都道府県・地区明社 活動紹介

茨城県明るい社会づくり運動鹿行地区推進協議会『鹿島神宮大寒禊 タオル配布ボランティア』活動報告


Dsc_6166_4 平成25120日、快晴ではあるものの外気温4度と言う寒さの中、鹿島神宮の伝統行事である御手洗池での「大寒禊」が行われました。禊の参加者は、男性はふんどし姿、女性は白装束姿で池につかります。参加者にとって一番つらいのが池を出た後と言われています。なぜなら池の水温は11度あり外気温より高温なので、池から上がった後の水に濡れた体は、ただ立っているだけでも体温を奪われ、体感温度は氷点に近いと思われます。その凍えた体を何とかしたいと思い、今年も参加者全員に温かいタオルを無料配布しました。
   
鹿行明社は、毎年「大寒」に行われるこの伝統行事に、時には禊の参加者として、時には応援者として関わりを持ち続けていました。そして外から見ていて感じたこと、それは非常に「寒い」と言う事でした。参加された皆さんは、寒さにブルブル震えながら会場から出てきます。この凍える寒さの中で、禊に参加した方に応援だけでなく何かできないかと考え、思いついたのが「温かいタオルを配ろう」ということでした。鹿島神宮の担当者と交渉し、「参加者全員に配布する」ということで許可をいただき、数年前から実施しています。Dsc_6143_7
  今年の活動参加者は約20名。まだ肌寒い早朝8時から準備を開始し、タオルを配布・回収し終わったのが11時。3時間ほどの活動となりました。この日は約400本のタオルを用意し、現地で熱湯に浸して温かいタオルをつくりました。このタオルをつくる過程で、大きな変化がありました。去年までは、熱湯をたくさんのポットに入れて持ち込んだり、卓上コンロを用意してその場でお湯を沸かしたりしていたのですが、今年は私たちの活動を見て賛同してくださった「お食事処一休(ひとやすみ)」の女将さんから、「うちで熱湯を提供します」との申し出があり、忙しい中にもかかわらず、快くご協力いただきました。大変ありがたいことでした。 200名を超える参加者全員分のタオルを用意することの一番の難点、それは大量の熱湯を準備することです。氷点に近い気温の中、すぐにお湯は冷たくなってしまいます。何度もお湯を沸かしても、1回で沸かせる量は限られていますので、本当に助かりました。                              
   
今回の活動では、「明るい社会」の大切な要素である「笑顔」と「ありがとう」が沢山ありました。凍えた体に温かいタオル。受け取った皆さんは笑顔でありがとうと言ってくださいます。今年は世相からか、過去最高の221名(神職6名を含む)が参加し、そのうち女性も25名いました。そして青年層と思われる若い参加者が多いと感じられました。
   
私たちは、決意を持って参加された方々の「笑顔」が何度も見られるよう、この活動を続けて行きたいと思います。そして、私たちの活動に賛同してくださる方は必ずいると言うことが実感できた喜びを、今後の活動に活かしていきたいと思います。

                                    (明るい社会づくり運動鹿行地区推進協議会 事務局)

  
     ※鹿島神宮 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE   
        大寒禊   
https://tabidachi.ana.co.jp/topic/15584


明るい社会づくり運動鳥取市協議会『国際交流フォーラムinとっとり2012』開催報告


  明るい社会づくり運動鳥取市協議会は、平成241118日、鳥取市の国際交流プラザで『国際交流フォーラムinとっとり2012』を開催し、鳥取大学外国人留学生と会員の34人が参加しました。
 はじめに生活支援金贈呈式。鳥取市明社が3人の留学生に生活支援金を贈呈すると、鳥取大学の能勢隆之学長の感謝状が松岡齋鳥取市明社事務局長に授与されました。
 
ついで、貸切バスで移動。山陰海岸学習館、城原海岸、鴨ヶ磯、鳥取砂丘ジオパークセンター、鳥取砂丘砂の美術館を見学しました。参加者は、砂で風紋を作る実験コーナーや砂像の造形美を楽しんでいました。
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鳥取市明社は、東日本大震災復興支援活動として、平成233月に日本赤十字社に義捐金を送り、同年11月の『国際交流フォーラムinとっとり』に参加した鳥取大学外国人留学生と会員が書いた応援メッセージを明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(石巻明社)に送りました。
   
また、平成248月には被災地復興支援の「桜の植樹」の苗木を寄付するなど、「あなたを忘れない」行動を基本に、東日本大震災復興支援活動に取り組み、同年9月から11月までの募金行動で集まった義捐金を石巻明社に送りました。

(鳥取市明社事務局長 松岡 齋)

                                 


明るい社会づくり運動とやま『明社とやま塾・第2回研鑽』ご報告


明るい社会づくり運動とやま(太田正博会長)は、1125日(日)、富山市惣在寺の富山県広域消防防災センター内にある県消防学校ならびに4月にオープンした体験型学習施設「四季防災館」を活用した防災教育を開催し、県内から36名が参加しました。この講座は、災害が少なく防災意識が希薄といわれる当県において、地域住民の1人として日頃の地域の絆や防災意識を啓発し、備えを考える学習機会とするためのもので、講師による災害地の支援援助の体験を踏まえた実践的な防災講座と地震等の自然災害の特性を体験できるプログラムで体験学習を行いました。P1090314_2
   
午前1015分からのオリエンテーションでは、塾長を務める太田会長が「私自身も実は実際のところ、殆ど防災について考えたことはなく、平和な時代に育った団塊の世代以降は、身の周りの危機について殆ど経験しておりません。従い、家庭などでの防災対策ということの意識を調べると、ある調査で、かなりしているが2割、していない人が大体2割、殆どしていないが6割、対策をしていない理由は、なんとかなるだろうと考えている人と、よく分からないとに分かれるようです。東日本大震災で防災への関心が高まり、地域を守る機運も高まってきましたが、本日は防災をテーマに~災害からどう身を守るか、いざのときの防災対策~ということについて学び合いたい」とあいさつし、ついで四季防災館宮下課長様より広域消防防災センターの施設についての紹介と万が一の災害に備えた備蓄品の対応や災害基地としての役割機能について説明されました。P1090322_3
 
このあと“
市民活動サポートセンターとやま”代表理事・能登 貴史氏が「日頃から顔の見える関係で~地域の支え合い~」と題し、パワーポイントを使用し講演しました。能登講師は徹底的に災害にこだわった防災チェックリストの作成、いざという時の緊急持ち出し袋と中身の充足品、玄関先に常備すること(場所を忘れない)、家族3日分の水や非常食の備蓄、レスキューフーズは一度試食し使い方を知っておくこと等の重要性を、湯沸しBOX・簡易トイレの使い方、日常身近な家具転倒防止品、ガラス飛散防止シート、ハンデイタイプの携帯電話充電機能付多機能ラジオライト等防災グッズの実物を見せながら説明しました。また災害時に特に困る人(災害弱者)の存在についても触れ、障害者(車いす)・高齢者・子ども・妊産婦・病人・旅行者・外国人など、周りの命を助けることは自分の命を助けること、優先順位は「命」であると結びました。

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  午後からの体験ツアーは参加者が2グループに分かれ、所要時間2時間の防災シアター+地震体験+初期消火体験+ホテル火災を想定した煙体験+暴風雨体験の基本コースと、訓練用人形とAEDを使って心肺蘇生を実習する、応急救護体験をしました。
 
地震の疑似体験では、東日本大震災と阪神淡路の直下型地震の揺れをリアルに再現した振動装置で全員が激しい揺れに驚愕し、かつて経験したことがない揺れを体験しました。
こんな揺れが本当に来たのかという信じがたい体験でした。
   
応急救護体験では、スタッフの指導のもとに命を救う為に必要な心肺蘇生(CPR)に取り組みました。全員が訓練用人形を相手に胸部のポイントに掌を当て肘を立てて体重をかけながら胸骨圧迫し1分間に100回押す実技に挑戦し、AEDの使い方を習い心肺蘇生の初歩的指導を受けました。もしも家族や知人が目の前で倒れたら、119番通報はもとよりですが救急車がくるまでの間の救命処置を勇気をもって行う大切さを学び、午後3時過ぎ、実践的かつ有益な体験学習会を無事終えました。

次回の明社とやま塾は平成2533日(日)、高岡市青年の家において「100万人のゴミ拾い」の荒川祐二さんをお迎えして開催いたします。

                 

 (明るい社会づくり運動とやま事務局長 入江良明)


明るい社会づくり運動阿賀野市フォーラム『阿賀野市ふるさと子ども絵画展』開催のご報告


Photo 平成16年「思いやりネットワークあがの」の定例会の席上での、元校長先生の高橋恒夫氏が「この度の平成の大合併で故郷の呼び名が変わってしまった。これを機に子供たちからふるさとをしっかり再認識して頂きたい」との発言から、『阿賀野市ふるさと子ども絵画展』が開催されることになって今年で9年目を迎える事が出来ました。
   
この絵画展は毎年7月に阿賀野市校園長会に実施要項をお伝えし11月に開催しているもので、「明るい社会づくり運動」を中心に市内12団体で結成した『おもいやりネットワークあがの』のメンバーが、『夢創造実行委員会』の名称で行っています。今年は1123日(金)~25日(日)の3日間、「阿賀野市笹神支所」と支所に隣接する「ふれあい会館」の2ヶ所で開催されました。Photo_2
   
例年600余点の作品応募がありますが、今年はさらに150点以上も増加して、私たちは嬉しい悲鳴をあげたところです。新潟日報主催の新潟県ジュニア展に市内から数多くの優秀作品が選ばれ、私達の継続が阿賀野市の子供たちのレベルアップにつながったと多くの方から感謝のお言葉を頂きました。
   
そして、絵画展とともに普段市内で色々な習い事や伝統芸能の練習など、多岐にわたって修練を積み重ねている子供たちが発表する場としての、『ふれあいステージ』も併催しています。「子供たちにとって、多くの人に自分たちを見てもらうという意識は、6年経った今ではものすごい進歩があり、又、人としての成長も感じることが出来た」とリーダーの方々から感謝されています。

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子ども1人に、後ろから大人が4人ついて来るので、人集めの苦労は全くありません。兄弟姉妹、両親、父方・母方の祖父母、そして親戚の方たちまでが来られます。今年も1800名の参加を数えました。
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一般の市民に広く『明社理念の実行』を普及させるためには、数多くの市民の参加と協力が不可欠です。年を追うごとに実行委員会に参加してくださるメンバーが、多岐にわたって増え続けて来ました。明るい社会をつくることは簡単なことではありません。けれど、明るい社会をつくろうとする人たち(市民)を増やすことは、いくらでも出来ます。ありとあらゆる出会いの場で、年中行われているイベント、行事、催事等々で信頼の人間関係を作り続けてきたら、多くの賛同者、支持者、協力者ができて来たのです。Photo_9
   
参加する誰もが、人の役に立ちたいと願っています。その行事の終了時点での達成感、充実感、喜び、これを一度一緒に味わえば、友情関係の人達と、後はその継続しかありません。特に終了後の反省会での『飲ミニケーション』の重要度は他に比べるものがありません。継続の中から小さな成功体験を積み重ねて行く、これ以外に『明るい社会をつくる』運動はありません。こういった関係の中で、明るい社会を創ろうとする人々は、連鎖的に増え続けていくのです。
   
私たちは、そう考えて今日までやってきました。そしてこれからも、手を携えて進んでいきます。

                                         (明社阿賀野市フォーラム副理事長 片桐俊晴)


埼玉県北明るい社会づくりの会『東日本大震災南三陸町支援募金講演会』開催のご報告


    埼玉県北明るい社会づくりの会(加藤玄靜会長)は、98日午後1時から埼玉県本庄市の本庄商工会議所で、東日本大震災遺児・孤児支援のための「南三陸町支援募金講演会」を開催しました。テーマは「絆」。加藤会長が南三陸町を支援していた本庄商工会議所青年部に呼びかけ、市内各種団体の後援を得て実現しました。会場には200人の市民が集まりました。223_2
   
オープニングでは、NPO法人明るい社会づくり運動(全国明社)の公式サポーター「耀!連隊 明社レンジャー」が颯爽と登場。人間は多くの先祖から命を繋いで生を受けている存在であることをショーを通して伝えてくれました。230_5
 
かわいい衣装をまとった幼い子どもたちのダンスと小中高生の鼓笛演奏のあと、加藤会長が開会挨拶。来賓の吉田信解本庄市長は「この支援事業は震災で大変な思いをした被災者のことを忘れないためにも大きな意義があります」と来賓挨拶を行いました。243_3  
  ついで、全国明社の竹嶋克之事務局員が「善意を呼び起こす-明るい社会づくり運動」と題して講演。同氏は東日本大震災後の社会現象について言及したあと、現代社会の課題を取り上げ、「無縁社会になりつつある日本を繋がりのある社会にしなければなりません。そのためには人の心のなかにある善意を呼び起こすことです。善意を十、百、万と集めることができれば、明るい社会につくりかえられると信じています」と訴えました。250
   
活動事例発表では、本庄商工会議所広報担当の松島禅樹氏が「本庄商工会議所の南三陸町支援活動」、鴻巣明るい社会づくりの会の酒井清副会長が「そして、今、自分ができる支援活動とは?支援の輪を広げ、細くても、長く続けよう!」と題して熱く語ってくださいました。
  閉会式では、この日、会場に寄せられた募金355,420円の目録が加藤会長より埼玉県明社の面川進副会長に手渡され、南三陸町被災者支援基金に寄付させていただきました。被災地の復興が見届けられる日まで、引き続き支援を継続していきたいと思います。
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                                                                                      (埼玉県北明社事務局)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『金文学 特別講演会』開催のご報告


Img_4455_2 明るい社会づくり運動広島県 備北協議会(高畑隆雄 会長)では、平成24年9月30日(日)三次市まちづくりセンターにおいて「金 文学特別講演会」を三次市、庄原市、三次市教育委員会、庄原市教育委員会、中国新聞社の後援を得て「日本人へのメッセージ」と題して約120人の参加のもと開催しました。
   
両親は韓国人の金文学さんは1962年生まれ、日本を中心に中国・韓国で執筆活動や講演を行っている比較文化学者です。講演の中で、金さんは歴史・分化・外交について説明、日本人は文化レベルが高く東アジアの文化の中心なので魅力ある文化をもっと活用すべきだと話されました。Img_4460_3
 
また、現在問題となっている尖閣諸島や竹島の問題にも言及、中国と韓国は歴史の問題として解釈しているが、日本は法律の問題として解釈しているため、非常に難しい問題である。日本人は戦前の教養主義を復活すべきで、歴史教育をきちんとして、本を読んだりすることを大事にするべきと話されました。 講演の後、質疑応答の時間を設け、参加者から外交や政治・教育などの質門がなされ有意義な講演会となりました。
   
終わりになりますが、金文学先生の最新の著書「・すぐ謝る日本人 ・絶対に謝らない中国人 尖閣に手を出す中国の正体!」の紹介をして報告といたします。
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                              (明るい社会づくり運動広島県・備北協議会会長 高畑隆雄)


茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会『ひたちなか市万霊供養灯ろう流し』ご報告


Imgp2198 茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会を組織する6地区のうち、水戸ブロック明るい社会づくりの会、ひたちなか市明るい社会づくりの会、笠間ブロック明るい社会づくりの会の3地区明社は、平成24816日(木)、ひたちなか市那珂湊魚市場内港湾(ドック)において恒例の灯ろう流しを開催しました。  
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この催しは今年で35回を迎え、ひたちなか市万霊供養灯ろう流し実行委員会が主催、ひたちなか市仏教会19寺とひたちなか市明るい社会づくりの会が共催、後援は10団体、協賛は101社を数え、盛大に開催されました。
 各家のご先祖並びに水難者、戦没者、交通殉難者などのご供養と共に魚介、畜類等総ての万霊に対し灯ろう流しを行い、感謝とまごころを皆様と共に捧げることを目的としており、また、昨年からは東日本大震災により亡くなられた方々の追悼法要も併修して実施しています。
 当日、会員と僧侶の方は朝9時に集合して会場の準備に入り、夕方5時ごろからは会場に集まってきた人たちの手を借りながら、5000個の灯ろうに火が入れられ準備も万端、祭壇も荘厳に飾られ午後6時、雅楽の調べにのって式典が始まりました。
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主催者と来賓のあいさつ、9名の僧侶による法要と続き、式典と法要終了後の午後7時、灯ろうは小舟に乗せられて港湾の中央に運ばれ海に流されて行きました。参加した人達が、流れていく灯ろうをいつまでも見つめている姿が印象的でした。

                
                  
         
                                (茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会 理事 細井孝雄)


新ほくそう連絡協議会明るい社会づくり運動四街道協議会『東日本被災地復興支援コンサート』開催のご報告


Dsc_3996_2  新ほくそう連絡協議会明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)では去る624()午後2時から四街道市文化センターにおいて「弾き語りフォーユー」でお馴染みの『小原孝チャリティーピアノコンサート』を多くの参加者(540)を得て開催しました。

この地域コンサートは平成16年から近隣の公民館で始められ、今年はこのコンサートを通して東日本大震災地復興支援活動として、皆さまの真心を被災地にお届けし、更には地域の文化振興とご参加の皆さまの心の癒しが頂けるように、四街道市文化センター大ホールで開催する運びとなりました。参加者は市内だけでなく、県内各地と東京方面から遠くは兵庫県の皆さまにもご参加を頂きました。
Dsc_3943_2  小原孝さんはNHK放送と全国各地の演奏活動でご活躍をされ、日頃の超過密スケジュールのなかを昨年の四街道公民館に引き続き2回目の四街道での演奏会です。今回は復興支援活動に寄せて特別のプログラムも用意してくださりました。

コーラスのクリスタルハーモニーの合唱に始まり、小原孝さんの「震災復興支援ソング」などで会場は盛り上がり、心づくしの演奏が進むにつれ、皆さまは琴線に触れる音色に聴き入り、震災地への思いやりの心を育むことが実感できるコンサートとなりました。
                      Dsc_3932_2 Dsc_3993jpg1_3
   
観客から素敵なピアノの音色、トークも自然体で素晴らしかった。ボレロ(ラヴェル作曲)を聞いて鳥肌が立ち感動し胸が詰まってきました「ウツの私が『生きなければ』と思いました。などのメツセージがたくさん寄せられました。
   
当日の収益金の一部を石巻全国集会の桜の苗木植樹代15万円と犠牲者の遺体引き上げ等行方不明者が多く残っている気仙沼市に314千円を寄贈させていただきました。


                                                                              (
四街道明社副会長:八尋浄明) 


明るい社会づくり運動京都連絡協議会『元気の出る教育講演会』開催のご報告


086 明るい社会づくり運動京都連絡協議会(鈴木南平委員長)は、平成24715日(日)午後2時より、龍谷大学アバンティ響都ホールにおいて、京都教育者教育研究所・京都家庭教育研究所との共催による『元気の出る教育講演会・・・絆はこうしてつくる』を開催しました。  今回の講演会は、WBAライトミニマム級世界チャンピオン安藤麻里さんのお話と、九州ルーテル学院大学客員教授の大畑誠也先生による講演の2部構成。最初に京都教育者教育研究所の松井所長が開会の挨拶を行いました。
030_4  特別ゲストのWBAライトミニマム級世界チャンピオン安藤麻里さんは、松井所長の教え子で、京都西山高校時代に陸上競技の初心者から砲丸投げに取り組み、3年後近畿インターハイに出場。卒業後のスポーツトレーナー専門学校時代にボクシングに挑戦し、平成239月女子ボクシング史上最年少記録となる世界王座を獲得し、今年の2月には初防衛戦に勝利という経歴の持ち主。松井所長は安藤さんの紹介の際に、「安藤は、自分の決めた目標にむかってコツコツと努力する生徒で、私は彼女が目標を達成するのは難しいだろうと思いながらも“がんばりや”と言っていたものでした。でも彼女はいつも自分の目標をしっかりと達成してきたんです、すごい子です」と、熱い思いを込めて語られました。
035_3   そして、安藤さんがチャンピオンベルトを肩にかついで登場。松井所長に「目標達成のための秘訣は?」と聞かれて、「毎日実行することを決めて、出来たら〇をつける。この繰り返しが達成感に繋がる」「『したい』ではなく『する』と言う目標を毎日書く」「諦めない。出来るまでやる。こつこつ努力を積み重ねる」の3つをあげてくださいました。
 075 続いて登壇された大畑誠也先生は、平成74月廃校の危機にあった熊本県立天草東高等学校に校長として赴任、3年間の在任期間中に次々と画期的なアイデアで生徒の心をつかみ、志願者を倍増に導きました。その後、平成104月~平成203月まで、熊本県内5つの高校の校長を歴任され、いずれも学校のレベルアップを成しとげられた名物校長先生で、現在は九州ルーテル学院大学の客員教授をされています。大畑先生の講演会は、登壇の瞬間からみごとな大畑ワールドと化し、お国ことばの熊本弁丸出しでステージせましと動き回って体中でお話される姿に、会場は爆笑の連続。まさに「元気の出る教育講演会」そのもの。そして手品のネタのように次々とホワイトボードに張り出される資料は、なんと全て大畑先生の手書きによるもの。その資料を提示しながら繰り広げられる、常に生徒と同じ目線で生徒の側に立って、生徒を見守り学校を再建されてきた先生の力強い語り口に、会場内では真剣にメモを取る姿が目立ちました。
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 110  親として、地域の住民として、大人が子どもたちに対してしっかりとした姿勢で向き合えば、子どもたちは自ずときちんと育っていくのだと、そのことをお話してくださった90分。鈴木委員長が、「安藤麻里さんが最後に言われた『日常の当たり前の事を大事に積み重ねる。当たり前のことを当たり前に行うことが一番難しい』と言う言葉を、大畑先生のお話の中でも改めてかみしめる事のできた講演会でした。これからもコツコツと頑張っていきましょう』と閉会挨拶をされ、午後4時終演となりました。

(全国明社事務局 前原佐智子)


明るい社会づくり運動阿賀野市フォーラム『協働参画 まちづくりシンポジウム』開催のご報告


   明るい社会づくり運動阿賀野市フォーラム(長谷川平八郎 理事長)では、520() 市内の市民センターで新市長を囲み『協働参画 まちづくりシンポジウム』を開催しました。当日は、空が抜けるほどの晴天、こんな上天気な日に市民の皆さんに集まってもらえるのかちょっと不安顔。
 
今年の422日に新市長となった田中清善氏は、「市民と対話でまちづくり」をマニフェストで主張され当選されました。20031116日、市内11団体と個人5名で『思いやりネットワーク あがの』を『明るい社会づくり運動阿賀野市フォーラム』が中心となって立ち上げました。微力な集団でもここまでやれるぞと一致団結して、まちづくりに10数年間協働してきました。

新市長誕生に、私達は「待ってました」とばかり、すぐ日程の調整をしていただき開催準備に入りました。今まで20数年間の出会いと協働で培ってきた人間関係のフル動員です。会議無し、予算無し、ペーパー無し、それでもスタートです。あるのは、今までの信頼関係と友情と絆だけ。午後1時30分、予定通り開会。市長、教育長、生涯学習課、企画政策課、商工観光課、「街づくり基本条例検討委員会」委員長、観光協会と、パネラー17団体の代表者34名と一般参加者80名で開会です。
   
前段は、参加団体の自己PR、何の為にやっているか、目指しているものは、と発表が続きます。全員発表後に、市長から感想を話してもらいました。後段は、フリートークで一般参加者から瓢湖と白鳥の問題点や少子化の対策などの質問がだされ、市長も子供会とその親達の関係性などの質問があり、一気に本格的な討論会になりました。
   
新任市長と、初めて経験する市民。スタートはゆっくりでしたが、日ごろの想いや願いを発言出来る絶好の機会となり、後半はもっと時間が欲しかったくらいでした。首長をトップとして、全ての市民が自分の街づくりに本気になってもらう、この事が開催理由の最大の目的です。
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私たち『明るい社会づくり運動』の本来目指すべきものは、地域の諸団体に対し黒子となってお手伝いをさせて頂く事が、最も大切な役目であると教えて頂いてきました、果たして私達は、その様な方向でこの運動を積み重ねて来たでしょうか。今年、40年目にしてようやく本来的な、『市民の善意を結集』する、という運動としてスタートできたことは、大変喜ばしいことだと私達は考えております。
   
2回以降のシンポジュウムは、より具体的な問題を取り上げ、市民としての役割、行政とどの様に関わっていくことが、次の時代を担う若者達に、夢と生きがいを手渡すことが出来るか、まだまだ遠い道のりですが、目指す方向が少し見えてきたように感じております。
   
少子高齢化を、色々なメディアが取り上げていますが、少子高齢化の来たるべき本当の現実が理解できたら、私たちの責任は重大なものであると実感するでしょう。益々私たちのやるべき事は多方面に渡り、又、急を要することだと認識して頂けるものと思います。  市民と共に信頼を勝ち取る運動。
 
出会った人たちと一緒に汗して友情を積み重ねる『良好な人間関係づくり運動』以外に、安心して生活出来る『地域社会』を創ることが出来るでしょうか。

                                 
                                        (明るい社会づくり運動阿賀野市フォーラム 副理事長 片桐俊晴)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『第16回練馬ファミリーまつり』開催のご報告


060 NPO法人練馬明るい社会づくりの会(町田英一会長)は、519日・20日の2日間にわたって、『子供・家族の絆をもとに近隣地域の人々、そして被災に遭われた東日本の方々と心ひとつに手をつなごう』のテーマのもと、都立光が丘公園けやき広場で、『第16回練馬ファミリーまつり』を開催しました。
   
昨年は大雨に見舞われての開催でしたが、本年は初夏を思わせる晴天のもと2日間で延べ8万人の参加者が訪れ、賑やかな一時がもたれました。
 20日のセレモニーでは、多数のご来賓をお迎えし、町田会長は“次の世代に明るく楽しい未来を残し、子供達に夢と希望のある、明るい社会づくり運動に協力を惜しみません。”という松本零士先生のメッセージを紹介し、『東日本大震災の復興は未だままならない状況ですが、はるばる石巻明社から41名もの大勢の皆様の参加により、家族的なご縁を結ばせて頂くこととなり、今年からファミリーまつりに改称した内容にふさわしい催しとなりました。今後も多くの区民の善意を結集して誰もが住みよい明るい社会づくりを目指して邁進致しましょう‼』と力強く挨拶を致しました。
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 明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会は、練馬ファミリーまつりに協賛し、郷土芸能の『はねこ踊り』で元気あふれる熱演を披露し、満場の人々に勇気と復興に向かう力強さを示してくれました。
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 ファミリーまつりは、家族や参加者の絆を深めるため、献血・ユニセフ募金・アフリカへおくる毛布の収集・起震車体験・アイメイト歩行体験・警察犬による防犯実演・ゴミ清掃車実演・小動物とのふれあい・各種演芸・芸能・バザー・リサイクルマーケット・自殺防止・各種模擬店など明社まつりにふさわしい多くの催し物が展開されました。
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募金・収益金の一部は練馬区を通じて被災地への復興義捐金・練馬みどりの葉っぴい基金等に贈られます。  
                              
                                           
NPO法人練馬明るい社会づくりの会 理事 並木克之)


明るい社会づくり運動北陸ブロック『第5回北陸三県明社研究集会』のご報告


  Sdsc_2519_2  富山・福井・石川の三県で構成する明るい社会づくり運動北陸ブロックは、51920の両日、金沢市の石川県青少年総合研修センターで、第5回北陸三県明社研究集会を開催しました。
   
