全国明社情報

槇ひさ惠理事長が庭野平和財団の第五回GHNシンポジウムに登壇


Sdsc_5182_2   1019日午後130分から東京・中野サンプラザで開催された公益財団法人庭野平和財団の第五回GNHシンポジウムに、全国明社の槇ひさ惠理事長がパネラーとして登壇しました。
 このシンポジウムは、庭野平和財団設立30周年(2008年)の企画として始まったもので、「GNHと地元学」というテーマをGNH(国民総幸福量)の哲学を学びながら、水俣地元学を事例として紹介するとともに、水俣での現地学習会と並行して実施されてきたものです。
 はじめに、立教大学大学院教授の内村節氏が「日本の“むら”から未来を想像する-私の“生きる場”づくり」と題して講演を行いました。
 ついで、草郷孝好・関西大学教授をコーディネーターに、内山氏、槇理事長、廣瀬稔也・東アジア環境情報発伝所代表理事がパネルディスカッション。
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昨年に引き続きパネラーを務めた槇理事長は、チェルノブイリの原発事故後に訪れた同地の様子をスライドで紹介したあと、明るい社会づくり運動の理念と地区明社の活動事例(新潟県阿賀野明社、埼玉県ふじみ野明社)を提示しました。
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シンポジウムの模様は、後日、庭野平和財団のホームページに掲載されることになっています。
          
http://www.npf.or.jp/index.html
  上記のホームページでは、昨年の同シンポジウムの内山氏の講演録をダウンロードすることもできます。


                                                                                             (全国明社事務局)