都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動なにわネットワーク『造幣博物館見学会』ご報告


 大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、平成29422日(土)、桜の通り抜けで有名な造幣局本局構内にある、造幣博物館の見学会を行いました。土曜日のため、工場での硬貨を作る工程の見学ができなかったのがちょっと残念でしたが、博物館見学のあと大川の河川敷でお弁当をひろげ、楽しいひとときを過ごしました。

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今回の参加者は35名でしたが、来る53日にはこの大川の河川敷を、もっともっと増員して清掃する予定です。


                                      (なにわネットワーク事務局長 大谷友昭)

 

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明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会『献血』ご報告


明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会(佐藤武幸代表)は、平成29415日(土)、大阪普門館の駐車場をお借りして、恒例の献血を実施しました。
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この日は曇ったり照ったり降ったりの忙しいお天気でしたが、43名の方が来てくださり、そのうち採血できた方は400ccが30名、200ccが2名でした。

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毎回60名くらいの採血を目標にしているのですが、いつもこのような結果となります。献血しよう!と来てくださっても、お薬を服用されていて採血できない方や、血液の濃度が足りない方もおられ、若くて元気な方のご協力が望まれます。

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事前に献血の大切なこと伝えるビデオ上映や講演など、こちらもいろいろ努力はしているのですが、なかなか結果に結びつきません。しかし次回こそは!の願いを持って、これからも継続・実施してまいります。

 

                         (明るい社会づくり運動「大阪地区明社連絡会」大谷友昭)

        
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明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』ご報告


平成29318日(土)、城東ほんわかネットワーク( 松田文雄事務局長)は大阪市城東区にある「城東老人ホーム」の清掃ボランティアを行いました。

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幸いお天気にも恵まれ、ポカポカと暖かい中で清掃することができました。この清掃は、「毎月18日」と日を決め、継続実施されている行事です。寒い冬を越して来た沢山の枯葉などを潅木の根元から引っ張り出し、とてもすっきりとした中庭にすることができました。

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その間、機能回復のためか杖をつきながら、ゆっくりと中庭を歩かれる方がおられ、「足に引っかかるものも取り除くことができて、良かったなあ・・・」と思いました。施設内の小さなホールから、リコーダーを練習されているのか、爽やかな音楽が流れる中での清掃で、大変作業が捗りました。

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今回は、隣の保育園の子どもたちのお散歩はありませんでしたが、次回は可愛い園児たちに会えることを期待して、解散となりました。

 

                   (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 

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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第4回明るい社会づくり運動ファミリーコンサート』ご報告


Dsc04661_2 北海道の明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、219日(日)14時から旭川市公会堂で、『第4回明るい社会づくり運動ファミリーコンサート』を開催しました。

 演奏した旭川交響吹奏楽団は、昭和47年旭川市の高校生を中心に創団され、昭和51年には全日本吹奏楽コンクール金賞、旭川市文化奨励賞を受賞。毎年秋には、定期演奏会を旭川市民文化会館にて開催するほか、旭川吹奏楽祭・旭川市民バンドフェスティバルへの参加や、市内学校・施設・地域文化祭などでの演奏活動を行っています。
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  子どもからお年寄りまで、幅広い年代層の方々が楽しめることを目標に掲げ、小さな子どもさんのいる方も気兼ねなく演奏を楽しんでもらえるようにと、今年も託児所を用意してスタッフが待機、お母さん方は「安心して演奏を聴くことができました」と喜んでくださいました。

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2部構成で、それぞれメドレーを含む5曲ずつが演奏されたこの日のコンサート。肩の凝らない曲目の演奏に、会場は一体となって楽しい時間を過ごしました。

 

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水戸ブロック明るい社会づくりの会『明るい社会づくりポスターコンクール』ご報告


   Img_1441_2 私たち水戸ブロック明るい社会づくりの会(鯨岡武 会長)は、本年で20回を迎えたポスターコンクールの表彰式を、226日(日)水戸市総合教育研究所の大ホール(250名収容)で行ないました。このコンクールは、水戸市・茨城町・城里町の三市町の小学6年生に、「思いやりの心を大切に」「命を大切に」「地球環境を大切に」をテーマに、冬休みの宿題として書いていただいたものです。年々生徒数が少なくなるなか参加総数は2500点を超え、その作品の中から特別賞(会長賞、市長・町長・教育長賞、実行委員長賞)10点、金賞25点、銀賞68点、銅賞78点が選ばれ、表彰されました。
 Img_1427_2 ホールの入口には、パネルに貼り付けられた作品が展示され、真剣に見入る親子の姿が微笑ましく、記念写真を撮る姿なども見られました。また、この表彰式には我が校の生徒の晴れ姿を見ようと、2名の校長先生がおみえになりました。私の母校の先生がおられましたので感想を聞きますと、本当に感動したとのことでした。ますます頑張らなきゃと、こちらが励まされました。
 数人の父兄の方にポスターを書いたときの様子を聞きました。テーマをどれにするか、どのような絵を書くか、その絵の意味は等々、親子でかなり突っ込んだ話し合いをしたそうです。さすがに入選作は力作揃いでしたが、賞に外れた作品も本当によく書かれたものがたくさんありました。
 また、地域の見川中学校の、12年生7名が、パネルの搬入やポスターの掲示、受付、表彰式の介添え等、手伝ってくれました。その生徒さんは、昨年と一昨年にポスターコンクールに参加した子どもたちでした。
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 表彰式の会場は、受賞者やその父兄の方たちでいっぱいでしたが、会長あいさつ、各市長・町長さんのあいさつの後、各受賞者に賞状が授与され、続いて特別賞の代表3人が作品を書いた時の思いを力強く発表し、実行委員長の挨拶で式典は締めくくられました。
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 この力作揃いの作品は、審査会から表彰式までの1ヶ月間、各学区内の公民館に展示して、多くの市民の方々にも見ていただきました。

 

(水戸ブロック明社 事務局)

             
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草加市明るい社会づくり運動協議会『助け合いバザー』ご報告


Dsc_3383 埼玉県の草加市明るい社会づくり運動協議会(野口卓爾 会長)は、平成281120日(日)、JAあゆみ野様のご協力で、草加市新田にある駐車場をお借りして、恒例の助け合いバザーを開催しました。

季節の味覚の焼きいも、焼きとうもろこし、心も暖まるコーヒーや懐かしいスイトンをはじめ、丹精込めて育てた観葉植物、明社会員のご厚意で集められた衣料品、食器などのほか、東日本大震災の被災地から取り寄せた、ワカメや昆布などの海産物の販売と、まるで小さな市場が街角に出現したイメージでした。

スタッフ約80名が一丸となって準備をしてきた助け合いバザー、開催の告知は口コミだけではなく、地域の自治会のご協力をいただき、回覧板やポスターの掲示によって案内をさせていただきました。

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当日は晴天に恵まれ、来場者は約300人。収益金は約30万円も集まり、これらは年に2回ボランティア活動で訪ねている、福島県南相馬の復興支援や、地元の社会福祉協議会に寄付させていただきました。

草加明社は、創立以来、“まず人さまのため”を合言葉に、福祉活動の支援、また最近では被災地の復興支援を目的に、会員一人ひとりが真心からの善意で大きな“和”となって、活動を継続してきました。これからも、より多くの人たちが笑顔になれるよう、活動を展開してまいります

 

                                   (草加市明社事務局長 服部信雄)

 
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東京明るい社会づくり運動区部協議会『第6回会長会』ご報告


東京明るい社会づくり運動区部協議会(200849発足 西原文隆会長)では、構成する19地区の情報交換を常時継続していますが、更なる連携と懇親を深める願いをもって、6年前から各地区明社の会長・事務局長のほか、協力団体の教会長・東京教区長、また多摩地区明社役員などが一堂に会し、毎年11月の第1土曜日に「会長会」を開催させていただいています。

平成28115()の第6回会長会は、杉並明社の協力のもと杉並区の「大宮 八幡宮」で行われ、総勢73名が出席。第1部は、社殿前での集合写真撮影のあと昇殿、開催奉告参拝。次いで杉並明社副会長の鎌田紀彦宮司から参拝御礼の挨拶と当宮由緒の説明を頂きました

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 Dsc02219 その後、会場を清涼殿に移し第2部がもたれ、東日本大震災・熊本地震他災害犠牲者慰霊並びに平和祈願・黙祷の後、西原文隆東京明社区部協議会会長挨拶、宇田川紀通杉並明社会長の歓迎のことば、伊藤和正板橋明社事務局次長の活動報告。
Dsc02220_2  来賓挨拶では、小池百合子東京都知事のメッセージ、砂川敏文全国明社理事長の祝辞の披露、協力団体島田蕐代教区長さんの「明社活動との出会い=黄色い帽子運動」の講話をいただきました。
 次に千葉和男明社担当支教区長による乾杯のあと懇親会へ移り、各地区明社代表による1分間スピーチを挟んで大盛会のうちに中締めとなり、来年の増上寺での再会を約し閉会となりました。 


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東京明社区部協議会 事務局)

    
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第1回こども音楽会inびえい』開催のご報告


   Dsc04652_2 明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成29128日(土)美瑛町町民センター美丘ホールにおいて、こども音楽会inびえい実行委員会・全国明社との共催で、『第1回こども音楽会inびえい』を開催しました。

  Dsc04630_3 この音楽会は「小さな子供たちも気軽に楽しめる演奏会を、地元美瑛町でも出来ないものか」と考えた実行委員長の中山洋明さんの呼びかけに旭川明社が全面協力、美瑛町教育委員会の後援を得て行われたもので、青葉幼稚園児・青葉太鼓の子どもたち、美瑛小学校・スクールバンド・美瑛中学校・吹奏楽部の演奏に、美瑛ハッピーフラの方々がフラダンスを披露、演奏会に華を添えました。
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  子どもたちが伸び伸びと練習の成果を発揮できる演奏の機会となり、また家にこもりがちな冬の時期の心温まるイベントとにしたいと願って開催した音楽会は、演奏する子どもたちも来場者の皆さんも、ともに笑顔のあふれる1日となりました。

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                                                                                               (全国明社 事務局)

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淀川明るい社会づくり運動『歳末助け合い愛の募金活動』ご報告


Bokin8_2 大阪府の淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、平成281224日(土)10時か ら14時まで、歳末助け合い愛の募金活動を実施しました。歳末助け合い愛の募金と夏の淀川花火大会後の清掃奉仕は、淀川明社の活動の2本柱となっており、この日も寒空の中、西淀川区・淀川区のJR塚本駅東口・西口で19人が、此花区の四貫島商店街で16人が、福島区の阪神野田駅前で20人がそれぞれ参加し、「人のためになることで喜びの心の輪が広がる体験」をとおして、住みよい町づくりに貢献できました。

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 募金をしていただいた方々には、会員が制作したサンタ人形をお渡しし、集まった善意の募金は、各区の社会福祉会協議会に寄託しました。

 

          (淀川明社事務局長 田屋原 博)

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明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告


  明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(木下善央代表)が、今年も恒例の『歳末助け合い募金』を行いました。
   この募金は大阪府内の24地区が、毎年12月中の土曜日・日曜日を中心に、主要駅前やショッピングセンター前など68か所で、延べ1,300人が参加して行っているもので、集まった善意の募金は、それぞれの地域の社会福祉協議会・福祉施設などに寄託されるほか、一部は大阪府地区明社連絡会でとりまとめ、宮城県の「東日本大震災子ども育英募金」へも寄託されています。

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              写真は1223日に実施された、OSAKAひまわり西南ネット(平賀博希 会長)の

             上から、地下鉄花園町交差点・中加賀屋商店街・地下鉄長居交差点での様子

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           1217日(土)、なにわネットワーク(和田充弘 会長)の皆さんの京阪京橋駅前

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          そして1225日(日)、OSAKA城南あおぞらねっとわーく(斉藤信次 事務局長)

          近鉄今里駅前での募金の様子です。

 

                                             (全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動県南地区協議会 『久留米天使園修道院餅つき』ご報告


私たち福岡県久留米市の明るい社会づくり運動県南地区協議会が、毎年12月に市内にある児童養護施設・久留米天使園修道院で餅つきをするようになって、30年以上になります。

Img_0493hp_2 今年も1211日(日)午前830分から12時まで、県南明社会員20名と天使園の3歳から高校生までの児童・生徒と先生66名が参加して、餅つきを行いました。

  幼少期より、家庭を離れ余儀なく施設で生活しておられる子どもさんたちに、日本の習慣を学んで欲しいと願い、またお正月気分を待つ楽しみを体験してもらい、良き思い出にして頂きたいとの願いから、毎年子どもさんたちと一緒に楽しく餅つきをして、施設からも大変感謝して頂いております。 

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会 事務局長大倉善晴)


所沢明るい社会づくりの会『所沢市民フェスティバル・ゴミ分別ボランティア』ご報告


Dsc_3290 私たち埼玉県の所沢明るい社会づくりの会(濱野好明会長)は、1029()30()に開催された所沢市民フェスティバルに、ゴミステーションの分別作業で参加しました。

“手づくりの祭典”として、今年で第36回目をむかえた市民のコミュニティづくりの場としての市民フェスティバルは、文字通り市民(実行委員会)の主催で、所沢市と埼玉県の後援を得て開催、回を重ねるごとに盛り上がりを増してきています。

市民フェスティバルでは、幅広い年齢層の方々が楽しめるように、参加するもの、観るものなどたくさんの企画がされており、今年も多彩な企画がありました。所沢市内をはじめ県内外から2日間で延べ40万人を超える来場者が訪れる、県内でも有数のイベントです。
 当然ゴミも相当に出ますが、所沢市民は日頃から環境美化、とりわけ分別ゴミに対する意識が強く、地域の自治会でも市から任命された環境委員を中心に、分別が徹底されているため、小さな子供も「ゴミステーションはどこですか?」と尋ねて、ゴミを出してくれます。

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また、会場では東日本大震災や新潟の中越地震の被災地から、美味しいお国自慢の物品の販売もあり、大盛況でした。

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私たち所沢明社は、新会長の下、地域の人たちとの協働の意識を高め、寄り添い支え合いながら、明るい社会づくりに邁進していきたいと思っています。 

 

(所沢明るい社会づくりの会事務局長 巽 佐代子)

 


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『南三陸町入谷秋まつり 交流ツア-』ご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、昨年に続き、石巻・大川小の悲劇の学習や南三陸町入谷地区の「秋まつり」参加の交流ツア-を開催。大人6名、小学生2名で朝8時に大宮駅に集合。新幹線で「くりこま高原」を目指しました。駅からレンタカ-で、最初の訪問地・大川小学校に正午に到着しました。

大川小学校

Photo_4A 当時、大川小5年生だった次女千聖(チサト)さんを津浪で亡くした*紫桃隆洋さんと合流。

大川小訴訟の1026日仙台地裁判決を前に、報道2社が紫桃さんの語り部の取材に来ていました。正門跡地慰霊塔で参加した子どもが献花、参加者全員で線香を手向け黙祷慰霊しました。

 当時の状況を紫桃さんは「4Km108名・74名・9度・51分・8.6m」などパネル表示した数字を示しながら理解し易いようにと淡々と整然と説明される姿に、涙ながらにお聞きしました。

「なぜ、50分も校庭に留まり、なぜ裏山に避難しなかったのか?」悔しさと疑問が残りました。

*紫桃隆洋さんは遺族仲間19人と「責任逃れの納得のいかない説明ばかりの市や教育委員会」を相手取り訴訟に加わり、真実を明らかにしようと訴えて来ました。仙台地裁は勝訴の判決を下したが、市や県は判決を不服とし11月7日控訴しました。

南三陸:戸倉小・中学校

  B 午後2時、昨年10月落成した戸倉小新校舎付近で語り部をお願いした佐藤秀昭さんと合流。

海岸そばの旧戸倉小では、学校長の判断で児童全員が400m離れた高台に避難し犠牲者が出なかったことは、大川小と対比し児童の命を預かる先生方のリ-ダ-シップがいかに重要かを考えさせられました。

この10月に公民館に生まれ変わった20mの高台にある旧戸倉中学校では、裏山に反射した津浪が、V字谷を駈け上り海を眺めていた避難者の背後から襲い、海に流され犠牲者が出たことなどの説明を受けました。

防災対策庁舎

 CD 防災対策庁舎脇で献花、全員で黙祷慰霊。

庁舎屋上を越える16mもの津浪の凄まじさに、参加者は言葉もない様子。スッカリ周囲の景色は様変わり。盛土でピラミッド群があちこちにあり、今にも庁舎は埋まってしまいそうです。

さんさん商店街で買い物(高台の新商店街は来年33日オ-プン予定)

E 仮設さんさん商店街で買い物タイム。

子供達は親を亡くした地元の子供と友達に。バトミントンを楽しんだようです。

「来年も会おうって約束したの!」友達作りハヤ!

サンシンズと交流

 F 午後5時過ぎ、廃校になった小学校を活用した校舎の宿「さんさん館」に到着。仙台明社:萩谷・織笠両氏と合流。早速、新メンバ-のサンシンズと交流コンサ-ト。一段と上達した演奏と力強い歌声に子ども達も感動です。全員で歌い、踊り一層の交流を深めました。震災以来の地元親戚づきあいの方々とも一緒に、夕食を楽しく頂きました!

翌日23日は街の復興の様子視察と「むら祭り」に参加しました。

街の復興の様子を視察

GH 佐藤さんの案内で高台の復興住宅地や役場周辺を視察。復興の兆しを実感しながらも、まばらな新居にまだ、まだ時間を要することを実感。その後、浜辺で子供達は、靴を濡らしながら波と戯れ楽しい一時を過ごしました。 

秋祭り参加

 I J 10時過ぎ、秋祭り会場・入谷「ひころの里」に到着。広場脇の土手沿いに「さつき」の成長を願い植樹。集落ごとの自慢の郷土料理で14テントの出店でお腹も一杯に。

祭りの参加に今年も埼玉から来たと場内放送されると歓迎の拍手と歓声が。地元入谷の小学生が伝統芸能「打ち囃子」を披露。楽しい交流の一時を過ごしました。

 その後、東京五輪ボ-ト会場候補地「長沼」に立寄り帰途に着き、午後5時、大宮駅に無事到着しました。

 

(埼玉県明社 南三陸町支援PJ委員長・酒井清)

 

※11月10日 記事を一部修正しました。

 


淀川明るい社会づくり運動『大阪マラソン“クリーンUP”作戦』ご報告


  大阪府地区明社連絡会に所属する、淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、平成281030日(日)開催の「第6回大阪マラソン」とタイアップし、大阪市環境局が大阪市全域で清掃活動を呼び掛ける、平成28年度「大阪マラソンクリーンUP”作戦」に20人が参加しました。

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国内外から訪れる「大阪マラソン」参加者や観客の皆さまを、きれいなまちでお迎えするため大阪マラソン開催前の1週間に、美しいまちづくりのため、公共スペースを清掃する取組みです。淀川明社は平成281022日(土)朝830分から930分まで、野田阪神駅前周辺で実施し、清潔で美しいまちづくりの一端を担うことができました。

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                                          (淀川明るい社会づくり運動事務局長 田屋原 博)

 


明るい社会づくり佐倉『家庭教育講演会』ご報告


Photo 千葉県の明るい社会づくり佐倉(露嵜義夫会長)は、1021()午前10時から『子どもを通して親が学ぶ』と題して、“子どもとふれ合って育む大切さを学び家庭で実践しよう”の副題で家庭教育講演会を佐倉市臼井公民館で開催。地域の方々約40名が参加しました。

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Photo_3 露嵜会長の開催挨拶と佐奈田佐倉市社会福祉協議会長の来賓者のご挨拶に引き続き、東京家庭教育研究所の佐藤カヨ講師が登壇しました。「家庭教育研究所初代所長の小林謙策先生の一人娘が19歳の時、最後の手紙に“これ以上頑張れないサヨナラ”と手紙を書いてあの世に旅立ちました。その深い悲しみを通して家庭における正しい親子関係のあり方を探求され、“親が変われば子どもが変わる”という家庭教育の原理を考えられ、家庭教育の必要性」を説かれました。

「人間は150億個の脳細胞を持って生まれてきている。育てる環境が80%といわれ、子どもは育てられたように育ちます。“3つ子の魂、100までも”と言われます。良い子とは知・情・意の3つの能力がバランスよく備わっていることが良い子、6歳までの幼児期に親が寄り添って育てることが大事です」と詳しく説明されました。

「我慢の心を育てることも大切で、衝動買いは控える。欲しいものを買うときもできるだけ時間をかけて我慢させることも大事です。人のために体を使う、これを有能性といい、お手伝いする子に育てる。子どもは遊びで学ぶことが多いのが事実です」。「子育ては家庭と学校との関係を保護者がよく理解し協力して実行することも大事です。例えば親の指示型はダメ、カーナビの教育はダメ、カーリングの教育はダメです。要は子どもの言い分をよく聞く親になることです」と、親としての子どもへの関わり方を詳しく説かれました。

「食については、食は人をよくすると言われています。好き嫌いをさせない。与えられた条件の中で感謝して育てる。引きこもりが多いが、好き嫌いが多いと引きこもりになることが多い」。「閉鎖的な子どもになりやすい環境を脱却して、人のため、社会のためになる人間になることを教えること」を力説されました。

最後に質問者との応答もあり、参加者は久しぶりに研究所講師さんのお話に静かに聞き入り、大きな感動と感謝の気持ちで散会となり、家路につきました。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり佐倉事務局長 早川元雄)

 


八潮明るい社会づくり運動協議会『第25回八潮市民まつりバザー出店』ご報告


Line_p20161025_204527250 埼玉県・八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、1023()、第25回八潮市市民まつりに、復興支援の旗印の下、バザーで参加出店しました。毎年、地元市民のみならず近隣の市区町村からも集まり、今年は12万人の来場者がありました。

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八潮明社では、市内の会員さんから善意で集められた衣料品や食器などを販売。また、大変好評をいただいておりますワカメ・昆布の海藻類の販売は、今年も大人気でアッというまに完売でした!!
  実は、この海藻類を卸して下さる石巻の業者の方、偶然にも、我々と同じ、明るい社会づくり運動の石巻の会員さんだったということがわかりました。
“ 見えないチカラによって、固い「絆」が結ばれていることを感じながら、一日も早い復興を祈り、熱い想いで多くの来場者に復興支援を呼び掛けさせていただきました。


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売上げは、東日本大震災の復興支援と、地域の青少年育成の活動に使わせていただきます。

皆様からのたくさんのご支援ご協力、ありがとうございました。

 

(事務局長 松田 徳雄)

 


八潮明るい社会づくり運動協議会『第27回八潮リサイクルフェア』参加ご報告


“捨てればゴミ、活かせば資源”

環境の4R[Refuse(拒絶)Reduce(減少)Reuse(再利用)Recycle(再生)]、“MOTTANAI(もったいない)”と言う言葉が使われ始め、久しくなりました。地球規模で、ゴミの問題はますます深刻に考えられ、地球市民は環境に優しくしようという意識が高まっております。

Dsc_3115 102()、埼玉県の八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、八潮市主催の第27回リサイクルフェアに参加しました。八潮市では、廃棄物の再資源化および再利用を図るとともに、廃棄物の減量化を促進し、市民の快適な生活環境の形成に資するため、八潮市内にリサイクルプラザを設置して、市民に再利用の大切さを啓発するため、各種講座を開設しています。また自転車や家具類の再生品を展示し、市民は入落札をして、有効に再利用しています。その他にもプラザでは、再資源化、再利用に関する目的を達成するために必要な業務を行っています。

Dsc_3103_2 そのプラザで、第27回リサイクルフェアが行われ、およそ1,000人の来場者がありました。当初からバザーの出店で参加させていただいている八潮明社は、今回も明社の会員さんのご厚意で集められた衣料品、食器等々、たくさんの品物の販売を行い、収益金は、八潮明社と協働して障がい者の支援、環境保全などの活動をしている団体への助成金とさせていただきました。また今回は、八潮社会福祉協議会が行っている“赤い羽根共同募金”への協力呼びかけも、社協と一緒に行いました。

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リサイクルフェアでは、八潮市内の小中学生のリサイクルの標語やポスターの募集もあり、同会場では優秀作品入賞者の表彰式と作品の展示が行われました。八潮市内では、このように未来を担う子供たちにも、ゴミの問題を考える良い機会を与えています。

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今回改めて感じたことは、多くを求めず、一つひとつを大切に、感謝する心を養うことが、ゴミを排出しない、快適な生活の実現につながるということです。

一人のチカラでは、成し得ません。八潮明社の会員さんのみならず、市民の皆さんと一緒に考えていき、より明るい社会を築いていきたいと思いました

 

                                          (八潮明るい社会づくり運動協議会副事務局長 渡辺利行)


明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット『七賢人会開催』ご報告とお願い


大阪府地区明社連絡会所属・ナニワ6フォーラムネット(坂下喜佐久会長)は、歳末助け合い募金を寄付している七つの福祉施設の代表の方々と、毎年秋に「七賢人会議」と称する懇談会を開催しています。今年も918日に第四回目を催し、有意義な懇談ができましたので、その概況を報告させて頂きます。

 

1.「ナニワ6」から”アフリカへ毛布を送る運動”について説明し、施設で使用の毛布についてお尋ねしたところ、各施設ともリースがほとんどでした。

  それならばと、毛布に添付する「メッセージ」を、施設の職員や児童のみなさまに作成していただくことでの参加をお願いしました。

 2.「七賢人会」からは、次の要望(お願い)がありました。

 (1)児童(小学生、中学生、高校生)への学習指導の支援

 (2)児童の趣味や好きなこと(例:ピアノ、手芸、編み物など)に対する指導の支援

 (3)児童が将来、心豊かな感性を持った社会人になり、社会に貢献できる人に育つことを願って、

       日常生活に必要な「お行儀」「マナー」などの情操教育面の指導の支援

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 これらの要望に対して「ナニワ6」は、大阪府下の他の地区明社の協力を得ながら、できるものから実施して、少しでも要望にお応えしたいと考えています。