今年は明るい社会づくり運動いしかわ(略称:明社いしかわ)の主管で、テーマは「今、必要な絆とは~明るい社会づくり運動も、向こう三軒両隣から~」。各県並びに地区明社の役員65人が参加しました。
  1330分の開会では、明社いしかわの宮口明男相談役と野口弘・金沢市教育長が挨拶。ついで、石川近代文学館の香村幸作・前理事長が「かなざわというまち」と題して基調講演を行いました。
 全国明社の村上和雄顧問(筑波大学名誉教授)のドキュメンタリー映画『SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間~』の鑑賞後、10班にわかれてグループディスカッション。基調講演と映画の感想を分かち合いました。
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  夕食懇親会では、即興の歌や踊りが披露され、終始爆笑の交流となりました。
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Sdsc_2581_2 翌日8時からの事例発表では、はじめに金沢市諸江地区社会福祉協議会の小川幸雄会長が登壇。「みんなで支え合って、諸江地区に住んでよかった」といえる健康と福祉のまちづくりを目指すために、各家にシールを配布して「向こう三軒両隣運動」に取り組んでいることを発表しました。 Sdsc_2564 ついで、NPO法人こまつNPOセンターの久保信二郎代表理事が「町内コミュニティーづくりの取り組み」について発表。女性会が消滅してしまった町内会にコーディーネーターとして出向き、まったく新しい女性会(町内の役割は一切担わせないで、日常の生活のなかでお互いを助け合う会)を設立した事例を述べると質疑が殺到。
「他の地域の町内会でも同じことができますか」の質問に、久保代表理事は「町内会長の強い意志さえあれば、必ず成し遂げられます」と答えました。
 グループディスカッションでは、自分たちのこれからの取り組みを模造紙にまとめあげ、すべての班の発表が行われました。
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 総括コメントには福井県明社の田中健一推進委員が登壇。明社いしかわの受け入れに謝辞を述べ、「皆様からは、これからの取り組みの思いを聞かせていただきました。あとは行動あるのみ。お互いに一生懸命、取り組んでいきましょう」と訴えました。
 
Sdsc_2612ここで次回開催県に旗の引き渡し。今回新調された北陸ブロックの旗を、明社かなざわの宮口優会長から明社とやまの太田正博会長に手渡すと、会場は大きな拍手につつまれました。
 
太田会長が「来年の第6回は富山県の受け入れ開催となります。継続は力、継続は能力であることを発揮したいと思います。大勢の方々でお出でください」と閉会挨拶を行いました。
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(全国明社事務局)


帯広明るい社会づくり運動『帯広動物園清掃奉仕』のご報告


Dsc004731963(昭和38)713日に開園した帯広動物園は、道内で唯一の象が見られる動物園です。
   帯広明るい社会づくり運動(河合正満 会長)は、ゴールデンウイークの開園(今年は428)にむけて休園中にたまった枯葉など、来園者が楽しく見学できるようにと毎年清掃奉仕を行っています。34回を迎えた今回の清掃は、422日(日)に実施。帯広明社主催のもと親子連れや学生のほか、企業やシルバー人材センターなどの団体を含め合計545人の参加がありました。

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9時半からの開会式では、河合会長から参加者へのお礼の挨拶があり、動物園に竹製鬼熊手50本、ゴミ袋100枚を贈呈しました。
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その後、園の担当者から清掃場所等の説明が行われ4班に分かれて清掃を行いました。
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   当日は、1週間前の寒さとうって変わって、晴天の穏やかな春の日和となり、一汗かいた11時半に清掃は終了。参加者は園からの感謝と参加賞としての「帯広動物園・御招待券」を受け取り、解散しました。
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                                                                                      (全国明社 原良次)

             


熊谷明るい社会づくりの会・鴻巣明るい社会づくりの会『合同で「3・11南三陸町復興支援バザ-」を開催!』ご報告


熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明 会長)と鴻巣明るい社会づくりの会(横山光市 会長)は、311日(日)熊谷市で、「311南三陸町復興支援バザー」を開催しました。

①経緯

  「さきたま明社塾」第5回研鑽会で東日本大震災被災地を訪問し、埼玉県明社に「宮城県南三陸町 子ども支援基金」を設けようとの塾生提言の実現に向け、2月度の地元明社定例理事会において「熊谷・鴻巣明社合同の支援活動案」を熊谷明社・田並会長以下全会一致で「311南三陸町復興支援バザ-」として開催、協力することになりました。早速、バザ-提案書と開催チラシを持って協力団体に赴き全面協力を得ることができ、その売上を「子ども支援基金」に資金提供することが決まりました。

②短い準備期間

 準備期間が3週間と短く、初めは「はたして出品が充分に集まるだろうか?」と大変心配しましたが、協力団体の本格的支援を得て心の篭った提供物、野菜などがゾクゾクと集まり、一安心すると同時に、今度は「はたして売り切ることが出来るだろうか?」と心配になってきました。また、協力団体は大きな行事をひかえて大変忙しいにも拘らず、準備段階からたくさんのお手伝いを頂き、当日の販売も大きな混乱もなく進めることができました。
③当日は大盛況
   
Dsc00860当日は震災1周年に当り、協力団体の行事終了直後からバザ-の店開き。100円・ほどほど・高額・瀬戸物・台所・洋服衣類・野菜・仏具など八つの販売コ-ナ-を設けました。Dsc00863明社・協力団体会員だけに止まらず会場の町内会の住人、市会議員さんなど400人に上るお客様が見えられ会場は大混雑、会計も順番待ちの列ができる程でした。いつの間にか買い手だったお客が売り手にまわったり、和気藹々の大盛況で、会場に設置した2つの募金箱にもたくさんの人が、また高額の義捐金を寄付してくださる方もおられました。
④成果
   
物品売上や募金集計が進むにつれ、その額が余りにも大きく予想を超えるもので、自然と感謝と感激の涙がこみ上げ、集計結果がでると関係者一同、「ニコニコ顔」で皆様のご協力の大きさに感謝いたしました。集計結果は、総計46.5万円にも達しました。ビックリです。あらためて「明社運動の願い、協力団体の願いが、明社運動提唱者 庭野日敬師の願いである」と認識できた催しだったことが嬉しくてたまりませんでした。
   
ご来場くださった皆様、全面支援くださった協力団体、そして無償で物品提供くださった皆様、準備万端ご尽力くださった明社関係者に幾重にも深く感謝申し上げます。

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                                                                                                  (鴻巣明社副会長 酒井 清)


川越明るい社会づくりの会 『東日本大震災復興支援バザー』開催のご報告


142 川越明るい社会づくりの会(千明政彦 会長)では、昨秋、埼玉県明社が実施した「さきたま明社塾」の「宮城県南三陸町・石巻市被災地視察研鑽会」に参加した塾生からの提言(県明社に南三陸町支援基金を設ける)を受け、東日本大震災発生から1年の311日(日)、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り東北各地の復興を祈念し、川越市民および明社会員が心ひとつに復興支援のお手伝いをさせていただくことを目的に、川越駅近くのクレアパーク広場において「東日本大震災復興支援バザー」を行いました。
   
この広場は、川越駅と本川越駅を結ぶ人通りの多い商店街の一角にあり、川越明社が毎年年末に餅つき大会を行っている場所。川越明社の会員44名と、埼玉県明社の呼びかけに応じて応援に駆け付けた所沢明社・狭山明社鳩の会・富士見明社・浦和明社・県明社の15名計59 名が、きな粉餅・あんこ餅・からみ餅300食(90㎏)、焼きそば400食、焼き鳥200パック(600本)、おしんこ150袋、甘酒5㎏、蒸かしイモの8品を販売。そのほか、無料でポップコーン(主に子ども向け)とお茶も用意しました。
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125_2 131_2   お天気にも恵まれた穏やかな日和の1日、餅つき会場では子供連れの家族で順番待ちの列も出来、特設の「お食事処」でのんびりと食事をとる人たちや、展示された震災のパネルに見入る人などたくさんの来場者でにぎわい、午後2時過ぎには全て完売となりました。

この日の売り上げは約30万円。そのうちの収益金125千円については、復興支援活動のために有効に活用する予定です。

                                  
 
       
                                           (全国明社 前原佐智子)


特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご『平成23年度講演会』開催のご報告


   特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご(加藤隆久理事長)は、311日午後2時から神戸市の生田神社会館で、平成23年度講演会を開催し、市民と会員合せて250人が参加しました。
 東日本大震災の犠牲者に対する黙祷のあと、加藤理事長が登壇して開会挨拶。「明るい社会づくり運動ひょうご」のこれまでの取り組みについて報告し、さらなる支援と協力を呼びかけました。
 Sdsc_1413 ついで、清風学園専務理事・校長の平岡宏一氏が「志高い人物を育成する-宗教教育の果たすべき役割」と題して講演。平岡氏は全国明社の理事を務めた経験から、「明るい社会づくり運動はすべての人々に幸せを提供したいという願いで始められた運動です」と、提唱者の願いを語りました。
 昭和20年に創立された清風学園の建学の精神は「安心のできる人・尊敬される人・信頼される人」であり、清風魂は「社会の全てから安心・尊敬・信頼される人物になるという目標を、実現させる努力のあり方であり、実現させる魂」です。
   
平岡氏は宗教教育の実際を提示したあと、「いまの子どもたちは、こちらから呼びかけないといけません。いまも子どもたちはヒーローが大好きです。多くの人の役に立ちたいと願っています。いい言葉をかけ、いい話を沢山聞かせれば、必ず人のためになる人材になってくれると信じています」と訴えました。
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 質疑応答では、青少年の育成や会社の部下との関わりなどの質問が寄せられ、平岡氏は志を高く持ち、情熱をもって実践することの大切さを説き、その都度、大きな拍手が沸き起こりました。

                                                                                  
                                                                                     (全国明社事務局)


明社埼玉県協議会『さきたま明社塾 第6回研鑚会・卒塾式』のご報告


   明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、115日午前930分からさいたま市の浦和コムナーレで「さきたま明社塾 第6回研鑚会並びに卒塾式」を開催。塾生、スタッフ等、20人が参加しました。
 はじめに奥田会長兼塾長が挨拶。「15か月間もの長い塾も今日で最後となりました。この間、東日本大震災という未曾有の事態が起こり、埼玉県明社も昨年7月に宮城県南三陸町志津川高校避難所の親子30余人の2泊3日の『埼玉いやしのツアー』を実施し、10月には南三陸町と石巻市を訪れ、被災地の視察交流研鑽会を開催しました。今日は塾研鑽会の集大成として埼玉県明社が今後の被災地支援にどう取り組んでゆくかを話し合っていただきたい」と述べました。

 Sdsc_0339 「研鑚会総括発表」では、塾生が一人ずつ、過去5回の研鑚会で培ったことや今後の明社運動の展開などについて発表。特に2回の座学(元ヤクザの進藤龍也牧師の生き様講演、大震災直前の防災学習)と2回の体験野外学習(食育の大切さを学ぶ農業体験、森づくりを学ぶ植樹実地体験)に、多くの塾生が感動したことを述べました。さらに、10月に一泊二日で実施した震災被災地視察交流研鑚については絶句する塾生もおり、充実し、かつ素晴らしい研鑽会であったことを改めて実感しました。
 Sdsc_0346 ついで、須田武・埼玉県明社専務理事が座長となって、「我々にできる被災地支援」をテーマに全体ミーティング。この日の朝、被災地から直行した塾生でもある竹嶋克之・全国明社事務局員が現地の最新状況を報告し、活発な意見交換が行われました。

 3時間半にわたるミーティングの結論は、「さきたま明社塾として、埼玉県明社に南三陸町の被災者を支援するための基金を設けることを提案し、そのためのプロジェクトチームに塾生も積極的に参画したい」ということになりました。

 卒塾式は、実行委員長の君塚六郎・埼玉県明社副会長が総括挨拶を行い、奥田塾長が10人の塾生一人ひとりに額入りの卒塾証書と記念品を授与しました。Sdsc_0359

 面川進・埼玉県明社副会長の閉会挨拶のあと、参加者全員で塾恒例の「今日の日はさようなら」を合唱。会場近くの居酒屋で開催した懇親会では、塾生とスタッフが友情を確認し合い、今後の塾生のネットワークを進めるために、酒井清塾生が幹事役に推されました。
 一昨年10月以来15か月にわたる「さきたま明社塾」の企画・運営には大変な苦労がありましたが、塾生たちの充実感と実践に向けた決意表明。そして、大の大人が絶句するほどの感想発表は、感動!感激!感謝!の素晴らしい塾であったことの現われであり、実行委員一同の努力が報われた思いでした。
   
次期の実施は未定ですが、塾生たちが各地区明社に帰って周囲を取り込み、地域のリーダーとして明社運動を推進してくれることを期待しています。


                                                                (明社埼玉県協議会専務理事 須田 武)


NPO法人明るい社会づくり運動ひょうご『平成23年度学習会』ご報告


NPO法人明るい社会づくり運動ひょうご(加藤隆久理事長)は、平成231217日午後2時から立正佼成会神戸教会4階会議室において、「東日本大震災における支援活動から学ぶもの」と題して学習会を開催しました。 
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はじめに宮城県石巻地区明社齋藤正美会長から生々しいDVDによる当時の被災状況の確認と、震災当日から家族など25名で支援活動にあたった報告がありました。
   
齋藤会長は、支援において先ずガソリンが確保できたことが大きかったことや、災害当日うつろな目で自宅前を歩いておられる方々に声をかけて、とにかくおにぎりを食べて頂いたことから始めたことなどを話され、最後に私たちに「このことをいつまでも忘れないでほしい」と結ばれました。
   続いて全国明社小林康哲事務局長から、いち早く全国の県明社等に支援を呼びかけた状況や、現地での支援活動から気づいたことなどや、提唱者のお心を交えながら解りやすく明社活動の理念を教えて頂きました。
   
また当日は、「東日本大震災みやぎこども育英募金」への募金を参加者に呼びかけさせて頂き、35,419円集まりましたので全額寄付させて頂きました。

                                             
                                        (NPO
法人明るい社会づくり運動ひょうご理事兼事務局長 村上哲也)


千葉県・東総地区明社『第29回ポスターコンクール授賞式』のご報告


Pc180020mjpg2 暮れもおしつまった1218()午前10時より、茂原市役所市民室で恒例の「明るい社会づくりポスターコンクール授賞式」が行われました。小・中学校の児童・生徒56名とその保護者が参加し、篠田哲彦東総地区明社会長と池田敏男実行委員長・他から賞状が一人ひとりに手渡されました。
  池田実行委員長から、「このボスターコンクールは30年前から開始され、当時の千葉県明社、初代会長の森桂一先生が審査委員長を務められ、公害問題や学校のいじめ問題に対して、物や金ではなく「お互いのつながり」()が大事であるとの考えから、生徒の思いやりの心を絵画に表す運動として始められました」とのご挨拶がありました。
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ポスターコンクールは県明社草創期から県内全地区が参加していましたが、その後NPO法人化に伴い松戸、柏、かずさ、東総の4地区となり、別に市川・浦安地区が引き継ぎ今日に至っています。
   
次代を担う子どもたちに「明るく住みよい社会をつくるには、どんなことに気をつけたらよいか」を考えてもらうことで「思いやりを持った社会人」に成長してもらいたい、との夢を託してスタートしたポスターコンクール。これからも多くの地区の参加を得て、末長く若年者の思いやりの心と創造性を育むことを目指したいと考えています。
   
毎年の作品の中には明るい社会づくりのため、思いやり、自然環境保全等へのテーマを追求したものが数多くあり、お年寄りを大切に、席をゆずりましょうの表現も目を引きます。児童・生徒が日々の生活の中で気づき感じた思い、優しく美しい心が表現され、世の中を明るくしようとの願いが伝わります。
   
また、作品をつくるときに考えたことをテーマにした3点の作文の発表があり、滞りなく56名の授賞式が進み、参加した児童・生徒の礼儀正しく喜びの表情で開場を後にする姿が印象的でした。
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(
千葉県推進委員 阿部光男)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告第2弾


大阪府地区明社連絡会所属の各地区で1223日・24日に行った『歳末助け合い募金』の様子です。
   
ホッカイロを背中に貼ったり、寒さに足踏みしたりしながらの募金でしたが、皆さんいい笑顔で呼びかけてくださいました。

大阪府全体の金額の集計はこれからになりますが、ご協力してくださった多くの方々の善意は、今年も各地区の団体にお届けさせていただきました。

          23_016_2_2           23_016_1_2

   東大阪ネットワーク・近鉄布施駅          近鉄瓢箪山駅
          23019_2  23osaka041_2_3  
            大阪城東ほんわかネットワーク・放出コノミヤスーパー(左) JR
鴫野駅(右)
  23osaka041_1_2          23047_2
    OSAKA城南あおぞらネットワーク                  北摂地区協議会

   近鉄今里駅                               阪急池田駅
                                    24_018_2   
                                   なにわネットワーク 天神橋筋商店街      
       

                                     

                                           (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会 事務局)

                      


明るい社会づくり運動 広島県備北協議会『北朝鮮にいる拉致被害者の早い救出を求める署名活動』ご報告


Dsc_0001_4 明るい社会づくり運動 広島県備北協議会(高畑 隆雄会長)では、「北朝鮮にいる拉致被害者の早い救出を求める署名活動」を行いました。

この活動は、2005年に横田めぐみさんの両親「横田滋・早紀江さんご夫妻」を招き、三次市内で拉致問題に関する講演会を行ったことをきっかけに毎年続けている署名活動です。

Img_1124_4 今年は,北朝鮮人権侵害 問題啓発週間 12月10日~16日に併せ、12月11日(日)に,メンバー14人が三次市内2箇所のショピングセンターで買い物客などに署名を呼びかけました。
   
この日集まった468人分の署名は、今後の活動とあわせ来年3月に内閣府に提出する予定です。




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明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』のご報告


たいへん冷え込んだ12月11日(日)、明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」所属の5つの地区明社が12箇所で、22地区明社の先頭を切って「歳末助け合い募金」をおこないました。
 この募金は、大阪府下の社会福祉協議会善意銀行他、福祉施設、福祉団体等に寄託し、社会福祉の一助としていただくことを目的に、約40年続けている活動です。
  Img_0261_2  大阪と言っても、山が迫っている郊外の地域も有り、人通りの少ない閑散とした募金場所も少なくありません。 そんな中、寒さに耐えて「歳末助け合い募金にご協力を・・・」と、いっしょうけんめい呼びかけておられる姿に、ほんとうに頭の下がる思いがしました。
 一日の頑張りと、入れてくださる浄財を比較したとき、「今後どうしたものか・・・」と心が動くことも有りますが、募金の高ではなくその行動をもって、多くのみなさんの「心」に呼びかけることも大きな目的であると思い直し、今も続けています。
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 応援に回らせていただきましたが、今回は5箇所を伺うのが精一杯で、行けなかった地区のみなさん「ほんとうにゴメンなさい!」
 Img_0290 最後に伺ったところでは、もう夕方ちかくになっていましたが、小学校1年生の女の子とその妹さんが「ぼきん おねがいちまちゅ~!」「ありがとうございまちた」 と、いっしょうけんめい通るひとに呼び掛けていて、運動クラブ帰りの学生さんたちは、その子たちが持つ募金箱の前に、行列をつくってくれました。 どんな美男美女でも、この子たちにはかないません!重たくなった募金箱を誇らしげにかかえてガンバってくれました。
 明るい社会づくり運動にこんな後継者がいてくれて、頼もしく心強い思いになった1日でした。


                  (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局)


山口県周南明社『笠戸の火祭り・明社激安バザール』開催のご報告


Dscn01_2  山口国体も無事終了し、先日、周南明るい社会づくり運動共催にて“笠戸の火祭り”を実施しましたのでお知らせします。

 Dscn02  笠戸の火祭り開催当日の1127日(日)は、秋日和にも恵まれて500名近くの皆様が参加され盛大のうちに終了しました。

周南明社運動は、地域住民の皆様と前日の準備から一緒に活動し、当日は、『明社激安バザール』を行いました。
 収益金は、全て国際医療機関へ寄附させていただき、車椅子の購入費用に充てて居ります。
 これからも地域の皆様とともに活動する明社運動を目指して頑張っていくつもりです。
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                         (周南明るい社会づくり運動会長 浅本輝明)


※開催前日ならびに当日の様子が、浅本会長のブログにも掲載されています。

http://blog.canpan.info/meisya/archive/268

http://blog.canpan.info/meisya/archive/269

                  


大阪府地区明社連絡会『今年最終の会議』開催のご報告


  Photo_4 11月27日(日)午前10時~12時まで、大阪府地区明社連絡会(22地区で構成)の会議が開かれました。その模様を簡単にご紹介させて頂きます。

◆周知事項:「歳末助け合い募金」の道路使用許可申請書は各地区明社へ配布済み。連絡名簿」はその地区の窓口として作成したもので、個人情報保護法の問題も有るが、全員の承認が得られ、取扱注意で配布。「東日本大震災と原発事故」のビデオによる講演会の案内。
◆はーとふる秋号の記事紹介:「旧北上川燈籠流し」大阪より大谷氏が参加
参加者のコメント及び下着類を被災地で配布頂いた斉藤正美さんのコメント紹介。
明社レンジャー出動!遠藤未希さんが防災無線で最後まで避難を呼び掛けた南三陸町  の「志津川保育所」及び石巻「ひばり幼稚園」を訪問。児童と交流し、全国から支援の「明社レンジャーTシャツ」をプレゼント。そのTシャツで登園する子どもさんも。
志津川高校避難所と埼玉明社をつないでくださった中澤竜生牧師さんの紹介etc.
◆推進委員連絡会報告:全国明社が募集した明社キャッチフレーズは、大阪淀川明社・河南諭史さんの「笑顔と心をつなぐネットワーク」が選ばれた。
Photo_5 ◆大阪府地区明社の活動:
歳末助け合い募金の浄財寄託先から発行される領収書は、大阪府警等への実施報告書作成のため速やかに写しを事務局に提出のこと。

佐藤今年度代表より、「次年度にイベントを開催したい。」との発言があり、開催目的を仲間の交流に置くか、対外的な運動アピールに置くか、それぞれが実施案を練り温めて、次年度初めの「報告会」で発表する案が出された。
原発の存続について、関西電力は大阪市も大株主となっているが市長の声が聞こえなかった。市の人口の5%の署名により原発存続の「市民投票権」が出来ると言う情報が提供された。
東日本大震災については訪問だけでなく、被災地の方を大阪にお招きして、お話しを伺うことも1つの方法。また台風被害に遭われた奈良や和歌山の支援の話しも出た。
費用もあまりかからない「ゴミ拾い」については毎年継続して実施したい。大阪府民が住みよくなる活動、地域社会に喜んで頂けることが大事であるから。
地区明社の会員さんは、何も言わず年額1,000円を出してくださっており、その役員を頂いている我々が積極的に地域行政に関わり、例えば「アドプトリバー」への登録など知名度を高め、会員が胸を張れる、活動し易い環境をつくって行くのが勤めである。
 などなど、予定時間一杯熱い意見が飛び交いました。 大阪府地区明社連絡会は、「明るい社会づくり運動」の在るべき姿を求め、微力ではありますが努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※アドリプトリバー:行政とボランティアグループの2者が協働の精神に基づくパートナーシップで結ばれ、公共の河川(リバー)の一定区間を美化するために2者が“養子縁組”(契約)し、ボランティアグループが“里親”になる運動のこと。

               (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局)

              


明社とやま『明社とやま塾・第2回研鑽会』のご報告


---終日ワークショップで『明るい社会づくり運動』を考える---
   
「私たちは他者のため、世界のために、何ができるのだろうか」のテーマで、参加型学習のファシリテーションの世界を体験しながら考えようと「明社とやま塾・第2回研鑽会」が行われました。
   
P10802131123日(水・祝) 午前9時30分から富山県総合福祉会館(サンシップとやま)601号研修室において、NPO法人日本ファシリーテーション協会会員でもある太田正博当会会長をメーンファシリテータとして、明社とやまの会員、県外の明社会員の希望者28名が参加。ファシリテーションとは会議・ミーティング等の場で発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートする手法として、ワークショップを中心に企業研修等で実施されていますが、当県明社の場では初めてであり、当日の円滑な運営のため少人数による事務局員と役員が事前の準備会を3回行ってこの日に臨み、ワークショップのファシリテーターを努めました。
   
3回の準備会では、テーマ〈目的〉を絞り、最近明社の活動が活性化していなかったり、一部の人の意見しか反映されていなかったりしており、役員のリーダーシップも発揮されていないように見受けられる。もう少しレベルアップした活動をするようにしたい。「明社運動としてこんな運動もあり得るんだ」とか「このテーマについてはあの人も大きな関心を持っておられるのだ」等の気づきやグループで活発に意見交換し合う場になれば、必ずしも結論を得なくても良いのではないかーとゴールとプロセスを確認し、ワークショップのブレーンストーミングのルールや書くときは、「名刺+動詞」で簡潔に書く・読んだ人がイメージできるように具体的に書くなど実際に練習して本番に備えました。
   
P1080233_2当日のオープニングでは、太田ファシリテーターが「『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要でない」(レイチェル・カーソンのことば)と『感じる』心の重要性とワークショップの3つの特徴(参加ー体験ー相互作用)を紹介し、話し合いには机や椅子の並べ方が非常に重要な要素であること、現在のTPP参加問題を例に引き、参加を巡って賛成・反対意見がぶつかる議論について、円卓方式を採用するとか、話し合いには何らかのグランドルールを決めておくなど、噛み合わない議論にアイデアや知恵を出していく、ファシリテーションの基本とグラフィックの基礎をレクチャーしました。
  P1080230_3 セッション1ではグループ編成にあたり、誕生日順で一列になりグループ分けし、・役割(グループファシリテータ、グラフィック、タイムキーパ、発表者)を決め、アイス・ブレークと言われる自己を開示する「最近印象に残った出来事」をひとり2分以内で発表しあい、お互いの関心事を理解しつつ打ち解けた雰囲気で関係性を高め、ついで活動の精神、事例を学ぶステージでは高岡明社の講演会での沼田講師の講演内容『「提唱者がおっしゃっていることをよく考えると、明るい社会を作るということは、暗いものを明るくするということではなく、もともと明るいものを引き出すということだと思います。そうするためには損得抜きというルールが一番良いように思います。」とその事例内容から学びました。
   
次にグループ別で対話し合う「明社運動でわれわれがすべきこと(目的・分野・範囲等)はなんだろうか」と各自が意見出しを行い、出てきた意見を模造紙に書き出し、グループの発表者が発表しました。
   
P1080245セッションⅡでは、同じ関心・テーマを持つ人を見つけることでグループを編成し直し、ここでも役割を決め、それぞれグループのネーミングを決めて、はなみづきG、子育てG、アップルG 1日1善G、稀勢の里後援会?等に名付けられました。テーマも地域社会(地域活性化)、地域での3世代交流、町内会活動のレベルアップ、福祉、子育て支援(根底は親学の教育)、環境(公的場所の清掃活動等)、青少年育成、スポーツを通した青少年育成(礼儀作法を教える)、通学児童の見守り隊、交通安全(ルール)、高齢者の生きがい支援(傾聴活動、買い物)、人のいのち(自殺問題)、災害支援(海外の災害にも募金活動)等広範な活動について、ブレーンストーミングで実に多様な意見とアイデアが出され、これを必要に応じてグルーピングや小見出しを付けて、出た具体策のアイデアを評価軸(短期、長期、実現容易、困難、費用の大小等)で討論しながら全体のアイデアを整理しまし、6つのグループがこれを全体の場で発表し、グループメンバーが補足をし、質疑応答や意見交換して深め合いました。さまざまなアイデアや意見交換、発表を通して、・ワークショップに先生はいない、「お客さん」でいることはできない、初めから決まった答えなどないと、日頃の思いを吐き出して、頭と体を使い終日グループの笑い声と拍手が絶えませんでした。

