全国明社情報

『全国都道府県会議』開催報告


  全国明社は、102627の両日、東京・新宿区の日本青年館で初の『全国都道府県会議』を開催しました。

同会議は、本運動の方向性や事業のあり方を全国都道府県の方々と情報交換並びに意見交換を行い、より良い明社運動の方向性を模索すると共に、全国組織の連帯感を深めることが目的で行われたもので、1都1道2府28県からの代表者63人と全国明社理事15人が参加しました。

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   はじめに、槇ひさ惠理事長が開会挨拶に立ち、「全国都道府県会議の意義と目的」を説明したあと、「全国に地区明社が500以上あります。500の地域が動いているという組織はなかなかありません。この組織はバラバラに動いてはいますが、同じ願いを持って動いています。全国明社、都道府県明社、そして、地区明社が一緒になって取り組めることがあれば、日本社会に大きなインパクトを出すことができます。このことを、今日明日の間、ぜひみなさまで話し合いをお願いいたします」と述べました。

   Photo_18Photo_19ついで、「東日本大震災支援と明社のネットワーク」と題して、千葉県明社の小泉進会長が活動発表を行い、
提唱者のビデオ上映につづき、全国明社の原良次事務局長が「明社運動の歩みと組織の変遷」について説明を行いました。
   このあと、参加者は10のグループに分かれ、「明社運動の目指すもの」について討議。全体発表では、各地で成果をあげている様々な活動が紹介され、その都度、大きな喝采が湧き起りました。

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   交流懇親会は福永正三副理事長の挨拶後、石巻明社の齋藤正美会長が乾杯の発声。
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Photo_7 各都道府県の代表スピーチでは、来年の全国集会開催地である京都明社の鈴木南平委員長が「平成269月6、7の両日に開催します」と宣言しました。このあと、飛び入り参加のスピーチや参加者が持参した全国各地の銘酒の紹介もあり、時間の許す限り、情報と友情の交流を図りました。
 翌27日のグループ討議は「今、私たちにできること」「明社月間について」がテーマ。グループ発表では「高齢者が喜んで市民のためにできること」「行政や他団体との連携を図ること」「市民が参加しやすい運動を展開する」などの意見があげられました。

 ついで、原事務局長が登壇し、参加者から全国明社への要望・質問について応答しました。
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Photo_12閉会挨拶に立った沼田壽雄常務理事は「ネットワーク型の明社運動への移行を目指していますので、ネットワーク型の会議を開きました。『笑顔と心をつなぐネットワーク』を共通のスローガンにし、全面的に打ち出すことができればいいなと思います」と述べました。正午の閉会後、参加者はアンケートを記入し、笑顔で次回の再会を約束していました。

 全国明社は『全国都道府県会議』で寄せられた意見をもとに、来年度の事業計画を立案する運びになっています。
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(全国明社事務局 竹嶋克之)