全国明社情報

『南三陸町旭が丘地区子ども会・クリスマス会』支援のご報告


全国明社では1221日土曜日、宮城県南三陸町の旭が丘コミュニティセンターで、子どもたちのクリスマス会の支援を行いました。このクリスマス会は、旭が丘地区子ども会のお母さん方の依頼を受けた、南三陸町の子どもたちの支援を行っている「ぶどうの木」の中沢栄子さんが、石巻市に拠点を置き子どもへの学習支援の活動などを行っている「SOLA」と、明るい社会づくり運動に協力を呼びかけて、実施されました。 

029 この日クリスマス会に参加した子どもたちは、30人。午後4時、SOLAの平田さんの司会でクリスマス会が始まり、ジングルベルをみんなで歌った後、「とんじるゲーム」の開始。このゲームは、「とんじる(両手を口に)」「とんかつ(ガッツポーズ)」「トンネル(両手を顔のわき)」の3つのポーズがあり、リーダーの掛け声で一斉にポーズをとるのですが、リーダーと同じポーズをしたら負け、勝つためには掛け声と違うポーズを取らなければいけないと言うゲーム。
039 みんな掛け声のたびに大興奮、コミュニティセンターの和室は子どもたちの笑い声と歓声であふれました。続いてのゲームはお馴染みのビンゴゲームですが、ここでのビンゴゲームは手作り感満載のもの。9個のマス目の中に数字の代わりに自分の好きな野菜の名前を書き込み、読み上げられた野菜を消していって、それが2列そろえばビンゴとなります。ぶどうの木の中沢さんと仙台明社の鈴木さん、宮城県明社の萩谷事務局長扮するサンタさんが、リーダーに残っている野菜の名前を耳打ちしてくれたりした心遣いもあって、参加者全員にもれなく景品がわたりました。
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105_3  083_8                                     絵本の見える場所に思い思いに座って 「マッチ売りの少女」のお話を聞いて、手づくりのキャンドルに火を灯し“きよしこの夜”を歌ったら、お待ちかねのケーキタイム。生クリームたっぷりのケーキを楽しんだ後は、キャンディを使った工作をして、最後に3人のサンタさんからプレゼントをもらい、クリスマス会を終了しました。
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  参加した子どもたちは、友だちのプレゼントを覗きこんだり、自分の袋の中身を見せたりしながら、嬉しそうな笑顔で「ありがとうございました」の言葉を残して帰って行きました。全国明社にとっても、子どもの支援を行うグループとの新たな出会いの場となった、有意義なクリスマス会でした。

                                          
                                                                          (全国明社事務局 前原佐智子)