都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動仙台地区協議会『宮城へのボランティア・被災地訪問に助成が可能です』


大震災以来5年半が過ぎました。宮城の被災地も仮設住宅から復興住宅への移転も進み、新たな復興ステージに移ってまいりました。

仙台明社はこの度「宮城県NPO等による心の復興事業」の助成団体に選ばれ、被災地の心の復興事業のお手伝いをさせて頂くことになりました。

この助成事業で、他県の明社の皆さんが宮城の被災地を訪問(被災地学習会等)、またはボランティアで宮城の被災地に来られる場合、交通費やボランティア経費を助成する事が可能となりました。

今年度の助成期間は、来年3月末までの事業が対象となりますが、問題が無ければ、最長5年間の助成事業となります。予算に限りはございますが、被災地への訪問事業を計画されている団体がございましたら、ご一報ください。検討させて頂きます。

◆連絡先◆

メールアドレス:sendai.meisya@gmail.com

電話番号:080-2842-1474

仙台明社 織笠

 

                                     (仙台明社・被災地復興支援チーム)


明るい社会づくり運動奈良『第13回・私からあなたへの万葉集』作品募集のお知らせ


  明るい社会づくり運動奈良(村上良雄会長)では、第13回「私からあなたへの万葉集」のパンフレットを作成し、12月1日から応募を開始しました。

いのちを大切にする思い、感謝のこころを俳句や川柳、短歌で表現し発信し、世界に広がっていく機縁となることを願い、今回は、「ぬくもり」をテーマに世界から募集しています。

全国のお仲間の皆さま どうぞふるってご応募ください、お待ちしております!! 

               
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  明るい社会づくり運動奈良のHPでも、
ご案内しております。

http://meisya-nara.net/
  また、明るい社会づくり運動奈良の「私からあなたへの万葉集プロジェクト」コンテストの応募作品を、歌に詠まれた風景とともにNHK奈良放送 「ならナビ」で、1020(火)に放送して頂きました。
 
現在、動画が公開されています!!こちらも、ぜひご覧くださいませ。

http://www.nhk.or.jp/nara/program/manyou/index.html

 

                              (明るい社会づくり運動奈良事務局長 本多茂)

 


NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会『市民フォーラム』開催のお知らせ


 埼玉県のNPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会(北沢紀史夫 代表理事)は、平成27111日(日)14時より、『市民フォーラムあなたのいい顔見たい! 共に助け 共に生きる 支え愛のまち』をテーマに、「地域社会とコミュニケーション」の講演会ならびにパネルディスカッションを行います。

http://www.fujiminosasaeai.com/images/20151101kouenposter.pdf

この事業は、ふじみ野市誕生10周年記念連携事業として行われるものです。

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時     平成27111日(日)

        開場 1330  開演 1400

場所     ふじみ野市勤労福祉会館

        埼玉県ふじみ野市福岡1丁目18  049-261-6678

   入場無料

基調講演  吉川美代子氏
http://www.castplus.co.jp/profile/yoshikawa.html

コーディネーター 梶原隆之氏(文京学院大学人間学部人間福祉学科 准教授)

パネリスト  遠矢舟作氏(文京学院大学人間学部児童発達学科 3年)

         村川晴由氏(障がい者とともに とんぼの会 代表)

         北沢紀史夫氏(NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会 代表理事)

後援      NHK・朝日新聞さいたま総局・毎日新聞社さいたま支局

         読売新聞さいたま支局・東京新聞・埼玉新聞・テレ玉

申込み     往復はがきに

①ふじみ野市市民フォーラム入場希望

②住所・氏名・電話番号・年齢

③同伴者の住所・氏名・電話番号・年齢(同伴者がいる場合)

④車椅子での来場の有無(該当者のみ)

を記入し、930日(消印有効)までに下記宛にお申し込みください。

         〒356-0053

          ふじみ野市大井2-15-10 うれしのまちづくり会館2階 
支え愛センター

お問合せ    NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会事務局

         ふじみ野市支え愛センター TEL:049-293-6274 
                  
ふじみ野市高齢者福祉課  TEL:049-262-9036

 
 
NPO法人ふじみ野明るい社会づくりの会 事務局) 


明るい社会づくり運動静岡県連合会『荒川祐二さん講演会』開催のお知らせ


   明るい社会づくり運動静岡県連合会(桂英治 会長)は、平成271018日(日)、浜松市の浜北文化センターで荒川祐二さんの講演会を行います。この講演会は、静岡県推進大会としての開催ですが、一般の方にも多くご参加いただきたいと願っております。

  お近くの皆さま、どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

 

日時     平成271018日(日)

        午後1245分 開会

場所     浜松市 浜北文化センター

        浜松市浜北区貴布祢291-€1 TEL 053-586-5151 
                   http://www.hcf.or.jp/facilities/hkb/access/
        入場無料

講師     荒川祐二氏
        http://arakawayuji.com/profile.html

        「一歩を踏み出す勇気

         ~一人の学生が日本一汚い新宿で ごみを拾い続けた日々~」

お問合せ 明るい社会づくり運動静岡県連合会

       静岡市駿河区小鹿382 サンハイム36B101 

       TEL054-283-3458


ご案内チラシは こちら↓

                    「sizuokakennsuisiinn.pdf」をダウンロード

                                  (明るい社会づくり運動静岡県連合会 事務局)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『文化講演会』開催のお知らせ


明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄 会長)は、平成271018日(日)、庄原市民会館にて文化評論家の金 文学氏を講師に迎え、「日中韓の比較を通して今日の日本を考える」のテーマで文化講演会を開催いたします。

 たくさんの皆さんのご来場を、お待ちしております。

 

日時    平成271018日(日)

       開場  午後130分  開演 午後2

場所    庄原市民会館
広島県庄原市西本町2-17-15  TEL0824-72-4242 
  http://shobarahall.sakura.ne.jp/download/map.pdf

演題    「日本人へのメッセージ」

講師    金 文学
            
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%96%87%E5%AD%A6

後援    庄原市・三次市・庄原市教育委員会・三次市教育委員会・中国新聞社

お問合せ 明るい社会づくり運動 広島県備北協議会 会長・高畑

       TELFAX  0824-55-3420

 

ご案内チラシは こちら↓
                    「bihokukuennkai.pptx」をダウンロード

                                  (明るい社会づくり運動広島県備北協議会 事務局)


明るい社会づくり運動奈良『第12回 私からあなたへの万葉集』作品募集のお知らせ


   明るい社会づくり運動奈良(村上良雄 会長)は、12回目の「私からあなたへの万葉集プロジェクト」を開催します。このプロジェクトは、時代を経ても変わることのない故郷や地域への思いなどを、現代の万葉集「私からあなたへの万葉集」として募集し、万葉時代の始まりの地といわれる明日香での入選発表会・講演会を通して発信し、変わらぬ「和のこころ」と行動の輪が奈良県さらには全国に広がっていくことを願って続けてきたもので、現在、一般・中学生・小学生の部で、それぞれ短歌と俳句または川柳の2部門の作品を募集中です。
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   また、524日に行われる入選発表会への参加申込みも受け付けています。全国のみなさまのご応募を、お待ちしています。


 詳細は明日香村HPでご確認ください

   http://www.asukamura.jp/topics/from_me_12/index.html

 過去の発表会の様子は こちらをどうぞ

   http://meisya-nara.net/?page_id=732

 

                                                    (明るい社会づくり運動奈良 事務局)


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『活動ブログ』更新のお知らせ


   明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)の活動ブログを、更新しました。

   どうぞご覧ください。

 

  支援団体への寄付金贈呈


  仮設住宅居室訪問養成講座


  久水会長が秋の叙受章

 

 

 

 (仙台明社 織笠英二)


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『南三陸町仮設支援』ご報告


   仙台明社が1116日(日)に行った、南三陸町戸倉中学校仮設住宅での支援活動の様子を、ホームページに掲載しました。

こちらです↓
南三陸町設支援

どうぞ皆さま、ご覧ください。

 

 

                                                                         (仙台明社 織笠英二)

 


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『被災者支援「石巻花壇づくり」』実施報告と次回開催のお知らせ


Dsc_9石巻明社(齋藤正美 会長)と仙台明社(久水輝夫 会長)は、927日(土)10時から15時まで、石巻市八幡町2丁目沿道の花壇づくりを行いました。この活動は、仙台明社が推進する「被災者支援・ふるさと東北支え合い」事業の一環として企画されたもので、地元のお茶っこはうすオアシス・八幡町内会と石巻明社・仙台明社の共催で行われました。参加者は仙台明社から19名(うち2名は山形からの参加)と、お茶っこはうすオアシス・八幡町町内会・石巻明社の13名で、計32名。気持ちよい青空の下で、沿道の草刈りとプランター200個の設置準備をしました。
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  次回は以下の日程で、花壇での種蒔きとプランターへの植栽を行います。

  たくさんのご参加をお待ちしています。

    


1.日時:20141025日(土)~26日(日)

2.場所:石巻市八幡町2丁目沿道

3.作業:

  ①花壇への種まき(1m×100mの花壇にチューリップ1500個+ポピー)

  ②プランター植栽(200個のプランターに植栽して200mの歩道に並べる)

4.主催

  お茶っこはうすオアシス・八幡町内会・石巻明社・仙台明社の共催

5.持ち物

  花壇作りに適した服装、靴、タオル、帽子

  軍手、スコップ等は主催者で準備

6.昼食

  持参、又は希望者には500円位のお弁当を準備します。

7.宿泊

  希望者には宿泊施設を提供します。(無料)

8.参加申し込み

  メールにてお申込みください。(締切:1020日)

 sendai.meisya@gmail.com

 下記項目を必ず記載ください。

  ◆参加 :  25日・26日・両日

  ◆昼食 :  弁当希望  25日・26日・両日

  ◆宿泊 :  希望 ・ 日帰り

  ◆ボランティア保険 : 加入希望 ・ 加入済 

  

             (仙台明社 織笠英二)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『ホームページが新しくなりました』


  NPO練馬明るい社会づくりの会のホームページが、新しくなりました。

          http://meishanerima.wix.com/1984 

  111日に開催する、映画と講演会の情報もUPされています。
  “お気に入り”への登録を、よろしくお願いいたします。

 

(練馬明社事務局 政二潔・西江行雄)

 


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『映画上映と講演会』開催のお知らせ


NPO法人練馬明るい社会づくりの会(大橋静男会長)では、来たる111日(土)、下記の日程で映画『隣る人』の上映と、芹沢俊介氏の講演会『子どものための親子論』を開催いたします。

このテーマは、明るい社会づくりに欠かせないものであると考えております。

たくさんの皆様のお越しを、お待ちしております。

 