  そこで、この場をお借りしてのお願いです。
 
全国の皆さまより「七賢人会からの要望」に類した内容で、これまでに実施された事例がございましたら、その詳細についてご教示願えれば大変ありがたく思います。皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

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                         (写真は四天王寺での歳末助け合い募金の様子)

連絡先: 岡本清一

 〒664-0846兵庫県伊丹市伊丹1-5-20-105

TEL&FAX  0727-83-9737

       メールは、全国事務局・前原 maehara@meisha.jpまで

 

(明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット 事務局 岡本清一)

 


淀川明るい社会づくり運動『なにわ淀川花火大会翌日の清掃ボランティア』ご報告


Img_2070 大阪府地区明社連絡会に所属する、淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、8月7日(日)午前730分より、淀川区の河川敷で実施された「なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア」に、24名が参加しました。

多くの方たちが楽しんだ「なにわ淀川花火大会」ですが、終わった後にはたくさんのゴミが残されています。淀川明社・荒木相談役関連の「大阪文経塾」の8名と、地域のために活動している諸団体と共に、早朝からとはいえ、炎天下のなか汗をかきながらのガンバリで、清掃は予定の時間より早く終えることが出来ました。
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清掃後のきれいになった河川敷を見て、今後も継続して皆さんに喜んで頂ける、地域に根ざした活動を実施して行きたいと思いました。

 

                            (淀川明るい社会づくり運動 事務局長 田屋原 博)


上尾明るい社会づくりの会『戸倉地区復興住宅交流会』ご報告


上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)と全国明社(砂川敏文理事長)は、731日(日)宮城県南三陸町の戸倉地区復興住宅で、戸倉公営住宅交流会を行いました。
   
この日は、昼食を兼ねた茶話会と、フリーマーケットの2本立て。上尾明社は震災以降、定期的に南三陸町の仮設住宅を訪問し、茶話会やバーベキューなどを行って、交流を続けてきました。遠くに海を眺めることのできる戸倉地区の高台に建つこの団地は、今年の5月に入居が始まったばかりで、周囲にはまだお店もなく、巡回してくる移動商店で賄えるのは食料品くらい。雑貨等が簡単には手に入らないという話を聞いて、今回は茶話会だけでなく、手作りの袋物や日用雑貨のフリマーケットを企画しました。
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  テーブルごとに、炊き込みご飯と冷やし中華の食事をとりながら話をして過ごした後は、慶応大学の学生さんたちも加わって、体操と簡単な振り付けのダンスで腹ごなし。曲に合わせてうまく踊れた人、そうでない人、それぞれに楽しんで、集会場には笑い声があふれました。                                      

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  Img_3856 そして、いよいよお待ちかねのフリーマーケットの開始。上尾明社の会員さんの提供によるたくさんの雑貨は、あっと言う間になくなり、手作りの布バッグを手に入れたお母さん二人連れは、「ちょっと近所に行くのにちょうど良いわよね。可愛いでしょ」とご満悦の表情でした。

今回の交流会に参加した上尾明社の23人は、「明日81日に自治会も発足するそうですが、住民の皆さんだけではまだまだ大変なことがたくさん有るので、今後も継続して交流を続け、ここの皆さんにとっての住みよい場所づくりのお手伝いをしていきたい」と、口々に語っていました。

 

                                               (全国明社事務局)

 

 


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『落合復興住宅夏祭り』ご報告


 明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)は、730日(土)全国明社(砂川敏文理事長)と協働して、『落合復興住宅夏祭り』のお手伝いを行いました。この住宅は昨年の7月に完成、現在107世帯・約250人が居住しています。越前自治会長さんのお話によると、住民同士の結びつきを深めるために今年の423日に自治会が発足、最初の行事となる夏祭りを行うにあたって、仙台市の支援ネット架け橋の中澤竜夫牧師とのやり取りの中で、仙台明社が落合復興住宅と同規模の田子復興住宅で夏祭りの支援を行ったことを知り、仙台明社へ声掛けしたとのことでした。
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仙台明社は、焼きそば300食・じゃがバター・とうもろこし・枝豆・フランクフルトを各200食提供、埼玉の久喜・加須大震災復興を支援する会からも2名が手伝いにかけつけ、終了前にすべて完売しました。

プログラムは、市内作並地区の西部広陵太鼓の皆さんによるオープニング演奏で幕をあけ、宮城野マジッククラブの皆さんによる楽しいマジックショー、子どもたちが楽しみにしていたスイカ割り、盆踊りと続き、全員参加のじゃんけん大会でクライマックスを迎えました。
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最後の10人には賞品が用意されているとのことで、大人も子どもも張り切ってじゃんけん、最年少の賞品獲得者は4歳の男の子でした。午後7時、参加した全員で後片付けをして、初めての夏祭りを終了しました。

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 「仙台明社のみなさん、架け橋のみなさん、ご協力ありがとうございま した。そして、来年もよろしくお願いします」との、越前自治会長さんのお礼の言葉に、「よろこんで!!」の声。仙台明社は、これからも復興支援に努めます。

 

                                              (全国明社事務局)

 

 

 


明るい社会づくり運動なにわネットワーク『大阪天神祭ダストバスターズ』ご報告


Nw 明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、今年も724日・25日の2日間、大阪府地区明社連絡会の各地区明社と八尾市にある大阪経済法科大学の学生さんの協力を得て、2日間で延べ91名が天神祭のクリーン奉仕団、大阪天満宮天神祭美化委員会の「ダストバスターズ」に参加しました。

ダストボックスの組立・設置、分別ステーションの設置、道路のゴミ拾い、分別ステーションにおける分別の誘導のほか周辺案内もあり、これは海外の人が多いこともあって身振り手振りと片言の英語等で案内するなど、醍醐味満載でやみつきになりそうです。

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Photo_11 24(宵宮)の作業開始前に、天満宮本殿においてダストバスターズの安全・成功祈願の御祓いを受けてのスタートでした。25(本宮)は、午後は雨の確立80%との予報が出ていましたが、おかげさまで夜中の23時過ぎに数滴雨が落ちただけで、予定されていた5,000発の奉納花火も無事に打ち上げられました。花火打ち上げの大川上空は、伊丹空港の飛行機の離発着ルートの関係で高さ制限が設けられており、低い位置であげられる花火は逆に迫力満点です。天暦5(951)から始まった天神祭り。3,000人を超える行列からなる陸渡御、100隻を超える船が水上を渡御する船渡御と、高さ制限のある奉納花火との絶妙のマッチングを味わおうと、今年全国から集まった観客は127万人でした。
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作業が終わり、大阪締め手打ち式の「打ちま~しょ・・・」は夜中の2時過ぎで、お互いの労をねぎらう細やかな慰労会の後、早朝4時に解散しました。
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《そして、朗報です》

今回参加した私たちの年齢構成は、20歳代29名、残りの62名は平均年齢65歳でしたが、何と、シルバー群団の目を見張る活躍も有りました。数十人のシルバー群団が、おそろいの緑色のTシャツに制帽でゴミ掃除をする後ろ姿を見て、道端でたむろしていた若者が「年寄りが頑張っているのに汚しておれん」と言いながら、ゴミ袋にゴミを入れに来てくれました。

今回の最高年齢は85歳。来年もシルバー隊は「勇んで参加しまっせ!」との頼もしい言葉がありました。

 

                      (明るい社会づくり運動なにわネットワーク事務局 大谷友昭)

 


明るい社会づくり運動千葉県連絡会『明社合同連絡会』開催ご報告


Dscf3345_2 明るい社会づくり運動千葉県連絡会(阿部光男代表)は、情報交換と交流を目指して『明社合同連絡会』を平成28723()午後130分から、千葉市民会館の会議室で各地区代表・関係者42名が参集し開催しました。

阿部代表の開催挨拶の後、県連絡会活動実績と活動計画報告及び予決算の報告が行なわれました。

その後、NPO法人全国明社の原事務局長から『明社運動と人づくり“これからの明社運動”』と題して、講演をして頂きました。原事務局長は、「明るい社会づくり運動は2019年には創立50周年を迎えます。明社運動そのものが人づくりです。これからは、明社で若者がやりたいと思うことを取り入れてみてはどうか。提唱者は明社運動で福祉国家の建設を考えておられた。本当の福祉国家は自から進んで他のために役だち奉仕する社会、他のために役だちたいと思う心が慈悲心で、その心は誰にでもある。」Dscf3348

「また、活動と運動の違いを確認したい。活動は活発に動くこと、運動は一つの考えを波及して行くことであり、展開して行くこと。花植えを会員だけでやることは活動で、一般市民に呼びかけるのが運動である。一般の人に広げて行くことが菩薩化。そして、明社運動の日常化を勧めたい。毎日が明社運動を行なうように心がける。会員の家庭がまず明るいということ、ほめる、会話することで家庭の中を、そして隣近所や地域社会に広げて行くこと。昔から一日一善ということをいわれた。」と、各自が何か一つずつ実行していくことを力説されました。

休憩の後、各幹事(役員)が座長となり「情報提供を聞いての感想」「地区明社活動の現状と今後の取り組み」をテーマに、グループ別話し合いとグループ別発表を行ないました。グループ別発表では「原事務局長の講演は目の覚めるようなお話でした。他のために役立つ菩薩をつくることは難しいが、よく理解できました」「人を集めるイベントをやってきた、少人数でもやれるような地域に根ざした活動を進めていくように頭の切り替えをして行きます」「自己完結から脱却して社協と連携・協力することを進めているが実現が難しい」「明社運動の素晴らしさがよくわかり参加して本当によかった」など、参加者の前向きの意見が沢山だされ、有意義な情報交換の場となりました。

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最後に相談役の浅岡教会長から、「開祖の願いが、明社運動は“一人では何もできない、しかし、一人から始めなければ何も始まらない”のとおり、各自が自立した行動で地域社会に貢献して頂き、これから人を集める明社から脱却して、人が集まる明社、参加型の明社にして頂くよう皆さまのご理解と尽力を願いたい」とまとめのご挨拶がありました。

参加者は自分たちだけの地区活動にとどまらず、お互いに地区がつながり相互啓発しながら、地域社会に『笑顔と心をつなぐネットワーク』の役割を果たして行くことを胸に誓い、解散しました。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり運動千葉県連絡会幹事 齋藤明)

 


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『早池峰神社清掃ボランティア』ご報告


724日(日)、明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)は、毎年恒例となっている早池峰神社清掃ボランティアをさせて頂きました。今年は総勢65名で来週の神楽祭に向けての清掃です。ユネスコの世界遺産に選定されたお祭りには、全国からファンの方々が集まってくれます。地元の小学生、高校生の郷土を愛する心意気に感動でした。誰にでもある‟人のためになることで喜びいっぱいになれる心を共有できる幸せは提唱者のおかげさまです。これからも皆さんと共に、明るい社会づくりに邁進させて頂きます。
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                                (明社みなみ岩手事務局 山田啓子)

 


鴻巣明るい社会づくりの会『地域交流夏祭り』開催ご報告


鴻巣明るい社会づくりの会(酒井清副会長)は、723日(土)立正佼成会熊谷教会鴻巣法座所を会場に、第4回『地域交流夏祭り』を熊谷教会鴻巣支部と共催しました。

 約200人のほどの近隣地域や会員の皆様が参加してくださり、手づくりの「夏祭り」を賑やかにワイワイと一時を過ごしましました。親交のある議員さんご夫妻もご多忙の中、駆けつけ参加していただきました。

Dsc_1786Dsc_1788_3 午後5時、開会。酒井副会長、熊谷教会保科教会長が共催者挨拶。「アルミの空き缶・未使用古ハガキのリサイクルで南三陸町復興・ラオスに井戸を贈る」支援活動に対する、日ごろの地域の皆様のご理解とご協力に感謝しました。鯨井実行委員が「一緒に楽しみましょう!」と開会宣言。

南三陸のワカメ・焼き海苔、かき氷、焼きそば、とうもろこし、カラアゲ、朝採れ野菜、蒸かし芋、ビ-ル、飲料の模擬店を開店。前売り券で好物をゲット。

そして、面白イベントの始まり。スイカ割りならぬ面白顔(旦那や奥さん?)を画いた風せん割りでは、日頃の鬱憤ばらしが出来たのか余興後にスッキリ顔で「気持よかった!」と印象的なコメント。会場は爆笑の大盛り上がりでした。

続いてのカラオケ、野外の開放感からか(?)次から次へと自慢の喉を披露、予定時間を大幅に延長。来賓の方のカラオケでは、仲間のお姉さん達(?)が応援エ-ルを送りました。続いて、熊谷から半プロの歌手(?)を招いての弾語りコンサ-ト。昔のお姉さんたちが若かりし頃に流行った歌目を次々と披露。黄色い声のアンコ-ルも有りました。 盆踊りは、小さなお子さんも参加して、皆な総出で輪になって踊りました。
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最後のイベント、小さな花火大会。子供も、大人も童心に返って暗い会場のキラメク花火を楽しみました。 
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藤間支部長より地域の皆さんへのお礼と、来年の祭り開催を約束し夏祭りを終了しました。地域の皆様と交流を深める一時になりました。

 

(鴻巣明社副会長 酒井清)


明るい社会づくり運動なにわネットーワーク『第12回総会』ご報告


Photo_9 大阪府地区明社連絡会所属の、明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、 猛暑の72日(土)1330分より、ドーンセンター(大阪府立男女参画・青少年センター)で第12回総会を開催しました。

 司会の黒石悦子幹事の開会宣言にはじまり、和田充弘会長のあいさつ、来賓を代表し「ナニワ6フォーラムネット」の岡本清一事務局長の祝辞、大阪府地区明社連絡会の杉本光正事務局長の激励の言葉のあと、議事へと進みました。

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   報告の中で、「歳末助け合い募金」の浄財を、今回は全額「みやぎこども育英募金」に大阪府地区明社連絡会の取りまとめの一部として寄託したことから、宮城県からの受領書に「なにわネットワーク」の名前が入らないため、今後は地区明社として、個別の寄託が望ましいのでは、と杉本事務局長より進言があり、今後の検討事項となりました。

  議事もスムーズ終了し、休憩のあと第二部として、大谷友昭事務局長による「アフリカに毛布を送る運動」の現地視察報告、そして運動の活発化について話し合いが持たれました。

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  いろいろな意見提起があり大変盛り上がり、今回に止まらず継続して考え、推し進めて行くことの意識合わせが出来ました。

 最後に濱田行尉幹事の閉会のあいさつがあり、良い余韻を残してのお開きとなりました。

 

                              (明るい社会づくり運動なにわネットワーク事務局)


明るい社会づくり運動四街道協議会『世界のハープチャリティーコンサート』ご報告


P6250521 明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、625() 午後2時から四街道公民館ホールで『世界のハープチャリティーコンサート』を開催。音楽を通して地域の皆さまに明社運動の理解を深めて頂くことを目指し、スタッフが諸準備を行い笑顔でお迎えするなか市民と会員合わせて110人が参加しました。

このコンサートは四街道明社がボランティアを行なっている市内の身障者支援施設「永幸苑」と新たに市内の福祉施設「いやしのディサービス」の入居者も招待し、四街道明社は今年35周年記念という節目の年にあたり、多世代の方々が集う出会いの広場にお子様から高齢者まで参加し開催されました。

P6250496_2 開演に先立ち、岡村相談役が挨拶。地域の皆さまと身障者施設にご入居の皆様に、心の癒しを願い、平成16年から始めて今年は14回目を迎え、永年にわたり多くのボランティアの皆様の手によるコンサートを心行くまでお楽しみください」と述べました。

今年のコンサートは、イスラエル国際第16回ハープコンテストで第3位入賞の千田悦子さんと“万里の長城杯”国際音楽コンクール第2位受賞の横山聡子さんによるハープ&フルートの演奏で、「アルルの女」「アヴェ・マリア」そして「黒いオルフェ」など世界の名曲が奏でられ、ハープとフルートによる、心に響く素晴らしい音色に観客は陶酔し感動しました。
  第1部の演奏に先立ちクリスタルハーモニーが“おかげさま”と坂の上の雲より“スタンドアローン”のコーラスを披露し、日頃からの研鑽の成果を発揮し存分に歌いました。
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2部では若手の「ブルームーン」の2人で、細,貝柊さんのピアノ伴奏に合わせて夏生祐希さんが“感謝”など熱唱、続いて細貝柊さんのピアノソロの“愛の讃歌”が熱演され会場は大いに盛り上がりました。

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  最後には、世界のハープ&フルートの演奏に合わせて、会場の全員で“夏の思い出”を合唱し、梅雨空のもと会場は一体感につつまれました。

参加者から、多くの感激と感謝の言葉が寄せられ、会場の募金箱にはこの日39,000円が寄せられ、被災地の復興支援に活用されます。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり運動四街道協議会)



明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表者会議開催』ご報告


Img_4482_2 千葉県の明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成28612()午後2時から佐倉中央公民館学習室で、総会に代わる『地区代表会議』を開催し、各地区の代表45人が参集しました。
阿部事務局長の開催挨拶後、相談役の吉田容子佐倉教会長と佐藤榮全国明社理事の来賓ご挨拶の後、早川事務局次長から平成27年度の活動実績と平成28年度の活動計画及び予決算報告があり、議事は終了ました。その後、新ほくそう明社の役員紹介が行なわれました。
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Img_4488_2 続いて行われた活動事例報告では、成田地区(出山泰郷幹事)から、市の職員・他団体や企業の方と共に、毎月朝8時から行っているJR成田駅前の清掃奉仕が、昨年で19年目になり歴代の成田市長も参加されていること。また、毎年5月には成田山平和大塔まつり奉納総踊りに、32団体・800人近い方々と共に参加。世界平和と東日本大震災の復興、また被災した方々の供養を祈念して行なわれているとの報告がありました。
Img_4489_2    酒々井地区(刀禰浩一氏)からは、少・中学校の生徒が描いたポスターを収集し、JR酒々井駅前や社協事務所フロアーに展示するポスター展示会の活動。また永年にわたり協力団体の主催する「ゆめポッケ」運度に参加し、文房具や子どもたちのメッセージなどを袋詰めして、心が傷ついた世界の難民地の子どもたちを勇気づけるため送り続けているとの報告がありました。

Img_4491_2 最後に富里地区(田中勗会長)から、富里市と協働まちづくりで始めたゴーヤのグリーンのカーテン育成と解体などを市職員、個人ボランティアの方に参加して頂き、また、アダプトプログラム(里親道路清掃・毎月1)及び国有文化財末広別邸のボランティア管理で行っている草刈りや伐採と清掃など、毎月4回ほど午前中に実施し行政との関わりを大事にしている報告が行なわれました。

Img_4495_2 休憩後、全国明社の原事務局長から「これからの明社運動を学ぶ」と題して、これからの明社運動『3つの方針』について講演して頂きました。「明社運動は国民運動として国民総菩薩化ですと提唱者は説かれた。困っている人の役に立ちたいと思う心は、誰にでもある。明社運動は会員だけではできない、運動の輪を広げることである。自分たちで企画してお金を集めて、自分たちだけが動く活動を「自己完結型」というが、このやり方では運動は広がらない。花いっぱい運動を地区でやるにしても、明社会員だけでやっていては明社運動にならない。そこに地域の方や団地、企業の方々などにも参加して頂けるよう粘り強く働きかけ、善意の実践の場を提供して行くことが肝要。八街少年院の餅つき体験は明社会員だけで続けるか、諸事情のあるなか工夫して、明社以外の地域の方々にも働きかけていくことが大切。」と話されました。

最後に佐倉明社の露嵜会長から謝辞が述べられました。参加者からは、「原事務局長のお話は開祖さまの提唱された明社運動の根幹に触れて頂き、よくよく理解でき参加して本当によかった。」「地域の中で人さまに尽くす喜びを基本にして、笑顔と喜びで実践していく自信と勇気が湧きました」など、感謝とお礼の言葉が多数寄せられました。有り難うございました。

 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社農園 サツマイモ苗植え』ご報告


 Imgp0217_002 明るい社会づくり運動三泗明社(瀬川憲生会長)の農園事業部で運営する明社農園は、無農薬・無化学肥料で営み、安全で安心な体に良い野菜づくりを基本としており、大自然の法則に沿って、大地そそぐ太陽の光を、雨のうるおいを、四季の温度差など自然の恵みをそのまま活かした土づくり(育土)に励み、肥料や農薬をいっさい使わない自然農法で運営しています。

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                   Imgp0471_002_3 Imgp0473_002_2                         今年度も529日(日)に、作る喜び、育てる尊さを学ぶため、そして109日の収穫祭では参加者の愛と慈悲の心、そしてにじませた汗の結晶がそのままサツマイモに伝わり、見事な実を結ぶことを願って、苗1,000本を植えました。

 

                              (明るい社会づくり運動三泗地区協議会事務局長 田中柾廣)


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社人みんなでゴミ拾い2016』ご報告


   Dsc_0179_002 三重県の明るい社会づくり運動三泗地区協議会(瀬川憲生会長)環境美化事業部では、本年度も毎月最終日曜日の早朝に、鵜の森神社と四日史跡の浜田城址の清掃奉仕を行っていますが、今回は全体行事として、好天に恵まれた522日(日)に鵜の森公園全体のゴミ拾いを実施しました。

  鵜の森公園は大きな公園ではありませんが、近鉄四日市駅のすぐ西に位置していて、四日市史跡である浜田城址および城主を祀る鵜の森神社や、時の大戦の四日市空襲殉難者の碑もあり、春の桜の開花時には花見も楽しめる市民の憩いの公園です。

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  参加した人たちは、公園の隅々まで気配り・心配りをして手にした袋いっぱいにゴミを拾い集め、額に汗をかき、すがすがしい気持ちになりました。

 

                                 (明るい社会づくり運動三泗地区協議会事務局長 田中柾廣)

 


明るい社会づくり運動富里明社『総会開催』ご報告


千葉県内の明るい社会づくり運動富里明社(田中勗会長)は、平成27 425()午後130分から、富里市福祉センター会議室で29名の会員参加のもと総会を開催しました。


田中会長の開催挨拶、来賓の阿部光男新ほくそう明社事務局長と藤代ふじえ協力団体代表のご挨拶の後、平成27年度の活動報告と平成28年度の活動計画及び予決算報告を行い、議事審議はすべて議決し終了いたしました。

Img_5462_2 引き続き、NPO法人明るい社会づくり運動の原良次事務局長から、「明社運動の理念と自 立した地区活動」〜これからの明社運動〜と題して講演を行っていただきました。

原事務局長は千葉県地区明社の中で、富里明社は、少人数の役員で行政や他団体と協働してやっている姿が時代にあった活動をしていると思いますと述べられ、全国明社から示された今後の3つの方針について触れられました。

Img_5468 3つの方針は、①市民運動として展開して行く、②行政等と連携して地域活動をして行く、この2つは今日的な時代の要請からきている。そして③善意の実践の場を提供して行くことは提唱者の願いである。

明社運動だけでは、社会を明るくすることは難しい、会員は20名〜30名いればよい、地域でボランティア活躍している団体や個人も明社の会員と考え、共に手を携えて一緒に活動を進めて行くこと。

 今まで、自分で企画して金を集め、自分だけで進める活動は「自己完結型」のタイプで、運動の輪が広がらない。そこで多くの人に波及し巻き込んで行くことを考えたい。

また、運動は毎日やるもの、明社会員の家を明るくする、会員の家庭が明るくなり、向う三軒両隣へと波及して行く。日頃の活動する姿を見て仲間に入りたい人が集まる、人のお役立ちたいと全員が思っているので、明社で(陰役となり)活動のチャンスをつくり活動の場を提供して行くこと。

明社運動は地域の中で活動する人(菩薩)を多くつくること。明社運動の究極の目的は自己をつくること、菩薩を多くつくること、そして自己の錬成であると論述され、明社運動の根幹に触れることを解りやすくお話しいただきました。

最後に質疑応答があり、「明社運動がよく理解できてよかった、家庭の中で、地域の中で生かして行きたい」など、お礼の言葉が述べられました。多くの参加者から感謝と感動、そして笑顔と喜びで活動する意識の高揚につながり本当に有意義な研修会となりました。ありがとうございました。


(富里明社副会長 相川美佐子)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『報告会』を開催


  明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」(伊藤公三27年度代表)が、平成28529日(日)、報告会(総会)を開催しました。

 Photo_5 大阪府地区明社連絡会は、大阪府下の24地区明社で構成されており、会則により、毎年5月末に報告会を開きます。前年度の事業報告・会計報告、今年度の事業計画・会計予算を報告した後、24地区明社を代表して、今回は「金剛フォーラム」(飯田啓三会長)と「大東フレンドフォーラム」(中河 昭会長)がプロジェクターを使い、活動報告を行いました。

 両地区共に、毎日生活する環境を重視し種々の美化活動を展開しており、大東フレンドフォーラムでは、先般ご報告したように地域の団体へ呼びかけて、寝屋川の環境保全への新たな取り組みを始めました。またその他に、金剛フォーラムでは、5年前の東日本大震災で最も被害の大きかった宮城県で取り組まれている「みやぎ子ども育英募金」に、募金活動の浄財やバザーの収益金を寄託していることの発表が有りました。 

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 その後、全国明社の前原事務局員から、全国明社の目指す方向性、また過日大きな被害をもたらした「熊本地震」への対応などについて、分かり易くご説明を頂き、協力団体の立正佼成会泉州教会長より「激励の言葉」を賜わった後、木下善央28年度代表による閉会のあいさつで、無事第一部が終了しました。
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 Photo_8 引き続き第二部として、大阪府地区明社連絡会の相談役で、「喜和保育事業会」アドバイザーの坂下喜佐久先生にご講演を頂きました。

