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『石巻一万期燈籠流し』ボランティアに参加して 感想その1


石巻明社の斎藤会長の誠心誠意なおもてなしに、感謝感激の連続でした。
 
眼前に広がる想像を絶する被害の有様には、ただただ絶句。多くの犠牲を出してしまった大川小学校の校舎に黙祷を捧げました。近くでは自衛隊のバトンを受けた岡山県警の皆様が手作業で土砂の仕分けをされていました。雄勝地区・女川町、どの港・浜辺も根こそぎ襲われていました。

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  河面に浮かぶ鎮魂の祈りを込めた灯籠に新たな涙があふれ、ご遺族の皆様にかける言葉がみつかりませんでした。
 
今回の燈籠流しボランティアは、今後の活動指針を教えて下さいました。
 
『日本人の一人として多くの方々に共に参加して頂きたい‼』
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(練馬明社  並木 克之)