参加者はクロージングのふりかえり「今日ここで感じたことを一言ずつ」では、本運動について一様に①善意の心を引き出す活動を工夫する②地味な活動を継続する③誰でもが参加できる活動にする④会員一人ひとりが身近な一日一善の心構えで善行に励むー等を再確認し、気づきを得ました。また「聞くことの勉強会は多いですが、全員平等で主体的なこのような勉強は長い人生で初めて体験した」「最初は正直、4時までは長いと思っていましたが、あっという間でしたね」「楽しかった。」などと述べていました。 

                                (明社とやま事務局長  入江良明)


新潟県明るい社会づくり運動協議会『40周年記念大会』開催のご報告


S018_6 新潟県明るい社会づくり運動協議会(根津東六会長)は、116日午後130分から十日町市の「クロス10十日町」二階大ホールで、県下十ブロックの明社会員約650人が集い、新潟県明社発足40周年記念大会を開催しました。
   
テーマは「ありがとう40年・未来へつなごう実践と絆」。
   
大会は、設立当初から今日まで県明社の活動に尽力され故人になられた方々と、二度の「中越大地震」と「東日本大震災」で犠牲になられた方々への黙祷で始まりました。
   
つづいて、根津会長が先人の労苦を称えたあと、「県明社としては震災孤児・震災遺児育英募金を息長く展開するとともに、各ブロック毎に地域での活動を展開していきたい」と挨拶。

  その後、新潟県知事の代理・森邦雄副知事、地元の関口芳史十日町市長が「県内やそれぞれの地域で事が発生した場合、いつも明社会員の方々には率先して救援や復興に力を貸していただき感謝しています」と、活動を称えながら祝辞を述べました。
 また、全国明社の石原慎太郎会長からもメッセージが寄せられ、武藤幹・副会長が代読。沢山寄せられた祝電も披露されました。

 県下十ブロックが40年にわたり、各地域で展開した主な活動を映像で紹介したあと、このブロック別活動に敬意を表し、県明社から感謝状が画面映像で贈られました。

S024_5  引き続いて、全国明社の理事でもあり、NPO法人ジェンの理事・事務局長の木山啓子さんが「東日本大震災支援に学んだ私たちの暮し方」と題して記念講演。 7年前の中越地震では、会場からも近い十日町市池谷の被害地に復興ボランティアとして赴いた木山講師は、次の諸点を強調しました。
・これまでにボランティアとして訪問したアフガ二スタン、イラク、スリランカ等も、今常駐に等しい活動を行っている宮城県も活動や基本は変わらない。接した人々が自立して生きる手助けをさせていただくことだ。
・活動している中で強く感じることは、「人は他人を喜ばせる時に耀く」「人は自立できる力を持っている」「実行あるのみ」「具体的に一歩づつ。印象で物事を決めない」「不可能に見えても可能の道は見つかる」「誰の、何のために、を明確に」「誰かのためなら人は頑張れる」ということだ。
 この講演に、参加者からは「他団体との付き合い方は…」「若い人の活動参加は…」等の質問があり、木山講師は「団体代表者の考え方や性格等を観察していくと道は開ける」「若い人達に、失敗してもいい。喜んでもらった記憶を沢山させてあげよう」と応え、参加者から賛同の拍手が沸き起こりました。
 S031_5 その後、小越哲夫・大会実行委員長の「大会宣言」、阿部定正・大会副会長の閉会挨拶があり、参加者全員が「ふるさと」を大合唱して、午後4時に終了しました。

 なお、開場の入口では地元の中・高校生8人が「東日本大震災震災孤児・遺児育英募金」を参加者に呼びかけ、集まった171,300円の浄財は新潟市明社が行った同募金と合わせて、宮城県明社を通じ、東日本大震災みやぎこども育英募金に送らせていただきました。


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                          (副会長・事務局長 武藤 幹)


高岡明社『40周年記念講演会』開催のご報告


Sdsc_0092  富山県高岡市の明るい社会づくり高岡市民会議(池田昇会長)は、1029日午後630分から高岡市ふれあい福祉センターで、高岡明社40周年記念講演会を開催。明社会員と市民など250人が参加しました。
 Sdsc_0055 開会前には友情出演のアトラクションが行われ、渋川流剣詩舞道幽和会が舞踊を披露しました。主催者挨拶に登壇した池田会長は、昭和46年に全国で三番目に発足した経緯を説明し、「この40周年を機に初心に返り、本会の目的である地域の皆様と安全で明るく豊かな住みよい社会をつくるために、思いやりのある温かな奉仕活動を通じて、地域の人々と共に事業を推進してまいります」と力強く述べました。
 髙橋正樹・高岡市長が祝辞を述べたあと、全国明社の石原慎太郎会長のメッセージを中村嗣男事務局長が代読しました。
  Sdsc_0078_3 ついで、全国明社の沼田壽雄常務理事が「ひとり、ひとりの力で地区明社を進めよう」と題して記念講演。沼田常務理事は仲間とともに茨城県古河市で約60の市民団体に呼びかけて実現した市民祭りを例示し、「二つの団体が協働すると三つの力が生まれ、三つの力が組み合わさると五つの力が生まれました。そして、参加団体が市民にサービスするという心でひとつになり、みんなが喜ぶ祭りとなりました」と成功体験を述べました。
 また、本運動提唱者の願いについて、「明るい社会をつくるということは、暗いものを明るくするということではなく、もともと明るいものを引き出すということだと思うのです。人は本来明るく尊い心をもっており、その心を引き出してあげることで、力を発揮するからです。そのためには損得抜きで行動することが一番よいと思います」と述べると、会場は大きな拍手に包まれました。


                                                                                             (全国明社事務局)


明るい社会づくり運動三重県協議会『30周年記念 明るい社会づくりの集い』開催のご報告


Photo_7 明るい社会づくり運動三重県協議会(山本行恭会長)では、平成231022日(土)県下10地区の明社が集まり三重県協議会30周年記念事業として「明るい社会づくりの集い」を津市リージョンプラザお城ホールにて開催致しました。543名の方々が、集いました。
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山本行恭三重県協議会会長の開会のあいさつに続き、来賓を代表して前葉泰幸津市市長のあいさつ、ついで第一部として、『誰にでも出来ることが、人生を変え、世界を変える』と題して”100万人のゴミ拾い”呼びかけ人代表の荒川祐二氏による講演が行われました。
   
新宿駅東口で一人で始めたゴミ拾い。そこで、遭遇した様々な人々との触れ合いと、様々な出来事。何度も「もう止めよう」と、思いながらも続けた朝六時からのゴミ拾い。嫌な体験、苦しい体験が、諦めず続けるうちに、変化していく環境と、荒川さん自身の心が、熱く語られ会場の聴衆もその話にどんどん引き込まれていきました。

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  Photo_16 講演に続き第二部は、『なつかしい日本の歌』と、題して地元で活躍しているソプラノ歌手の竹内幸子さんと片山恵さんのピアノによる歌と演奏そして、会場の皆さんの「ふるさと」の合唱で、会場の心が一つになりました。
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高岡庸治副会長の終わりのあいさつ後も出口では、荒川祐二さんが、一緒に皆さんを見送ってくださいました。会場を出てくる皆さんの笑顔と荒川さんの笑顔と握手に新たな明社の出発を感じました。
   
会場の入口では、東日本大震災と紀伊半島台風災害の義援金を募りましたところ47,096円と沢山のご協力を頂きました。 ありがとうございました。
   
明るい社会づくり運動三重県協議会をコツコツ続けて下さった先輩方への感謝の思いと新たな前進を皆さんと共に心に誓った集いでした。
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                                                            (明るい社会づくり運動三重県協議会事務局長 松島雅樹)

                       


新潟市明社『東日本大震災震災孤児・遺児育英募金』のご報告


  新潟市の新潟明るい社会づくり市民の会(渡辺惇夫会長)は、108日・9日の両日、新潟市古町の地域復興まつり「古町どんどん」会場で、東日本大震災震災孤児・遺児育英募金を実施。述べ20人が募金に参加しました。
          Sdsc_0077_2        Sdsc_0117_2
 Sdsc_0126_2 この事業は、東日本大震災で親を失った孤児や遺児が安定した生活と希望する進路選択ができるよう支援するものです。この日のために、3本ののぼり旗も作成。手造りの募金箱を抱えて、道行く市民に募金を呼びかけました。
   
9日には「これを送ってください」と8歳の男の子が重さ約5kgのブリキ缶を差し出す場面も。付き添った父親は「この子が3年前から貯めた1円玉です。震災孤児・遺児の支援を説明すると、この1円玉を全部寄付したいと言うのです。幼い子でもちゃんと感じ取っていたのですね」と説明していました。        
 渡辺会長は「今回の大震災で親を失った子どもたちは、岩手・宮城・福島の三県で1500人を超えました。これから大きな試練が待っている孤児と遺児のために新潟市から全国展開していきたい」と抱負を語っていました。
 二日間の募金総額は約11万円。117日に開催される新潟県明社40周年記念大会会場での募金と合わせて、東日本大震災みやぎこども育英募金に送り届けられることになっています。

                                                                                           (全国明社事務局)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『第2回光が丘公園ゴミ拾い&バーベキュー』開催のご報告


NPO法人練馬明るい社会づくりの会では、1023()10時から、光が丘公園で『第2100万人のゴミ拾い&バーベキュー』を行いました。
   
みんな一生懸命ゴミを拾いました。
   
雨上がりの落ち葉は地面にくっついてなかなか頑固でしたが、それでもこんなにきれいに掃除が出来ました。ゴミ掃除の後は、楽しいバーベキューの一時を家族、お友達で過ごしました。Ccf_11_2           Img_8718             Img_8697_2

NPO練馬明社のHPもご覧ください↓

http://blog.canpan.info/nerimameisha/archive/9

                                                                    (NPO法人練馬明るい社会づくりの会 事務局)


埼玉県明社『さきたま明社塾第5回研鑚会-東日本大震災被災地 南三陸町志津川・石巻視察研鑚会』のご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、102223の両日、「さきたま明社塾第5回研鑚会-東日本大震災被災地 南三陸町志津川・石巻視察研鑚会」を実施。被災者との懇談を通して、「今後、私たちが継続して支援できることは何か」を考えました。

 埼玉県明社は、宮城県南三陸町で津波の被害に遭い、志津川高校避難所で避難生活を送る幼稚園から高校生までの子どもたち20人とその保護者13人に夏休みを楽しんでもらおうと、725日から27日までの二泊三日、「埼玉いやしのツアー」を実施(既報)。その後の交流から今回の視察研鑚会が実現しました。

 Sdsc_0626 参加者20人は22日午前7時に大宮駅を貸切バスで出発。午後2時、志津川に到着し、志津川高校避難所代表の佐々木光之さんと佐藤秀昭さんの案内で南三陸町の被害状況を視察しました。

佐々木さんと佐藤さんは、津波で家屋をすべて流され、同町の仮設住宅に住んでいます。3.11の震災後から津波に襲われ、避難所生活に至るまでの状況を詳細に伝えるたびに、参加者は言葉を失っていました。

               Sdsc_0639_2 Sdsc_0658_2

 視察の途中、みやぎ明社が支援している芋煮会の会場を訪れ、エールを交換。山形版の芋煮を味わう場面もありました。夕方からは、宿泊旅館を会場に志津川高校避難所の関係者17人と懇談会。当面の課題と被災者として一番訴えたいことを聞きました。

 Sdsc_0679 なかでも、佐々木さんの「南三陸町のまちそのものが消えました。7割の家屋がなくなりました。想定が甘すぎました。皆さんは地元に帰られてから、これまでの防災計画を見直し、これからの防災対策を考え、取り組んでください」という訴えは、参加者から大きな反響を得ていました。このあと、夕食懇親会を開催し、心行くまで交流を深めていました。

 翌23日は、午前中に他の仮設住宅を視察後、石巻市に移動。石巻明社の案内で、石巻港周辺の被災状況やガレキ集積場を視察しました。

 昼食会場では、石巻明社の齋藤正美会長が緊急支援物資のお礼の挨拶を行い、今後も復興支援の協力要請を受けていました。

 帰路のバスの中では参加者全員が感想を発表。「一番印象に残ったこと」「今後、何ができるか」を話し合いました。埼玉県明社では、今回の参加者の意見等をまとめ、今後の支援活動について検討する予定です。

                                                                                                                   (全国明社事務局)

                  


みやぎ明社 『志津川中学校仮設団地「芋煮会」支援活動』のご報告


Sdsc_0604_8  宮城県明るい社会づくり運動推進連絡協議会(略称:みやぎ明社)は、1022日午前10時から南三陸町の志津川中学校仮設団地自治会館前で、同自治会が主催する芋煮会の支援活動を行いました。

 この芋煮会は被災者が被災者のために立ち上がる記念すべき事業で、みやぎ明社は自治会からの協力要請に応え、焼きそば、山形版の芋煮、おにぎり、生ビールの支援を行いました。

 みやぎ明社のボランティアは、午前6時に食材を積み込み、仙台市を出発。生憎の雨のため、テントを準備した石巻明社のボランティアと石巻市で合流し、午前10時過ぎに会場に到着しました。

 Sdsc_0573_8 激しい雨をものともせず、自治会の実行委員と準備にとりかかり、正午前から仮設団地の住民に芋煮を提供していました。また、住民手作りの仙台版の芋煮も用意され、参集者は美味しそうに食べ比べをしてしました。

 なかには、「仕事に出かけている家族の分もいただいていいですか」と鍋を持参する婦人たちもおり、その都度、ボランティアは満面の笑顔で応えていました。

 この仮設団地には84世帯約300人の住民がいますが、雨天のため家から出ることのできない高齢者のために、みやぎ明社のボランティアが温かい芋煮を一軒ずつ届け、とても喜ばれていました。

                   Sdsc_0616_7 Sdsc_0619_8 Sdsc_0602_9   

今回の事業を企画した志津川中学校仮設団地自治会庶務の鈴木豊和さんは、「住民には、もうもらうことからは卒業して、自分たちで何でも取り組んでいけるように訴えてきました。この芋煮会がスタートになりますが、コミュニケーションの道具です。これからは質を上げて住民参加の事業を実施していきたいと思います。明社の皆様には、仮設に暮らす住民のために、これからもご支援をいただければ有り難いです」と語ってくれました。
                                                 
                                                         
(全国明社事務局)


大阪府地区明社連絡会「なみはやネットワーク」『東日本大震災復興ボランティアに参加して』ご報告


 平成23年3月11日、信じられない地震と津波が日本列島を襲いました。福島第一原発事故もとてつもない被害をもたらしています。 テレビなど報道に触れるたび、たいへんなことが起こったと驚くばかりですが、テレビばかり見ていると、いつの間にか慣れて、他人事のような気さえしてきます。「現地に行ってみたい!」「何かをじかに感じたい!」と思っていました。
  仕事の都合上、全国明社のボランティアと日程が合わず、機会を逃すまいと、
NPO法人「地球村」の仲間に入れていただき、9月22日の夕方から26日の朝まで、車中2泊、ホテル2泊の行程で、陸前高田と南三陸町のボランティアに参加することができました。
  Imgp3895_2 P9230015_2作業1日目は、陸前高田で田んぼの瓦礫除去を午前午後合わせて3時間させていただきました。その日の夜、「
NPO法人田んぼ」の岩渕成紀理事長より「田んぼの生物、多様性の津波からの回復」というテーマでご講演いただきました。それは、地元の方々の「百姓をしたい!」の熱望の元、段階を踏んで田んぼの復活を進めようという熱いメッセージでした。
 また、復興を急ぎ整地もせず建物を建てるのは危険である。海岸は50~80cmも沈下しており、大潮のたびに冠水する地域もあるとのこと。今回の津波の高さは、高いところで20mにもおよび、その復旧作業もどこから手を付けたらよいか分からない状況の中、気仙沼のある田んぼでは、2週間かけて延べ800人の人が瓦礫除去を行い、8月には稲が実り、無理かと思われた仙台の干潟も6ヶ月で復活したそうです。これからの作業として、塩水が入り込んだ田んぼに「冬水田んぼ」と言う方法で、上からの水を入れることによって塩分を地中に沈ませ、生き物を復活させ豊な土壌を作り上げるそうです。
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作業2日目と3日目は、南三陸町で同じく田んぼの中に入り、瓦礫除去を行いました。その最終日には、「ゆめ多幸鎮」(ゆめたこちん)の工場
見学と買い物をしました。震災・津波で仕事を失ったひとたちが、廃校となった中学校を利用して、オクトパス(置くとパスする)と言う「合格祈願」などのたこの置物を作っておられました。また毎月1回、最終の日曜日に開催される「南三陸福興市」にも行かせていただきました。福興市も回を重ねる毎に出店も増え、大変活気づいているようです。         
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ボランティアに参加して、今回の大震災・大津波が自分のも
のとして感じられ、参加者も10代から私にような50代後半の者までが一つの目標に向かい行動できたことに、心がワクワクしました。海岸から山まで瓦礫で覆われ、人も通っていない。元のように人が住み、活気づくまで何年かかるのだろう。それまで人々はどんな生活を強いられるのだろうか?思いは巡りますが、復興のため少しでもお手伝いできたことを嬉しく思います。
 現地の方々は「是非ともこの現実を見てください。悲惨さも心に留めて忘れないで伝えてください。とにかく何とかしようと頑張っていますので応援してください。ボランティアさんには、とても感謝しています。」と仰られました。 今回1回行っただけですが、何とも言えない親しみを感じ、この土地がどう変化して行くのか、是非また訪れたいと思っています。空気は澄み、海も山もとてもきれいなこの南三陸の地を見届けて行きたいと思いました。P9250219   今も参加したメンバー間でメールが飛び交い、継続しての支援を語り会い、台風で大きな被害の有った「奈良や和歌山にも行きましょう!」との声も上がり、大変嬉しく思っています。また、全国明社で主催される「いも煮会」にも参加したいと思っています。

 

                      (明るい社会づくり運動 大阪府地区明社連絡会「なみはやネットワーク」前田光代)

 


明るい社会づくり市川・浦安協議会『講演会 忘れない! 3.11 ~助けあい、支えあい~宮城県石巻市より』開催のご報告


    千葉県の明るい社会づくり市川・浦安協議会(高橋國雄会長)は、102日午前1030分から市川市の市川市映像文化センターで、講演会『忘れない! 3.11 ~助けあい、支えあい~宮城県石巻市より』を開催。市民、県下地区明社役員の約200人が参加しました。
   
2_2 講師は明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会の齋藤正美会長。市川・浦安明社は石巻明社からの緊急要請を受け、被災者のための下着セット約2千組を送り届けました。また、市川・浦安明社の役員6人が石巻市の被災地を視察。こうしたご縁から齋藤会長の講演会が実現しました。
   
東日本大震災の犠牲者に対する黙祷で開会。市川・浦安明社の坂本敏江事務局長がこれまでの支援活動について報告を行いました。ついで、石巻地方沿岸部の大震災の記録映像DVDが流され、会場の所々で悲鳴と歎息が聞かれました。
1_3 登壇した齋藤会長は石巻市の被災者に対する支援に感謝の言葉を述べた後、震災直後に行った炊き出しをはじめとする支援活動と被災地の現状をつぶさに報告。
「私たちは生きること、生かされることを身をもって経験しました。心の傷は癒されません。しかし、皆様のご支援が私たちを前に突き進ませてくれるのです。石巻を忘れないでください。私たちは子や孫が誇れるふるさとを創れるよう、精一杯に取り組んでいきます」と、
訴えました。 
   会場内では石巻市の被災者に対する募金とメッセージカードも用意され、多くの人々が熱心にメッセージを書いていました。

(全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動三重県協議会『平成23年度人材養成講座』開催のご報告


明るい社会づくり運動三重県協議会(山本行恭会長)は、911日(日)、県内10地区明社から86名が参加し、平成23年度人事養成講座を行いました。
  911日は9.11のアメリカの同時多発テロから10年目の日であり、311日の東日本大震災から半年の日、そして1週間前には12号台風により紀伊半島が大きな被害を受けており、多くの方々のご冥福を祈り、全員で黙祷をささげ開講しました。
  本年はTVドラマ「高校生レストラン」で注目を集めている、多気郡多気町五桂池ふるさと村にて、多気明社のご協力で開催しました。
 Gixpro2_2 まず午前中は「村おこし・まちづくり」と題して、たき環境クラブ“竹遊号”(チキュウゴウ)の谷村 朗氏に、竹林を使った住民主導で地域の自然環境・農業・人材を生かす取り組みや、竹林整備のために切り出した竹も全て資源と見て、とことん生かす取り組みなどの講演をいただきました。
 Gixpro01_4 その後の「高校生レストラン」の仕掛け人でもある岸川政之氏による講演では、本気で取り組む大人たちの姿を見て学生たちが本来持っている素晴らしさをどんどん発揮し、その学生の姿にまた周囲の人が感動している、といった学生が真剣に取り組める環境づくりに奔走している様子を聞かせていただきました。

午後の瀬川副会長による講座                      グループ討議
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   高校生レストラン「まごの店」外観            高校生レストラン「まごの店」厨房の高校生

  県内の建築科の高校生による設計         キビキビ かっこいい       
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 なお、三重県協議会では本年度30周年を迎えるにあたり、記念事業として1022日(土)13時から三重県津市リージョンプラザお城ホールにおいて、100万人のゴミ拾いの呼びかけ人である荒川祐二さんをお招きして、「誰にでも出来ることが人生を変え、世界を変える」と題して講演をいただく予定です。明社会員以外の方も参加いただけますので、お近くの方はどうぞお越しください。
     ※ 問合せ先:県事務局
               TEL:059-268-2767 松島まで

               
                                     (明るい社会づくり運動三重県協議会事務局長 松島雅樹)

 


明社とやま『第四期明社とやま塾第一回研鑽会』開催のご報告


   富山県の明るい社会づくり運動とやま(太田正博会長)は、827日午前930分から南砺市の木彫りの里「創遊館」で、第四期明社とやま塾・第一回研鑽会を開催。今回は受け入れ担当の明るい社会づくり運動砺波圏民会議との共催で、県内各地区明社から90人が参加しました。
  Sdsc_0049 東日本大震災犠牲者に対する黙祷で開会。「明社とやま塾行動指針」を唱和したあと、太田会長が登壇、「今日はこの地で4年に一度開催される『国際木彫刻キャンプ』の見学も予定されています。海外からの彫刻家の方々とも会話や交流ができればよいと思います。交流は世界平和につながるからです」と挨拶を行いました。
  ついで、明るい社会づくり運動砺波圏民会議の堀田信一理事長が歓迎の挨拶、石岡敬夫・南砺市教育委員長が来賓挨拶を行いました。

Sdsc_0143 このあと、「南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ2011」が開催されている井波別院瑞泉寺に移動。同キャンプは1991年に第1回が開催、以来四年に一度開催され、今回初めて井波彫刻発祥の地である瑞泉寺境内で行われました。参加者たちは10か国から招待された国内外16人の作家が、東日本大震災被災者の復興を願って懸命に彫刻に打ち込む姿に見入っていました。


                 Sdsc_0105 Sdsc_0112
  昼食後、被災地に何度も赴いている全国明社の竹嶋克之事務局員に明社運動の今とこれからについて語ってもらおうと、「東日本大震災の取り組みと今後の活動の方向」と題して講義をお願いしました。竹嶋事務局員は南三陸町の被災者から入手した生々しい津波の連続画像を見せたあと、全国明社や各地の明社が展開している支援活動を、スライドを用いて報告しました。
  講義後には四班に分かれて自由討論を行いましたが、各班には被災地でボランティアに従事した人もおり、互いの体験を分かち合うひとときとなりました。自由討論後には、各班の発表が行われ、午後4時に閉会しました。
   
東日本大震災では震災孤児への支援や心のケアなど、多岐にわたる支援活動が求められています。富山県においても、県下の地区明社と協働して、今後の支援活動に取り組んでいきたいと願っています。


                                                                         (明社とやま事務局長 入江良明)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会


039 明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会は、平成23年8月15日(月)大阪普門館をお借りして、東日本大震災ボランティア「報告会」を開催させて頂きました。
   
全国明社事務局からは、前原事務局員が講師としてお越しくださり、被災地で撮影された沢山の写真を見ながら、あるときはその惨状や知り得た事情などに涙ぐんでご説明くださり、参加者もハンカチで目を拭いながら聴かせて頂きました。
  今回の開催目的は、被災地に足を下ろした方々の「生の声」を聴かせて頂き、長期戦となる復興への道程を、完全復興を成し遂げるまで共に歩む決意をさせて頂くことに有りました。
  その「生の声」として、旧北上川での「一万基燈籠流し」に参加され、当日の様子を皆さんに報告してくださいました大阪府地区明社連絡会所属「なにわネットワーク」大谷友昭さんの原稿を、ご紹介させて頂きます。         

                      「燈籠流しボランティアに参加して」
      明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会 「なにわネットワーク」大谷友昭 005   石巻一万基灯篭流しボランティアに参加させていただき誠に有難うございました。
   
2泊3日の体感は私の魂に焼き付き、来世まで持ち続けても消し去ることはできません。勿論、テレビ等で見た大震災当日の凄まじい映像は忘れることができませんが、今回被災地へ入って、魂に響いたことは感謝しかありません。全身が、五感や全神経が全開するのが実感できました。
   
2日目の7月31日午前中、地元明社の相沢様に雄勝町、女川町と被災地を案内していただきました。 最初に案内していただいたのは、あの大川小学校でした。100名余りの学校で、児童と教職員84名が死亡もしくは行方不明の小学校です。
 小雨の中、黙々と行方不明者の捜索をされている岡山県警の方々に、持参したカメラを向けましたが、とてもシャッターを押すことが出来ず、涙が込み上げてきました。
 また雄勝公民館の屋上に上がったままのバスにも、カメラのシャッターは押せませんでしたが、帰ってからの自分に負けないためにと携帯電話のアルバムに残しました。 
 半日かけて視察させて頂きましたが、このとき魂に刻み込めたことほんとうに感謝でいっぱいです。あれだけ悲惨な姿で映像を全世界にまで残してくれた、バスや船や家屋やビルや木や植物さん、すべての命に魂からその場で「有難う」とお礼が言えたことは今でも夢のようです。そして約束しました。あとは任せてください。あとに残った私たちがまず自分の意識・価値観を変えて、ライフスタイルを見直し、「百ぴき目の猿」になって全世界に発信していきます。
 午後からは、旧北上川沿いの会場に1300名余りのボランティアが集まっての開会式。そのうち8割以上が青年たちで、中心になって仕切っている若いボランティアたちには嬉しくて涙が出ました。頭が下がりました。
 一万基の灯篭の組立ても終わり、保管場所から川岸の流すところまでは1ヶ所2列で3ヶ所、合計6列になって、見知らぬ者同士が心一つになり手渡しで灯篭をリレーで運びました。燈籠にはお戒名とか被災された方のいろいろな思いが書かれてあり、手渡しですからすべて目に入ってきます。 
 夕方6時30分、花火と向こう岸から聞こえてくる御詠歌とともに、大きな旧北上川の夜の川面に色とりどりの燈籠が一斉に流れ出したときの感動は忘れることができません。
 手渡しリレーの中には地元の被災された方もおられ、いろいろな話し声も聞こえてきます。その声に、灯篭に書かれた言葉と共に泣くしかありませんでした。励ましや慰めの言葉などかけようがありません。見知らぬもの同士が心一つになり、一緒に泣くしかありませんでした。 
 2時間余りのこの感動の中に参加させていただいたことは、私の一生の財産です。
 そして、誠心誠意のおもてなしをしてくださった石巻明社の斉藤会長には、大変感謝しております。 また、このような企画をしていただきました槇理事長はじめ全国事務局のスタッフの皆さま、ほんとうに有難うございました。 
 私は現地にて誓ったとおり、余生を全力で生き抜きます。有難うございました。