 40年に渡って園児教育に携わられたご経験から、人間にとっての「食」の大切さや、今、生活が豊かになったが故に私たちが「忘れてしまっている大切なこと」などを、ユーモアを交えた優しい語り口でお伝えくださいました。

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 報告会は、みなさんの活動発表やご講演により、エネルギーをチャージ出来る大切な集まりです。 参加されたみなさんのお顔に、「もっとこの輪を広げなあかんなあ!」と言う思いが見えました。

 

                   (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』ご報告


  Photo 天気に恵まれた518日(水)、大阪の城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)は、毎月恒例の「城東老人ホーム」清掃ボランティアを実施しました。

 2 この施設は、大阪市内にもかかわらず沢山の緑に囲まれた老人ホームで、その分毎回沢山の落ち葉がたまります。 また、同じ法人運営の保育園がそばにあり、園児たちが散歩に来てくれるので、危なくないようにセトモノやガラスの破片もしっかりと拾います。

 園児たちに「おばあちゃん!」とか「おじいちゃん!」と声を掛けられ、年齢的にはその通りなのですが、ちょっとこそばゆい思いで、いつも顔を見合わして笑います。
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 もうすぐホームや園のバザーがありますので、応援の声もかかることでしょう。

 これから段々と暑くなりますが、一人でも二人でも参加してくださる方が増えるよう、工夫を重ねて続けて行こうと思います。

 

               (明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク事務局長 松田文雄)


安濃町明るい社会づくりの会『アフリカへ毛布をおくる運動・熊本地震募金』ご報告


 三重県の安濃町明るい社会づくりの会(小柴正信会長)では、平成28514日(土)、「アフリカへ毛布をおくる運動」の毛布収集を行いました。
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   収集だけでなく、メッセージの作成や毛布へのメッセージの縫い付けにも、たくさんの方々にご協力いただきました。
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  また募金箱を受付に設置し、熊本地震への募金にもたくさんご協力をいただきました。

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                                                     (安濃町明るい社会づくりの会事務局長 松島雅樹)


安濃町明るい社会づくりの会『明社人 みんなでゴミ拾いin安濃町』ご報告


    三重県の安濃町明るい社会づくりの会(小柴正信会長)で、アフリカへ毛布を送る運動の毛布収集日に合わせて毎年行っているゴミ拾いですが、今年は平成28514日(土)『明社人 みんなでゴミ拾いin安濃町』と名付けて、安濃町中央公民館で実施、33名が参加しました。

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   比較的きれいだと思っていましたが、少しの時間でたくさんのゴミが集まりました。最後に笑顔で集合写真を撮りました。
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                             (安濃町明るい社会づくりの会事務局長 松島雅樹)

 


明るい社会づくり運動三重県協議会『総会開催』ご報告


平成28423日土曜日、明るい社会づくり運動三重県協議会(山本行恭会長)の総会が行われました。

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 通常総会の審議に加え熊本地震の支援について審議され、まず県明社予算からJENに支援金を送ることとし、各地区明社でも地区の状況に合わせて募金を行うことを決議しました。

 総会後、瀬川憲生副会長により全国都道府県会議で発表された「三つの方針」についての説明があり、学びあいました。

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                       (明るい社会づくり運動三重県協議会事務局長 松島雅樹)


明るい社会づくり運動三重県協議会『みえる明社講座』開催報告


H28271 明るい社会づくり運動三重県協議会(山本行恭会長)は、平成282月7日(日)「みえる明社講座」を開催し、県内の各地区明社から65名が参加しました。

  H28272 高岡庸治副会長のあいさつの後、久居元気会会長の石川禎紀氏をお招きして講演をいただきました。まず、手を使った頭の体操で、会場の皆さんの空気つくりから始まりました。頭で理解できても手は反対に動く有様で、会場からは笑い声が漏れ、一気に和やかな雰囲気に包まれました。

その後、石川氏の「地元の久居をなんとか元気にしたい」との熱い思いを聞かせていただきました。現状の活動を聞かせていただくと、実に順調にいろいろな事業を行っているような説明でしたが、ここに至るまでにあった多くの工夫や苦労(ご本人は楽しんでいるようですが・・・)、全国都道府県会議で発発表された「三つの方針」にも重なるヒントがたくさん含まれた講演に、講演後の話し合いでも様々な感想が聞かれました。

 ・何のために何をするのか明確にして、みんなで心を合わせる。

  インターネットやSNSで呼びかけ。

  会議(飲み会?)で、ざっくばらんに皆さんの思いを聞く。

・自分たちだけで出来ない事は、協力者や行政に応援を仰ぐ。

  この時に、目的と思いを明確にしてあるため、協力者へも思いが伝わりやすい。

等々、それぞれの地区明社の現状と重ね合わせて、皆さんで話し合いました。

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 また、この日に各地区で集められた「ラオスに井戸を贈る運動」の書き損じはがきが集められ、全国明社へ417枚を送付させていただきました。
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                      (明るい社会づくり運動三重県協議会事務局長 松島雅樹)


OSAKAひまわり西南ネット『第34回総会開催』ご報告


   Photo ゴールデンウィーク最終日の55日(木)、大阪府地区明社連絡会に所属するOSAKAひまわり西南ネット(平賀博希会長)が、第34回総会を開催しました。 
   OSAKAひまわり西南ネット
は、春・夏・秋・冬にエリア内の4か所の公園の清掃活動や、通所介護施設への訪問ボランティアで、傾聴や囲碁の対局などによるお年寄りとの触れ合いを継続して行うほか、大阪府の他地区明社と連携し、大阪の真ん中を流れる大川沿いの清掃、また大阪天神祭でのゴミ分別収集ボランティア等々、永年地道な活動を続けています。
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総会での議事もスムーズに進み、10分間の休憩の後、二部として記念講演が行われました。

 講師は、大阪市西成区社会福祉協議会の地域包括支援センターでお仕事をされている竹中千佳子様で、地域包括支援センターの主な役割と中心的な活動内容などを、わかりやすくお話しくださいました。 
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   近い将来自分たちがお世話になることを想定したいろいろの質問も飛び出すなど、大変有意義な講演で、予定時間が過ぎているのも気づかないほどの盛り上がりぶりでした。
 
OSAKAひまわり西南ネットの益々の活躍を期待し、会場を後にしました。
 

            
        (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 


高崎明るい社会づくりの会『たかさきスプリングフェスティバル』ご報告


   Dsc_0538 群馬県の高崎明るい社会づくりの会(新井三知夫会長)は、429日午前10時から高崎市庁舎前広場と音楽センター周辺を会場に開催された『たかさきスプリングフェスティバル』に出店しました。

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毎年、昭和の日に市民による実行委員会が企画運営する『たかさきスプリングフェスティバル』。高崎明社は市民に明るい社会づくり運動をPRしています。
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 今年は上部組織の西毛明社が綿菓子と明社かるたを提供し、高崎明社はたこ焼きを出店しました。集客が芳しくない午前中には、明るい社会づくり運動公式サポーターの『耀!連隊 明社レンジャー』が登場。高崎明社の機関紙とステッカーを配付し、あっという間に行列のできるお店にしてしまいました。

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出店料は2千円。約3万円の収益は活動費に充てられます。

 

(全国明社事務局)

 


明るい社会づくり運動伊勢原市協議会『平成28年熊本地震災害義援金「街頭募金」』ご報告


    P4270017_2 神奈川県の明るい社会づくり運動伊勢原市協議会(大津博康会長)は、427日午後130分から同3時、小田急伊勢原駅北口で『平成28年熊本地震災害義援金「街頭募金」』を実施しました。
                               P4270011_4              P4270001 P4270006_2                                  

 P4270008_2 募金終了と同時に伊勢原市担当部署に募金総額=50,115円を寄託。被災県に設置された義援金配分委員会を通じて、被災された方々に送り届けられます。

 当日の総募金者数は108人でした。この度の募金は、短時間の取り組みとなりましたが、被災された方々へ市民の皆様の温かいご協力により多くの浄財をお届けできる成果を収めることができました。

 あらためてご協力いただいた市民の皆様に心より感謝申し上げます。


(伊勢原明社総務理事 青柳嘉男)


明るい社会づくり運動広島地域連絡会『ごみ分別収集指導ボランティア』ご報告


Img_3364 明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会所属の14地区が、今年も53日(火)~5日(木)に開催された『広島フラワーフェスティバル』の会場において、ゴミ分別収集ボランティアを行いました。

国際平和都市・広島に連帯と友情の輪を広げるため、新しい祭りをつくろう。そして将来、世界市民のピースフェスティバルに発展させようといった多くの市民の“平和の願い”が一つになって、昭和52年に始まった「ひろしまフラワーフェスティバル」。広島県明社は、平成16年からゴミ分別収集ボランティアとして参加、今年で13回となりました。Img_3246_2
  広島地域連絡協議会の石栗實会長は、「この活動は『これからの明るい社会づくり運動・3つの方針』の2にある『行政等の実施する地域活動や催事に積極的に参加し、行政との信頼関係を築いていく』にぴったりです」と語ってくださいました。最初は会場内の数か所のゴミ箱の管理だったものが、毎年エリアが広がっていき、今では会場内の3分の2以上のエリアを担当するようになっていることからも、実行委員会の明社に寄せる信頼度の大きさがわかります。
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  今年は、3日は安佐北・南区協議会が、4日は西区協議会・佐伯区協議会・東区協議会・高陽協議会・高田協議会・備北協議会・庄原協議会の7地区が、そして最終日の5日は南区協議会・廿日市協議会・中区協議会・安芸区協議会・東広島協議会・大竹協議会の6地区が担当し、250名以上の会員が参加しました。                   
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  以前は人がいない場所では、燃えるゴミも燃えないゴミも、ビンもカンもグチャグチャになって捨てられていることが多かったのですが、今では人がいてもいなくても自らキチンと分別して捨てていく人が増えてきました。毎年の分別指導の効果は間違いなく出てきており、皆さんの苦労も少しずつ報われつつあるようです。

 

                                           (全国明社事務局)

 

 

 

 

 


明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会『みんなでゴミ拾い』ご報告


  Photo_42 53日(祝)ゴミの日、明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会(佐藤武幸代表)は「一緒に頑張ろう!みんなの幸せ明社人 繋がれ世界5.3みんなでゴミ拾い」と、ちょっと長目のキャッチフレーズで、大阪天神祭でおなじみの「大川沿いの清掃」を行いました。
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 距離が大変長いので、天神橋南天満公園から大川をさかのぼる組、毛馬桜ノ宮公園から大川をくだる組に別れ清掃を開始し、中間地点となる桜ノ宮の銀橋で合流すると言うもの。以前は、清掃終了後に各自が持って来た弁当を食べながら、お互いに労をねぎらい合っていましたが、現在はPM2.5の問題などから、残念ですが自粛しています。
 今回は、地区明社「ナニワ6フォーラムネット」が交流を続けている社会福祉法人「海の子学園」からも、引率の先生と5名の生徒さんが参加してくださり、少しずつですが活動の輪が広がって来ています。

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   合流地点で各地区明社の参加者数(合計約100名)を報告した後、主管地区明社である、なにわネットワークの和田充弘会長よりご挨拶を頂き、また次回の活動を期して解散となりました。

            
           (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


ナニワ6フォーラムネット『総会で感謝状を受領』ご報告


   Photo_10 大阪府地区明社連絡会所属ナニワ6フォーラムネット(坂下喜佐久会長)が、429日(祝)総会を開催しました。 坂下喜佐久会長のあいさつ、佐藤武幸大阪地区明社連絡会代表の祝辞に続いて議事が行われ、会計報告書が見づらいことについて質問がありましたが、事務局よりの説明でその意味がわかり、無事に終了しました。
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今回、特筆すべきこととしては、ナニワ6フォーラムネットが長年歳末助け合い募金の浄財を寄託されている児童養護施設「社会福祉法人海の子学園」から、感謝状を頂いたことがあります。同フォーラムネットは、歳末募金の浄財を活動エリア内の7つの福祉施設に寄託しており、手ごたえの有る募金活動を継続されております。
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  その後、二部として植村和弘税理士(同フォーラムネット理事)による「四方山話」と題した講演が有りました。 主に相続に関わる諸手続き等に関しての内容で、参加者のみなさんが近い将来立ち向かわなければならないことでもあることから、沢山の質問が出るなどして大変に盛りあがりました。
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  最後に、大阪府地区明社連絡会事務局として、大阪府下の牽引車的な活動に対しての「感謝の言葉」を述べさせていただき、全終了となりました。
        
   

                                                      (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動大東フォーラム『寝屋川・恩智川流域環境フォーラム設立』ご報告


   Photo_4 425日(月)大阪産業大学梅田サテライトにおいて、大阪府地区明社連絡会所属の大東フレンドフォーラム(中河 昭会長)が主となって設立した、『寝屋川・恩智川流域環境フォーラム』設立発起会が開催されました。6_2
   初めに、大東フレンドォーラム副会長の大岸清さんより 「大東フレンドフォーラムは、東海林太郎さんの“野崎小唄”で有名な谷田川を長年清掃していますが、高齢となった今、これからもずっと川清掃をやり続けて死んで行く・・・これで良いのか?と言う疑問が沸いて来て、この一大プロジェクトを考えつきました」と、設立の趣旨説明がありました。
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 引続き、『だいとう森づくりクラブ』代表の尾崎明幸さんによる「地球環境からみた大阪の歴史と河川の成り立ち」と題した講演がありました。その昔は今の大阪のど真ん中をクジラが泳いでいたなど、大変興味深いお話に、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
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 Photo_9 その後の意見交換で、“野崎まいり”でおなじみの『野崎参道商店街振興組合』山田修司副理事長から、「発想の転換とみんなの努力・工夫で、シャッターが閉じられ閑散としていた商店街が、今見事に復活した。」と言うお話を伺い、この一大プロジェクトは必ず成功するだろう!と思いました。          

 大阪平野を見下ろす“生駒山”を父として、その生駒山に端を発し大阪平野を流れる母なる川“寝屋川・恩智川”を、流域に住む者として行政・市民・大学が手を携え、一斉に水質改善と美化に関わろうとする。昔のように屋形船で各大阪の地から“野崎まいり”が出来る日が必ず来る! まさに『明るい社会づくり運動』が目指すスタイルに合致した取組みであり、大阪府の地区明社あげて協力推進せねば!と熱い思いになりました。

                                                     (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局 杉本光正)


特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご『平成27年度講演会』ご報告


   3特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご(加藤隆久理事長)は、327日午後2時から神戸市の立正佼成会神戸教会で『平成27年度講演会』を開催。市民、会員合わせて225人が参加しました。

  1はじめに、加藤理事長が開会挨拶。全国明社が発表した『3つの方針』を紹介しながら、本運動への参加と協力を呼びかけました。

 2ついで、日本各地に伝わる暮らしや昔の人たちの生き方を学び、今に活かす「和楽舎」の辻川牧子代表が登壇。「和のこころ
今に活かす 先人の知恵」と題して、約2時間講演を行いました。

  辻川代表は、心の豊かさを大切にしていた昔の日本や自然とも和して生きることを願った日本人の知恵を紹介し、「日本の先人は『働く』には日々の暮らしのための稼ぎと周りの人を楽にする『傍楽(はたらく)』という意味があると、子どもたちに教えていました。傍楽の意味の言葉が『仕事』という地域もありました。自利利他の精神で互いを支え合う中で、世間が廻っていたのが昔の日本です」と述べました。                  
                     
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  また、「三代つづけば七代つづく。七代つづけば末代までつづく。という言葉があります。皆様の小さな積み重ねの継続で、必ず社会は穏やかな落ち着きを取り戻すと信じています」とまとめました。
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  最後に、明社ひょうごの理事の中崎始・西兵庫明社会長代表が総括と講師に感謝の挨拶を行い閉会しました。
                       
 

                                                                                   (全国明社事務局)


奈良県明るい社会づくり運動中和部ブロック協議会『家庭教育講演会』開催ご報告


Img_1195奈良県明るい社会づくり運動中和ブロック協議会(福井達雄会長)は、平成2822610時より、奈良県社会福祉総合センターにおいて、元・天理よろず相談所病院看護部長で、現在奈良県看護協会会長の平葉子先生を講師にお招きして、「いごこちの良い 我が家に・・・」のテーマで家庭教育講演会を開催し、110名の方に参加いただきました。
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   子ども、母親、父親、お年寄りにとって、それぞれ居心地の良い家庭になるような触れ合い方などを分かりやすくお話されました。参加した方からは「すぐ実践できそうです」「さっそく周りの人や、友達に伝えたい」などの声が聞かれました。                  
                     
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   私たちの協議会では、毎年この時期に講演会を開催しており、今年で27回目でした。

 

                                  (奈良県中和明社事務局長 高木元治)


熊谷明るい社会づくりの会・鴻巣明るい社会づくりの会『あれから5年 南三陸町復興支援バザ-』開催のご報告


  Photo_5熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)と鴻巣明るい社会づくりの会(酒井清会長代行)は、平成2835日、立正佼成会熊谷教会を会場に、東日本大震災から5年『南三陸町復興支援バザ-』を開催しました。

 両明社は、震災直後から縁あって南三陸町の復興支援を続けており、今回は4回目のバザ-です。

◆協力団体の協力

多くの会員が参加する協力団体の創立記念日である35日の式典後に、教会をお借りして開催したいと熊谷教会に相談したところ快諾をいただきました。

◆実行委員会の立上げ

早速、バザ-実行委員会(太田委員長)を立上げ、開催日のお知らせ、会員からの物品提供の呼びかけなどビラを作成し、活動を開始。

実行委員会は、昨年末ころから前日の34日まで数回行いました。

◆産地直送物品

南三陸の刺身ワカメなど産直物品に加え、今年からは福島県産の物品も販売することにしました。

  福島産品は、地元福島では何の抵抗もなく販売、食されているにも拘わらず、私たちの近隣のス-パ-などでは、店頭にすら並んでいない状況です。
   そんな悲しい現実を、熊谷・鴻巣明社の会員に知ってほしいと思い、販売の計画をしました。そして、自分たちの足で福島に出向き、福島産品の購入にあたりました。

◆前日34日の準備作業

Photo_6   提供された物品を2階のバザ-会場への搬入する作業から始めました。大勢の方々に手伝っていただきましたが、汗を掻きながらのしんどい作業になりました。広い2階の会場が一杯になるほど、心のこもった物品が集まりました。

続いて、物品の仕分け作業。
   100円・200円・300円・500円・1000円、洋服、靴などの7コーナ-に仕分けしました。

南三陸・福島産直物品・野菜は、玄関前の屋外販売となるため、準備作業は当日5日に行うことにしました
◆当日35Photo_11
   
式典終了後、好みの品物を買い求めて2階の会場は400人の来場者で一杯に。
   
また、玄関前の産直品・家庭菜園の朝採れ野菜コ-ナ-や、知人の養鶏場朝取れ玉子も大盛況でした。
   
福島産リンゴは飛ぶような売行きで直ぐに完売、買えなかった会員さんから「もう無いの!」と厳しいお叱りの声も!
                                           Photo_12
◆報告会Photo_9
   バザ-終了後、実行委員らは大盛況の嬉しい報告会を開きました。
   バザ-の収益金と会場で行った募金の合計約20万円は、埼玉県明社の南三陸町支援基金に寄附しました。
   
最後に皆で笑顔の集合写真をパチリ!
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                                                                                  (鴻巣明るい社会づくりの会会長代行 酒井清)


明るい社会づくり運動金剛フォーラム『河内長野市ボランティアフェスティバル』参加ご報告


Img_9506晴天に恵まれた平成28228日(日)、大阪府河内長野市などが主催する『第16回ボランティア・市民活動フェスティバル』が開催されました。

大阪府地区明社連絡会に所属する金剛フォーラム(飯田啓三代表)は、毎年フリーマーケットに参加しており、会員や支援する方々から寄せられた品物は、いつも完売になるほど人気があります。今年もフリーマーケットでの売上は、全額「みやぎこども育英募金」に寄託することになっています。
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         Img_9501_4          Img_9504_3      
   
金剛フォーラムは、この活動のほか定期的に地域の医療施設・神社・河川の美化活動も展開しており、大阪府を代表する地区明社の一つです。

                                              (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『第4回女性フォーラム』のご報告


Dsc_0017明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、226日午前10時からさいたま市立武蔵浦和コミュニティセンターで、『第4回女性フォーラム』を開催。県下20地区から90人の女性が参加しました。

  同フォーラムは、時々の課題をテーマに掲げる「女性の女性による、女性のための話し合いの場、学びの場」。今回の実行委員会は「東日本大震災で浮かび上がった課題に学び、命を守るための行動を考える」とともに「被災地支援の関心をさらに継続する」ことを目的に、『あの日を忘れない 3.11 ~小さな命の意味を考える~』をテーマとしました。

  Dsc_0003_2奥田会長と太田タキ子実行委員長の挨拶のあと、「小さな命の意味を考える会」の佐藤敏郎代表と夫人のかつらさんが講演。佐藤夫妻はともに元中学教師で、「大川小学校の悲劇」と報道された津波で次女を亡くします。その後、74人の児童の死を無駄にすることなく、再発防止につなげなければならない」との思いから教職を辞し、「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国で活動を展開しています。
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佐藤かつらさんが語る震災直後から小学6年生の次女みずほさんを火葬にするまでの体験談には、多くの参加者が涙を流していました。

また、佐藤敏郎さんは「防災教育の際、常に生徒たちに伝えている言葉は『防災とは、ただいまを言うことです』。『いってきます』と出かけたら、必ず『ただいま』を言う。それがいのちがつながることなのです」と語りました。

午後からは15グループで討議。佐藤夫妻への質疑応答のあと、参加者による募金119,024円が佐藤夫妻に贈呈されました。     

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   佐藤夫妻の講演は、当日のテレビ埼玉のニュースでも紹介されました。
郎さんが関わった高校生との書籍『16歳の語り部』は今月発刊されました。

 
   ※佐藤敏郎さんが関わった高校生との書籍『16
歳の語り部』は、今月発刊されました。
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       小さな命の意味を考える会のホームページ
       
http://311chiisanainochi.org/

                                                                                                (全国明社事務局)


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『たろし滝・雪踏みと測定会』ご報告


10330352_802758939868031_4940817986明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)では、今年も毎年恒例のたろし滝・雪ふみと測定会に、27日と11日の2日間参加させて頂きました。

たろし滝は山のつららが少しづつ凍り、最高では直径7メートル以上の天然の氷柱が出来上がります。地元の人たちは昔からこのたろし(つらら)でその年の豊作を占っているそうです。普段は人も入れない場所なのですが、その時期になると川に橋を架け、大勢の方々が1年の幸せを願い山に登らせて頂きます。
   明社みなみ岩手では地元の方々と共に、当日の測定会のため雪を踏み道を作るお手伝いをさせて頂いております。今年はルンビニー学園の生徒さん、野球チームの皆さん、沿岸被災地から引っ越してきていらっしゃっている方々等、総勢50名以上の方々の善意の心を頂き、雪ふみのお手伝いをさせて頂きました。                  
                     
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   山を降りてから一人ひとりの感想を聞かせて頂くと、皆さん役に立てた喜びを話されて感動を頂きました。今年のたろしは暖冬にも関わらず4メートル以上の立派な氷柱が出来上がっていました。  
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  今年もすべての人が幸せでありますように…これからも運動を続けさせて頂きます。

 

       (明社みなみ岩手推進協議会事務局 山田敬子)


東京明るい社会づくり運動区部協議会『第5回会長会』ご報告


Img_9213東京明るい社会づくり運動区部協議会(2008/4/19発足)では、構成する19地区毎の情報交換を常時継続していますが、更なる懇親と連携を深める願をもって5年前から「会長会」と銘打って各地区明社の会長・事務局長のほか協力団体RKK各教会長(地区によって理事・相談役)そして東京教区長や多摩地区明社役員など総勢60名ほどが一堂に会し、毎年11月第1土曜日に開催させていただいています。

平成27117()の第5回は、葛飾明社の協力のもと「柴又帝釈天・題経寺」と「川千家」(かわちや)で全国明社理事長・砂川敏文氏を来賓として迎えて開催されました。

1部は、帝釈天・題経寺での概要説明・ご開帳後、彫刻ギャラリーと庭園の見学が行なわれました。その後、会場を川千家へ移し第2部がもたれました。

東日本大震災・豪雨他災害犠牲者慰霊並びに平和祈願・黙祷の後、西原東京明社区部協議会会長あいさつ、望月葛飾明社会長の歓迎のことば、島田葛飾明社副事務局長の活動報告、そして、砂川全国明社理事長による講演と続きました。

理事長より「真に明るい社会づくり運動提唱者の理念は普遍的で変わることはないが、時代と社会状況の変化に対応した運動を如何に実現していくか…」を講演していただきました。次に島田東京教区長による乾杯の後、懇親会へ移り、各地区明社代表による1分間スピーチを挟んで大盛会のうちに中締めとなりました。そして来年の再会を約束して名残惜しく閉会となりました。


(東京明社区部協議会事務局)

 


