都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動浜松地区協議会『ラオスに井戸を贈る運動に思いを寄せて』


   平成30124日(火)、静岡県男女共同参画センター‟あざれあ”で行われた静岡県連合会の会長・事務局長研修の席上で、JVC(日本国際ボランティアセンター)ラオス事業担当の木村茂さんから、「ラオスに井戸の建設を進めている現状」の講演を拝聴しました。
  ラオスの長閑な風景と屈託のない笑顔の人々の写真からは、命をつなぐ飲み水で苦しんでいるとは想像もできませんでした。現実は、雨水を溜めて飲んでいたり、雨後の水溜まりから直接飲んでいる写真を見せていただき、胸が苦しくなる思いでした。
  私たち明るい社会づくり運動浜松地区協議会は、これまでに約4,000枚の未使用ハガキを送付させていただき、これからも協力を惜しまない姿勢で取り組んでいこうと思っていますが、会員内の回収には当然のごとく先細りは否めないところです。そこで会員以外にも協力を求め、自治会役員経験者に協力をお願いしたところ、「金銭的協力も必要になるでしょう」と義援金を託してくださいました。これまでは、未使用ハガキの回収に専念してきたので戸惑いましたが、お断りしてせっかくの行為を無にしては申し訳ないと思い、預からせていただき対応を模索していました。
  この度の研修会講師が木村さんであったことが、まさに解決の糸口になった事は言うまでもありません。
  ラオスの人たちが安心してきれいな水が飲めるまで、支援活動を続けていきたいと思いました。

                             
                                       
 (明るい社会づくり運動浜松地区協議会事務局長 山口利則)


明るい社会づくり運動鈴亀地区協議会『チャリティゴルフ大会』


Img_3947_2 平成301112日(月)、明るい社会づくり運動鈴亀地区協議会(大泉源之会長)主催の第31回明社チャリティゴルフ大会が、例年通り三重県鈴鹿市にある鈴峰ゴルフ倶楽部にて開催されました。 
   明社チャリティゴルフ大会も、昭和62年の第1回目開催から早いもので32年の歳月が過ぎ去り、これまで継続して開催させていただけたのも、会員各位の皆さまのご理解とご協力のお蔭さまと感謝いたしております。
   ひところのゴルフブームも過ぎ去り、また高齢化の進む中、会員の皆さまや一般の参加者、多数にご参加いただき、秋晴れの中で盛大に行われ、無事終えることができました。
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   この大会で集めさせて頂きましたチャリティ基金を、今年は地元の鈴鹿市・亀山市両市の福祉に役立ていただきたいとのことで、後日両市の市長に面会のうえ寄贈させていただくことができ、大変嬉しく思っております。
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   これからも、開催時の熱い思いを大切に受け継ぎ、1回でも永く続けていけることを切に願っております。


                     (明るい社会づくり運動鈴亀地区協議会事務局長 名和利昌)

 

 


明るい社会づくり運動四街道協議会『クリスマスコンサート』


音楽を通して明るい社会をつくるための啓蒙運動として、千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)が、毎年年末に開催している『クリスマスコンサート』。今年も昨年同様に小原孝門下生が主体となって、1223() 午後1時から四街道公民館ホールで開催され、地域住民100人が参加しました。

1部は少年少女のダンスとうた&ピアノの演奏、岩本美佐子さんのマンドリンの演奏に、夏生祐希さんの歌声で盛り上がりました。

Img_0153_4 Img_0079_2 2部のオープニングはクリスタルハーモニーの合唱ではじまり“海その愛”“昴” “糸”を披露し、日頃の研鑽の成果を存分に発揮。続いてメインゲストである、東京芸大大学院出身でソプラノ歌手として活躍されている佐藤亜理沙さんと、東京芸大出身のピアニスト渡邊智道さんの共演で、“聖しこの夜”や“アヴエマリア”、プッチーニ作曲 “私のお父さん”の独唱がありました。歌声は会場一杯に大きく響き渡り、ピアノ伴奏とともに研ぎ澄まされた素晴らしい音色に、観客はしばし酔いしれました。
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1_2 最後に佐藤亜理沙さんを囲んで、クリスタルハーモニーと観客の皆さんで“花は咲く”を大合唱し、会場は一体感につつまれました。

コンサート終演後に門下生の阿部公重さんから、「音楽を通して心の癒しと明日へのエネルギーをいただくこのコンサートは、明るい社会づくりをご理解いただくための啓蒙運動を目指して開催いたしました。演奏者も日頃の研鑽の成果をお聴きいただき、これからの励みになります」とお礼の言葉がありました。
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多くの参加者から「素晴らしい歌声に感動した。」「格調高い演奏会だった」との感想をいただきました。

また、会場に設けられた北海道震災復興支援金の募金箱には15,000円が寄せられ、四街道市の社協を通して寄贈しました。皆さまの真心からのご支援とご協力、まことに有難うございました。

 

(四街道明社事務局)


明るい社会づくり運動中和ブロック協議会『橿原神宮清掃奉仕』


Img_0987_5 奈良県の明るい社会づくり運動中和ブロック協議会(福井達雄会長)は、平成301214日(金)に、年末恒例となっております橿原神宮の清掃奉仕を行いました。昨年から、神宮に隣接している聖心学園中等教育学校と一緒に行っていて、今年は生徒・先生・父兄を合わせて200名が参加してくれました。

正式参拝の後、境内の清掃だけではなく絵馬の整理やお正月のおみくじの準備など、普段できない体験ができて、参加した生徒さんたちは感激をしていました。清掃は皆で協力しながらすると楽しいこと、清掃の後の達成感、また自分の身も心も清々しく感じたことなど、感想文をいただきました。若い時からボランティアを体験されることは、大切なことでもあると思います。 
   橿原神宮からは、来年もお願いしますとの事でした。
最後に、平成31年の干支の猪の大絵馬の前で記念撮影をしました。                                  

 

                                            (明るい社会づくり運動中和ブロック協議会事務局長 高木元治)

 

 

 


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』


   明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(伊藤公三代表)所属の24地区が、今年も恒例の歳末助け合い募金を行いました。

集まる募金の額は年々少なくなる傾向にありますが、それでも毎年同じ場所で呼びかけることで、「今年もやってはりますねんな、小銭で悪いけど・・・」と足を止めて募金してくださるお年寄りや、ポケットから出したお札をさりげなく募金箱に入れて足早に駅の改札へ向かう青年など、善意の心を寄せてくださる人たちは少なくありません。

各地区が、発足以来途切れることなく続けてきた募金活動。募金を行う場所や募金の方法など、今の時代にあったやり方を模索しながら、これからも先輩方の想いを受け継いで続けていきたいと思っています。
                                                東大阪ネットワーク・近鉄瓢箪山駅
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                                              東大阪ネットワーク・近鉄布施駅

            201812161201812162              

       門真はすはな会・京阪大和田駅                        OSAKA城南あおぞらねっとわーく・地下鉄駒川中野駅

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〔募金を行った地区明社〕

1. 「明るい社会づくり運動」北摂地区協議会(北)

2. 「明るい社会づくり運動」北摂地区協議会(中)

3. 「明るい社会づくり運動」北摂地区協議会(南)

4. 「明るい社会づくり運動」堺フォーラムネット

5. 「明るい社会づくり運動」明社岸和田・貝塚地区協議会

6. 「明るい社会づくり運動」和泉フォーラム

7. 「明るい社会づくり運動」かんくうフォーラムネット

8. 「明るい社会づくり運動」金剛フォーラム

9. 「明社」東大阪ネットワーク  

10.「明るい社会づくり運動」YKホットフォーラム 

11.「明るい社会づくり運動」大東フレンドフォーラム

12.「明るい社会づくり運動」ピースフル南大阪

13.「明るい社会づくり運動」ナニワ6フォーラムネット

14.「明るい社会づくり運動」なみはやネットワーク

15.「明るい社会づくり運動」大阪城東ほんわかネットワーク

16.「明るい社会づくり運動」平野地区協議会

17.「明るい社会づくり運動」OSAKA城南あおぞらねっとわーく 

18.「明るい社会づくり運動」なにわネットワーク

19.「明るい社会づくり運動」OSAKAひまわり西南ネット

20.「明るい社会づくり運動」淀川明るい社会づくり運動

21.「明るい社会づくり運動」絆ネットひこぼし

22.「明るい社会づくり運動」寝屋川地区協議会

23.「明るい社会づくり運動」門真はすはな会 

24.「明るい社会づくり運動」泉大津フォーラム

 

                       (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局) 


明るい社会づくり運動鳥取地域協議会『国際交流2018摩尼寺イベント』開催


A 快晴の平成30114日(日)、明るい社会づくり運動鳥取地域協議会(國富一郎会長)が主催する『国際交流2018摩尼寺イベント』が開催されました。毎回10名以上の留学生の方に参加頂き、第三回となる今回は19名の留学生に参加頂き、20名以上のボランティアと一緒に暖かい秋の一日を過ごしました。

国際交流会館前に集合した一行は、河原交通のバスで一路『摩尼寺』へ向かいました。到着すると最初の難関「100段以上」ある石段です。でも皆さん若いので?大丈夫でした。

お寺に着くと、本日のスケジュール確認です。その後全員で「記念撮影」の後、最初のイベントの展望台登頂です。鳥取砂丘や日本海、遠くに見える(はずの?)大山を眺めたりしました。続いて如来堂の中にある「戒壇巡り」です。78人のグループで、真暗な闇の中をこわごわ巡ります。戒壇巡り・・・いや《怪談巡り》かも知れません。

その後、本堂に移りご住職から『有り難いご講話』を頂きました。何時もは長いご講話も幸か不幸か短くして頂き、「足も痺れません」でした。

いよいよ再び如来堂に戻り、お待ちかねの「昼食」です。今回は少し趣向を変えて「手巻寿司」を中心に「唐揚げ・ポテトサラダ・温麺・おにぎり・柿・リンゴ」などが並びました。いつもと違う「座って」の食事となり、ボランティアも一緒にいただきました。Photo_2

お腹いっぱいになった後は、客殿に移り「お茶会」です。大人数の留学生さんは「お茶を点てる人」「お茶を頂く人」に分かれて、思う存分楽しみました。一生懸命にお茶を点てるので終わるころには「茶筅」が壊れそうになりました()

あっと言う間に楽しい時間は過ぎ、帰途につきます。朝登った階段も、下るのは少し楽です。朝とおなじ河原交通のバスで国際交流会館へ戻りました。
   
無事に全員帰り着き、楽しい思い出を胸に「解散」となりました。
   今回も事故無く実施できた事は、このイベントにかかわっていただいた多くの皆様のお蔭と感謝しております。来年も少しづつ趣向を変えながら実施させて頂きたいと思います。

ご協力ありがとうございました。

 

               (明るい社会づくり運動鳥取地域協議会事務局長 由谷信也)


明るい社会づくり運動OSAKSひまわり西南ネット『大阪マラソン‟クリーンUP“作戦』


Photo_16 明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属の明るい社会づくり運動OSAKAひま わり西南ネット(平賀博希会長)は、平成301123日(金・祝)、「大阪マラソンクリーンUP”作戦」に参加し、住吉大社の周辺の清掃を行いました。「大阪マラソン‟クリーンUP“作戦」は、大阪市が大阪マラソンとタイアップして行っている、開催前の1週間に美しいまちづくりのため公共スペースを清掃する取組みで、団体・グループ・個人を問わず誰でも参加できます。今回私たちは、男性3名女性9名の合計12名で参加しました。
   住吉大社は、大阪の観光名所の一つで外国観光客も多く、また当日は「新嘗祭」と「七五三」があり、境内は露店と着物・はかま姿の可愛いお子さんたちで賑わっていました。
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過去7回のクリーンUPでは、各拠点(区)で清掃ボランティアを行っていましたが、今回は住吉大社のご快諾により新たな活動の場が広がりました。会員一同、今後の地域美化活動に向け、喜びと共に一層の責任も感じています。

 

                                  (OSAKAひまわり西南ネット 事務局)

 


NPO法人仙台明るい社会づくり運動『復興住宅夏祭り支援』


この夏、NPO法人仙台明るい社会づくり運動(久水輝夫理事長)は3ヶ所の復興住宅で夏祭りの支援を行いました。

 

①落合復興公営住宅 夏祭り

 728日(土)は、今年で3年目となる落合復興住宅での夏祭り支援。今年からは、自立しPhoto_9 た運営を目指すために自治会の実行委員会が主体的に行い、住民・家族のほか近隣の住民の方々300名が集まりました。

 Photo_3 毎年応援にかけつけてくださる埼玉の「久喜加須大震災復興を支援する会」が、今年は金魚と水ヨーヨーを提供してくださり、子どもたちは楽しい時間を過ごしました。また音響関係は、これも毎年支援していただいているボランティア団体「架け橋」にお手伝いいただき、模擬店の焼きそば・フランクフルト・トウモロコシは全国明社から提供いただくなど、たくさんの協力のおかげさまで住民の方々に喜んでもらえる夏祭りが開催できました。
 

②田子西復興住宅 夏祭り

 Photo_6 818日(土)田子西復興住宅での夏祭り、ここも今年で3回目の開催です。お天気にも恵まれ、ココロノキンセンアワーの皆さんによるステージや、子どもの好きな遊びの屋台が多く並ぶなど工夫が見られ、大井に盛り上がりました。

Photo_8 仙台明社は焼きそば250食をつくり販売、自治会の皆さんはフランクフルトや玉こんにゃくの売り子をしました。焼きそばとフランクフルトは、全国明社から提供いただきました。自治会の皆さんとの触れ合いを大切に、来年もまた多くのボランティアに参加していただき、楽しい夏祭りをつくっていきたいと思います。
 
 

③田子西3丁目復興住宅 夏祭り

 同じく818日(土)、田子西3丁目復興での夏祭り支援を行いました。この復興住宅には、震災前の仙台市蒲生地区の皆さんが主にお住まいです。ここに移る前は近くの仮設住宅にお住まいで、仙台明社被災者支援チームはその頃からのお付き合いです。

お祭りは住民200人が参加、ステージではたくさんの出し物も行われ、皆さん夏の夜を楽しんでいました。 ここでも、全国明社からトウモロコシの食材提供をいただきました。

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                                                        (NPO法人仙台明るい社会づくり運動 事務局)

 


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』


Img_1838 私たち福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会は、平成301018日(木)午前7時から、福岡県みやま市にある福岡サンレイクゴルフ倶楽部で『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』を開催、171名が参加しました。

 毎年参加者の方々からの寄付金のほか、会社団体や県南明社賛助会員よりたくさんの協賛品・協賛金等のご協力をいただいていることで、高額の寄付金贈呈が出来ています。
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今年は「平成307月豪雨久留米市災害義援金」として久留米市へ200,000円、社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」へ200,000円をそれぞれ贈呈、これまでの寄付金総額は9,574,560円となりました。

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会『献血活動』ご報告


   3 去る1017日(水)、大阪府の明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会(木下善央会長)は、南海本線岸和田駅前で10時から1630分まで、「献血活動」を実施しました。
   従事者は約40名で、今年は大雨や台風の影響もあり献血車の出動が少ないため、今回は400ml60名の目標で頑張りました。
結果は、採血者44名で目標には届きませんでしたが、いろいろ学ぶことが多く、次回につなげる目標ができました。

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  1 大阪府では1日に400mlの血液が800人分必要と知り、献血活動の大切さが改めて分かったので、沢山の方々に呼びかけ、岸和田城の雄姿に励まされながらこの活動を継続実施して行きます。

   □献血受付数  55

   □採血数合計  44名 (400ml 40名、200ml 4名)

         (岸和田・貝塚地区推進協議会会長 木下善央)


上尾明るい社会づくりの会『南三陸町・石巻市訪問支援』


  3_2 埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、平成3084日(土)に志津川東復興住宅第二集会場と石巻オアシス教会の2か所で、また翌5日(日)には南三陸町伊里前復興住宅集会所で茶話会を行いました。
  震災以降続けてきた南三陸町・石巻市訪問支援も通算で17回目となりましたが、7年が過ぎた今日でも復興とは名ばかりでまだまだ悩み苦しんでいる方たちが少なくない現状です。私たちは全国明社と協働するなどしながら、食事会・茶話会・レクレーション・傾聴等を通して、少しでも復興住宅でのコミュニティづくりに取り組んでいる人たちの力になりたいと頑張っています。
 集会場では復興住宅の皆さんと一緒に食事の準備を行い、準備が出来たら順次席についてもらい話をしながら食事をし、そして腹ごなしに体操をしたり時には寸劇やゲームなどで楽しみます。間違えても何でも、みんなで楽しくやることが一番なので、集会場はいつも笑い声と笑顔でいっぱいです。
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 これからも被災地の「心の復興」に少しでも寄与できるよう、住民の皆さんのニーズに添った支援活動を続けていきます。 

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佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『佐賀いのちの電話・開局20周年記念式典』


平成3071()午後1時から、佐賀市のグランデはがくれにおいて「社会福祉法人佐賀いのちの電話」主催の、『開局20周年記念式典』が開催されました。
  式典最初に功労者への表彰式(2個人・9団体)があり、私たち佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会も感謝状をいただきました。
                  Photo_6Photo_7
  Photo_8 その後「ネガティブ・ケイバビリティー ~ 答えの出ない事態に耐える力」と題して、作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏が記念講演を行いました。参加者200余名のうち半数以上は精神科医の先生方、佐賀いのちの電話会員、一般市民の皆さんで拝聴しました。
  また、記念シンポジウムでは「いのちの電話の電話相談活動を実践して」のテーマで、
3人の相談員から相談員になったきっかけ、うれしかったこと、苦しかったことの発表がありました。 
  式典に参加しまして、佐賀いのちの電話の果たす役割は大きなものがあると感じました。これからも明社活動の理念を実践して、社会活動に貢献したいと思います。

 

                   (佐賀地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 秀島哲郎)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『祇園山古墳慰霊供養』


福岡県の史跡である祇園山古墳は、高良山の山麓祇園山(赤黒山)の頂に営まれた古墳で、一辺24m高さ約5m、2段造りの周囲を石で葺いた墳丘を持つ、筑後地方では珍しい方墳です。祇園山古墳がいつ作られたかははっきりとはわかりませんが、その特徴などから、九州地方の中でも最も古い時期の方墳とも言われています。
   5 私たち明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、平成3098日(土)午前8時から11時まで、久留米市御井町の御井町コミュニティセンターホールにおいて、御井町校区まちづくり振興会・井上傳一会長をはじめ住民38名に参加いただき、『第50回祇園山古墳慰霊祭』を行いました。
   この慰霊祭は、祇園山古墳に眠る偉大なる祖先、あるいは幾多の先人が、古代日本において平和境確立のために努力尽瘁された偉業を偲ぶとともに、諸精霊に対する回向供養を行い、併せて世界平和・人類の幸福を祈念するもので、1967年~2009年までの41回は立正佼成会の会員で行っていましたが、2010年の第42回以降は高良大社にお願いし、御井町地区の住民のみなさんと県南明社の会員で行うようになりました。
   一人ひとりの力は微力ではありますが、多くの方々の郷土愛をもって、地域及び社会の平和、明るい社会もつくられていくと思います。今後は御井町住民の方と実行委員会をつくり、校区中心の慰霊祭にしたいと考えています。
   また慰霊祭のほかにも、祇園山古墳周辺の草刈りを2年前より地元有志、「高良山 の緑と史跡を守る会」の皆さん、株式会社・長坂産業の皆さんの協力で行っており、今年は830日(金)に実施しました。 

