全国明社情報

明社ミーティング『第8回北陸三県明社研究集会』開催報告


Dsc_2178_2福井・石川・富山の北陸三県が、毎年持ち回りで開催している北陸三県明社研究集会。今年は石川が受け入れを担当し、全国明社(砂川敏文 理事長)と明社北陸ブロック共催での明社ミーティングとして、523日・24日に、福井20名・石川30名・富山7名の計57名が参加して、新緑の眩しい白山市河内町の千丈温泉「清流」の施設を貸し切って行われました。

Dsc02446_2今年のテーマは、「笑って迎える明るく幸せな老い支度」   ~超高齢社会に立ち向かうコツ~で、基調講演では社会福祉法人「共友会」 総合施設長 稲手信次氏が、幸齢者(幸せな高齢者)になるためのコツとして、実際の介護体験の中で学び感じたことなどを、ユーモアを交えながら具体的にお話くださり、これからの超高齢社会に向けての示唆に富んだ内容は、非常に好評を得ました。その後、各県から特徴ある事例報告がなされたあと、グループディスカッションが活発に行われ1日目を終了しました。
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 Dsc02484   2日目には、砂川理事長が「これからの明るい社会づくり運動」と題して講演を行い、4年後の『明るい社会づくり運動提唱50周年』に向けて、明るい社会づくり運動のあるべき姿を再認識させる、大変に意義深い内容のものでした。その後、全体会に移り、各グループが今後地域において、明るい社会づくり運動にどのように取り組んでいくかを発表し、最後に石川県から富山県に明社旗が引き渡されて、明社ミーティング「第8回北陸三県研究集会」を閉会しました。

今回は、各県から集まったメンバーが日ごろの活動の情報交換を行い、また懇親を十分深めることができた、有意義な研修会となりました。

                       
                                                                                         (明社いしかわ事務局長 永原伸一郎)