全国明社情報

『千葉県明社ミーティング』開催のご報告


No6pa160235am_6千葉県明社は1016()、千葉駅前の京葉銀行文化プラザーにおいて行われた『明社ミーティング』に、共催形式で参加しました。
  今年は千葉県明社創立35周年記念の節目に当たり、県では実行委員会を設けて明社ミーティング内容の充実を図り、今後につなげるため事前準備の検討を重ね、皆さまをお迎えするにあたり役員一同、「おもてなしの心」でお迎えさせて頂きました。前夜からの降雨が強く、空模様が懸念されましたが、朝方には晴れて出足もよく定刻930分から参加者44名で開会しました。
   
No4pa160240bm_2全国明社・小林事務局長の基調講演では、初めにDVDによる東日本大震災被災地の悲惨な状況報告と、その後の復旧・復興に携わる献身的なボランティア活動の様子を鑑賞しました。また「明社運動の課題と今後の方向性」と題して地区活動の事例をまじえて詳しく講話をして頂きました。No3pa160261bm_2続くグループ別討議では、基調講演を踏まえて課題解決を探るため5組に分けて討議を行い、他団体との協働、協力団体との関係、青年と人材育成、NPO法人に対する要望・提言などが発表されました。そして質疑応答と率直な意見交換が活発に行われ、まとめと講評を原事務局次長から頂き前段を終了しました。
No101s1また、本多シゲ子理事からは、張りのある大きな声で「『笑顔で明るく』思いやりの心で今こそ活発に動きだしましょう」と言う励ましのお話しを頂き、懇親会に入りました。

グループ討議で出されたご意見と提言は県の理事会で整理・検討し、今後に活かして参ります。今回の続きを再度、宿泊研修会で行ないたいとの声が出るほどの盛り上がりとなり、1620分閉会となりました。
   
県では今回の大震災を契機にお互いの生活スタイルを厳しく見直し、過去にこだわらずに今後のあり方に目を向けて、一般市民を対象にした明社運動の輪を広げて市民運動化を目ざす意識の高まりが得られたように思います。
   
この明社ミーティングを通して、全国明社と県・地区にお互いの絆が強まり、相互の信頼関係の構築と地区明社の活性化に向けて動き出すよい機会となりました。No7pa160239am_4
                                                                                     
(推進委員 阿部光男)