                                                 記

日時    111日(土) 開場1345 開演1400 終了1800

                 上映1400 講演1545

場所    練馬区立区民産業プラザCoconeri 3階 ココネリホール

             西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅徒歩1

                            http://www.nerima-idc.or.jp/plaza/info/information.html

参加費  2,000円 定員150名 
  申し込みが必要です。

※お問合せは、練馬明るい社会づくりの会事務局まで。

     03-3991-7161 (月~金 9001500)

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                                                           (NPO法人練馬明るい社会づくりの会 事務局)

 

 


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『夢・ひとづくり講演会』開催のお知らせ


明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄 会長)は、下記の日程で講演会を行います。
   講師の隈元美穂子さんは、2001年から国際連合開発計画(UNDP)でベトナム事務所・ニューヨーク本部・サモア太平洋事務所・インドネシア事務所等に勤務、20141月から、中国・四国地方で唯一の国連機関である国連訓練調査研究所(ユニタール)の広島事務所に、初の日本人所長として赴任されました。
   今回は「国際連合での仕事~達成,苦悩,プライベートとの兼ね合い~」のテーマで、お話いただきます。

皆さま、どうぞ奮ってご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

◆講師    国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所長

           隈元 美穂子さん

◆日時    平成261012日(日)

         10301200 (開場1000

◆場所    みよしまちづくりセンター1階 ペペラホール

                       http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/kanzai_m/guide/machidukuri.html
   ◆後援    三次市・庄原市・三次市教育委員会・庄原市教育委員会
   
◆お問合せ 明るい社会づくり運動広島県備北協議会

         事務局長 田上 080-5753-0790

         または、TELFAX 0824-55-3420


                 (明るい社会づくり運動広島県備北協議会会長 高畑隆雄)


明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『ホームページ開設のお知らせ』


  明るい社会づくり運動仙台地区協議会のホームページを作成しました。
  http://sendaimeisya.wix.com/sendaimeisya です。
  全国の皆さまにご覧いただけたら、ありがたいです。
  また、Facebookページも同時に開設しました。
  HPから入れるようになっていますので、こちらも併せてよろしくお願い致します。

 

              (明るい社会づくり運動仙台地区協議会理事 織笠英二)

 


明るい社会づくり運動広島県連絡会『広島市の土砂災害に対する義援金のお願い』


  今回の広島市土砂災害に対しましては、皆さまにご心配いただき心より感謝申し上げます。

 829日の時点で、死者72名・行方不明者4名、そのうち安佐北・南区協議会の会員2名の死亡も確認されています。流出した土砂等は大型トラック8万台分以上、避難世帯560世帯・1,227名という大惨事となっています。 現在土砂や流木、大きな石の撤去・運搬等の作業が行われていますが、そのほかにも家屋崩壊やボランティア派遣のための費用等、いろいろなことへの応援が緊急の課題となっています。

 つきましては、全国の皆さまに義援金のご協力をお願いできれば幸甚です。(物資については、今のところ必要ありません)
   
お送りいただいた義援金は、広島市安佐北・南区協議会にお渡しし、その使途につきましては後日ご報告させていただきます。 皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 ◆義援金振込先:広島銀行 広島駅北口支店 普通口座1454820

            広島県明るい社会づくり運動

   ※申し訳ございませんが、振込手数料につきましては、各自でご負担をお願いいたします。

 

◆問合せ先:明るい社会づくり運動広島県連絡会 代表・石栗實

        電話 082-506-2293

                    安佐北・南区協議会 上田智大事務局長撮影↓

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                                                 (明るい社会づくり運動広島県連絡会代表 石栗實)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『相扶園春まつり』バザーのお知らせ


                                      求む善意!! 

                                相扶園春まつり 

                 バザーのお知らせと献品のお願い


                                                         NPO法人明るい社会づくり運動 団体賛助会員

                    広島県備北協議会  会長 高 畑 隆 雄


   
皆様におかれましては、いつも当協議会の活動にご理解ご協力の程を賜りまして
誠にありがとうございます。
   
下記の要領でフリーマーケットに参加します。皆様の善意のご協力をお願いします。

 

 

        1 日 時  4月13日(日曜日)午前9時30分~午後3時00分


        2 場 所  広島県
庄原市 相扶園 
                               http://www.soufuen.or.jp/chizu/chizu.htm

        3 催 物  家庭用品等

                 協力者の方々より寄付して頂いた品々の販売

        4 目 的  今後の「明るい社会づくり運動」の活動を通じて、 地域社会に貢献していく為の

                        基礎づくりの一環です。

        5 お願い 家庭で眠っている品(タオル、石鹸、洋服(子供服)電気製品、 食器、玩具等)

                        ありましたら、4月11日までに下記にご連絡ください 

                        理  事   中村 一之  0824724056

                        理  事   小林   賢子  0824852373

                        理  事   上原 清司  0824725492

        ※なお、当日会場にお持ちいただいても大歓迎です。

 


明るい社会づくり運動 広島県備北協議会『人権問題(拉致問題)署名』協力依頼


         善意の(和)を広げて
拉致問題を解決したいと願っています!!
           (ご協力のお願い) 

NPO法人 (団体賛助会員)

明るい社会づくり運動 広島県

                 備北協議会  会長 高 畑 隆 雄

                         ℡0824(63)1239

 『人権侵害問題啓発活動』を次の通り実施します。

  人権問題にご理解とご賛同を賜りたくご案内します。

 

 (1)   平成24128日(日曜日)
                         
午前930分~午後230分まで
 2)場 所  
      
①三次サングリーン玄関

  会場責任者 向井 勇(09097360849

②三次ショッピングセンター玄関

会場責任者 中村 龍二(09052678220

     ③庄原ジョイフル玄関

     会場責任者 中村 一之(09033752745

         
  ※ご協力いただける方は、上記 日時場所にお願いいたします。

           協 賛  三次人権擁護委員協議会 三次地区暴力監視追放協議会

 


広島県備北協議会『バザーのお知らせと献品のお願い』


 第10回 みよし健康福祉まつり
          
バザーのお知らせと献品のお願い

 

NPO法人(団体賛助会員)  明るい社会づくり運動 

               広島県備北協議会  会長 高 畑 隆 雄

 

下記のとおりフリーマーケットに参加します。 

皆様の善意のご協力をお願いします。      

 

 

                                                 記

 

1 日 時   11月17日(日曜日)午前9時00~午後3時00分 

2 場 所   三次市福祉保健センター ℡0824(62)6146 

3 催 物   家庭用品等協力者の方々より寄付して頂いた品々の販売 

4 お願い    家庭で眠っている品(タオル、石鹸、洋服(子供服) 

電気製品、食器、玩具等)ありましたら、11月15日

 までに、ご連絡ください。

 

  理   事  升 本    ℡090-6848-7549 

  理   事   友 国  ℡090-7138-7065 

(責任者)   理   事  向 井   ℡090-9736-0849

 

※ なお、当日会場にお持ちいただいても大歓迎します。


明社埼玉県協議会『緊急アピール』


※このアピールは埼玉県明社独自のもので、全国明社が賛同・推進するものではありません。
 埼玉県明社からの、広く皆さまのご意見を頂戴したいとの強い希望により掲載するものです。

                                                       (全国明社事務局)

 

 

明社埼玉県協議会 緊急アピール

 

震災の教訓を後世に伝えるのは我々の責務

この大震災の象徴的遺構・南三陸町防災対策庁舎は保存すべき

震災遺構の保存は国が責任を持て、拙速な解体は将来に禍根を残す!

 

 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の佐藤町長は、去る9月26日、存廃論議が錯綜する中で苦渋の決断として防災対策庁舎の保存を断念し解体する旨を表明した。

 明るい社会づくり運動埼玉県協議会(略称:明社埼玉県協議会)は、ボランティア団体として震災直後から継続して南三陸町の被災者を支援してきたが、人材育成で開講した「第2期さきたま明社塾」塾生が1ケ月前に被災者支援を目的に南三陸町を訪れたばかりで、その総括会合の直前に今回の解体表明が報じられ、様々な議論を経た上で、このままでは重要な震災遺構が失われてしまい必ずや将来に禍根を残すとの危機感から塾生は元よりスタッフを含め参加者全員一致で下記提言がなされた。

本会はその内容を諒とし、本提言を以って緊急アピールを行うこととした。

 

平成251013                                                 
                                                             明るい社会づくり運動埼玉県協議会 
                                                         
会 長    奥 田 昌 利

 

 

1 多大の犠牲を生じた今回の東日本大震災において、その教訓を目に見える形で後世に伝えて行くことは我々の責務である。しかし今、被災地では、国庫負担による震災遺構解体費用の申請期限が目前に迫っているという財政的・時間的制約から、充分な議論も経ずに主要な震災遺構の解体が続き、このままではほとんどの遺構が失われ、必ずや将来に禍根を残すことになろう。

 

2 震災遺構の保存・維持管理には多大の費用が伴い、元より被災した地元自治体にはその負担を負うべくもなく、1000年に1度のこの事態に臨み、国は被災地地元市町村にその対応を委ねるのではなく、主要な遺構は貴重な国家的財産として踏み込む新たな視点に立ち、その責任において財政面の裏づけをもって選定し保存すべきである。

 

3 就中、最期まで防災無線で住民に高台避難を呼びかけた遠藤未希さんを含め42名がここで犠牲になった震災の象徴的遺構とも言うべき南三陸町防災対策庁舎は何としても保存し、遺族の方々にはどうか自己の悲しみと犠牲者の無念の思いを昇華する道を選択して欲しいと切に望みたい。

 

4 被災地地元住民でない我々がこの問題に関わるのは僭越ではないかとの議論もあったが、最も天災から縁遠いと言われてきた我々の埼玉でさえ先の竜巻による越谷・熊谷の被災で明らかなように、また首都圏直下型地震や東南海地震がいつ起きても不思議でない、災害列島とも言うべき日本に暮らす我々にとって、この問題は決して他人事ではなく自分自身の問題として捉えなければならない。

 

5 為政者としての村井宮城県知事並びに佐藤南三陸町長の下記発言は、県民・町民の枠を超えて広く国民にSOSを発している悲痛な叫びと我々は受け止めた。

 村井宮城県知事発言 震災遺構の存続は国の責任で決めて財源を確保すべきだ。遺構の保存は被災者に賛否両論がある上に、財政上の問題もあり、残すかどうかの判断を被災地の市町村長に任せるのは酷だ。国が保存、維持管理費を持つなら、私は批判を受けてもどこを残すか決める覚悟でいる。復興推進委員会で国に費用負担を要請し「メモリアル施設を造るよりも、震災遺構を各地に残す方が余程後世に震災の記憶を残していくことになると主張した。国がやりきれないのであれば、県に責任を与えてもらえば負う。