明るい社会づくり運動西兵庫協議会『宮城県石巻市復興支援訪問』ご報告


2兵庫県の明るい社会づくり運動西兵庫協議会(中崎始会長代行)は、平成27年11月27日・28日の両日、宮城県石巻市に復興支援の訪問団を派遣。石巻明社の齋藤正美会長に義援金を贈呈し、面談しました。
   1西兵庫明社は、石巻明社の齋藤会長を通じ、平成26年5月以来、海産物(わかめ・昆布等)の購入を行っています。今回は、仮設作業場で仕事をされている、購入先の(石巻・十三浜)伊勢丸水産を訪問し、出荷用わかめの精製作業等を見せていただきました。
 訪問団一行は、「他の海産物(ホタテ貝等の貝類)も共同購入の中に組み込めないか」と要望を出しましたが、「ホタテ貝等の生ものは ①賞味期限が限られる ②送料に費用が掛かる等の理由により難しい」との見解で、今後の検討課題としました。今回の西兵庫明社と包括エリア内の各地区組織との共同購入は、従来と同じく、わかめ・昆布の購入とし、購入時期は年末年始を避け、平成28年2月頃の予定としました。
 平成27年度事業の「カラオケ大会」の開催時に参加者及び出演者から募った義援金205,000円を、齋藤会長に手渡し、領収書と礼状を頂戴いたしました。
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   齋藤会長との面談内容は以下の通りです。
 宮城県・特に石巻を中心とした三陸海岸の津波被害の皆さん方は、5年を経過した現在、支援活動も大変有り難いが、「東北の震災被災」を忘れないでほしい・風化させないでほしい、との願いが大きい。
①各地の復興住宅が出来てきているが、被災者が抽選で運よく仮設住宅から復興住宅へ移れる事になった時、今問題になっているのは、仮設住宅生活でのコミュニティからの離脱がつらいとの事。 特に、高齢者・年配者の中には、復興住宅への転居をためらう人がおられるとの事。
②齋藤会長は「今年は、復興住宅でのコミュニティづくりに力を注ぎたい」と抱負を述べられました。

                                     (西兵庫明社会長代行 中崎 始)

 


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告


   0441213日(日)、明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会所属の大阪城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)が、今福イズミヤスーパー前・放出コノミヤスーパー前・JR鴨宮駅前の3ヶ所で、OSAKA城南あおぞらねっとわーく(斉藤信次事務局長)が、近鉄今里駅前と地下鉄駒川中野駅前の2ヶ所で、また23日(水・祝)には、金剛フォーラム(飯田啓三会長)が富田林のエコール・ロゼの駐車場で、ピースフル南大阪(野田邦昭会長)が、羽曳野イズミヤスーパー・松原イズミヤスーパー・近鉄藤井寺駅前の3ヶ所で、恒例の歳末助け合い募金を行い、道行く人たちに協力を呼びかけました。                
                   
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  Photo_10この募金活動は大阪府地区明社連絡会の前身団体の頃から40年近く続いている活動で、
大阪府下25の地区明社により、毎年12月中の土・日・祭日を中心に、各地区内の主要駅前やスーパー等68ヶ所で行われ、延べ1300人が参加しています。 募金の際には、各地区とも目的・趣旨そして寄託先をボードに貼ったり、寄託先である地区の社会福祉協議会や社会福祉法人などからの昨年度のお礼状をコピーしたものを掲示しており、ボードを見て質問される方には丁寧にお答えして、募金への理解と協力をお願いしています。また募金をしてくださった方には、お礼の折り紙やシールを渡すなど、それぞれに工夫をこらしての活動が続いています。
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 集まった募金は各地区ごとに社会福祉協議会を始め、福祉施設などの地区内の団体へ寄託するほか、一部は大阪府地区明社連絡会として“東日本大震災みやぎ子ども育英基金”に贈られます。

 

                                           (全国明社事務局)


明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『城東老人ホーム清掃ボランティア』ご報告


  Img_9030大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)は、平成271218日(金)、恒例の「城東老人ホーム」の清掃ボランティアを行いました。

 年末の繁忙期でもあり、参加者は若干少なかったのですが、本年最後の清掃とあって建物の隅ずみまできれいにしました。

 中庭は入所されている方や隣接した保育園児の散歩道にもなっているので、特にガラスやセトモノの破片に気をつけているそうです。

 この季節ですが、約1時間半の清掃で、みんな汗をかいていました。 

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 「ささやかな活動ですが、お年寄りのご健康を願い、ずっと継続して行きたいです!」と、参加されたみなさんの明るい声です。

 

                              (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


西東京明るい社会をつくる会『第8回チャリティーカラオケ大会』ご報告


1_4東京都の西東京明るい社会をつくる会(坂口光治会長)は、1212日午前1030分から西東京市の保谷こもれび大ホールで『第8回チャリティーカラオケ大会』を開催しました。

毎年、「応募者が殺到して、参加をおことわりするのが一苦労!」とうれしい悲鳴をあげる大会の秘密は以下です。

大ホールで、すごい照明を浴びながら熱唱することができる。

参加費が他のカラオケ大会の半値=二番まで歌う人は5千円、三番まで歌う人は6千円。

③1曲につき、千円をチャリティーとして、「地元の恵まれない子どもたちやユニセフを通じて世界の恵まれない子どもたちを支援」できる。

お弁当と記念品がもらえる。大会の最後には抽選会も行われる。

スタッフ=西東京明社の会員=が親切で対応が丁寧。 スタッフ=西東京明社会員=の対応が親切で丁寧
  今年は128人が、タキシードや振袖を着用し、自慢の歌声を披露。約20万円が世界の子どもたちのために寄付されます。
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                                                 6_2
                 3_52_2
   4_4主催者挨拶に登壇した、前西東京市長の坂口会長は以下の通り話しました。

「西東京明社は『あいさつ運動』を縦の活動とし、講演会、献血、古切手収集などの活動にも取り組んでいますが、チャリティーカラオケ大会が最大の事業です。歌は健康のバロメーターです。歌唱を通して、自らの健康を輝かせ、互いに地域社会を支え合っていきましょう」

来年の第9回大会は、平成281124日(木)に同会場で開催されます。出演者の募集は来年の8月中旬に開始。以下、西東京明社のホームページで告知されます。

http://www.bright-social.org/

(全国明社事務局)


明るい社会づくり運動美作地区協議会『第32回美作地区明るい社会づくり運動子供大会』ご報告


3_3岡山県津山市を中心とする明るい社会づくり運動美作地区協議会(谷名俊彦会長)は、1125日から29日まで、津山市のデパート・アルネ津山で『第32回美作地区明るい社会づくり運動子供大会』の作品展示を実施しました。
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買い物に来たお客様は、多くの方がこの作品展示コーナーで足を止め、作文や習字をながめていかれました。
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「子供明社」と称される大会は、地元地域の小・中学生から作文と書道を募集し、優秀作を表彰するものです。1129日には、出雲大社美作分院で表彰式が行われ、優秀作文の発表も行われました。

(全国明社事務局)


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『家庭教育講演会』ご報告


Dsc_1097_2岩手県花巻市を中心とする明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)は、花巻家庭教育研究所(岩間智子代表)と共催で、1123日午前10時から花巻市交流会館で『家庭教育講演会』を開催。市民、会員合わせて140人が参加しました。
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主催者代表挨拶に立った堀合会長は、岩手県が自殺率1位であることにふれ、行政と民間が協働する福祉の大切さを力説。「子どもが活躍できる社会にするため、家庭教育はとても大切です。明るい社会をつくるには、みんなが心を明るくして、相手を思いやり、慈しみあい、助け合っていくことです。この運動が大きく浸透できるよう、今後も努めていきます」と述べました。
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ついで、東京家庭教育研究所の佐藤カヨ講師が「多様化する子ども達の世界ー感じてみよう子どもの心~いじめを考える~」と題して講演しました。
   花巻市出身の佐藤講師は「おはようござんす!」と挨拶。昭和39年の東京オリンピックから現在までの社会情勢と家庭環境を論説したあと、「競育・脅育・凶育・恐育を止めて、響育・共育が必要です。お子さまには、人のため、社会のために貢献できる人になってね、とお伝えください」とまとめられました.
   花巻家庭教育研究所の岩間代表がお礼の言葉を述べたあと、子どもたちが佐藤講師に花束を贈呈。会場は大きな拍手に包まれました。
                     Dsc_1149_2Dsc_1165
  この日、みなみ岩手明社が初めて実施した家庭教育講演会は大好評で、来年の開催も決定しました。

                                                                                               (全国明社事務局)


明るい社会づくり運動青森県協議会『平成27年度研修会』開催報告


Img_2472_2明るい社会づくり運動青森県協議会(村田志朗会長)は、128日、むつ来さまい館にて『平成27年度研修会』を開催し、青森県各協議会から地域の有識者や企業の役員も含めて188人が参加しました。
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一部の講演では全国明社・沼田常務理事が、「明社運動は『信頼と思いやりで結ばれ、安心して心豊かに暮らせる社会』をつくることである」「周りの方々への心遣いをしていくことが明社運動の原点であり、気づいた私が率先して実践していくことが重要である」と話されました。

二部の座談会では、『なぜ起こるこどものいじめ・虐待』をテーマに、その根底にある原因、解決方法と予防策について、むつ下北地区協議会の川口副会長の進行で、各協議会の代表者4名(副会長、元秋田看護福祉大教授、家庭教育担当、婦人担当)がそれぞれの立場から発言。
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「いじめや虐待の原因は、相手を変えたいという自分中心の心にある。解決するには、相手の心に寄り添い、相手を変えようとする心や否定する心のある私を、まず変えていくことである。そうした問題に対して、明るい社会づくり運動に携わる方々が、積極的にあきらめないで関わっていくことが大切である」などの意見が出されました。                       
                                                                                       

                                                                                        (青森県明社 事務局)


明るい社会づくり運動松戸協議会『茨城県常総市水害ボランティア活動』ご報告


 明るい社会づくり運動松戸協議会(青木義昇会長)は、919日~27日の期間、茨城県常総市において、9月に発生した鬼怒川水害ボランティアを行いました。以下、時系列でご報告いたします。

 
   ◇912日・14

鬼怒川氾濫災害発生後、松戸明社として出来ることから始めようと臨時理事会を実施。

現在の状態とボランティア活動の必要性が不明なため、現状の把握とボランティア活動が出来る場を確認するために、茨城県常総市に会社がある青木会長が、14日現地に赴いた。

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青木会長より状況説明を受けるための、臨時会議を実施。

1.地図を見ながら現状の説明。

2.青木会長の指示に基づき活動を行うことで合意。

3.ボランティア活動は、登録せずに依頼のあるところでさせてもらう事を確認。

4.災害募金を927日に行う事の確認と、そのための道路使用許可証の申請を行う。

5.依頼に対応するにあたり、タワシ・マスク・手袋などを購入。

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青木会長の会社の社員より、常総市立玉小学校でのボランティアの依頼があり、玉小学校・菊池先生と連絡が取れ、19日より作業を行うことになったので、会員に通知した。

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2台に10名が分乗して、8時に松戸を出発。

1030分から15時まで、机・椅子・教室内の清掃を行った。
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13名が730分に松戸を出発。

9時から15時まで、運動倉庫と運動器具の清掃、玄関とフロアおよび下駄箱の清掃を行った。

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9名が参加、前日と同じく730分に松戸を出発。

9時から13時まで、学校フェンスならびに通路を清掃。

今後は運動場の泥出し作業となるため、松戸明社のボランティア作業はこれをもって終了した。

◇9月27

松戸駅東口・西口、新八柱駅、新松戸駅の4ヶ所で11時から15時まで、会員100人が参加して、募金活動。

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常総市義援金対応窓口の、市財政課岩田氏の了解を得て、玉小学校に30万円を寄贈した。

 

その後、1027日に玉小学校・島田文江校長より、書面にてボランティアならびに義援金のお礼と、現状の報告をいただきました。
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                                              (松戸明社 事務局)


山科明るい社会づくりの会『第19回ふれあいバザー』開催ご報告


   晴天の113日文化の日、京都連絡協議会所属の山科明るい社会づくりの会(古田誠運営委員長)は、大宅(おおやけ)農芸広場・フラワーガーデンにおいて第19回「ふれあいバザー」を開催しました。
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  この催しはバザーだけでなく、焼き鳥・たこ焼き・焼きそば・お汁粉・フランクフルト等沢山の模擬店、そして「お楽しみアトラクション」まで有って、役員のみなさんは、朝早くからそれぞれの持ち場で、テキパキと準備をしていました。

11時のバザー開始とともに、来場されたお客さんは、お目当ての商品に手をのばしてお買い上げ。
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   Photo_9そして同時に、アトラクションの始まり始まり!私はこのアトラクションで、南米の民族音楽のフォルクローレを京都の方たちと一緒に演奏するために、大阪から参加しました。普段太鼓(ボンボ)を担当されている方が、この日は焼きそばの担当(プロ並みに大変お上手!)だったので、私が太鼓をさせて頂きました。                  
   他にも、エレキギター・エレキベース・ドラムの迫力全開の、“おじさんバンド”による「ダイヤモンドヘッド」など懐かしい曲の演奏、また京都沖縄県人会顧問さんの沖縄舞踊など、聴衆からは「アンコール!」の声も掛かり、大盛況の内にお開きとなりました。
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  寄せられた浄財は、山科社会福祉協議会や山科身体障害者の会等へ寄託されます。

  従事された大勢の山科明社のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

 
              (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『東久邇宮文化褒賞受賞』ご報告


Dsc_0079_5   明るい社会づくり運動広島県備北協議会の髙畑隆雄会長ら3人は、11月3日正午から東京・新宿区の京王プラザホテルで挙行された『平成27年度東久邇宮文化褒賞授与式』に出席し、同賞を受賞しました。
 
 東久邇宮記念会の「東久邇宮文化褒賞」は、同会の評議委員会で選考されます。今年度は205人が受賞しましたが、受賞の目安は、原則として次のいずれかに該当する人です。
①文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること。
②文化的活動における社会的評価を受けていること。
③世界の平和、文化的交流の為に、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること。
④人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない者。
 
この日、受賞した髙畑隆雄会長、高畑美秋さん、清友やよいさんは、アフガニスタン復興支援をはじめとする国際協力活動にご尽力をされたことが高く評価されました。
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   受賞後、髙畑会長は「この度、3人も受賞したことは、備北明社の皆様のご支援とご協力があってのものです。今後も備北明社の皆様と国際協力活動に精励してまいります」と語っていました。

                                                                                                
(全国明社事務局)


NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会『市民フォーラム』開催報告


   埼玉県のNPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会(北沢紀史夫 代表理事)は、11114時から、ふじみ野市勤労福祉会館において、『市民フォーラムあなたのいい顔見たい! 共に助け 共に生きる 支え愛のまち』をテーマに、講演会ならびにパネルディスカッションを開催。定員589人のホールは、訪れた市民の方々で満席になりました。
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 北沢会長、来賓の高畑博ふじみ野市長のあいさつの後、「地域社会とコミュニケーション」と題して、元TBSアナウンサーでキャスターの吉川美代子さんの講演が行われました。
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   049_2吉川さんは、「コミュニケーションは、言葉のキャッチボール。また、言葉は声で伝えるもの、その場にふさわしい声があり話し方がある。自分がだれに何を伝えたいのかが一番重要なことなので、自分の声に自信を持って話をすることが大切」「心は声の響きに表れる。気持ちのこもった言葉を発し、相手の気持ちをしっかり受け取る事が、真のコミュニケーション。キャッチボールの時に、お父さんが子どもの受けやすいようにボールを投げてあげるのと同じように、相手の事を考えながら言葉を発することが大事。相手の心に届いてこそのコミュニケーションである」と、相手のことを考え、相手の顔を見て話をすることが大切であると話されました。

  072その後、文京学院大学人間学部人間福祉学科・准教授の梶原隆之さんをコーディネーターに、文京学院大学人間学部児童発達学科3年生の遠矢舟作さん、地元のボランティア団体の、障がい者とともに とんぼの会代表の村川晴由さんと小川真さん、NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会代表理事北沢紀史夫さんの4人のパネラーが、ボランティアの現状とこれからの見通しなどを語り、ふじみ野明社で来年1月から開講する『ボランティア大人塾』の紹介も行い、多くの人が楽しくボランティアの第一歩をふみ出せるよう考えているので、是非とも参加してほしいと呼びかけました。                   
                   
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  最後に、「ふじみ野明社の、支え愛事業は、支える側も支えられる側もほぼ同年代です。いつ支えられる側に回っても良いように、できる時は支える側のお手伝いをしてください」と熱く語って、フォーラムを終了しました。
 

                                            (全国明社事務局)


名古屋を明るくする会『明るい社会づくり第30回実践体験文表彰式・発表会』ご報告


   Dsc_0041_2愛知県の名古屋を明るくする会(大野重忠会長)は、1025日午後130分から名古屋市教育センターで『明るい社会づくり第30回実践体験文表彰式・発表会』を開催しました。

 オープニングでは、地元椙山女学園大学生と愛知教育大学生の混成トリオによるフルートとヴァイオリン、ピアノの三重奏が行われました。

 Dsc_0061_2大野会長の挨拶のあと、名古屋市教育委員会の大島尚美生涯学習部長が河村たかし名古屋市長のメッセージを代読。ついで、審査委員長である本田修三副会長が実践体験文審査経過報告を行いました。
 今年度の実践体験文は192校から1815件が応募し、入賞者は166人。会長賞、市長賞、名古屋市教育委員会賞、中日新聞社賞、三菱東京UFJ銀行賞、名古屋鉄道賞、CBC放送賞、東海テレビ放送賞、中日善意銀行賞の各賞が、それぞれ小学生1人、中学生1人に舞台上で贈られました。
 実践体験文の応募に功績のあった小中学校の校長に大野会長が感謝状を贈呈したあと、会長賞と市長賞を受賞した、次の4人が発表を行いました。
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  会長賞

 「困った時こそ助けよう」 名古屋市立浦里小学校 6年 渡辺千夏さん

 「心の輪の広げ方」 名古屋市立丸の内中学校 3年 小澤響子さん

 市長賞

 「笑顔があふれる社会」 名古屋市立葵小学校 6年 奥村明日香さん

 「身近なものの大切さ」 名古屋市立円上中学校 3年 中村梨乃さん
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 小学生の部で市長賞を受賞した奥村明日香さんの実践体験文を全文掲載します。

  
      市長賞(小学生の部) 笑顔があふれる社会

      名古屋市立葵小学校 6年 奥村明日香

 

 みんなが笑顔になるためには楽しいことやうれしいことがなくてはいけない。友達や家族も不可欠である。ひとりだけでいると、たとえテレビやゲームがあったとしても、人と話して笑って生まれるよろこびには、かなわない。

 私が友達と話して笑ってよろこびを感じられるのは学校である。だから私は学校が楽しい。夏休みなどは初日から、早く学校が始まってほしい、とばかり口にしてきた。土・日の二日だけでも学校に行きたくなる。友達、それは私にとって、かけがえのない宝物なのだ。十分・二十分というわずかな時間でも、友達とすごすと新しい楽しみが生まれる。私は、学校の放課中に友達といるときはいつも笑顔でいる。この「笑顔」が全国に広がったらどうだろう。社会は明るくなる。相手が笑顔ならば、自分も笑顔になるからだ。

 マザー・テレサもこんな言葉を残している。

「いつもお互いに笑顔で会うことにしましょう。笑顔は愛の始まりですから。」

ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの言葉には心を動かされる。まずは私が笑顔に。そして、あなたが笑顔に。世界中が笑顔に満ちあふれることで社会は明るくなる。

やはり笑顔は大切である。では、そうすれば笑顔が増えるだろうか。それには楽しい会話が必要だ。私が普段、友達と話すときに気をつけていることは二つある。一つ目は優しい言葉を使うことである。二つ目は相手の気持ちを考えて話すことである。自分以外の人と話すのだから相手のことを考えるのは大切だ。

笑顔をふやすには楽しい会話が必要ならばどうすれば会話が楽しくなるだろうか。例えば友達が遊園地に遊びに行った話をしてくれたとき、ある人は「ふうん。そうなんだ。良かったね。」と言う。また、ある人は「どんなところが一番楽しかったの。」「私も行ったことがあるよ。面白いよね。ジェットコースターはちょっとこわかったけどね。」と言う。前者と後者では楽しい会話をしているのはどちらだろうか。

このように、同じ内容の話でも返す言葉が違えば印象も変わる。自分の体験や感想を交えることでより楽しい会話になる。身近な小さなことでも社会を明るくする道の一歩に必ずつながる。

私は会話の大切さを実感したことがある。町内の廃品回収に参加して地域の人との会話が増えた。初めは新聞やダンボールをわたすときに「お願いします。」と言うだけだったが次第に、「おはようございます。」と、あいさつもするようになった。そして今では廃品回収のとき以外で会ったときに、あいさつはもちうろん、話すこともある。廃品回収に参加する前と地域の人との関わりが大きく変わった。「廃品回収」というと暗いイメージがあるが私にとっては様々な思い出がある言葉なのだ。あいさつができた日。話すことができた日。全てが刻みこまれている「廃品回収」なのである。

笑顔と会話は深く関係している。どんなときも笑顔で生きよう。楽しい会話をこころがけよう。そうすれば、一つ一つが積み重なって必ず大きな一歩になる。そして「笑顔があふれる社会」・「明るい社会」という名のゴールテープをきることができるはずだ。日ごろの小さな会話だって、小さな笑顔だって、「明るい社会」への一歩になる。「明るい社会」をつくる。それは「笑顔あふれる社会」。


(全国明社事務局)


八潮明るい社会づくり運動協議会『震災復興支援バザー』ご報告


Img_08561025日(日)私たちの地元、埼玉県八潮市で≪第24回やしお市民まつり≫が開催されました。晴天に恵まれ、市内や近隣からも多くの人たちが詰めかけ、来場者は11万人にも達しました。文字通り、市内最大のお祭りです。

私たち八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、毎年テントブースにてリサイクルバザーを行ってまいりましたが、今年は『震災復興支援バザー』と冠して、被災地の方々を支援する目的のバザーを、開催させていただきました。例年通り、衣類や雑貨物のリサイクル品に加え、石巻元気復興センター(一般社団法人 石巻元気復興センターhttp://ishinomakinet.com/genki/)の皆さんのご協力で、石巻の水産加工品・わかめ・昆布・鰹節などを取寄せ、所狭しと商品を並べて、販売活動を展開させていただきました。
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  テントには、朝早くからお祭りの来場者が並び、一番人気は〈金華わかめ〉で、アッというまに売り切れました。販売活動もあることながら、購入される方々との会話が弾み、ふるさとへの郷愁を

「宮城出身なんだけど、やしお市民まつり、昔は宮城県人会でも出店して、笹かまぼことかおいしいものたくさん売ってたのよ。ここ最近はやめちゃったから、こうして田舎のおいしいもの売ってくれて、うれしいわ」[60代女性]

10年前、主人の転勤でむこうに住んでいたの。近所の方が、わかめと金華しめ鯖のゴマ酢和えの作り方教えてくれたんだけど、なつかしいわ。このわかめで、今晩のおかずに作ってみようかしら」[50代女性]などと、お話し下さいました。                  
                   
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   そして、被災地へのおもい、メッセージとして

「石巻出身です。石巻の海で、兄を亡くしました。私だけでなく、辛く悲しいおもいをされた方はたくさんいますよね。どうかその方たちを励ましてあげて下さい。」[70代女性]

「復興がなかなか進まない中、イライラしている人がたくさんいるでしょう?絶望の渕に立たされている人もいるでしょう?そんな人の心の慰めになるかわからないけど、ひとつ協力(購入)させて下さい」[50代男性] 

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「こうしてモノ売っているのもいいけどさ、みんなでボランティアに行こうよ!お金だけの支援だけじゃ足りないでしょ?やっぱり現地に行って、何か役に立つことしてこないといけないんじゃない!?」[60代男性]
「みんな募金活動とか止めちゃったでしょ。協力したくても、どこにどうしたらいいか、わかんなかったんだ。今日遇えてよかった。」[70代男性]
Img_0855  また、元市職員[60代男性]
「(石巻の)商品にパワーを感じます!魅力があるから、市民の皆さんがたくさん買われていくのではないでしょうか!?」
県会議員[30代男性]
「震災発生から4年半、風化しかけていたおもい、絆が、このバザーでまた八潮市民の皆さまに想いを呼び起させたようにおもいます」
 「このバザーの活動を通じて、八潮の地に復興の機運を永らえさせることに、意義があったと思います」[40代男性・教師]
と、皆さん、さまざまなおもいを寄せて下さいました。
   市民まつりのバザーでしたが、このバザーを通して、多くの市民の方々の生の声、“震災復興”について対話をさせていただいたことは、私たち八潮明社のこれからの活動に大いなる学びであり、こうした皆さんのおもいが、私たちの復興支援活動への励みと勇気をいただいたように感じました。
   
明るい社会づくり運動の提唱者が「地域から、善意の心を呼び起こし、真の人間性を開発していこう」と唱えられた理念を、少しでも実践させていただこうと、また改めて決意し、八潮明社の結束を固めてまいりたいと思いました。

                                                (八潮明るい社会づくり運動協議会事務局長  松田徳雄)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第19回チャリティゴルフ大会』ご報告


Dscn0447_2福岡県久留米市の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、1014日、みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部で『第19回チャリティゴルフ大会』を開催しました。

このチャリティゴルフ大会は、提唱者・庭野日敬先生の理念のもと、明るい社会の現実を目指し、199611月に第1回大会を開催。毎回、寄金贈呈団体を表彰式会場に招き、贈呈させていただき、大勢の参加者に喜んでいただいております。
 今年19回目の大会には174人が参加し、参加者からの寄金を、八女地区豪雨災害復興救援金として八女市に15万円、在宅心身障害児者療育訓練施設「やすらぎ荘」に15万円を贈呈しました。
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  今大会で計8,520,000円の寄金贈呈を各方面へさせていただきました。また、毎年各企業、明社会員の皆様から協賛品をご提供いただき、参加者全員に各賞が提供できますことも、「他のゴルフ大会にはない特徴だ」とご好評いただいております。

ゴルフを通じて、全ての人が楽しく住める社会づくりに、今後も精進してまいります。


(明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『南三陸町・入谷秋祭り交流ツア-』ご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)主催による今回の交流ツア-は、震災以来、縁あって被災者支援を続けている宮城県南三陸町の入谷地区の「秋まつり」への参加、児童ら84人が犠牲になった、石巻・大川小の訪問などです。