               


                                                         (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『東日本大震災支援活動・埼玉いやしのツアー』ご報告


_0242__3  明るい社会づくり運動埼玉県協議会8奥田昌利会長)は、宮城県南三陸町で津波の被害に遭い志津川高校避難所で避難生活を送る、幼稚園から高校生までの子どもたち20人とその保護者13人に夏休みを楽しんでもらおうと、7月25日(月)から27日(水)まで23日の『埼玉いやしのツアー』に招待しました。
   
明社埼玉協議会と志津川高校避難所との関わりは、昨年秋の人材セミナー「さきたま明社塾・第1回研鑽会」に講師としてお招きして以来深く関わってきた[罪人の友]主イエス・キリスト教会・進藤龍也牧師が、盟友のキリスト聖協団西仙台教会・中澤竜生牧師が東日本大震災発せ直後から支援に入った同避難所に共に幾度も救援物資を届ける等の支援活動で培われた深い絆の中から生まれたもので、今回の行程には参加者からの強い要請により両牧師夫妻とも参加されました。
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志津川高校避難所の一行は25日早朝、南三陸町を出発してさいたま市大宮区の鉄道博物館に直行し見学。翌26日は東武動物公園に行く前に、午前9時半、原発事故で福島県双葉町の町民が集団避難している加須市の旧騎西高校を訪れ、音楽で激励し苦難に立ち向かう思いを分かち合いました。                             
  子どもたちは志津川高校避難所を震災支援基地にしていた沖縄の自衛隊員から伝統の楽器「三線」を習って結成した「志津川高校避難所サンシンズジュニア」のメンバーで、中高生が三線、小さい子たちもコーラスを担当。校舎中庭で双葉町の人たちを前に沖縄民謡「安里屋ユンタ」など4曲を披露した。3か月以上練習し、前々日にはフジテレビの27時間テレビで沖縄出身のコーラスグループBEGINと念願の共演を果した子どもたちは三線を演奏し元気な歌声を響かせ、アンコールの声に皆と「上を向いて歩こう」を合唱。物悲しい三線の音色と子供たちの一生懸命な姿に感動した双葉町の人たちは大きな拍手を送っていました。
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最初に自衛隊沖縄部隊から三線を習う切っ掛けを作った高校2年・工藤弥生さん(16)「双葉町は町があるのに原発事故で戻れない大変さがある。演奏で楽しい気持ちになってもらいたかった」
   
志津川からのツアー参加者は全員が家屋は流出又は全壊。キーボード担当の内海大夢(ひろむ)君(15)は津波で行方不明だった父親が奇跡的に4日前に4ケ月ぶりに悲しい姿で家族の元に戻って来たばかりで、今回はツアーの纏め役の母親や妹、祖父母・従姉妹と共に参加。「避難所生活の中で沖縄の音楽は自分には『癒やし』で、同じ厳しい現実に直面している双葉町の皆さんが早く元の生活に戻れるよう願って演奏した」
   
子供たちのリーダー格の高校3年生・橋本裕輔さん(18)も親戚1人が行方不明。「同じ被災者だから相手の大変さも分かる。自分たちには小さなことしかできないが、喜んでもらえて逆に元気づけられた」
   
又、子供たちの演奏を聞いた双葉町の皆さんは「大変な状況なのに遠くから来て励ましてくれ、感動した。お互いに苦難を乗り越えて頑張って行こうね!」と子供たちの手を取って励まし涙ぐむ人もいました。
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   最後に、子供たちの演奏にじっと耳を傾けていた双葉町・井戸川克隆町長の言葉をお伝えします。「皆さんのなさったことは凄いことです。多くの国民から我々は沢山支援頂いた。しかし、今日は、同じく大震災で大きな被害を被った津波被災者の皆さんが原発事故被災者の我々を励ましに来てくれた。今、被災者は一方的に支援されることに慣れてしまい当然のことのように思いがちな状況にいるが、逆に被災者同士でも支援し励まし合えることを皆さんが教えてくれたのです」
   
井戸川町長は自ら一行と記念写真に納まり、お見舞いまで託され、わざわざバスの中に来て子供たち全員と握手。真夏の日照りの中を最後まで手を振って一行のバスを見送ってくださいました。
   
志津川の子供たちの旧騎西高校訪問の模様はTV埼玉から夕方のトップニュースで放送され、翌日の読売新聞・埼玉新聞でも報道。共同通信社からは地方紙各社に配信されました。
Photo_3 親御さんたちの感謝の言葉より:今回の旅は夢のようです。今や親にとって子供は救いであり癒しです。夕方疲れて避難所に帰り子供たちのサンシンの音が聞こえて来たり、先々のことで憂鬱にならざるを得ない中で子供たちの笑顔や元気な姿を見ると勇気づけられます。この3日間は私たち親も子も共に生きる勇気と感動と感謝を与えてくれました。子供たちの将来においても皆さんの思いや願いが必ず蘇える日があるものと信じています。そして私たちを通して双葉町長さんに「皆さんは凄いことをされた。私たちに教えてくれた」と言わしめる企画をして下さった明るい社会づくり埼玉の皆さんに幾重にも深く感謝致します。

思いがけぬ多くの皆様の熱意と篤志により今回のツアーが実現しました。心から厚く御礼申し上げます。
   
明社埼玉県協議会では「さきたま明社塾第5回研鑽会」で102223日に志津川訪問を計画中です。

                                
                                                     (明社埼玉県協議会事務局)


みなみ岩手明社『釜石市沿岸被災地救援ボランティア活動』体験レポート


    岩手県花巻市の明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)は、79日、釜石市で「沿岸被災地救援ボランティア活動」を実施しました。
 このボランティア活動は、花巻市社会福祉協議会(以下、花巻市社協)が主催しているもので、第12次にあたる同活動をみなみ岩手明社が貸切担当したものです。
 以下、全国明社の竹嶋克之事務局員の「参加体験レポート」をお届けします。
 朝6時、花巻保健センター前に集合した19人は、同行してくださる花巻市社協のスタッフから参加確認。「岩手県災害ボランティアセンター」のワッペンに片仮名で氏名を記入し、「ボランティア活動保険加入カード」をいただきます。
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 Sdsc_0206 全員の受付が終了したところで、堀合会長が参加者に「ボランティアの支援は危険を回避しながら励むことです。決して無理をせず、健康管理をしてください。そして、現地の方々のニーズを伺い、明社の今後の支援のあり方も探ってきてください」と呼びかけました。
  4台のワゴン車に分乗した参加者は、午前9時、釜石市災害ボランティアセンターに到着。この日は土曜日とあって、多くのボランティアで賑わっていました。ここで受付(花巻社協のスタッフさんが担当)を行い、作業地区の割当をしてもらいます。
 
この日の任務は、鵜住居地区にある3階建てアパートの2階と1階部分の瓦礫撤去。そして、部屋にある備品整理となり、花巻社協のベストを羽織り、19人全員で赴くことになりました。
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午前930分、任務場所に到着。アパートのオーナーさんがお迎えくださり、丁重なるお礼と冷たい栄養ドリンクでおもてなしてくださいました。この地は津波でほとんどの家屋が流され、多くの方々が犠牲になられたとのことです。
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2階と1階は眼を覆いたくなるほどの瓦礫の山。まずは2階から撤去を行いました。チームワーク良く、壊れた窓から畳や洗濯機などを、次から次に出していきます。そして、備品をひとつひとつ丁寧に確認していきます。汚泥のなかからは銀行通帳やビデオなども出てきました。午前中のうちに2階部分は完了です。
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Sdsc_0258_2  それにしても、酷暑が堪えます。私は午前中の作業で、500mlの水を3本、飲み干してしまいました。
   
昼食はきれいになった2階部分と近くの神社にわかれて、各自持参のお弁当(私は地元コンビニのおむすび)をいただきます。厳しい肉体労働で食欲はなかったのですが、午後の作業を考え、水でお腹に流し込むのが精一杯でした。
   
午後1時に再開。1階部分の瓦礫撤去と汚泥の搬出です。私は汚泥を土嚢袋で運ぶうちに、呼吸ができなくなり、日陰にへたり込んでしまいました。そして、休み休み、作業と写真撮影をさせていただきました。
   
参加者のなかで、一人黙々と汚泥を運ぶ方が眼に入ります。私がへたり込んでいる間も常に動きっぱなしです。64歳の折笠明夫さんです。休憩時間にお話を伺うと、山田町にあったお宅は津波で流され、奥様とお母様も亡くなられたそうです。5月から奥様の故郷・花巻市の民営アパートに移り住んでいたところ、今回のボランティアを紹介され、初めて参加されたとのことでした。
   
「震災後、母も妻も見つかり、火葬し、山田町にあるお墓に納骨しました。津波で負傷した息子は盛岡の病院に入院しています。被災した者が被災地でボランティアをするのは、何だか妙な気分です」。淡々と語る折笠さんに返す言葉が見つかりませんでした。
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午前中は曇り空もあったのですが、午後は快晴。36度の猛暑に耐えながら、午後330分にすべての任務を完了しました。途中、オーナーさん差し入れのアイスクリームに感激!頭と首を冷やしながらの作業でしたが、結局、ペットボトル5本を飲み干しました。
   
みなみ岩手明社の事務局は、数台の大きなクーラーボックスに氷とペットボトル、タオルをご用意くださっていましたので、炎天下での作業でも、休憩時の冷たい水とタオルで、また元気を与えてくださいました。
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瓦礫撤去をさせていただき、痛感したことは、ゴム製の長靴と布地の軍手は危険だということ。汚泥のなかには、ガラスの破片が沢山混じっています。安全靴もしくは鉄板入りの長靴が活躍します。私は豚の皮手袋をしていったので、ガラスの破片に手を傷つけることはありませんでしたが、布製軍手でしたら、簡単に手を切っていたと思います。
   
そして、ゴーグルに防塵マスクも大活躍でした。ゴーグルのない方は眼に埃が何度も入り、その都度、飲み水で洗浄していました。なかには、作業用の前掛けをされている方もいました。酒屋さんやお米屋さんがしている厚手のものです。土嚢袋は薄いので、ガラスの破片や五寸釘がすぐに出てきます。しかし、この前掛けがあれば、身体を守ってくれます。次回のために、ネットオークションで早速購入(虎柄で千円)しました。

  すっかりきれいに片付いたアパートをご覧になったオーナーさんは大感激してくださり、「有難うございます。2階は復興のため、地域の集会所として活用させていただきます」とご挨拶くださいました。
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Sdsc_0352 午後4時、釜石市災害ボランティアセンターで活動報告(花巻市社協のスタッフさんが担当)を行い、汗だくの衣類を着替えて、花巻に帰ります。それにしても、ボランティアセンターには備品が何でもありました。厚手のゴム手袋から作業に使う鉈や鋸、さらには冷たいお水や清涼飲料水も無料で分けてくださいます。その品揃いには感服でした。午後630分、花巻保健センターに到着。花巻市社協から参加者に1冊づつ『東日本大震災復興支援地図』が贈呈され、お互いに拍手で健闘を讃え合い、解散となりました。
   
今回のボランティア活動を準備された鎌田雅士・みなみ岩手明社事務局長に感想を求めると、「多くの方々の善意で、今回のボランティアを成し遂げることができました。この経験を今後の支援活動に活かしていきたいと思います。また、10月8、9の両日、開催される奥羽三県合同の『明社ミーティング』でも、今後の支援活動を検討していきたいと考えています」と熱く語ってくださいました。
   
なお、みなみ岩手明社は、6日、花巻市社協に支援活動寄付金として現金10万円を贈呈しました。
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                                                                      (全国明社事務局 竹嶋克之記)

(竹嶋の所感)
   
「定員に満たないので、全国明社からも応援に来てくださいませんか」の緊急要請に、意気込んで馳せ参じましたが、ほとんど役に立たなかったと反省でした<(_ _)>
   
猛暑の現場は、いくら水分補給しても、汗が滝のように流れ落ちます。塩分補給を怠ったために、最後はへたり込むといった情けない有様でした。そんな私に眼もくれず、他の皆さんは、黙々と作業を続けていました。「同じ岩手県なんだけど、花巻は被災せずに済んだから、できることは何でもしたいんです」と語る若者の言葉には感動でした。
   
今後、全国の皆様も様々な形でボランティアに参加されることと思いますが、この夏は酷暑です。夏場のボランティアには相当の覚悟が必要だと痛感しました。
   
そして、多少荷物にはなりますが、先述の備品のご用意をされると、怪我を防ぐことができると思います。作業に熱中すると、視界は狭くなりがちで、ガラスの破片や釘を見過ごすことになります。それから、帰り仕度の際は、上から下(下着に靴下)まで、丸ごと着替えることです。私は読みが甘く、着替えはTシャツしか持参しなかったため、その日の夜遅く、仙台市のホテルに到着して、シャワーを浴びようとしたら、全身に沢山の汗疹ができていました(>_<)
   
被災地でのボランティア活動も「備えあれば憂いなし」です。


周南明るい社会づくり運動『理事総会ならびに講演会』開催のご報告


山口県の周南明るい社会づくり運動は、7月3日() 13時より周南ふれあいセンターに於いて理事総会を開催致しました。
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理事総会の前に、兼清外科医院院長(兼清先生)による健康講演会『メタボリックシンドローム&ロコモティブシンドローム』を行い、自己による健康管理の大切さを共有しました。
 
  P1010037_3  理事総会では、周南西明社運動が地域の清掃活動や募金活動に積極的に協力したことで「小さな親切」運動より実行章をいただいたことが紹介されました。
 また、石巻一万基灯篭流しへの協力等の議題を全て承認していただきました。
 今年度も、募金活動を初め、地域に根ざした活動に張り切っています!


                                    

                                                

                            (周南明るい社会づくり運動会長 浅本輝明)


山梨県黄色い帽子を贈る会『被災者支援と黄色い帽子チャリティーコンサート』開催のご報告


             復興と黄色い帽子への願い

Dsc_4688_3 コミュニティーラジオ局「エフエム甲府」主催、山梨県黄色い帽子を贈る会後援による、東日本大震災被災者支援と黄色い帽子を贈る運動支援のチャリティーコンサートが、65日(日)JR甲府駅北口広場にある藤村記念館で開かれました。このコンサートは当初、黄色い帽子を贈る運動への支援を目的に行われる予定でしたが、3.11の大震災支援も合わせて行うことになり、山梨中央銀行OBOGなどで編成するバンド「PRIVATE CAFÉ」と、「黄色い帽子愛の歌」の作詞・作曲者沢登秀信さんによるジョイントコンサートとなりました。
 今年、この場所に移築された藤村記念館は、国の重要文化財となっており、歴史的建物が持つ雰囲気のある会場で行われたチャリティーコンサートには、定員70名を超える人々が訪れ、それぞれが黄色い帽子と被災者支援への思いを新たにしていました。
 コンサートの収益金は、当日寄せられた義援金とともに被災地へ。そして黄色い帽子の支援に贈られます。


                                                         
(山梨県黄色い帽子を贈る会 事務局)


山梨県黄色い帽子を贈る会『第3回黄色い帽子ふれあい写真展』 開催のご報告


            被災地から避難の1年生に特別賞
  山梨県黄色い帽子黄色い帽子を贈る会は、第3回黄色い帽子ふれあい写真展を61日(水)から6日(月)まで、甲府・山交百貨店特設会場で開催しました。
 今年も「幼いいのち、地域で守ろう、育てよう。」をテーマに41日(金)から515日(日)まで募集した作品など、約100点が会場に展示され、65日(日)には記念イベントが行われました。今回も、一般応募の作品とともに、北杜市立秋田小学校、泉小学校、甲府市立千代田小学校などの実行委員会の取材による元気溢れる1年生の笑顔が会場を飾りました。
   今年は東日本大震災で福島県南相馬市から山梨県内に避難されている1年生からも応募があり、甲府市内小学校に通う、増田みさきちゃんが特別賞に選ばれました。

  Dsc_4638r_4 表彰式の後、ミニコンサートに訪れた「黄色い帽子の愛の歌」の作者でシンガーソングライターの沢登秀信さんと、家族揃って記念撮影を行うなど楽しいひとときを過ごし、一日も早い復旧復興を願い、現地での再会を誓いました。
 この「黄色い帽子の愛の歌」を通じ、被災者、特に黄色い帽子を贈られている、子どもたちへの支援を呼びかけていく予定です。



(黄色い帽子ふれあい写真展実行委員長 靍田啓二)


 明るい社会づくり運動埼玉県協議会『さきたま明社塾第4回研鑽会』のご報告


    明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、73日午前9時から熊谷市の熊谷さくら運動公園等を会場に「さきたま明社塾・第4回研鑽会を開催しました。
 同塾は連続5回の研鑽を予定していますが、今回は体験学習の第2弾。平成19816日に40.9度を記録し、「日本一暑い街」として有名になった熊谷市に18人が集合しました。    熊谷さくら運動公園に到着した塾生は、はじめに熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)が参画する「あっぱれ熊谷流ふるさとの森」の第3回育樹祭(熊谷ふるさとの森づくりの会主催)に参加。地元自治会や小中学生、各種団代表約230人とともに、鎌を手に下草を刈ったり肥料を撒いたりしました。
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 Dsc_0150_4 森は、2008年に同園広場の東側約1500平方メートルに植えられたシイ、カシなど常緑広葉樹414600本が育ってできたもので、植樹時には高さ約50センチだった苗木も4メートルを超す若木に生長。「育樹活動は今年で終了し、あとは自然の力に任せる」とのことでしたが、熊谷ふるさとの森づくりの松本光弘会長は「ここまで育ったのは、熊谷明社をはじめ皆さんのおかげさまです。11月には、広場南側に約4500本の苗木を植える予定です」と抱負を語っていました。
 
Dsc_0174_3 ついで、塾生たちは植樹体験。熊谷明社が用意した30本の苗木を汗だくになりながら植樹したあと、平成187月に、熊谷市スポーツ文化公園西多目的広場に約1万本植樹した跡地を見学。5年経った森の様相に、多くの塾生が歓声をあげていました。              
                                 Dsc_0182_3  昼食後、同園管理事務所会議室で講義。熊谷明社の田並会長と面川進副会長らが「ふるさとの森づくり」の取り組みについて、スライドを用いて熱く講演しました。
   
自然環境の保護、地球温暖化防止、生態系の維持など、多様な願いのひとつとして、市内の各種団体に参加を要請し、宮脇方式による「ふるさとの森づくり」に挑戦を続ける熊谷明社に、塾生たちは大きな拍手を送っていました。

(全国明社事務局)

※熊谷明社の「ふるさとの森づくり」については、後日、『はーとふる』の活動レポートで詳述に紹介します。『活動事例集』にも概要が掲載されていますので、ご覧ください。

http://www.meisha.jp/action/action036.html


明るい社会づくり運動静岡県連合会『会長・事務局長研修会』開催のご報告


P1020048 明るい社会づくり運動静岡県連合会(大石滋 会長)は、629日静岡市内のアザレアにおいて、本年度の会長・事務局長研修会として全国明社理事長・槇ひさ恵氏をお呼びして「これからの明るい社会づくり運動を考える」と題した講演会を開催、会員50余名が参加しました。
 冒頭、本年の最重要課題でもある東日本大震災に対する、本会の取り組みと槇理事長の現地への視察・援助のご報告をお聞きし、本会のパイプ・コネクションを通じての援助活動、ボランティアが可能であることも理解でき、今後の静岡県の取り組みも大いに検討するべきであると思いました。
 後半は、現在国内各地で活動している地区協議会の成功例のいくつかをご紹介いただき、大いに啓発されました。

 講演後、グループを4つに分けディスカッション、各地区の現状と今後の展望などが熱心に話し合われ、代表の4名が発表。それに対し槇理事長からアドバイスやコメント、励ましの言葉を頂き、今後につながる有意義な一日を過ごしました。
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             (明るい社会づくり運動静岡県連合会 事務局長 大滝成治)


明るい社会づくり運動浜松地区協議会『総会ならびに記念講演会』開催のご報告


明るい社会づくり運動浜松地区協議会(酒井基寿 会長)は、618()13時より市内の可美公園総合センターホールにおいて第35回会員総会を開催しました。
   
今年度の総会は、浜松地区協議会創立35周年となりましたので、総会終了後14時から「夜回り先生」として有名な水谷修先生をお迎えし、記念講演会を行いました。
   
この講演会には浜松市教育委員会からの後援をいただき、浜松市立全小中学校156校の校長先生・PTA役員、浜松市内の県・私立高校校長先生宛てにご案内をし、当日は学校関係者約200名を含め総数600名が聴講しました。
   
聴講された方の中には、自分の境遇や過去の体験を思い出して、涙を流しながら聞き入った方もいらっしゃったとの事です。
   
事務局といたしましては、予想以上の反響に驚いております。いずれにしても、「青少年健全教育」の一助になることを願っての企画でしたので、大変良かったと考えております。
  そして、もう一点は浜松市内に「明るい社会づくり運動」を印象づけることが出来たものと考えています。
   
これからも、浜松の市民の皆さんとともに手を取り合って、明るい社会づくり運動に邁進したいと思います。

           (明るい社会づくり運動浜松地区協議会 事務局長 泉明裕)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『第5回総会ならびに講演会』開催のご報告


024_4 明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、72日浦和コムナーレ多目的ホールにおいて総会ならびに講演会を開催しました。
 午後1時からの第5回総会には県下31地区から130名が参加、平成22年度諸報告、平成23年度活動計画・予算等の議案を審議。特に今年度は本予算206万円に加えて特別会計200万円を組み、東日本大震災被災者(旧騎西高校に避難の福島県双葉町民1,000名ほか埼玉県内避難住民が主な対象)を支援することになりました。総会は225分に閉会。10分間の休憩の後、「罪人の友」主イエスキリスト教会の進藤龍也牧師による講演会を行いました。
 『元ヤクザ牧師の受刑者伝道 大震災被災地支援奮闘記』と題した講演は、第一部総会出席の明社関係者のほかにも進藤牧師のお話を聞きたいと駆けつけた一般参加者120名が参加。聴覚障害者15名のために、進藤牧師の教会の鷲尾神学生が手話通訳を務めました。
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 148_7 進藤牧師は、大震災発生からわずか
11日後の322日から現在まで6回に渡り宮城県南三陸町の被災地に赴き、支援活動を続けています。(支援の詳細は進藤牧師のブログhttp://ameblo.jp/1st-geocities-churchl/ をお読みください)
 ご自身の日常活動や受刑者更生支援のお話しを交えながら、「自分が被災地の支援を行う理由は、被災地西仙台に根を下ろし被災者のために支援活動をしている中澤牧師を支えるためであること、そして今回の震災は日本にとっては生まれ変わるための大手術と思っている、つまりとても痛い思いをしたけれど、これで必ず日本は良くなると信じている」と、大きな身振りで会場に向かって話しかける進藤牧師の話に、会場を埋めた大勢の参加者は真剣に聞き入っていました。
   
自分が信じるものに支えられていると言う信念が、ぶれない思いや行動の基盤になっていると感じ、そして最後に進藤牧師の言われた「やっている人の足を引っ張るのではなく、手を引っ張ってあげましょう」の言葉が、強く心に残った75分の講演会でした。 
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                                                    (最後に全員で「ふるさと」を合唱)
                             

(全国明社事務局)


NPO明るい社会づくり岐阜中央連絡協議会『アフリカへ毛布をおくる運動』毛布発送のご報告


Dscn2176_2 NPO明るい社会づくり岐阜中央連絡協議会を構成する8地区明社は、6月28日火曜日、『アフリカへ毛布をおくる運動』の毛布540枚を、日通様を通して発送させていただきました。
例年は毛布収集の拠点を数カ所置いて、より多くの市民に呼びかけて実施しておりましたが、今年は東日本大震災の関係もあり、個々の毛布の受付を主に行いました。
 
そうしたなかでも、市民の方々から他の国のことに思いを寄せ、これだけのご支援をいただいたことは、今後の活動の励みとなり、大きな勇気をいただきました。
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               (NPO明るい社会づくり岐阜中央連絡協議会 事務局)


千葉県明社・新ほくそう明社『代表者会議ならびに講演会』開催のご報告


千葉県内の12地区明社ではそれぞれ地区総会が開催されました。県明社はNPO法人全国が単一拠点として再出発時に地区代表による連合会組織として再編成され、今年は創立35周年の節目の年を迎えることができました。
   
626()には県の代表会議を開催し、2地区のうち環境大臣表彰を受けた京葉地区船橋明社の発表、またしばらく休止状態から見事再発足した小湊(オーシャンズ若潮)地区の発表などが活発に行われました。 1h23418_6   
   代表会議の第2部では県と新ほくそう地区(618開催)で昨年に引き続き、全国明社の事務局から講師をお招きして講演会が行われました。今年は全国明社の原次長にご講演をお願いし東日本大震災への支援活動の状況と明るい社会づくり運動のあり方について学びました。

2h23418   県と新ほくそう地区の両会場の参加者から、「自分たちの住むまちや地域を自分たちで良くしていこうと多くの人に波及していくこと」が明社運動であることが再確認でき、善意を引き出す輪を広げる機会となり、多くの感謝の声も届き大好評を得ました。
   
来る秋季の1016日には千葉県において「明社ミーティング」の開催が計画されています。県役員一同は心を一つにして、全国と県そして各地区のネットワークの連携強化を更に進めることを目ざしたいと思います。

                                                                                              

(推進委員 阿部光男)

               


水戸ブロック明るい社会づくりの会 『被災家屋清掃プロジェクト・第1回ボランティア派遣』のご報告


   茨城県の水戸ブロック明るい社会づくりの会(椎名仁会長)は、61617日、宮城県石巻市の大街道地区で被災家屋清掃プロジェクト・第1回ボランティアを派遣しました。
 Photo_11 このボランティアは、東日本大震災で被災した家屋の清掃ボランティア活動を通して、被災者のご苦労に思いを寄せるとともに、一日も早い復興の一助になること、また、自分がボランティアをさせて頂ける喜びと感謝の心を創ることを目的としています。 
  Photo_14 ボランティアに参加した4人は、16日早朝に水戸市を車で出発。石巻明社のコーディネートで大街道地区の辻さんのお宅を清掃させて頂きました。
辻さんのお宅は、床下にヘドロと海水が溜まっており、それを取り除き、家屋の内外を洗浄させて頂きました。慣れない作業に、大変な肉体労働となりましたが、辻さんから感謝のお言葉を頂き、疲れも吹き飛ぶほどの喜びを頂きました
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 水戸ブロック明社では、茨城県内の明社組織と水戸市内の市民に呼びかけ、今後も家屋清掃ボランティアを派遣してまいります。