 佐藤南三陸町長発言 津波の恐ろしさは実際の建物を目にしたときのリアリティーには叶わない。従って私自身は防災対策庁舎は保存すべきだと考えて来た。しかし、現在の枠組みでは町にその負担に耐える力がない以上、苦渋の結論として解体を決断せざるを得なかった。

こういうつらい問題を市町村に全て任せていいのか。まだ残る震災遺構をどうするのか、国として震災を後世にどう伝えていくのか、積極的に考えて欲しい。

 

6 よって、震災遺構の保存につき国が積極的に関与し、未曾有の大震災で多大な犠牲を払って得た貴重な教訓を後世に確実に伝えるべく最善の措置を講じるよう、早急に国、行政、関係機関、諸団体、マスコミ等に広く呼びかけることとしたものである。

 

■「提言に至る経緯」の詳細については別紙添付資料を参照ください。

《提言に至る経緯》

 

1 南三陸町防災対策庁舎解体決定の経過

⑴ 震災直後、佐藤南三陸町長は町として防災対策庁舎の保存を表明。

⑵ 遺族らからの反対の声で平成23年9月に町は解体へ方針転換。

⑶ 昨年、早期解体、解体一時延期、保存の3陳情が出され9月町議会は早期解体の陳情を採択。

⑷ 以後、佐藤町長は水面下で保存の道を探ってきたとされる。

⑸ しかし、去る9月26日、佐藤町長は解体を正式に表明した。(今年中に解体完了の予定)

 

2 解体決定理由

⑴ 佐藤町長の挙げた解体理由
① 
町の復興計画では防災対策庁舎周辺は4mの地盤かさ上げが必要である。
② このまま保存すれば周辺の復興工事に支障を来たす。

③ 防災庁舎の保存は町の大きな財政負担となり、被災した小さな町には荷が重過ぎる。
④ 犠牲者の遺族、被災者、町民の心情に配慮した。           

⑵ 最大の理由は町の財政負担

① 佐藤町長が解体を決断するに到った決定的な理由は、③の財政負担の問題である。

町には元より保存・維持管理に耐える財政力はない。

自治体・個人を問わず建造物の解体費用は全額国から助成されるが、保存・維持費については助成されない。

② 被災地で震災遺構が次々に解体されている理由は、解体が今年中に完了すれば、その費用が国から支払われ、その申請期限が9月末だったためで、期限に迫られた結果、広く議論がなされぬまま、時間切れになってしまった事情がある。

③ つまり、保存断念の一番の理由、そしてその背景は国が震災遺構について積極的な方針や財政支援を示さず、対応を市町村任せにして来た国の無策だと言っても過言ではない。


3 他の震災遺構の存廃状況 
(現状では保存費用は全て地方自治体が乏しい予算から支出する事になる)

    ① 解体 宮城県気仙沼市の市街地に打ち上げられていた大型漁船第18共徳丸は、
       市が保存を主張すると共に全世帯を対象にアンケートを実施、68%が保存反対。
       よって現在解体中。

 解体 岩手県釜石市 防災センターの解体を決定。遺族の意向を受け解体着手は遅らせる。

 保存 岩手県宮古市 市は「たろう観光ホテル」の建物を取得し、防災ツア-と防災教育の拠点にする方針。当面の保存費だけで3億円が必要と見ている。

 撤去⇒保存 岩手県大槌町 民宿の上に乗り上げた観光船「はまゆり」は撤去されたが、防災の象徴として復元を求める声が住民から上がり、町は昨年7月、費用充当寄付募金を開始。

 今後検討 石巻市・大川小学校校舎。川に沿った高台に避難する途中、津波に襲われ児童74名と教師10名が犠牲となり、助かったのは急遽裏山を登った児童3名と教師1名のみ。

 今後検討 石巻市・門脇小学校校舎。校庭に避難して来た車が津波でぶつかり合い次々に引火。その火が流失家屋に移り校舎も炎上。校舎は今尚黒焦げの状態のまま。

 

4 過去の保存事例

① 広島原爆ド-ム保存の経緯

広島の原爆ド-ムは、今でこそ年間見学者が200万人を越えているが、終戦後取り扱いを話し合った際、被爆の悲惨さを思い出すから壊そうという意見も多く、すんなりと保存が決まった訳ではなかった。原爆症で白血病を患い亡くなった一人の少女の「あの痛々しい原爆ドームだけが、いつまでも恐るべき原爆のことを後世に訴えかけてくれるだろう」という日記が発見されて大きな反響を呼び、住民の意向が自然に一つの方向に収斂してゆき、保存が決まったのは終戦後21年目の1966年だった。96年には世界遺産にも登録され、今や原爆ドームの無い広島は考えられず、世界に向けた核兵器廃絶のシンボルになっている。

② 日航機墜落事故機体保存の経緯

天災ではないが、1985年に520人の犠牲者を出した日本航空機墜落事故。回収された機体の残骸が2006年から羽田空港近くの日航安全啓発センターで一般公開されている。遺族にも「思い出したくない」「二度とこのような悲惨な事態が起こらぬよう保存すべき」と一人の人の心の中でさえ賛否両論の葛藤があったが、自己の悲しみを乗り越えて遺族たちの意向は保存に収斂し、当初消極的であった日航も遺族会の強い意向を受けて機体の残骸の保存・展示が決まった。

5 「防災対策庁舎保存」提言の経緯

⑴ 我々は大震災直後から幾度となく南三陸町志津川地区を訪れて来た。

震災直後から昨年の末までは、市街地にもガレキがあり、家々の基礎跡が残り、そして「防災対策庁舎」があり、「震災以前はここにも人々の暮らしがあったのだ」とイメ-ジを膨らますことができた。

⑵ 本年9月7日、塾生と共に南三陸町志津川市街を訪れた。復興は遅いながらも少しずつ進み被災した市街地一帯は、ガレキも処理され一面草に覆われ、ポツンとたたずむ赤茶けた鉄骨の「防災対策庁舎」の存在だけが目立っている。南三陸町ももはや防災庁舎がなければ、平穏な漁村ののどかな風景と見間違えてしまうに違いない。

⑶ その防災対策庁舎の前で多くの人々が慰霊・献花・黙祷を捧げていた。なぜ、多くの人が被災地見学の場所として、南三陸町を選び、防災庁舎を訪れるのか?

ここで42名もの犠牲者が出、最期まで住民に高台避難を呼びかけ続けた遠藤未希さんの崇高な死への強烈な思いがそうさせるのは明らかだ。

増して、全国に先駆けて公立の中学・高校の道徳の教材「天使の声」として遠藤未希さんのことを学ばせている我々埼玉県民は格別深い思いを持っている。

⑷ この防災対策庁舎は、その存在自体が津波の恐ろしさ、悲惨さ、被災者の辛さ、人間の非力など、様々な教訓を雄弁に語りかけてくれる大震災の象徴的遺構である。

⑸ 拙速な解体は将来に大きな禍根を残すのは明白。震災の教訓を後世に向けて誰の目にも解るように伝承してゆくことには誰も異論はないはず。そのために必要な遺構の保存、維持管理が地方自治体にとって財政的に困難である以上、国がその任を負うべきである。

 

6 遺構保存論の主張

作家:曽野綾子】H25.9.25 産経新聞『保存すべきだった不幸の痕跡』 

気仙沼市の市街地に打ち上げられていた大型漁船第18共徳丸、市長は保存を訴えたが市民の反対で解体が決まった。もったいないことをしたものだ。人間は、自分の不幸や愚かさの歴史をきちんと取っておくべきなのだ。自分や自分の民族が非人道的な目に遭った、と言って、その暗い痕跡を取り除くほど愚かなことはない。この船は想定外の運命を誰よりも能弁に語り、更に観光の目玉商品にもなってくれたはずなのに。過去の不幸や道徳的間違いがあった場合、その痕跡を「消す」ことが、平和や道徳の証しではないのである。幸運にも手にし得た幸福と共に、降りかかってきた不幸や犯した間違いもまた、個人と社会の一種の精神的財産なのだから、それを長く残して、未来に役立てる勇気が必要だと思っている。

【塾  生】 防災対策庁舎保存の陳情は語り部の人から出たと聞く。被災者ではない遠方からの訪問者である我々でも防災庁舎の前に立って見上げると、自然の猛威は決して他人事でなく自分自身の問題として災害に対する日頃の備えを問われていることに気づかされる。解体は、その掛け替えのない貴重な「無言の語り部」をなくしてしまうということだ。

⑶【塾  生】 犠牲者の遺族や関係者に解体論が多いと言うのは心情的に理解できる。しかし、犠牲者本人の視点が論じられていないのではないか? 私が犠牲者だったら、こんな理不尽な死に方は今回だけでお終いにしてくれ、将来2度とこんな目に遭う人が出ないようにするためにも遺構を残し、いつまでも教訓にして忘れないで欲しいと願うに違いない。保存に反対の遺族の方々も悲しみに埋没することなく、犠牲者の無念の思いを昇華する道を選択できないものだろうか。

【スタッフ】 佐藤町長は為政者として持論の防災庁舎保存を広く町民に訴え、国民世論・国政に働きかけるべきだ。防災庁舎で肉親を失った遺族で熱心な保存論者を私は知っている。遺族や被災者の思いも月日の経過と共に変化している。マスコミも解体論は皆無。町は町全世帯の意向調査を至急に実施し、その結果を以って国政に働きかけるべきだ。政治は全て結果責任。町の計画では防災庁舎周辺は復興祈念公園になる。だが祈念碑を建てて、どれだけの人が訪れるだろうか。むしろ、祈念公園の中核に防災対策庁舎こそが必要ではないのか。

 

 

《終 わ り に》

 

東日本大震災の後、大津波を経験した先人たちがその恐ろしさを後世に伝えようと建立したが、時の経過と共にいつしか忘れられてしまった碑が各地で再発見された。恐怖も苦難も、その時に経験した人がいなくなれば簡単に失われてしまい、代々の口伝もいつかは忘れられてしまうことをこれほど如実に語る事実はない。建造物は一度壊してしまったら二度と元に戻すことはできない。

歴史は忘れ去られるものであって、誰かが「正しく伝える」努力をしなければ本来残らないものなのだ。その努力は、日々の営みの中で、営々として途切れずに続けられてこそ、いつか必ずやその結果が現れる時がやって来る。

震災遺構の問題を含め大震災の教訓を後世にしっかりと伝えてゆく責務は、直接悲惨な体験をした被災地の人々のみに課せられて良いはずはない。同時代に生きている我々現代の日本人全てが我がこととして担うべき課題である。