大人14名、小学生7名で朝8時に大宮駅前を出発。車中で被災状況を学習し、渋滞で予定より遅れて午後2時過ぎ最初の訪問地・大川小学校に到着。 

〔1〕大川小学校

当時、大川小6年生だった次女みずほさんを津浪で亡くした佐藤敏郎先生と合流。正門跡で参加した子ども達全員により献花、参加者全員で黙祷慰霊しました。

 当時の状況説明で何度も絶句する先生のお話を、涙ながらにお聞きしました。大川小児童の校外学習の場だった、なだらかな裏山に先生は子ども達を案内。「なぜ、50分も校庭に留まり、なぜ裏山に避難しなかったのか?」 悔しさと疑問が残りました。

(佐藤先生は、今年3月に女川中教師を退職、愛娘の無念な気持ちを背負い、「いのちの大切さ」を訴え全国に向け活動されています)
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〔2〕南三陸・戸倉小・中学校

 1444462651495午後345分、20mの高台にある南三陸町戸倉中学校で、現地案内の佐藤秀昭さんと合流しました。裏山に反射した津浪が、V字谷を駆け上がり海を眺めていた避難者の背後から襲いかかって海に流され犠牲者が出たこと。海岸そばの戸倉小では、校長先生の判断で児童91名全員が400m離れた高台に、いち早く避難し犠牲者が出なかったことなど。大川小と対比し、子どもの命を預かる先生方のリーダ-シップが如何に重要かを考えさせられました。

 104日には、地区の活動拠点となる戸倉小学校の新校舎が高台に落成したばかりで、周辺では宅地造成や復興団地の建設が進むなど、地区の復興が見えてきました。

 〔3〕防災対策庁舎

 12119133_780320998743953_91130238_2防災対策庁舎前で献花、全員で黙祷慰霊。庁舎屋上を越える16mの津浪の凄まじさに、参加者は言葉もない様子。高台宅地造成で切崩された土砂が旧市街地に盛土されて防災庁舎脇に迫る等、スッカリ景色は様変わりです。

 〔4〕サンシンズと交流

 12143330_404265899784414_1796694166午後5時過ぎ宿泊研修センター「いりやど」着。早速、サンシンズと交流コンサ-ト。一段と上達し、力強い演奏と歌声に埼玉の子ども達も感動の様子です。 「花は咲く・ふるさと」を一緒に歌い交流を深めました。埼玉の子ども達は一緒の部屋で楽しい一泊に。

 

11日は街の視察と「むら祭り」に参加。

〔5〕志津川地区中心街視察

11986309_780630295379690_5189430876街の中心街・役場周辺を佐藤さんの案内で視察。今年12月開業予定の新志津川病院、完成間近な宅地造成地や建設中の復興住宅など復興の兆しを実感。

その後、訪れた浜辺で子ども達は、靴を濡らしながら波と戯れ楽しい一時を過ごしました。 

〔6〕秋祭り参加

 10時過ぎ、秋祭り会場・入谷「ひころの里」に到着。あいにくの小雨模様の中、多くの人が来場。集落ごとの自慢の郷土料理14店舗が出店、お腹も一杯に。モチつきに参加し、この祭りのために埼玉から来たと場内アナウンスされる等、交流を深め楽しく過ごしました。

 その後、さんさん商店街で買物。「モアイ像」前で記念撮影し、午後1時、帰途につきました。
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  午後7時過ぎ、親御さんたちの出迎えを受け大宮駅前に無事到着しました。

 

 (交流ツアー実行委員長・酒井清)


大阪地区明社連絡会『献血活動』ご報告


  Nec_0002_3すっかり秋めいた104日(日)大阪地区明社連絡会(佐藤武幸代表)は、大阪普門館の駐車場をお借りして「献血活動」を行いました。

 今回の受付は37名、採血数は29名で前回を上回ったものの、50名の目標数には遠く届きませんでした。  
  私も年が明ければ67歳で、献血させて頂けるのも後3年・・・。 献血可能な年齢は69歳までですが、65歳以上の方については、その方の健康を考慮し、60歳~64歳の間に献血経験が有る方に限られます。今回もせっかく来てくださったのに、そのことで採血出来ない方もおられました。 また、年齢とともに色々の薬を服用されているために採血できない方も、同じように沢山いらっしゃいました。

 今、日本赤十字社では、特典を設け若い方たちへの呼び掛けも盛んに行っていますが、なかなか効果が出ないようです。化学の発達した現在でも血液の代用になるものは有りません。私たちはこれからも根気良く、若い方たちに「献血」を呼び掛けて行きます。

 

                                   (城東ほんわかネットワーク 杉本光正)


埼玉県北明るい社会づくりの会『花作家・花育家 森直子先生 講演会-花のいのち 人のこころ』ご報告


   埼玉県北明るい社会づくりの会(加藤玄静会長)は、926日午後130分から深谷市民文化会館で『花作家・花育家 森直子先生 講演会-花のいのち 人のこころ』を開催。市民と会員合わせて300人が参加しました。

 Dsc_0013はじめに、加藤会長が主催者挨拶。「私たちが目指しているのは、明るい地域社会を築くことです。花は、悲しいときに見ても、うれしいときに見ても、気持ちを和らげてくれます。今日の講演会で、自分の心を和らげていただき、和らげた気持ちをもって、よい家庭を築き、この深谷市を明るく築いていただきたいと思います」と述べました。

 Dsc_0051_2ついで、北海道札幌市在住の花作家・花育家で、「Haruフラワーデザインスタジオ」代表の森直子さんが登壇。「花育」の第一人者として実践する「いのちとこころの花育」を、スライドを用いて、次のように説明しました。

「切り花から、いのちのありようを体感します。慈しむ心が芽生え、心が成長し、生きるよろこびが湧き上がります。感性の引き出しを増やす体験は、人の器を大きくし、認める力を伸ばし、心を寛大にし、生きる力を養います。畏敬の念があれば、礼儀も作法もおのずとついてきます」

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                     Dsc_0072_2               
  そして、「いのちとこころの花育」によって子どもたちが変化した事例を、いくつか提示しました。  講演後には、会場から5人の希望者が登壇し、森さんの指導で同じ材料で生け花を実施。完成後、森さんは5つの生け花が、それぞれ素晴らしい個性を持っていることを讃えたあと、「では、この5つの個性が集まるとどうなるでしょうか。5つの生け花を一堂に集めてみますね」と言って寄せると、大きな花束となり、会場は拍手喝采。森さんは「みなさんの個性が集まると、こんなにも素晴らしい世界になるのです」と、お話をまとめました。
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埼玉県北明社の木下修男顧問が「お礼のことば」を述べ、森さんに記念品と花束を贈呈。また参加者には、会場に飾られた深谷市の鉢植え花が抽選で贈呈されました。

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                ※「Haruフラワーデザインスタジオ」のホームページ
                    http://harufds.com/

 

 (全国明社事務局)


城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』ご報告


  空模様が気になる918日(金)大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動「城東ほんわかネットワーク」(松田文雄事務局長)は、社会福祉法人「城東養護老人ホーム」において、恒例の清掃ボランティアを実施しました。
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 この活動は、毎月18日の午前中と決めて実施されていますが、あいにく天候などに恵まれず久々の清掃でしたが、職員の方々が清掃してくださっていたのでしょう、思ったよりゴミは少なく、約1時間で中庭は大変キレイになりました。この中庭は、併設されている保育園の園児たちの遊び場にもなっており、ガラスや瀬戸物の破片には、みんな気をつけて清掃を行います。

 清掃ボランティア参加者は、園児から見るとみんなおじいちゃん、おばあちゃんと言ったところ。 私たちは「可愛い孫」を見るような気持ちで、いつも楽しく活動しています。
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 清掃が済み、ほっと一息し中庭を見渡すと、赤と白の彼岸花が「お疲れさま~」と、にっこり微笑んでいました。
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(城東ほんわかネットワーク 杉本光正)


明るい社会づくり砺波圏民会議『明社寄席』開催のご報告


富山県の明るい社会づくり砺波圏民会議(堀田信一 理事長)は、627日 平成27年度定期総会に引き続き、『明社寄席』を行いました。

  『明社寄席』では、“田原 勇とバルーンアート友の会”による保育園や福祉施設慰問の活動報告と実演の後、東京ボーイズ 仲八郎さんのウクレレ漫談で楽しいひと時を過ごしました。
 
 『明社寄席』は入場無料で行われ、会員のほか高岡・氷見明社役員と一般家族連れで会場は満席の盛況でした。

                                     Dsc_0339_2               
                                    平成27年度 定期総会         

                  Dsc_0365_2Dsc_0394
                  Dsc_0408_2Dsc_0404_3
                                    田原勇とバルーンアート友の会
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                                         東京ボーイズ 仲八郎さん 

                                                (砺波明社事務局 大嶋 孝)


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『早池峰神社清掃活動』ご報告


1438837013066_4初めまして。明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)、事務局やまだです。毎年恒例になりました早池峰(はやちね)神社清掃を、726日にさせて頂きました。      
    早池峰神社の神楽は国の重要無形文化財にも登録されており、毎年731日には全国の神楽ファンが集まり、お祭りが行われます。その開催に合わせて、沸騰する神楽殿そして神社境内を、みなみ岩手推進協議会会員と地域の小学生・高校生が一緒に、総勢64名で清掃しました。
   小学生が素手でトイレを掃除する姿、高校生が汗だくで神楽殿を掃除する姿…提唱者の心を継承される方々がこんなにもいてくれるのだと、感動の1日でした。
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   終わったあとのスイカ割りや、毎年恒例明社会員の「梅ちゃんカレー」、そして沢で冷やしたジュース、どれも最高の味でした。早池峰山の麓…不思議な神秘的な空気の流れる早池峰神社に、来年は皆さんもいかがですか。
 

※早池峰神社例大祭(早池峰神楽)↓

http://www.iwatetabi.jp/event/detail/03205/46.html

 

                                       (明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会事務局 山田敬子)


明るい社会づくり運動四街道協議会『うたとピアノチャリティコンサート』ご報告


   Dscf4066_7千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、627() 午後2時から四街道公民ルで『うたとピアノチャリティーコンサート』を開催。市民と会員合わせて120人が参加しました。
  このコンサートは四街道明社がボランティアを行なっている市内の身障者療養施設「永幸苑」の入居者も招待し、四街道明社が平成16年から開催しているもので、多世代の方々が集う出会いの広場にお子様から高齢者まで参加し開催されました。
   開演に先立ち、阿部会長が挨拶。「地域の皆さまと療養施設にご入居の皆様に、心の癒しと明日へのエネルギーを提供することを願い、多くのボランティアの皆様の手によるコンサートをお楽しみください」と述べ、被災地の復興支援として、会場に募金箱を用意させていただき、ご協力をお願いしました。
   
今年のコンサートは、藤原歌劇団に所属のソプラノ歌手の渡辺文子さんのうた声とピアノ伴奏の河村真希さんによる「日本歌曲」や「世界の名曲」、そしてオペラより“ラボエームよりムゼッタのアリア”など、後半には聞き慣れたポピュラー曲を数多く演奏され、ソプラノ歌手のうた声はホール一杯に響き渡り音色に観客は酔いしれました。
   
1部の演奏に先立ちクリスタルハーモニィーが“麦の唄”のコーラスを披露。日頃の研鑽の成果を存分に発揮し歌いました。
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   Img_0877_22部では若手の「ブルームーン」の2人で細貝柊さんのピアノ伴奏に合わせて夏生祐希さんが熱唱し、会場は大いに盛り上がりました。最後には、ソプラノ歌手の『うたとピアノ』に合わせて、全員で“また逢う日まで”を合唱し、会場は一体感につつまれました。
  
参加した多くの友人などから、感謝の言葉が寄せられました。この日、募金箱には39,000円が寄せられ、被災地の復興支援に活用されます。ありがとうございました。

 

(四街道明社副会長 八尋浄明)




明るい社会づくり運動四街道協議会『総会開催』ご報告


千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、平成27425()午後2時から、四街道市文化センター会議室で会員代表25名の参加のもと、総会を開催しました。


会長の開催挨拶、来賓の岡村泰明県会議員のご挨拶の後、平成26年度の活動実績と平成27年度の活動計画報告及び予決算報告を行い議事審議はすべて議決し終了いたしました。
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引き続き、NPO法人明るい社会づくり運動の竹嶋克之事務局員が、「提唱者の理念と自立した活動事例を学ぶ」と題して講演を行いました。はじめに四街道明社を取材したプロジェクター映像を使用して、今年131日市のボランティアのつどいの地域活動に参加し、諸団体と連携・協力している様子や昨年1025日開催のチャリティーコンサートでは会場の皆さまと身も心も洗い清められ、地域活動に巻き込むことを目ざしている活動、同じく1113日にグランドゴルフ大会に体験参加し「独居老人の見守りと健康増進に高く貢献している」と行政からも評価されている活動など紹介。役員の皆さま、特に女性スタッフのおもてなしと元気溌剌、イキイキして市民サービスしているのがすごい!と、讃えてくださりました。
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提唱者の願いと使命感は「善意を結集し、人を救い、世を立て直す」ことであり、身近なところで、行動を起こすことです。地域に合ったさまざまな活動をきっかけに、地域社会に貢献したいと願いを持った人たちに積極的に呼びかけて「善意の実賎の場を提供」していくことが必要ですと、先進的に活動し、喜びと笑顔で活動している事例を紹介されました。

 今回は、地区明社が自立した活動に前進させるには、「心から楽しいから」「面白いから」「そして自分自身が成長できるから」をモットーに活動することを学びました。そして、会員の持てる力を生かせるよう、一人ひとりの立場を大事にし、人のために自分の力を捧げ尽くすこと自体に、喜びと生きがいを感じられるように具体的に取り組むことをお互いに確認することができました。

提唱者の精神・理念と身近な例をお話しいただいたことで、今後の明社運動に自信と勇気を持つことができ、その輪を広め浸透することを心に誓う出会いの場となりました。

 多くの皆さまから役員に感謝と感動そして喜びの言葉が届けられ、とても有意義な研修会となりました。ありがとうございました。 

 

(四街道明社副会長 八尋浄明)

 


明るい社会づくり運動なにわネットワーク『天神祭ダストバスターズ』活動報告


0124032大阪府の明るい社会づくり」運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、今年も724日・25日の2日間、大阪府地区明社連絡会所属の地区明社からの協力を得て『天神祭ダストバスターズ』に参加、2日間で延べ80人の会員が、なにわネットワークの大谷さんの呼びかけに応じてくださった、八尾市にある大阪経済法科大学の学生さん23名と一緒に活動を行いました。

 24日午前中の宵宮祭、午後の陸渡御、翌25日の船渡御、そしてクライマックスの奉納花火と続く天神祭りは、夏の訪れを感じさせる派手やかな大阪らしい祭りで、毎年120万人を超える見物人で賑わいます。「大阪天満宮天神祭美化委員会」が「ダストバスターズ」と名付けたボランティアを募り、この見物人が捨てていくごみの回収活動を始めて今年で23年。なにわネットワークは15年以上、このダストバスターズに参加しています。
   ダストバスターズの活動範囲は、天満宮近辺の北は国道1号線から南は大川近くまで、西は天神橋筋から東は谷町筋までの600メートル四方にあるすべての通りで、24日は3班に分かれ回収ボックスを組立て、それぞれの担当地域に設置、25日は担当地域の回収ボックスの見回りや満杯になったゴミ袋の運搬・分別などを行い、その作業は花火終了後の夜10時過ぎまで続きました。

(作業範囲はこちら↓) 
   https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z8V-PZHo0dDg.k3hyWEUPgFjU&hl=ja
  世代を超えて共に汗を流した学生さんとの新たな出会いを、今後どのように繋げていけるか、楽しみが増えた今年のダストバスターズでした。

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      回収ボックス組み立て開始                      回収ボックス組み立て中
                   0407608090_2
               こうした方がきれいやで            完成ボックス出番待ち
                                     07_2015img_20150724_151706    
                                               2015年協賛団体                             09092               10097
           次の指示までしばし休憩!!        チームリーダーはミーティング
                     1110412112_2
          担当エリアを確認したら          ボックス設置にいざ出発
              14            15
      倒れないようにしっかり固定              ゴミ捨ては こんな風に
                     16img_20150725_193411_21725img_20150726_003834_3
                       ゴミの回収作業中              遅くまでお疲れ様でした!!

                                                                                            (全国明社事務局)

                                     


明るい社会づくり運動千葉県協議会『家庭教育フォーラム』開催のご報告


Img_0002_2明るい社会づくり運動千葉県協議会(阿部光男代表)は、717()午前10時から「心をつなぐ家庭教育」と題して“仲間と思いを語り合いましょう”をサブテーマに『家庭教育フォーラム』を千葉市生涯学習センターで開催しました。

この『家庭教育フォーラム』は県内各地区の家庭教育の講師、スタッフ関係者と家庭教育に関心のある参加者が一堂に集い、情報交換と研鑽会を行なうことを目的に、20名が参加して開催されたもので、3地区の活動事例発表の後、グループディスカッションとグループ発表を行いました。

 Img_0003阿部代表の開催挨拶の後、新ほくそう地区の八尋浄明氏がプロジェクターの映像を使って活動事例を発表し、傘下の佐倉明社と四街道明社では20年程前から講師に東京家庭教育研究所や教育カウンセラーなど依頼して市民音楽ホールや文化センターおよび小学校体育館を会場に講演会を行ない、多くの参加者から共感と感謝の声が届き青少年の健全育成に寄与してきたが、最近は大きな会場での開催は継続が困難となり、やり方を見直し動員型から参加型に意識改革を行ない、明社が自立して計画と運営に関わり、子どもの育成に地域の若いママさんから高齢者まで、家庭と地域そして学校が協力・連携して行えるよう、少人数の参加者でも喜びで子育てを学び、それを家庭で実践することをめざして進めていると発表されました。

次に、オーシャンズ若潮明社の西脇あさ氏から、今年は明社創立5周年記念事業として勝浦市芸術文化交流センターでの、歌手の加藤登紀子コンサートの開催を11月に控え、また9月に地元の城西国際大学AVホールで開催を計画している家庭教育講演会への取り組み状況と、これまでの講演会の開催の経緯を資料により説明、「家庭教育こそ教育の原点」との考えから家庭教育の充実をめざして、アンケートにより地域の声に耳を傾けた様々な取り組みについて、具体例をあげて発表がありました。

最後は、松戸地区の浦江直子氏から、松戸明社では家庭教育研究会を創設して明社とRKKに属さない自立した組織で運営しており、スタッフ7名が市の教育委員会に登録し講師を派遣して、幼児教育に重点をおいて進めていることを説明。若い人を含めて講師の育成にも尽力し、参加者は少人数(10名位)でも講義とグループ討議を織り込み、講師も参加者も家庭教育が大好きとなるよう工夫し進めているとの報告がありました。

Img_0001_2ついで休憩の後、グループスディスカッションとグループ発表が行なわれ、「このフォーラムに参加して、家庭教育の意義と重要性が再確認でき、小さなグループの家庭教育でも参加者が子育てについてよく理解し、家庭での実践につながればよいことがよく理解できた。そして何事も継続が大事なことがよくわかりました。」「学校が荒れていた当時に地域の家庭教育で学び、その時の子どもが大人になり、立派な家庭づくりにつながっている」といった話など、有意義な話し合いと発表がありました。
   Img_2
最後にまとめに立った加藤淳子氏が、「家庭教育フォーラムは情報交換と研鑽会として行なわれ、皆様のご関心とご理解から1年後の今日の開催につながり、この会が持てたことは本当に感慨深く感謝いたします。今後も各地区で家庭教育の準備などご苦労が多いなか、同じ方向を向いてやっていくことが大事なことです。皆様の各地区でのご尽力をお願いします」と挨拶をされ、研修を終了しました。参加者からは本当にきてよかったと多くの声が聞かれ、喜びと笑顔で家路につきました。ありがとうございます。

 

                                                                                        (千葉県明社前事務局長 大木友好)

 


明るい社会づくり運動千葉県協議会『地区代表会議』開催のご報告


Dscf2609_2明るい社会づくり運動千葉県協議会(阿部光男代表)は、県総会に代わる『地区代表会議』を平成27621()午後130分から、千葉市生涯学習センターの研修室で各地区代表46名が参集し開催しました。

代表挨拶の後、来賓の菊池右宗明社担当理事のご挨拶に引き続き、千葉県協議会の活動実績と活動計画及び予決算の報告があり、その後に2地区から活動の事例発表がありました。

まずフォーラム南房総の木曽氏から、年度計画に沿って地域と協働し、春には地域の城山公園「花祭り」や北条海岸クリーン作戦を行ない、親子連れで参加する「家族の微笑ましい姿」が見られる事、また明社バザーと南房総フラワーマーチ等の活動報告があり、フラワーマーチでは、地元の幼稚園児と小中学生を含めて全国のウオーカー集まるイベントに「感謝と奉仕の心で接待と後片付け」を行なっているとのお話がありました。

次にかずさ委員会の根岸氏は、プロジェクターの映像を使って「木更津市諸団体との美化活動」と題して、木更津港の花壇の花植え活動と市の防波堤壁画の描写活動の実情を報告しました。自分たちの手で「まちを明るく住みよくするためのまちづくり」を目ざして、県外から訪れる観光客や東京湾アクアラインマラソンの出発地点として人の集まる港町に、「心の癒しとなる壁画」を描写して観光客に大変喜ばれている活動の発表がありました。
                         Dscf2623_2Dscf2625_2

  休憩の後、各理事が座長となり「地区明社活動の現状と今後の取り組み」をテーマに、グループデスカッションとグループ発表を行ないました。グループデスカッションでは「苦労していること」に関して、ボランティア活動で若い人がいない、年配者が多い、人材育成がいかに大事かと思うなど、率直な意見が出されました。
また、「今後の地区活動で力を入れたいこと」では、家庭教育に力を入れているが、明社の会員より外部の人の参加者が多く6割位いる。一般の人たちと一緒になって、社会を明るくして行きたい。若い人たちを育てて後継者を育成することに力を注ぎたいなど、地区活動の活性化に向け前向きな話し合いができました。

Dscf2637_2最後のグーループ発表では、「他地区の活動報告を聴くことができてよかった。」「小さいことでも地区活動を続けて行くことが大事である。」「後継者や若い人を多く育てたい。」「参加してとてもよかった。」「素晴らしい人との出会いがありました。」など、前向きの意見が沢山だされ、有意義な情報交換と研修の場となりました。

本日のまとめに立った菊池右宗明社担当理事は、「お互いに理解し支え合いながら、開祖さまの願いを地域社会にお伝いして行くようご尽力をお願いします」と結ばれました。
   参加者からは、自分たちだけの地区活動にとどまらず、お互いに地域
同士がつながり相互啓発しながら、地域社会に喜びと笑顔で貢献活動をさせていただくことを胸に誓い解散しました。ありがとうございました。   
                                                                                                                                                                                       
                                             (千葉県協議会副会長 高橋房男)


明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表会議』ご報告


千葉県の明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成2774()午後2時から佐倉市の佐倉中央公民館研修室で、総会に代わる『地区代表会議』を開催。各地区代表45人が参集しました。
  阿部事務局長の開催挨拶後、早川事務局次長が平成26年度の活動実績と平成27年度の活動計画及び予決算を報告しました。
                   Img_4351_3Img_4350_3
   活動事例報告では、はじめに八街地区ブロック(大山進前会長)が、八街少年院の教育活動として行われている『餅つき体験』を発表。45年間継続参加し、平成227月には法務大臣から感謝状をいただき、喜びで参加している旨の報告がありました。また、入所している少年たちからのお礼の手紙が届けられ、
悔悛と感謝の心を表す率直な文章の紹介には胸を打たれました。

ついで、佐倉市ユーカリが丘地区社協の阿部和夫副会長が社会福祉協議会の活動実績と今後の計画報告の後、苦労話と喜びを報告。地域社会における他団体の活動体験をお話しくださり、「行政が何を欲しているかを把握するとよい。勉強会から参加すると見えてくる」など、社協の実状と連携・協力について、皆さんで理解を深めました。
                     Img_4358Img_4363
   Img_4364_2休憩後、全国明社の竹嶋克之事務局員が「提唱者の理念と自立した活動事例を学ぶ」と題して講演。「提唱者の願いは、自分の隣近所を明るくする行動を起こし、地域全体にその輪を広げていくことです」と述べ、新ほくそう明社傘下の四街道明社が地域の諸団体と取り組んだ「四街道市ボランティアのつどい」をご紹介いただきました。
竹嶋事務局員は、また「明社運動は人のために自分の力を捧げること自体に、喜びと生きがいを感じないと、長続きはしません」と言及。明社運動で人さまに尽くす喜びを知り、毎日が楽しくなって、笑顔で取り組んでいる活動事例のお話に、参加した皆さんは感服し、心新たに活動への意欲をかきたてられていました。

最後に佐倉明社の露嵜会長から謝辞が述べられました。竹嶋事務局員のお話がとてもわかりやすく意欲につながる講演会となり、多くの参加者から感銘と感謝の言葉が寄せられました。ありがとうございました。 

 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)

 


安濃町明るい社会づくりの会『防犯講演会』ご報告


Gixpro5三重県の安濃町明るい社会づくりの会(小柴正信会長)は、平成27627日、津市安濃中公民館にて総会開催後、記念講演会として地元の曽根駐在所の大野直彦警部補による「防犯講演会」を開きました。講演では、近年増加している詐欺についてお話頂き、実際どのような感じか下條駐在さんや本会の会員の内田さんも参加して、寸劇で再現して頂きました。話で聞くのとは大違いで、次々電話が掛かってくる状況を目の当たりにすると自分も冷静になれないかも・・・と感じました。
                                          