                     (水戸ブロック明社 被災家屋清掃プロジェクト マネージャー 細井孝雄)


 『大阪府地区明社「なにわネットワーク」の総会に参加して』ご報告


  平成23年6月26日(日)10時~12時、大阪市立城北市民学習センターにおいて、大阪府地区明社「なにわネットワーク」の総会が開催されました。
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 普通は、前年度の事業及び会計報告、新年度の計画・予算等がはかられるところですが何と、そのことは書面を確認し、異議が有れば閉会までに申し出ることとし、DVD観賞に突入! 本来ならば大スクリーンで放映される予定でありましたが、うまく作動せず、テレビジョンでの放映となりました。

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 045 「なにわネットワーク」には、大谷友昭さんと言う、一生懸命「環境問題」に取り組んでおられる牽引車がおられ、彼を中心に役員のみなさんで検討された内容だと思いました。
 そのタイトルは、~震災後の日本、未来へのヒント~『エコ先進国キューバとブータンに学ぶ』と有り、たっぷり70分!で、内容は日本人が何十年も前に、どこかへ置き忘れて来た大切なものを思い出させるものでした。
 四国松山での全国集会でも聴かせて頂いたGross National Happiness=国民総幸福のことも現地の映像を通し学ばせて頂き、誰も席を立たないあっと言う間の70分でした。 
  私は、こんな「温かいモノサシ」で、これからも世の中を明るくして行きたい!と強く思いました。

           (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動安佐北・南区協議会 『夏物衣類発送』のご報告


安佐北・南区協議会では石巻明社への各県の皆さまの支援の状況を知り、遅ればせながら自分たちも何かお手伝いをしたいと思い、全国明社へ問合せをしました。
   
その際に、6月いっぱい夏物衣類の支援を行い、その後は物資の支援から自立に向けての支援へ移行の予定ですとお返事をいただきましたので、さっそく役員全員で夏物衣類の支援を決め、614日以下の衣類を発送させていただきました。
   
石巻の皆さんへの支援のお手伝いができて、嬉しく思っています。


◆送付物資

  婦人用 Tシャツ 4種類 110枚
   
婦人用スラックス 色違い 90枚
   
紳士用 Tシャツ      100枚
   
紳士用スラックス       98枚

             

                           
(明るい社会づくり運動安佐北・南区協議会 会長 槙原和義)


四街道明社『「漁師着用ジャージ」をお送りしました』ご報告


四街道明社は、612石巻明社「夏用ジャージ」提供のお願いに応えて、『漁師着用ジャージ20セットお送りさせていただきました。
   
去る528日に新ほくそう明社・四街道協議会の創立30周年記念小原孝ピアノコンサートを開催した時、入場料に代わる義援金をいただき、更に会員の寄付金を加え、今すぐ必要なところに皆さまの真心をお伝えしようと役員たちが取り組み、漁師さんたちの仕事着にしている「夏用ジャージ」を上下20セット(各サイズ・複数色の組合せ)を送らせていただきました。

被災された石巻市の皆さまが心やすく過ごせる復興の日が一日も早く訪れることを心から願っています。


(
明社運動四街道協議会会長:阿部光男)


高崎明るい社会づくりの会 『石巻明社へ車いすと「明社かるた」を贈呈』のご報告


高崎明るい社会づくりの会では、倉庫に保管したまま使われていなかった車いす2台が有ることを思い出し、自転車販売店に点検と修理をお願いし、63日石巻明社・斉藤会長あてに発送しました。車いすは藤野整形外科へお届けいただいたそうで、贈呈した際の写真を送ってくださいました。

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また、子どもさん達が楽しんでくだされば・・・と、高崎明社が作成した「明社かるた」http://www.meisha.jp/action/action083.html  28部も、別途お送りしました。

                                  (高崎明るい社会づくりの会 事務局 )


四街道明社『東日本大震災復興支援コンサート』開催のご報告


H235282jpg 被災地では2ケ月半を過ぎ避難生活を余儀なくされている方々、がれきの山撤去など遅々として進まず心やすく過ごせる日が早く訪れることを私たちは願わずにはいられません。
   
去る528()午後2時から新ほくそう明社四街道地区協議会(阿部光男会長)では四街道公民館ホールで創立30周年記念の事業基金を拠出し、また「四街道市芸術文化振興助成金交付事業」の採択を得て共催による、FMラジオの「弾き語りフォーユー」でお馴染みの小原孝ピアノコンサートを開催しました。

H235283jpg 31日には市の広報紙で参加者の募集を始め、大震災と原子力事故による計画停電など一時は開催が危ぶまれましたが、理事役員会でお互いに「今、私たちになにができるか考える機会」にしようと、多くの開催を望む声に応え開催しました。

当日は公民館ホールの定員(200人・入場無料)を大きくオーバーする申し込みが殺到し、お断りするなどご迷惑もおかけしましたが、市内の福祉施設に入居の方々も参加していただきホールは立ち見席となる超満員、盛会のうちに開催できました。

H23528jpg   コーラスのクリスタル ハーモニーの合唱に始まり、小原孝氏の生の弾き語りフォーユー震災復興支援ソングで大いに盛り上がりました。プロの演奏家というと敷居の高いものだと構えてしまいますが、小原孝さんの心づくしのプログラムが進むにつれ、観客の心が徐々に、演奏家に近づいて行くのを実感でき震災地への思いやりの心を育み、心の癒しが実感できたコンサートとなりました。
   
参加した観客から、「素晴らしいコンサートをプレゼントしてくださって、超華麗なピアノの音色に酔いました。ありがとうございました」などのメッセージなどたくさん寄せられました。
   
役員一同は安堵の心と明日へのエネルギーを頂戴して、これからの震災復興支援活動に取り組むことを誓い合いました。入場料の代わりに募金箱には復興支援義援金として41,430円を寄付していただき、全額寄付させていただきます。有難うございました。

(四街道明社副会長:八尋浄明)


二豊地区明社『石巻へ車いすを贈呈』のご報告


  Dsc01154_4 明るい社会づくり運動二豊地区協議会の協力団体のひとつ、立正佼成会中津教会青年部では、青年部活活動の一環としてH14年に“環境”をテーマに勉強会をさせて頂き、その中でアルミ缶をリサイクルすると1からの製造時に比べて約3%のエネルギーで製造出来ることを学びました。そこで私達青年も社会・地域に貢献出来ることをさせて頂きたいと考え、アルミ缶を集め1年間ためてから車いすを購入する活動を10年間続けてきました。
   
車いすを1台購入するには、約58,000個のアルミ缶が必要です。最初は1年に1台しか購入出来ませんでしたが、今では地域の方々の協力もあり、今年は4台も購入する事が出来、この10年間でのトータルは24台となりました。
   
Dsc01235_3 例年は地域の社会福祉協議会や老人施設に贈呈してきましたが、今年は東日本大震災に遭われた方々にぜひ役に立てて頂きたいと思い、全国明社を通じて石巻明社・斉藤会長さんに問い合わせていただいたところ、「病院で使う車いすが流されてしまって困っています。ぜひ送ってください」とのお返事をいただきましたので、515日石巻に向けて発送させていただきました。
 これからも、自分たちにできる活動を、地道にコツコツと続けていきたいと思っています。

    (明るい社会づくり運動二豊地区協議会・協力団体RKK中津 青年部 村井)


練馬明るい社会づくりの会『第15回チャリティープラザ』開催のご報告


   練馬明るい社会づくりの会(町田英一会長)では、5月28日(土)・29日(日)の両日、練馬区にある光が丘公園で『第15回チャリティープラザ』を開催しました。
 明るく安全・安心な住みよい街づくりを目的に、志を同じくする多団体との連携のもと1997年にスタートした『チャリティープラザ』。15回目の節目となった今回は、東日本大震災緊急支援にむけて、参加者全員で『こころをひとつに がんばろう日本』をテーマに掲げ、開催されました。
 016 台風が日本に接近中で、時折雨脚が強くなる生憎の空模様の29日午前10時、メインステージにて町田会長の開会挨拶の後、志村豊志郎練馬区長と高橋司郎光連協会長による来賓挨拶が行われました。
  残念ながら、その後に予定されていた練馬区民による様々なパフォーマンスとフリーマーケットは、悪天候のため中止となりましたが、バザー用品や野菜・食べ物等の模擬店のテント前には、雨をものともせず買い物や食事を楽しむ来場者の姿がありました。
  恒例の献血では、雨天にも拘わらず97名の協力があり、アフリカへ毛布をおくる運動の呼びかけには84枚の毛布が寄せられました。
  また、午後3時には
練馬区名誉区民の松本零士さんがかけつけられ、明るい社会づくりの未来へ向けての励ましのメッセージを頂きました。
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   スタッフのお一人は、「記念すべき節目のチャリティープラザが初めての雨天での開催となりました。雨の中での催しは大変ですが、皆さんの熱い真心でやり遂げます」と、笑顔で話してくださいました。
 会場内には義援金の募金箱も設置され、今回の収益金とあわせて「東日本大震災義援金」として、練馬区を経由して被災地へ届けられることになっています。

                                          ※6月8日追記あり

                  

 

                                        (全国明社事務局)


『第4回北陸三県明社研究集会』開催のご報告


  Sdsc_0009_2   明るい社会づくり運動北陸三県は、5月21、22の両日、福井県鯖江市の神明苑で、『第4回北陸三県明社研究集会』を開催。今年のテーマは「共有-市民によるまちづくり人づくり!」で、富山、石川、福井で明社運動に携わる役員をはじめ、52人が参加しました。
   午後1時過ぎ、東日本大震災犠牲者並びに明社運動物故者に対する黙祷で開講。岩佐修一・鯖江市明社会長と牧野百男・鯖江市長が歓迎の挨拶を行いました。
   テーマに沿った基調講演は、東日本大震災の直後から被災地に3回赴き、全国明社の初動の緊急支援活動に携わった竹嶋克之・全国明社事務局員にお願いしました。竹嶋事務局員は画像をもとに被災地の現状を伝えたあと、「今回の震災で日本のボランティアマップは確実に変わります。被災地では、新しいNPOが次から次に誕生しています」と、お話しされたことがとても印象的でした。
  Sdsc_0021_2 各県の実践発表では、宮口優さん(石川県代表)、太田正博・明社とやま会長、神浦正昭・福井市明社事務局長が登壇し、素晴らしいご報告をしてくださいました。分科会のあとには入浴して、恒例の夕食懇親会。互いの情報交換で大盛況となりました。
  翌22日は午前8時から提唱者の講演映像を視聴し、福井県の気比神社宮司である角鹿尚計氏が「女たちの戦国物語-江と浅井三姉妹」と題して文化講演。

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  分科会の発表につづき、明社とやまの入江良明事務局長が総括、明社いしかわの庄田利男会長が閉会の挨拶を行いました。
   今回は福井県明社が二度目の受け入れをさせていただきました。来年は石川県での開催です。北陸以外の方のご参加も大歓迎です。多くの同志の皆さんとさらなる研鑽を行い、時代の先端を担うべく活動を展開していきたいと思います。

(福井県明社事務局長 古川宣明)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『報告会(総会)開催』のご報告


   5月22日(日)大阪府地区明社連絡会は、年1回の「報告会」を開催させて頂きました。 通常は「総会」と称される会合ですが、大阪府下22地区明社が横並びで仲良く柔らかく手をつなぎ、情報を交換し合い、求められる応援はしても強要はせず、提唱者の願いを正しく守り、明るい社会づくり運動を推進するという目的で設立された経緯から、毎年「報告会」として開催しており、今年は第3回目となります。 
   Dscf0507_3 報告会の内容は、前年度の報告と今年度の予定の確認、5つの地区明社代表からの活動発表、全国明社元理事で現在は大阪府地区明社連絡会顧問の清風学園校長平岡宏一先生のごあいさつと続き、その後メインの講演として全国明社事務局の前原事務局員に、平成23年3月11日の東日本大震災当日東京で見聞きされたこと、そして石巻明社への支援状況や今後の動きについてお話いただきました。
 
心温まるエピソードを交えたお話しは、参加者一同に、被災された方々へ「これからも引き続き出来るだけの支援をさせて頂こう!」の気持ちを、改めて呼び起こさせてくださいました。 また全国のHUBとして、各県からの情報をホームページやメールマガジンで、いつも新鮮な状態で配信してくださっていますが、メールマガジンの編集後記には熱い思いがちりばめられていて、大阪でも沢山の愛読者がいます。今回は生(なま)前原事務局員のお話しと言うことで、参加された皆さんはハンカチで涙を拭いながら聴いていました。
 またご多用の中、駆けつけてくださった平岡先生からは、今まで学校での外部講師による講演などの際には、生徒さんの態度に気をつかわれていたそうですが、東日本大震災を契機に、生徒さんに変化が生じてきたことなどもお話しくださいました。
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この大震災による多くの尊い犠牲を決して無駄にしないよう、全国民が明るく正しく優しい「素晴らしい日本人」になれるよう、微力ですが「明るい社会づくり運動」の推進に邁進してまいります。
  プログラムの二部として、東日本大震災で犠牲になられた多くの方々へ、鎮魂の祈りを込めて「竹田の子守唄・花嫁人形・月の沙漠」をみなさんで歌わせて頂き、全終了となりました。Dscf0656_4                            
                                         (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局長 杉本光正)


NPO岐阜市明るい社会づくり運動協議会『東日本大震災義援金街頭募金』のご報告


NPO岐阜市明るい社会づくり運動では、東日本大震災義援金募金活動をこれまで2回実施いたしました。
   
初回は327日、岐阜市内の大型複合商業施設「マーサ21」で約40名の会員が募金を呼びかけ、309,707円という多額の募金が集まり市民の熱い思いを感じさせて頂きました。
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 2回目は、時期場所ともに初めての試みでしたが、ゴールデンウィーク中日の53日、岐阜市郊外の岐阜ファミリーパークにおいて約100名という多数の会員で時間帯を分けて実施しました。金額は前回のようには行かなかったのですが、行楽の時期としてはまずまずの152,182円となりました。訪れた親子連れらに「義援金募金にご協力ください。」と特に子供たちが精一杯、呼びかけてくれました。集まった浄財は、岐阜新聞岐阜放送社会事業団に寄託いたしました。
              0201_2      Dscn2162

      
       

(NPO岐阜市明るい社会づくり運動協議会 事務局)


安濃町明るい社会づくりの会『下着支援』のご報告


   支援活動ご苦労様です。安濃明社からわずかですが、423日に送付させて頂きました。
       大人・男性用  10セット    (Lサイズ  4セット  LLサイズ   6セット)
       大人・女性用  15セット    Mサイズ  4セット   Lサイズ  11セット)
   東日本のみなさんと「思いは一つ、家族と同じ」と被災された方々に思いをはせなが
ら準備しました。
   小さな規模の地区明社ですが、全国の方々の力の寄り集まりで大きな力になると、わず
かでも心込めてメッセージと共に送付させて頂きました。

                           (安濃町明るい社会づくりの会 事務局長 松島雅樹)


北区明るい社会づくりの会 『全国明社より東北大震災への支援要請を受けて』ご報告


 私ども「北区明るい社会づくりの会」では、東北大震災に対して何かお役に立てる事はないものかと緊急理事会を開催し検討していた時に、全国明社さんの支援要請を知りました。早速理事会の決議で200セット分(15万)を支援することに決まりました。
  品物の用意を区内の洋品店でしたところ、こちらの趣旨に賛同をいただき原価で下着類を購入することができ、220セット分が揃い、さらに品物もお店から作業場まで運搬していただけました。
  416日土曜日、発送作業はご好意で役所管轄の施設を使うことができ、そこの方々の協力で皆さんで楽しく作業を行いました。短時間のうちに仕分けをし袋詰めした下着は、15個の大きな段ボールに箱詰めして宮城県明社へ送付しました。
  今回の支援活動を通して感じましたのは、大震災が多くの人の心に強烈なインパクトを与えたことと、人としての優しさ・温かさ・思いやりをみんなが備えているということに気づけた行動でした。

 以下は支援の内訳です。
  子供用  100㎝  男児5 女児3
         110㎝  男児2 女児6
        120㎝  男児4 女児4
        130㎝  男児9 女児4
        140㎝  男児4 女児8
        150㎝  男児3 女児2
        160㎝  男児1 女児2         計57
   
女性用  M 36・ L 46・ LL 3
 
        スパッツ 50  サポーター30   計85 
   
男性用  半袖 M22・L 21・LL8
   
         長袖 M7・L16・LL4         計78   総計220

                                                          (北区明るい社会づくりの会 事務局)


大阪府地区明社連絡会ナニワ6フォーラムネット『100万人のゴミ拾い大阪・靱公園で参加』のご報告


 本年2月20日、100万人のゴミ拾い運動について説明があり、明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」は即刻討議、具体的実施については、各地区明社に一任で、協力・参加を決定。
 ナニワ6フォーラムネットは、大阪市西区の靱公園で実施することを決める。
 事前に公園管理事務所に実施する旨届出、指定のゴミ袋を受取る。
 5月3日午前10時集合、33名が参加・実施、11時終了。 公園内は、一見キレイに見えていたが、約1時間の作業で4袋分のゴミを収集した。
 参加いただいた皆様、ご協力に感謝いたします。
 今後、5月3日が国民的行事の護美の日として進展して定着することを願い、期待しています。

             ( 大阪府地区明社連絡会 ナニワ6フォーラムネット 岡本清一)


大阪府地区明社連絡会『100万人のゴミ拾い』 おおさか第1弾ご報告


 去る2月20日、荒川祐二さんを大阪にお招きし、「100万人のゴミ拾い」について直々にお話しを伺うことが出来ました。
 100_2 しかし、3月11日に東日本大震災が起こり、殺到するはずの参加申込みも滞り勝ちで予想の半分以下のエントリーでのスタートとなりました。
  各地区明社は、今丁度総会の時期で、お伺いする先々で大震災復興支援募金や下着送付のご協力に対し、そのお礼と併せて「100万人のゴミ拾い」の宣伝を必ずさせて頂きます。
 100dvd_3 エントリー有無にかかわらず、「どこでも、いつでも、ゴミ拾いの機会が転がっています!」とお願いするのです。  そうすると、各地区明社さんは総会の議事終了後に、荒川さんのDVDを上映し、みなさんに「100万人のゴミ拾い」を宣伝してくださいます。 地区明社あげての取組み、また何人かまとまっての取組みや家族的な実施など、色々な形で広がっています。 これから活動報告がどんどん寄せられることと思いますが、ちょっと大阪の第一弾をご紹介いたしました。
           Osaka        Osaka_2

           osaka城南あおぞらねっとわーく                     osakaひまわり西南ネット

                         (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局)


NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会『100万人のゴミ拾いへの取り組み新聞掲載』のご報告


  NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清理事長)が行った、5月3日の『100万人のゴミ拾い』への取り組みが、新聞に掲載されました。 以下は、新聞記事からの転載です。

【4月28日付 琉球新報】
  NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会の上原清理事長ら4人が26日、琉球新報社を訪れ、5月3日に全国で展開される「100万人のゴミ拾い」への参加を県民に呼び掛けた。午前10時に那覇市久米の那覇商工会議所前に集合し、周辺の通りを清掃する。
   上原理事長は同活動が2007年に始まり、昨年は世界30カ国、国内350カ所で総勢10万余が参加したことを説明し「清掃を通して足元の地域を見つめ直すきっかけにしてほしい」と強調。與那嶺和雄事務局長は「参加できない人も行楽地でごみ拾いをしてほしい」と呼び掛けた。
   問い合わせは同協議会☎098(863)3639(平日午前10時~午後5時まで)

【4月29日付 沖縄タイムス】 
   NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清理事長)は5月3日、100万人のごみ拾い運動をする。那覇市久米の那覇商工会議所を出発し、約4キロの距離を2コース(58号、国際通り)に分かれて活動する。 2007年から、東京新宿駅の清掃を一人で始めた荒川祐二さんの活動に、全国の明るい社会づくり運動が賛同し県内でも取り組む。
   同会の上原理事長は「街路樹の下や分離帯にはごみがいっぱいある。実際に見て、ごみを捨てないきっかけづくりになれば」と参加を呼び掛けた。
   午前10時に那覇商工会議所集合。参加申し込みは同会、電話098(863)3639。   

【5月4日付 琉球新報】 
   2007年に市民の草の根の活動から始まり、全国規模の運動に拡大した「100万人のゴミ拾い」(同実行委員会主催)が「護美(ゴミ)の日」の3日、全国各地で行われた。
   沖縄では、(※1)NPO法人明るい社会づくり運動(東京都中野区)の沖縄地区協議会(上原清理事長)が(※2)約100人のボランティアを集め、那覇商工会議所前から2コースに分かれてごみ拾いを行った。 
   参加者は久茂地周辺や国際通りを歩きながら、歩道や道路脇に落ちている空き缶などを拾い集めた。与那原町から来た三線グループ島うた少女『テン』主宰の山川まゆみさんは「生徒たちが協力し合ってきれいにするのはいいこと。この体験を地元に帰っても生かしたい」と笑顔で話した。上原理事長は「私たちがごみを拾うことで、地域とのコミニケーションにつながればいい」と意義を話した。 
      
        (※1) NPO法人明るい社会づくり運動(東京都中野区)の団体賛助会員である
                   NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会
        (※2)  地域での協力もあり、参加総数は150名

                               (NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会 事務局)  


明るい社会づくり運動広島県地域連絡協議会『フラワーフェスティバル清掃ボランティア』のご報告


 082 毎年160万人を超える来場者でにぎわう、広島最大級のイベントとして定着した「ひろしまフラワーフェスティバル」。今年もゴールデンウイーク中の5月3日~5日の3日間、平和記念公園と平和大通りを主会場に開催されました。 
 広島市内の13の地区協議会では、平成16年から毎年このフラワーフェスティバルで、観客が出すゴミの分別収集の呼びかけや、満杯になったゴミ袋の取替え、周辺に散乱しているゴミ拾いを行うボランティアを行っています。
       118_2 141_2 
 今年は、沿道の4つのブロックのうちの3ブロックに設置された17ヶ所を、パレードと踊りが行われる3日と5日は15時半~18時まで、歩行者天国の4日は11時半から18時まで総勢250名が交代で担当しました。
 056 131_2 メインの平和大通りとその裏側の通りには様々な屋台がぎっしりと並び、どこも大勢の人で溢れんばかり。その人たちが捨てていくたくさんのゴミで、見る間にゴミ箱は一杯になっていきます。202_4
  ゴミは紙容器・食べ物などの「燃やせるゴミ」、「くし」、ポリ袋・ビニール袋・プラスチックなどの「燃やせないゴミ」、「ビン・カン」、「ペットボトル」の5種類に分別。ゴミ箱には解りやすいように大 きくシールを貼ってありますが、それでも迷ったり間違えて入れる人もいるので、待機しての声掛けと再分別は欠かせません。                                                       
                                      196_2
   各地区協議会の皆さんは、「来場者に気持ちよくフラワーフェスティバルを楽しんでもらえるよう、きれいな会場づくりに協力していきます。そして来場された方々にもゴミ分別への意識を高めてもらえるよう、これからも頑張ります」と笑顔で語ってくれました。

       

                                      (全国明社事務局)

  

 


新ほくそう連絡協議会四街道明社『被災者受入れ住宅清掃ボランティア』のご報告


   永引く被災者への住宅確保が緊急の課題となっている折、千葉県四街道市に東日本からの被災者が親せきなどに身を寄せているご家族や市の施設「鹿島荘」(102世帯)で生活しているご家族のために、市と企業がタイアップして社宅を確保しました。
  7h23428 428空家のNTT社宅(24世帯)で心身ともに安心な生活ができるように市役所(社会福祉課)と社会協祉協議会の音頭で、市内の各種ボランティア団体と日赤奉仕団、シルバー人材センター等による総勢130名の清掃ボランティアが行われました。
6h23428  
「きれいな部屋で明るく迎えよう」と行政とボランティア団体の心からの奉仕活動が実を結び、鹿島荘と市内入居希望者の公募・抽選が行われる予定で、明社だけのボランティア活動だけでなく他団体との協働により学びも多く大きなエネルギーをいただきました。
   新ほくそう明社では山武地区近辺で被害があり、総会を取りやめてその予算約2万円を市に義援金として寄付しました。四街道明社と佐倉明社では大地震直後に社会福祉協議会を通して義援金20万円、また八街明社では教会を通して10万円等、地区ブロックの判断で供託させていただきました。
   
一日も早く被災地が復興されますよう心からご祈念申し上げます。

                                                                                 (新ほくそう明社事務局長 阿部光男


品川明るい社会づくりの会『石巻明社への物資支援』のご報告


   品川明るい社会づくりの会では、4月18日明るい社会づくり運動石巻推進協議会・斉藤正美会長あてに、男女下着M・L各10セット、計40セットを発送させていただきました。
   他に足りない物資の情報などがございましたら、またお教えください。よろしくお願いいたします。

                                                  (品川明るい社会づくりの会 事務局 小林宏至)


明るい社会づくり東三河協議会『東日本大震災』義援金寄付のご報告


   明るい社会づくり東三河地区協議会(田中泰雄会長)は、豊橋善意銀行に10万円を預託しました。
   これは、3月13日に開催を予定していた35周年の集いを取りやめ、その運営資金の一部を浄財にあてたもので、田中泰雄会長・坂垣勝美理事・森下知世子事務局長の3名が、「地震で苦しんでいる人のために役立ててください」と、善意銀行の藤村圭吾社長に義援金を手渡しました。

                                              (明るい社会づくり愛知県連絡会 事務局長 辻忠美)


明るい社会づくり運動とやま『NZ地震支援寄付金のご報告』


2月22日ニュージーランドクライストチャーチを襲ったM6.3のニュージーランド南部地震により多くの日本人留学生が被災しました。そして3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による地震、津波被害は空前絶後の被害状況となり、加えて安全な筈の福島第一原発の放射能漏れトラブルの発生等により未曾有の国難、非常事態に陥っています。  震災から1ケ月経過し今なお余震が続いていますが、直後から海外、国内から緊急支援物資や募金・支援金活動が行われ、被災地に対する同悲同苦の思いと「困ったときはお互いさま」の相互扶助の精神がいまほど発揮されているときはないと考えます。
  明るい社会づくり運動としても当然ですが、監事を務めているわが町内会でも提言をさせていただき、役員会の了承を得て町内の各団体(女性部、児童クラブ、長寿会等)の募金活動と4月の村社例祭(春祭り)に青年団と児童クラブで獅子回しをしますが、今年は獅子舞の花代を募金に回すことを決めました。このようにまちぐるみで東北の被災地への支援モードが上がっております。
  話を戻しますが、4月に入りニュージーランド地震で被災した日本人の安否不明者28名全員の死亡が確認され、発生当時連日メデアで大きく取り上げられた報道も一段落し、富山市は3月31日被災した富山市立富山外国語専門学校生らを支援する寄付金の受付を終了し計1526万4838円が集まったと発表しました。寄付金は被災者家族らの渡航費や治療費などに充てる予定との事。一方同校の在校生で作る「学生会」は引き続き寄付金を受け付けており、3月31日現在で約1300万円の寄付金が集まりました。(報道機関が受付た募金は除きます。)
 
「明るい社会づくり運動とやま」は3月31日に僅かですが 寄附額3万円を富山市社会福祉課に贈呈させていただきました。

  全国明るい社会づくり運動のみなさまにもご協力のほどを感謝の意を込めて厚くお礼申しあげます。

(明るい社会づくり運動とやま 事務局長 入江 良明)