 ☆ご意見・お問い合わせ等は下記までお願い致します。 

     埼玉県明社副会長 永瀬昌宏

     携帯:090-1848-8200

     Fax 048-885-7961

     E-mail nagako@pk2.so-net.ne.jp

 

 


福岡地区明るい社会づくり運動協議会『黒田官兵衛の魅力』講演会のお知らせ


福岡地区明るい社会づくり運動協議会(川﨑賢治会長)では、来たる106日(日)「黒田官兵衛の魅力」と題した講演会を行います。来年の大河ドラマの主人公の黒田官兵衛の生れ故郷姫路から、歴史研究家の黒田美江子氏をお招きしての講演会です。

日時      平成25106日(日)

   開場1300 開演1330 終演1530

 ◆ 場所      都久志会館

             福岡市中央区天神4-8-10 TEL092-741-3335

                              http://tsukushi-kaikan.jp/access/

 講師          黒田美江子氏(歴史研究家)

 お申し込み   平成25920日(金)までに、

         ・氏名・参加人数・住所・電話番号を書いて

         ハガキ、FAX、またはメールで主催者までお申し込みください。

◆主催      福岡地区明るい社会づくり運動協議会

             〒812-0017 福岡市博多区美野島2-29-2

              TEL092-481-0410  FAX092-481-0422

              E-mailf-chikumeisha@ind.bbiq.jp
                           
 HPhttp://www1.bbiq.jp/fmeisha/

◆後援      福岡市 福岡市教育委員会 (財)福岡市文化芸術振興財団

            NHK福岡放送 西日本新聞社 朝日新聞 毎日新聞 読売新聞
                                          Dsc_8445
 

 

                                    (福岡地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 田崎敏)

 


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『紛争地における勤務』講演会のお知らせ


明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄会長)は、下記の日程でアフガニスタン駐箚特命全権大使・高橋博史氏による「紛争地における勤務」と題した講演会を行います。

最も危険な中東・南アジアで、日本の国益のために日夜心身を削って挑んでいる外交官。アフガニスタンに大きな平和をもたらすため、使命感で働く外交官の“生の声”。私たち日本人の平和な生活がいかに大切か、紛争のない国がいかに幸せか、身を持って感じていただくために、この講演会を開催いたします。         Dsc_8449_4

   ◆日時     平成25105日(土)1530開演
   ◆場所     三次市福祉保健センター 大ホール

              広島県三次市十日市東3-14-1

              TEL0824-62-6284

  入場無料です。

   ◆問合せ先   明るい社会づくり運動備北協議会

              TEL/FAX 0824-63-1239

※後援 

三次市 庄原市 
       三次市社会福祉協議会 庄原市社会福祉協議会 

中国新聞社 中国放送 三次ケーブルテレビジョン

 

                         


             (明るい社会づくり運動備北協議会 会長高畑隆雄)

  


明るい社会づくり運動新潟県協議会『平成25年度第1回理事会』開催


P6020083_5 明るい社会づくり運動新潟県協議会(安部定正 会長)では、62日(日)県央の長岡市で平成25年度 第1回理事会を開催しました。
   
この日長岡市では、市内最大の大手通りを完全な歩行者天国にして、昭和のクラッシックカーの大パレードが開催されていました。150台の古い車がところ狭しと並び、1万人以上の見学者が訪れる大イベントとなっていました。
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その会場に隣接したビルの5階の一室を借り理事会が開かれ、昨年の事業報告と決算報告が了承された後、25年度の事業計画が下記のように可決成立しました。

私たちも、ようやく、多くの市民の善意を結集して、明るい地域社会をつくろうという機運が起きて参りました。来年の事業報告が楽しみです。

                                                               
                                                                                       
                                                                                 
平成2562

                                     明 る い 社 会 づ く り 運 動
                                           
新 潟 県 協 議 会
                                        
平成25年度事業計画
                                                                           
(平成2541日~331日)

  新体制発足から2年目を迎えました。
 
私達の身の回りに起きているさまざまな問題は、人と人との間の信頼関係が希薄になってしまった事が原因となって起きているように考えられます。
   
私達は、「信用と信頼による人間関係に基づく地域社会の構築を目指す」この事を最大の運動の目標と定め、これまで以上に人々(市民)との交流を図って行く。
  〇《明るい地域づくり運動》に向かって市内の様々な団体と信頼関係を醸成しながら
    
ネットワークを広げていくという目標を、しっかりとした活動へ脱皮する。
 
〇明社運動をより一層発展させる為、常に組織や事業を見直すことが必要と考えます。
そこで、本年はこれまで以上に充実した体制を図っていきたいと考えます。
□ 基本的な考え方
1.「明るい地域社会づくり運動」の中に、市民運動や他団体への参加活動。
  ・市民や地域が抱える課題は何か、それを情報交換する場を作る。
・様々な市民活動を行っている人達との交流を積極的に進める。
2.新たな団体や個人会員の募集と拡充を計っていく。
3.市民に広く周知する為の広報活動の充実。
4.市内で活動している団体同士の連携を積極的に進める。
  具体的事業 
 全国都道府県会議へ参加 -参加後、県の活動に反映させる。
  震災遺児孤児募金の継続 -特定の団体、施設に継続した支援を行う。
  推進委員会の設立 -委員の人選と具体的な目的の設定。
  理事会の拡充 -地域協議会から積極的参加。(現在23市町村)
  新潟県事務局長会議の新設


                         (明るい社会づくり運動新潟県連絡協議会事務局長 片桐俊晴)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『第17回練馬ファミリーまつり』のお知らせ


練馬明るい社会づくりの会(町田英一会長)では、518日(土)・19日(日)の両日、都立光が丘公園けやき広場において、「練馬ファミリーまつり」を開催いたします。
   
さわやかな5月の風に吹かれながら、緑の中で過ごす1日。各種団体によるステージでの催し物のほか、60店舗の模擬店を予定しています。
   
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。


   ◆日  時   平成25518日(土)・19日(日)10001630
   
◆場  所   都立光が丘公園 けやき広場
   
          http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map023.html

◆開催概要  模擬店(焼きとり・焼きそば・たこ焼き・お赤飯・フランクフルト・唐揚げ・岩魚・ア鮎塩焼き・
                                    餃子・生ビール・漬物・豚汁)
 
           物産展(福島・山形・新潟・宮城・長野栄村・坂東、練馬の野菜)
 
           バザー、リサイクルマーケット、献血(10001130/13001500
 
           防災、防犯、アフリカへおくる毛布の収集、ユニセフ募金、教育相談、介護相談
   
           カウンセリング、どうぶつむら(ウサギ・モルモット・チャボ・アヒル・ヒヨコ)
 
           モンキーブリッジ、にがおえクラブ
   
◆主催     NPO法人練馬明るい社会づくりの会
   
◆後援      東京都/心の東京革命推進協議会(青少年育成)、練馬区/練馬区教育委員会
   
◆協賛     (公財)日本ユニセフ協会/日本赤十字社/アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会
   
          明るい社会づくり運動石巻推進協議会/東京明るい社会づくり運動区部協議会
 
          NPO法人国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター
 
◆協力団体    光が丘警察署/光が丘消防署/光が丘郵便局/練馬区練馬清掃事務所
   
            (公財)アイメイト協会

                                Img_0571

    

                               (NPO法人練馬明るい社会づくりの会 事務局)

               


明るい社会づくり運動足利市協議会『健康講演会』開催のお知らせ


  明るい社会づくり運動足利市協議会(山井照光会長)では、来たる22日土曜日、足利市生涯学習センターにおいて、“たのしい人生を過ごそう”のテーマで「健康講演会」を開催いたします。
 講師の松田圭央(まつだ かおう)先生は、日本赤十字社の派遣医師として赴任したアフリカのウガンダ共和国アンボロソリ医師記念病院で、深刻な医療ニーズに応え300件以上の手術を担当されました。 また、臨床診療や地元研修医の育成にも取り組んでおられる、経験豊富な先生です。 
  たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。


◆日 時: 平2522日 土曜日 午後3時~
◆場 所: 足利市生涯学習センター 302号室
       http://www.ashikaga-gakushu.jp/syougai-senta/s-senta_jbox.html

◆講 師: 足利赤十字病院 松田圭央先生
◆参加費: 無料

                  (明るい社会づくり運動足利市協議会事務局次長 松浦富美江)


明るい社会づくり運動奈良『私からあなたへの万葉集』募集のお知らせ


___2   明るい社会づくり運動奈良(伊藤カズ子会長)では、「私からあなたへの万葉集プロジェクト」 として、「明るさ」「優しさ」「温かさ」「感謝」「命を輝かそうとする熱い思い」など、「人の思い」をテーマにした短歌・川柳・絵画の3部門の作品を募集します。
   
「倭(やまと)は国のまほろば…」。万葉集はこの「まほろば」、現在の奈良県の風景に託して詠われた故郷や親しい人への愛の詩とも言われます。そこに詠われた明るさ、優しさ、温かさ感謝、命を輝かそうとする熱い思いは、時代が異なっても変わりません。
 このプロジェクトは、そうした現代の人々の思いを現代の万葉集、「私からあなたへの万葉集」として募集し、万葉の時代の始まりといわれる飛鳥時代の舞台・明日香の地で入選発表会を催し、発信し、そのこころの輪が奈良県、そして全国に広がっていく機縁となることを願うものです。
   
詳しくは、明るい社会づくり運動奈良のホームページ http://meisya-nara.net/をご覧ください。

         ※2月4日HPアドレス修正

                              
                                                                     (明るい社会づくり運動奈良 事務局)


福岡地区明るい社会づくり運動協議会『地域自慢の絵画&写真コンテスト』作品募集と展覧会のご案内


福岡地区明るい社会づくり運動協議会(川﨑賢治 会長)では、今回小・中学生を対象に、自分たちが住んでいる地域の自慢の風景・風物などを発見し、心豊かな創造力と郷土愛を育むことを願って「地域自慢の絵画&写真コンテスト」を実施します。たくさんのご応募をお待ちしております。なお応募作品は、平成25219日(火)~32日(土)までの期間、福岡市中央区の「九州エネルギー館」に展示します。応募要項は以下のとおりです。
 
◆作品テーマ   自分が住んでいる地域の自慢を絵画と写真で表現します
                         風景・風物・行事・動物・歴史・家族 など。
◆応募       募集期間:平成24101日(月)~平成241130日(金)
◆審査       主催者で選出した審査員によるものとします。
◆発表・表彰式  発表は1月末に行います
                        
