全国明社情報

明社レンジャー『2013年 南三陸町の子どもたちとの交流』ご報告


Dsc_7574_3明るい社会づくり運動の公式サポーター「耀!連隊 明社レンジャー」は、62526の両日、宮城県南三陸町を訪れ、子どもたちとの交流を行いました。
Dsc_7609_6  明社レンジャーが同町を訪れるのは2011年から3年連続。南三陸町の保育関係者からの強い要望で、今年度の訪問が実現しました。
   25日は初訪問となる伊里前保育所で「明社レンジャーショー&てるさんの紙芝居」を披露。  プロの紙芝居師「てるさん」こと峯岸照恭さんは埼玉県三郷明社の事務局長で、63人の園児を夢中にさせる紙芝居を三話も熱演しました。夕方には、昨夏、宮城県・埼玉県・沼津・沖縄明社が支援したサンシンズジュニアを訪問し、「明社レンジャーショー&てるさんの紙芝居」を提供しました。サンシンズジュニアと明社レンジャーは一年ぶりの再会を喜び合いました。
                  Dsc_7585      Dsc_7678
   Dsc_769126日には、南三陸ホテル観洋「託児所マリンパル」20周年記念式典に招かれ、園児と保護者25人に「明社レンジャーショー&てるさんの紙芝居」を披露しました。

ホテル観洋は、東日本大震災の甚大な被害を受けながらも、半年間にわたって約600人の被災者を受け入れました。その陣頭指揮を執った女将の阿部憲子さんからは「子どもたちの笑顔が大人たちの復興の力になります」と明社レンジャーに感謝の言葉が贈られました。
                    Dsc_7681
   画像をご覧いただき、お気づきになられたと思いますが、明社レンジャータイガーが進化!衣装が完全虎柄となりました。南三陸町で初披露したのですが、園児さんたちには「チーターだ!チーターだ!」と握手を求められていました。

タイガーからは「チーターの柄は斑点だろが…」と、つぶやきが聞こえました。


(全国明社事務局 竹嶋克之)