                                                      
(明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『提唱50周年記念「前年音楽祭」』


 Img_0001 平成3099日(日)明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(伊藤公三代表)は、大阪普門館4階ホールにおいて、明るい社会づくり運動提唱50周年記念『前年音楽祭』を開催しました。
  この前年音楽祭は、来年の提唱50周年に大阪でも明社運動をアピールできるものをやろうと言うことで、顧問である清風学園中学校・高等学校の平岡宏一校長先生に、「東京普門館のように、大阪でも音楽祭ができればと考えています。清風学園吹奏楽部のご出演をお願いしたいのですが、如何でしょうか?」とお願いしたところ、「練習させますわ!」と即ご快諾いただき、50周年のリハーサル的な意味合いも兼ねての『前年音楽祭』の開催が決定しました。実行委員会のなかでは、前年開催の意義を議論し確認し、ベクトルあわせをしながら1年かけて準備を行い、来場者に明社運動を身近に感じてもらえるように、各地区のさまざまなジャンルの音楽に携わる人たちの協力を得て、手作り感満載の前年音楽祭になりました。
   Img_7300_2 オープニングは、佼成ジュニアウィングスのポンポン隊の子どもたち。踊ることが楽しくて仕方ないといった元気いっぱいの姿に、会場には笑顔があふれました。
   司会者による前年音楽祭についてのプレトークのあと、印藤美穂さんによる中国伝統楽器「二胡」の演奏、応援にかけつけた京都明社のロス・ダーナースによるフォルクローレの演奏、竹村典子さんと髙橋侑可さんによるピアノ連弾と続き、最後に学校法人清風学園吹奏楽部の演奏が行われました。
                   Img_7314 Img_7456                                             Img_7325 Img_7339                                             Img_7367 Img_7395
Img_7350_2   「自分が好きで続けている音楽で、皆さんが楽しんでくれたら嬉しい」という演奏者の気持ちはしっかりと来場してくだった皆さんに伝わっていて、演奏に合わせて歌を口ずさんだり手拍子をしたり、会場全体が一体となって楽しく過ごした2時間でした。
 各地区それぞれに、関わりのある団体や地域の自治会などの方々にも広く呼びかけて、開催した音楽祭。実行委員からは「明社運動はむずかしいことではないと伝えたい。気楽に今日の音楽会を楽しんでもらって、その中で自分にも何かできることがあるのかも知れないと思ってもらえるきっかけづくりの場にしたいと思った。形にこだわらない大阪らしいやり方で明社運動をアピールするために、今回の経験をもとに来年の音楽祭をさらに良いものにしていきたい」との力強い言葉がありました。
                     Img_7444_3 Img_7451_3    
                                                                                                                                                                                                                                         (全国明社事務局)

 


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『ぎんどろ公園清掃ボランティア』


40574308_535525646903651_65780430_2 明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(高橋勲会長)は、825日(土)宮沢賢治先生が教鞭をとっていた花巻農学校跡地にある「ぎんどろ公園」での清掃ボランティアを、花巻学童クラブの小学生52名と先生・明社会員15名の総勢67名で行いました。
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 ぎんどろとは葉の裏が白い銀白楊のことで、公園内には賢治先生が愛した多数のぎんどろの木が植えられているほか、「早春」の一節を刻んだ詩碑や「風の又三郎」の石の像群も設置されていて、921日の賢治先生の命日に行われる「賢治祭り」には、全国から大勢の賢治ファンの皆さんが集まります。来てくださった皆さんを気持ちよくお迎えできるようにと、みんなで心をこめて清掃しました。暑い日ではありましたが、学童クラブの子どもたちが競争しながら大きな袋に何個もゴミを集めてくれている姿は、「自分も誰かの役にたちたい」「いい事をしたい」の気持ちにあふれていて、キラキラと輝いていました。
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  賢治先生の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」の詩を心に浮かべながら、このようなひとつひとつの積み重ねが幸福へと続いて行くのだと感じた1日でした。  

                                                                
                                                                   (明社みなみ岩手事務局長 山田敬子)


明るい社会づくり運動東区協議会『夏の夜、祈りと平和の夕べボランティア』


Img_0244 広島市の東区二葉の里地域は広島城の鬼門に当たるため、古くより神社・仏閣が多数存在しています。本年7回を迎えた『夏の夜、祈りと平和の夕べ』は、ヒロシマの玄関口「エキキタ」(JR広島駅北口)にある二葉の里地域の7つの社寺が、ヒロシマを訪れる方たちに対して原爆記念日の前夜、平和公園の平和の灯より採火した灯を1,000本のロウソクに灯し参道や本堂をライトアップ、また色とりどりの花でお出迎えし、各社寺それぞれに平和祈願の供養等を行い、みんなで平和の祈りを捧げるイベントです。
  私たち明るい社会づくり運動東区協議会(山路英男会長)は、<これからの明るい社会づくり運動・3つの方針>の中の、行政等の実施する地域活動や催事に積極的に参加し、行政との信頼関係を築いていくとの方針に従い、平成30年8月5日(日)、このイベントに初参加しました。
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  当日は猛暑日の続くなか、夕方とはいえまだまだ暑い盛りの5時過ぎの集合にも関わらず32名の会員が参加し、ロウソクに火を灯すボランティアを行いました。 日没後、私たちが点灯したロウソクの火が参道を幻想的に灯し、荘厳な景色が展開されました。今まで平和祈願祭には多数参加しましたが、このように厳かな平和祈願が行われていることを知ることができ、平和の大切さを改めて実感しました。
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  後日区役所の担当者より丁寧なお礼状と感謝の言葉を頂き、感激いたしました。その際に「来年度もよろしくお願いします」との参加要請と、「明るい社会づくり運動としての独自の活動を提案してください」との話もありました。当日参加した会員から充実した活動だったとの感想のほか、今回の協力に若干の物足りなさを感じたなどの意見もありましたので、以後協議・検討し協力したいと思います。
  初めての参加ということで色々問題点も見受けられましたが、協議・相談しながら来年度以降の活動に繋げたいと思っています。そして今後も3つの方針に則って、明社の活動を通じ社会に貢献し、また会員が「やりがい」や「充実感」を感じられるような活動を続けていきたいと思います。


                        (明るい社会づくり運動東区協議会 事務局長 日浦傳)

 


明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新立野盆踊り大会』


   平成30818日(土)、石巻市新立野復興住宅での第3回盆踊り大会が開催されました。
   地元3地区の自治会が中心となり、地元商店・企業などのほか、ライオンズクラブと明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(斉藤正美会長)が後援し、実行委員会およびスタッフ約30名が、 前日からやぐらなどを組み立て準備を行いました。
   当日は、1530分から各種イベントがあり、初参加の埼玉県川口市立鳩ケ谷中学吹奏楽部60名による演奏も行われ、盆踊りは、18時より開始。
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Dsc07469_2   昨年はやぐらの四方に旗を張っただけだったので、今年は提灯を飾りたいとの地元自治会の要望を受け、全国明社が60張の提灯を提供しました。20時に踊りは終了し、その後、親子交えての手持ち花火大会を行い、盆踊り大会を終了しました。

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                                                                                               (全国明社事務局)

明るい社会づくり運動埼玉県協議会『(子ども)交流バスツアー』報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(加藤玄靜会長)は、南三陸「歌津夏祭り」に合わせ平成3085()6()に『(子ども)交流バスツア-』を実施し、5才~12才の幼稚園生から中学生の子ども12人と大人25人の、総勢37人が参加しました。
  5日午前8時大宮駅前を元気に出発、バス車中では、震災津浪襲来の様子や悲惨な出来事など学習しました。また、子どもも大人もクイズレクをワイワイ楽しみながら一路、南三陸町に向かいました。予定より少し遅れて午後145分頃、南三陸志津川に入りました。

①初めての志津川湾巡りの船旅Dsc_3910

  志津川漁港から雨に濡れながらの湾巡り船に乗船。
  カモメや海猫の餌やりに子どもも大人も夢中に。 震災当時の津浪襲来の様子を伝える船長の話は、ほとんど素通り? でも、子どもも大人も1時間ほどの湾巡りを楽しみました。
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②早い夕食

  その後、宿泊先の「下道荘」にチェックイン。早い夕食を取りました。海の幸の美味しい料理と、お腹が空いたのか、お代わりする子どもいました。 

③歌津夏祭りに参加
 
  午後6時、怪しい空模様の中「歌津の夏祭り」に参加しました。子ども達は千円のお小遣いを握り締め、三々五々会場に消えていきました。
  丁度、我々が応援している「サンシンズジュニア」が公演の真っ最中。最後の演目では舞台に上がり声援を送りました。
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Dsc_3940_3  演奏が終わるや否や無常にも、ポツポツと雨が、そして大粒の雨の中、自費で駆け付けた20人ほどの本場「沖縄北中城(グスク)の喜舎場青年会がエイサ-」を披露。激しい雨になり、期待していた花火を見ずに宿へ引上げることになりました。
  「下道荘」に帰り、お風呂で一日の疲れを取り子ども達は就寝。一部の大人はお酒も飲みながら夜遅くまで話が弾みました。 

④「ひころの里」でサツキの植樹とカブトムシ採り

  翌6日、宿の出発前、全員で記念写真をパチリ。Dscf6693_3
 
サツキを植樹

 霧雨の中、ぬかるんだ急な斜面の堤に足を取られながら、大きく成長することを願い全員が一本ずつ「サツキ」を植樹しました。
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カブトムシ採り
 目を輝かせて地元のお兄さんの虫取り講座を熱心に受けた後、「ひころの里の森」へ。手掴みでカブトムシを取った子どもも。子ども達に籠のクワガタムシをプレゼント。大喜びの子ども達でした。その後、防災対策庁舎へ向かいました。
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⑤防災対策庁舎で慰霊
  献花・お線香を手向け慰霊し、語り部の佐藤秀昭さんの防災対策庁舎の凄まじい津浪襲来時の熱い語りに聞入りました。自宅は庁舎の隣りでした。
  高台の公営住宅、公営団地、旧戸倉中学校に立寄り、大川小へ向かいました。戸倉ではサンシンズに支援金を手渡しました。
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⑥大川小学校の悲劇を実感
  1230分、佐藤敏郎先生と合流。子ども全員で慰霊塔の前で献花し、お線香を手向けました。埼玉の大学生らと当時の悲劇の様子を伺いました。なぜ50分間も校庭に留まり、すぐ裏のなだらかな裏山に避難しなかったのか、熱心に聞入る子どもたちを前に先生の話には熱が入り、涙ながらに聞き入りました。「もしあの時、先生が1人だったら、もし先生が居なかったら助かったのかも?」佐藤先生の声が耳に残っています。
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一路、帰路に!
  上品の郷(道の駅)でお土産買いの時間を取りました。午後230分、一路、埼玉大宮への帰途に、子ども達が車中レクで楽しく過ごした後、全員が感想発表しました。午後8時過ぎ、家族が待ち受ける大宮駅前に無事到着しました。


                                                            (
明社埼玉県協議会:ツア-実行委員長 酒井清)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第13回朝倉市民平和祭・ニューギニアの星』


13 平成3085日(日)1330分から、福岡県の朝倉市総合市民センターで、朝倉市平和事業実行委員会主催の『第13回朝倉市民平和祭』が行われ、 「ニューギニアの星」~甘木高射砲部隊物語~が上演されました。
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 このお芝居は、実際に甘木で起きた戦争悲話であり、ある体験者の話をもとに脚色脚本したもので、演じるのは幼稚園児から60代の25人。朝倉青年会議所や市職員、一般市民らに出演を呼びかけ、5月から土日を中心に毎月2~4回集まり、約3時間の練習を重ねてきました。明るい社会づくり運動県南地区協議会からは、5人のメンバーが実行委員として参加しました。
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 戦争体験者の語り部は長い歳月の中でやがて途絶えてしまいます。戦73年が経過し、これからは戦争を知らない世代の戦争語り部の時代となっていきます。残された時間はわずかです。これまで語られることがなかった悲惨な戦争の出来事を一つでも多く掘り起し、次の時代へ引継いでもらい、変わらぬ毎日を過ごせる平和のありがたさを伝えていきたいと思います。

                                                                                  (県南明社事務局長 大倉善晴)

 

    

 


熊谷明るい社会づくりの会『西日本豪雨災害(緊急)救援募金』


Dsc_3829 西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ死者・行方不明者230人、避難した被災者約4500(7/20現在)など 大きな被害が出ました。熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)は、立正佼成会熊谷教会の後援を受け、猛暑の中、平成30721日(土)・22日(日)の両日、「熊谷うちわ祭り」の開催に合わせて、「西日本豪雨災害救援(緊急街頭)募金」活動をJR熊谷駅北口・東口前に分かれ実施しました。
2018072  翌日の23日には、国内観測史上最高気温41.1℃を記録したほどの猛暑の中、熊谷明社の声かけに鴻巣明社会員も参加し、大汗を掻きながら親子連れ、学生、若い人、シニア世代のご夫婦など、祭りに繰出した幅広い年代の皆さんに「緊急救援募金」を呼びかけました。
Dsc_3816 Dsc_3824 被災地のためにと思う気持ちが届いたのか、親子連れの小さな子どもたち、多くの学生さん、若い人たちも積極的に募金をしてくれ感動を覚えました。皆さんの災害に対しての関心の深さと思い遣りの心に感謝です。「日本の将来も捨てたもんじゃない」と強く思いました。
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  熊谷市社会福祉協議会で募金箱を開封してみますと、驚きの「604,382円」もの額になりました。社協から日本赤十字社を通じ被災地に送り届けます。
   募金して頂いた皆さんともに、ご協力頂いた会員さんにも感謝いたします。


                                                                       (
鴻巣明るい社会づくりの会 酒井清)


千葉県明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表者会議』開催


千葉県明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成30623()午後2時から佐倉中央公民館学習室で『地区代表会議』を開催し、各地区の代表者43人が参集しました。
阿部事務局長の開催挨拶、協力団体・吉田相談役のご挨拶のあと、早川事務局次長から平成29年度の活動実績と平成30年度の活動計画及び予決算報告が行われ、その後、新ほくそう明社の役員紹介で当日の議事は滞りなく終了しました。
  休憩後には、例年全国明社から講師をお招きして講演をしていただいておりましたが、今年は自主研究会の場として、田中勗富里明社会長が「市民協働のまちづくりと富里地区活動」〜行政とタイアップして地区活動を推進〜のテーマで地区活動の事例報告を行い、引き続き参加者によるグループワークと発表を行いました。

富里地区から「市民協働のまちづくりは、平成144月に地方分権一括法が施行され、『自らの進む道を自分たちで決め、自分たちで責任を持つ』という時代になりました。そして地域の抱える課題を解決するには、市民の皆さんの発想や創造力、得意分野を生かしながら市民相互の力を発揮して、市民と市の連携・協力によるまちづくりを進めていくことが求められることとなりました』という市のまちづくりの基本理念・方針を理解し、『みんなでつくる笑顔あふれるまち・富里』の標語も意識し、市民と市の連携・協力によるまちづくりに関心を持ち、私たちは自らの意思で明社活動を具体的に進めています。」
   「富里明社は過去に一旦解散となりましたが、昔からの明社会員と地域の熱心な方々の参加をいただき再び立ち上げ、それからは自立した活動ができるようになり、全国明社の原事務局長にも富里明社の総会にきていただきました」「その結果、富里地区明社は地域の人たちの理解と協力を得ながら、地域に根ざしたボランティア活動を積極的に行い、地域からも受け入れていただき、評価もいただいていることは大変ありがたいと受け止めています。」と結び、続いて富里地区の具体的な活動紹介がありました。
   活動事例として、協働のまちつくりゴーヤのグリーンカーテンを春から夏にかけて実施、アダプトフログラム(里親道路清掃)を毎週月曜に実施、国有文化財末廣別邸の清掃を毎週木曜日に実施、市の福祉まつりに参加し、模擬店にて味噌田楽・お茶等の販売を行っています。
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地区事例活動の報告の後にはテーブルごとに「講演を聞いての感想」や「地区活動の今後の取り組み」など意見交換会が行われ、その後のグループ発表では「富里は行政とやっているのが素晴らしい。私たちには残念ながら、あそこまでできない。地区の中でお互いに隣の地区同士がつながり、できない地区の力を取り込んでもらうなど工夫してみたい。」など意見が出されました。
   吉田相談役からは、「富里地区の行っていることは市民と市役所でやっているので運動として素晴らしい。地域貢献に役立っている」などの講評がありました。最後に露嵜佐倉明社会長から謝辞があり、参加の皆さんからは「明社運動の実践につながる有意義なお話があったので、これを参考にして地域の中で生かしていきたい」など、喜びとお礼の言葉が数多く寄せられました。有り難うございました。


                                                                    (新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)

 


明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット『第18回総会開催』


Cid_image002_jpg01d407ce 平成30617日(日)、大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット(森本和代子会長)が、第18回総会を開催しました。
   会場は、和宗総本山「四天王寺」の本坊安養殿。ナニワ6が長年にわたり毎月境内の清掃活動を行っていることから、普通は入ることの出来ない施設を総会の会場としてお貸しくださいました。
   横内克郎理事による開会の挨拶、森本和代子会長の挨拶、大阪地区明社の佐藤武幸代表による祝辞のあと議事に入り、全議題が無事に承認されました。
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                     Cid_image008_jpg01d407ce_2 Cid_image010_jpg01d407ce
  Cid_image008_jpg01d407d0 続いて第二部として、四天王寺総務部参詣課諸堂係主任の加藤公啓様による、「四天王寺の縁起と聖徳太子のご一生について」と題したご講話がありました。お話の中にでてくる曽我氏や物部氏という名前に、学校で習った日本史が思い出される大変興味深いお話しでした。 最後に大阪府地区明社連絡会杉本事務局長の激励の言葉が有り、早崎隆俊理事の閉会の挨拶で総会は終了。
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                                     Cid_image010_jpg01d407d0
   その後、四天王寺様のご好意で由緒ある「極楽浄土の庭」を散策させて頂き、咲き誇る紫陽花に見送られて帰路につきました。

                 
                                                                     
(大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『高良山清掃』


Img_1545_3 福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)では、市内の高良山にある筑後一宮 高良大社参道(約3.5Km)の清掃を、毎年春・秋の2回、地域の皆さんと共にさせていただいています。今回は、520日(日)午前7時~8時までの1時間、64名が参加してバス通路となっている市道と参道部分の清掃を行いました。
             
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(県南明社事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『報告会』開催


Cid_image013_jpg01d3f682_2 晴天に恵まれた527日(日)、大阪府地区明社連絡会(佐藤武幸29年度代表)が報告会を開催、各地区から90名が参加しました。平成29年度の報告及び平成30年度の計画発表の後、かんくうフォーラムの木下和子事務局長、大東フレンドフォーラムの大岸清副会長、金剛フォーラムの兼田紀子事務局長が、他団体と連携して行う活動のメリットや、市や社協が主催する活動への参加をする中で感じたこと、そして地域の一員として地域にどう関わっていくべきかなど、日ごろの活動を通して得たものを発表。それぞれの視点で語られる活動発表に、大きな拍手がわき起りました。
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                                         3cid_image014_jpg01d3f682
   その後、事務局より99日(日)に開催予定の明社提唱50周年記念『前年音楽祭』について、「若い方達にこの運動を繋いで行っていただきたい。そして、 近隣の方たちに明るい社会づくり運動をもっと知っていただくための場としたい」と、開催の目的が発表され、続いて全国明社の前原事務局員が、全国明社の方向性並びに50周年に向けての取組みについて説明。また活動発表を受けて、「地域に即した、大阪らしい自分たちらしい活動を継続して欲しい」と感想を述べました。最後に来賓の立正佼成会豊中・大阪・泉州の三教会長を代表して、河南泉州教会長より激励の言葉をいただき、伊藤公三・新代表がこれからの決意を述べ一部を終了。
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                                     9cid_image012_jpg01d3f683
  6cid_image002_jpg01d3f683 引き続き二部として、ご多用の中を駆けつけてくださった大阪府地区明社連絡会・顧問で学校法人清風学園の平岡宏一校長先生が講演。「明るい社会づくり運動を提唱された庭野日敬師の心をもう一度しっかりと受け止め、自分の心として、明社活動に邁進してください!」との熱い言葉に、参加者は一様に頑張りを胸に期し、感激の『報告会』となりました。

 