入賞者にはハガキで通知し、後日表彰式を行います。
◆作品展      応募作品は、平成25219日~32日まで、
                         福岡市内の「九州エネルギー館」に展示します。
                         入賞作品は、福岡地区明るい社会づくり運動協議会HPにも掲載します。                 
                        
http://www1.bbiq.jp/fmeisha/index.html
◆応募方法     福岡地区明るい社会づくり運動協議会HPより応募票をダウンロードください。             
                        
http://www1.bbiq.jp/fmeisha/pdf/picturephoto.pdf
◆提出先      福岡地区明るい社会づくり運動協議会
            〒812-0017 福岡市博多区美野島2-29-12
            TEL092-481-0410
                                      Img_9918_3

                                (福岡地区明社協議会 事務局)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『公園樹木の下枝落とし』に参加しませんか


   NPO法人練馬明社(町田英一 会長)では、今年も下記の日程で都立光が丘公園内樹木の下枝落としを行います。子どもたちがのびのび、楽しく、安心して遊べる公園づくりのために、頭高までの樹木の枝を切り落とし、園路脇にまとめる作業です。
   女性の方、また保護者同伴のお子様も参加できますので、皆さまお誘いあわせのうえご参加ください。


【作業内容】Img_9913_3
頭高までの樹木の枝を切り落とし、落とした枝を園路脇にまとめる

【日時】
◆平成241125日(日)  都立光が丘公園
915分までに「光が丘公園管理センター」前集合
 930分作業開始(作業時間約2時間)終了後バーベキューで懇談
◆雨の場合は順延(日程未定)、道具用意有り、軍手は各自持参く      ださい
◆下枝落としの作業は、公園管理職員・光が丘警察署員・光連協        および練馬明るい社会づくりの会が協同で実施
    区民の参加大歓迎です
◆参加お問合せは
  NPO法人練馬明るい社会づくりの会
  TEL03-3991-7161
  FAX03-6914-9320
  責任者:小峰靖政、政二 潔、並木克之 まで

                              
                                                   (NPO法人練馬明るい社会づくりの会 事務局)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『ゆめランド布野秋まつり』バザーのお知らせと献品のお願い


    皆様におかれましては、いつも備北協議会の活動にご理解ご協力の程を賜りまして、誠にありがとうございます。
  下記の要領でフリーマーケットに参加いたします。
   
皆様の善意のご献品をお願いいたします。

◆日時   平成241021日(日)午前900~午後300
◆場所   道の駅 ゆめランド布野
           http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/miyoshi/spot/yumerandofuno.html

◆催物   家庭用品等、協力者の方々より寄付して頂いた品々の販売
◆目的   「明るい社会づくり運動」の活動を通じて地域社会に貢献していくため の、
                基礎づくりの 一環です。
◆お願い  家庭で眠っている品(タオル・石鹸・洋服(子供服)・電気製品・食器・玩具等)  がありましたら、
                前日の1020日土曜日までに下記理事あてにご連絡ください。
   
        理事  當宮 美智子  TEL0824542533
   
        理事  中村 龍二    TEL0824552532
   
        理事  桑田 哲郎    TEL0824633617

                     
                                  
(明るい社会づくり運動広島県備北協議会 会長 高畑隆雄)


広島県備北協議会『金文学 特別講演会』のお知らせ


明るい社会づくり運動広島 備北協議会では、来たる930日(日)、「金文学 特別講演会」を開催します。 日中韓の文化の紹介に日々努力されており、「東洋人と言われるのが一番好き」と言われる日中韓の比較文化学者・金 文学さんが、「日本人へのメッセージ」のテーマでお話くださいます。
   
皆さまのご参加をお待ちしております。

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◆講師 金 文学氏プロフィール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%96%87%E5%AD%A6
        1962年 中国朝鮮族三世として中国に生まれる
    
   1985年 東京師範大学日本文化学科卒業
    
   比較文化学者,文化評論家
    
   呉大学社会情報学部講師
    
   広島市在住


『金文学 特別講演会 日本人へのメッセージ』
・と き   9月30日(日)開演14時(開場13時30分)
・ところ   みよしまちづくりセンター ぺぺらホール
・入場料   無料


問い合わせ先 明るい社会づくり運動広島 備北協議会
事務局(三上 俊治)                            TEL・FAX082455-2634

                                    
                                                               (
明るい社会づくり運動広島 備北協議会事務局)


明るい社会づくり高岡市民会議『県土美化・知事表彰を励みに「100万人のゴミ拾い」運動を推進』のお知らせ


明るい社会づくり高岡市民会議(池田昇 会長)が4月25日(水)開催の平成24年度富山県県土美化推進県民会議総会において知事表彰の環境功労者表彰を受けることになりました。
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「すすめよう ごみのない美しいまちづくり」をめざし富山県、県内市町村、富山県県土美化推進県民会議(会長 犬島伸一郎)が主唱して、まちやむらを美しくする、川をきれいにする、山や海岸をきれいにする、空カンゼロ運動等全県的な推進を図るため広報啓発活動、清掃美化活動 再資源化等の取り組みが推進、促進されています。
   
毎年、県土美化の推進に尽力し、その功績顕著な団体及び個人を表彰して運動の普及と発展が図られていますが高岡市明社は平成17年度の会長表彰に続いて、このたび高岡市の推薦で功労者の知事表彰となったものです。
  高岡市民会議は昭和47年の結成以来、奉仕の精神を戴して30年余に亘り地域の清掃美化活動に積極的に取り組んできました。①JR高岡駅周辺を毎月第1日曜の午前6時~8時に清掃を行ない、②毎年8月、庄川河岸の花火大会後の清掃を昭和54年より現在に至るまで続けており、③二上万葉ライン及び伏木町周辺、神山の清掃活動を平成1年から定期的に行なっております。④行政(高岡市)と連携して美しい町づくりイベントにも参画し、イベント時の清掃にも積極的に取り組んでいます。 
 会員による献身的な実践活動とともに、普及啓発面では高岡市やJR高岡駅の協力を得て、昭和50年にJR高岡駅前に明社の塔が設置され、『美しい街に育つ美しい心』の標語を掲示し,市民の明るい社会づくり運動の理解と協力に永らく寄与してきました。 
  駅前再開発事業により、平成16年5月新たに市営中央駐車場西側に明社の塔を再建しました。高岡市民会議は清掃やゴミを拾う奉仕と同時に、ゴミを捨てない心を育てること、生かされている感謝の心や思いやりの心を育てることこそ明るい社会づくりの根本精神であると考え、清掃美化活動を美しい街づくり運動の一環としてこれからも取り組んでいきます。特に昨年からは「100万人のゴミ拾い」参加会員としても登録し5月3日の「ごみの日」を高岡をきれいにと、3日高岡市のJR高岡駅前周辺と伏木富山港万葉埠頭の2か所でごみを拾い、会員と地元中高生ら約170人が環境美化に努めました。
   
中村嗣男事務局長は「昨年、被災地の陸前高田市のボランテイア活動に参加させて頂いたが、被災地の瓦礫処理が一刻も早く進むことを願い、今回の表彰を励みに中高生の環境教育の一環として今年も第2年目の3日に200人の参加を予定し全国の皆さんと連携して進めて行きたいと考えています。」と意気込みを語っています。 

                                                                       (明るい社会づくり運動とやま事務局長 入江良明)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『第16回練馬ファミリーまつり』開催のご案内


   NPO法人練馬明るい社会づくりの会(町田英一 会長)では、5月19日(土)・20日(日)の両日、都立光が丘公園・けやき広場において「第16回練馬ファミリーまつり」を開催します。
   練馬明社がNPO法人となって初めての開催でもあり、また昨年までの「チャリティープラザ」から「練馬ファミリーまつり」へと名前を変えての新たなスタートです。昨年の被災地支援でご縁の出来た石巻からも、「はねこ踊り 笑遊会」の皆さんが、元気な踊りを披露するほか、たくさんのイベントを予定しています。
   皆さまのお出でをお待ちしております。

◆日時      5月19日(土)・20日(日) 10:00~17:00

◆場所      都立光が丘公園 けやき広場 ※小雨決行       
                   http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map023.html

◆交通      地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩8分
                   東武東上線「成増」・地下鉄副都心線「地下鉄成増」(F02)
                   地下鉄有楽町線「地下鉄成増」(Y02)下車徒歩15分
                   東武東上線「成増」(南口)から西武バス日大光が丘病院・光が丘駅
                   練馬高野台駅・南田中車庫ゆき「光が丘公園北」下車 

◆開催概要  ステージ・模擬店・バザー・リサイクルマーケット・献血・防災・防犯・
                   アフリカへおくる毛布の収集・ユニセフ募金・教育相談・介護相談・
                   カウンセリング・どうぶつむら・自殺防止・にがおえクラブ  等
                                           ___3                                     

                                                                                         (練馬明社事務局)


明るい社会づくり運動広島県 備北協議会『バザーのお知らせと献品のお願い』


明るい社会づくり運動備北協議会(高畑隆雄 会長)は、来たる48日(日)相扶園春まつり会場にて行われるフリーマーケットに、下記の要領で参加します。
   
皆さまの善意のご協力をお願いします。

   
◆日時     平成2448日(日)
   
◆場所     広島県庄原市 相扶園
   
◆催物     家庭用品等、協力者の方々より寄付いただいた品物の販売
   
◆目的     「明るい社会づくり運動」の活動を通じて、地域社会に貢献していくたの
                        基礎づくりの一環です。
   
◆お願い    ご家庭で眠っている品物(タオル・石鹸・子供服・電気製品・食器・玩具等)がありましたら、
                       46日(金)までに下記あてにご連絡ください。
                         
                           
理 事   中村 一之   TEL0824-72-4056
               理 事   小林 賢子   TEL0824-85-2373
               相談役   大沢 忠夫   TEL0824-72-3658

                ※当日会場にお持ちいただいても大歓迎いたします。

                    
                (明るい社会づくり運動広島県 備北協議会会長 高畑隆雄)


明るい社会づくり運動埼玉県協議会『被災地支援行事』開催のお知らせ


1・四葉の会 「10周年記念講演会」
   ◆日時  33日(土)1300開場  1330開演~1530終演

   ◆場所  朝霞市コミュニティセンター(中央公民館併設)3Fホール(200名収容)

          朝霞市青葉台1-7-1

   ◆内容  ①埼玉県明社の被災地支援活動報告 

講演者:県明社理事・鴻巣明社副会長 酒井 清氏

         ②被災地ふくしまからのリポート

           ~ともに生きよう、みんなで支えあう新しい日本の創造を目指して!~

           講演者:NPO法人うつくしまNPOネットワーク事務局長 鈴木和隆氏


2
・川越明るい社会づくりの会 「東日本大震災復興支援バザー」

震災から1周年にあたる311日(日)、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、東北各地の復興を祈念し、川越市民および明社会員が、心ひとつに復興支援のお手伝いをさせていただくことを目的に、川越駅近くの川越市クレアパーク広場において「東日本大震災復興支援バザー」を行います。

