社会づくり運動(全国明社、砂川敏文理事長)は、1031日、111日の両日、東京・千代田区の全国町村会館で、今年度で3回目となる『全国都道府県会議』を開催。1都1道22943地区明社から80人が参加しました。

開会挨拶に立った砂川理事長は「全国明社は、推進委員連絡会や全国都道府県会議でのご意見・ご提言を踏まえ、提唱者の願いを確認し、平成26年度第2回理事会において、現代社会にあった『これからの明社運動・3つの方針』を策定いたしました。この方針は、これまでの運動の理念や運動の目的を変えるものではありません。簡潔に明社運動を表現し、運動のあり方を提唱者のお心に沿って誰もが理解できるように表現したものです。この『これからの明るい社会づくり運動・3つの方針』をもって、明るい社会の実現に向け、これからも地域に根ざした運動を展開してま

いりたいと思います」と述べました。

ついで、原良次事務局長が「これからの明るい社会づくり運動・3つの方針」を詳細に説明。参加者は10グループに分かれ、「3つの方針」についての確認会を行いました。 
                  
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   午後6時からは交流懇親会。沼田壽雄常務理事の挨拶につづき、今会議の検討委員長を務めた萩谷岩央理事が5人の検討委員を紹介したあと、乾杯の発声を行いました。また、来年の全国集会を受け入れるNPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会の5人が舞台に登壇。歓迎旗を披露し、上原清理事長が参加を呼びかけました。

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Dsc_0304_42日目は午前830分に開始。グループ発表のあと、講演が行われました。講師は東京ボランティア・市民活動センターアドバイザーで法政大学現代福祉学部兼任講師の安藤雄太氏。「福祉、ボランティアの現状と協働について」と題して論述しました。ボランティア活動の専門家である安藤氏には、多数の質疑が寄せられ、その都度、具体的にお応えいただきました。
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  全国明社からのお知らせ(①明社志民カレッジ、②全国集会、③国際支援活動=ラオスに井戸を贈る運動)のあと、沼田常務理事が閉会挨拶を行い、正午前に終了しました。
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(全国明社事務局)