全国明社情報

『南三陸町七夕まつり』ご報告


    068 全国明社では、平成2484(土)仙台市の基督聖協団西仙台教会の中澤竜生牧師の要請を受け、宮城県南三陸町旭ヶ丘コミュイティセンターで行われた「七夕まつり」で、焼そばと水ヨーヨーの提供を行いました。この支援は、震災発生以来南三陸町の方々を継続して支援している中澤牧師が、親交のある宮城県明社の萩谷事務局長に協力を依頼、全国明社3名と石巻明社・相沢事務局長以下4名の計7名で焼きそば300食をつくりました。

030 055  会場となる旭ヶ丘コミュニティセンター前の道路には、七夕の飾り付けがしてあり、子どもたちが大勢集まっていました。私たちが焼きそばを焼くテントのそばでは「すいか割り」が行われ、順番を待つ長い列が出来ていました。すいか割りに歓声を上げた後は、思い思いの場所に腰をかけて焼そばを食べ、暗くなるのを待ちきれずに向かいの公園で花火を始める子どもたち。一方大人たちは、コミュイティセンターの和室でのんびりと食事をしながらカラオケを楽しむなど、それぞれに地域の夏祭りを楽しんでいました。
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300食の焼そばを1台の機材で焼くのはちょっと大変でしたが、子どもたちの元気な姿と、「焼きそば、とても美味しかった。ありがとう。」と声をかけて帰っていかれた皆さんの言葉に報われた思いで、午後8時過ぎ会場をあとにしました。

                      

 (全国明社事務局 前原佐智子)