焼きそばや手づくりお餅、おしんこ、焼き鳥などを販売し、収益金は一部を社会福祉協議会に寄付、一部は復興支援活動のための資金として使わせていただく予定です。

皆さまのお出でをお待ちしております。

また、バザーのお手伝いをしていただける方も募集しておりますので、こちらもご協力よろしくお願いいたします。
    ◆日時    平成24311日(日) 8001600 (売り切れ御免)

              販売は9301430

    ◆場所    川越市クレアパーク広場
http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&ie=UTF-8&hl=ja&rlz=1T4MOCJ_jaJP421JP422&q=%e5%9f%bc%e7%8e%89%e7%9c%8c%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e5%b8%82%e8%84%87%e7%94%b0%e7%94%ba10

       ◆内容     ・焼きそば
                ・手づくり餅(きな粉餅とあんころ餅)
                ・おしんこ
                ・焼き鳥  等の販売


3・熊谷明るい社会づくりの会・鴻巣社会づくりの会
3.11宮城県南三陸町復興支援バザー」   
  南三陸町は震災被災地の中でも、復興が遅れています。
   
我々の支援を待っています。
  地場産業復興は進まず就業の機会も少なく、
   
特に子どもを持つ親の就業は厳しい状況におかれています。
   
将来あるこの子どもたちへの支援が急務と考え
   
埼玉県明社では「南三陸町 子ども支援基金」を設立する動きがあり、
    復興のお手伝いが出来たらとの思いから、
    3.11宮城県南三陸町復興支援バザーを開催します。   
      
◆日時  平成24311日(日) 11002時間程度
      
◆場所  立正佼成会熊谷教会
      
◆内容  皆さんからご提供いただいた品物___2


いずれも、お問合せは埼玉県明社副会長・永瀬昌宏まで
        E-mailnagako@pk2.so-net.ne.jp         
                
携帯:090-1848-8200

                                                               (明るい社会づくり運動埼玉県協議会)


北区明るい社会づくりの会『現代の自由な気風、北区雑学大学へ』のご案内


   北区に「雑学大学」という生涯教育の機関があるのをご存じだろうか。いつでも自由に無料で聴講でき、お互いに切磋琢磨し、知っていることを出し合い、どなたでもそこで講師になって話していただけるという自由気ままな学校である。この北区雑学大学は、毎月2回(第2・第4土曜日、夏・冬に休みあり)午後2時から4時まで、「田端文士村記念館」で開かれている。
  創立は2003年(平成15年)であるから、すでに8年目に入ってますます活発に活動している。「北区明るい社会づくりの会」の活動として、先日はケーブルテレビでも放映されたからご覧の方もあるだろう。
 最近の話題で言えば、地域(王子や田端など)の問題からインテリア、建築の話、モンゴルの話、シャンソンから現代美術の話まで多岐にわたっている。
  どなたでも、きっとどれかに関心がおありだろう。一度、土曜日の午後、田端文士村記念館にのぞきに来てみてください。 
                     
◆開催日  毎月第2・第4土曜日 午後2時から4時(原則)まで 
◆場所   JR田端駅北口前の北区田端文士村記念館1
◆創設者  小山宙丸(元早稲田大学総長・元白鴎大学学長)
◆学長   伊藤 洋(早稲田大学名誉教授・元早稲田大学演劇博物館館長)
◆副学長  木下幸彦(元王子法人会会長)
◆事務局  事務局長:佐藤伸一
            スタッフ:岡本昭夫・大島身江子・林 孝安・白石京子
        電話:03-3905-8056 十条設計内
HP    http://www.kitaku-zatsugaku.jp/

                                 
                                                                         (北区雑学大学学長 伊藤 洋)


※この内容は、20111112日発行の「北区明社 30周年をむかえて」記念誌より抜粋したものです。


明るい社会づくり運動福島県連絡協議会『こころひとつに~東日本大震災から一年・想いをかたちに~』開催のお知らせ


明るい社会づくり運動福島県連絡協議会(佐藤静雄会長)は、3月3日(土)14時から、福島県会津若松市の會津風雅堂(http://www.aizu-bunka.jp/fugado/rutemap.htm)において、「こころひとつに~東日本大震災から一年・想いをかたちに~」と題して「お母さん教室」特別講演会を行います。
 この講演会は、地元のラジオ福島と明るい社会づくり運動福島県連絡協議会による「お母さん教室」特別実行委員会が主催するもので、毎年福島県連絡協議会が行っている「作文コンクール」応募者の作品も紹介されます。 
 
参加ご希望の方は、ラジオ福島HP http://www.rfc.co.jp/mother/index.htmlの所定のフォーム、またはハガキ・FAXで2月20日までに(ハガキの場合は当日消印有効)お申込みください。皆さまのご参加をお待ちしております。
 以下は開催案内チラシよりの抜粋です。
 
◆講演会開催にあたり◆
 昨年3月に発生した東日本大震災。いま復興に向け、多くの人が思いをひとつにして様々な歩みに取り組んでいます。この企画も、これまでの取り組みと現状を捉えつつ、福島が未来に向けて元気に頑張っている姿を示すものです。福島在住であり、各方面でご活躍中の大石邦子氏、大橋雄二氏、大和田新氏が心をひとつに講演会を行います。さらに、福島の子供たちから寄せられた作文の紹介など、福島の「今」を全国の皆さまにお届けしたいと願っております。

(「お母さん教室」特別講演会実行委員会)


宮城県明るい社会づくり運動協議会『ご自慢の漬物をご提供ください』のお願い


東北地方では自分のうちでつくった「がっこ(漬物)」をお茶うけに、近所の人たちが集まる “お茶のみ”は、地域のコミュニケーション・ツールの一つとして慣例になっていました。
   
しかし、昨年は震災の発生、その後の避難所生活から仮設住宅への移転・・・と、漬物をつくる事はもとより“お茶のみ”をすることも考えられない状況となり、特に仮設にお住いの高齢者の方々は部屋にこもりがちになっているのが現状です。

宮城県明るい社会づくり運動推進協議会では、そんな高齢者の方々に部屋の外へ出て気分転換をしていただきたいと、毎月定期的に仮設住宅へ漬物を持参して「日本各地のお漬物を食べながらのお茶のみ会」を開きたいと考えています。
 
それぞれの地域特産の漬物をお茶うけにしながら、その地域に思いを馳せ話に花を咲かせて、笑顔でひと時を過ごしていただけたら・・・と思っての企画です。
 
そこで、みなさまにお願いがあります。このお茶飲み会に持参する「漬物」を、ご提供いただけませんでしょうか?  うちの地域はこれが一番!!とか、うちの奥さんの漬物は天下一品だよ!とか、自慢のお漬物を届けていただけたら嬉しいです。どうか、ご協力よろしくお願いいたします。

                                                       
                                                        (宮城県明るい社会づくり運動推進協議会 )


※  ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、送っていただく時期や数量などについてご相談・調整等させていただきたいので、お手数ですが窓口の全国明社事務局・前原  03-5328-3071  まで、お電話をお願いいたします。


宮城県明社『クリスマスリース用布地』提供のお願い ※追記あり


5 基督聖協団西仙台教会の中澤竜生牧師が、人間関係が途切れがちな南三陸町の仮設団地で被災者のコミュニケーション作りの為、団地の皆さんとクリスマスリースとお正月用リース作りをしております。
 その中澤牧師から、
現在リースで使う布地や材料が不足しているとの事で、協力の要請を受けました。 リース作成には4~5センチ四方に切ったものを使用しますが、お送りいただく布地は大きめのもので結構です。
6 
  多種類の(1色で大量の布地ではありません)布地・・・ご家庭で眠っている端切れ等・・・を、郵送できる程度の量で構いませんので、ご協力いただけると助かります。 
 
1224日の クリスマス頃までを期限として、下記中澤牧師あてに郵送ください。
 
ご協力よろしくお願いいたします。


◆送付先:
基督聖協団西仙台教会 中澤竜生 牧師

            〒989-3127 仙台市青葉区愛子東3-14-22

            TEL022-392-7087
                3 4

(宮城県明社事務局長 萩谷岩央)



※布地の種類についてお問合せがありましたので、中澤牧師の奥様に確認した事を追記します。
128日)

リースは、発砲スチロースの台に45㎝程度の四角い布の中心をピンで止め、花びらの形にした簡単なもの。裁ったままの布を端かがりせずに使います。
作製にあたっては、この布地でなければ・・・とか、この色でなければ・・・と言うことはなく、手元にある布地をアレンジして使いますので、これならリースに使えそうだと思われるものがありましたらご協力お願いいたしますとの事でした。
以下に要望をまとめておきます。
(必ずしも こうでなければならないと言うことではありません。)

◆主に使うのは木綿の生地だが、黒や濃い緑のベルベット、サテンなどもあるとアクセントになる

◆色はクリスマスカラー(赤・緑・白)が入ったものの他、黄色の布地を部分的に入れると鮮やかさが増す
◆リボン系のもの
◆クリスマスだけでなく、お正月用に流用することも考えているので、お正月らしい柄
 たとえば赤い実の模様とか独楽の模様など。
 (着物の柄見本なども良いかと思います。)

お正月用には、水引を使うなどして雰囲気を変える事も考えているそうです。

写真は同じ手法でのリース作成の様子です。ご参考までに。
               Ba92ad52s_4         233eb481s_2               

                                                                     (全国明社事務局 前原佐智子)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『公園樹木の下枝落とし』参加者募集のお知らせ


   練馬明るい社会づくりの会では、1218日(日)に光が丘公園内の樹木の下枝落としを行います。 
   光が丘公園は練馬区最大の樹木豊かな公園で、子どもたちや親子連れが楽しく遊ぶ場所、周りに住む人々の憩いの場所、そして私たち区民のひとり一人の庭です。

しかし下枝が伸びて視界がさえぎられ、治安上の問題も生じています。
 そこで、子どもたちが伸び伸びと楽しく遊べる、安全で安心できる公園にするために、そして風通しの良い清潔感あふれる公園にするために、樹木の下枝落としを行います。
 安心・安全の公園をみんなで護ろうとの願いを込めて、今後も定期的に奉仕活動を展開して行きます。皆さまのご参加をお待ちしています。

  ◆日時  平成231218日(日)
        10時~1130分(休憩・昼食)
         13時~1430
       ※940分までに、「光が丘公園管理センター前」に集合してください。 
       ※雨天順延(振替日未定)
               ※作業は、光が丘地区住民組織連合会(光連協・高橋司郎会長)のご支援を得て実施します。
 ◆持ち物  軍手をお持ちください(道具はこちらで用意します)
  ◆お申込み・お問合せ
                  