            (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 


明るい社会づくり運動中和ブロック協議会『家庭教育講演会』開催


 Img_1603_4 奈良県の明るい社会づくり運動中和ブロック協議会(福井達雄会長)は、恒例の家庭教育講演会を、平成30226()、奈良県社会福祉センターにて開催しました。
 講師には、三輪山平等寺住職の丸子孝法師をお招きし、「一隅を照らす」~かけがえのない あなたのいのちの ともしびをもやす~のテーマで、講演をしていただきました。
 丸子師は、曹洞宗大本山・永平寺で副監院を務められた方で、托鉢で現在の平等寺を再建された方です。托鉢の経験を通してわかり易く、感動する話もあり、人間としてどのように生きて行けば良いかなど、教えていただきました。当日は149名の参加があり、参加者からは「いい話を聞かせていただき良かった」「感動した」などの声が多く寄せられました。
 人生100年時代のいま、私たちはシニア世代が家庭でも社会でも明るく元気に暮らせるよう、この講演会を継続して行きたいと思っています。

 

                                       (中和明社事務局長 高木元治)


明るい社会づくり運動金剛フォーラム『平成30年度総会』開催


513日(日)、大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動金剛フォーラム(飯田啓三会長)の総会が開催されました。会場となったのは、河内長野市立林業総合センター木根館(キンコンカンと読みます)で、あいにくの雨にもかかわらず沢山の会員が参加しました。
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   金剛フォーラムは、医療センターや神社・河川の美化活動の他、河内長野市の市民公益活動にも参加しており、市民祭りでのフリーマーケットの収益金は全額「みやぎ子ども育英募金」に寄託するなど、公共の福祉に大変力を入れています。
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               Cid_image011_jpg01d3eb6c Cid_image013_jpg01d3eb6b
        Cid_image014_jpg01d3eb6b Cid_image009_jpg01d3eb6c_2
  総会議事はスムーズに進行し、二部としてギタリストのアントニオ利根川さんとピアニストのマダム玉木さんが、楽しい演奏や歌を聴かせてくださいました。
               Cid_image012_jpg01d3eb6c Cid_image010_jpg01d3eb6c_2                                                                     
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   参加されていたお子さん達が楽しめる曲の演奏もあり、ほのぼのとした雰囲気の総会となりました。

            
                                                                      (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

                                   ※写真はクリックで大きくなります。


明るい社会づくり運動四街道協議会『定期総会』開催


千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、平成30421()午後2時から、四街道市文化センター会議室で会員代表33名の参加のもと、定期総会を開催しました。
   会長の開催挨拶、来賓者から市議会議員の森本次郎様と栗原直也様のご挨拶の後、平成29年度の活動実績と平成30年度の活動計画報告及び予決算報告を行い、議事の審議はすべて議決され総会は終了いたしました。
P4210023_2   引き続き、今回、四街道市社会福祉協議会の豊田紀幸主任主事に、「四街道のボランティアの現状」〜ボランティアで地域貢献と生きがいづくり〜と題しての講演をお願いしました。
 講演では、「各市の社会福祉協議会は営利を目的にしない民間組織で、四街道市の社協に登録している74団体と、個人ボランティア382人を含めて、合計2,337人が多岐にわたり地域の中で諸活動を行っている。」
   「ボランティアの共通の悩みとして、高齢化により仲間が減少し新たな担い手が増えないこと。この対応にはボランティアセンターで情報誌による広報、相談日の開設、各種ボランテイア講座の開催、口コミやなかまづくりボランテイアパーティーなどで呼びかけて、意義やニーズそしてボランティア参加による喜びと成功体験が得られる活動事例の紹介など行なっている。」
   「ボランティアによる地域活動は、現状に甘んじることなくいつも活動を見直し、今、何が必要とされているかを考えて、より良い社会を市民の手で創る活動である。そしてリーダの確保には、リーダはたくさんのことを背負いすぎないこと。リーダの役割が大きすぎると後継者が見つからなくなる。役割分担することで、メンバーみんなで負担なく活動でき、活動に広がりもできる。」
   「高齢者になってもボランティア活動を続けられるのは、『いいことだから』だけでなく『その人が必要とされているから』と言える。また高齢者が高齢者を支えなければならない時代であることを認識し、地域活動を続けることが、自らの介護予防にもつながる。」とお話しくださり、最後に、「好きなこと、自分にできることで関わり、人の喜ぶことを通して自己実現を体得することが大事である。そのためには、自分の住んでいる地域に目を向けよう」と結ばれました。
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   参加者は、地域貢献のお話はとても大事なこと、地域とつながっていることがどんなに大事かがとてもよく理解でき、ボランティアが地域づくりに最も重要なことだと再確認できました。多くの皆さまから感謝とお礼の言葉が届けられ、明るい社会づくり運動が社会福祉協議会と連携・協力することで、地区活動にとっても活動内容の充実発展につながると思います。心に残る有意義な講演会となりました。 ありがとうございました。

                                                            (四街道明社 事務局)



               
※追記:6月7日文章の一部修正を行いました。



OSAKAひまわり西南ネット『第36回総会と講演会』


Cid_image002_jpg01d3e5e3 55日(土・祝)「OSAKAひまわり西南ネット」(平賀博希会長) の第36回総会が開催され、大阪府地区明社連絡会の事務局として参加しました。この地区明社は、こつこつと地道に活動を継続されておりますが、会長挨拶の中で「年に一度の会員親睦の集いでの、恒例の「みかん園」散策は道がきついため、今年度は道のゆるやかな「ぶどう園」に変更する予定・・・」と 会員の高齢化に触れられていました。
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                              Cid_image010_jpg01d3e5e3  
  大阪地区明社連 催される『明社提唱50周年記念・前年音楽祭』は、中学高校の吹奏楽部の演奏を中心に、若い方達との触れ合いを大きな目的とした、楽しい音楽の集いです。どうぞお楽しみに・・・」と、今後の進み方も含めてPRさせていただきました。
                 Cid_image004_jpg01d3e5e3_2Cid_image008_jpg01d3e5e3_2      
   その後議事も円滑に進行し、第二部として大阪市西成消防署・地域担当指令の田中豊氏が、『火災予防と高齢者の安全対策』と題して、消火・通報・避難の重要性について詳しく説明くださり、改めて火事の怖さ、日頃の心がけの大切さを痛感する有意義な講演をもって、総会を終了しました。
                 Cid_image012_jpg01d3e5e3_3Cid_image014_jpg01d3e5e3_3
 
       

                                                           (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

               ※写真はクリックで大きくなります。


広島県明るい社会づくり運動連絡会『フラワーフェスティバルごみ分別収集ボランティア』


53日から5日まで、広島市の平和大通りや平和公園を主会場に行われる、ひろしまフラワーフェスティバル。今年も、3日に行われた花の総合パレードでは、海外のチームを含む92の団体が参加。5日のきんさいYOSAKOIでは38チームが平和大通りを練り歩き、平和公園に設置されたメインステージでは48チームが力強い踊を披露。また各地の物産展や各ステージでのパフォーマンスなど、多彩な催しが連日繰り広げられ、観客数は昨年を46千人上回る158万人となりました。
  Img_7123 広島県明るい社会づくり運動連絡会(石栗實会長)では、毎年フラワーフェスティバルの期間中、会場内のゴミ分別収集ボランティアとして、この催しを支えています。今年は、53日(木・祝)に安佐北・南協議会の39人が14時半か18時まで、4日(金・祝)は南区協議会・廿日市区協議会・中区協議会・安芸区協議会・東広島市協議会・大竹協議会の6地区158人が、11時から18時まで、最終日の5日(土・祝)は西区協議会・佐伯区協議会・東区協議会・高陽協議会・高田地区協議会・備北協議会・大竹市協議会の7地区83人が14時半から18時まで、平和大通り内の6つのエリアに設置された30ヶ所のゴミ箱の脇に立ち、分別収集の案内を行いました。
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 参加の皆さんは、毎年恒例の行事とあって手慣れたもの。集合の30分前には明社のゴミステーションのテントは満杯の状態で、手に手に軍手やゴミばさみを持ち、自分の持ち場を地図で確認するなど、開始時間が待ちきれない様子。石栗会長からの注意事項を聞くと、一斉に持ち場へ向かいます。
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 年を重ねるごとに、ゴミはゴミ箱への意識が根付いてきて、今では道路の角にゴミが山積みになっている光景は、ほとんど見られなくなりました。分別に関しては、8割くらいの人はキチンとそれぞれのゴミ箱に分けて捨てたり、側に立つボランティアに確認しながら捨てて行くなどしていますが、なかには燃えるゴミと燃えないゴミを袋に一緒に入れたまま、無造作に捨てていく人もいるので、そういう場合は、ボランティアが分別しなおしそれぞれのゴミ箱に入れることになります。 
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   Img_7151_2 それでも、「ゴミ箱に捨てると言う行為が出来ているだけ、まだ良しですよね」と、皆さん嫌な顔をせず、笑顔で対応しています。小さなお子さんが親御さんに言われてゴミを捨てにきて、「ありがとうね」の言葉に嬉しそうに戻っていく後姿に、「ああ言う姿を見ると、嬉しいです。励みになります。」とまた笑顔。その笑顔に、皆さんのボランティアとして の心意気を感じました。

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特定非営利活動法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会『第73回清掃活動・100万人のGOMI拾い』


特定非営利活動法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清会長)は、53(木・祝)『第73回清掃活動・100万人のGOMI拾い』を行った。朝930分に那覇商工会議所にある明社事務所前に集合。上原会長の挨拶の後、宮城副理事長が行程説明を行い、与那嶺事務局長が参加者160人を2つのグループに分け、諸注意をした後、それぞれに軍手、ちり袋、ちりばさみを受け取り清掃に向かった。
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  当日は、雨天にもかかわらず、参加者は雨合羽を着てやる気マンマン!ゴミ拾いが始まると、小雨になり、雨が止み、路側のゴミや街路樹の根元などをかき分けゴミを拾った。
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   Dsc06358_4 ゴミ拾いは、明社事務所より約3.8㎞先にある琉柱公園。先には那覇ふ頭・新港ふ頭があり、海外の大型客船が停泊し、観光名所(福州園、孔子廊、対馬丸記念会館、若狭海浜公園等)への移動の主要道路となっている。観光客へ、楽しく観光してもらうための一環がこの清掃活動であり、地元自治会や、商工会議所の青年部なども共に行っている。
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   清掃終了後、明社事務所に再度集合。大人には飲み物とおにぎり、子どもにはお菓子が、また参加者には感謝状が渡された。

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                                            (全国明社事務局)

 

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茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会『第6期いはらき中央明社塾修了式』


Img_6890_4    水戸ブロック明るい社会づくりの会・ひたちなか明るい社会づくりの会・那珂明るい社会づくりの会・笠間ブロック明るい社会づくりの会・大洗明るい社会づくりの会・奥久慈明るい社会づくりの会の6地区で構成される茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会(鯨岡武会長)は、317日(土)・18()那珂市中央公民館で、『第6期いはらき中央明社塾・第5回研鑽と修了式』を行いました。
  この塾は1回~4回までが日帰り研鑽、5回目は宿泊研鑽となっており、参加した塾生は修了後に運営委員として次期からの塾の運営に関ります。13時から始まったこの日の研修は、全員での行動指針の唱和、細井孝雄運営委員長挨拶のあと、塾生以外の一般の明社会員20名も参加して萩谷岩央全国明社理事による「これからの明社運動と塾生の役割」と題した講演が行われました。萩谷理事は、「現状の明社の意識と青年のやりたいことがマッチングしていない。青年たちは、自分たちのやりたいことには積極的に参加するもの。こちらの既存の企画に取り込むのではなく、青年たちのやりたいことを企画する姿勢が必要」「組織があるから何かできるという事ではない。動き始めれば協力者は増えてくる」「自分の周囲の人的資源に活かす工夫が必要」などと、自身のこれまでの経験の中から培われた思いを熱く語り、その後の質疑応答では活発に意見の交換が行われました。 
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  その後、塾生と運営委員が
2グループに分かれてグループ討議。会場を宿泊場所へ移しての夜なべ談議による懇親と続き、夜遅くまで明社運動への想いを語り合いました。
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 Img_684218日は、椎名仁塾長による「学んだことは行動に移してこそ、自分のものにできる。必ず行動に移して欲しい」との塾長あいさつで始まり、グループ討議、塾生によるグループ討議の発表が行われ、椎名塾長による総括で第6期の研鑽を終了。その後、昼食をはさみ13時から修了式が行われました。
 Img_6837Img_6865 証書授与、鯨岡会長の祝辞に続いて塾生の決意発表があり、「自分の身の周りにいるお年寄りたちが、いつも笑顔で過ごせるような働きかけをしていきたい」「自分も楽しみ、かつ周囲に喜んでもらえることを続けていきます」「自分にもできることがあると分かったので、くじけず頑張ります」と発表。
   最後に佐野泰弘運営委員が「学んではみたものの、自分には他の人のようなたいそうな行動はできないから、明社運動などは出来ないと思っていないか?明社の理念の深遠さに触れてしまい、腰が引けてしまったりしていないか?理想と現実のギャップを前にやる気が萎えてしまいそうではないか?大事なことは、ほんの些細なことからでもいいから実行・実践すること。今日から、今ここから、自分の身のまわりの出来ることから"明るい社会づくり“をしていこう!」と激励の言葉を送り、午後2時半に終了しました。

 

                               (全国明社事務局)


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明るい社会づくり運動中和ブロック協議会『橿原神宮の清掃奉仕』


Img_0732_3良県の明るい社会づくり運動中和ブロック協議会(福井達雄会長)では、年末恒例になっております橿原神宮の清掃奉仕を、平成291216日(土)午前930分より行いました。
 今回は、近くの聖心学園中等教育学校の生徒さん120名(各学年30名)、先生10名、PTAから4名の参加があり、私たち中和明社会員を入れますと170名ほどになりました。
 掃除を始める前にお祓いをしていただき、参加者全員で正式参拝をさせていただきました。その後、福井会長のあいさつに続いて生徒さん代表より「地域のボランティア活動に私たちも一緒に参加できたことを嬉しく思います・・・」との内容のあいさつがありました。
 その後、清掃にかかりましたが、さすが人数が多かったせいか広い外拝殿前広場、土間殿などが綺麗になりました。私たちの孫、ひ孫の様な年頃の生徒さんたちと一緒に作業ができ、雰囲気も明るく、楽しい時間でした。この様な姿こそが、明るい社会づくり運動の目指すところだと思いました。


                                                                         (中和明社事務局長 高木元治)


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NPO法人練馬明るい社会づくりの会『山崎直子宇宙飛行士の講演会と松本零士トークショー』


180218_828_0032_3 NPO法人練馬明るい社会づくりの会(黒江透修会長)は、218日(日)、東京・練馬区の富士見中学・高等学校の山崎記念講堂で、宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会と漫画家の松本零士さんとのトークショーを開催し、市民ら約500人が参加しました。
   このイベントは、「練馬区独立70周年記念区民協働事業」の一つで、宇宙に憧れをもつ青少年の夢への挑戦を応援するとともに、探究心や命を大切にする心をはぐくむことを目的に企画しました。すでに2年前から企画を練っていたという練馬明社が、区民協働事業に応募したのは平成298月のこと。区へ寄せられた27の企画の中から採用された、5企画のなかの一つです。180218_828_0117_5
  180218_828_0065_7 前川耀男練馬区長の挨拶に続いて行われた「宇宙・人・夢をつなぐ」と題した講演で山崎さんは、20104月、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗した体験を紹介し、「宇宙の誕生から138億年といわれていますが、人間は無数の星と兄弟であり、宇宙の一部だと実感しました。宇宙を知ることは、地球、すなわち人間を理解することにほかなりません」と語られました。また、質疑応答では、会場から多数の手が挙がり、山崎さんはステージから会場に降りて、一人一人の質問に答えられました。
 休憩をはさんだ第2部のトークショーは、山崎さんと練馬区名誉区民である松本さんが登壇し、科学ジャーナリストの寺門和夫さんのコーディネートで、宇宙への夢やその実現に向けて何が必要な要素なのか…等、お二人の楽しいトークが繰り広げられました。
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    最後に練馬明社の黒江透修会長が謝辞を述べ、午後4時に終了しました。宇宙への夢が広がった一日となりました。


                                                                                          (全国明社事務局)

                       
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第5回ファミリーコンサート』


Dsc05992 明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成30218日(日)旭川市公会堂を会場に「第5回ファミリーコンサート」を開催しました。
   このコンサートは、旭川市教育委員会の後援のもと、音楽を通して青少年の豊かな心・情操を育み、家族ぐるみで楽しんでもらうことを目的に開催されています。2月の冬季には珍しく晴天となったこの日、午後2時の開演を待ちきれない様子の多くの家族連れの姿がありました。
  Dsc05995_21部は、旭川交響吹奏楽団の迫力ある演奏から始まり、第2部は、子どもさん向けにアンパンマンメドレー、お父さん・お母さん方には山口百恵メロディーを、そして最後に指揮者である仁木会長より、思いやりの大切さ、明社運動の目指すものなどの話があり、最後に会場のみなさんでパンフレットの歌詞を見ながら「ふるさと」を合唱して終了しました。
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   コンサート終了後、出口では昨年の台風で甚大な被害を被り、いまだ復興途中の「南富良野災害」への支援募金が呼びかけられ、多くの方が足を止め献金してくださいました。
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(全国明社事務局)

                              
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第2回子ども音楽会inびえい』


   Dsc05773 北海道の明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成30128()、美瑛町町民センター美丘ホールを会場に、こども音楽会inびえい実行委員会と全国明社との共催で、『第2回こども音楽会inびえい』を開催しました。日本列島に寒波の訪れる中、午前中に降っていた雪も音楽会が始まるころには青空に変わり、会場はたくさんの家族連れで賑わいました。
  Dsc05784_4 今年は参加団体が増えたために開演を1時間早めるなど、スタッフ
は運営に苦労しましたが、それもまた嬉しいことと笑みがこぼれていました。
  オープニングは、旭川明社・仁木会長の指揮による、美瑛混声コーラス“クラル”の合唱から。続いて、青葉幼稚園児の「青葉太鼓」、美瑛ハッピーフラサークル、笠原公美子バレエ教室、早川タップダンススタジオ、ヨサコイ同好会によるダンスや演技が披露されました。
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 そして、美瑛小学校スクールバンド、美瑛中学校吹奏楽部の演奏を最後に音楽会を終了しました。
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                                                                                                 (全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動四街道協議会『クリスマスミニコンサート』


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明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、1223() 午後2時から四街道公民館ホールで『クリスマスミニコンサート』を開催。地域住民の方々40人が参加しました。このコンサートは、例年実施している地域のコンサートに協力していただいている小原孝門下生が主体となり、役割を分担して開催する運びとなりました。
   はじめの言葉で司会者から「日頃の練習の成果を渾身を込めて演奏に努めます。このクリスマスミニコンサートを心行くまでお楽しみください」と述べられました。
前半は小原孝門下生によるうたとピアノの発表、後半は小原孝門下生で国立音大卒の細貝柊さんと、東京芸大卒のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈さんの共演で、“アヴェマリア”“愛の讃歌” などの名曲が奏でられ、研ぎ澄まされた素晴らしい音色に観客はしばし陶酔しました。
            Cid_f8c50bcbdf8f4ec69ae03bdbca446_3                 Cid_9e022906e465434ab9888c90e8857_6
2部の演奏に先立ちクリスタルハーモニーは“糸”と “願い〜クリスマスの日”をコーラスで披露し、日頃からの研鑽の成果を存分に発揮しました。細貝柊さんと佐藤恵梨奈さんとの共演では身近な“津軽海峡冬景色”や“見上げてごらん夜の星を”などが演奏され、会場の皆さんは親しみを持って演奏に聞き入りました。
Cid_373fa51b79044cfba46f90cdb844a_3 また、細貝柊さんのピアノと佐藤恵梨奈さんのヴィオリンの伴奏に合わせて夏生祐希さんが“モアナ”など熱唱し、会場は大いに盛り上がりました。そして最後に、細貝柊さんのピアノと佐藤恵梨奈さんのヴィオリンの伴奏で、会場の全員で“花は咲く”を合唱。クリスマスの宵に会場は一体感につつまれました。                       
おわりの言葉で門下生の阿部公重さんが、「心の癒しと明日へのエネルギーをいただくこのコンサートは、今後の地域活動へのご協力を願って開催しました。演奏者も日頃の研鑽の成果を聞いてもらえて、今後の励みになります」と謝辞を述べました。参加者からは多くの感動と感謝の言葉が寄せられ、またの機会を楽しみにしていますと次回を期待されつつ散会しました。
この日会場の募金箱に寄せられた10,100円は、四街道市の社協に寄付し、九州大雨災害の義援金に活用していただきます。ありがとうございました。
                                                                            
