全国明社情報

『明社レンジャーが避難所の子どもたちに皆さまの善意をお届けしますプロジェクト』のご報告 第2弾


明るい社会づくり運動の公式サポーター『耀!連隊 明社レンジャー』は、9月7日、宮城県南三陸町の志津川保育所を訪れ、被災地の子どもたちと交流を行いました。
町立志津川保育所には、東日本大震災の津波で流された荒砥保育園と戸倉保育所が入所し、現在3か所の園児が通っています。当日はキリスト聖協団西仙台教会の中澤竜生牧師の呼びかけで、同町にある「あさひ幼稚園」と「志津川マリンパル」の園児も参加し、5か所の園児160人が参加しました。
明社レンジャーブルー、グリーン、ピンク、タイガーが登場すると、ホールは大歓声。お気に入りのレンジャーとポラロイド写真を撮ったあと、特製のオリジナルTシャツを選んでいました。
 志津川保育所は高台にあったため、津波の被害を免れることができましたが、同所から見下ろす風景(画像参照)はいまも甚大な被害を物語っていました。
佐藤盛子所長は「きょうは明社レンジャーのおかげさまで、他の園児さんともふれあうことができて、子どもたちはみんな嬉しかったようです。『元には戻れないから、自分たちで創っていくんだよね』と、やっと言えるようになりました。子どもたちの姿が復興の証です」と語ってくださいました。
この日、協働した「罪人の友 主イエス・キリスト教会」の進藤龍也牧師の取材で、ドイツのテレビ局が同地を訪れ、明社レンジャーも取材を受けました。
 (全国明社 竹嶋克之)
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