Gixpro4_4   

                 Gixpro1_3Gixpro2_3

                                       Gixpro3_2         
   参加した皆さんからも、「自分は大丈夫と思っていたけれど騙されるかも知れない」「迷わず、家族や警察に相談する」との感想を頂きました。6月から改正された自転車に関する交通法についてもお話頂きました。

地域の駐在さんに親しくお話し頂き、有難い講演会でした。

 

     (安濃町明るい社会づくりの会 事務局)

 


なにわネットワーク『第11回総会』開催報告


  Photo_17晴天に恵まれた628日(日)、大阪府地区明社連絡会所属明るい社会づくり運動「なにわネットワーク」(和田充弘会長)は、大阪市立総合生涯学習センターにおいて、第11回の定期総会を開催しました。

 なにわネットワークは、大阪市の中心に位置し、「明社人みんなでゴミ拾いin大川」や日本三大祭りの一つ「天神祭」のゴミ分別収集ボランティア「ダストバスターズ」の各地区明社からの参加取りまとめ役などを務めています。

 総会は会長あいさつに始まり、大阪地区明社連絡会の佐藤武幸代表の祝辞、大阪府地区明社連絡会の杉本光正事務局長の激励の言葉のあと議事に入り、和田会長が務める議長のもと、議事は円滑に進み無事終了しました。
 
                   Photo_26  Photo_27
                                              Photo_22
  若干の休憩後、第二部として曽根崎警察署交通総務課、栢野由加警部補による「自転車の安全法規」の講習会が行われました。 
                    Photo_24Photo_25
「みなさん、交通法規で“馬”は何にあたると思われますか?」と問われましたが誰も分らず“軽車両”に分類されています」との回答に始まり、以前は弱者に分類されていた自転車は、性能も上がり乗り方によっては、大変危険なものとなっている現状をお話しくださいました。
 参加者のみなさんは、一様に交通規則を正しく守ることの大切さを改めて心に刻み、あっと言う間のお開きとなりました。


                                                               (なにわネットワーク事務局 大谷友昭)

 


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『平成27年度定時総会』開催報告


Photo_16   明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄会長)は、621日(日)16時から平成27年度定時総会を開催しました。

  会長ほか役員・会員50名が参加し、平成26年度の活動報告及び平成27年度活動方針などを審議した結果、全会一致で承認・採択され、今年度も地域協議全員で諸活動を推進することを確認しました。
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  最後に、お忙しいところご出席いただいた、市長、国会議員、県議会議員のご来賓及び備北地域協議会会員の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

                                                              (明るい社会づくり運動広島県備北協議会会長 髙畑隆雄)


ピースフル南大阪『第13回総会』開催報告


   Photo_5梅雨の中休みとなった621日(日)1330より、大阪府地区明社連絡会所属のピースフル南大阪(河西謙治会長)が第13回総会を開催しました。 

 ピースフル南大阪は、「新町公園」「大津神社」「道明寺天満宮」「富田林駅周辺」の美化活動を定期的に実施、また「大和川クリーン作戦」に参加するなど、活発な活動を行っており、その他に青少年育成として、バーベキュー大会やソフトボール大会など、郊外の環境を生かした活動も実施しています。

                 Photo_28     Photo_29
 プログラムは、河西会長のあいさつに始まり、北川嗣雄羽曳野市長他の来賓あいさつ、議事と進み、最後に野田邦昭新会長の就任あいさつの後、中野恵子相談役から美化活動精勤参加者へ、表彰の記念品が贈呈されました。表彰者には大変励みになることと思いました。

                   Photo_8Photo_9 
                    Photo_10Photo_11
  休憩の後、大阪市西区社会福祉協議会の水野恵子講師による「認知予防と今私にできること」と題したご講演を頂き、これから対象になって行く年齢の参加者が多いこともあり、みなさん熱心に聞き入っておられました。
                                     Photo_13

                             
                                                 (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


北茨城明るい社会をつくる会『東日本大震災慰霊訪問と植栽』ご報告


   北茨城明るい社会をつくる会(山下力会長)では、418日・19日に、全国集会2012inみやぎに5名が参加し植樹した復興桜の成長ぶりを拝見するとともに、犠牲になられた方々やご家族の悲しみに思いを寄せ、命の尊さを深く見つめるための慰霊慰問の旅を行いました。

  勿来明社・高萩明社からも5名の参加協力を得て、3地区合同となった旅の参加者は総勢20名。まず、石巻市上釜ふれあい広場の“めいしゃのもり”で、2年半前に植樹した復興桜と対面、清楚で可憐な花びらをつける姿に、自分の子どもに会ったみたいで皆さん嬉しそうでした。その後、石巻明社の皆さんと一緒に、石巻河南インターチェンジそばの側道の花壇に、松葉菊を植えました(※)。参加された皆さんの心にも、さぞかしきれいな花が植えられたことでしょう。 
                    Img_02691_2Img_02741_2

                    Img_02791_3Img_02891_4

                                          Img_02921_3                                  
   植栽を行った後は、石巻市大川小学校へ向かい、小学校の山側にある慰霊の碑に手を合わせ、先生や子どもたちだけでなく、学校周辺の住民のお名前を目にしたときには、誰もが涙が止まらなくなりました。

  翌日は南三陸町防災センターを見学。防災センターのマイクで最後まで避難を呼びかけ、多くの人の命を救いご自身は帰らぬ人となった遠藤未希さんは、その年の9月に結婚される予定だったと聞き、当たり前のことが当たり前でなくなった平成23311日に思いを馳せ、心より追悼申し上げるとともに、私たちは日頃の生活に感謝して生きているだろうか・・・と自問しながら宮城を後にしました。

  

                                                                  (北茨城明社事務局次長 安齋和男)


※この松葉菊の植栽は、全国明社の植樹ボランティアの一環として、「桜植樹基金」の寄付金から充当させていただきました。
   
    

 


NPO法人富士明るい社会づくりの会『宮城県仮設住宅で傾聴活動』ご報告


Img_0786_3静岡県のNPO法人富士明るい社会づくりの会(渡辺和三郎理事長)は、68日~9日にかけて傾聴の小林講師を含めた33名で、「傾聴ボランティアinみやぎ」と題した視察研修を行いました。静岡県から8時間の長旅でしたが、元気に初期の目的を達成することができました。

 初日は、石巻明社の齋藤会長の案内で石巻市被災地の見学です。大川小学校の慰霊碑に、富士山麓で栽培された白い菊の花を、ひとりずつ献花してきました。大川小学校のたたずまいを見ると、切なさに心が打ちしおれます。

 次の日は仙台市の中澤牧師の手配で、南三陸町戸倉中学校仮設住宅の集会場で、茶話会と傾聴活動を行いました。シエンセンターの社協職員も含め、仮設の皆さん20名に集まっていただき、和やかな交流ができました。皆さんは明るく前向きで、反対に私たちが元気をもらうありさまでした。最後は全員で「富士山」の大合唱です。振りを付けて歌う私たちに、仮設の皆さんも一緒に大きな声で歌ってくれて、短い時間でしたが大盛況のうちに終わりました。

   「また来てね」と握ってくれた手の温もりをそのままに、私たちは集会場を後にしました。

 

                                      (NPO法人富士明るい社会づくりの会事務局長 堤淳)

 


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社人みんなでゴミ拾い2015 』活動報告


   2015_2三重県の明るい社会づくり運動三泗地区協議会(瀬川憲生会長)は、例年ゴールデンウイーク中の53日に四日市市内の笹川団地内の東・西公園のゴミ拾いを行っていますが、今年は地区連合自治会主催の春祭りが、五月晴れの好天気の中で実施された為、59日土曜日の午前10時から、有志の参加を募って清掃奉仕を実施しました。なお現地に参加出来ない人には、当日の主旨を理解して頂いたうえで、自分で家族・近所・友達などに声を掛けていただき、身近でのゴミ拾いの実践を図りました。   
 
公園は、ゴールデンウイークの3日に笹川団地桜まつりが開催され、大勢の人で賑わいましたが放置されたゴミも少なく、綺麗に整理整頓されていました。それでも参加した人たちは、公園の隅々や 隣接道路の歩道にも足を運び、気配りして、手にした袋いっぱいにゴミを拾い集め、額に汗を流しました。

                                                                                    (三泗明社事務局長 田中柾廣)

                                       
                                                                                                   

 


上尾明るい社会づくりの会『東北支援と明るい社会づくり運動』講演会ご報告


036_2  埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、53014時より上尾市文化センター小ホールで総会を開催、終了後15時から、全国明社理事で宮城県明社の萩谷岩央事務局長による、『東北支援と明るい社会づくり運動』と題した講演会を行いました。

 002_2上尾明社は震災以来南三陸町への支援を継続して行っており、仮設住宅での茶話会は10回を数えました。上尾の皆さんの訪問を心待ちにしてくださっているお年寄りや、訪問の度に少しずつ胸のうちを話してくださるようになった方たちの存在が、上尾のみなさんの励みにもなり、温かい交流が続いています。この南三陸町と上尾明社をつないでくださった萩谷事務局長に、“震災支援と明社運動”についてお話いただき、改めて自分たちの支援の方向性を確認したいと、この日は会員150名が参加しました。

 048萩谷事務局長の震災当日の様子や気持ち、その後の全国各地からの明社の皆さんからの驚くほどの数の支援物資が、自分の気持ちを変え明社運動に本腰をいれようと心が定まったこと、この支援物資を届けるボランティアとしてご縁のできた南三陸町の方々との人間関係が、今でも自分の支援活動の支えになっていること、そしてその人間関係が上尾明社の支援にもつながっていることなど、4年間を振り返りながらのお話に、参加者は自身の支援活動を思い出すように頷き、時には涙ぐみながら聞き入っていました。
 
 最後に、想定外・まさかの災害は有り得ることだと思って、家族で災害発生時にはどうするのかを話し合って置いて欲しい。家に帰れない場合、どこに逃げるか?家族はどこに集まるのかを決めておいて欲しい。職場や子ども・孫の学校や幼稚園・保育所で、万が一の事態が起きた時はどうするのか、一度確認してくださいと語り、そして非常時の準備として

①石油ストーブと灯油(ファンヒーターは、電気が止まると使えないので不可)

 これがあれば、煮炊きには困らないし、暖も取れる。

②お米

 お米があれば、食事はなんとかなる。

③水専用のポリタンク

 給水車から水をもらう際に重宝。

 これなら1回で大量の水が確保でき、キャリーカートもあれば給水の重労働も楽になる。

と、ご自身の経験を踏まえたうえでの提案をされ、1時間の講演は終了しました。
                                   053_2

 参加者からは、「復興住宅に移るこれからが、本当に支援が必要になると感じたので、これからも頑張って支援を継続したい」「震災発生から5年目を迎えても、私たちにはやらなければいけない事が、まだたくさんあると思いました」などの感想が聞かれました。

 

                                     (全国明社事務局)

 

 


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『第7回報告会』開催報告


 明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(佐藤武幸26年度代表)は、524日午前10時より、「第7回報告会」を開催しました。

  Img_7950_2佐藤代表の挨拶のあと、伊藤公三副代表による前年度事業・決算報告、新年度事業・予算報告、27年度新役員の紹介に続いて、ナニワ6の植村和弘さんと岡本清一さんの活動発表、大阪府地区明社連絡会所属の各地区明社が歳末助け合い募金の一部を寄託している『みやぎこども育英募金』の給付を受けた方からのお礼のメッセージを、高校生の福永美佳さんたちが朗読しました。
                                       Img_7978         Img_7952                     Img_7966
                   Rimg0004Rimg0011
   その後、全国明社事務局の前原から、全国明社の27年度事業計画と、『3つの運動方針』に沿った活動をしている地区明社の映像紹介が行われ、協力団体の松本貢一近畿支教区長より激励の言葉をいただき、一部を終了しました。
  Img_7983続いて、大阪府地区明社連絡会の顧問である、清風学園中学校・高等学校校長の平岡宏一先生が、教育の現場から見える“今”、そして国民運動としての明社の役割と明社運動の願いについてお話くださり、最後は「明社運動が衰退すると言うことは、提唱者の願いを無にすること。その事をしっかりと胸に刻んで、頑張ってください」と激を飛ばされ、45分の講演は終了しました。

 参加した各地区明社の会員からは、「平岡先生のお話からは明社運動への熱い思いが伝わってきて、頑張ろうと言う気持ちになります」「自分自身の明社への取り組み方を、もう一度しっかりと確認しようと思います」などの声が聞かれました。

  

                                        (全国明社事務局)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Y・Kホットフォーラム『第15回総会』開催報告


 お天気に恵まれたゴールデンウイーク最終日の56日、午後130分より、大阪府地区明社連絡会所属のY・Kホットフォーラム(大沢秀史会長)が、第15回総会を開催しました。
 大沢会長のあいさつに引続き、ナニワ6の岡本事務局長が来賓を代表し祝辞を述べられた後、前年度の報告、今年度の計画等が承認され、いよいよこの総会のメインイベント、学校法人清風学園中学校・高等学校校長の平岡宏一先生による、「提唱者の思い」と題する講演がありました。
                 Photo_44Photo_34
 2_3                                      Photo_46
                   Photo_49Photo_50
  「明るい社会づくり運動」提唱者の庭野日敬師に思いを馳せられた講演は、以下のような内容で、
Photo_43■仏教とは、心のありようを変えて救われるもの
■悪業をきれいにするには
  ①懺悔
  ②所依の力(仏側の力)・・・間違ったものの力ではダメ
  ③二度としないと誓う
  ④経力(お題目・ご供養)
■提唱者の教えは、仏教の本来目指す方向と同じ
■明るい社会づくり運動は、菩薩行実践の場
■菩提心とは、全ての人が救われますようにと願う心(提唱者の心)
どの始祖も自分の信徒の幸せは願うが、信仰が有ろうが無かろうが、提唱者の教団信者で有ろうが無かろうが、全ての人の救済を願われた提唱者は、稀有のお師匠さまであると熱く語られ、その余韻が残る中、吉原副会長が閉会の挨拶を述べ、参加者の幸せを願う“お祓い太鼓”が打たれ、閉会となりました。               
                     Photo_38Photo_39                                                                            
                                                
(明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


OSAKAひまわり西南ネット『第33回総会』開催報告


  56日、ゴールデンウイークの最終日にOSAKAひまわり西南ネット(平賀博希会長)が、第33回総会を開催しました。

 平賀会長のあいさつ、大阪府地区明社連絡会よりの総会開催のお礼と今後の活躍を期待する激励の言葉と続いた後、26年度の報告、27年度の計画が無事承認され、休憩後二部のDVD鑑賞へと移りました。
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 “Photo_21高めよう!「見守り力」”と題したDVDは、悪徳商法により高齢者や障害者が被害を被るのを防ぎ、守ろうという内容のものでした。DVDを客観的に見ていると、「あ~、あの人ひっかかるで!」と言う具合によく分かるのですが、実際には手口が巧妙で被害が後をたたないそうです。
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 OSAKAひまわり西南ネットでは、いつもこのような問題に焦点を当て勉強会を開いたり、定期的に住之江区南港にある通所介護施設での傾聴ボランティアも実施しています。また昨年8月には、西成区社会福祉協議会より、歳末助け合い募金の実績に対し感謝状も頂きました。

 

                               (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


ナニワ6フォーラムネット『第15回総会』開催報告


   429日、大阪府地区明社連絡会所属のナニワ6フォーラムネット(坂下喜佐久会長)は、第15回総会を開催しました。

 坂下会長が冒頭のあいさつの中で、唯一酸化しない油「ココナッツオイル」のことに触れ、長年関わられている保育事業や食育を、より一層質の高い安全なものにして行く決意を述べられた後、大阪地区明社の代表佐藤武幸さんが、昨年全国都道府県会議で発表された明るい社会づくり運動の「3つの方針」をわかりやすく説明されました。

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Photo_13その後議事に移り、前年度の事業報告・決算報告、今年度の事業計画・事業予算が承認され、続いて、活動報告が行われました。 
   発表者は『全国集会in京都』に参加された加藤浩史さんと全国都道府県会議に参加された植村佳津雄さんで、加藤さんは『100万人のゴミ拾い』代表の荒川祐二さんのお話しを中心に、感想を述べられました。 植村さんは、会議で発表された各代表のお話しを詳しく伝えてくださいました。
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 Photo_16最後に、大阪府地区明社連絡会の杉本光正事務局長が、伝教大師最澄の「忘己利他」の名言を引用し、ご自身が11年間継続している「向こう三軒両隣」の毎朝6時の道路清掃の話を通して、「明るい社会づくり運動は、する方もされる方もみんなが幸せになる運動である」と熱い言葉で激励され、これからの更なる推進を期して閉会となりました。

                            
             (ナニワ6フォーラムネット事務局長 岡本清一)


明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会『2015ひろしまフラワーフェスティバル・ゴミ分別集』ご報告


018明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会(石栗實会長)が、53日から5日までの3日間、広島市平和大通りを中心に開催された「2015ひろしまフラワーフェスティバル」会場内での『ゴミ分別収集ボランティア』を行いました。

   博多どんたく・弘前城桜まつりと並んで、ゴールデンウィークの人出のベスト3に挙げられるフラワーフェスティバル。広島の人たちに愛されるこの催しを気持ちよく楽しんでもらうために、今年も3日は安佐北・南区協議会から50人、
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4日は西区協議会・佐伯区協議会・東区協議会・高陽協議会・高田協議会・備北協議会・庄原協議会から72人、
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最終日の5日は南区協議会・廿日市協議会・中区協議会・安芸区協議会・東広島協議会・大竹協議会から69人が参加して、指定された31ヶ所のゴミ箱のそばでゴミ分別を行いました。
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  1233日は雨で寒いくらいの陽気、翌4日は曇りから晴れへと変わり気温もグングン上昇、最終日の5日は朝からピーカンの青空が広がる暑い1日・・・と、天候も気温も変化にとんだ3日間。そんな状況の中で、参加した各地区の会員の皆さんは笑顔でボランティアに励みました。
   感想をうかがうと、「以前よりは、分別ができるようになってますよ」「小さい子どもさんの方が、分別はキチンとやりますね」「ここでボランティアをやらないと、1年間なんだか忘れ物をしたような気分になるんですよ」等の言葉が返ってきました。
   今年も人が立っていないゴミ箱には、分別されないままのゴミが山積みになっていたりする状況も見受けられましたが、それでも以前よりは確かに少なくなっているように感じました。誰かが見ていなくても、面倒くさがらずにキチンと分別してゴミを捨てることが当たり前になるよう、ゴミ分別への取り組みは続きます。
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                                                     (全国明社事務局)


大阪地区明社連絡会『明社人 みんなでゴミ拾い 2015』ご報告


   Photo_6天候に恵まれた53日、大阪地区明社連絡会に所属する10の地区明社が『明社人 みんなでゴミ拾い 2015』と銘打って、大阪天神橋から桜ノ宮公園間の大川沿いの清掃を行いました。 この場所は、724日・25日に行われる「天神祭」の船渡御の舞台になっているところで、大阪人の憩いの場所となっています。

  毎年天神橋からスタートする組と、桜ノ宮公園からスタートする組に別れて清掃を開始し、真ん中の桜ノ宮銀橋で合流、お互いの労を讃え記念写真を撮るのが恒例となっています。また、清掃後には、持参したおにぎりなどのお弁当をみんなで食べることも楽しみの一つだったのですが、PM2.5などの影響を考慮して、ほんとうに残念なのですが、昨年より野外での昼食は止めております。 しかし、普段会っている顔でも、汗を流しながら合流点で顔を会わせると、何故か新鮮な感じで、「なかなかエエもんですよ!」と、みなさんの声。                  
                   
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  参加者は80数名、集めたゴミは140袋、空き缶類が約70個有り、一見きれいな河川敷公園も沢山のゴミが散らばっており、まだまだみなさんと一緒に頑張らねばならない場所が多く有る状況でした。 
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                                                                           (なにわネットワーク事務局長 大谷友昭)

 


明るい社会づくり運動西兵庫協議会『第25回みどりの美化キャンペーン』参加のご報告


兵庫県の明るい社会づくり運動西兵庫協議会(中村正剛会長)は、429日午前930分から姫路市が主催する『第25回みどりの美化キャンペーン』に協力し、100人の会員が参加しました。 
   
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Dsc_0118_2 『みどりの美化キャンペーン』は、「世界文化遺産・姫路城を有するにふさわしい美しいまち姫路を目指し、市民ボランティアによる清掃と美化啓発を行う」もので、今年は市民団体、自治会、企業、宗教団体から31団体が参加。5班に分かれて、姫路城周辺と大手町通りで、清掃活動と路上喫煙禁止やポイ捨て防止の呼びかけを行いました。
   Dsc_0149_5平成5年、日本で初めてユネスコ世界文化遺産に登録された国宝・姫路城は、平成2110月に大天守保存修理事業に着手し、今年327日にグランドオープンしたばかり。その400年の歴史の中で、一度も戦火に見舞われることなく、「不戦・不燃の城」と呼ばれ、青空に映えるその姿は、飛び立つ白鷺に例えられ「白鷺城」とも称されています。 31団体から参加した1,014人の市民は、美しい姫路城を背に、約2時間、清掃に汗を流しました。
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 西兵庫明社の中崎始副会長は、「市内の各種団体の皆さんと、一緒に活動できることがとても有難いです。今後も各種団体と協調しながら、地域に貢献できる活動に取り組んでいきます」と語ってくださいました。


(全国明社事務局)


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『ワカメ加工作業お手伝い』『めいしゃの杜清掃運動』ご報告


  明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(略称・仙台明社 久水輝夫会長)は、328(土)・29日(日)に、石巻市寄磯浜でのわかめ加工作業のお手伝いと、石巻市上釜ふれあい広場・めいしゃのもりの清掃作業を行いました。

043_2参加者は、仙台明社ホームページのボランティア募集の呼びかけに応じて駆けつけた、埼玉県の久喜・加須大震災復興を支援する会の12人と、仙台明社14人、、宮城県明社1人、協力団体2人の計29人。

28日は、石巻市内から車で1時間ほどの牡鹿半島寄磯浜にある加工場で、午前11時過ぎから午後3時まで19人が、海から採ってきたワカメを大きな釜に入れて塩蔵ワカメ作る作業と、ワカメの茎を元茎と中茎に選別して、製品として箱詰めする作業のお手伝いを行いました。

箱詰めの工程は、最初は隣同士手順を確認しながら恐る恐ると言った感じで始まりましたが、体中をワカメの匂いに包まれ掌を塩で真っ白にしながら、最終的には20箱・300㎏を箱詰めできました。
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   29日は、めいしゃのもりの清掃作業。仙台明社と宮城県明社の7人が前日に刈っておいた下草を集め、落ちているゴミを拾って、45リットルのゴミ袋50袋が一杯になりました。
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  終了後には、仙台明社の松井さんが得意の腕前を活かして鮪のお刺身を振る舞ってくださり、桜の花はなかったものの、少しだけお花見気分を味わいました。
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   今回の清掃作業で、“めいしゃのもり”の管理は、石巻市から委託を受けた上釜町内会が行っていることが分かりました。管理事務所にいらっしゃった方のお話では、年に2回ほど町内会で清掃をやってくださっているとの事ですが、肥料をやったりするなどの世話までは正直手が回らない状態ですとのこと。“めいしゃのもり”が地元の皆さんのものとして楽しんでいただけるよう、今後は管理を委託されている町内会との連携も、視野に入れる必要がありそうです。 

 

2日間の様子は、仙台明社のホームページにも掲載されています。
    http://www.sendaimeisya.org/


                                              (全国明社事務局)


西東京明るい社会をつくる会『上映会 うまれる』ご報告


東京都の西東京明るい社会をつくる会(以下「西東京明社」と略、坂口光治会長)は、314日、西東京市のコール田無で、『上映会 うまれる』を実施しました。

  P1080129映画『うまれる』は、命を見つめる4組の夫婦=①両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、②出産予定日に我が子を失った夫婦、③子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、④完治しない障害を持つ子を育てる夫婦=の物語を通して、自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、生きることを考える、ドキュメンタリー映画です。   

http://www.umareru.jp/umareru/whatisumareru.html

  入場料は1,000円(事前申込は800円)、1030分からの午前の部には71人が、1430分からの午後の部には67人が参加(合計138人)しました。

 午後の部には、西東京市の丸山浩一市長が登壇し、「西東京明社が主催する上映会は、今年で3回目です。毎回、素晴らしい人間愛のドキュメンタリー映画を提供されていますので、今回もご鑑賞をお楽しみください」と挨拶を行いました。 
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 上映後には、坂口会長がお礼の挨拶に立ち、「映画を通して、いのちの大切さを感じることができました。私たちは、いのちをリレーして生きています。西東京明社は『挨拶運動』に取り組んでいますが、人間の最初の挨拶は産声です。これからも西東京明社の各種事業にご協力をお願いいたします」と述べました。
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   鑑賞後、参加者のアンケート(138枚配布、99枚回収)には以下の感想が寄せられていました。

「命の誕生は、本当に奇跡で当たり前のことではないと、あらためて思いました。自分の妊娠、出産のことを振り返る時間になりました」

「家族の絆を感じました。あと4か月で生まれてくる赤ちゃんも、上映中に動いていて、赤ちゃんに会える日が楽しみになりました」

「一児の母として、毎日の子育てに悩むこともありますが、『今のあなたでいいんだよ』といわれた気がしました。今の自分の家族と環境に感謝しました」

「もっとたくさんの人に声をかけて、一緒に参加すればよかったと思いました。すばらしい時間をありがとうございました」

2回目でしたが、子どもとの向き合い方を考え直すのに、やはり良い映画でした。号泣してしまいました」
   この日の上映会のスタッフの半数は、会員以外の市民。なかには、千葉県八街市からボランティアとして参加した方もあり、西東京明社にとって、新たな出会いの場ともなりました。
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  西東京明社は、ホームページをリニューアルしました。会員と市民の手作りのホームページは、こちらです。 http://www.bright-social.org/


