全国明社情報

『第3回ファミリーボウリング大会』ボランティア感想


  1020日のファミリーボウリング大会は13名のボランティアと、仮設住宅にお住いの94名が参加して賑やかに開催されました。 

初日の19日、新幹線で東京から仙台に向かい、仙台からはレンタカーで石巻市内の被災地を視察しました。大地震による「がれきの山」はきれいに片づけられ、27か月を経過した今日の被災地復興の姿を見て回りました。
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   女川町立病院の玄関前の柱には津波襲来の後が刻まれ、高台にある病院の1.9メートルの高さまで来たと言う津波の恐ろしさに、驚くばかりでした。大川小学校では慰霊碑が建てられ、今でも地元の人たちが参拝に見え、お花が一杯に供えられていて当時の悲惨な状況が偲ばれました。
   
2日目はファミリーボウリング大会で、参加したボランティアによりお食事会の焼きそばづくりが行われました。
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   ボウリング場では子どもたちが生き生きとゲームに興じる姿が見られ、その後の昼食懇親会でビンゴゲームの賞品と文房具を貰って帰る子どもたちの、“嬉しそうな笑顔”がとても印象的でした。こちらもエネルギーを頂戴しました。また、多くの人たちと交流できたことも大きな収穫でした。NPO全国明社事務局と埼玉からの皆さまには大変お世話になり、ありがとうございました。
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                                                      (四街道明社 阿部光男)