明るい社会づくり春日部連合会『東日本大震災街頭募金』と物資支援のご報告


春日部連合会では、去る410日(日)青少年80名を中心に、東日本大震災被災者に向けて募金活動を行いました。皆さまの善意のお陰様で集まった義援金333,076円を、被災地へ送ります。

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また、春日部連合会の7地区明社の会員の皆さまに声をかけ、下着・くつ下を募集いたしました。たくさんの人が一日も早い復興を願い、1セットづつ応援メッセージを付けて、下記の通り732セットおよび13箱を4月13日に被災地へ送らせて頂きました。

Img_0762_2   Img_0750_2 子ども・女児用 100150 一式   75セット
 子ども・男児用 100150 一式   58セット
 大人・女性用 Mサイズ   一式   143セット
 大人・女性用 Lサイズ   一式   129セット
 大人・男性用 Mサイズ   一式    112セット
 大人・男性用 Lサイズ   一式      215セット 
                                              計732セット

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子ども・女児用くつ下・パンツ 1
子ども・男児用くつ下 1   
大人・女性用くつ下4001
大人・男性用くつ下  1   
大人・男性用くつ下・シャツ・ズボン下 5

その他  Tシャツ・子ども用スカート 4箱      計13

                        
                       (明るい社会づくり春日部連合会 事務局長 後藤正孝)


西東京明るい社会をつくる会『宮城県への物資支援』のご報告


この度の大震災における宮城県明社協議会の「肌着類」の救援依頼の件ですが、私どもは歴史も浅く(3年余)小さな単一明社ですので、人・物・金がありません。本当に些細なことしか出来ませんが、下記のような支援をさせて頂きましたので、ご報告いたします。

1、義援金5万円を、3月末に「日本赤十字社」宛へ西東京明社として郵便振込みにて送金いたしました。
2、肌着類(内容は下記)を4月9日(土)に宮城県明社協議会(仙台市泉区)萩谷様宛へヤマト宅急便にて発送致しました。
  「内訳」
   男性用肌着上下 18人分。女性用肌着上下 23人分。子供用肌着と靴下 3人分。
     
使い捨てパンツ 94枚。紙おむつ 15枚。
   タオル 4枚。靴下のみ 23足。

 現地での復旧、復興までには大変な労力、お金、時間がかかると思います。しかしながら、その気持ちがあっても、現実は大きなことは出来ません。やはり国や自治体が動くしかありません。今、私どもに出来ることは節電や質素な生活ではないでしょうか?
今後とも出来る範囲内で協力させていただきます。

             (西東京明るい社会をつくる会 事務局長 筧(かけひ) 康夫)


明るい社会づくり豊田・みよし地区推進協議会『東日本大震災街頭募金』のご報告


愛知県の豊田・みよし地区協議会では去る320日(日)松坂屋周辺において、総勢115人の会員が参加して東日本大震災被災者に向けての募金活動を行いました。
  連日報道される被災地の様子に胸が痛み、私たちも何かお役にたちたいと思っていたところ、木戸会長さんの声かけで、今回の街頭募金の実施となりました。
  「僕には募金に協力すること以外何もできないけど、皆さん頑張ってください」と言われる青年、「私にもさせてください」と一緒に呼びかけに加わってくださる学生さん等、どなたも温かい言葉をかけてくださり、私たちも励まされました。
   
皆さまの善意のお陰様で、440,331円というたくさんの募金が集まりました。このお金は322日、中日新聞事業団へ届けさせていただきました。
   
被災地の方々が1日も早く、笑顔を取り戻されるよう願ってやみません。

                           (愛知県明るい社会づくり運動連絡協議会 事務局長 辻忠美)

  ※愛知県明社に寄せられた原稿をお届けいただきました


宮城県明社・石巻明社『現地支援活動』のご報告(第二報)


   毎日、現地支援活動を行っている石巻明社の斉藤正美会長に、全国明社の小林勇事務局長と原良次事務局次長が同行しました。

 411日は、石巻市の斉藤会長宅で甘酒を作り、以下の避難所に届けました。
   
県立石巻北高校 避難者160
   
向陽小学校 避難者100
   
蛇田小学校 避難者210
  S1
マイクや校内放送で甘酒の案内が行われると、多くの方々がカップや器を持参して、受け取りに来てくださいます。「わぁ~、あったかーい!おいしい!」「おー、本格的だ!おいしい」と笑顔を見せてくださいました。 
  S3 S2
なかには、「どこから来てくださったのですか。東京ですか。遠くから有難うございます」と、深々と頭を下げられるご婦人たちも。明日の見えない避難所で、こちらを思いやってくださる皆様には感涙でした。

   翌12日は、各地の明社から届けられた「下着類」を軽トラックに積み込み、精神科と老年内科を有する病院「こだまホスピタル」に、500セットを送り届けました。同院には、震災当日から泊まり込みで看護と介護にあたっている看護師が約300人もおり、皆さん、とても喜んでくださいました。
S4  S5
 
「こだまホスピタル」の樹神(こだま)學理事長兼院長は「いまだにガスと水道が復旧せず、心が折れる思いですが、皆様の真心に感謝いたします。有難うございます」と、お礼を仰ってくださいました。S7 S6_2   

  皆様にお寄せいただきました善意の「下着類」は、こうして毎日、避難所等に送り届けられています。



全国明社が411日から12日にかけて行った被災地の視察レポートは、後日ご報告申し上げます。
                                                                   (全国明社事務局 竹嶋克之)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会 『東日本大震災の被災地に春を』のご報告


 明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」は、被災された現地の状況に比べ心ばかりですが、4月10日、下着類をヤマト運輸便に委ねさせて頂きました。

 007 男性で言うパンツ・シャツ・パッチ・靴下を一式とし、問屋にはそれぞれ同数で依頼したのですが、先方で数が間に合わなかったものもあり、まとまった数を準備したつもりがセットするうちに半端な数となってしまいましたこと、どうぞお許しください。

 また、お送りしたものを分配してくださる、大変なお仕事に従事してくださいます現地の仲間のみなさま、どうぞお体には充分ご留意くださいますよう、お願い申し上げます。

  購入手配、荷受け、セット作業、梱包・発送等、急な依頼にもかかわらず、多くの方々が気持ちよく応援してくださり、何とかお送りすることが出来ましたこと、その良い仲間たちに心から感謝したいと思い ます。
            010_5 015                                            012 019_2

 「被災地のみなさま、私たちは微力でありますが、これからも出来ることは何でもさせて頂きますので、どうぞあまり頑張らず、頼れることは頼ってくださり、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。」

        (お送りした下着類)       

        子ども・女児用110160一式    92 セット
        子ども・男児用100160一式    71 セット
        大人・女性用Mサイズ一式    131 セット
        大人・女性用Lサイズ一式     166 セット
        大人・女性用LLサイズ一式      5 セット
        大人・男性用Mサイズ一式    144 セット
        大人・男性用Lサイズ一式     124 セット
        大人・男性用LLサイズ一式     37 セット       770 セット
                  021_3 022_3

                  025 028

                (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」 事務局長 杉本光正)


小金井明るい社会づくりの会『東日本大震災街頭募金』と支援物資のご報告


   小金井明るい社会づくりの会では、317日~19日の午後3時から4時半まで、JR武蔵小金井駅南口および北口において『東日本大震災街頭募金』を行いました。
   初日の17日(木)は7名が参加し募金額104,874円、18日(金)は12名が参加し募金額66,059円、最終日の19日(土)は13名で募金額118,187円となりました。 3日間の総額289,120円は、小金井市の社会福祉協議会を通じて日赤にお届けしました。
   
また、宮城県からの物資支援の要請に応じて、男性用L・Mサイズ40セットと男性用バラ6枚、女性用L・M22セットと下着6枚・靴下7足、子供用Tシャツ・靴下10セットを、46日に袋詰めし宅配便にて発送いたしました。

                                     (小金井明るい社会づくりの会 事務局長 吉田和子)


明るい社会づくり運動広島県・備北地区協議会『東日本大震災義援バザー』終了のお礼とご報告


いつも当会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
410日(日)、「布野道の駅・春まつり」「相扶園まつり」バザーに参加させていただき、皆さまの善意により下記の収益を上げることができました。
ご協力に感謝いたしますとともに、ご報告申し上げます。
 布野道の駅・売上げ収益  67,820
 相扶園・売上げ収益        39,402
なお、売上金の全額を、三次市社会福祉協議会・庄原市社会福祉協議会を通じて、「東日本大震災義援金」として贈らせていただきます。
また、別途明るい社会づくり広島県・備北協議会として「東日本大震災義援金」35,200円(411日現在)を、中国新聞社会事業団へ贈らせていただきます。

             (明るい社会づくり運動広島県・備北協議会会長 高畑隆雄)


三重県津地区明社『東日本大震災義援金募金』のご報告


 津地区明るい社会づくりの会は、4月3日、津市の津偕楽公園で「甘茶かけ」と併せ、義援金の募金活動を行いました。
 桜の開花が遅れた上に寒い一日で、来園者は少なかったのですが、皆さんにご協力いただきました。
 募金額の4万円は、翌5日、小林賢司会長が中日新聞社にお届けしたことを、ご報告いたします。
 また、私たちにできることがありましたら、ご連絡ください。
(事務局長 鷹野 晃)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会「東日本大震災復興支援募金」のご報告


005  報道される「東日本大震災」の惨状に毎日胸を痛め、お亡くなりになられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、今なおご不自由な生活を続けられる、被災された多くの方々への一助となることを願い、明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」は、平成23年4月3日(日)朝10日から夕方3時まで、大阪梅田駅前の3ヶ所において、「東日本大震災復興支援募金」を実施させて頂きました。

070_2 集まった浄財は、全額日本赤十字社東北関東義援金の口座に振り込むこととして、総勢112名が募金に従事させて頂きました。

075_4 この日の寒さが、改めて現地の方々の大変さを実感させてくれました。

また、東京の足をも麻痺させた3月11日の大震災の追体験として、そのご苦労の万分の一でも共有させて頂きたいと、募金場所までの往復は、電車は使わず全員徒歩で行かせて頂きました。

この日みなさまが募金してくださった浄財は、207,576円で、翌朝、その多くの善意とお一人お一人の祈る思いと共に、大阪肥後橋郵便局を通じ、日本赤十字社へ全額寄託させて頂きました。

                077               081
なお、募金に従事された方々から、被災されたみなさまへ下着をお送りする資金の一助として約5万円のご協力を頂き、無事一日を終えることが出来ました。

明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」は微力ではございますが、日本全国の明るい社会づくり運動のみなさまと共に、引き続き大震災復興に向け、支援を続けさせて頂きます。096_2           
                       (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局長 杉本光正)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『東日本大震災への対応』ご報告


この度の東日本大震災に対応する各地区明社会の具体的活動につき、3月20日にアンケートを行い、月末までに回答を求めました。現在の支援状況は下記の通りです。

久喜明社会
   3月27()に久喜市役所で義捐金と毛布収集を実施
   集まった義捐金総額=108万円  ビックリ! 久喜市役所を通じて日赤へ
      ・半数以上の人が万単位の寄付をしてくれた。
     ・誰もが何かをしなければという意識の現われと感じた。
   毛布はアフリカ向けを大震災向けに切り替え実施。
     ・179枚集まった。
     ・被災地へは新品のみ受け付けるとのことで30枚のみ。
     ・他は綺麗であったがアフリカ向けとする。
川越明社会
   社協を通して明社会として義捐金20万円を送る。
   4月10日の定例役員会で支援第2弾を協議する。
浦和明社会
   明社会として5万円を日赤に寄付した。
狭山明社会
   
狭山市の要請を受け322日~27日まで、各地区公民館へ持ち込まれた
          救援物資の仕分けボランティアを行った。

   
宮城県明社協議会の要請に対応して救援物資を送付
         シャツ・パンツ・靴下を66セット

県明社として大震災対策会議を下記にて開催致します。

  日時;4月24日(日)午後1時から
  場所;浦和コムナーレ9Fサポートセンター
  加須市旧騎西高校へ集団避難した福島県双葉町民対策に
ついても協議の予定。

                                                     (明社埼玉県協議会 事務局)


右京明るい社会づくり運動の会『寄付』と『募金活動』のご報告


京都市右京区の右京明るい社会づくり運動の会では、今回の「東日本大震災」支援への取り組みの一環として、323日京都新聞・社会福祉事業団に50万円を寄付いたしました。

また32510時から15時まで、学問の神様・菅原道真公で有名な北野天満宮で30名が参加して募金活動を行い、278,500円を328日に京都新聞・社会福祉事業団にお渡ししました。

この後、42日(土)には、嵐山においても募金を行います。

                               
                                                                     (京都明社事務局 杉江末吉)


特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご『第1回推進大会』開催のご報告


  特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご(加藤隆久理事長)は、217日午前10時から神戸市の立正佼成会神戸教会で第1回推進大会を開催。兵庫県内11地区明社の会員、市民など約400人が参加しました。
 加藤理事長の開会挨拶につづき、尼崎、西神戸、西兵庫の各地区明社が募金や環境保全など、特色のある活動を報告。事務局が次の「大会宣言」文を提案すると、全員で唱和し採択されました。
 一、私たちは、一人ひとりが尊重され互いに支えあう社会の実現を目指します。
 一、私たちは、子どもが大切にされる希望ある社会の実現を目指します。
 一、私たちは、争いがなく安心して暮らせる社会の実現を目指します。
 一、私たちは、誰でも笑顔で挨拶とコミュニケーションができる社会の実現を目指します。
 一、私たちは、自然環境と伝統文化が大切にされる社会の実現を目指します。
  全国明社から『100万人のゴミ拾い』の説明と協力要請が行われたあと、「オヤジ和尚」「やんちゃ和尚」の愛称でテレビや新聞で活躍する廣中邦充・浄土宗西居院住職が登壇。

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Dsc_0170_3 非行や不登校、引きこもりなど、様々な問題を抱える少年少女を無償で寺に預かり、社会復帰させた経験を講演し、「私たちは尊い生命をいただいているのですから、喜びの心を持ちましょう。少しでも、人様のお役に立てる人生を歩いていきましょう。まず、人様の幸せを願いましょう。この三つの実践は明るい社会づくり運動の原点です」と訴えました。
  大会後には個別相談会も実施。13組の方々が廣中住職の指導を受けられていました。NPO法人取得後、初めての推進大会でしたが、参加者からはとても喜んでいただきました。採択された大会宣言を指針に、今後も兵庫県内における本運動の推進に努めてまいります。                                                                         (事務局長 村上哲也)

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明るい社会づくり運動高知県連合会 『40周年記念明るい社会づくり運動高知県推進大会』開催のご報告


021_2 明るい社会づくり運動高知県連合会(松尾徹人理事長)では、219日高知市内の三翠園において、県内6ブロックから150名が参加して「40周年記念 明るい社会づくり運動高知県推進大会」を開催しました。
   
香美市推進協議会・依光輝会長の開会挨拶に続き、高知県連合会・松尾徹人理事長が、「人々の幸せな笑顔にやりがいと喜びを感じられる『高知方式明るい社会づくり運動』を通じて、再び土佐から、『日本を今一度洗濯いたす』大きなうねりを起こそうではありませんか」と、力強く挨拶。 041_6 続いて、地道な活動を続けている香美市の尾本孝雄さん、小松堯さん、香南市の田所和子さん、森下弘幸さんの4名と、高知市の「いってみよう会」に対し「善行者表彰」が行われ、松尾理事長から表彰状と記念品が贈呈されました。
 
高知県知事の来賓挨拶に続き、特定非営利活動法人明るい社会づくり運動・石原慎太郎会長のメッセージが土佐市協議会・市川精香会長の代読で披露された後、特定非営利活動法人明るい社会づくり運動・槇ひさ恵理事長が『いま私たちにできること・・・これからの明るい社会づくり運動』と題して、国内外の事例を示しながら1時間にわたり講演。 休憩をはさみ、高知県出身のクラシックギター・デュオ「いちむじん」による記念演奏が行われ、若い2人の力強い情熱的な演奏に参加者は身を乗り出して聞き入っていました。
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最後に参加者全員で『誓いのことば』を唱和し、高知県連合会・須藤明副理事長の閉会の言葉で推進大会を終了しました。
   
参加者からは「行動する勇気と夢を与えてもらった」「自分の出来る事をやって行きたい」などの声も聞かれ、これからの活動に新しい力を与える推進大会となりました。

                                         (全国明社事務局)


中野明るい社会づくりの会「第51回愛の献血運動」実施のご報告


東京都の中野明るい社会づくりの会(林京平会長)は、26日午前11時から中野区役所玄関前で、「第51回愛の献血運動」を実施しました。Photo_6
 同会は、毎年血液が一番不足しがちな夏季の8月と冬季の2月に献血運動を行っています。今年も名誉会長である田中大輔・中野区長が、会員とともに広報車に乗り込み、献血の呼びかけを行ったほか、掲示板や商店街など、400か所にポスターを掲示して、事前告知に努めました。
Photo_7  厳寒の当日、会員25人は東京都西赤十字血液センターの手伝いを行い、JR中野駅前ではマイクで献血を呼びかけ、105人の参加がありました。
 
 
林会長は、「かつては会員だけの献血でしたが、細く長く続けたおかげさまで、いまでは一般市民の方が全体の35%を占めてくださるようになりました。血液は工場で造ることはできませんから、善意がなければ献血はできません。助け合いのこころを呼び起こす明社運動に適した運動だと思います」と抱負を語っていました。                              

(全国明社事務局)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会「さきたま明社塾第2回研鑽」のご報告


  明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、116日午前930分からさいたま市の浦和コムナーレで「さきたま明社塾・第2回研鑽会」を開催。塾生、聴講者、スタッフの23人が参加しました。 P1060254_3
奥田会長兼塾長の開塾の挨拶につづき、さいたま市危機管理部防災課参与の小池健一氏が「災害を学ぶ-災害は忘れた頃にやってくる」と題して講話を行いました。
 小池氏は同市で消防局長等を歴任した経験をもとに、具体的な防災用品を説明。市民に「大地震は来るか」と尋ねると、8割が「来る」と答えるが、備えをしている人は4割しかいないことに触れ、「皆さん、自分のところにはこないだろうと都合のよいように解釈します。しかし、大地震は必ず起こります。一番大切なのは危機意識です。いますぐ震災対策をしてください」と訴えました。 
P1060267_3  昼食後、埼玉県高齢介護課介護保険担当主査の松本信彦氏が「介護保険制度の仕組み」について講話。家族の介護に迫られている塾生からは、具体的な質問が多々寄せられ、介護保険制度の申請や使用について、わかりやすく説明していました。

 全員参加のミーティングを行い、研鑽会は終了。閉会後には恒例の懇親会が実施され、塾生とスタッフが明社運動の情報交換に花を咲かせていました。(全国明社事務局)


明るい社会づくり運動静岡県連合会「全国集会報告会」開催のご報告


明るい社会づくり運動静岡県連合会(大石滋 会長)は、129日(木)静岡市の東海軒で65名が参加して「全国集会報告会」を開催しました。

 静岡県下で20名が参加した今年の全国集会は、毎年開催している「テーマ別研修会」を兼ねていたため、参加者は各地区に参考になる話を報告できるようにと全員で手分けして5つの分科会全てに参加、帰りの車中では不明な点を確認しあうなど熱心な取り組みを行いました。 20101209_041

今回は「会長・事務局長研修」の場での報告会で、まず全体会を栗山清副理事長が、その後第1分科会・森地区協議会 小栗武光会長、第2分科会・富士地区協議会 望月静雄副会長(環境・青少年担当)、第3分科会・御前崎地区協議会 戸塚俊会長、第4分科会・富士地区協議会・矢部恵子事務局長、第5分科会・森地区協議会 松浦徳明事務局長が、資料を提示しながら、感想を含めそれぞれ10分~15分程度にまとめた発表を行いました。

 その後、昼食を取りながら情報交換等を行い、有意義な時間を過ごしました。

          (全国明社事務局)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会「歳末助け合い募金」開始のご報告


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会傘下の22地区明社による「歳末助け合い募金」が、今年も始まりました。

冬晴れの125()トップをきったのは、「明るい社会づくり運動寝屋川協議会」と「明るい社会づくり運動なにわネットワーク」。京阪電鉄・香里園駅前と京阪電鉄・萱島駅前(寝屋川協議会)、京阪電鉄・千林駅前とJR・京阪電鉄・京橋駅前(なにわネットワーク)のそれぞれ2ヶ所で、午前10時から午後3時まで募金活動を行いました。

毎年ここで募金をやっているのを見ていたからと、スーパーのビニール袋一杯に貯めた小銭を持ってきて下さった方や、高校生の男の子が『僕もこのボランティアをやりたいです、どうしたら一緒に活動できますか』と声をかけてくれたりするなどの嬉しい出会いもあり、道行く人への呼びかけにも一層力が入りました。

この後順次23日までの期間、大阪府下各地区で募金活動が行われます。お近くで募金を見かけた方は、ご協力よろしくお願いいたします。      (全国明社事務局)


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左 香里園駅前 頑張ってねの声も一緒に  右 萱島駅前 ご協力ありがとうございます 

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左 千林駅前 切符を買う前に募金箱へ     右 京橋駅前 兄妹で募金してくれました


明るい社会づくり運動栃木県連絡協議会「栃の木明社塾」第5回研鑽のご報告


 明るい社会づくり運動栃木県連絡協議会は、1128日午前9時から大田原市の大田原市総合文化会館で「栃の木明社塾」第1期生第5回研鑽を実施しました。

黒澤國雄塾長の開会挨拶に続き、塾生が1分間スピーチで近況報告や豊富を述べました。

P1060109_4 ついで、「まちづくりと中心市街地活性化」をテーマに、大田原市のまちづくり推進課長と係長がまちづくり出前講座。講義後には市内の朝市会場を視察しました。

昼食後、塾生たちは那須塩原市の学校法人アジア学院に移動。今回受入を担当した北地区明社(山形浩会長)主催のフォーラムに参加しました。フォーラムでは、同学院の荒川朋子副校長が「土からの地域交流」と題して講演。アジア、アフリカ、太平洋地域の農村指導者の養成と訓練について述べ、同学院が「世界の人がひとりの例外もなく、分かち合う喜びを感じながら、豊かな食卓につくことが出来ること」という社会正義の実現のためにあることを訴えました。

活発な質疑応答のあと、塾生たちは同学院内を見学。歓声をあげながら、産みたての卵や手作りジャムなどを購入していました。

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アジア学院のホームページは以下参照。

http://www.ari-edu.org

なお、同塾は来年256の両日、宇都宮市の宇都宮森林公園で第1期生の卒塾式を開催予定です。(全国明社事務局)


京都中央明社「『もちつき』で市民とふれあい」のご報告


  京都市の中央明るい社会づくり運動の会は、1031日、京都三条会商店街コミュニティーホール前で「ふれあいもちつき大会」を実施。商店街の買い物客に、つきたてのお餅を販売しました。
 同会は毎年この時期に「ふれあいバザー」を開催していますが、今年は京都三条会商店街様とタイアップしてのもちつき大会となりました。
 
アーケードの下に響き渡る「もちつき」の音に、道行く人が引き寄せられ、つき上がったお餅を買おうと行列になり、3時間ほどで250個(2個入り)を完売しました。  
「もちつき」を初めて体験した人もあれば、飛び入りで参加した人も多く、市民とのふれあいの時間をもつことができました。
 なお、バザー等で得た収益金は、京都市の中京区・下京区・南区の各社会福祉協議会が希望する健康器具や介護用車椅子などの購入資金として、総額497,085円を寄付しました。

(京都府明社事務局長 杉江末吉)


明るい社会づくり運動沖縄地区協議会「三重城ふるさと海岸清掃活動」のご報告


明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清会長)では、117日(日)午前10時から三重城ふるさと海岸の清掃活動を行いました。
 
昨年同様、㈱琉球新報社・㈱沖縄タイムス社・沖縄テレビ放送㈱・㈱ラジオ沖縄・㈱エフエム沖縄・NHK沖縄放送局・琉球放送㈱・琉球朝日放送㈱・()沖縄観光コンベンションビューローの9団体の後援のもと、「沖縄の海をきれいにしよう まずは一歩踏み出してみよう 海岸清掃」の呼びかけに応じて参加してくださった企業・各団体・個人の皆さんは総勢で98名。
 
朝から降り続く雨をものともせず、「世界に誇る美ら(ちゅら)海岸にしよう 沖縄の自然を守ろう」を合言葉に、空き缶やビニールなどのゴミ拾い、流木等の漂着物の片づけを行いました。
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今回は、はーとふる秋号の告知を見て東京から参加してくださった方もあり、あいにくの天候ではありましたが、嬉しい温かい思いの中、12時過ぎには清掃活動を終了しました。
 
いつまでも「美ら(ちゅら)海、美ら(ちゅら)沖縄」であるように、これからも皆さんと共に頑張ります。      

                       (明るい社会づくり運動沖縄地区協議会 事務局)


NPO岐阜市明るい社会づくり運動協議会「市民のつどい・講演会」開催のご報告


NPO岐阜市明るい社会づくり運動協議会(鷲見俊邦会長)は、1031日午後1時から岐阜市の岐阜市文化センターで「市民のつどい・講演会」を開催しました。
 同会では、これまで会員を対象にした講演会を開催してきましたが、明社運動への関心をより市民にもってもらおうと、一般参加を呼びかけ「市民のつどい」として開催。会員と市民合わせて約1千人が参加しました。
 丸山貴代・東京家庭教育研究所所長が「豊かな心・明るい家庭 社会をつくるには~親がかわれば子もかわる~」をテーマに講演。「愛情の言葉や行動で子どもと触れ合い、人間の大切にすべきことを親が見本となって伝えてください」と、自らの子育て体験を交えてアドバイスしました。
 参加者からは「子育てに役立つ話が沢山聞けました。参加して良かったです」との感想が多数寄せられました。

(岐阜県明社事務局長 水畑貴嗣)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会「さきたま明社塾・第1回研鑽会」開催のご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、1031日午前930分からさいたま市の浦和コムナーレで「さきたま明社塾・第1回研鑽会」を開催。塾生、聴講者、スタッフの35人が参加しました。
 開塾式では奥田昌利会長兼塾長が挨拶。「この運動を担った先人たちの努力を私たちもするべきだと思います。いまこれからの明るい社会づくり運動の展開と推進を、皆さんとともに研鑽していきたいと思います」と力強く述べました。
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  ついで、刑務所、拘置所にいる犯罪者の社会復帰や、薬物依存からの救済を使命に伝道、牧会をしている「罪人の友 主イエス・キリスト教会」の進藤龍也牧師が「人の心の架け橋となって」と題し講演。
 
18歳でヤクザにスカウトされ、広域暴力団の組員になり組長代行まで登りつめるものの覚せい剤が原因で降格。3度目の服役中に差し入れの聖書を読み改心し、出所後、正式にヤクザから足を洗い受洗。神学校で学び、卒業後に教会を開拓した半生を赤裸々に紹介したあと、自ら進んで行うボランティアの大切さ訴えました。講演後には質疑が集中しましたが、進藤牧師はそのすべてに明るく丁寧に応答しました。
 昼食後、「明社運動提唱の願いと今後の課題」と題して、全国明社の水田幸德理事兼事務局長が講話。塾生、聴講者、スタッフの全員が車座となり、聞きたいことや話し合いたいことなど、活発なミーティングが行われました。
 閉会後には会場近くの居酒屋で懇親会が実施され、塾生の自己紹介スピーチや講話の感想発表で大変な盛り上がりとなりました。Dsc_0159_2