(全国明社事務局)


明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット『枝垂れ桜記念植樹』ご報告


   088大阪の明るい社会づくり運動ナニワ6(坂下喜佐久 会長)は、228日(土)、大阪市天王寺区にある四天王寺境内に枝垂桜の植樹を行いました。この植樹は、明るい社会づくり運動が昨年提唱45周年を迎えたことと、ナニワ6としての明社活動が今年429日には15回目の総会を迎えることを記念して行われたもので、会員および大阪市内の各明社代表が参加しました。

 ナニワ6は、前身のひとつである明るい社会づくり運動大阪中央地区協議会時代から、明社運動展開直後に四天王寺境内の清掃を始め、現在も毎月23日に清掃活動を行って30年が経過しました。昨年5月、明社運動の節目の年にあたり、何か記念になるものを・・・と四天王寺さんに打診したところ、参拝者の休憩所である「和労堂」前に枝垂桜を植えて欲しいとの話になり、半年あまりの準備期間を経て、今回植樹の運びとなりました。
 9時過ぎから始まった植樹は、穴掘り・位置決め・植樹・支柱による支え・水遣りと進み、1時間半ほどで作業を終了、5年ものの苗木には小さなつぼみも見られ、4月には花を開かせるとのことで、参加した会員は口々に「4月の清掃に来るのが楽しみですね」と語っていました。
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   この苗木が大きく立派に育ち、四天王寺を訪れる多くの方々に和みと喜びを与えいつまでも愛される事を願って、11時過ぎ散会となりました。
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                                             (全国明社事務局)

 

 


明るい社会づくり運動金剛フォーラム『第15回ボランティアフェスティバル』参加ご報告


   Dscn8776明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属する金剛フォーラム(飯田啓三 代表)は、222日(日)河内長野市の15回ボランテイアフェスティバルに参加しました。市立市民交流センター登録50団体の参加する市内の市民活動とボランティア団体の交流会です。

 ~よりよい明日へ~ さし出す勇気・受け取る勇気・紡ぐ未来~ のテーマのもと、展示とバザーのブースに出展しました。毎月第3木曜日に行っている国立医療センターの草抜き・神社の清掃・歳末募金等の活動パネルを展示し、その前で沢山の方から提供頂いた品物の販売をしました。日用雑貨・手作り品・衣類・バッグなどの販売は毎年好評で早くに完売しました。合わせて東日本大震災で親を失った子供たち支援の「みやぎ子ども育英基金」への寄付も呼びかけました。沢山のグループとの交流で有意義な楽しい一日でした。
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 最後に片づけも終わった時、先ほど買い物をしてくれた小学高学年の女の子が500円玉を持って「寄付に入れて下さい」と再度来てくれ、片づけた募金箱を出して入れてもらいました。皆で「ありがとー!!」
 
翌日、募金とバザーの売上の一部を「みやぎ子ども育英基金」へ送金しました。小さいフォーラムですが、気持ちを持ち続けていきたいと思いました。 

 一昨年の売上金で医療センター草刈用の草払い機を購入し、2万坪の敷地の夏の草刈も楽になりました。「楽しくボランティアをしませんか!」がキャッチフレーズです。
 http://npokongou.okoshi-yasu.com/

                                             
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                                      (金剛フォーラム事務局長 兼田紀子)


山口県明るい社会づくり運動連絡会山口青年会『笠戸大橋景観試走・ジョギング会』実施のご報告


山口県明るい社会づくり運動連絡会(浅本正孝会長)の山口青年会は、建国記念日の祝日である211日(水)、下松市の笠戸島で「笠戸大橋景観試走・ジョギング会」を実施しました。
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この日の試走会は、昭和4050年代に盛大に行われていた下松市の「笠戸島マラソン大会」を復活させ、笠戸島を活性化させようと言う目的で行われたもので、コースや休憩場所等の検討を兼ねて、山口青年会と地元自治会長ら26名が試走しました。
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   来年度の復活開催を目指している「笠戸島マラソン大会」は、下松市主催の行事として全国から参加者を募集する予定で、その一翼を山口青年が担うことになっています。
   参加者は、試走の後に温かい豚汁とおむすびの昼食を取りながら、来年度の実施に向けて夢を膨らませ語り合いました。
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明るい社会づくり運動四街道協議会『第18回四街道市ボランティアの集い』のご報告


   Dsc_0101_2千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、131日午前10時から四街道市の鹿放ヶ丘ふれあいセンターで開催された『第18回四街道市ボランティアのつどい』に参加し、阿部会長が実行委員長を務めました。

  Dsc_0117_2このつどいは、実行委員会と四街道市社会福祉協議会、四街道市ボランティア連絡協議会の共催で毎年開催されるもので、四街道市ボランティアセンターに登録する32団体と個人ボランティアから141人が参加。四街道明社は7人の会員が参加しました。
 
阿部実行委員長の主催者挨拶のあと、佐渡斉市長と市橋誠二郎市議会議長が来賓挨拶を行いました。
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   Dsc_01801部の講演会は千葉県立四街道高等学校の安田一夫校長が登壇。「新時代における人間関係づくり」と題して、生徒と取り組むボランティア活動を紹介しました。安田校長はボランティア活動を推奨する理由=①「行動力」(企画力・課題解決力)を高める、②「コミュニケーション能力」を育成する、③「地域社会に貢献する意識」を醸成する=について論述しました。
   
2部の懇親会では、四街道ハーモニカクラブの演奏と「お座敷芸かっぽれ紫泉会」の「かっぽれ」が披露され、楽しい一日を過ごしました。
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(全国明社事務局 竹嶋克之)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会所属の、明社岸和田・貝塚地区協議会(木下賀文会長)と泉大津フォーラム(豊岡二三生会長)は、1223日(火)平成26年度の歳末助け合い募金を行いました。この歳末助け合い募金は、大阪府地区明社連絡会所属の25地区が毎年12月中の土日を中心に行っているもので、今年は6日(土)から23日(火)まで大阪府内69ヶ所で1300人を超える会員が参加して行われました。

岸和田・貝塚地区は、南海電鉄岸和田駅前と、日紡貝塚の工場跡地に出来たショッピングセンターのユニチカオークタウンの2ヵ所での募金。
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   027岸和田駅はほとんどの列車が停まる、1日の平均乗降客数23,000人超の駅ですが、この日の駅前は広い駅前通路を自転車で通り過ぎる人が多く、歩行者は数えるほどでした。伺うと、駅の大きさの割には人通りは少なく、人でいっぱいになるのは有名な岸和田祭り(だんじり祭り)の時くらいなんですよとのお話でした。それでも、募金箱を胸に大きな声で呼びかけを続けていると、自転車に乗ったままで募金をしてくださる方がいたり、募金をしたがるベビーカーの子どもさんに若いお母さんがお金を渡したりする姿も見られたりして、ありがとうの笑顔があふれました。
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   ユニチカオークタウンでは、募金をしてくださった方に市からいただいたシール式のリボンをお渡しして、感謝の気持ちを伝えました。
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そして泉大津フォーラムは、南海電鉄泉大津駅前の連絡デッキに並んでの募金活動。
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   駅に行き来するほとんどの人たちが使うデッキは、募金には最適です。両側に並んで声をかける会員の姿に、ちょっと恥ずかしそうにお金を入れてくれる女の子や、躊躇することなく足を止めて募金してくださる方など、ここでもたくさんの善意の花が開いていました。
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   この歳末助け合い募金でお預かりしたお金は、各地域の社会福祉協議会・福祉施設等にお渡しするほか、今年もその一部を大阪府地区明社連絡会でとりまとめ、「東日本大震災みやぎこども育英募金」に寄付することになっています。

 

                                           (全国明社事務局 前原佐智子)

 

 

 

 

 

 


明るい社会づくり運動広島県連絡会『広島市土砂災害に対する義援金』ご報告


   今年8月の豪雨による『広島市土砂災害に対する義援金のお願い』に、全国の県・地区明社の皆さまから33件、また個人・企業・団体から6件の合計39件、総額で1,535,212円(1127日現在)のご協力を賜りました。

 お預かりした義援金は、被災地区の明るい社会づくり運動安佐北・南区協議会を通して、被災された方々にお渡しいたしました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

なお、前回のご報告以降に2地区明社からご協力いただきましたので、あわせてお知らせいたします。

  1031日 小金井明るい社会づくりの会(東京都)

  1127日 明るい社会づくり御殿場地区連合協議会(静岡県)
 

 

                                      (広島県明社代表 石栗實)


安濃町明るい社会づくりの会『危険ドラッグの現状を知る』研修会ご報告


三重県の安濃町明るい社会づくりの会は、1123日(日)安濃中公民館2階多目的ホールにおいて、津市青少年育成市民会議安濃連合会と合同で、三重県薬物乱用防止指導員で四日市市薬物乱用防止対策協議会会長の瀬川憲生氏を講師に、『危険ドラッグの現状を知る』と題した研修会を行ないました。
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   まず薬物・覚せい剤の詳細な説明の後、危険ドラッグについてお話いただきました。、危険ドラッグは今までの薬物より強力で、人体にも非常に危険なものであるが、田舎でも簡単に入手できる状態にあり注意が必要であること。薬物や覚せい剤と同様に依存性が強く、脳の機能が破壊され、一度でも使うと自分の自制心では克服出来ない物であり、興味本位で試したりすると後戻りできなくなるものであること。インターネットや電話でも簡単に取り寄せができ、四日市にも販売店があり数百円~数千円と言う値段で売られていて、われわれの近くにまで法の網をかいくぐり浸透し易い状況にあることなど、「今日この会に参加された一人ひとりが、まず現状を正しく認識しまわりの方に伝えて頂きたい」と訴えられました。

 会場からは、「もっと強力に法で対応してほしい。」とか、「子供たちにどのように伝えたら良いだろう」「実際にそのような場面に遭遇した場合、どこに相談すればよいか」などの質疑が交わされました。
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   約100名の参加者からは、「そんなに安く簡単に手に入る状況だとは思わなかった」とか、「ニュースや新聞で見ても、どこかよそ事の都会のことのように見ていた」などの感想が聞かれました。

 

                          (安濃町明るい社会づくりの会事務局長 松島雅樹)

 

 

  


佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『第3回佐賀いのちの日 チャリティ フェスティバル』ご報告


   佐賀県の佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会(永渕義久会長)は、1116日午前1030分から佐賀市の656(むつごろう)広場で『第3回佐賀いのちの日 チャリティ フェスティバル』を開催しました。

 佐賀明社が、長年取り組んできた事業を見直し、新たな事業の検討に入ったのは平成21年。以来3年間、「これからの明社活動をどう展開するか」をテーマに理事会と勉強会を重ね、「佐賀いのちの電話」の支援に特化することを決議しました。平成24年からは「佐賀いのちの電話」の認知度を向上させ、自殺予防の啓発普及のために『佐賀いのちの日 チャリティ フェスティバル』に着手し、この日、3回目のフェスティバルを実施しました。
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   開会挨拶に登壇した実行委員長の伊東武彦佐賀明社理事は、「今日の最大の趣旨は『佐賀いのちの電話』の皆様の活動を支援することです。いじめや不登校、引きこもり、そして、自殺が世の中からすべてなくなれば、社会は明るくなるはずです。『佐賀いのちの電話』の皆様は、24時間、どこから電話をかけても心に寄り添ってくださいます。今日は『佐賀いのちの電話』の皆様との交流を深め、お買い物も沢山していただきますようお願いいたします。売上金は『佐賀いのちの電話』に寄付させていただきます」と述べました。

04_5  ついで、社会福祉法人佐賀いのちの電話の常任理事・事業委員長である山口政治さんが次の活動報告を行いました。
 
「『佐賀いのちの電話』は、電話でつながった方のお話を、共感を持って聴き、心を通わせ、自殺者が一人でも減少することを願い、365日・24時間体制で活動しています。相談員はボランティアです。私たちの報酬は『話してみて、気持ちが少し楽になった。ありがとう』というお言葉です。
過去14年間続いておりました3万人の自殺者が、昨年27,195人に減りました。しかし、交通事故死の4,373人と比較すると6.2倍です。佐賀県では昨年の自殺者が182人。交通事故死は46人ですので4倍です。
   
人間の源はいのちです。この会場のようにつながる力がいのちを守ります。皆様と一緒になって、人間のいのちを守っていきたいと思います。本日、皆様からお寄せいただきましたご寄付は、『いのちの電話』の活動費として、大切に使わせていただきます」

このあと、ステージを囲むテントでは、ちらし寿司、豚汁、カレーライス、おでん、漬物、梅干し、野菜、果物、菓子、パンなどの即売が始まり、会場中央では明社会員が集めたバザー商品を求めて、多くの人が集まってきます。「佐賀いのちの電話」のテントでは、電話相談のパンフレットやチラシが配布されました。 
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 ステージは、第1回から出場する成章中学校ブラスバンドの演奏で開幕。吹奏楽全国大会常連校の演奏はアンコールが湧き起りました。佐賀弁をふんだんに使って展開する大衆芸能の「佐賀にわか」は爆笑の連続で、会場を大いに盛り上げました。
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   フラダンス、えびす音頭につづいて、佐賀県出身のシンガーソングライターの弓削田健介さんのライブ。弓削田さんは全国を旅しながら年間150200回のコンサートを行い、各地の合唱団に楽曲を提供しているスタイルから、「放浪の合唱作曲家」「音楽版 山下清」と称されています。澄んだ歌声とホスピス病棟での歌唱ボランティアの体験談に拍手が鳴りやみませんでした。
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 明るい社会づくり運動公式サポーターの「耀!連隊 明社レンジャー」がいのちの尊さを訴えるショーを提供したあとには、お楽しみ抽選会。川原田裕明副会長が閉会挨拶を行い、終了しました。
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   佐賀明社の秀島哲郎事務局長は、「『佐賀いのちの日
チャリティ フェスティバル』を開催するために、理事自らが事業費を寄付し、市民に呼びかけ資金を集めてくださっています。私たちは、このフェスティバルを通して、小中学生にいのちの尊さをわかっていただき、自殺をなくし、いじめをなくしたいと願っています。そのためにも10年間は継続していきたいと思います。来年は、青少年といのちの尊さを語り合えるステージも検討していきたいと考えています」と抱負を語っていました。

 当日の参加者は350人。売上金153,150円は「佐賀いのちの電話」に寄付されました。朝早くから準備と運営を担った明社会員20人のチームワークは抜群で、来場者を終始笑顔でもてなしていました。

(全国明社事務局 竹嶋克之)


明るい社会づくり運動伊勢原市協議会『第47回道灌まつり明社模擬店』ご報告


   Photo神奈川県の明るい社会づくり運動伊勢原市協議会(大津博康会長)は、104日、伊勢原市の『第47回道灌まつり』への協力事業で、恒例の「お父さんうどん模擬店」を実施。毎年ご協力とご参加をいただいているお父さん会員と調理スタッフ合わせて38人が参加しました。

 当日は、楽しみに訪れる市民の皆さまに「衛生管理」を第一に作業を進めました。用意した200食の「お父さんうどん」はすべて完売。「おいしくて、思わず舌鼓を打ちたくなるうどんが300円でいただけるなんて、ほんとうに有難い」と感謝のお声を沢山お寄せいただきました。

 今回の伊勢原明社模擬店では、テントのスペースの関係上、昨年まで取り扱い大変好評だった「レース編み」や受託販売は中止となりましたが、ドリンクや小物の手作り品の提供は継続実施できました。

明社のPRパネルも縮小しましたが、効率的なレイアウトにより、訪れた市民の皆様方に伊勢原明社のご理解をいただく機会を提供できました。お子さまと一緒に「お父さんうどん」を召し上がりながら明社活動の質問をされた方にも、伊勢原明社のメイン事業である家庭教育講座を大変わかりやすく説明でき、効果的なパネルとなりました。

台風18号接近に伴う風雨が急激に強まる危険防止=天ぷらうどん油への危険回避=のため、大津会長の指示で2日目の『明社模擬店』は中止しました。同祭本部に中止を届けたあと、撤退作業を開始。早朝からお集まりいただいた皆さんの手際よいあとかたづけにより、短時間で現地撤退を完了しました。


(伊勢原明社総務理事 青柳嘉男)


周南明るい社会づくり運動『認知症バリデーションセミナー』ご報告


01_2  山口県の周南明るい社会づくり運動(浅本輝明会長)は、923日午前10時から下松市地域交流センターで『認知症バリデーションセミナー』を開催。市民と会員合わせて300人が参加しました。

 このセミナーは、認知症の高齢者に尊敬と共感を持って関わりながら尊厳を回復し、引きこもりに陥らないように援助するコミュニケーション法のバリデーションを学ぶもの。関西福祉科学大学社会福祉学部の都村尚子准教授が「認知症高齢者とのコミュニケーション」と題して実践のポイントなどを話しました。
 都村さんは「認知症の人は自分が自分でなくなっていく感覚を持ち、健康体や居場所など、あらゆるものを失うことをとても恐れて自分だけの世界にどんどん閉じこもってしまいます。そんな人たちの心に触れ、共感し、人生のゴールに向かう人たちの肩の荷を少しでも軽くしようというのがバリデーションの考え方です」と説明。

 また、認知症の人と同じ表情、呼吸、動作を自分がしてみる「ミラーリング」を勧め、「たとえば、ずっと手を叩いている人のまねをしたり、徘徊している人の横にぴったりついて徘徊する。そこから生まれる自分の感情はどんなものか。それが相手への共感につながり、コミュニケーションを通して相手の心に触れることができます」と話してくださいました。
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 高齢者の権利擁護の研究者で日本を代表するバリデーションの指導者である都村さんの講演とあって、定員を大きく上回る入場者で、廊下にも人があふれ、関心の高さを物語っていました。
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                                                                                    (周南明社会長 浅本輝明)


明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区推進協議会『献血活動』ご報告


Photo  明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区推進協議会(木下善央会長)は、去る1119日(水)南海岸和田駅前で献血活動を実施しました。

 ダンジリで有名な岸和田は、その昔地名を「岸」と言い、楠正成公一門である「和田氏」が城を築いて拠点としたところから、「岸和田」の地名となりました。また、近くに岸和田城の守り神である「岸城(きしき)神社」が有り、岸和田のダンジリ祭りが例祭となっています。 
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   同協議会は献血実施にあたり、日本赤十字社による事前学習会を開催し、献血の意義やその重要性などを勉強して当日を迎えました。 
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   その努力と一生懸命に協力を呼掛けた結果、寒空の下ではありましたが、応じてくださった採血者は56人(400CC)となり、目標達成となる成果を上げることができました。

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   寒い中の献血活動、本当に有難うございました。

                        

                                             (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

                                              


明るい社会づくり運動四街道協議会『第32回グランドゴルフ大会』ご報告


  02_4千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、1113日(木)午前9時から四街道市の鹿放ヶ丘多目的スポーツ広場で、『第32回グランドゴルフ大会』を開催。地元市民と会員合わせて40人が参加しました。                           
 
   グランドゴルフは、昭和57年、鳥取県東伯郡泊村生涯スポーツ活動推進事業の一環として、泊村教育委員会が中心となり考案されたもので、高齢者に人気のスポーツです。専用のクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットを使用して、ゴルフのようにボールをクラブで打ち、ホールポストにホールインするまでの打数を数えます。場所によって距離やホールポストの数を自由に設定でき、ルールも簡単なため、どこでも、だれでも手軽に楽しむことができます。

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   四街道明社は、毎年2回、「地域の皆様と会員相互の親睦と健康増進を図る」ことを目的にグランドゴルフ大会を開催していますが、グランドゴルフを事業化したことで会員が増えたそうです。参加費は受益者負担の300円。優勝をはじめとする各賞の商品代に充てられます。
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13大会は健康増進計画を担当する峯野芳夫副会長の司会進行で開会。阿部会長が「今日は絶好の秋晴れとなりました。いい日和のもと、いい仲間づくりをしてください」と挨拶したあと、ルール説明が行われました。ラジオ体操後には、くじ引きで編成した41組で、12ホールを2回プレーしました。会場は、ドクターヘリ(救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプター)の臨時離着陸場にもなっており、途中、救急医療の専門医と看護師が降り、急病人を搬送したため、プレーを中止する場面もありました。

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  優勝は84歳の米山民造さん。ホールインを4回も出し、前回大会につづき2連覇を達成しました。米山さんにグランドゴルフの醍醐味をお聞きすると、「皆さんとの会話が楽しくできるスポーツです。家に閉じこもっていては、こんなに楽しくは過ごせませんね」と応えてくれました。
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  阿部会長は、「四街道明社のグランドゴルフ大会は、行政から『独居老人の見守りと健康増進に高く貢献している』と評価していただいています。今後も地元の皆様のために継続していきます」と抱負を語っていました。

(全国明社事務局 竹嶋克之)


明るい社会づくり運動四街道協議会『マリエリカ チャリティーコンサート』ご報告


   千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、1025日(土)午後2時から四街道市の四街道公民館ホールで、『マリエリカ チャリティーコンサート』を開催。市民と会員合わせて100人が参加しました。
  このチャリティーコンサートは、四街道明社が「お子さまからお年寄りまで多世代の地域の方々が集う出会いの広場」と位置付け、平成16年から開催しているもの。同会がボランティアを行っている市内福祉施設「永幸苑」の入居者も招待し、音楽を通して交流を深めました。
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  開演に先立ち、阿部会長が挨拶。「今年も地域の皆様に、心の癒しと明日へのエネルギーを提供することを願い、コンサートを実施させていただきます。多くのボランティアの皆様の手によるコンサートをお楽しみください。また、被災地の復興支援として、会場に募金箱を用意させていただきました。ご協力をよろしくお願いいたします」と述べました。

 コンサートは、昨年に引き続き、神奈川県茅ケ崎市出身のヴィオラとピアノの姉妹デュオ「マリエリカ」が登壇。人の声に近い音色のヴィオラとピアノの音色を生かし、独自に開拓した「クラシカルポップス」で参加者を魅了しました。「マリエリカ」の第一部演奏後には、四街道市と佐倉市の市民による「クリスタル・ハーモニー」がコーラスを披露。日頃の研鑽の成果を存分に発揮しました。

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  第二部は「マリエリカ」の演奏に合わせて、四街道市のシンガーソングライター・夏生祐希さんが絶唱。会場は一番の盛り上がりを見せました。コンサートの最後には、全員で「ふるさと」を合唱。八尋浄明副会長が謝辞を述べ、閉会しました。募金箱には38,505円が寄せられ、東日本大震災の復興支援に活用されました。
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                                                                                (全国明社事務局 竹嶋克之)


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会・石巻地区推進協議会『被災者支援・石巻花壇づくり』ご報告


  138明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(齋藤正美会長)と明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)は、1025日(土)・26日(日)の両日、石巻市八幡町の道路へのプランターの設置と、歩道脇の花壇づくりを行いました。

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   この花壇づくりは、9月に行った仙台明社が推進する「被災者支援・ふるさと東北支え合い」事業の第2回目の活動で、事前のボランティアの呼びかけや準備等を、石巻明社と仙台明社が担当しました。この日の参加者は、ホームページを見て申し込みをされた埼玉県の久喜加須大震災復興を支援する会(間中晃会長)の17名、仙台明社5人、石巻明社4人、「お茶っこはうすオアシス」2人、八幡町町内会のお母さん方7人と、埼玉から夜行バスで駆けつけてくださったWCRPの女性2人の合計37人。
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  作業の手順の説明のあと、道路をはさんでプランターに花を植える組と、歩道わきの花壇づくりの組に分かれて、10時過ぎから作業を開始、途中昼食休憩をはさんで、ビオラとパンジーの苗7株をプランター200個に植え、その後道路の両側に設置、100メートルの花壇の半分に赤・黄・白のチューリップの球根1500個をそれぞれ3列に植え、午後3時前にこの日の作業を終えました。翌26日は、
残りのポピーの種を蒔きプランターの整理を行って、花壇づくりを終了しました。
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  この様子は、仙台明社のHPに動画でUPされていますので、どうぞご覧ください。
    
仙台明社のホームページへ

 両側にプランターを置いただけで、殺風景だった道路がちょっと明るくなりました。そしてそこに1500本のチューリップとポピーが加わればどれだけ華やぐことだろう・・・と、参加した全員が来年の春を楽しみに思いながら帰路につきました。町内会のみなさん、お花の手入れをよろしくお願いいたします。

 なおこの花壇づくりは、全国明社の植樹ボランティアの一環として、「桜植樹基金」の寄付金から充当させていただきました。

 

                                   

                                                                             (全国明社事務局 前原佐智子)


福岡地区明るい社会づくり運動協議会『太宰府天満宮境内清掃活動』ご報告


福岡地区明るい社会づくり運動協議会(川﨑賢治会長)は、1020日午後2時から、太宰府天満宮境内の清掃を(株)九電工と協働で実施しました。

 学問の神さまである菅原道真公を祀る太宰府天満宮は、学業成就の参拝者だけでなく今や九州の玄関口として中国や韓国など外国からの観光客が年々増加し、隣接している九州国立博物館の参観ルートとして大変な賑わいをみせています。

 この活動は、13年前から(株)九電工と協働で毎年継続しており、同社は主に照明器具の清掃を、明社は草取りを行っており、参拝者からは好評を頂いており、今後も継続してまいります。
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                                                                           (福岡地区明社事務局長 田崎 敏)


福岡地区明るい社会づくり運動協議会『和白干潟アオサのお掃除大作戦』ご報告


Photo_2福岡地区明るい社会づくり運動協議会(川﨑賢治会長)は、96日午後230分から、福岡市東区和白浜で環境保全を目的とした、「和白干潟を守る会」主催のアオサ除去清掃ボランティアに会員120名が参加し、多くのアオサを回収しました。