NPO法人練馬明るい社会づくりの会
         住所:東京都練馬区桜台1-6-
         TELFAX03-3991-7161
                Eメール:nbs@celery.ocn.ne.jp
                    責任者:並木克之・政二 潔

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                            (NPO法人練馬明るい社会づくりの会理事 並木克之)  


広島県備北協議会『バザー終了のお礼』と『拉致被害者全員の救出署名』活動のお知らせ


いつも広島県備北協議会の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。「三次・福祉まつり」バザーに参加させていただき、皆様の善意により下記の収益を上げることができました。 ご協力に感謝いたしますと共に、ご報告申し上げます。
   
 バザー売上げ収益 合計 ¥37,231
  なお、売上金のうち¥3,000を「東日本大震災」に寄付させていただき、今後の明るい社会づくり運動の活動を通じて地域社会に貢献していくと共に、三次市・庄原市各社会福祉協議会に年末義援金として寄付いたします。
  皆様の温かいご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

   
   また12月には『拉致被害者全員の救出署名』活動を、以下の日程で実施します。皆さまのご理解とご賛同を賜りたく、ご案内申しあげます。
 (1)日時  平成231211日(日)
   
       午前10時~午後3
 (2)場所  ①三次サングリーン玄関
         ②三次ショッピングセンター玄関
    ※参加できる場所、時間に現地に集合してください。

  協賛  三次人権擁護委員協議会
       三次地区暴力監視追放協議会

  連絡先 TEL/FAX 0824-63-4919 谷兼

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                               (広島県備北協議会 事務局)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『バザーのお知らせと献品のお願い』


                                       

明るい社会づくり運動広島県備北協議会では、1113日(日)、三次市福祉保健センターで行われる『第8回 みよし健康福祉まつり』会場でのフリーマーケットに参加します。

このフリーマケットによる収益金は、歳末義援金として庄原市社会福祉協議会と三次市社会福祉協議会に寄付をする予定です。

つきましては、ご家庭で眠っているタオル・石鹸・子供服・洋品・電気製品・食器・玩具等がございましたら、ご提供をお願いいたします。また、当日ボランティアとしてお手伝いいただける方も募集しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

      
         ~第8回 みよし健康福祉まつり~

◆日  時: 1113日(日)午前9時~午後3

◆場  所: 三次市福祉保健センター TEL:0824-62-6246

◆催  物: 家庭用品等、協力者の方々より寄付していただいた品物の販売

           ご家庭で眠っている品物がありましたら、1112日までにご連絡ください。

◆連絡先:  理事 向井   TEL:0824-63-1749

                理事 升本     TEL:0824-63-7600

          理事 友國   TEL:0824-69-2592

         ボランティアにご協力いただける方は、TEL・FAX0824-63-4919 谷兼まで

                                         
                                 (明るい社会づくり運動広島県備北地区協議会 事務局)


NPO法人練馬明るい社会づくりの会『第2回光が丘公園ゴミ拾い&バーベキュー』開催のお知らせ


NPO法人練馬明るい社会づくりの会では、下記の内容で『第2回光が丘公園ゴミ拾い&バーベキュー』を行います。

さわやかな秋の1日、ゴミ拾いで汗を流した後は、みんなでバーベキューを楽しみましょう。


◆日  時   平成231023日(日) 10時集合

◆場  所   光が丘公園 けやき広場噴水前

◆参加費    大人・中学生以上 700円(バーベキュー代)・小学生以下 無料

          飲み物はビール200円、お茶・ジュース100円で当日販売いたします。

◆申込み   会費を添えて1015日までに、練馬明社へお申込み下さい。

◆問合せ    TELFAX03-3991-7161   NPO法人練馬明るい社会づくりの会 まで   

  
___2 皆さまのご参加をお待ちしております。

                                            
                (NPO法人練馬明るい社会づくりの会 理事 並木克之)


三浦半島友都ピアゴルフ実行委員会『ともに生きる友都ピアゴルフ大会』開催のお知らせ


  三浦半島友都ピアゴルフ実行委員会(小田切晃子 委員長)では、今年も『ともに生きる友都ピアゴルフ大会』を開催いたします。
  ゴルフを通して友好の輪を広げ、社会福祉にも貢献することを目的として始めたこの大会も、今年で26回目を迎えます。お陰様で、昨年度までの預託金累計も900万円を超えました。今年もチャリティホールでは、横須賀市にある養護施設「春光学園」生の協力を得て、献金箱を用意させていただきます。
  今年は東日本大震災の被災地の方々に絆と元気をお届けすべく、皆さまの真心からの献金を大震災の復興に向けての募金として、神奈川新聞厚生文化事業団を通じ全額を寄付させていただきます。
  つきましては、皆さまに奮ってご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

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とき       平成23824日(水)
          AM730から割り振り順。スタートの1時間前までに必ずご集合ください。

ところ      葉山国際カンツリー倶楽部 ダイヤモンドコース
          神奈川県三浦郡葉山町木古庭1043-1  TEL 046-878-8111

交通       JR衣笠駅前から送迎バスがあります

競技方法    新ペリア方式

募集人員    200人(50組)
          定員になり次第、締め切らせていただきます。

参加費      \4,000(参加記念品代、賞品代、パーテイ代)
          個人の飲食代、プレー代(キャディー付\15,750)などは含みません。
          各自フロントでご精算ください。

募金方法    ショートホール2ヵ所に募金箱を設置(INOUT共に終日)
          1打でグリーンに乗らなかった場合、\1,000の献金をしていただきます。

商品等     友都ピア杯、葉山国際カンツリー杯、ドラコン賞、ニアピン賞、上位10位、 
         他に飛び賞、全員に参加商品を贈呈します。


締切り     平成2385(定員になり次第締切ります)

お問合せ   三浦半島友都ピアゴルフ実行委員会 委員長・小田切晃子
   
        〒238-0026 横須賀市小矢部2-2-10
 
         TELFAX 046-852-3779 まで
 
         申込者には後日、競技細則・組合せ表を郵送いたします。
                      お申し込み後のキャンセルはご遠慮ください。代わりの方の参加をお願いいたします。

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                                     写真は昨年開催時の様子


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『釜石 被災地救援ボランティア活動』のご案内


   岩手県花巻市の明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)は、花巻市社会福祉協議会のご支援をいただき、下記の被災地救援ボランティア活動を実施します。
 急なお願いで恐縮ですが、ご参加いただけますかたは、お申し込みをよろしくお願い申し上げます。

と き:平成2379日(土)午前6時 ※雨天決行
集合場所:花巻市保健センター前(岩手県花巻市南万丁目970-5)駐車場
活動内容:被災住宅での泥出し、畳あげ、家具等の家財搬出等を予定。
   
     ※現地の状況により活動内容が変わることがあります。
募集人数:20

日 程:6:00 花巻市保健センター前駐車場に集合、参加者確認
   
     6:30 貸切バスで出発
     9:00 釜石市災害ボランティアセンター着、作業地区割当て後、作業現地へ
     9:30 作業開始
          ※昼食休憩のほか、随時休憩をはさみます。
    15:30 作業終了。釜石市災害ボランティアセンターにて活動報告
    16:00 釜石市出発
    18:30 花巻保健センター着、解散

持ち物:昼食、飲み物、身分証明書(運転免許証等)、着替え、その他、個人で必要な物
    ※気温の上昇に伴い、多量の汗をかくことと泥汚れが予想されるので、必ず着替えをもってくること。
服 装:作業服(汚れてもいい服装)、雨合羽、厚手のゴム手袋、作業用皮手袋、
          ゴーグル等の目を保護する物、防塵マスク、安全靴もしくは鉄板入り長靴、
          帽子またはヘルメット等の頭を保護する物等。
    ※釘の踏み抜きによる怪我防止のため、安全靴もしくは鉄板入り長靴が望まれます。
参加費:無料。集合場所までの往復交通費は各自でご負担ください。

お問い合わせ先:みなみ岩手明社事務局 鎌田まで TEL0198-45-5264、携帯090-7331-1671


                                                                                                              以上


石巻明社『夏用衣類と夏用ジャージ』提供のお願い


   全国各地の明社の皆さまには、下着の支援で大変お世話になりました。ありがとうございました。
   1組ずつのセットと言う面倒なお願いにも関わらず、真心で送ってくださった下着の数々は、被災者の方々にすぐにお渡しすることができ、とても喜んでいただきました。
   
石巻明社・宮城県明社とも、そろそろ自立に向けての支援に移行する時期であると考えておりますが、夏を迎えるにあたり6月末日まで成人男女・子供用の夏用衣類(Tシャツ・夏用ズボン等)の支援を行い、これを持って物資の支援を終えたいと思います。
   
また、漁師さんたちが仕事着にしている「ジャージ」も不足しておりますので、こちらもご協力いただけると助かります。
   
いつもいつも皆さまにはお願い事ばかりで申し訳なく思っておりますが、もう少しの間物資のご支援をよろしくお願い申し上げます。

◆送付先
     〒986-0861
   
 宮城県石巻市蛇田字太田切13-3
   明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会会長
   斉藤 正美
   TEL0225-93-7313

      ※    630日までの発送分をもって、終了の予定です。


福島県明社からお電話いただきました


   今回の『東日本大震災』では、地震の被害もさることながら原子力発電所の被災により大きな打撃を受けた福島県。 強制退去や、県外への集団避難等心配な状況が続いています。
  そんな中、福島県内の明社の皆さんはどうされているだろうと思っていたところ、福島県明社志田事務局長より「ご心配をいただきありがとうございます。現在は物資等も充足しており、幸いにも皆さまにご支援をいただかなくても大丈夫な状況です」とのお電話をいただきました。
  今後、福島県内の明社への支援が必要になりましたら皆さまへお知らせいたしますので、その際はご協力よろしくお願いいたします。

                                                  (全国明社事務局)


明るい社会づくり春日部連合会『チャリティ・グランドゴルフ大会』開催のお知らせ


   春日部連合会では417日(日)9時より、宮代町にある「はらっパーク宮代」において500名が参加してチャリティ・グランド・ゴルフ大会を開催します。
  例年この大会の収益金は「アフリカへ毛布を送る会」に寄付してきましたが、今年は「東日本大震災」への義援金として、春日部市役所を通じて日赤に寄付させていただく予定です。
  今後もお手伝いできることがあれば、喜んでやらせていただきます。

                               (明るい社会づくり運動春日部連合会 事務局長 後藤正孝)


明るい社会づくり市川・浦安協議会からのメッセージ


今回 石巻明社からの物資要請を真っ先にお知らせくださり ほんとうに有難うございました。
緊急支援はスピードが肝心です。
本会のメンバーも 買い出し隊と梱包隊の二班に分かれ、皆さんのお役に立てると生き生きとしています。
これも全国明社からのご連絡のおかげさまです。
参加し、達成感があるようです。行動を起こせば、人は生き生きとするのですね。
4
日にはお子さん用の下着を発送します。
まだまだ 余力がありますので また 現地からの要請があれば すぐにお知らせください。  