                                                                                            (四街道明社事務局)
                              
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明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『落合復興住宅子ども会クリスマス会』


平成291223日(土)、明るい社会づくり運動仙台地区協議会(久水輝夫会長)と全国明社(砂川敏文理事長)は、仙台市の落合復興住宅で開催された「落合住宅子ども会のクリスマス会」の支援を行いました。ドアにはリースが掛けられ、ツリーとCDプレーヤーから流れるクリスマスソングで、集会場の広間はクリスマスムードに包まれていました。
  Dsc_0050 Dsc_0071 午前10時からファンタジー画家の石川かおりさんから指導をいただきながら、アルミホイルを活用したクリスマスオーナメント作りが始まり、デザイン集を見ながら絵柄を描く子どもたちの顔は真剣そのものでした。
    製作を終えるとテーブルの上を片付け、チキンやピザ、海苔巻きが並べられ、クリスマスパーティーが開始されました。さっそくジュースで乾杯し、お料理をほおばりながら楽しいひと時をすごしました。そして、大きな袋を背負ったサンタクロースが登場し、子どもたち一人ひとりにプレゼントが手渡されました。
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   この日の参加者は、子ども、スタッフを合わせて27人。クリスマス会をとおして心あたたまる交流の場となりました。なお、この催しには、全国の皆様からお寄せいただいた『子ども支援基金』を使わせていただきました。
   窓から差し込む柔らかな光に包まれ、楽しく心温まるクリスマス会に子どもたちの笑顔を見ることができました。みなさまのご支援、ありがとうございます!!                                                                                                         
                                                                                               (全国明社事務局)


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明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』


  明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属する24の地地区明社では、毎年12月に各地区の主要駅前やショッピングセンター前などをお借りして『歳末助け合い募金』を行っています。今年は、JR千里ガ丘駅構内での募金活動の申請に際して、管轄のJR茨城駅長さんより問い合わせがあり、道路使用許可申請の際に大阪府警に添付・提出した昨年末の募金実績一覧をJRにも提出するなど、何回かのやりとりの結果「公共性の強い会社のため、無償の利益供与など問題ないかを別途確認される可能性もあるので、ご連絡とご面倒をおかけしました。昨日駅に届きました活動依頼書には、了承の証明を入れて返送いたします」との回答をいただき、無事千里ガ丘駅構内での募金を行うことができました。
 この募金は各地区で地域の社会福祉協議会などへ寄託するほかに、一部を大阪府地区明社連絡会でとりまとめ、東日本大震災みやぎこども育英募金へ寄託しています。
 
写真は、1223日ナニワ6フォーラムネットの八幡屋商店街・地下鉄大阪港駅前・海遊館周辺での募金活動の様子、表は今年の日程ならびに募金場所(※は主な日程と場所)です。
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              2_9         2_7                                  3_5          Photo_4       

 

 
 

地区

 
 

実施場所

 
 

寄託先

 
 

3日

 
 

かんくうフォーラムネット

 
 

JR熊取駅前

 
 

(財)日本ユニセフ協会(日本委員会)

 
 

 

 
 

YKホットフォーラム

 
 

近鉄八尾駅前他

 
 

八尾市社会福祉協議会(善意銀行)他

 
 

16

 
 

東大阪ネットワーク

 
 

近鉄布施駅前他

 
 

東大阪福祉企画課(社福寄付金)

 
 

 

 
 

OSAKAひまわり西南ネット

 
 

地下鉄長居駅前他

 
 

大阪市西成区社会福祉協議会   他

 
 

 

 
 

絆ネットひこぼし※

 
 

京阪枚方市駅前他

 
 

枚方市社会福祉協議会   他

 
 

 

 
 

寝屋川地区協議会※

 
 

京阪香里園駅前他

 
 

寝屋川市社会福祉協議会

 
 

17

 
 

北摂地区協議会南※

 
 

JR千里丘駅構内他

 
 

豊中市社会福祉事業基金   他

 
 

 

 
 

堺フォーラムネット

 
 

南海堺駅前他

 
 

堺市健康福祉総務課

 
 

21

 
 

ナニワ6フォーラムネット※

 
 

四天王寺周辺他

 
 

社会福祉法人海の子学園   他

 
 

23

 
 

岸和田・貝塚地区協議会

 
 

南海岸和田駅前他

 
 

大阪府共同募金会(岸和田地区)他

 
 

 

 
 

和泉フォーラム

 
 

JR信太山駅前

 
 

大阪府共同募金会(和泉地区募金会)

 
 

 

 
 

泉大津フォーラム

 
 

南海泉大津駅前

 
 

大阪府共同募金会
(泉大津地区募金会)

 
 

 

 
 

大東フレンドフォーラム

 
 

JR住道駅前他

 
 

大阪府共同募金会
(大東地区募金会)他

 
 

 

 
 

ピースフル南大阪

 
 

近鉄藤井寺駅前他

 
 

大阪府共同募金会
(藤井寺地区募金会)他

 
 

 

 
 

なみはやネットワーク

 
 

京阪守口駅前

 
 

守口市健康福祉部総務課
(愛のみのり基金)

 
 

 

 
 

門真はすはな会

 
 

京阪古川橋駅前

 
 

門真市社会福祉協議会

 
 

 

 
 

大阪城東ほんわかネットワーク

 
 

JR鴫野駅前他

 
 

大阪市城東区社会福祉協議会   他

 
 

 

 
 

平野地区協議会

 
 

喜連瓜波イオンジャスコ前他

 
 

大阪市平野区民生委員児童委員
協議会

 
 

 

 
 

OSAKA城南あおぞらネットワーク

 
 

近鉄今里駅前他

 
 

大阪市東住吉区社会福祉協議会   他

 
 

 

 
 

なにわネットワーク

 
 

京阪千林駅前他

 
 

大阪市北区社会福祉協議会   他

 
 

 

 
 

淀川明るい社会づくり運動

 
 

JR塚本駅前

 
 

大阪市淀川区社会福祉協議会   他

 
 

24

 
 

金剛フォーラム

 
 

エコール・ロゼスーパー
   駐車場

 
 

東日本大震災みやぎこども育英募金


 

     
                                       (全国明社事務局)


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淀川明るい社会づくり運動『歳末助け合い愛の募金活動』


大阪府の淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、平成291223日(土)、恒例の歳末助け合い愛の募金活動を実施しました。今回は青少年育成もかねて少年層が4箇所で13人が参加しました。    
           Dsc_0354_2Dsc_0358
  大人たちの中に混じって寒風に負けじと大きな声で呼かけをする姿は周囲を和ませ、思わず立ち止って募金をしてくれた人もいました。
           Dsc_0359Dsc_0361                              
Dsc_0362Dsc_0363
 「ありがとう」の笑顔があふれ、善意の花が咲いた1日でした。集まった浄財は、淀川区・西淀川区・此花区・福島区の各社会福祉協議会に寄託しました。


                                                                             (淀川明社広報担当 河南諭史)

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明るい社会づくり運動広島県備北協議会『サダコの祈り〜紛争地にとどけ』講演会


201712122_2 明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄会長)は、平成291112日(日)14時から三次市のみよしまちづくりセンターにおいて、講師に国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所のシャムスル・ハデイ・シャムス氏をお招きし、講演会「サダコの祈り〜紛争地にとどけ」を開催しました。講演は英語で行われましたが、山本のぞみさんの同時通訳で、とても分かりやすくご講演をいただきました。
  20171212_2 アフガニスタン出身のシャムス氏は、原爆の惨禍から凄まじい早さで復興した広島に興味をもち、広島大学において平和研究を学ばれ博士号を取得され、現在は国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所に勤務されています。広島平和公園の原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんを題材とした絵本「サダコの祈り」を母国語に翻訳、自費や被爆者からの募金で出版し、アフガニスタンや南スーダンなどの小・中学校で配布しながら、なぜ戦争はいけないのか、なぜ平和であることが大切なのかといった教育をする活動をされていること、またそれぞれの地域の現状や人々の暮らしについても、写真やビデオで分かりやすく講演をいただきました。一昨年のアフガニスタンの大地震の際には、広島市内の2つの高校の生徒が街頭募金をし、市民から寄せられた募金でシャムス氏が現地の学校に顕微鏡や文房具を届けられたそうです。
    日本においては戦後72年が経過し、戦争・被曝経験者が減少する中、私たちの平和の大切さに対する意識も低下して来ているように感じます。今回の講演を通じて、改めて世界には紛争や内戦により、未だ平和や復興の見出せない地域があることを再認識しました。私たちはこれからも平和な世界の実現や、人々の幸せを願い行動しなければならないと感じた講演会でした。
   今回の講演会開催にご協力いただいた、シャムス博士をはじめユニタール広島事務所の皆さま、地域自治体や教育委員会、講演会スタッフの皆さまに厚く御礼申し上げます。


                                                                        (広島県備北協議会会長 高畑 隆雄)

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明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『城東老人ホーム清掃ボランティア』


Photo_2 明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)は、1218日(月)大阪市城東区にある城東老人ホームでの清掃ボランティアを行いました。
   毎月18日に定期的に継続して行っている清掃ボランティアですが、歴史のあるこのホームは来年には建て替えが予定されています。清掃の中心である中庭が、リニューアル後も残るのか現時点では不明ながら、参加者全員で心を込めて本年最後の清掃をさせて頂きました。
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   多くの入所者の方々を和ませてきた中庭です。「このままどうか残りますように!」と祈りながら、ホームを後にしました。

             (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

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明るい社会づくり運動県南地区協議会『久留米天使園餅つき大会』


幼いころから家庭を離れ施設で生活されている子どもさん達に、日本の習慣を学んで欲しい、またお正月気分を持つ楽しみを体験してもらい良き思い出にして頂きたいと願い、福岡県明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、児童福祉施設・久留米天使園の子ども達と一緒に、毎年楽しく餅つきを行っています。そしてこの取り組みには、施設からも大変感謝して頂いております。
 今年も1217()830分から12時まで、初雪が舞う厳しい寒さの中で3歳から高校生までの児童・先生53名と明社会員35名で、餅つき大会を行いました。園児たちは寒さをものともせず、力いっぱい餅をつき楽しんでいました。

                                                                              
(県南明社事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『高良大社参道清掃』


   久留米市の東方にある標高312mの高良山は高牟礼(たかむれやま)・不濡山(ふれせぬやま)など様々な呼び名を持っている山で、古くから宗教的な山として崇められ高良大社が築かれています。 また、高良山頂の手前にあるつつじ公園には、110種55千本のつつじが植えられ植物の宝庫となっており、向かいの駐車場から久留米市の夜景を観賞できます。社内からも夜景を観賞できるため、若いカップルにも人気の場所となっています。
  福岡県明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)では、高良山にある筑後一宮 高良大社参道(約35km)の清掃を、毎年春・秋の年2回、地域の皆さんと共にさせて頂いています。今回も、秋の清掃を123日(日)午前7時~8時30分まで、74名が参加して行いました。 
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                                         Img_0965_5               
   厳しい寒さの中、落葉や土砂等の清掃に取組み、予定時間内に終えることが出来ました。短い時間ではありますが清掃を通しての地域の方との触れ合いを大事にして、今後も継続して皆さんに喜んで頂ける、地域に根差した活動を実施していきたいと思いました。 


                                                                              (県南明社事務局長 大倉善晴)


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高萩市明るい社会づくり推進協議会『郷土お茶カルタ』実施


 Img_13932 現代は効率化が重視され、日常生活においてもお茶を飲むことすら簡単なペットボトルの普及で、急須で淹れる煎茶を飲む機会が少なくなっています。茨城県内には、奥久慈・猿島・古内と三ヶ所のお茶の産地があります。私たち高萩市明るい社会づくり推進協議会(山田啓子会長)では、ペットボトルでは得られないお茶の効能や歴史等、お茶の魅力を子どもたちに解り易く伝えたいと、手づくりの「郷土お茶カルタ」をつくり、平成29年11月25(土)県内初の試みとして、高萩市立松岡小学校5年生にカルタ取りを実施していただきました。
   子どもたちは大喜びで体を乗り出し楽しんでいました。カルタに関わった当会員はその姿に感動し、これからも各学校めぐりや地域の方々とのふれあいの中で、伝統文化の継承と健康維持に寄与したいと、深く胸にきざみました。

                                                                  (高萩市明るい社会づくり推進協議会会長 山田啓子)


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明るい社会づくり運動人吉・球磨協議会『認知症の人の心に触れる バリデーション講演会』


Img_3700 熊本県の明るい社会づくり運動人吉・球磨協議会(犬童哲郎会長)は、人吉市と共催して平成2993()、『認知症の人の心に触れる バリデーション講演会』を人吉市総合福祉センターで開催しました。「バリデーション」とは、アルツハイマー型認知症や類似の高齢者とコミュニケーションをとるための方法の一つで、認知症の高齢者に対して尊厳と共感を持って関わることを基本とし、高齢者の尊厳を回復し、引きこもりにならないよう援助するコミュニケーション法です。前回平成2810月の講演会に引き続き、講師に関西福祉科学大学・社会福祉学部の都村尚子教授をお迎えして2度目の講演会となりました。
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   Img_3719 参加者は、介護施設・福祉施設・医療現場の職員や、認知症の家族がいる方など、20代から80代までの150人。都村教授は、バリデーションの原則・相手と接する態度について「共感が重要な要素で、相手の気持ちに近付き否定せずに向き合うことが大切」と語り、「老年期は人生のまとめの時期。相手の存在意義を確認、尊重し、呼吸を合わせて向き合って欲しい」と呼びかけました。
Dsc_0034  講演後のアンケートには、「祖母が認知症なので大変勉強になりました。仕事やプライベートでも役立てたいと思います。そしてもっとバリデーションについて知っていただき、認知症の方々にもっと幸せになっていただきたいし、介護する方々にも幸せになっていただきたいです。参加して良かったです(40歳・女性)」「人の存在価値を認める・受け入れるというのは、生きている間は常に大事なことだと思いました。認知症の人に限らず、目の前の人を受け入れる努力をしていきたいと思いました(65歳・女性)」「もう一度利用者様一人一人を見直し、自分なりにバリデーションしてみようと思いました(40歳・男性 施設職員)」など、自分の身の周りですぐに実践したいという感想が多く見られました。
   この講演会の様子は、94日付の人吉新聞にも掲載されました。

                                    
                                                       (明るい社会づくり運動人吉・球磨協議会会長 犬童哲郎)

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岸和田・貝塚地区協議会『献血活動』のご報告


大阪府地区明社連絡会に所属する、明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会(木下善央会長)は去る1018日(水)午前10時から午後5時まで、南海電鉄岸和田駅前で献血活動を行いました。

結果は以下のとおりです。 ご協力くださったみなさま、本当に有難うございました。

○受付:64

400CC採血:52

200CC採血:2

(活動従事者:35名)

 

                     (明るい社会づくり運動岸和田・貝塚協議会会長 木下善央)


NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会『子どもの貧困支援に取り組む明社沖縄!!』


   NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清会長)は、115日浦添市産業振興センター結の街を会場に、東京家庭教育研究所の佐藤カヨ講師を招き「家庭教育チャリティー講演会」を開催しました。
  講演会は、山川まゆみ&島うた少女“テン”のオープニングで始まり、和やかになった会場に佐藤講師が登壇。「がまんの心育てていますか? 愛をおしみなく 物はほどほどに」をテーマに笑いあふれる講演でした。
                    Dsc05758_2 Dsc05763_2
  この講演会は、県内で深刻化している子どもの貧困解消を支援するために、沖縄タイムズが創設した「沖縄子ども未来プロジェクト」に賛同し開催したもので、講演会入場料は500円。当日のチケットは497枚を売り上げ、その一部を「沖縄子ども未来プロジェクト」に寄付しました。
                                             Dsc05768_2                                                                                               
 
                                                                                        (全国明社事務局)


                    
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明るい社会づくり運動千葉県連絡会『合同連絡会開催』


Cid_c88abf37c8114e6699b5dcb84796d06 明るい社会づくり運動千葉県連絡会(阿部光男代表)は、情報交換と交流を目的に「明社合同連絡会」を平成291029()午後140分から、千葉市民会館の特別会議室で各地区代表と関係者40名が参集し開催しました。
   阿部代表の開催挨拶に引き続き、NPO法人全国明社の原事務局長から「これからの明社運動」“私たちの役割とは”と題して情報提供による講演をして頂きました。原事務局長から各地区の活動が大事であり、「自分たちのまちをどういうまちにしたいか」という思いがあって、そのことを具体的な目標にして地区活動を進めて行くこと。また、これかの明社運動3つの方針を具体的に進めていくこと。運動と活動の違いを理解し、運動は一つの考え理念を波及して行くこと、運動により考えや理念を広めること、展開することが必要であると説明してくださいました。
   明社運動は善意の輪を広げていくことである。提唱者は「人のために役立ちたいという善意を皆さんが持っている。これを引き出していくことです」と述べられている。そして、提唱者は国民総菩薩化を唱えられた。菩薩の最大の行は菩薩をつくることで、明社運動は菩薩をつくりその輪を広げていくことです。
   社会貢献とは社会の利益に資することで、青少年育成が重要なことです。青少年育成は家庭教育の実踐が必要で、青少年育成には「親が良いことする姿を見せる」こと。そして、今年の全国都道府県会議が1021日から2日間開催され、“子どもの貧困”をテーマに考えてみた。子どもの7人に1人が貧困という深刻な問題を抱えているのが現状である。明社運動の会員であるならばこれからの進め方として、①会員の家庭が明るい、②会員は社会のルールを守る、③祈りの3つを実行して行くことを力説されました。
   Cid_7c3581cf864749ff865d5f99fc913_4 休憩の後、各役員がリーダとなり「情報提供を聞いての感想」など、グループ別話し合いとグループ別発表を行ないました。グループ別発表では「明社合同連絡会に初めて参加した、原講師さんの話を有意義に聞かせて頂き、地区活動に活かしていきたい」「明社運動する人は基本的な認識を備えていないと参加者の呼びかけも難しい」「4地区合同で35年間にわたりポスターコンクールを行なっている。県知事賞と参加賞を出して、思いやりの心を育てている」「朝の挨拶を実行し、社会のルールを守ることが人の命を守ることにつながる」など、参加者が実践している意見が沢山だされ、有意義な情報交換の場となりました。
   原事務局長からまとめのお話があり、今後は明社運動の日常化を進めて頂き「あいさつ運動の実行」、「一日一善」を心がけて頂きたいなど今後の日常活動の提案のあと、浅岡相談役から、「提唱者の願いを地区明社が中心となり今後も推進して頂くよう皆さまのご理解とご尽力をお願いした」と総評のご挨拶がありました。
   参加者はお互いに「語り合い」地区活動の情報を共有して、地域社会に「喜びと笑顔」で諸活動を実践しつつ我々の役割を果たして行くことを胸に誓い解散しました。ありがとうございました。


                                                                                (
千葉県連絡会役員 齋藤明)

                                     
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明るい社会づくり運動県南地区協議会『第21回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』


