都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会『献血活動』ご報告


   3 去る1017日(水)、大阪府の明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会(木下善央会長)は、南海本線岸和田駅前で10時から1630分まで、「献血活動」を実施しました。
   従事者は約40名で、今年は大雨や台風の影響もあり献血車の出動が少ないため、今回は400ml60名の目標で頑張りました。
結果は、採血者44名で目標には届きませんでしたが、いろいろ学ぶことが多く、次回につなげる目標ができました。

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  1 大阪府では1日に400mlの血液が800人分必要と知り、献血活動の大切さが改めて分かったので、沢山の方々に呼びかけ、岸和田城の雄姿に励まされながらこの活動を継続実施して行きます。

   □献血受付数  55

   □採血数合計  44名 (400ml 40名、200ml 4名)

         (岸和田・貝塚地区推進協議会会長 木下善央)


上尾明るい社会づくりの会『南三陸町・石巻市訪問支援』


  3_2 埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、平成3084日(土)に志津川東復興住宅第二集会場と石巻オアシス教会の2か所で、また翌5日(日)には南三陸町伊里前復興住宅集会所で茶話会を行いました。
  震災以降続けてきた南三陸町・石巻市訪問支援も通算で17回目となりましたが、7年が過ぎた今日でも復興とは名ばかりでまだまだ悩み苦しんでいる方たちが少なくない現状です。私たちは全国明社と協働するなどしながら、食事会・茶話会・レクレーション・傾聴等を通して、少しでも復興住宅でのコミュニティづくりに取り組んでいる人たちの力になりたいと頑張っています。
 集会場では復興住宅の皆さんと一緒に食事の準備を行い、準備が出来たら順次席についてもらい話をしながら食事をし、そして腹ごなしに体操をしたり時には寸劇やゲームなどで楽しみます。間違えても何でも、みんなで楽しくやることが一番なので、集会場はいつも笑い声と笑顔でいっぱいです。
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 これからも被災地の「心の復興」に少しでも寄与できるよう、住民の皆さんのニーズに添った支援活動を続けていきます。 

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佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『佐賀いのちの電話・開局20周年記念式典』


平成3071()午後1時から、佐賀市のグランデはがくれにおいて「社会福祉法人佐賀いのちの電話」主催の、『開局20周年記念式典』が開催されました。
  式典最初に功労者への表彰式(2個人・9団体)があり、私たち佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会も感謝状をいただきました。
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  Photo_8 その後「ネガティブ・ケイバビリティー ~ 答えの出ない事態に耐える力」と題して、作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏が記念講演を行いました。参加者200余名のうち半数以上は精神科医の先生方、佐賀いのちの電話会員、一般市民の皆さんで拝聴しました。
  また、記念シンポジウムでは「いのちの電話の電話相談活動を実践して」のテーマで、
3人の相談員から相談員になったきっかけ、うれしかったこと、苦しかったことの発表がありました。 
  式典に参加しまして、佐賀いのちの電話の果たす役割は大きなものがあると感じました。これからも明社活動の理念を実践して、社会活動に貢献したいと思います。

 

                   (佐賀地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 秀島哲郎)