全国明社情報

『明社ミーティング』開催報告


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   全国明社では去る922日(日)・23日(月)、国立岩手山青年交流の家を会場に、秋田・青森・岩手の会員60名が参加して『北東北明社ミーティング』を開催しました。

 1日目は、明社北東北連絡協議会・藤川智美会長の挨拶で開会、各県の活動報告に続き、釜石明社から「東日本大震災被災地から・パート2」と題して映像を使っての報告があり、その後「節に生き 切に生きる」のテーマでパネルデスカッションを行いました。

 2日目は、「節に生き 切に生きるパート2」と題して、明社青森県・村田志朗会長から①食糧の視点から、明社秋田・千田謙蔵会長から②エネルギーと環境の視点から、北東北連絡協議会・藤川智美会長が③節に生き 切に生きるの内容でそれぞれ問題提起があり、それを基に8グループに分かれグループ討議を行いました。その後、各グループの発表があり、『第3回「明るい社会づくり運動北東北連絡協議会」アピール』を採択して、明社ミーティングを終了しました。
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                                                                                            (全国明社事務局 前原佐智子)

以下は、参加者の感想です。

 

『節に生き 切に生きる』

  今回のテーマである『節に生き 切に生きる』は、私にとってはあまり気にもしなかった生活をしていたように思います。現に、今起きていること(原発エネルギー、食糧環境)が節目だとしたら、頭の中ではわかっていても何も行動を起こしていなかったのです。そのことを今回の明社ミーティングで痛感しました。また食糧環境にしても、今はカロリーを取り過ぎて病気になっている人が非常に多くて、私は昭和21年生まれですが、若い頃はカロリーを取りすぎて病気になるような話はあまり聞いたことがありません。物の多さに、自分の心の整理が出来ていなかったのが今の自分だと反省しています。

 常識を疑えと言う藤川会長の話は、なぜか私には自然に聞こえました。そして千田会長の熱弁は楽しく、また解りやすく丁寧に教えてくださったと思います。今回のミーティングで感じたことは、原発、環境、食糧、エネルギー問題に対して、何か一つでもまずは自分から考えを変えなければと決意をさせられる思いです。

 

                                       (青森県 明るい社会づくり東青地区推進会理事 鈴木栄徳)