     Img_0888_2 福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、平成291011日(水)福岡県みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部で、第21回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会を開催、148名(男性143名・女性5名)が参加しました。
                                     Img_0873_5     
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   今回のチャリティに寄せられた寄付金30万円は、表彰式会場で社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」へ15万円、明社からの5万円を加えた20万円を1013日に朝倉市豪雨災害義援金として、それぞれ寄贈いたしました。   
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                                                                                            (県南明社事務局長 大倉善晴)


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明るい社会づくり高岡市民会議『環境大臣表彰を受けました』


Dscf4425 この度、富山県から明るい社会づくり運動高岡市民会議が環境大臣表彰の「地域環境美化功績者表彰」に推薦いただき、その受賞が決まり、去る614日(水)東京都千代田区にあるグランドアーク半蔵門にて村本みゑ子会長と成瀬宜史事務局長が代表で表彰式に臨んで参りました。
 その後、616()の総会を開催し、ご来賓の高岡市長、市議会議長、県明社役員ならびに会員各位の皆さまに表彰の報告ができ喜んでいただきました。今回の受賞は大変名誉なことで、これも日頃から会員をはじめ全国明社および富山県明社、協力団体各位のご協力によるものと深く感謝する次第です。
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 明るい社会づくり運動高岡市民会議は発足から45年が過ぎました。これからも地道な活動に邁進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


    
                          (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)

 
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明るい社会づくり高岡市民会議『100万人のGOMI拾い活動』


Dscf4397 明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は2011年から「100万人のGOMI拾い」参加会員として登録させていただき、今年も53日(水・祝)青天の下、地元の小学校・中学校・高等学校・警察署・消防署・各自治会・地元企業等の諸団体のほか、今年は新たに海上保安庁のご協力も得て、総勢307名もの参加人数で伏木万葉埠頭周辺の清掃を行いました。各学校では「100万人のGOMI拾い」活動を毎年の参加行事として取り入れてくださっており、朝7時からそれぞれの団体ごとに清掃区域を分担し、海岸沿いや広場で枯草やペットボトル・プラスチック容器などを拾い分別整理し、爽やかな汗を流しました。今年は、NHKと富山放送局の取材があり、県内に清掃の様子がニュースで放映されました。
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 今回強く感じたことは、毎年の活動で美化意識が高まり、ゴミの飛散が少なくなってきているのが実感できました。嬉しい限りです。作業終了後、高岡市立伏木中学校と富山県立伏木高等学校・富山県立志貴野高等学校の生徒代表から「毎年参加させてもらい、ゴミを捨てない心が芽生えた」「みんなと参加できて良かった」などの感想発表があり、「ゴミを捨てない心を育てる美しい街づくり運動」の中心課題が、年々生徒さん方に芽生えてきていることに嬉しさを感じました。

 

                         (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)


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明るい社会づくり高岡市民会議『正法寺及び義経・弁慶像周辺の清掃奉仕活動』


 Dscf4360_2 Dscf4348 富山県の明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は、晴天の平成29430日(日)、高岡市伏木一宮の正法寺内にある八十八か所霊場と伏木地区小矢部川左岸にある義経・弁慶像周辺の清掃活動を行いました。 Dscf4335
   この日は高岡市民会議の会員はじめ、明るい社会づくり運動富山県協議会・伏木相撲愛好会・伏木義経伝説研究会のメンバーならびに地元の警察職員のご協力を得て総勢30名の参加をいただき、地域への感謝の気持ちを新たに、早朝より約1時間ずつ、落ち葉や枯草などを回収して爽やかな汗を流しました。
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                                         Dscf4344_2                   
 なお、義経・弁慶像は伏木の新シンボルとして伏木駅前への移設が決まり、小矢部川左岸での清掃は今回が最後となりました。

 

                          (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)


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薩摩明るい社会づくりの会『川内大綱引・清掃ボランティア』


Dsc05492_2 鹿児島県の薩摩川内市で毎年秋分の日の前日に行われる大綱引が、今年も922日(金)に開催されました。この大綱引は、今年で418回目。400年以上も続く、鹿児島県の無形民族文化財に指定されている歴史ある祭りです。
  Dsc05446_3 あいにくと22日は鹿児島地方に大雨警報の出る中、早朝から自衛隊・消防団・商工会・市議会・建設協会・県立川内高校、私立れいめい高校の学生・地元有志の皆さん1,500人が集まり、330本の綱を長さ365m直径約40センチ、重さ7トンの大綱に編み上げる準備を始めます。雨も上がって日差しも出てきた午前10時、練り出しが始まり、午後3時過ぎに1本に練り上げられた大綱が会場に運びこれました。
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  大綱引は、午後815分の合図とともに総勢3,000人の若衆が上方・下方に分かれ一斉に引き合います。
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綱引きの勝敗を決するまでには
1時間半ほどの時間を要し激しくもみ合うため、会場となる国道3号線には無数の藁が飛び散ることになります。祭りの終了後、その飛散した藁の清掃活動を行うのが、薩摩明るい社会づくりの会(春園健一郎会長)のメンバーで、当日大綱引きが始まると同時に、メンバーは会場近くの公園に集合し、実行委員長より各班の清掃分担・注意事項などの説明を聞き、祭りの終了まで待機します。
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   今年の大綱引きは上方の勝ちで、終了は午後945分。その後大綱の片づけ、観客の整理などで清掃ができる状態になったのは午後1010分。祭りのための国道3号線の交通規制は午後11時までなので、規制解除までのわずか50分で、清掃を終わらせなければなりません。
 この日、集まった薩摩明社のメンバーは150人。委員長の合図で、一斉に清掃を開始しました。
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Dsc05681 川内大綱引き祭りの後の清掃活動は、薩摩明社として
14年続いています。「雨で路面が濡れていると、掃いてもなかなか藁が取れないんです。でも永年やっているので、会員さんは慣れたものですよ」と平山憲男実行委員長。
 交通規制解除5分前の午後1055分には、無事清掃が終了。その後、集合場所に再度集まり活動の確認をし、メロンパンと飲みものを受け取って解散となりました。    
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                                                                          (全国明社事務局)


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明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』のご報告


Photo   明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属する城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)は、ようやく涼しくなった919日(火)、定例の「城東老人ホーム」の中庭などの清掃を行いました。隣接する関連施設の保育園では建て替え工事が行われており、この老人ホームも建て替えが予定されているそうです。工事が始まるとどんなボランティアが出来るのか分かりませんので、中庭の雑草を心を込めて抜き取りました。
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                                        Photo_5
   きれいになった中庭を見渡すと、紅白の彼岸花が私たちに「おおきに!」と言っているように咲き誇っていました。
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   建て替え開始までまだ数回は実施できそうなので、表の掲示板に清掃ボランティアへの参加を誘うポスターを貼らせて頂くことになり、次回はご近所の方々も参加してくださることを願いながら施設を後にしました。


                                     (明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク 大中康衣)


          
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明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新蛇田盆踊り大会』ご報告


 Dsc05332 明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(齋藤正美会長)は、平成29819日(土)午後4時から、石巻市新立野第1復興住宅の新蛇田1号公園を会場に、新蛇田盆踊り大会実行委員会・石巻めぐみ野ライオンズクラブとの共催で『新蛇田盆踊り大会』を行いました。この復興住宅団地は市街地につくられた石巻でも最大規模の団地で、戸数は611戸となっています。

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 この日は生憎の曇り空でしたが、協賛団体などの出店や地元のNPO法人による展示、消防署の煙体験ハウスと言ったコーナーもあり、午後6時半からの盆踊りでは、石巻明社・本川郁子副会長が作詞・作曲した「新蛇田音頭」が披露され、たくさんの人で賑わいました。盆踊りのあとには、来場者全員で花火を楽しみ、祭りの夜を満喫して午後8時過ぎに終了となりました。

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                                            (全国明社事務局)

                 
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淀川明るい社会づくり運動『なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア』ご報告


大阪府地区明社連絡会に所属する淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、86日(日)730分より、大阪青年会議所が主催する『なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア』に参加しました。
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今年で連続3回目となり、淀川明社荒木相談役がご紹介くださった大阪文経塾と、明るい社会づくり運動北摂地区協議会淀川地区とともに、27名で参加しました。

 

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60万人を超える花火見物の観客が残したゴミ等の清掃を、河川敷のグランドを利用している少年野球のメンバーをはじめ、十三商店街の方、地元の自治会、青年会議所関連の企業などの皆さんなど、炎天下のなか地域のために活動している諸団体と連携し、市民運動として展開して行くことが出来ました。

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                                         (淀川明社広報担当 河南諭史)

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明るい社会づくり運動埼玉県協議会『南三陸歌津夏祭り・子ども交流バスツアー』ご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(加藤玄静会長)は、ここ2年、南三陸「入谷の秋祭り」に参加していましたが、3回目の今年は、夏休みの子ども達がより参加し易いようにと南三陸「歌津夏祭り」に合わせH2986()7()に「子ども交流バスツア-」を実施し、5才~12才の子ども12人、大人16人の総勢28人が参加しました。

6日午前8時大宮駅前を元気にバスは出発、一路宮城・南三陸町に向かいました。車中では、震災津浪襲来の様子や悲惨な出来事などの学習時間を取りました。

予定通り午後140分、宿の「まなびの里:いりやど」に到着。Dscf5099

初めての海水浴

早速、水着に着替えて今年開設した海水浴場「サンオ-レ・そではま」に向いました。

海無し県の埼玉では、海水浴が初めての子もいて、しょっぱい海水を飲んで、泣き出す子どもも。海で泳いだり、砂の泥団子を投げ合ったりし、弾ける元気で浜辺を走り回ったりして、満足した海水浴を楽しみました。

その後、着替えを済ませ、「歌津夏祭り」会場へ向かいました。

歌津夏祭りに参加

Dsc_3291 午後5時前、会場入りし、各自が二千円のお小遣いを握り締め、祭りを楽しみながらの夕食を取ることに。三々五々会場に消えていきました。

 6時から、震災以来活動支援している「サンシンズジュニア-」を、また石垣島出身の「BEGIN」の共演も応援しました。来場者全員が参加しての盆踊りを楽しんだ後、祭り会場を後にしました。

「いりやど」に帰り、お風呂で一日の疲れを取り子ども達は就寝。ほとんど大人は、震災以来の親戚づき合い同然の地元の方と、酒を酌み交わし夜遅くまで話が弾みました。

「ひころの里」でサツキの植樹とカブトムシ採り

 翌7日、「いりやど」出発前に全員で写真をパチリ。

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「ひころの里」に移動し、急な斜面の堤に足を取られながら、大きく成長することを願い全員が一本ずつ「サツキ」を植樹しました。

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カブトムシ採り

子ども達にとっては初体験。目を輝かせて地元のお兄さんの虫取り講座を熱心に受けた後、仕掛けのある「ひころの里の森」に分け入り、手づかみでカブトムシを取った子も。子ども達全員にお土産の籠に入ったムシをプレゼント。大喜びの子ども達でした。その後、防災対策庁舎へ向かいました。

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Dscf5192防災対策庁舎で慰霊

献花・お線香を手向け慰霊し、語り部の佐々木光之さんから、防災対策庁舎の凄まじい津浪襲来の当時の様子を聞いた後、旧戸倉中学校に立寄り、大川小学校へ向かいました。

大川小学校の悲劇を実感

子ども達全員が献花し、お線香を手向け慰霊しました。12時丁度に次女を亡くした佐藤敏郎先生と合流。現地・大川小で先生から直に、その当時の悲劇の様子を聞きました。なぜ50分間も校庭に留まり、すぐ裏のなだらかな裏山に避難しなかったのか、子ども達も先生と一緒になって考えていました。親御さん達は涙ながらに聞き入り、「なぜ50分間も?」の疑問が心に残りました。

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一路、帰路に!

上品の郷(道の駅)でお土産の買い物時間を取りました。両手にお土産一杯!

 午後2時、一路、埼玉大宮に向かい帰途につき、全員が車中で感想発表しながら、午後8時、家族が待ち受ける大宮に無事到着しました。

 

    (埼玉県明社ツア-実行委員長 酒井清)

      
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明るい社会づくり運動新潟県協議会『にいがた拓塾』第5期開催


  Dscn0290 明るい社会づくり運動新潟県協議会は、平成29521日(日)午前9時から、燕市の吉田公民館1階研修室で、「人間力を磨き、地域力を高める~学ぶとは、変ること~」を総合テーマに、「第5期にいがた拓塾」第1回目の研修を行いました。

 Img_0034_2 昨年6月の理事総会で「明るい社会づくりには、核となる人材育成が大事である」と役員の意見が一致、10月のにいがた拓塾・卒塾生の集いでの意見交換を経て、今年度11年ぶりに復活開催となったもので、9月までの期間に4回の研修を予定しています。

 小越哲夫会長の挨拶の後、阿賀野市社会教育指導員の見原健司氏を講師に研修が行われました。

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  講師からは、「私たちは社会事象に敏感でなければならない」との指摘があり、またグループトレーニングでは、“自分を知り、相手を知る”“対人関係を学ぶ”“グループの動きについて学ぶ”“無想像力を養う”事の利点が話されました。記録者も発表者も決めず、多数決でなく意見を出し合うことを重視した研修は、見原講師によるユネスコ憲章前文、「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。」の解説で終了、解散となりました。

 次回以降の日程・内容は以下を予定しています。

 ■723日(日)

  「社会教育と家庭教育を考える(講話)」

 ■827日(日)

  「人間力を磨く(講演と映画上映)」

 ■930日(土)~101日(日)

  「これからの活動に向けて(講義・グループワーク)」

  「修了式」「懇親会」 

 

                               (明るい社会づくり運動新潟県協議会副会長 深瀧晋)


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明るい社会づくり運動なにわネットワーク『天神祭りダストバスターズ』ご報告


Cid_image002_jpg01d307c8_3 平成29724日(月)・25日(火)、明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)の呼びかけで、大阪府地区明社連絡会(24地区明社)に所属する各地区明社の有志81名が、今年も天神祭りの「ダストバスターズ」に参加しました。

25_2 大阪天満宮天神祭美化委員会が主催する「ダストバスターズ」は、天神祭をクリーンUPするためのボランティアによる清掃活動で、天満宮を囲む東西南北600m四方で、24日の午後から25日の深夜まで、ダストボックスの組立・設置、分別ステーションの設置、道路のゴミ拾い、分別ステーションにおける分別の誘導などの活動を行うほか、海外からの観光客を含めた来場者への周辺案内なども行っており、毎年100万人を超す来場者でにぎわう天神祭りを陰で支える、大きな力となっています。  

今年のスケジュールは、以下の通り。

■ 724

    12:00  受付開始

    14:00  バスターズ安全・成功祈願

    15:00  本部集合、作業開始

    21:00  作業終了・解散

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    12:00  受付開始

    14:30  本部集合、作業開始

    20:00  一部参加者(高校生)解散

    22:00  一部解散

    深夜、各地区のごみ箱回収次第終了 

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今年は2日とも曇り空で、いつもの年ほどの暑さではなかったものの、やはり日中の作業は汗がとまりません。そんな中で、テキパキと組み立て作業をされている方々にお話しを伺ったところ、「平均年齢は高いですが、平日のしかも昼間の時間帯に、これだけの人数でお手伝いできるのも明社だからこそと思っています」「ボランティアをしている私たちに対して、ありがとうとお礼の言葉かけをしてくれる若い人が増えました。嬉しいことです」「自分たちが活動することで、何かしら影響を及ぼすことが出来たら・・・と願いながら活動しています」と、それぞれのダストバスターズに寄せる思いを、笑顔で語ってくださいました。

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来年もまた元気に参加できること、そして新しいメンバーが一人でも多く参加してくれることを願って、奉納花火の終了とともに、今年のダストバスターズも無事終了となりました。

 

                                              (全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動松戸協議会『松戸浅間神社清掃』ご報告


Dscf7239 明るい社会づくり運動松戸協議会(青木義昇 会長)が毎月清掃をさせて頂いている浅間神社は、東京都と千葉県の県境である江戸川を渡った、千葉県松戸市の市街地の中にあります。創建は江戸時代(1647年)と言われ、小高い山の頂に浅間神社のお社があり、山の麓には社務所、神楽殿、鳥居、その他の建物が在ります。この山は富士山に見立てられた富士塚で、麓の鳥居を潜り山頂に登る階段の両脇には一合目から十合目までの標識が建っていて、昔富士山の信仰者で本当の富士山に登れない人は、この浅間神社に登って祈りをささげていたのかと思います。

Dscf7258 この様に信仰の山として長期間保護されてきた結果、日照・気温・湿度等の自然環境に適応できない樹木の淘汰がすすみ、やがて生育に適した植物のみが定着し、長期的に安定した植生が維持された極相林として、昭和41年に千葉県の天然記念物に指定されています。この様に260年の歴史があり、信仰的で生物学的にも重要な、又市民の憩いの場である浅間神社の清掃を、約20年前からさせて頂いていて、現在は1520名の仲間と共に気持ちの良い汗をかきながら活動しています。

清掃中、参拝に来られる方々に『おはようございます』『いつも有難うございます』『暑いのにご苦労様』と声かけをしていただくと、疲れも一蹴されます。清掃を行っていると様々な事象、人々とのふれあいを通して普段の生活では見えない様な仲間の新しい一面を発見することが出来る事があります。

  この他にも松戸明社では、独居老人宅の庭の整理、清掃、駅前広場の清掃、市の催事のあとのゴミ拾い等の活動も行っています。

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先輩の方々より引き継いだこの縁を大切にし、守り、仲間とお互いに励ましあい支えあいながら、後輩へ繋げていけるよう今後も清掃を続けて行きたいと思います。

                                                                       (松戸明社環境委員会 柳 正太郎)

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明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表会議開催』ご報告


Img_4706_7 千葉県明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成29611()午後2時から佐倉中央公民館学習室で、総会に代わる『地区代表会議』を開催し、各地区の代表46人が参集しました。

阿部事務局長の開催挨拶、来賓の相談役の吉田容子佐倉教会長ご挨拶の後、事務局から平成28年度の活動実績と平成29年度の活動計画及び予決算の報告を行い、議事は終了ました。

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続いて、新ほくそう明社の役員紹介が行なわれ、地区活動事例報告では、山武地区の活動担当者4人から具体的な事業報告がありました。

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休憩後、全国明社の原良次事務局長から「明社運動による地域社会活動と私たちの役割」と題して講演して頂きました。「2019年に提唱50周年を迎え、日本の中に明るい社会ができましたかと聞かれるとそれは難しい。いろいろと暗い二ユースが耳に入るが、これまでの実績から社会の中で貢献事業を実践してきた結果、社会から認知された、明社運動の成果は素晴らしいと評価を頂いていることはありがたい」と述べられました。

Img_4722_4 ここで更に「歴史的な事実を振り返って見るとき、第1変革期は明治維新で、この時期に武士の時代が終わった。第2変革期は第2次大戦で、この戦争が終戦となり軍人の時代が終わった。第3変革期は現代で個人の時代(自由主議)となり、コミュニティーの崩壊、絆が喪失された時代となった。自治会に入りたくない若い人が多い。物が豊富に手に入り、自分さえ良ければ良いと考える人が多くなった」。そこで「明社運動も自分たちで動くだけでなく、やって頂ける人、理解し協力して頂ける人を多くして行くことが必要です。明社も地域の中で熱心な手取りが必要です、皆さんで努めよう」と激励してくださいました。

講演会後にはテーブル毎に「講演を聞いての感想」や「地域活動の今後の取り組み」など意見交換会が行われ、それらについて発表が行われた。「市役所と連携して、市の職員と他のボランティアの方も手伝ってくれて、ゴーヤカーテンを続けている」また「活動者が高齢化している。若い人の参加を得るには、市のボランティア活動団体に参加し、裏方で協力して行く必要がある」などの発表がありました。

グループ発表後の講師のまとめでは、「高齢化は明社だけでなく、全国的な現象です。全国の530の地区は高齢者でなくてはできないボランティアをやっています。後継者育成は難しいが、運動をやるところに後継者が育ち、運動を実銭する中に後継者育成が実現できて行くと考えたい」。そして「明社運動はやり続けていくことです。コツコツとやらないと実現しない。『崇高な理想の実現のため』にやり続けることです」と結ばれました。