(全国明社事務局)


福岡地区明るい社会づくり運動協議会「明るい社会づくり運動シンポジュウム-家族の絆、地域の絆」開催のご報告


福岡地区明るい社会づくり運動協議会(川﨑賢治会長)は、1025日午後2時から福岡市の福岡信用金庫天神ツインビルで「明るい社会づくり運動シンポジュウム-家族の絆、地域の絆」を開催しました
 210人のご来場をいただき、心揺るがす有意義なパネルディスカッションが行われました。同ディスカッションは「こどもの虐待問題を考える」がテーマ

 パネリストは横山正幸・福岡教育大学名誉教授、大谷順子・NPO法人子どもの村福岡専務理事、瀬里徳子・福岡市役所こども総合相談センターこども相談課長、子育て中の主婦で市民活動実践者の生島浩子さん。コーディネーターは本会副会長の林田スマ・大野城まどかぴあ女性センター館長が務めました。

 参加者は、「家族の絆と地域の絆はどうあればよいか」と問題意識を持ち、「おせっかいおばさん、おせっかいおじさんになろう」と思っていただけたことが何よりの成果だと思っています。

                                                   (事務局長 田崎 敏)


明るい社会づくり協議会八街支部「法務大臣より感謝状」のご報告


明るい社会づくり協議会八街支部(秋田稔会長)は、40年にわたる少年院の餅つき体験が評価され、71日、法務大臣より感謝状が贈られました。
2_2  この賞は毎年7月、法務省が主催する「社会を明るくする運動」の一環として実施されるもので、少年院の矯正行政に対し、深い理解と支援の功績を称えられ、法務省が八街少年院に贈呈。8月初旬には、秋田稔会長が同院を訪れ、所長室で感謝状をいただきました。
 
八街少年院の餅つき体験は当初、立正佼成会佐倉教会が主になり始めた行事で、毎年暮れに少年院の教育活動として行われてきました。明社が発足してからは八街支部が後を引き継ぎ、毎年会員30数人で行っています。
 
同会はこの他にも、交通安全折鶴キャンペーン(9)、美化運動クリーン作戦(6)など、手づくりで市民を対象にした事業を展開しています。そのリーダー役を務めているのは秋田会長をはじめ役員と推進協力者の皆様です。
  受賞、誠におめでとうございます。

(新ほくそう地区協議会事務局長 阿部光男)


明社とやま「氷見市・十二町潟で『白鳥の会』と共同草刈り」のご報告


秋が深まり、冬の使者ハクチョウが飛来してくる時節になりました。ハクチョウは極東ロシア(シベリア)から日本各地へ4000Kmの旅をしてやって来ます。
 
このハクチョウの給餌や生態調査、飛来地である氷見市十二町潟水郷公園の環境を整えるため、飛来前の10月半ばに潟のヒメガマ等の草刈を行い、保護活動に取り組んでいる「氷見白鳥の会」の活動に協力を申し出て、1013日から3日間の共同草刈に取り組みました。昨年に続いて2回目の活動で、白鳥の会の会員のほか明るい社会づくり運動、伏木相撲愛好会らのメンバー、一般参加者、延120人が参加しました。P1030238
  このヒメガマ刈りには、2mを超えるヒメガマを刈り取り水面を覆う草を取り除くことで、10月末~11月初旬に飛来してくるハクチョウの越冬環境を整えること、またヒメガマが密生して水の流れが悪くなると潟の水質汚濁の原因となってオニバスの自生にも影響することから、天然記念物に指定されているオニバスの環境保全を目的とするという2つの意味合いがあります。
  1979年に記録されて以来、自生地には発生していないとされていた(レッドデータブックとやま2002)同十二町潟のみに生息しているオニバスが、潟内の浚渫やヒメガマ刈りの効果で、2005年からは自生が確認されるようになりました。自生数は年々増加しており、2008年には葉の直径が2mを超えるものも確認されています。また野鳥である白鳥は家族単位で行動しますが、同潟への飛来数はこれも年々増加し、昨年は62羽が飛来しています。
P1040118   今年は労力を伴うヒメガマ刈りを継続実施する上で、ネットワーク交流・参加促進事業として地域や市民にも協力を呼びかけることとし、協力者を増やすために案内チラシ300枚を配布しました。富山ケーブルテレビの取材をはじめ、北日本新聞、富山新聞、朝日新聞、北陸中日新聞といった地元メディアにも取り上げられ、記事が掲載されました。
  また協賛の富山県民ボランテイア総合支援センターに広報の協力依頼を行い、13日(第1日目)には、インターネットのホームページで知った富山大学理学部生物学科の3年生三人が参加しました。「白鳥を守ることは、生物を守ること・・・生物の保全に係ること・・・なので自分たちになにか出来ることとして、当てはまるかな~と考え参加しました」と述べ、将来環境関係の仕事に就きたいという一人は「作業は予想以上に大変。会員の人たちの熱心さに圧倒された」と感想を語っていました。
 
さらに、16日(土)には市内いきいき元気館で、氷見白鳥の会主催(後援:明るい社会づくり運動とやま他)による、日本白鳥の会理事・角田 分(かくたわかつ)氏の講演会&写真展が開かれました。
「白鳥―その生態を追う」のテーマで、豊富な写真とデータをもとに、白鳥が極東ロシアへ渡る意味、体のつくりと適応術、ラブ・リングなど白鳥の特徴的な行動、飛来・飛去の渡りの様子、FLYWAY(飛来コース)など、長年の研究成果を説明されました。
 
150人を超える聴衆の半数以上は一般市民の方々で、市民のみなさんの関心の高さを感じました。富山市内の白鳥飛来地である「田尻池」の関係者も多数聴講し、給餌と飛来白鳥数の関係について質問していました。
                                          (明社とやま事務局長 入江良明)
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明るい社会づくり運動とち南連絡協議会「心を拓くシンポジウム」開催のご報告


  栃木県の明るい社会づくり運動とち南連絡協議会(加藤実会長)は、1017日午後130分から足利市の足利市民会館小ホールで「第1回心を拓くシンポジウム」を開催。地元市民や明社会員など、約150人が参加しました。シンポジウムのテーマは「みんなが元気になるまち」。
加藤会長の開会挨拶につづき、同会が募集した「オアシス運動の標語」の優秀賞と最優秀賞の表彰式が行われました。
 
基調講演「みんなが元気になる“まち”づくり-地域コーディネーターへの期待」では、清水英男・聖徳大学人文学部生涯教育文化学科教授が登壇。同氏は生涯学習によるまちづくりの重要性を説明したあと、全国各地の住民参画型のまちづくりを紹介、「住民が行政と協働して、『まち』そのものの存在感を高める活動を展開しています。その成果や過程が、住民には『誇れるまち』になり、訪問者には『憧れのまち』になっています」と述べました。
 
ついで、パネルディスカッション。大豆生田実・足利市長、清水英男・聖徳大学教授、鈴木光尚・NPO法人足利フォーラム代表理事、水田幸德・全国明社理事兼事務局長がシンポジストを務め、テーマに沿った討論を繰り広げました。(全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動栃木県連絡協議会「栃の木明社塾」第4回研鑽のご報告


明るい社会づくり運動栃木県連絡協議会は、1017日午前10時から足利市の足利市民会館で「栃の木明社塾」第1期生第4回研鑽を実施しました。
 
はじめに黒澤國雄塾長が開会挨拶に立ち、「世の中は暗く厳しい状況にあります。栃木県のすべての市民が本当に幸せになれますよう、各地区明社のリーダーが核になって、明るい社会づくりに取り組まねばならないと強く思っています。今日は、しっかりと腹構えをつくっていただきたい」と訴えました。
 ついで、「明社運動提唱の願いと今後の課題」と題して、水田幸德・全国明社理事兼事務局長が講話。水田事務局長は、現代社会の深刻な問題を詳述に紹介しながら、「これからは明るい社会をつくる人をつくることです。そして、世の中を良くするために取り組んでいる人々とネットワークをしていくことです」とまとめました。
 昼食後、塾生たちは同会館小ホールで開催された「明るい社会づくり運動とち南連絡協議会」主催の第1回心を拓くシンポジウム(別掲)に参加し、熱心に学びを深めていました。(全国明社事務局)

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ふじみ野明るい社会づくりの会 「川越まつりで甘酒販売」のご報告


  ふじみの明るい社会づくりの会(北沢紀史代表)1016日(土)・17()の両日、今年も川越まつり会場で恒例の甘酒売りを行いました。
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これは活動資金の一端にするため、毎年地元の酒造会社が提供してくださった大吟醸の酒かすで造った「甘酒」(1150)を中心に、冷たいペットボトルの飲み物などを販売しているもので、場所は山車が巡航するメイン通りの中央通りに面した桟敷の下のスペース。一般の人は使えない桟敷の下を、これもご好意で提供いただいての販売です。
  見物客で賑わう通りの真ん中では、北沢代表自らがお客さんの呼び込みを行い、お店ではスタッフの皆さんが途切れることのないお客さんの応対に追われていました。
  
  その甲斐あって2日目の午後4時には早くも完売となり、2日間の売り上げは合わせて45万円ほど。今年も沢山の人たちに、美味しい手作りの甘酒を味わってもらう事ができました。 

歩くのもままならない程の人出で賑わった川越まつり。「蔵のまち」の風情のある町並を勇壮な山車が巡航する様は、なんとも見事なものでした。

 (全国明社事務局 前原佐智子)

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明社とやま「人材養成講座『明社とやま塾』第1回研鑽会」のご報告


明るい社会づくり運動とやまの第三期「とやま塾」第1回研鑽会が、9月23日南砺市立福光美術館で開かれました。
  県内各地の会員や協働事業とお互いの行事にも協力・交流している氷見白鳥の会、伏木相撲愛好会の役員メンバーの方々、一般参加の45名が福光地域ゆかりの版画家・棟方志功について企画展が開かれている同美術館に集いました。 
人材養成講座「とやま塾」は運動の中心となる人材の養成、会員らの教養を高めることを目的に今期は2回計画しています。P1030862_4
 
今回は「ことばの作家,棟方志功展」を機会に、午前は奥野達夫同美術館長の講座Ⅰ「学びの人・棟方志功」のレクチャーを受け、昭和20年から26年まで富山県福光町(現南砺市)に戦禍を避けるため疎開し、富山県ゆかりの作品多数を制作した作品展を鑑賞し、疎開中に生活した旧居である棟方志功記念館愛染苑を訪ね、志功について理解を深めました。
 
午後は講座Ⅱとしてバンクーバー五輪・スピードスケート女子団体追い抜きで銀メダルを獲得した田畑真紀、穂積雅子両選手が所属するダイチ(株)田中実会長が講演しました。
 
田中会長は「スピードスケート選手雇用のきっかけは2000年とやま国体冬季大会の開催が決定し、全く予期していないところへ県から要請を受けたのが始まり。競技選手を抱える経営者の複雑な胸の内を覗かせつつも、創業以来、公共事業100%で皆様から賜ってきたご厚情に何らかの形で恩返しをしたいという想いからでした。
 
現在、スケート部には、日本女子スピードスケート界の中心選手として、オリンピックや世界選手権で活躍する田畑真紀選手、次代のホープとして大きな期待を集める穂積雅子選手が在籍。日々、厳しいトレーニングに励みながら、世界有数のアスリートが集まる大会に参加しています。今後とも懸命に競技に取り組み結果をのこすことで、多くの皆様に勇気や希望を感じていただくとともに、地域の活性化に貢献していきたいと考えています。現在76歳ですが、まだまだ辞めれない。次のソチ五輪をめざし、夢を大きく持って選手とともに頑張りたい」と語り、聴講した参加者に感銘を与えました。
講座Ⅰ、Ⅱ」を聞いてグループで自由討論し、参加した白鳥の会のメンバーは「明るい社会づくり運動に県境、国境は無いと言われるが、私どもは遠くシベリアから日本に飛来してくる白鳥を通して国境がないことを学んでいます」と感想を述べていました。                   (事務局長 入江良明)

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明社とやま「2010年伏木場所大相撲へ協賛」のご報告


伏木場所大相撲は伏木相撲愛好会主催、富山新聞社共催で毎年開催し、今年は9月5日(土)に高岡市古府小学校相撲場で21回目の場所を迎えました。  P1030813_3
 江戸前相撲さながらに、相撲部屋やしこ名をつけた力士が登場し、乳児の成長を願う泣き相撲から、序の口(園児)、幕下(小学校低学年)、十両(小学校高学年)、女子相撲、成年の幕内力士など約90人が参加し、「初日」「二日目」「千秋楽」の3番を戦い、約120番で6部門の優勝をかけ熱戦を繰り広げました。土俵では児童や園児が元気いっぱいの取り組みを見せ幕内出場力士の最高齢は62歳。
 幕内の取り組みでは豪快な投げ技や突き押しで勝負が決まるたびに大きな拍手や歓声が上がり、大関が平幕に敗れる番狂わせが起きると客席からは座布団も飛びます。
 
場所後の老若男女が入り混じった優勝祝賀会(直会)では、他府県から出場するために故郷に帰ってきたとか、職場の配置転換で3年ぶりの出場だとか、初出場の新顔が前に出ると大きな拍手で迎え、優勝者や三賞受賞者のインタビューもあり、3連敗した力士が巻き返しを誓うなど、相撲に対するそれぞれの思いや来場所への決意をユーモア交えて披歴し、場内は終始笑いと興奮で湧きかえりました。
「明社とやま」は伏木相撲愛好会と協働事業やお互いの行事にも協力参加していることから伏木場所を協賛し、相撲関係者、地域、企業とが一体となった取り組みに心から賛意を表し、村井会長は副賞として自社製品を提供しております。                                                                              (事務局長 入江 良明)

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明るい社会づくり運動静岡県 掛川地区協議会 「国土交通省より表彰」のご報告


私たちの掛川明社の活動の一つに、『かけがわ美化推進ボランティア活動』があります。8月10日に国土交通省より表彰を受けました。Photo
  それは、国道一号線バイパスのインター(3か所)の美化運動(清掃奉仕)を評価されたものです。毎月、第2、日曜日の朝、6時から1時間行うものですが、気がついたら7年経っていました。
 
左手にゴミ袋を5枚持ち、右手に挟みばしを持って、ゴミを拾いながら、缶、ビン、ペットボトル、燃えるゴミ、燃えないゴミ5種類に分別していきます。綺麗になると気持ちがスッキリします。我が街が汚れていては気分悪いです。スッキリした気分を、又、味わいたくて第2日曜日を待って美化運動に出かけます。清掃奉仕しなくてもいい街になるまで続けていくことでしょう。                    
                                          (事務局長  松本記代子)



ふるさと川崎まちづくり運動「平成22年度総会・記念講演会」のご報告


  今年度総会が平成22612()午前10時~12時、エポックなかはらホール(JR南武線・武蔵中原駅前)において、会員370名出席のもとに開催されました。

 第一部総会では、規約・組織表の見直しに続き年間予算計画と事業計画が承認され、今年度も青少年の県健全育成に向け各種講演会や、地域での家庭教育学集会と「三つの実践」標語ステッカー貼りの活動が引き続き承認されました。また今年度活動計画案として、下記項目が承認されました。

 (110月恒例の川崎大師での「世界平和祈りの集い」の開催

 (2)毎月第三土曜日(午後2時~5時)川崎さいか屋での「無料法律相談室」の開催

 (3)年二回の川崎市統一美化活動への積極的参加

 
第二部の記念講演では「核なき世界をめざす-広島の体験をふまえて-」と題して、講師に前日本被団協原爆被害者中央相談所理事長・肥田舜太郎先生をお迎えして、ご講演を頂きました。006_5  
肥田先生は、194586日広島陸軍病院に軍医として勤務中、戸坂村(爆心地から6km)で原爆に被爆されましたが、直ちに救急医療に従事され、1947年まで広島とその周辺地域で被爆医療を行いました。その後数々の悲惨な死に様に接し、戦後は後遺症と差別に苦しむ多くの被災者のために、手探りの状態で誠心誠意の治療と相談事業に従事してきました。

 私たちはこの講演を通して「核兵器廃絶運動」の重要さをあらためて認識し、「アームズダウン署名活動」の取り組みを始め、身近なところから地道に努力することの大切さを学ばせて頂きました。        

                                       (事務局長 瀧村和秀)


狭山明社 鳩の会「狭山ぼうけんあそび場 2010 夏 ほんきっこ」のご報告


  埼玉県狭山市の「狭山明社 鳩の会」(安藤正江会長)が団体会員として参画する「本気であそぶ子☆応援団」は、822日午前10時から同市の狭山台中央公園で「狭山ぼうけんあそび場 2010 夏 ほんきっこ」(略称:「ほんきっこ」)を開催しました。
「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに地域住民が主体となって運営する「冒険遊び場」はデンマークが発祥。日本では1975年に東京で始まり、現在は行政をも巻き込み、全国250か所以上に広がっています。

「本気であそぶ子☆応援団」が主催する「ほんきっこ」は毎月第4土・日曜の2日間連続で開催していますが、夏休みの最終週にはロングランで開催。4回目を迎えた今年の「ほんきっこ」は、29日までの8日間連続で実施予定です。
 
初日の22日には、午前10時の開会前から、大勢の子どもたちが集まり、ベーゴマや木工、公園内の木々を利用したロープ遊び、さらには泥んこなどに歓声をあげていました。 

Dsc_0471 この日の目玉プログラムは「流しソーメン」。子どもたちは、ソーメンを流す約5メートルの竹の半割から節を削り取る作業を行い、お昼時には勢いよく流れるソーメンを大はしゃぎで平らげていました。
 翌日からも「粘土細工」(テラコッタ粘土)や「光るどろだんご選手権」「ベーゴマ選手権」などのプログラムが予定されており、最終日の29日には日本冒険遊び場づくり協会が初めて主催する「冒険遊び場全国一斉開催の日」(全国263か所)にも参加予定です。                                       (全国事務局)

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三泗地区協議会『薬物乱用防止啓発キャンペーン四日市大会』のご報告


  三重県四日市市の明るい社会づくり運動三泗地区協議会の瀬川憲生会長が実行委員長を務める『薬物乱用防止啓発キャンペーン四日市大会』が、718日午前1130分から同市楠町の楠プラザ緑地体育館前広場で開催され、地域市民など約650人が参加しました。
 同実行委員会の構成団体は、四日市市薬物乱用防止推進本部、四日市市保健所、四日市地区薬物乱用防止指導者協議会、三重県健康福祉部、三泗明社。また、海上保安庁四日市海上保安部、名古屋税関四日市税関支署、三重県四日市南警察署や楠地区連合自治会など、23団体の協力で実施されました。
「一人一人がそれぞれの家庭、学校、地域で『ダメ。ゼッタイ!』を合言葉に薬物乱用防止の輪を広げていこう」と、荒井聰内閣府特命担当大臣のメッセージが読み上げられ開会。

  明るい社会づくり運動公式サポーターの「耀!連隊 明社レンジャー」や四日市市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」、「麻薬探知犬カスタム君」の登場や和太鼓演奏、地元園児の歌と踊り、スタンプラリーなど多彩なアトラクションが会場を盛り上げていました。

 参加者たちは順に薬物乱用防止キャラバンカーに乗り込み、薬物標本やパネル、パソコン映像で心身を腐敗させ、凶悪な犯罪の防止につながる覚せい剤やシンナー等の怖さを学んでいました。

 毎年各地区で順次開催し、今回で9回目を迎えたキャンペーンについて、瀬川会長は「実行委員会も官、民、地域の協働体で運営され、協調と協力の事業推進は一応の成果を納めたと思います。今回初めて導入した『ダメ。ゼッタイ!大声コンテスト』は啓発キャンペーンの精神を楽しく学ぶ効果的な方法で、参加者には好評でした。時代の変化と開催地の状況を考慮し、企画運営することは不可欠です。今後も創意工夫を重ねてまいります」と総括していました。      (全国明社事務局)


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三浦半島友都ピアゴルフ実行委員会 「ともに生きる友都ピアゴルフ大会」開催のご報告


神奈川県横須賀・三浦地域の明社会員が設立した三浦半島友都ピアゴルフ実行委員会(小田切晃子実行委員長)は、818日、葉山國際カンツリー倶楽部で「第25回ともに生きる友都ピアゴルフ大会」を実施しました。
 この大会は、ゴルフを通して友好の輪を広げるとともに、社会福祉の一端として“思いやりの心”“温かい心”“慈しみの心”を横須賀・三浦地区に広げることを願って、昭和61年から開催してきたものです。142_2
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年を迎えた今年は153名が参加。寄付金は260,528円となり、今年も葉山町社会福祉協議会、三浦市社会福祉部、神奈川新聞・厚生文化事業団の3団体に寄贈させていただきました。
 25年間の延べ参加者は4,613名、寄付金額は9,284,946円にのぼり、目標とする1,000万円までもう一息です。
 来年以降も8月の一番暑い時期の開催を継続していくのか、それとももう少しプレーしやすい時期に開催するのかという新たな課題も出てきましたが、「明るい社会づくり運動」が地域の市民活動としてしっかり根付いていくことを願って、これからも頑張ります。                   
                            (実行委員長 小田切晃子)

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大阪平野地区協議会『厚生労働大臣より感謝状』


    大阪府地区明社連絡会所属「大阪平野地区協議会」は、長年の大阪市平野区内での「献血活動」が評価され、平成22年7月15日、厚生労働大臣より感謝状が贈られました。

 献血された方に栄養をつけて頂くため、生たまごのパックをプレゼントされたり、開催の都度ユニークな施策を工夫されています。

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 同協議会は、献血のみならず「地域美化清掃活動」を定期的に実施されている大阪府内の模範地区明社であり、年末には「歳末助け合い募金」も継続実施される元気地区です。

 その牽引車となっておられる方が加納忠夫事務局長さんで、いいお顔で感謝状を持たれています。
 受賞本当におめでとうございます。
                      



    ( 明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局  杉本光正)


静岡県掛川地区協議会 「スキルアップ講座」開催のご報告


明るい社会づくり運動静岡県 掛川地区協議会では、5月31日にホールファミリーケア協会の鈴木絹英先生を講師にお招きして、「スキルアップ講座」を行いました。一般市民にも呼びかけて「コアラ」メンバーと共に学びました。「ボランティアだけでなく、家族や友人にも活用したい」と感想を頂きました。以下、当日の研修内容です。

◇10:00開講式 (すでに満席)

◇10:15~講義(鈴木絹枝先生)今朝、東京から掛川へ

☆「聞く」と「聴く」の違い

(「聞く」は、漠然と漫然と聞く。「聴く」は、一生懸命、注意深く耳を傾けて聴く。)

☆傾聴ムードになっているか、まず自分をチェック。21の項目に自分で○×をつける。そして、一つ一つ丁寧に教えて下さいました。

例えば、⑤相手に対し、つい何か教えてやりたくなってしまう。⑰つい、相手より多くしゃべってしまう。など。

⑤に対して、「何かしてあげなくてもいいのですよ。同じ言葉を言って返してあげる。そう思っていらしゃるのですね。答えは相手自身がもっていらしゃるのですからね」

⑰に対して、7対3で傾聴は3か4に抑えてくださいね。黙っていたら黙ったままでもいいのです。優しいまなざしで横にいるだけで相手は力強く感じていただけるのですから。等など

☆午後は、スキル(実習編) 聞き手、話し手、それを見ている人(助言者)に3人1組に。

☆否定をしないこと(怒らせるようなことはしない。原則)相手がおかしいことを言ってると思っても相手に合わせてお話しをしていく。現実のことからかけ離れていてもいいのです。

☆そして、アンケートを記入して頂きました。3分の2の方から回答を頂きました。

○とてもいい学びができた。家庭でもそのような聴き方。話し方をしていきたい。

○先生のお話しも、お声も、とても心地よく、自分のこころが癒され優しい心持になれた。

※あっという間に3時。先生への質問、アドバイスに続き、記念写真を急いで(ちょっとボケてる?)

