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『明社志民カレッジ・第1回研鑽』参加者感想 その2


■明社志民カレッジ第1回感想  
   
まさか自分がこのカレッジに参加できるとは思っていなかった。明社活動なんて、会員の1人として行事に参加しているだけなのに・・・・。前向きになれず、後ろ向きになりがちな自分をどうにかしたい・・・。心の奥ではそう思っていても、世の中の惰性に流されてしまう。現状維持になっている自分。そんな自分を見るに見かねて声をかけてくださる方があり、今回機会を与えていただいた。
   
Img_1901槇理事長の挨拶の言葉にも、まさしく自分の事を言われているようで、目が覚めた思いがした。自ら行動とは分かっていても、受け身になっている自分。以前ある場所での、自分の質問を思い出した。「自主的でない自分は、他人に自主的に動いて下さいなんて、よう言えません。どうしたらいいですか?」
そのとき、「最初はみんな受け身なのです。みなさんが先輩や仲間の活動を見て、いいなーと思ったことを真似して下さい。そしてそれを何回も何回も繰り返して下さい。そうしていくうちに、だんだん自分のものとなっていくのですよ」と。だいぶ昔の話なので、記憶は定かではないけれど、このようなことを言ってくださったと記憶している。このやりとりのおかげで今の自分がいて、このカレッジを受講することができたと思っている。
 今回学んだことを地元のみなさんにお伝えして、いい化学反応が起きるといいなぁと思っています。また次回もよろしくお願いします。

                                (名古屋を明るくする会 中村憲章)