全国明社情報

『明社レンジャーが避難所の子どもたちに皆さまの善意をお届けしますプロジェクト』のご報告 第3弾


明るい社会づくり運動の公式サポーター『耀!連隊 明社レンジャー』は、9月8日、宮城県石巻市のひばり幼稚園を訪れ、被災地の子どもたちと交流を行いました。
石巻市は東日本大震災で最も大きな被害を受けたところです。午前10時、同園の大ホールに参集した301人の園児は緊張の面持ちで、明社レンジャーの登場を待っていました。
テーマ音楽に乗って、大ホールの後方から颯爽と登場した明社レンジャーに大声援。登壇したレンジャーは、早速、防犯標語「いかのおすし」のショーを披露しました。「知らない人には、ついていかない。知らない人の車には、乗らない」など、レンジャーと約束をしました。
このあと、園児の代表にブルーとピンクが特製Tシャツを贈呈すると、お礼に園児手作りのレイをプレゼントしてくれました。11のクラスごとに記念撮影を行い、再会を約束して、同園を後にしました。
(全国明社 竹嶋克之)
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