※会費 1000円(お茶付き)、お弁当は自分持ち。希望者には弁当の注文を賜わる方法で開催しましたが、40人募集のところ42名の参加がありました。半数が未経験者でした。掛川市社協からも2名が参加されましたので、計44名となりました。  (事務局長 松本記代子)

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船橋明社が環境大臣から表彰


明るい社会づくり船橋市推進委員会(篠田好造委員長)は、67日、環境大臣から「地域環境美化功績者表彰状」を授与されました。

同賞は環境省が創設。環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関し、顕著な功績があった者(団体)に対して、その功績をたたえるため、毎年度、環境大臣が表彰を行っています。

明るい社会づくり船橋市推進委員会の受賞理由は「34年間にわたり、感謝と協調と奉仕の心を基にして、平和で生きがいのある明るい社会づくりをめざし、市内の清掃、環境保全活動への参加、廃油利用のせっけん作りとその使用普及活動を積極的に行うなど、地域への環境保全奉仕活動を実践している」こと。船橋市が千葉県にノミネートし、ついで、千葉県が環境省に推薦し、今回の栄えある受賞となりました。

東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で開催された表彰式には、同会を代表して辰野好昭環境部長と宮下泰二事務局長が出席。表彰状と記念品を受け取りました。

辰野環境部長は「今回の受賞は先輩方の長年のご努力の賜物です。今後も船橋市が主催する環境美化活動はもちろんのこと、市内の諸団体と連携して、活動を継続していきたいと思います」と抱負を語ってくださいました。

なお、同会は平成2年に千葉県地域環境功労者知事感謝状、平成14年には船橋市市政功労表彰を受賞しています。(全国明社事務局)

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NPO明るい社会づくり岐阜中央連絡協議会「アフリカへ毛布をおくる運動」のご報告


明るい社会づくり運動が後援をしている、「アフリカへ毛布をおくる運動」。

NPO明るい社会づくり運動岐阜中央連絡協議会(鷲見俊邦会長)による毛布の収集を伝える新聞記事と、「アフリカ毛布ボランティア隊」に参加した水畑事務局長の現地での配布状況の報告が届きました。

皆さんの善意が確かな形となって、アフリカの人たちの心を支えています。

(全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」報告会のご報告


 平成22年5月30日(日)大阪府地区明社連絡会の報告会が開催されました。

「総会」とはせず「報告会」と柔らかいネーミングにしているのには意味が有って、会はNPO法人明社への団体賛助会員登録と、大阪府22地区明社が助け合ってみんな一緒に元気になるよう、軽く手をつなぎ合うことを目的に発足したものだからです。

 今回が2度目の報告会で、事業報告・会計報告他一連の議事の後、NPO法人明社の平岡宏一理事の奥様「平岡妃女(ひめ)」さまのご講演となりました。

 ちょっと雰囲気を変えて、講演者と二人のインタビュアーが一つのテーブルに着き、色々の質問にお答え頂く形で進められました。

 プロフィールのご紹介から始まり、出雲の山寺「峯寺」の三女さんであること。三人姉妹で、お寺を継ぐ資格も取られていること。また、平岡理事との出会いと第一印象など、ドキドキするような内容も有り、参加者は一言も聞き漏らすまいと真剣に聞き入っていました。

 お話しのメインは、平岡理事がチベット佛教を学ばれたときのお師匠様がガンになられ、その高僧とお付の方を、ご自宅で1年半お世話をされたときのエピソードになりました。

 講演者は、それを「クショラー」(チベット語で僧侶に対する尊敬語のひとつ)と言う著書にして自費出版されており、インタビュアーにも事前に読んで頂きました。

 言葉も生活習慣も食べ物も、全て異なる異国の高僧との関わりは、大変でないはずが有りません。平岡理事も一杯一杯のとき、奥様にチベット語で喋られるなど、色々のことがあったそうです。

 しかし、「少しもいやと思ったことは有りません」と仰られ、読ませて頂いた後のメルヘンのような爽やかさは何故なんだろうと考えたとき、お世話をされた平岡理事そして奥様の心の美しさが、そうさせるのだと分かりました。みなさまも是非ご一読されますよう、お勧めいたします。

  

 著書(\1,050)のお問い合わせE-mail: osaka@kusanone.jp杉本光正)

      (事務局長 杉本光正)

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練馬明るい社会づくりの会 「第14回チャリティープラザ」のご報告


練馬明るい社会づくりの会(町田英一会長)主催による、「14回チャリティープラザ」が516日(日)、練馬区の都立光が丘公園・けやき広場にて開催されました。

午前10時町田会長の開会挨拶、志村豊志郎練馬区長と高橋司郎光連協会長による来賓挨拶の後、(財)日本ユニセフ協会、練馬区緑のはっぴい基金、練馬区社会福祉協議会の三団体へ寄付金の贈呈が行われ、それぞれから感謝状を頂きました。

 セレモニー終了後、ステージでは「アフリカへ毛布を送る運動・現地調整員報告会」が行われ、皆さんの善意で寄せられた1枚の毛布が、現地の人たちにどのように届けられているかの説明がありました。また、各団体による演奏や踊りなどのパフォーマンスやアイメイト協会によるデモンストレーションなども行われ、会場を盛り上げました。20100516_156_3 

 お天気にも恵まれ、会場に設置された模擬店・フリーマケットのお店は、大勢の買い物客で賑わいました。また、食べ物の模擬店前にはテーブルも用意され、来場者が楽しそうに食事をする姿などからも、この催しが練馬区民のお祭りとして定着してきた様子が感じられました。

 

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明るい社会づくり筑浦協議会 「筑波山水源の森づくり植樹祭」のご報告


私たちつくば市や土浦市の市民の生活を支える霞ヶ浦、その水源となっているのが関東平野にそびえる筑波山、その自然環境豊かな地域で活動を展開するのが明るい社会づくり筑浦協議会です。             

明るい社会づくり筑浦協議会は、NPO地球の緑を育てる会と協力して、2006年度より筑波山における植樹を行い、2007年の時点で10,000本の苗を植樹しました。2008,20092年間の中断の後、再度筑波山水源の森づくり植樹(フェーズ2)に着手、去る429日には、その初回となる筑波山水源の森づくり第5回植樹祭に参加し、会の運営にも重要な役目を果たしました。内容は以下のとおりです。

「筑波山水源の森づくり第5回植樹祭」

日時 2010429() 13:0019:30

場所 筑波山神社および筑波山水源の森植樹地

1部 植樹(開会式、現地での植樹、前回植樹地の視察)

2部 フォーラム 「今、なぜ植樹か?」

3部 奉納演奏 姫神(いのちの森を讃えてー筑波山から世界へ)

主催: 筑波山神社、国土緑化推進機構、毎日新聞社、筑波山水源の森づくり実行委員会

後援: 林野庁関東森林管理局、茨城県、つくば市

協賛: 和興フィルターテクノロジー株式会社、明治乳業株式会社、NPOアースマザー

協力: 筑波山旅館組合、田口製作所

開催規模: 植樹地1,000平方メートル、植樹 2,500

参加者: 400

地球の緑を育てる会は、横浜国立大学宮脇昭名誉教授が提唱・展開する「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」を支援し、植樹活動を推進しています。筑波山は宮脇先生が指導する植樹が見事に成功した例として業界・学会から注目されています。

その秘訣は、岩だらけの山腹をツルハシやクワで耕したところにあるのではないかと考えています。植樹祭の90%は、開墾を含むその準備にかかわった人たちの努力によっていると言えるでしょう。

(文責 矢部健)

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明るい社会づくり運動高知県連合会「龍馬脱藩の道探訪ツアー」のご報告


 明るい社会づくり運動高知県連合会(松尾徹人会長)は、平成21年10月17日、人材養成事業の一環として「龍馬脱藩の道探訪ツアー」を実施、30人が参加しました。 午前8時30分、高知県明社事務所をバス1台で出発。文久2年3月24日、龍馬脱藩の際、祈願したといわれる才谷屋の守護神「和霊神社」に参拝、その後、坂川町斗賀野でバスを降り、羽織袴姿のよく似合う松尾会長の先導で、龍馬が歩いた道そのままといわれる険しい道を朽木峠に向かって歩きました。 峠の番所跡では地元の龍馬会会長の出迎えを受け、参加者全員に「維新の道通行手形」が渡されました。昼食後には、梼原町の「志士群像・六志士の墓・宮野々番所跡」などを訪れました。(事務局長 南部忠彦)

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明るい社会づくり運動栃木県連絡協議会「栃の木明社塾・第一期生入塾式」のご報告


 明るい社会づくり運動栃木県連絡協議会は、4月18日午前9時から宇都宮市の「とちぎ健康の森」で「栃の木明社塾」の第一期生入塾式を開催しました。
 黒澤國雄塾長の挨拶、塾生代表の言葉につづき、すべての塾生が「2分間スピーチ」を行いました。
 ついで、「明るい社会づくり運動の理念」と題して、北貢一氏が講話を行いました。北氏は本運動の提唱の経緯を詳細に説明したあと、「明るい社会づくり運動は自分自身を高めるための運動です。そこに指導方針などはなく、誰もが参加できる運動であり、個人でもできる運動です。一人ひとりが責任を持つことによって社会が明るくなるのです」と説明しました。
 昼食後には、3つのグループで分科会が行われ、「私の明社運動」について話し合い、再び北氏が講話を行いました。
次回は、6月6日、日光市の例幣使街道を会場に「清掃奉仕とボランティア団体との交流」をテーマに実施されます。
(全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動とやま 伏木・正法寺(八十八ケ所の石仏・参道周辺)の清掃活動


 爽やかな好天となった4月18日(日)8:00~10:00まで、感謝と思いやりの一日一善を実践し、四国巡礼の札所八十八ヶ所を模した88体の石仏を安置する伏木・正法寺の境内と参拝道(遊歩道)を弊団体並びに伏木・相撲愛好会の会員と共同で清掃奉仕をさせて頂きました。
 明るい社会づくり運動として今年で3年目となりますが、50名余りが参加し境内や参道の落ち葉拾い、草刈、枯れ木や倒木の処理などに汗を流しました。
 道前住職より「清掃の十徳」についてお話しを伺い、各自が郷土の美化活動に励むなかにすがすがしい心になって、よりよい地域づくり、社会づくりに精進できれば、八十八ケ所霊場として石仏を安置された正法寺の請願とも一つに重なり、意義ある徳積みの機会にもなるとして毎年継続していく方針です。
 富山市から今年初めて参加した数名の会員は「お寺は知っていたが、裏山に88体の石仏があることを初めて知った。魅力的な場所で歩くことも足腰の運動にもなるし、来年も参加したい」と感想を述べていました。
(事務局長 入江良明)
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明るい社会づくり運動埼玉県協議会 「第2回女性フォーラム」のご報告


 明るい社会づくり運動埼玉県協議会(奥田昌利会長)は、3月22日(月)さいたま市の浦和コムナーレにおいて、「埼玉明社第2回女性フォーラム」を開催しました。
 今回は「身近な環境を見直してみませんか!~食育のあり方を皆で学ぼう~」のテーマで、県内23地区から109名が参加。
 最初に奥田会長、榎本実行委員長の挨拶、続いて15のグループごとに自己紹介を行った後、「かあちゃん塾からの発信」と題して「かあちゃん塾・ファームインさぎ山」を主宰する萩原知美(はぎわら さとみ)さんの基調講演がありました。
 かつて萩原さんの自宅付近には国の特別天然記念物「野田のサギ山」があり、昭和32年ごろの最盛期には巣の数は6000個、親鳥だけで1万羽、ヒナを合わせると3万羽にもなる大コロニーを形成していました。ところが周辺の開発等による環境変化により、萩原さんがお嫁に来た翌年の昭和47年にはサギは営巣をしなくなり、「サギ山」は姿を消してしまいます。
 屈指の営巣農家であった萩原家への嫁入りと時を同じくして、サギ山の消滅を目の当たりにした萩原さんは、「代々この地で営んできた農家の智恵や習慣を知って欲しい」「子どもたちに人間にとって本当に大切なことは何かを伝えたい」との思いを強く持つようになり、平成9年4月「かあちゃん塾」を立ち上げました。

(萩原さんについてはhttp://www.minumatanbo-saitama.jp/farmer/farmer3.htm
http://www.minumatanbo-saitama.jp/farmer/farmer4.htmを参照ください)

「かあちゃん塾」のテーマは
① 豊かな自然環境を利用して、子供たちを自然に触れさせる
② リサイクルを実践し物を大切にする心を養い、ゴミ問題や自然環境を考えさせる
③ 野菜づくりを通じて収穫の喜びを味わい、食の安全性を考えさせる
④ 塾のスタッフとして、地域の高齢者の生きがい・健康づくりに役立てる の4つ。
体験学習に来た子どもたちの様子や、2年前に97歳8ヶ月で亡くなられたお姑さんの姿を通して感じられた食の大切さ、生きる姿勢など、体験の中から培われた説得力のあるお話に、参加者は目を輝かせて聞き入りました。
 午後からは、萩原さんの基調講演を受けグループ別討議が行われ、「地域の皆さんに食育の大切さを伝えたい」「何ができるかはまだ分からないけれど、自分も出来ることから始めたい・・・」「思ったら やって見ること」「お話を聞いて感動しているだけはなく、自ら実践することが大事」等、前向きに「自分に出来ることをやって行きたい」と言う声が聞かれました。
次回の女性フォーラムでは、それぞれの参加者が実践報告できるよう頑張ることを誓い合って、熱気にあふれる「女性フォーラム」を閉会しました。


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明るい社会づくり筑浦協議会 「どんぐり広場植樹」の感想


 平成20年10月19日 ガールスカウト栃木県支部の皆さんが、
  つくばみらい市狸穴のどんぐり広場の一角に植樹を行いました。
    植樹のあとに、それぞれの感想を円形のカードにしたためて残してくれました。

          “どんぐりに 感謝 ありがとう”

・とても楽しい一日でした。
 昼食のときは楽しくおしゃべりできたしBBQもおいしかったです。私の植えた樹もおおきく育ってほしいです。野田佳織

・どんぐりで私たちの住む大切な地球を守ることができるなんてスバラシイと思いました。
今まで自分たちのために頑張ってきてくれた地球への恩返しだなと思いました。どんぐりに感謝したいです。(・・・)

・どんぐり村の人はみんな優しくて、とても面白い人で、話しやすかったです。
プロしかいなくてビックリしました。とてもいい思い出になりました。また出来る機会があったら来たいです。塚田真央

・人間が生きていくには自然は欠かせないものですね。それを知らずに好き勝手に科学に頼って自然を壊したら、そのツケガ回ってくるのは恐ろしいと思いました。緑を取り戻すために頑張って植物を植えてほしいです。明日香

・いろいろなことが勉強になった楽しい一日でした。どんぐりから発芽するとは、初めて聞いた話でとても新鮮でした。私も自分で出来ることを地球のためにやって行きたいと思います。ありがとうございました。 寺内香成絵

・あんなに小さなドングリが、10年以上かけてとっても大きな木になることを知って、
ドングリすごい!!と思いました。これからも機会があれば植樹したいです。川原けいこ

・今日は一日新しい発見が多くある、素敵な一日となりました。ありがとうございました。

・姪っ子が生まれて自分が死んだあとの未来について考えるようになりました。地球の森が今より増えていくように。まずは一本の苗木を植えます。鵜沢佐智子


・地球の緑を育てる会の活動が石村先生の講演により理解できました。今私たちのできることをしようと思いました。加藤美奈子

・今日はありがとうございました。魅力的な方々にお会いできてとても楽しかったです。
 望月ちとせ

・こんな小さなどんぐりさんたちに“生きる力”を教えていただきました。私たちも一生懸命生きていきます。かわはらともこ

・どんぐりから木がすくすくと育っているこの過程を体験することができ、とても感動!
この緑をこれからの子供たちのためにたくさん育て、守っていきましょう!
 神山綾子

・ありがとう どんぐり。
 すべては地球資源 大切にそして優しく愛し合うどんぐり、いつも自然とともに

・たくさんの自然と笑顔に感謝。
 どんぐりの妖精になります(笑)。ありがとうございました。佐藤愛

・どんぐりも私たちも一生懸命生きています。なんとすばらしい地球仲間・・
 ありがとう   みもりのりこ 

・この世のすべてが大家族 みんな幸せになるために少しづつ頑張ろう!ありがとう
 小幡ちか 
  
 
時期的に少し古いものですが、記録のために作成したものです。
どんぐりがこんなに感動を呼んでいるのです。(事務局長 矢部健)

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「第48回クリーン多摩川国立のつどい」のご報告


 東京・国立市の明るい社会をつくる国立市民の会(佐伯啓史会長)が実行委員長を務める「第48回クリーン多摩川国立のつどい」が、3月14日午前10時から多摩川河川敷で開催されました。
 当初、国立明社とボーイスカウトほか4~5団体で取り組んでいた多摩川の清掃奉仕。「同じことをしている団体をまとめて一緒にやろう」と、ボーイスカウト等と諸団体に呼びかけ、1986年からは実行委員会形式で実施。翌年からは春秋2回(3月、11月)の実施となり、今回で48回を数えました。
 この日の参加者は27団体と市報を見て参加した市民合わせて約350人。佐伯実行委員長の挨拶につづき、関口博・国立市長が「この清掃奉仕が始まって32年、実行委員会になって24年と伺いました。皆さんの協力のおかげさまで、川がきれいになっています。散歩する人、サイクリングする人、釣りをする人、みんなが気持ちよく多摩川を利用できるようご協力をお願いします。今日は子どもたちがたくさん参加してくれました。この活動を通して、多摩川を愛し、国立市を愛してほしいと思います」と語りました。
 ついで、各団体が担当区域のゴミを収集。そろいのユニホームやジャンバーを着用して、一生懸命に取り組んでいました。川から引き揚げられたゴミのなかには、自転車やエレキギターもあり、国立リトルリーグ野球協会の子どもたちは「ゴミが多くて川が汚かった」「大きなゴミを引き上げるのに苦労しました」と感想を語ってくれました。
 約2時間の清掃を終えた参加者には、実行委員会が温かいうどんでおもてなし。春の日差しを浴びながら、みんなおいしそうに食べていました。
 うどんの担当は青少年団体のお母さんたち。様々な団体から集結したとは思えない抜群のチームワークで、朝5時半から400杯のうどんを用意していました。
 清掃前後には、各団体の有識者による「かわらの植物観察」「野鳥観察」「クラフト制作会」も実施。国立明社は渡邊克己さんが「水質検査」を担当、多くの子どもたちが歓声をあげながら参加していました。
 本部テントには「どうしたら、この集いに参加できるのですか。次回はぜひ参加したいです」と訪ねてくる団体もあり、ネットワークの広がりを感じさせる場面もありました。
 なお、同実行委員会は7月27日に国立市ごみ減量課の協力で「第50回記念事業・多摩川の源流探訪日帰りバスハイク」を実施することも決定しています。

国立明社のホームページ http://www.fnj-kunitachi.net


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「環境を良くする標語」-中越明社


 新潟・明るい社会づくり運動中越協議会(清野精合会長)は、地球環境問題に取り組もうと三島郡出雲崎町の出雲崎小学校に「環境を良くする標語」を募集。全校生徒から応募があり、素晴らしい作品が集まりました。
 地元教育長、学校長、清野会長の審査を経て入選作品を選定。2月26日に賞品、賞状を付して表彰しました。また、入選作品を印刷し、出雲崎町役場の広報紙とともに全町に配布させていただきました。
 今後は各地区明社を通じて、この運動を新潟県全体に拡大していく計画です。
 (事務局長 深瀧 晋)
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NPO法人明るい社会づくり運動ひょうご 学習会のご報告


 NPO法人明るい社会づくり運動ひょうご(加藤隆久理事長)は、2月20日午後1時30分から神戸市の立正佼成会神戸教会で学習会を開催。県内の明社会員、一般市民合わせて180人が参加しました。
 はじめに加藤理事長が開会挨拶。「明るい社会づくり運動とは、同じ時代を生きる私たちが、悲しみや苦しみを分かち合い、ふれあい、一人ひとりに思いやりの心をかけ合っていくことの大切さをひとりでも多くの皆様に理解していただき、それぞれの立場で他の人に喜んでいただくことを実践していくことにあります。兵庫県において、こうした方々を沢山つくっていくことが、私どもNPO法人明るい社会づくり運動ひょうごの役割です」と述べたあと、本学習会は理念と実践事例を併せて学ぶことにあると説明しました。
 竹嶋克之・全国明社事務局員が「坂本龍馬の志と明社運動」をテーマに、本運動の理念をわかりやすく説明したあと、立正佼成会附属佼成病院の林茂一郎院長が実践事例を講演。
 林院長は「終末期医療(ホスピスケア)について」と題して、末期ガン患者の心と身体の痛みを和らげる活動を紹介。「ホスピスと聞けば、世間では死ぬのを待っていると思われがちですが、実際は患者さんにその人らしい生活をしていただくものです。ガンは死ぬまでの時間があるからやさしい病気ともいえます。死というゴールまでの過ごし方が選べるからです」と語り、「余命6か月」と宣告されたら「2か月考える。2か月入院(過ごす)先を決める。2か月ゆったりと生活をする」とまとめられると、会場は大きな拍手につつまれました。(事務局長 村上哲也)


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明るい社会づくり運動静岡県連合会 「テーマ別研究会」のご報告


明るい社会づくり運動静岡県連合会(大石滋会長)は、2月14日午前10時から静岡市の静岡県男女共同参画センター『あざれあ』で「テーマ別研究会」を開催しました。
当初目的の「女性のための勉強会」を、「男女が共に理解し合うための勉強会」に軌道修正し参加を呼びかけたところ、静岡県内8地区から32人が参加しました。
はじめに、『あざれあ」初代館長の林のぶさんが「あざれあ誕生物語-男女が共に築き共に担う心豊かな社会をめざして」と題して講演。『あざれあ』誕生のいきさつから建設時の苦労、設備に対する女性ならではのこだわり、そして「あざれあ」に託した願いなどをお話いただきました。
また、「女性初」とつく数々の経験から得た「初めてと言う肩書きの付く立場は、当時は大変なことばかりで“嫌になるなあ”と思ったりしましたが、実は前例がないのですから、自分の思うことを思い通りにできるという利点があったんですよ」のお言葉に、参加者は大変勇気づけられました。
午後からは「男女共同参画時代における家庭教育・生涯教育について」「明るい社会づくり運動のこれから。何をしたいか?何が出来るか?」のテーマに分かれ、話し合いを行いました。
今後はこの話し合いで出た意見をもとに、継続性のある内容で研究会を開催し、課題の確認を行うことになっています。

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明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会「みちふみ隊スノーバスターズ」ご報告


 岩手・花巻市の明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会は、2月6日午前9時30分から同市石鳥谷町大瀬川地区のたろし滝で「たろし滝みちふみ隊スノーバスターズ」を実施しました。
 毎年2月11日、たろし滝では氷柱の太さでその年の作柄を占う測定会が行われています。多くの見学客が訪れますが、例年滝周辺が積雪で覆われるため、現地に徒歩で移動する見学客の安全を確保するために、大瀬川たろし滝測定保存会が本会に協力を要請。5年前から「みちふみ隊スノーバスターズ」と命名し、見学路の整備に務めています。
 当日の気温はマイナス7℃。渓谷に吹き下ろす吹雪のなか、参加協力してくださった地元障がい者支援施設「ルンビニー苑」の苑生、高校生とともに雪を踏み固め、見学路を整備。5日後の測定会に向けて、太くたくましい氷柱がなるよう大自然に想いを託し下山しました。
こののち、たろし滝から10㌔下った「いしどりや酒交流館」で保存会の板垣寛会長のお話を拝聴。おにぎりとなめこ汁を頂きながら、参加者の感想を楽しく述べ合いました。
なお、前日まであった氷柱は、暖冬の影響か11日の測定会直前に落下。新聞・テレビ各社の報道陣を前に板垣会長が次の川柳を一句、「直前の 崩落 心 揺れ動き」。それはそれで楽しい一日でした。
株式会社岩手日日新聞 平成22年2月7日掲載  (事務局長 鎌田雅士)
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明るい社会づくり運動北九州地区協議会「小倉城大鏡餅つき大会」ご報告


明るい社会づくり運動北九州地区協議会は、12月20日午前9時から北九州市小倉北区の小倉城天守閣前広場で、大鏡餅を作る歳末恒例の餅つき大会を実施しました。
 同会会員と市民ボランティアの約80人が、石臼と杵を使い、「よいしょ!」の大きな掛け声に合わせ、1石5斗(225キロ)のお餅をつきましたが、海外からの観光客(シンガポール、中国、韓国)も飛び入り参加し、国際交流にも一役買っていました。
また、天守閣にある日本画「迎え虎」「送り虎」をモチーフにした天守閣再建50周年のマスコットキャラクター「とらっちゃ」も参加し、会場を盛り上げてくれました。
 大鏡餅は旧小倉藩小笠原家の家紋「三階菱」にならって餅を3段重ねてあり、直径は下から1メートル、80センチ、60センチで厚みはすべて20センチ。26日から天守閣1階に飾られ、来年1月11日にはお汁粉にし、約2000人に無料で振る舞われます。


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長崎県明るい社会づくり運動推進協議会「第36回長崎県少年武道大会」ご報告


 長崎県明るい社会づくり運動推進協議会は、12月6日午前9時30分から長崎市の長崎県立総合体育館で「第36回長崎県少年武道大会」(大会実行委員長 橋本忠典・同会副会長)を開催しました。
 同会は「武道を通じて、青少年の健全育成を図り、明るく社会づくりに寄与したい」と、長崎県柔道協会・長崎市柔道協会並びに長崎県剣道連盟・長崎市剣道協会と協働して、長年、今大会を実施。男女混合チームでの対戦であることや、離島のチームも含め県下全域から参加できることから武道に励む青少年にとっては待望の大会になっています。
 長崎県は剣道の強豪県で県内121チーム(小学生60チーム・350人、中学生55チーム・306人)が、また、柔道は60チーム(小学生34チーム・223人、中学生22チーム・136人)が参加。インフルエンザの影響で急遽10チームが欠場したものの総勢1015人の青少年が汗を流しました。
 剣道部会は、大会宣言、国旗礼拝のあと優勝旗・優勝杯返還。坪口高明・長崎市剣道協会会長が「この大会の主催は明るい社会づくり運動です。この世を武道を通じて明るくしていこうということです。武とは心を込めるということ。正々堂々と試合に臨んでください」と挨拶を行いました。
 同大会はすべて団体戦。女子剣士が男子に鮮やかな一本を決める場面も見られ、午後4時過ぎまで熱戦が繰り広げられました。
 また、柔道部会では女子が男子を豪快に投げ飛ばす試合もあり、後援団体のNHKや民放でも明るいニュースとして放映されました。(事務局長 今井良昭)

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明るい社会づくり運動三重県協議会「人材養成講座」ご報告


 明るい社会づくり運動三重県協議会は、11月23日午前9時30分から津市の安濃サンヒルズで「人材養成講座」を開催。県内10地区明社から83人が参加しました。
 午前中は竹嶋克之・全国明社事務局員が「明社運動の今日的意義」と題し、講演を行いました。午後は8グループに分かれて、「わが地域で、できたこと・したいこと」をテーマに討議。グループ発表では、「これからしたいこと」に「平和コンサート」や「青少年育成」などが提示され、活発な意見交換も行われました。
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明るい社会づくり高岡市民会議「明るい社会づくり講演会」ご報告


明るい社会づくり高岡市民会議は、高岡開町400年、明社運動提唱40周年を記念し富山の地における明社運動のさらなる推進を目的に、参議院副議長山東昭子先生をお招きし、『明るい社会づくり講演会』を12月5日18時30分より高岡市ふれあい福祉センターで開催しました。来賓として出席された衆議院議員(前高岡市長)橘慶一郎氏、高岡市長高橋正樹氏から、高岡開町400年にあたり素晴らしい企画をして頂いた、高岡、富山が元気になるよう市民のエネルギー、まちづくりの芽となる永年に亘る運動や日頃の環境美化等の奉仕活動に賛辞と激励の言葉が述べられました。池田昇高岡明社会長が主催者挨拶をし、石原慎太郎全国明社会長の記念講演DVDが上映された後、山東先生が登壇され「私の履歴書」と題し、自らの半生を45分に亘り語って頂きました。講演後村井吉雄県明社会長がお礼の言葉を述べました。
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明るい社会づくり運動とやま「氷見・十二町潟草刈り」ご報告


明るい社会づくり運動とやまは、「氷見白鳥の会」と共同で氷見市十二町潟の草刈りを行いました。

白鳥の餌付け、保護活動に取り組んでいる「氷見白鳥の会」の活動に協力を申し出て、10月15日から始まった共同草刈に取り組んだ。ハクチョウの着水や飛行の障害になるヒメガマを、飛来の時期を前に鎌と草刈り機を使っ て刈り取った。
特に17日には村井会長以下15名の会員メンバーと「氷見白鳥の会」会員約30名余りが参加した。作業終了後には、「氷見白鳥の会」の皆さまの心づくしの豚汁、栗ごはん、おにぎりの昼食を頂きながら、労をねぎらい交流した。また氷見市観光ボランテイア「つままの会」ガイドにより、十二町潟水郷公園を巡りながら、オニバス、イタセンパラの保護活動を見聞し氷見地区の自然遺産の理解を深めた。
当会として「氷見白鳥の会」と交流を図りながら、来年度以降も10月半ばを念頭において計画し、この活動を地域の諸団体にも協力を呼びかけて、氷見地区の自然遺産の環境保全に貢献し、地域活性化のネットワークを築いていきたいと村井会長と「氷見白鳥の会」西田副会長が話し合った。
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明るい社会づくり運動三重県協議会「ひろえば街が好きになる運動」ご報告


明るい社会づくり運動三重県協議会は、日本たばこ産業(JT)が全国各地で実施している清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」を“津まつり”会場にて、当該地域の津明社、安濃明社、久居明社とJTが協働して実施しました。
祭りの見物客に環境美化を呼びかけたり、子どもからお年寄りまでの参加者でゴミを拾い、分別作業を行いました。また、参加者には記念品として「マイ箸」を配りました。
今後も津まつりの他、春の花祭り、津新町フェスタなどで同様の活動を計画しています。

実施日 : 10月10日(土)〜11日(日)
実績  : ゴミ袋配布数/7,800 回収数/5,000 回収率/64%
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明るい社会づくり推進桑員地区協議会「花火大会後の清掃奉仕」ご報告


明るい社会づくり推進桑員地区協議会は、
「桑名水郷花火大会」(25日開催)翌日に清掃活動を行いました。
当団体を含め3団体で呼びかけて実施しました。

とき:7月26日午前4時30分~6時過ぎ
場所:揖斐川堤防長良川堤防一帯
参加者:400名余

http://cgi.members.interq.or.jp/japan/webspace/p_report/imgboard.cgi


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