最後に佐倉明社の露嵜会長から謝辞が述べられました。参加者からは、明社運動の実践につながる有意義なお話があり、地域の中で何時も喜びと笑顔で実践していく自信と勇気が湧きましたなど、感謝とお礼の言葉が数多く寄せられました。有り難うございました。

 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)


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ピースフル南大阪『第15回総会』ご報告


平成29611日(日)、藤井寺市の道明寺天満宮の天寿殿において、大阪府地区明社連絡会所属ピースフル南大阪(野田邦昭会長)が、第15回総会を開催しました。

ピースフル南大阪のエリアは、大阪府下の松原、藤井寺、羽曳野、富田林の4市にまたがっており、活動内容はそれぞれの主要駅や公園、神社、また地域を流れる石川の河川敷の清掃などを継続的に行っているほか、歳末助け合い募金は4か所で実施するなど、活発な地区明社です。

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7 総会は議事もスムーズに進み29年度の役員紹介の後、第2部として日本赤十字社大阪府支部安全課福祉係長・和田野元美様による〔健康増進・事故予防コース〕「健康寿命を延ばしましょう!」と題したご講演を頂きました。メタボ、塩分、運動不足など参加のみなさんが思い当たることばかりで、「ええ肉はあんまり食べたらあかんなあ!」「ラーメンのお汁、全部は飲まんとこ!」と普段の生活を反省することしきり。

13時から始まった総会は、あっと言う間に閉会時間の15時を迎え、教えて頂いたことを胸に解散となりました。

 

               (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局 杉本光正)

 


明るい社会づくり県南地区協議会『第44回高良大社参道清掃』


Img_0738_3 久留米市の東方にある標高312mの高良山は、高牟礼山(たかむれやま)・不濡山(ぬれせぬやま)など様々な呼び名を持っている山で、古来から宗教的な山として崇められ、高良大社が築かれています。また、高良山山頂の手前にあるツツジ公園には、11055,000本のつつじが植えられ植物の宝庫となっており、向かいの駐車場から久留米市の夜景を観賞できます。車内からも夜景を観賞できるため、若いカップルにも人気の場所となっています。

福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)では、この高良山にある筑後一宮・高良大社参道(約3.5㎞)の清掃を、毎年春・秋の2回、地域の皆さんと共にさせて頂いています。 今年も春の清掃を、521日(日)午前930分から11時まで、76名が参加して行いました。

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落葉、土砂等の清掃を炎天下のなか汗をかきながら取組み、予定時間内に終えることができました。短い時間ではありますが、清掃を通しての地域の方との触れ合いを大事にして、今後も継続して皆さんに喜んで頂ける、地域に根ざした活動を実施していきたいと思いました。

 

 (県南明社事務局長 大倉善晴)


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明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『学童保育でケーナづくり』


Photo_15 平成29513日(土)、大阪府地区明社連絡会(佐藤武幸29年度代表)は、羽曳野市にある「NPO法人子育てサポートくるみ くるみ共同保育園」で、青少年の健全育成の一環として、園の学童保育に通う小学校1年生から6年生までを対象に、アンデスの民族楽器である「ケーナ」づくりを行いました。ケーナは、有名な「コンドルは飛んで行く」などの主旋律を受け持つ縦笛で、何とも言えない素朴な味わいのエア・リード楽器です。

この日は、学童の子どもさん39名の他に先生もケーナづくり に参加されることになり、総勢45 名分(45本)のケーナ用の竹材の調達に奔走!竹ならどんな竹でも良いというわけではなく、内径は約18mm、節から節の長さが300mm以上のものでないとケーナづくりには適しません。この基準にあった竹を準備するのが大変で、園との調整でお世話くださった地元の木下佳子さんが、不足分を補うために河内長野市の名刹「観心寺」のご住職にお願いし、伐採してあった竹をご持参くださり、ようやく50本超えの材料がそろいました。

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子どもさんでも工作し易いよう、半完成の状態の材料を使っての「ケーナづくり」。「おっちゃんボクの笛見て!鳴れへん!」などと、教える者は可愛い子どもさんたちに取り囲まれ、うれしい悲鳴を上げていました。 

  1時間が過ぎたころ、ようやくみんなのケーナが完成し、音出しの練習に。音が出る子も出ない子もいますが、「帰ってから、家でも練習してや!」と約束し、最後に一緒に作ったケーナを使って「竹田の子守唄」と「コンドルは飛んで行く」を模範演奏すると、あれだけ賑やかだった子どもさんたちも、静かにじっと聴いてくれました。 

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次はどんな企画で行こうかと考えながら、またこの子どもさんたちに会えることを願って“ほんわか”とした気持ちで帰路につきました。

 

  (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


                      
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明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会『ひろしまフラワーフェスティバル・ゴミ分別収集ボランティア』ご報告


Img_0345 広島県内外から90団体・約8,500人が参加しての初日の“花の総合パレード”、100団体・5,800人が力強い踊りを披露する最終日の“きんさいYOSAKOIパレード”、 そして3日間を通して開催される約30ヶ所のステージ・約80ヶ所のひろばの3部門を中心に構成され、毎年大勢の見物客で賑わう「ひろしまフラワーフェスティバル」。

今年も“花いっぱい、はばたけ平和の咲く未来”のテーマで、53日(水)~5日(金)の3日間、平和記念公園と平和大通り一帯で開催され、1,538,000人の来場者でにぎわいました。

   明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会(石栗實会長)は、毎年この期間中「ごみ分別収集ボランティア」として、花の祭典の美化活動に貢献しています。     

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 今年は天候に恵まれ3日間とも真夏の陽気となった中で、広島地域連絡協議会を構成する13地区から参加した延べ373人が、はじける笑顔で来場者にごみの分別廃棄を呼びかけました。

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                        (明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会会長 石栗實)

 

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大阪地区明社連絡会『ゴミの日』のご報告


大阪地区明社連絡会(佐藤武幸代表)は、53日夏を思わせる晴天のもと、天神祭の船渡御で有名な大川沿いの「天神橋」から「桜ノ宮」間のゴミ拾いをさせて頂きました。

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この行事は、もう恒例となっており、15の地区明社から114名の方が参加くださいました。

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その道中には、野球場やビーチバレーの会場も有り、少年少女のみなさんや親御さんも沢山休日を楽しんでおられ、のんびりとした気分で気持ちの良い汗をかきながらゴミを拾い、楽しい半日を過ごしました。

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                                  (大阪地区明社連絡会 大谷友昭)

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淀川明るい社会づくり運動『よどがわ100万人のゴミ拾い』ご報告


大阪府の淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、429日(土)10時から11時まで、全国清掃キャンペーン「よどがわ100万人のゴミ拾い」の一環として、此花区の梅香公園で29人が参加して清掃活動を実施しました。

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   ゴールデンウィーク初日、晴天に恵まれ、普段手をつけない排水溝のゴミの除去を含め「地域をきれいに!」の合言葉のもと、いい汗を流し、地区会員の一体感を深めることができました。

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                                    (淀川明社広報担当 河南諭史)

 

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明るい社会づくり運動四街道協議会『総会開催』ご報告


千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、平成29416()午後2時から、四街道市文化センター会議室で会員代表25名の参加のもと、総会を開催しました。

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  会長の開催挨拶、来賓の岡村泰明相談役・前県会議員と栗原直也市議会議員のご挨拶の後、平成28年度の活動実績と平成29年度の活動計画報告及び予決算報告を行い議事の審議はすべて議決し終了いたしました。

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 Photo_5 引き続き、真言宗円福寺の茨木照典院代さまによる、「真言密教と菩薩道」〜ボランティアで地域貢献と自分づくり〜と題した講演会が行なわれました。この地域は古村の人たちによって、隣接の千葉寺を中心に地域活性化のため、大師講など色々な講の行事が行われていました。子安講、観音講、念仏講などがあって、江戸時代に始まり平成10年代頃まで活動しておりました。

 院代さまは、大学を卒業すると直ぐに住職となり、壇家まわりの他に大師講で春の大師巡礼に同行した時の楽しい思い出を、巡礼がそのまま菩薩行であって、旅先で法事ができない人のために、七七日忌のお経をあげたり、病気を癒す祈祷をしたりしたと話されました。

Photo_7 その大師講も村の行事としては来年からなくなってしまうので、円福寺は消滅した講の代わりに、写経会、座禅会、マントラの癒しなど体験的な修行を通して菩提心を養うってもらおうと考えているそうです。そして、真言密教では菩提心を育てることこそが菩薩行を歩むことで、地域に貢献しようという意識を高める明社活動も、菩提心を養うことでありますと結ばれました。

我々は目的が一致しておりますので、いつか協同で地域に貢献できる日を願っております。参加者の多くの皆さまから感謝と喜びの言葉が届けられ、明社活動への意欲につながる、心に残る有意義な講演会となりました。 ありがとうございました。

 

(四街道明社事務局)


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多気町明るい社会をつくる運動『おいない祭へ参加』ご報告


 2 三重県の多気町明るい社会をつくる運動(坂井信久会長)は、昨年116日(日)多気町文化会館前広場で開催された「おいない祭」に参加いたしました。

 各種手芸品・干しシイタケ・お茶、炊き込みご飯などを販売し、好評を得ました。特に炊き込みご飯200食は、あっと言う間に完売となりました。

  会員一同、毎年の開催を楽しみにしており、今年もぜひ!と張り切っています。

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                                                      (多気町明るい社会をつくる運動会長 坂井信久)

 

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明るい社会づくり運動なにわネットワーク『造幣博物館見学会』ご報告


 大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、平成29422日(土)、桜の通り抜けで有名な造幣局本局構内にある、造幣博物館の見学会を行いました。土曜日のため、工場での硬貨を作る工程の見学ができなかったのがちょっと残念でしたが、博物館見学のあと大川の河川敷でお弁当をひろげ、楽しいひとときを過ごしました。

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今回の参加者は35名でしたが、来る53日にはこの大川の河川敷を、もっともっと増員して清掃する予定です。


                                      (なにわネットワーク事務局長 大谷友昭)

 

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明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会『献血』ご報告


明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会(佐藤武幸代表)は、平成29415日(土)、大阪普門館の駐車場をお借りして、恒例の献血を実施しました。
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この日は曇ったり照ったり降ったりの忙しいお天気でしたが、43名の方が来てくださり、そのうち採血できた方は400ccが30名、200ccが2名でした。

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毎回60名くらいの採血を目標にしているのですが、いつもこのような結果となります。献血しよう!と来てくださっても、お薬を服用されていて採血できない方や、血液の濃度が足りない方もおられ、若くて元気な方のご協力が望まれます。

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事前に献血の大切なこと伝えるビデオ上映や講演など、こちらもいろいろ努力はしているのですが、なかなか結果に結びつきません。しかし次回こそは!の願いを持って、これからも継続・実施してまいります。

 

                         (明るい社会づくり運動「大阪地区明社連絡会」大谷友昭)

        
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明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』ご報告


平成29318日(土)、城東ほんわかネットワーク( 松田文雄事務局長)は大阪市城東区にある「城東老人ホーム」の清掃ボランティアを行いました。

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幸いお天気にも恵まれ、ポカポカと暖かい中で清掃することができました。この清掃は、「毎月18日」と日を決め、継続実施されている行事です。寒い冬を越して来た沢山の枯葉などを潅木の根元から引っ張り出し、とてもすっきりとした中庭にすることができました。

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その間、機能回復のためか杖をつきながら、ゆっくりと中庭を歩かれる方がおられ、「足に引っかかるものも取り除くことができて、良かったなあ・・・」と思いました。施設内の小さなホールから、リコーダーを練習されているのか、爽やかな音楽が流れる中での清掃で、大変作業が捗りました。

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今回は、隣の保育園の子どもたちのお散歩はありませんでしたが、次回は可愛い園児たちに会えることを期待して、解散となりました。

 

                   (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 

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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第4回明るい社会づくり運動ファミリーコンサート』ご報告


Dsc04661_2 北海道の明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、219日(日)14時から旭川市公会堂で、『第4回明るい社会づくり運動ファミリーコンサート』を開催しました。

 演奏した旭川交響吹奏楽団は、昭和47年旭川市の高校生を中心に創団され、昭和51年には全日本吹奏楽コンクール金賞、旭川市文化奨励賞を受賞。毎年秋には、定期演奏会を旭川市民文化会館にて開催するほか、旭川吹奏楽祭・旭川市民バンドフェスティバルへの参加や、市内学校・施設・地域文化祭などでの演奏活動を行っています。
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  子どもからお年寄りまで、幅広い年代層の方々が楽しめることを目標に掲げ、小さな子どもさんのいる方も気兼ねなく演奏を楽しんでもらえるようにと、今年も託児所を用意してスタッフが待機、お母さん方は「安心して演奏を聴くことができました」と喜んでくださいました。

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2部構成で、それぞれメドレーを含む5曲ずつが演奏されたこの日のコンサート。肩の凝らない曲目の演奏に、会場は一体となって楽しい時間を過ごしました。

 

                                            (全国明社事務局)

 
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水戸ブロック明るい社会づくりの会『明るい社会づくりポスターコンクール』ご報告


   Img_1441_2 私たち水戸ブロック明るい社会づくりの会(鯨岡武 会長)は、本年で20回を迎えたポスターコンクールの表彰式を、226日(日)水戸市総合教育研究所の大ホール(250名収容)で行ないました。このコンクールは、水戸市・茨城町・城里町の三市町の小学6年生に、「思いやりの心を大切に」「命を大切に」「地球環境を大切に」をテーマに、冬休みの宿題として書いていただいたものです。年々生徒数が少なくなるなか参加総数は2500点を超え、その作品の中から特別賞(会長賞、市長・町長・教育長賞、実行委員長賞)10点、金賞25点、銀賞68点、銅賞78点が選ばれ、表彰されました。
 Img_1427_2 ホールの入口には、パネルに貼り付けられた作品が展示され、真剣に見入る親子の姿が微笑ましく、記念写真を撮る姿なども見られました。また、この表彰式には我が校の生徒の晴れ姿を見ようと、2名の校長先生がおみえになりました。私の母校の先生がおられましたので感想を聞きますと、本当に感動したとのことでした。ますます頑張らなきゃと、こちらが励まされました。
 数人の父兄の方にポスターを書いたときの様子を聞きました。テーマをどれにするか、どのような絵を書くか、その絵の意味は等々、親子でかなり突っ込んだ話し合いをしたそうです。さすがに入選作は力作揃いでしたが、賞に外れた作品も本当によく書かれたものがたくさんありました。
 また、地域の見川中学校の、12年生7名が、パネルの搬入やポスターの掲示、受付、表彰式の介添え等、手伝ってくれました。その生徒さんは、昨年と一昨年にポスターコンクールに参加した子どもたちでした。
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 表彰式の会場は、受賞者やその父兄の方たちでいっぱいでしたが、会長あいさつ、各市長・町長さんのあいさつの後、各受賞者に賞状が授与され、続いて特別賞の代表3人が作品を書いた時の思いを力強く発表し、実行委員長の挨拶で式典は締めくくられました。
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 この力作揃いの作品は、審査会から表彰式までの1ヶ月間、各学区内の公民館に展示して、多くの市民の方々にも見ていただきました。

 

(水戸ブロック明社 事務局)

             
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草加市明るい社会づくり運動協議会『助け合いバザー』ご報告


Dsc_3383 埼玉県の草加市明るい社会づくり運動協議会(野口卓爾 会長)は、平成281120日(日)、JAあゆみ野様のご協力で、草加市新田にある駐車場をお借りして、恒例の助け合いバザーを開催しました。

季節の味覚の焼きいも、焼きとうもろこし、心も暖まるコーヒーや懐かしいスイトンをはじめ、丹精込めて育てた観葉植物、明社会員のご厚意で集められた衣料品、食器などのほか、東日本大震災の被災地から取り寄せた、ワカメや昆布などの海産物の販売と、まるで小さな市場が街角に出現したイメージでした。

スタッフ約80名が一丸となって準備をしてきた助け合いバザー、開催の告知は口コミだけではなく、地域の自治会のご協力をいただき、回覧板やポスターの掲示によって案内をさせていただきました。

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当日は晴天に恵まれ、来場者は約300人。収益金は約30万円も集まり、これらは年に2回ボランティア活動で訪ねている、福島県南相馬の復興支援や、地元の社会福祉協議会に寄付させていただきました。

草加明社は、創立以来、“まず人さまのため”を合言葉に、福祉活動の支援、また最近では被災地の復興支援を目的に、会員一人ひとりが真心からの善意で大きな“和”となって、活動を継続してきました。これからも、より多くの人たちが笑顔になれるよう、活動を展開してまいります

 

                                   (草加市明社事務局長 服部信雄)

 
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東京明るい社会づくり運動区部協議会『第6回会長会』ご報告


東京明るい社会づくり運動区部協議会(200849発足 西原文隆会長)では、構成する19地区の情報交換を常時継続していますが、更なる連携と懇親を深める願いをもって、6年前から各地区明社の会長・事務局長のほか、協力団体の教会長・東京教区長、また多摩地区明社役員などが一堂に会し、毎年11月の第1土曜日に「会長会」を開催させていただいています。

平成28115()の第6回会長会は、杉並明社の協力のもと杉並区の「大宮 八幡宮」で行われ、総勢73名が出席。第1部は、社殿前での集合写真撮影のあと昇殿、開催奉告参拝。次いで杉並明社副会長の鎌田紀彦宮司から参拝御礼の挨拶と当宮由緒の説明を頂きました

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 Dsc02219 その後、会場を清涼殿に移し第2部がもたれ、東日本大震災・熊本地震他災害犠牲者慰霊並びに平和祈願・黙祷の後、西原文隆東京明社区部協議会会長挨拶、宇田川紀通杉並明社会長の歓迎のことば、伊藤和正板橋明社事務局次長の活動報告。
Dsc02220_2  来賓挨拶では、小池百合子東京都知事のメッセージ、砂川敏文全国明社理事長の祝辞の披露、協力団体島田蕐代教区長さんの「明社活動との出会い=黄色い帽子運動」の講話をいただきました。
 次に千葉和男明社担当支教区長による乾杯のあと懇親会へ移り、各地区明社代表による1分間スピーチを挟んで大盛会のうちに中締めとなり、来年の増上寺での再会を約し閉会となりました。 


                                                                                (
東京明社区部協議会 事務局)

    
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第1回こども音楽会inびえい』開催のご報告


   Dsc04652_2 明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成29128日(土)美瑛町町民センター美丘ホールにおいて、こども音楽会inびえい実行委員会・全国明社との共催で、『第1回こども音楽会inびえい』を開催しました。

  Dsc04630_3 この音楽会は「小さな子供たちも気軽に楽しめる演奏会を、地元美瑛町でも出来ないものか」と考えた実行委員長の中山洋明さんの呼びかけに旭川明社が全面協力、美瑛町教育委員会の後援を得て行われたもので、青葉幼稚園児・青葉太鼓の子どもたち、美瑛小学校・スクールバンド・美瑛中学校・吹奏楽部の演奏に、美瑛ハッピーフラの方々がフラダンスを披露、演奏会に華を添えました。
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  子どもたちが伸び伸びと練習の成果を発揮できる演奏の機会となり、また家にこもりがちな冬の時期の心温まるイベントとにしたいと願って開催した音楽会は、演奏する子どもたちも来場者の皆さんも、ともに笑顔のあふれる1日となりました。

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                                                                                               (全国明社 事務局)

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淀川明るい社会づくり運動『歳末助け合い愛の募金活動』ご報告


Bokin8_2 大阪府の淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、平成281224日(土)10時か ら14時まで、歳末助け合い愛の募金活動を実施しました。歳末助け合い愛の募金と夏の淀川花火大会後の清掃奉仕は、淀川明社の活動の2本柱となっており、この日も寒空の中、西淀川区・淀川区のJR塚本駅東口・西口で19人が、此花区の四貫島商店街で16人が、福島区の阪神野田駅前で20人がそれぞれ参加し、「人のためになることで喜びの心の輪が広がる体験」をとおして、住みよい町づくりに貢献できました。