        

 (明るい社会づくり市川・浦安協議会 事務局次長 茂戸藤幸廣)


宮城県明社『支援物資』協力のお願い


明るい社会づくり運動の皆様へ

「東北地方太平洋沖地震」の被災以来、全国の皆様の温かい物心両面でのご支援をいただいております事、心より感謝申し上げます。
現地宮城は今、内陸部に限ってはインフラも徐々に回復しつつあり、物資の不足を除けば、日々の生活も震災前に戻りつつあります。
しかし沿岸部は、大津波の被害があまりにも甚大で、今は物資輸送のための道路確保が一部を除き出来つつありますが、インフラ(水道・電気)の回復作業は進んでいないのが現状です。
そんな水も電気も無い状況の中で、津波被災にあわれて、辛うじて家が残った方々は、家の後片付け等で大量の瓦礫・ヘドロの撤去作業に悪戦苦闘しておられます。
昨日は石巻に物資を届けた際、今回は沿岸の郡部も見て来たのですが、以前何度も見ていた町並みが一変し、まだ手付かずの瓦礫の山が延々と続き、建物の2階部分にトラックが突っ込んでいたり、屋根の上に船が乗っかっていたりと、とても現実に起こった事とは思われない程の壊滅状態に、改めて今回の大津波の威力に呆然としてしまいました。

そんな現状のなか、今回の震災は、地震と大津波に加えて福島原発事故も重なり、全国的な物資不足もある中で誠に恐縮ですが、宮城明社から全国の明社運動の皆様へお願いがあります。
現在、被災地の多くの避難所では物資も次第に揃ってきつつあります(もちろんそうで無い避難所もあると思いますが)。
食料も生鮮品を除けば不足無く提供が出来ています。寝具・衣類も大方の避難所では必要な数量はあります。
今現在、石巻地区で最も不足しているのは「下着類」です。
着の身着のままでの津波被災から明日で3週間になりますが、水も電気も無い中で洗濯も出来ない状況が続いており、下着不足は緊急の課題になっています。
大人用も子供用も、パンツもシャツも靴下も足りません。新品であれば安価な品で結構ですのでご支援をお願いします。数量も問いません。

同サイズの一人分(パンツ・シャツ・靴下各1個)を1セットにし袋に入れて、種類(男性用・女性用・男児用・女児用・乳幼児用)が分かる用明記していただければ、必要な方に迅速にお届けできます。
宜しくお願いいたします。
 

<記入例>袋の表に記入してください

男性用 Lサイズ パンツ・シャツ・靴下

女児用 110センチ パンツ・シャツ・靴下


送付先:
 
981-3108仙台市泉区松陵4-40-7
   宮城県明るい社会づくり運動推進連絡協議会(有限会社セリグラフ内)

   萩谷 岩央
   
電話022-773-5722 

                            (宮城県明社事務局長 萩谷岩央) 



■なお、ご発送の際には、全国明社にもご一報賜りますようお願い申し上げます。
   全国
明社では皆様からの善意を集計して、後日、発表いたします。
   ご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。■


周南明るい社会づくりの会『義援金募金活動』のご報告とお知らせ


P1010012_2 周南明るい社会づくり運動では、募金活動での皆様からの善意を、 323日に日本赤十字社東北関東大震災義援金へ330,000円、 328日に周南市長:日本赤十字社へ349,300円、それぞれ寄附させていただきました。
皆さま大変ご協力的で、募金してくださる方も募金活動をさせていただいている私達も笑顔の募
金活動でした。
また、4月2~3日は周南ワインフェスティバルが開催されますので、ここでも募金活動をさせていただきます。
募金活動の一部を添付しますのでどうぞ宜しくお願いします。

全国の皆様、私達(山口県明社)も頑張っていますよ!!
     
                    (周南明るい社会づくり運動  浅本 輝明) 
   


津地区明るい社会づくりの会『東日本大震災義援金の募金活動』のお知らせ


津地区明るい社会づくりの会(小林憲司会長)では、43日(日)、桜で有名な津偕楽公園入口で行う花祭りの『甘茶かけ』会場で、『東日本大震災義援金』の募金活動を行います。

また、「しだれ桜植樹15周年記念」イベントを中止し、イベント経費分を募金に加算いたします。

皆さまのお出でをお待ちしております。

                            (事務局長 鷹野晃)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会 『東北関東大震災義援金』募金のお知らせ


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会では、4月3日(日)10時~15時まで、
大阪梅田駅前3ヶ所において、
日本赤十字社に寄託する「東北関東大震災義援金」を募る 『大募金』を実施いたします。
また今後も継続的に大阪府内の各地区で、募金を行う予定です。

皆さまのご協力をお願いいたします。

                                          (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会 事務局)


明るい社会づくり運動静岡県連合会 相良地区協議会 『東日本大震災』街頭募金のお知らせ


明るい社会づくり運動静岡県連合会相良地区協議会では、327日(日)、牧之原市内5ヶ所にて

市内の中・高校生と一緒に、「東日本大震災」の街頭募金を行います。
ご協力をお願いいたします。

                        (静岡県連合会 事務局)


明るい社会づくり運動新潟県連絡協議会からのお便り


冠省
毎日が気の休まらない状況かとお見舞い申し上げます。
本日、大変喜びを感じたことを参考のために聞いてください。

昨日、蝋燭440本獲得できそうだと報告しましたが、最悪の場合、時間がないので新潟協議会で買ってもいいと思っていましたら、幣施設の職員から、「資源回収で稼いだお金が少額ですがありますので、使ったらどうですか」と申し入れがありました。
感激して交渉中の蝋燭店に行って、「幾らにしてくれますか?」と交渉しましたら、蝋燭店の社長夫人が、「蝋燭はありましたのでどこへ送ったらいいですか」と予想もしない言葉が返ってきました。昨日よりも多い500本余が用意してありました。
夫人曰く、「昨日のあなたの電話交渉で目が醒めました。急いで倉庫を見ましたら、数年間も販売できずに倉庫にしまって置いた蝋燭がたくさんありました。箱は少し埃で綺麗ではないけれど、灯すには何ら差支えはありません。もらっていただけますか?」と言われましたので、喜んで無償でいただいてきました。
一般の方々へのアタックをすれば、開ける道は果てしないことの実例になるかと思います。
拙い経験ですが、参考までにお耳に入れたくてお知らせをしました。
早速、他から寄せられたものと共に、20日に片桐氏のところに運んで行きます。                        
  早々

                                                                         (新潟県事務局長 武藤 幹)

※JENからの要請に応じて、新潟県連絡協議会に物資の調達をお願いした際のエピソードです。

       


明るい社会づくり運動静岡県連合会 浜北天竜地区協議会『街頭募金』のお知らせ


明るい社会づくり運動静岡県連合会 浜北天竜地区協議会では、319日(土)市内数か所において、東北地方太平洋沖地震の被害にあわれました皆様を支援するための街頭募金を行います。

皆さまのご協力をお願いいたします。

              (明るい社会づくり運動静岡県連合会 事務局)


山口県周南明社『街頭募金』を行います


東北地方太平洋沖地震 大変な大惨事が発生いたしました。
 本当に、映画のワンシーンみたいな感覚で私自身怖くなって参りました。
 私達の地域では、幸いなことに大きな被害等のお話はありませんでした。
 そこで、私達、周南明社(山口県)では、私達のできる範囲で街頭募金活動をさせていただきたいと思います。
 どうぞ宜しくお願いいたします。

                                                              (下松明社 会長 浅本輝明)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会 求む善意!『東日本巨大地震支援活動』バザーのお知らせと献品のお願い


下記の要領でフリーマーケットに参加して、皆様の善意を被災者に届けます。

日時 410日(日)午前9時~午後2
場所 ①夢ランド布野 道の駅(春まつり)
     ②相扶園(春まつり)
催物 家庭用品等、協力者の方々より寄付して頂いた品々の販売

      ☆お願い
     家庭で眠っている品(タオル、石鹸、洋服、子供服、電気製品、食器、玩具等)が
    ありましたら、48日までにご連絡ください。

         連絡先 理事 當宮 電話 0824-54-2533
             理事 向井 電話 0824-63-1749
                      
なお、当日会場にお持ち頂いても大歓迎します。

ただいま募金活動を展開中です!
         連絡先 事務局 谷兼 電話 0824-63-4919、高畑 電話 0824-63-1239

    ご協力をお願い申し上げます。


明るい社会づくり運動広島県備北協議会 「歌のCDを制作」のお知らせ


明るい社会づくり運動広島県備北協議会(高畑隆雄会長)は、北朝鮮による日本人拉致問題への関心を高めるため、歌のCDを制作しました。
 三次市出身のシンガー・ソングライター佐々木リョウさんが作詞作曲して歌う『手のひら』は、この問題を身近に感じてもらうため、「拉致」などの言葉は盛り込まず、別れた大切な人との再会を願う思いを表現しています。Photo_3

 本会は昨年8月に脱北者を招いて講演会を開いた際、佐々木さんに楽曲を依頼。約300枚制作し、拉致問題の解決を訴える県内や東京の集会などで配布しています。 
  拉致問題の風化を防ぎ、若い世代が関心をもつきっかけにしたいと願っています。CDをご希望の方はご連絡ください。制作実費100円+郵送料120円でお届けいたします。
高畑宛電話・FAX0824629233

(会長 高畑隆雄)


明るい社会づくり運動とやま 「スピードスケート銀の田畑・穂積選手に感謝と激励」の額を贈呈


 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで銀メダルを獲得した田畑真紀(35)・穂積雅子(23)両選手が、24日五輪後初めて富山県内に帰ってきました。
 富山市の企業「ダイチ」(地質調査会社)に所属している2人のオリンピック選手の活躍に感銘を受けた「明るい社会づくり運動とやま」村井吉雄会長は、「ダイチ」を訪問して「四羽の白鳥の姿がパシュート競技にそっくり」と、額装した写真を田中実会長に手渡しました。
 銀メダルの原動力となった「チームワーク」を白鳥の姿に重ね、金メダルとの差である「100分の2秒」と名付けられた写真は、「感謝と激励」の気持ち込め「ダイチ」と4選手に贈られました。
 両選手は翌25日、雨の中を歩いて市内パレードを行い、沿道に集まった約4000人の市民の盛んな声援を受け、続いて県民栄誉賞贈呈式に臨みました。 (事務局長 入江良明)

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額装された4羽のハクチョウ   (3月25日付 朝日新聞記事)