 和白干潟では毎年9月頃からアオサ(海草)が発生し、干潟に積もって腐ると悪臭がしたり、アサリなどの干潟の生物が死んでしまいます。「アオサのお掃除大作戦」は、アオサが大きくなる前にみんなで取ってしまおうという作業イベントです。

作業後アオサについての講習があり、現物アオサを乾燥させて肥料にするなど興味深い話もあり、下は小学生から上は80歳を越える参加者全員が、興味と喜びそして笑顔で作業を終了することができました。

地球の大事な財産「和白干潟」を守って、今後もアサリがたくさん採れ、渡り鳥も沢山やってくるようにこの活動を続けたいと思います。                              

(福岡地区明社 阪本英治)


明るい社会づくり運動広島県連絡会『広島市土砂災害に対する義援金』ご報告とお礼 その2


   その後の、広島土砂災害への義援金のご報告をさせていただきます。
  101日以降新たに8件のご協力をいただき、1018日現在の総額は1,455,212円になりました。
   皆さまのご支援に感謝申し上げます。

 

  101日   明るい社会づくり運動伊勢原市協議会(神奈川)

  103日   明るい社会づくり運動静岡県三島地区連合9地区協議会

  107日   明るい社会づくり運動広島市中区協議会(バザー売上げ全額)

  108日   名張地区明るい社会づくりの会(三重)

  1015日  川崎八千代様(広島市)

          NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会(埼玉)

          NPO法人練馬明るい社会づくりの会(東京)

  1016日  城東ほんわかネットワーク(大阪)


                            (明るい社会づくり運動広島県連絡会代表 石栗實)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『夢・人づくり講演会』開催報告


    Img_6206明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄 会長)では、平成261012日(日曜日)みよしまちづくりセンターにおいて、国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所の隈元美穂子所長を講師にお迎えして、「国際連合での仕事~達成・苦悩・プライベートとの兼ね合い」と題した講演会を開催しました。

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   現在はユニタール広島事務所初の日本人所長としてご活躍されておられる隈元所長ですが、講演では、幼少期の夢から、以外にも英語が苦手だった中高生時代、アメリカでの学生生活、会社員時代やNGOの活動等を経て、国連開発計画(UNDP)に入り各国やニューヨーク本部での勤務など、ご自身のキャリアやご苦労などについて講演いただきました。また、これまでの人生経験から色々な場面において、情報収集や相談できる人たちとのネットワークが重要であることや、現在はご主人の全面的なサポートにより、ユニタールの事務所長という多忙な職務と家庭生活が両立できていることなどもお話いただきました。

  国際機関での仕事など、なかなか私達の日常では触れることができない世界ですが、会場には、外交官を目指す高校生も来場されており熱心に聞いている姿を見ると、今回の講演会が、地域の夢・人づくりに貢献できたと感じています。

  講演会の開催にあたり、後援いただきました三次市、庄原市、両市教育委員会、中国新聞社の関係者の皆様、隈元所長をはじめユニタール広島事務所の皆様、準備段階から当日の運営などご協力いただきました多数の実行委員の皆様に厚くお礼申し上げます。
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                                            (明るい社会づくり運動広島県備北協議会会長 髙畑隆雄)

 


ナニワ6フォーラムネット『福祉施設との懇談会』ご報告


  Photo平成26105日(日)大阪府地区明社連絡会所属のナニワ6フォーラムネット(坂下喜佐久会長)は、歳末助け合い募金の浄財寄託先の6福祉施設(7施設中1施設は欠席)の代表者と、昨年に引続き第2回目の懇談会を行いました。

 各施設の代表者から、募金のお礼と共に日常の出来事など状況の報告が有り、公的機関からの資金援助が、必要とされる金額に満たないことなど、運営の厳しさの報告も有りました。

 また、主催者のナニワ6からは、施設の行事などでお手伝い出来ることが有れば協力させて頂きたいとの申し入れも行われ、今後も継続して懇談会を実施して行く方向で和やかな雰囲気の内に閉会となりました。
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〔参加施設〕

・社会福祉法人「海の子学園」 (児童養護施設)

・社会福祉法人「四恩学園」 (児童養護施設)

・社会福祉法人「四天王寺福祉事業団」 (老人福祉施設)

・社会福祉法人「ヘレンケラー財団」 (救護施設他)

・社会福祉法人「喜和保育事業会」 (保育園、老人福祉施設)

・特定非営利活動法人「ユートピアにし」 (生活介護作業所)

〔欠席施設〕

・社会福祉法人「スワンなにわ」 (在宅介護他)

 

                   (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動広島県連絡会『広島市土砂災害に対する義援金』ご報告とお礼


  先般の広島市土砂災害に対する義援金のお願いに対して、ご協力いただきました金額は930日現在で1,036,626円となり、その他にお米390㎏と衣類もお送りいただきました。

義援金ならびに物資をお送りいただいた皆さま、まことにありがとうございました。

物資は被災された方々へお渡しいたしました。義援金につきましては、被災地区の明るい社会づくり運動安佐北・南区協議会へお渡しいたします。使途等につきましては、後日改めてご報告させていただきます。

 

91日  明るい社会づくり運動三重県協議会
            
明るい社会づくり運動仙台地区協議会

93日  明るい社会づくり運動西区協議会(広島)
            
石翆整備 代表古滝様(広島)
            
宮城県角田市 板橋昭雄様・・・衣類

94日  明るい社会づくり運動佐伯区協議会(広島)

95日  広島市 奥野賀一様、奥野泰士様
            
石巻市 齋藤正美様・・・お米
            
明るい社会づくり運動静岡地区協議会
            
明るい社会づくり運動東広島市協議会

916日 久居地区明るい社会づくりの会(三重)
            
NPO法人明るい社会づくり運動ひょうご

918日 茨城中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会
            
大東明るい社会づくり運動推進協議会(静岡)

919日 明るい社会づくり運動静岡県裾野協議会

924日 明るい社会づくり運動安芸区協議会(広島)

       明るい社会づくり運動東区協議会(広島)

925日 明るい社会づくり運動西兵庫連絡協議会

926日 立正佼成会掛川教会(静岡)

929日 津地区明るい社会づくりの会(三重)

930日 明るい社会づくり運動YKホットフォーラム(大阪)

       泉州地区連絡会(大阪) 

      (・堺フォーラムネット、金剛フォーラム、和泉フォーラム、泉大津フォーラム

岸和田・貝塚地区推進協議会、かんくうフォーラム)

      安濃町明るい社会づくりの会(三重)

 

                           (明るい社会づくり運動広島県連絡会代表 石栗實)


城東ほんわかネットワーク『養護老人ホーム清掃ボランティア・9月』のご報告


   Photo918日(金)午前10時から1130分まで、大阪市城東区の福祉施設 「城東養護老人ホーム」で、城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)による清掃ボランティアが行われました。

 今回も今までの清掃が効いているのか、施設内の溝は泥も少なく、随分涼しくなった中、気持ちよく清掃をさせていただきました。
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 今回もお伝えしたいことがあります。いつも来てくださる男性の方ですが、みなが一段落してお茶をいただいている時も、誰もが清掃しないような場所をコツコツとお一人で清掃をされていました。それは、みなの目につかない場所だったりするので、残って清掃されている事に気がつかず、失礼にも「もう先に帰らはったんちゃうか?」などの声もあがったりしたのですが、そのお姿に今回も“ほんわか”とした気持ちになりました。
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 前回は、隣の保育園の園児から「おじいちゃ~ん」と声が掛かりましたが、今回はもっと小さい園児が団体で“出張”して来てくれました。 可愛い園児たちの姿に、次もまたその次も是非参加させてもらおう!と思わずにはいられませんでした。
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              (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会『献血活動』ご報告


   Photo_3明るい社会づくり運動大阪地区明社連絡会(佐藤武幸代表)は去る9月1日(月)、大阪普門館の南駐車場をお借りし、献血活動を実施しました。

  Photo_4今回初めて事前に地域の町会長様にチラシの配布のお願いをしたところ、献血の数日前に行われる「納涼祭」会場で、お願いをさせて頂けることになり、演奏の合間にマイクをお借りして来場の皆さんにお願いさせていただきました。 しかし残念なことに、献血の当日は生憎の雨となり期待された成果を見ることが出来ませんでした。この日の受付数は34名、採血数は400mlの方が21名、200mlの方が3名と言う結果で、せっかく献血に駆けつけてくださったのに、10名の方は採血することが出来ず残念そうに帰って行かれました。
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 目標の60名には届きませんでしたが、これからも根気よく近隣の方々に情報が行き渡るよう、このような取組みを継続して行こうと思います。
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                             (大阪地区明社連絡会事務局 大谷友昭)

 


熊谷明るい社会づくりの会・鴻巣明るい社会づくりの会『南三陸町植樹&親子交流ツアー』ご報告


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 熊谷と南三陸町の子どもたちが植樹し、木の成長とともに交流を続け、将来に亘り南三陸町に思いを寄せ続けることを願い、熊谷明るい社会づくりの会と鴻巣明るい社会づくりの会は、協力団体の協賛行事として、H26823日~24日「南三陸町植樹&親子交流ツァ-」参加者84名で実施しました。

Photo_138231230分予定通り、南三陸町入谷「ひころの里」到着!町の教育委員会課長、入谷公民館長・小学校長・子供たち・地区中高生のレクリ-ダ-のお姉さんたち、ひころの里レディ-ズの方々の盛大な歓迎を受けました。
数日前から地元シルバ-の方々が「流しそうめん」の準備してくださいました。竹を切出し、節も縁もヤスリがけ。レクリ-ダのお姉さんたちも手伝い、何回も試し流しをしたとのことです。
(1)流しそうめん
 
ギネス級の全長80mの流しそうめん、80人分の流しそうめんを一度に流します。全員、流し樋に並んで、楽しくにぎやかに、美味しく、皆さん大満足、お腹いっぱいに頂きました。味噌焼きおにぎり、とうもろこし、スイカも準備していただきました。

地元の皆さんの優しいオモテナシの心で、流しそうめんが出来ました。感謝、感謝です!
(2)植樹
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流しそうめんを頂いた後は、子供たちは一人ひとり「サツキの赤ちゃん木」を戸惑いながらも植えました。サツキの添え木に自分の名前を書きました!「熊谷・入谷の子ども植樹」の立て札も立てて!木が大きく育ちますように・・・・!サツキの花が咲く56月頃に、再び皆で訪れたいですね!

  植樹の後、レクリ-ダのお姉さんたちと、子どもたちは広い原っぱでゲ-ムを楽しみました。

(3)サンシンズジュニアのコンサ-ト
 
植樹の後は「ひころの里」の築200年の大きな古民家で「サンシンズJr.」のコンサ-ト。
 
大きな試練を乗越え、真剣な、懸命な、力強いサンシンズJr.の演奏に、「俺たちも負けられない、ガンバラなくては!」と、励まされた熊谷の子供たち。自然と涙がでてきて、涙なしでは聞けなかった親御さんたち。最後は、サンシンズJr.の伴奏で、「ふるさと」を全員で、合唱!
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(4)防災対策庁舎前

場所を防災対策庁舎前へ移して、献花、お線香を手向け、黙祷を捧げました。

Photo_6Photo_7庁舎の前に立ち津浪の高さ・凄まじさを体感。皆さん、只々ジッと黙って上を見上げていました。

被災地を視察しながら、宿泊施設に向かいました。23日午後6時前 南三陸町歌津の「ニュ-泊崎荘」に着きました。好天の炎天下、皆さん汗びっしょり。着替えを済ませてワイワイ、ガヤガヤ!総勢86名の夕食風景は壮観です。 子供たちは、修学旅行気分で楽しそうでした。
 

824日 イースター島から世界で初めて贈呈された本物のモアイ像前から24日はスタ-ト! 

1)戸倉中学校 

写真じゃわかりにくいけど、かなり海は下の方にあるんです。津波はずーと登ってきて20mの高台にある中学校も、5mの津浪が飲み込んでしまったんです。 

慈恵園跡地(志津川高校下)にも立ち寄りました。
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大川小学校

 校舎の様子から津波の恐ろしさ、避難の体制の整備の大切さを思い知らされました。

 

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3)終わりに
 
今回、視察して強く感じたのは復興は、「思ってるより全然進んでない」という事実。
 
3年経っても、こんなにキツく感じるのに、現地の皆さんはとても明るく前向きに県外の私達を迎え入れてくれて、「あの、暑い県だよね?わざわざ来てくれてありがとうね!」と声をかけて下さいました。言葉になりません。
 
帰りは渋滞で到着が大幅に遅れ7時間以上かかったかな。 でも、それほどしても本当に行って良かった、報告書には書ききれない内容の濃いツアーでした。映像や写真を見てるだけではわからない光景が広がっていました。募金してるくらいじゃどれほど微力だった事かと、痛感させられました。
 
復興がどの程度進んでいるのか実際、良くわからない人の方が多いんじゃないか、と思うので少しでも伝われば良いと思い、これからも、感じたままを伝えようと思います。一人の力は微力かも知れないけど、人と人がたくさん繋がり支えあえる環境を、どんどん広げていきたいと強く感じました。

(ツァ-参加者の佐野絵玲奈さんの写真・感想文を一部引用しています。)

 

(埼玉・鴻巣明るい社会づくりの会  酒井 清) 


明るい社会づくり墨田区民の会『第36回隅田川おどり・納涼大会』のご報告


Dsc_0727東京の明るい社会づくり墨田区民の会(西原文隆会長)は、81717時から墨田区役所うるおい広場で開催された『第36回隅田川おどり・納涼大会』に実行委員として参加しました。

 
   この納涼大会は「人と環境にやさしいふるさと墨田づくりと日本の民俗文化のひとつである盆踊りの継承」を目的に、毎年お盆の二日間に開催されているもの。今年は初日が雨天中止となりましたが、恒例の行事とあって、1万人を超える人出で賑わいました。

 『隅田川おどり・納涼大会』の実行委員長は長谷川圭志東京東信用金庫前理事長で、以下の団体が参画。墨田明社は当初から実行委員会の事務局を担っています。

吾妻橋一丁目町会、吾妻橋パトリア会、隅田川市民交流実行委員会、墨田区社会福祉協議会、墨田区商店街連合会、墨田区体育協会、墨田区中央連合町会、墨田区民踊連盟、墨田区老人クラブ連合会、東京商工会議所墨田支部、本所北部連合町会、本所法人会、向島法人会、向島地区町会・自治会総連合会、東京四万十会、明るい社会づくり墨田区民の会。

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   6月13日には、墨田区役所で実行委員会が開かれ、各団体が役割を確認。721日には、墨田明社が墨田区立第二寺島小学校で約1000個の提灯を整理。傷んだ提灯は新調します。提灯の新規申込は2000円、継続申込は1500円ですが、年々申込者が減り、墨田明社の皆さんは区内の企業を奔走しています。       
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   墨田明社は『隅田川おどり・納涼大会』の広報にも力を入れています。ポスターは170の町内会に発送して掲示を依頼。開催の3日前には読売新聞に9500枚の広告を入れます。こうした地道な努力とともに墨田明社は同大会の事業予算を60万円計上しています。

 『隅田川おどり・納涼大会』の当日は、地元に結成された『エイサー少年倶楽部』の沖縄伝統芸能エイサーで開会。
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特別出演『ドリーム夜さ来い』のオフィシャル4チームがよさこい鳴子踊りを披露したあと、飛び入り講習会と参加コーナーが実施され、外国人と区民がよさこい鳴子踊りを満喫しました。
 
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 Dsc_0544特別出店は東京四万十会による高知県の清流四万十川直送の鮎と鰻の販売。隅田川と四万十川が1990年に民間提携したことが縁となり、数年前から参加しているそうです。
   
墨田明社は夜店=金魚すくい、ヨーヨー釣り、1円玉落とし、お楽しみくじ、古本市、かき氷、焼きそば、綿あめ、ビアガーデンなど=も担当。それぞれ列ができるほどの盛況でした。
   Dsc_0666_2午後8時からの式典では、長谷川実行委員長の主催者挨拶につづいて山﨑昇墨田区長が舞台に登壇。「いまやこの隅田川おどりは、区内の盆踊りのなかで一、二を争う規模の大きさとなっています。今日もたくさんの踊り手の方がお越しですが、踊りで暑い夏を吹き飛ばしてください。夜店の売り上げの一部は墨田区社会福祉協議会にご寄付いただいております。心から感謝申し上げます」と挨拶を行いました。
   
隅田川を挟んで向こう岸となる浅草からは、東京スカイツリーの真下に会場の提灯行列が見えることもあり、多くの観光客が盆踊りの音に誘われ、会場に足を運んでいました。
                                    
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   墨田明社の西原会長は「場所にも恵まれ、人出はこの盆踊りが一番です。墨田明社の皆さんは、毎年文句も言わず、本当によくやってくださっています。墨田区は東京23区の中でも下町です。踊りは下町の象徴です。一人でも多くの方々が毎年この日を楽しみにしてくださると有難いですね」と抱負を語ってくれました。          
                                                                  
                                                                                   (全国明社事務局 竹嶋克之)


明るい社会づくり運動茨城県協議会『平成26年度第1回理事会』ご報告


    ■茨城県内の地区明社の代表が集結し、活動内容や課題について熱く語り合い、
    今後の運動の推進について情報交換を行いました。
    「地域ミーティング」についても、常陸太田地区にて開催することに内定しました。■
 
  猛暑の続く平成26年7月21日、茨城県開発公社会議室にて明るい社会づくり運動茨城県連絡協議会の平成26年度第1回理事会が開かれました。始めに白土隆彦副会長より、現在の4地区(中央・常陸太田・筑浦・鹿行)から全地区に広げる努力をしていきたい、自分たちの町は自分たちが明るくしていく、そのためには3人の人に声を掛ける努力をして頂きたい、と挨拶がありました。次に、深川忠義会長の議長のもとに事業報告・決算報告、役員の追加、各地区事業報告、地域ミーティングの開催等を議決しました。
 
各地区の報告の中で、活動の低迷や会員募集に苦戦している様子が伺えましたが素晴らしい活動報告に目を見張る物もありました。特に、常陸太田明社では素晴らしい会員募集用のチラシを作っていました。ひたちなか明社(中央ブロック明社)とひたちなか仏教会が主催する那珂湊港での灯篭流し、筑浦明社の「地球を緑にする会」との植樹活動や、テレビのニュースにも見られる鹿島神宮の「寒中みそぎ」で修行者に熱いタオルを提供し喜ばれている鹿行明社の報告には素晴らしい物がありました。また、今後の参加を期して古河地区も会議に臨まれました。
   
最後にお知らせがあります。中央明社では人材育成講座として「明社塾」(椎名仁塾長)を開講していますが、この度どなたでも参加できるオープン講座として、映画「107+1~天国はつくるもの~」を、914日(日)9時から茨城県立歴史館講堂にて上映します。どうぞ、皆さん足をお運びください。

                        
                         (明るい社会づくり運動茨城県連絡協議会事務局 細井孝雄・大畠博)

 

 


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『大阪天満宮天神祭ダストバスターズ』実施報告・本宮


   Photo_16大阪天満宮の天神祭ゴミ分別収集ボランティア「ダストバスターズ」に、明るい社会づくり運動から29名が参加した二日目「本宮」は、前日に負けない猛暑!この日は陸渡御・船渡御が行われ、日の暮れた大川の川面を篝火を焚いたドンドコ船が行き交う光景は、見る者を何とも言えない興奮に誘います。また、本宮のクライマックスは、何と言っても大川の岸辺二箇所から交互に打ち上げられる「奉納花火」。川に掛かった「銀橋」を見物客が埋め尽くしました。

 さて、その後に残されたゴミと言えば・・・。どうぞその模様を写真でご覧ください。

                  
                    ゴミ分別箱の組み立て               ゴミ分別箱の設置へ       
               Photo_23    Photo_19
              ゴミ分別箱の設置                                          ゴミ分別ステーションの設置
        Photo_21                    Photo_22

                     道路清掃                                               新聞社の取材
            Photo_25             Photo_26
 
                   クライマックスの花火                          闘い済んで                     
               Photo_27   Photo_28   
                        
                                               ( 明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 

 


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『大阪天満宮天神祭ダストバスターズ』実施報告・宵宮


   Photo_12大阪府地区明社連絡会所属なにわネットワーク(和田充弘会長)は、毎年724日・25日の両日、大阪天満宮の天神祭ゴミ分別収集ボランティア「ダストバスターズ」に、大阪府下の地区明社にも応援を呼掛けて参加しており、今年も35名が参加しました。

 この施策は平成5年から始められ、「大阪天満宮天神祭美化委員会」主催で、企業ボランティアや中学・高校・大学の学生さんも参加しています。作業範囲は、大阪天満宮を囲む約1km四方で、天満宮拝殿で従事者安全祈願の御祈祷を頂いたあと、猛暑の中で活動が展開されました。

 まずは、一日目「宵宮」での模様をご覧ください。

            明社集合・諸注意                      ボランティア安全祈願   
      Photo     Photo_2
          作業拠点に集結                    ゴミ分別箱の設置         
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                   道中行列の宮入                     境内のダンジリ

              Photo_8          Photo_9 
 

           もう道路にもゴミが                             笑顔で道路清掃
   Photo_13           Photo_14
                                       1日目が終了
                            Photo_10

                 
                                                 

                       (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表会議開催』のご報告


  Img_4286_5千葉県の明るい社会づくり運動 新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成26712()午後130分から、県内参加12地区の最後となる、総会に代わる地区代表会議を佐倉中央公民館の会議室で各地区代表45名の参加のもと開催しました。
   
事務局長の開催挨拶と協力団体から内藤顧問及びNPO全国明社の佐藤理事のご挨拶の後、平成25年度の活動実績と平成26年度の活動計画報告及び予決算について報告を行いました。引き続き佐倉地区ブロックから、地域の環境美化活動として今回から新たな活動グループの加入があり、JR佐倉駅前の花植え活動や道路清掃活動に参加して頂いたことの報告がありました。花植え運動は佐倉市から受託し市民との協働により、市民の「皆さまに善意の実践の場を提供」しており、善意の輪が大きく広がっているなど、明るい展望の報告でした。
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活動発表の後、NPO法人明るい社会づくり運動の竹嶋克之事務局員が、「提唱者の理念と実践」と題して講演を行いました。提唱者の願いと使命感は「人を救い世を立て直す」ことであり、今から45年前に提唱者は「人間不信」(今日の無縁社会)をなくし「信頼のある社会」と「つながりのある社会の実現」のため、人々に善意の心を呼び起こすための実践を提唱されました。人のために行動する、笑顔でありがとうと言え感謝の心になる、それが自らの生きがいとなって、再び世のため人のために行動していく、その繰り返しによって「明るく生きがいのある社会」ができてくると話されました。また、1200年前の伝教大師最澄の「一灯照偶(いっとうしょうぐう)」を紹介し、提唱者も私たちに「一灯を次々と」「一隅を照らす人」の言葉を遺されました。私たちもこのお言葉を胸に明社運動よる善意の輪を広めて行きましょうとお話しされ、最後に阿部和夫監事から謝辞が述べられて、参加者から感動と共感の大きな拍手で会場は盛り上がり締めました。
   
竹嶋講師のお話がとても力強く、わかりやすいので心にしみいる言葉となりました。参加者は久しぶりの提唱者の精神・理念のお話に心から感動を覚え、今後の明社活動の輪を広め浸透することを心に誓い帰られました。多くの皆さまから感銘と感謝の言葉が明社の役員に届けられました。ありがとうございました。 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)

 

 

 


城東ほんわかネットワーク『養護老人ホーム清掃ボランティア・7月』のご報告


  Photo718日(金)午前10時から11時まで、大阪市城東区の福祉施設 「城東養護老人ホーム」で、城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)による清掃ボランティアが行われました。

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  前回のガンバリが効いているのか、溝には泥や砂は少なく、今回は沢山の樹木から落ちる葉っぱが主な清掃対象でした。竹ぼうきで、通路や屋外の階段などに落ち積もった枯葉を集めるのですが、開始早々全身は汗にまみれ、もう何十年も昔のクラブ活動を思い出しました。いつ終わるか・・・とガンバっていると、隣接する保育園のプールから「おじいちゃん!おじいちゃん!」の可愛い声。 誰に言っているのかなあ?と思っていると、何と私に向かって呼び掛けてくれているのです。 中学生の孫もいる私、決して間違った呼掛けではないのですが、思わず照れ笑いしそうになりながら、手を振って応えました。心の中では、あつかましくも「おっちゃん!」か「おじちゃん!」を期待していたのでしょう。 私が最後のゴミを袋に入れて見回したとき、みなさんも清掃を終了されてくつろいでおられるところでした。
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   Photo_10今回は猛暑のため、反省会はそこそこに、冷しておいてくださった美味しい麦茶を一杯頂いて、解散となりました。 今回も別行事と重なったため、いつもの半分の参加者でしたが、特筆すべきことがあります。いつも来てくださる方が、お嫁さんを連れて参加してくださったのです。この清掃ボランティアも高齢化している中、地区名のとおり「ほんわか」とした気持ちになりました。

 きれいになった施設を満足の思いで眺め、次も是非参加させてもらおうと心に決め、帰路につきました。


                                                        (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動千葉県協議会『家庭教育担当者研鑽会』のご報告


  Dsc_0008明るい社会づくり運動千葉県協議会(小泉進会長)は、717日午前10時から千葉市生涯学習センターで『家庭教育担当者研鑽会』を開催し、県内の家庭教育リーダー31人が出席しました。この研鑽会は、家庭教育担当者が一堂に集い、家庭教育の内容の充実と研修課題等の情報交換を行い、学習のネットワーク化を図るために実施されているものです。

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  今回は「中学生の生活」と研鑽の内容を絞り、いじめ、ゲーム、携帯電話のLINE等の現状と対策を学び、家庭教育に活かすことを重点に、全国明社理事で國學院大学講師である佐藤榮先生に「家庭はこころのオア