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 募金をしていただいた方々には、会員が制作したサンタ人形をお渡しし、集まった善意の募金は、各区の社会福祉会協議会に寄託しました。

 

          (淀川明社事務局長 田屋原 博)

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明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告


  明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(木下善央代表)が、今年も恒例の『歳末助け合い募金』を行いました。
   この募金は大阪府内の24地区が、毎年12月中の土曜日・日曜日を中心に、主要駅前やショッピングセンター前など68か所で、延べ1,300人が参加して行っているもので、集まった善意の募金は、それぞれの地域の社会福祉協議会・福祉施設などに寄託されるほか、一部は大阪府地区明社連絡会でとりまとめ、宮城県の「東日本大震災子ども育英募金」へも寄託されています。

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              写真は1223日に実施された、OSAKAひまわり西南ネット(平賀博希 会長)の

             上から、地下鉄花園町交差点・中加賀屋商店街・地下鉄長居交差点での様子

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           1217日(土)、なにわネットワーク(和田充弘 会長)の皆さんの京阪京橋駅前

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          そして1225日(日)、OSAKA城南あおぞらねっとわーく(斉藤信次 事務局長)

          近鉄今里駅前での募金の様子です。

 

                                             (全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動県南地区協議会 『久留米天使園修道院餅つき』ご報告


私たち福岡県久留米市の明るい社会づくり運動県南地区協議会が、毎年12月に市内にある児童養護施設・久留米天使園修道院で餅つきをするようになって、30年以上になります。

Img_0493hp_2 今年も1211日(日)午前830分から12時まで、県南明社会員20名と天使園の3歳から高校生までの児童・生徒と先生66名が参加して、餅つきを行いました。

  幼少期より、家庭を離れ余儀なく施設で生活しておられる子どもさんたちに、日本の習慣を学んで欲しいと願い、またお正月気分を待つ楽しみを体験してもらい、良き思い出にして頂きたいとの願いから、毎年子どもさんたちと一緒に楽しく餅つきをして、施設からも大変感謝して頂いております。 

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会 事務局長大倉善晴)


所沢明るい社会づくりの会『所沢市民フェスティバル・ゴミ分別ボランティア』ご報告


Dsc_3290 私たち埼玉県の所沢明るい社会づくりの会(濱野好明会長)は、1029()30()に開催された所沢市民フェスティバルに、ゴミステーションの分別作業で参加しました。

“手づくりの祭典”として、今年で第36回目をむかえた市民のコミュニティづくりの場としての市民フェスティバルは、文字通り市民(実行委員会)の主催で、所沢市と埼玉県の後援を得て開催、回を重ねるごとに盛り上がりを増してきています。

市民フェスティバルでは、幅広い年齢層の方々が楽しめるように、参加するもの、観るものなどたくさんの企画がされており、今年も多彩な企画がありました。所沢市内をはじめ県内外から2日間で延べ40万人を超える来場者が訪れる、県内でも有数のイベントです。
 当然ゴミも相当に出ますが、所沢市民は日頃から環境美化、とりわけ分別ゴミに対する意識が強く、地域の自治会でも市から任命された環境委員を中心に、分別が徹底されているため、小さな子供も「ゴミステーションはどこですか?」と尋ねて、ゴミを出してくれます。

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また、会場では東日本大震災や新潟の中越地震の被災地から、美味しいお国自慢の物品の販売もあり、大盛況でした。

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私たち所沢明社は、新会長の下、地域の人たちとの協働の意識を高め、寄り添い支え合いながら、明るい社会づくりに邁進していきたいと思っています。 

 

(所沢明るい社会づくりの会事務局長 巽 佐代子)

 


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『南三陸町入谷秋まつり 交流ツア-』ご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、昨年に続き、石巻・大川小の悲劇の学習や南三陸町入谷地区の「秋まつり」参加の交流ツア-を開催。大人6名、小学生2名で朝8時に大宮駅に集合。新幹線で「くりこま高原」を目指しました。駅からレンタカ-で、最初の訪問地・大川小学校に正午に到着しました。

大川小学校

Photo_4A 当時、大川小5年生だった次女千聖(チサト)さんを津浪で亡くした*紫桃隆洋さんと合流。

大川小訴訟の1026日仙台地裁判決を前に、報道2社が紫桃さんの語り部の取材に来ていました。正門跡地慰霊塔で参加した子どもが献花、参加者全員で線香を手向け黙祷慰霊しました。

 当時の状況を紫桃さんは「4Km108名・74名・9度・51分・8.6m」などパネル表示した数字を示しながら理解し易いようにと淡々と整然と説明される姿に、涙ながらにお聞きしました。

「なぜ、50分も校庭に留まり、なぜ裏山に避難しなかったのか?」悔しさと疑問が残りました。

*紫桃隆洋さんは遺族仲間19人と「責任逃れの納得のいかない説明ばかりの市や教育委員会」を相手取り訴訟に加わり、真実を明らかにしようと訴えて来ました。仙台地裁は勝訴の判決を下したが、市や県は判決を不服とし11月7日控訴しました。

南三陸:戸倉小・中学校

  B 午後2時、昨年10月落成した戸倉小新校舎付近で語り部をお願いした佐藤秀昭さんと合流。

海岸そばの旧戸倉小では、学校長の判断で児童全員が400m離れた高台に避難し犠牲者が出なかったことは、大川小と対比し児童の命を預かる先生方のリ-ダ-シップがいかに重要かを考えさせられました。

この10月に公民館に生まれ変わった20mの高台にある旧戸倉中学校では、裏山に反射した津浪が、V字谷を駈け上り海を眺めていた避難者の背後から襲い、海に流され犠牲者が出たことなどの説明を受けました。

防災対策庁舎

 CD 防災対策庁舎脇で献花、全員で黙祷慰霊。

庁舎屋上を越える16mもの津浪の凄まじさに、参加者は言葉もない様子。スッカリ周囲の景色は様変わり。盛土でピラミッド群があちこちにあり、今にも庁舎は埋まってしまいそうです。

さんさん商店街で買い物(高台の新商店街は来年33日オ-プン予定)

E 仮設さんさん商店街で買い物タイム。

子供達は親を亡くした地元の子供と友達に。バトミントンを楽しんだようです。

「来年も会おうって約束したの!」友達作りハヤ!

サンシンズと交流

 F 午後5時過ぎ、廃校になった小学校を活用した校舎の宿「さんさん館」に到着。仙台明社:萩谷・織笠両氏と合流。早速、新メンバ-のサンシンズと交流コンサ-ト。一段と上達した演奏と力強い歌声に子ども達も感動です。全員で歌い、踊り一層の交流を深めました。震災以来の地元親戚づきあいの方々とも一緒に、夕食を楽しく頂きました!

翌日23日は街の復興の様子視察と「むら祭り」に参加しました。

街の復興の様子を視察

GH 佐藤さんの案内で高台の復興住宅地や役場周辺を視察。復興の兆しを実感しながらも、まばらな新居にまだ、まだ時間を要することを実感。その後、浜辺で子供達は、靴を濡らしながら波と戯れ楽しい一時を過ごしました。 

秋祭り参加

 I J 10時過ぎ、秋祭り会場・入谷「ひころの里」に到着。広場脇の土手沿いに「さつき」の成長を願い植樹。集落ごとの自慢の郷土料理で14テントの出店でお腹も一杯に。

祭りの参加に今年も埼玉から来たと場内放送されると歓迎の拍手と歓声が。地元入谷の小学生が伝統芸能「打ち囃子」を披露。楽しい交流の一時を過ごしました。

 その後、東京五輪ボ-ト会場候補地「長沼」に立寄り帰途に着き、午後5時、大宮駅に無事到着しました。

 

(埼玉県明社 南三陸町支援PJ委員長・酒井清)

 

※11月10日 記事を一部修正しました。

 


淀川明るい社会づくり運動『大阪マラソン“クリーンUP”作戦』ご報告


  大阪府地区明社連絡会に所属する、淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、平成281030日(日)開催の「第6回大阪マラソン」とタイアップし、大阪市環境局が大阪市全域で清掃活動を呼び掛ける、平成28年度「大阪マラソンクリーンUP”作戦」に20人が参加しました。

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国内外から訪れる「大阪マラソン」参加者や観客の皆さまを、きれいなまちでお迎えするため大阪マラソン開催前の1週間に、美しいまちづくりのため、公共スペースを清掃する取組みです。淀川明社は平成281022日(土)朝830分から930分まで、野田阪神駅前周辺で実施し、清潔で美しいまちづくりの一端を担うことができました。

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                                          (淀川明るい社会づくり運動事務局長 田屋原 博)

 


明るい社会づくり佐倉『家庭教育講演会』ご報告


Photo 千葉県の明るい社会づくり佐倉(露嵜義夫会長)は、1021()午前10時から『子どもを通して親が学ぶ』と題して、“子どもとふれ合って育む大切さを学び家庭で実践しよう”の副題で家庭教育講演会を佐倉市臼井公民館で開催。地域の方々約40名が参加しました。

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Photo_3 露嵜会長の開催挨拶と佐奈田佐倉市社会福祉協議会長の来賓者のご挨拶に引き続き、東京家庭教育研究所の佐藤カヨ講師が登壇しました。「家庭教育研究所初代所長の小林謙策先生の一人娘が19歳の時、最後の手紙に“これ以上頑張れないサヨナラ”と手紙を書いてあの世に旅立ちました。その深い悲しみを通して家庭における正しい親子関係のあり方を探求され、“親が変われば子どもが変わる”という家庭教育の原理を考えられ、家庭教育の必要性」を説かれました。

「人間は150億個の脳細胞を持って生まれてきている。育てる環境が80%といわれ、子どもは育てられたように育ちます。“3つ子の魂、100までも”と言われます。良い子とは知・情・意の3つの能力がバランスよく備わっていることが良い子、6歳までの幼児期に親が寄り添って育てることが大事です」と詳しく説明されました。

「我慢の心を育てることも大切で、衝動買いは控える。欲しいものを買うときもできるだけ時間をかけて我慢させることも大事です。人のために体を使う、これを有能性といい、お手伝いする子に育てる。子どもは遊びで学ぶことが多いのが事実です」。「子育ては家庭と学校との関係を保護者がよく理解し協力して実行することも大事です。例えば親の指示型はダメ、カーナビの教育はダメ、カーリングの教育はダメです。要は子どもの言い分をよく聞く親になることです」と、親としての子どもへの関わり方を詳しく説かれました。

「食については、食は人をよくすると言われています。好き嫌いをさせない。与えられた条件の中で感謝して育てる。引きこもりが多いが、好き嫌いが多いと引きこもりになることが多い」。「閉鎖的な子どもになりやすい環境を脱却して、人のため、社会のためになる人間になることを教えること」を力説されました。

最後に質問者との応答もあり、参加者は久しぶりに研究所講師さんのお話に静かに聞き入り、大きな感動と感謝の気持ちで散会となり、家路につきました。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり佐倉事務局長 早川元雄)

 


八潮明るい社会づくり運動協議会『第25回八潮市民まつりバザー出店』ご報告


Line_p20161025_204527250 埼玉県・八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、1023()、第25回八潮市市民まつりに、復興支援の旗印の下、バザーで参加出店しました。毎年、地元市民のみならず近隣の市区町村からも集まり、今年は12万人の来場者がありました。

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八潮明社では、市内の会員さんから善意で集められた衣料品や食器などを販売。また、大変好評をいただいておりますワカメ・昆布の海藻類の販売は、今年も大人気でアッというまに完売でした!!
  実は、この海藻類を卸して下さる石巻の業者の方、偶然にも、我々と同じ、明るい社会づくり運動の石巻の会員さんだったということがわかりました。
“ 見えないチカラによって、固い「絆」が結ばれていることを感じながら、一日も早い復興を祈り、熱い想いで多くの来場者に復興支援を呼び掛けさせていただきました。


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売上げは、東日本大震災の復興支援と、地域の青少年育成の活動に使わせていただきます。

皆様からのたくさんのご支援ご協力、ありがとうございました。

 

(事務局長 松田 徳雄)

 


八潮明るい社会づくり運動協議会『第27回八潮リサイクルフェア』参加ご報告


“捨てればゴミ、活かせば資源”

環境の4R[Refuse(拒絶)Reduce(減少)Reuse(再利用)Recycle(再生)]、“MOTTANAI(もったいない)”と言う言葉が使われ始め、久しくなりました。地球規模で、ゴミの問題はますます深刻に考えられ、地球市民は環境に優しくしようという意識が高まっております。

Dsc_3115 102()、埼玉県の八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、八潮市主催の第27回リサイクルフェアに参加しました。八潮市では、廃棄物の再資源化および再利用を図るとともに、廃棄物の減量化を促進し、市民の快適な生活環境の形成に資するため、八潮市内にリサイクルプラザを設置して、市民に再利用の大切さを啓発するため、各種講座を開設しています。また自転車や家具類の再生品を展示し、市民は入落札をして、有効に再利用しています。その他にもプラザでは、再資源化、再利用に関する目的を達成するために必要な業務を行っています。

Dsc_3103_2 そのプラザで、第27回リサイクルフェアが行われ、およそ1,000人の来場者がありました。当初からバザーの出店で参加させていただいている八潮明社は、今回も明社の会員さんのご厚意で集められた衣料品、食器等々、たくさんの品物の販売を行い、収益金は、八潮明社と協働して障がい者の支援、環境保全などの活動をしている団体への助成金とさせていただきました。また今回は、八潮社会福祉協議会が行っている“赤い羽根共同募金”への協力呼びかけも、社協と一緒に行いました。

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リサイクルフェアでは、八潮市内の小中学生のリサイクルの標語やポスターの募集もあり、同会場では優秀作品入賞者の表彰式と作品の展示が行われました。八潮市内では、このように未来を担う子供たちにも、ゴミの問題を考える良い機会を与えています。

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今回改めて感じたことは、多くを求めず、一つひとつを大切に、感謝する心を養うことが、ゴミを排出しない、快適な生活の実現につながるということです。

一人のチカラでは、成し得ません。八潮明社の会員さんのみならず、市民の皆さんと一緒に考えていき、より明るい社会を築いていきたいと思いました

 

                                          (八潮明るい社会づくり運動協議会副事務局長 渡辺利行)


明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット『七賢人会開催』ご報告とお願い


大阪府地区明社連絡会所属・ナニワ6フォーラムネット(坂下喜佐久会長)は、歳末助け合い募金を寄付している七つの福祉施設の代表の方々と、毎年秋に「七賢人会議」と称する懇談会を開催しています。今年も918日に第四回目を催し、有意義な懇談ができましたので、その概況を報告させて頂きます。

 

1.「ナニワ6」から”アフリカへ毛布を送る運動”について説明し、施設で使用の毛布についてお尋ねしたところ、各施設ともリースがほとんどでした。

  それならばと、毛布に添付する「メッセージ」を、施設の職員や児童のみなさまに作成していただくことでの参加をお願いしました。

 2.「七賢人会」からは、次の要望(お願い)がありました。

 (1)児童(小学生、中学生、高校生)への学習指導の支援

 (2)児童の趣味や好きなこと(例:ピアノ、手芸、編み物など)に対する指導の支援

 (3)児童が将来、心豊かな感性を持った社会人になり、社会に貢献できる人に育つことを願って、

       日常生活に必要な「お行儀」「マナー」などの情操教育面の指導の支援

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 これらの要望に対して「ナニワ6」は、大阪府下の他の地区明社の協力を得ながら、できるものから実施して、少しでも要望にお応えしたいと考えています。

  そこで、この場をお借りしてのお願いです。
 
全国の皆さまより「七賢人会からの要望」に類した内容で、これまでに実施された事例がございましたら、その詳細についてご教示願えれば大変ありがたく思います。皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

                          Photo                                      Photo_2
                         (写真は四天王寺での歳末助け合い募金の様子)

連絡先: 岡本清一

 〒664-0846兵庫県伊丹市伊丹1-5-20-105

TEL&FAX  0727-83-9737

       メールは、全国事務局・前原 maehara@meisha.jpまで

 

(明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット 事務局 岡本清一)

 


淀川明るい社会づくり運動『なにわ淀川花火大会翌日の清掃ボランティア』ご報告


Img_2070 大阪府地区明社連絡会に所属する、淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、8月7日(日)午前730分より、淀川区の河川敷で実施された「なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア」に、24名が参加しました。

多くの方たちが楽しんだ「なにわ淀川花火大会」ですが、終わった後にはたくさんのゴミが残されています。淀川明社・荒木相談役関連の「大阪文経塾」の8名と、地域のために活動している諸団体と共に、早朝からとはいえ、炎天下のなか汗をかきながらのガンバリで、清掃は予定の時間より早く終えることが出来ました。
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清掃後のきれいになった河川敷を見て、今後も継続して皆さんに喜んで頂ける、地域に根ざした活動を実施して行きたいと思いました。

 

                            (淀川明るい社会づくり運動 事務局長 田屋原 博)


上尾明るい社会づくりの会『戸倉地区復興住宅交流会』ご報告


上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)と全国明社(砂川敏文理事長)は、731日(日)宮城県南三陸町の戸倉地区復興住宅で、戸倉公営住宅交流会を行いました。
   
この日は、昼食を兼ねた茶話会と、フリーマーケットの2本立て。上尾明社は震災以降、定期的に南三陸町の仮設住宅を訪問し、茶話会やバーベキューなどを行って、交流を続けてきました。遠くに海を眺めることのできる戸倉地区の高台に建つこの団地は、今年の5月に入居が始まったばかりで、周囲にはまだお店もなく、巡回してくる移動商店で賄えるのは食料品くらい。雑貨等が簡単には手に入らないという話を聞いて、今回は茶話会だけでなく、手作りの袋物や日用雑貨のフリマーケットを企画しました。
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  テーブルごとに、炊き込みご飯と冷やし中華の食事をとりながら話をして過ごした後は、慶応大学の学生さんたちも加わって、体操と簡単な振り付けのダンスで腹ごなし。曲に合わせてうまく踊れた人、そうでない人、それぞれに楽しんで、集会場には笑い声があふれました。                                      

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  Img_3856 そして、いよいよお待ちかねのフリーマーケットの開始。上尾明社の会員さんの提供によるたくさんの雑貨は、あっと言う間になくなり、手作りの布バッグを手に入れたお母さん二人連れは、「ちょっと近所に行くのにちょうど良いわよね。可愛いでしょ」とご満悦の表情でした。

今回の交流会に参加した上尾明社の23人は、「明日81日に自治会も発足するそうですが、住民の皆さんだけではまだまだ大変なことがたくさん有るので、今後も継続して交流を続け、ここの皆さんにとっての住みよい場所づくりのお手伝いをしていきたい」と、口々に語っていました。

 

                                               (全国明社事務局)

 

 


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『落合復興住宅夏祭り』ご報告


 明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)は、730日(土)全国明社(砂川敏文理事長)と協働して、『落合復興住宅夏祭り』のお手伝いを行いました。この住宅は昨年の7月に完成、現在107世帯・約250人が居住しています。越前自治会長さんのお話によると、住民同士の結びつきを深めるために今年の423日に自治会が発足、最初の行事となる夏祭りを行うにあたって、仙台市の支援ネット架け橋の中澤竜夫牧師とのやり取りの中で、仙台明社が落合復興住宅と同規模の田子復興住宅で夏祭りの支援を行ったことを知り、仙台明社へ声掛けしたとのことでした。
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仙台明社は、焼きそば300食・じゃがバター・とうもろこし・枝豆・フランクフルトを各200食提供、埼玉の久喜・加須大震災復興を支援する会からも2名が手伝いにかけつけ、終了前にすべて完売しました。

