都道府県・地区明社 活動紹介

熊谷明るい社会づくりの会『西日本豪雨災害(緊急)救援募金』


Dsc_3829 西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ死者・行方不明者230人、避難した被災者約4500(7/20現在)など 大きな被害が出ました。熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)は、立正佼成会熊谷教会の後援を受け、猛暑の中、平成30721日(土)・22日(日)の両日、「熊谷うちわ祭り」の開催に合わせて、「西日本豪雨災害救援(緊急街頭)募金」活動をJR熊谷駅北口・東口前に分かれ実施しました。
2018072  翌日の23日には、国内観測史上最高気温41.1℃を記録したほどの猛暑の中、熊谷明社の声かけに鴻巣明社会員も参加し、大汗を掻きながら親子連れ、学生、若い人、シニア世代のご夫婦など、祭りに繰出した幅広い年代の皆さんに「緊急救援募金」を呼びかけました。
Dsc_3816 Dsc_3824 被災地のためにと思う気持ちが届いたのか、親子連れの小さな子どもたち、多くの学生さん、若い人たちも積極的に募金をしてくれ感動を覚えました。皆さんの災害に対しての関心の深さと思い遣りの心に感謝です。「日本の将来も捨てたもんじゃない」と強く思いました。
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  熊谷市社会福祉協議会で募金箱を開封してみますと、驚きの「604,382円」もの額になりました。社協から日本赤十字社を通じ被災地に送り届けます。
   募金して頂いた皆さんともに、ご協力頂いた会員さんにも感謝いたします。


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鴻巣明るい社会づくりの会 酒井清)