プログラムは、市内作並地区の西部広陵太鼓の皆さんによるオープニング演奏で幕をあけ、宮城野マジッククラブの皆さんによる楽しいマジックショー、子どもたちが楽しみにしていたスイカ割り、盆踊りと続き、全員参加のじゃんけん大会でクライマックスを迎えました。
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最後の10人には賞品が用意されているとのことで、大人も子どもも張り切ってじゃんけん、最年少の賞品獲得者は4歳の男の子でした。午後7時、参加した全員で後片付けをして、初めての夏祭りを終了しました。

                  Img_3769_2                         
 「仙台明社のみなさん、架け橋のみなさん、ご協力ありがとうございま した。そして、来年もよろしくお願いします」との、越前自治会長さんのお礼の言葉に、「よろこんで!!」の声。仙台明社は、これからも復興支援に努めます。

 

                                              (全国明社事務局)

 

 

 


明るい社会づくり運動なにわネットワーク『大阪天神祭ダストバスターズ』ご報告


Nw 明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、今年も724日・25日の2日間、大阪府地区明社連絡会の各地区明社と八尾市にある大阪経済法科大学の学生さんの協力を得て、2日間で延べ91名が天神祭のクリーン奉仕団、大阪天満宮天神祭美化委員会の「ダストバスターズ」に参加しました。

ダストボックスの組立・設置、分別ステーションの設置、道路のゴミ拾い、分別ステーションにおける分別の誘導のほか周辺案内もあり、これは海外の人が多いこともあって身振り手振りと片言の英語等で案内するなど、醍醐味満載でやみつきになりそうです。

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Photo_11 24(宵宮)の作業開始前に、天満宮本殿においてダストバスターズの安全・成功祈願の御祓いを受けてのスタートでした。25(本宮)は、午後は雨の確立80%との予報が出ていましたが、おかげさまで夜中の23時過ぎに数滴雨が落ちただけで、予定されていた5,000発の奉納花火も無事に打ち上げられました。花火打ち上げの大川上空は、伊丹空港の飛行機の離発着ルートの関係で高さ制限が設けられており、低い位置であげられる花火は逆に迫力満点です。天暦5(951)から始まった天神祭り。3,000人を超える行列からなる陸渡御、100隻を超える船が水上を渡御する船渡御と、高さ制限のある奉納花火との絶妙のマッチングを味わおうと、今年全国から集まった観客は127万人でした。
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作業が終わり、大阪締め手打ち式の「打ちま~しょ・・・」は夜中の2時過ぎで、お互いの労をねぎらう細やかな慰労会の後、早朝4時に解散しました。
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《そして、朗報です》

今回参加した私たちの年齢構成は、20歳代29名、残りの62名は平均年齢65歳でしたが、何と、シルバー群団の目を見張る活躍も有りました。数十人のシルバー群団が、おそろいの緑色のTシャツに制帽でゴミ掃除をする後ろ姿を見て、道端でたむろしていた若者が「年寄りが頑張っているのに汚しておれん」と言いながら、ゴミ袋にゴミを入れに来てくれました。

今回の最高年齢は85歳。来年もシルバー隊は「勇んで参加しまっせ!」との頼もしい言葉がありました。

 

                      (明るい社会づくり運動なにわネットワーク事務局 大谷友昭)

 


明るい社会づくり運動千葉県連絡会『明社合同連絡会』開催ご報告


Dscf3345_2 明るい社会づくり運動千葉県連絡会(阿部光男代表)は、情報交換と交流を目指して『明社合同連絡会』を平成28723()午後130分から、千葉市民会館の会議室で各地区代表・関係者42名が参集し開催しました。

阿部代表の開催挨拶の後、県連絡会活動実績と活動計画報告及び予決算の報告が行なわれました。

その後、NPO法人全国明社の原事務局長から『明社運動と人づくり“これからの明社運動”』と題して、講演をして頂きました。原事務局長は、「明るい社会づくり運動は2019年には創立50周年を迎えます。明社運動そのものが人づくりです。これからは、明社で若者がやりたいと思うことを取り入れてみてはどうか。提唱者は明社運動で福祉国家の建設を考えておられた。本当の福祉国家は自から進んで他のために役だち奉仕する社会、他のために役だちたいと思う心が慈悲心で、その心は誰にでもある。」Dscf3348

「また、活動と運動の違いを確認したい。活動は活発に動くこと、運動は一つの考えを波及して行くことであり、展開して行くこと。花植えを会員だけでやることは活動で、一般市民に呼びかけるのが運動である。一般の人に広げて行くことが菩薩化。そして、明社運動の日常化を勧めたい。毎日が明社運動を行なうように心がける。会員の家庭がまず明るいということ、ほめる、会話することで家庭の中を、そして隣近所や地域社会に広げて行くこと。昔から一日一善ということをいわれた。」と、各自が何か一つずつ実行していくことを力説されました。

休憩の後、各幹事(役員)が座長となり「情報提供を聞いての感想」「地区明社活動の現状と今後の取り組み」をテーマに、グループ別話し合いとグループ別発表を行ないました。グループ別発表では「原事務局長の講演は目の覚めるようなお話でした。他のために役立つ菩薩をつくることは難しいが、よく理解できました」「人を集めるイベントをやってきた、少人数でもやれるような地域に根ざした活動を進めていくように頭の切り替えをして行きます」「自己完結から脱却して社協と連携・協力することを進めているが実現が難しい」「明社運動の素晴らしさがよくわかり参加して本当によかった」など、参加者の前向きの意見が沢山だされ、有意義な情報交換の場となりました。

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最後に相談役の浅岡教会長から、「開祖の願いが、明社運動は“一人では何もできない、しかし、一人から始めなければ何も始まらない”のとおり、各自が自立した行動で地域社会に貢献して頂き、これから人を集める明社から脱却して、人が集まる明社、参加型の明社にして頂くよう皆さまのご理解と尽力を願いたい」とまとめのご挨拶がありました。

参加者は自分たちだけの地区活動にとどまらず、お互いに地区がつながり相互啓発しながら、地域社会に『笑顔と心をつなぐネットワーク』の役割を果たして行くことを胸に誓い、解散しました。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり運動千葉県連絡会幹事 齋藤明)

 


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『早池峰神社清掃ボランティア』ご報告


724日(日)、明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)は、毎年恒例となっている早池峰神社清掃ボランティアをさせて頂きました。今年は総勢65名で来週の神楽祭に向けての清掃です。ユネスコの世界遺産に選定されたお祭りには、全国からファンの方々が集まってくれます。地元の小学生、高校生の郷土を愛する心意気に感動でした。誰にでもある‟人のためになることで喜びいっぱいになれる心を共有できる幸せは提唱者のおかげさまです。これからも皆さんと共に、明るい社会づくりに邁進させて頂きます。
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                                (明社みなみ岩手事務局 山田啓子)

 


鴻巣明るい社会づくりの会『地域交流夏祭り』開催ご報告


鴻巣明るい社会づくりの会(酒井清副会長)は、723日(土)立正佼成会熊谷教会鴻巣法座所を会場に、第4回『地域交流夏祭り』を熊谷教会鴻巣支部と共催しました。

 約200人のほどの近隣地域や会員の皆様が参加してくださり、手づくりの「夏祭り」を賑やかにワイワイと一時を過ごしましました。親交のある議員さんご夫妻もご多忙の中、駆けつけ参加していただきました。

Dsc_1786Dsc_1788_3 午後5時、開会。酒井副会長、熊谷教会保科教会長が共催者挨拶。「アルミの空き缶・未使用古ハガキのリサイクルで南三陸町復興・ラオスに井戸を贈る」支援活動に対する、日ごろの地域の皆様のご理解とご協力に感謝しました。鯨井実行委員が「一緒に楽しみましょう!」と開会宣言。

南三陸のワカメ・焼き海苔、かき氷、焼きそば、とうもろこし、カラアゲ、朝採れ野菜、蒸かし芋、ビ-ル、飲料の模擬店を開店。前売り券で好物をゲット。

そして、面白イベントの始まり。スイカ割りならぬ面白顔(旦那や奥さん?)を画いた風せん割りでは、日頃の鬱憤ばらしが出来たのか余興後にスッキリ顔で「気持よかった!」と印象的なコメント。会場は爆笑の大盛り上がりでした。

続いてのカラオケ、野外の開放感からか(?)次から次へと自慢の喉を披露、予定時間を大幅に延長。来賓の方のカラオケでは、仲間のお姉さん達(?)が応援エ-ルを送りました。続いて、熊谷から半プロの歌手(?)を招いての弾語りコンサ-ト。昔のお姉さんたちが若かりし頃に流行った歌目を次々と披露。黄色い声のアンコ-ルも有りました。 盆踊りは、小さなお子さんも参加して、皆な総出で輪になって踊りました。
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最後のイベント、小さな花火大会。子供も、大人も童心に返って暗い会場のキラメク花火を楽しみました。 
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藤間支部長より地域の皆さんへのお礼と、来年の祭り開催を約束し夏祭りを終了しました。地域の皆様と交流を深める一時になりました。

 

(鴻巣明社副会長 酒井清)


明るい社会づくり運動なにわネットーワーク『第12回総会』ご報告


Photo_9 大阪府地区明社連絡会所属の、明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、 猛暑の72日(土)1330分より、ドーンセンター(大阪府立男女参画・青少年センター)で第12回総会を開催しました。

 司会の黒石悦子幹事の開会宣言にはじまり、和田充弘会長のあいさつ、来賓を代表し「ナニワ6フォーラムネット」の岡本清一事務局長の祝辞、大阪府地区明社連絡会の杉本光正事務局長の激励の言葉のあと、議事へと進みました。

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   報告の中で、「歳末助け合い募金」の浄財を、今回は全額「みやぎこども育英募金」に大阪府地区明社連絡会の取りまとめの一部として寄託したことから、宮城県からの受領書に「なにわネットワーク」の名前が入らないため、今後は地区明社として、個別の寄託が望ましいのでは、と杉本事務局長より進言があり、今後の検討事項となりました。

  議事もスムーズ終了し、休憩のあと第二部として、大谷友昭事務局長による「アフリカに毛布を送る運動」の現地視察報告、そして運動の活発化について話し合いが持たれました。

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  いろいろな意見提起があり大変盛り上がり、今回に止まらず継続して考え、推し進めて行くことの意識合わせが出来ました。

 最後に濱田行尉幹事の閉会のあいさつがあり、良い余韻を残してのお開きとなりました。

 

                              (明るい社会づくり運動なにわネットワーク事務局)


明るい社会づくり運動四街道協議会『世界のハープチャリティーコンサート』ご報告


P6250521 明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、625() 午後2時から四街道公民館ホールで『世界のハープチャリティーコンサート』を開催。音楽を通して地域の皆さまに明社運動の理解を深めて頂くことを目指し、スタッフが諸準備を行い笑顔でお迎えするなか市民と会員合わせて110人が参加しました。

このコンサートは四街道明社がボランティアを行なっている市内の身障者支援施設「永幸苑」と新たに市内の福祉施設「いやしのディサービス」の入居者も招待し、四街道明社は今年35周年記念という節目の年にあたり、多世代の方々が集う出会いの広場にお子様から高齢者まで参加し開催されました。

P6250496_2 開演に先立ち、岡村相談役が挨拶。地域の皆さまと身障者施設にご入居の皆様に、心の癒しを願い、平成16年から始めて今年は14回目を迎え、永年にわたり多くのボランティアの皆様の手によるコンサートを心行くまでお楽しみください」と述べました。

今年のコンサートは、イスラエル国際第16回ハープコンテストで第3位入賞の千田悦子さんと“万里の長城杯”国際音楽コンクール第2位受賞の横山聡子さんによるハープ&フルートの演奏で、「アルルの女」「アヴェ・マリア」そして「黒いオルフェ」など世界の名曲が奏でられ、ハープとフルートによる、心に響く素晴らしい音色に観客は陶酔し感動しました。
  第1部の演奏に先立ちクリスタルハーモニーが“おかげさま”と坂の上の雲より“スタンドアローン”のコーラスを披露し、日頃からの研鑽の成果を発揮し存分に歌いました。
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2部では若手の「ブルームーン」の2人で、細,貝柊さんのピアノ伴奏に合わせて夏生祐希さんが“感謝”など熱唱、続いて細貝柊さんのピアノソロの“愛の讃歌”が熱演され会場は大いに盛り上がりました。

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  最後には、世界のハープ&フルートの演奏に合わせて、会場の全員で“夏の思い出”を合唱し、梅雨空のもと会場は一体感につつまれました。

参加者から、多くの感激と感謝の言葉が寄せられ、会場の募金箱にはこの日39,000円が寄せられ、被災地の復興支援に活用されます。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり運動四街道協議会)



明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表者会議開催』ご報告


Img_4482_2 千葉県の明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成28612()午後2時から佐倉中央公民館学習室で、総会に代わる『地区代表会議』を開催し、各地区の代表45人が参集しました。
阿部事務局長の開催挨拶後、相談役の吉田容子佐倉教会長と佐藤榮全国明社理事の来賓ご挨拶の後、早川事務局次長から平成27年度の活動実績と平成28年度の活動計画及び予決算報告があり、議事は終了ました。その後、新ほくそう明社の役員紹介が行なわれました。
                           Img_4472_2                  
 

Img_4488_2 続いて行われた活動事例報告では、成田地区(出山泰郷幹事)から、市の職員・他団体や企業の方と共に、毎月朝8時から行っているJR成田駅前の清掃奉仕が、昨年で19年目になり歴代の成田市長も参加されていること。また、毎年5月には成田山平和大塔まつり奉納総踊りに、32団体・800人近い方々と共に参加。世界平和と東日本大震災の復興、また被災した方々の供養を祈念して行なわれているとの報告がありました。
Img_4489_2    酒々井地区(刀禰浩一氏)からは、少・中学校の生徒が描いたポスターを収集し、JR酒々井駅前や社協事務所フロアーに展示するポスター展示会の活動。また永年にわたり協力団体の主催する「ゆめポッケ」運度に参加し、文房具や子どもたちのメッセージなどを袋詰めして、心が傷ついた世界の難民地の子どもたちを勇気づけるため送り続けているとの報告がありました。

Img_4491_2 最後に富里地区(田中勗会長)から、富里市と協働まちづくりで始めたゴーヤのグリーンのカーテン育成と解体などを市職員、個人ボランティアの方に参加して頂き、また、アダプトプログラム(里親道路清掃・毎月1)及び国有文化財末広別邸のボランティア管理で行っている草刈りや伐採と清掃など、毎月4回ほど午前中に実施し行政との関わりを大事にしている報告が行なわれました。

Img_4495_2 休憩後、全国明社の原事務局長から「これからの明社運動を学ぶ」と題して、これからの明社運動『3つの方針』について講演して頂きました。「明社運動は国民運動として国民総菩薩化ですと提唱者は説かれた。困っている人の役に立ちたいと思う心は、誰にでもある。明社運動は会員だけではできない、運動の輪を広げることである。自分たちで企画してお金を集めて、自分たちだけが動く活動を「自己完結型」というが、このやり方では運動は広がらない。花いっぱい運動を地区でやるにしても、明社会員だけでやっていては明社運動にならない。そこに地域の方や団地、企業の方々などにも参加して頂けるよう粘り強く働きかけ、善意の実践の場を提供して行くことが肝要。八街少年院の餅つき体験は明社会員だけで続けるか、諸事情のあるなか工夫して、明社以外の地域の方々にも働きかけていくことが大切。」と話されました。

最後に佐倉明社の露嵜会長から謝辞が述べられました。参加者からは、「原事務局長のお話は開祖さまの提唱された明社運動の根幹に触れて頂き、よくよく理解でき参加して本当によかった。」「地域の中で人さまに尽くす喜びを基本にして、笑顔と喜びで実践していく自信と勇気が湧きました」など、感謝とお礼の言葉が多数寄せられました。有り難うございました。

 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社農園 サツマイモ苗植え』ご報告


 Imgp0217_002 明るい社会づくり運動三泗明社(瀬川憲生会長)の農園事業部で運営する明社農園は、無農薬・無化学肥料で営み、安全で安心な体に良い野菜づくりを基本としており、大自然の法則に沿って、大地そそぐ太陽の光を、雨のうるおいを、四季の温度差など自然の恵みをそのまま活かした土づくり(育土)に励み、肥料や農薬をいっさい使わない自然農法で運営しています。

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                   Imgp0471_002_3 Imgp0473_002_2                         今年度も529日(日)に、作る喜び、育てる尊さを学ぶため、そして109日の収穫祭では参加者の愛と慈悲の心、そしてにじませた汗の結晶がそのままサツマイモに伝わり、見事な実を結ぶことを願って、苗1,000本を植えました。

 

                              (明るい社会づくり運動三泗地区協議会事務局長 田中柾廣)


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社人みんなでゴミ拾い2016』ご報告


   Dsc_0179_002 三重県の明るい社会づくり運動三泗地区協議会(瀬川憲生会長)環境美化事業部では、本年度も毎月最終日曜日の早朝に、鵜の森神社と四日史跡の浜田城址の清掃奉仕を行っていますが、今回は全体行事として、好天に恵まれた522日(日)に鵜の森公園全体のゴミ拾いを実施しました。

  鵜の森公園は大きな公園ではありませんが、近鉄四日市駅のすぐ西に位置していて、四日市史跡である浜田城址および城主を祀る鵜の森神社や、時の大戦の四日市空襲殉難者の碑もあり、春の桜の開花時には花見も楽しめる市民の憩いの公園です。

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  参加した人たちは、公園の隅々まで気配り・心配りをして手にした袋いっぱいにゴミを拾い集め、額に汗をかき、すがすがしい気持ちになりました。

 

                                 (明るい社会づくり運動三泗地区協議会事務局長 田中柾廣)

 


明るい社会づくり運動富里明社『総会開催』ご報告


千葉県内の明るい社会づくり運動富里明社(田中勗会長)は、平成27 425()午後130分から、富里市福祉センター会議室で29名の会員参加のもと総会を開催しました。


田中会長の開催挨拶、来賓の阿部光男新ほくそう明社事務局長と藤代ふじえ協力団体代表のご挨拶の後、平成27年度の活動報告と平成28年度の活動計画及び予決算報告を行い、議事審議はすべて議決し終了いたしました。

Img_5462_2 引き続き、NPO法人明るい社会づくり運動の原良次事務局長から、「明社運動の理念と自 立した地区活動」〜これからの明社運動〜と題して講演を行っていただきました。

原事務局長は千葉県地区明社の中で、富里明社は、少人数の役員で行政や他団体と協働してやっている姿が時代にあった活動をしていると思いますと述べられ、全国明社から示された今後の3つの方針について触れられました。

Img_5468 3つの方針は、①市民運動として展開して行く、②行政等と連携して地域活動をして行く、この2つは今日的な時代の要請からきている。そして③善意の実践の場を提供して行くことは提唱者の願いである。

明社運動だけでは、社会を明るくすることは難しい、会員は20名〜30名いればよい、地域でボランティア活躍している団体や個人も明社の会員と考え、共に手を携えて一緒に活動を進めて行くこと。

 今まで、自分で企画して金を集め、自分だけで進める活動は「自己完結型」のタイプで、運動の輪が広がらない。そこで多くの人に波及し巻き込んで行くことを考えたい。

また、運動は毎日やるもの、明社会員の家を明るくする、会員の家庭が明るくなり、向う三軒両隣へと波及して行く。日頃の活動する姿を見て仲間に入りたい人が集まる、人のお役立ちたいと全員が思っているので、明社で(陰役となり)活動のチャンスをつくり活動の場を提供して行くこと。

明社運動は地域の中で活動する人(菩薩)を多くつくること。明社運動の究極の目的は自己をつくること、菩薩を多くつくること、そして自己の錬成であると論述され、明社運動の根幹に触れることを解りやすくお話しいただきました。

最後に質疑応答があり、「明社運動がよく理解できてよかった、家庭の中で、地域の中で生かして行きたい」など、お礼の言葉が述べられました。多くの参加者から感謝と感動、そして笑顔と喜びで活動する意識の高揚につながり本当に有意義な研修会となりました。ありがとうございました。


(富里明社副会長 相川美佐子)