都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新立野盆踊り大会』


   平成30818日(土)、石巻市新立野復興住宅での第3回盆踊り大会が開催されました。
   地元3地区の自治会が中心となり、地元商店・企業などのほか、ライオンズクラブと明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(斉藤正美会長)が後援し、実行委員会およびスタッフ約30名が、 前日からやぐらなどを組み立て準備を行いました。
   当日は、1530分から各種イベントがあり、初参加の埼玉県川口市立鳩ケ谷中学吹奏楽部60名による演奏も行われ、盆踊りは、18時より開始。
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Dsc07469_2   昨年はやぐらの四方に旗を張っただけだったので、今年は提灯を飾りたいとの地元自治会の要望を受け、全国明社が60張の提灯を提供しました。20時に踊りは終了し、その後、親子交えての手持ち花火大会を行い、盆踊り大会を終了しました。

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                                                                                               (全国明社事務局)

明るい社会づくり運動埼玉県協議会『(子ども)交流バスツアー』報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(加藤玄靜会長)は、南三陸「歌津夏祭り」に合わせ平成3085()6()に『(子ども)交流バスツア-』を実施し、5才~12才の幼稚園生から中学生の子ども12人と大人25人の、総勢37人が参加しました。
  5日午前8時大宮駅前を元気に出発、バス車中では、震災津浪襲来の様子や悲惨な出来事など学習しました。また、子どもも大人もクイズレクをワイワイ楽しみながら一路、南三陸町に向かいました。予定より少し遅れて午後145分頃、南三陸志津川に入りました。

①初めての志津川湾巡りの船旅Dsc_3910

  志津川漁港から雨に濡れながらの湾巡り船に乗船。
  カモメや海猫の餌やりに子どもも大人も夢中に。 震災当時の津浪襲来の様子を伝える船長の話は、ほとんど素通り? でも、子どもも大人も1時間ほどの湾巡りを楽しみました。
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②早い夕食

  その後、宿泊先の「下道荘」にチェックイン。早い夕食を取りました。海の幸の美味しい料理と、お腹が空いたのか、お代わりする子どもいました。 

③歌津夏祭りに参加
 
  午後6時、怪しい空模様の中「歌津の夏祭り」に参加しました。子ども達は千円のお小遣いを握り締め、三々五々会場に消えていきました。
  丁度、我々が応援している「サンシンズジュニア」が公演の真っ最中。最後の演目では舞台に上がり声援を送りました。
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Dsc_3940_3  演奏が終わるや否や無常にも、ポツポツと雨が、そして大粒の雨の中、自費で駆け付けた20人ほどの本場「沖縄北中城(グスク)の喜舎場青年会がエイサ-」を披露。激しい雨になり、期待していた花火を見ずに宿へ引上げることになりました。
  「下道荘」に帰り、お風呂で一日の疲れを取り子ども達は就寝。一部の大人はお酒も飲みながら夜遅くまで話が弾みました。 

④「ひころの里」でサツキの植樹とカブトムシ採り

  翌6日、宿の出発前、全員で記念写真をパチリ。Dscf6693_3
 
サツキを植樹

 霧雨の中、ぬかるんだ急な斜面の堤に足を取られながら、大きく成長することを願い全員が一本ずつ「サツキ」を植樹しました。
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カブトムシ採り
 目を輝かせて地元のお兄さんの虫取り講座を熱心に受けた後、「ひころの里の森」へ。手掴みでカブトムシを取った子どもも。子ども達に籠のクワガタムシをプレゼント。大喜びの子ども達でした。その後、防災対策庁舎へ向かいました。
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⑤防災対策庁舎で慰霊
  献花・お線香を手向け慰霊し、語り部の佐藤秀昭さんの防災対策庁舎の凄まじい津浪襲来時の熱い語りに聞入りました。自宅は庁舎の隣りでした。
  高台の公営住宅、公営団地、旧戸倉中学校に立寄り、大川小へ向かいました。戸倉ではサンシンズに支援金を手渡しました。
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⑥大川小学校の悲劇を実感
  1230分、佐藤敏郎先生と合流。子ども全員で慰霊塔の前で献花し、お線香を手向けました。埼玉の大学生らと当時の悲劇の様子を伺いました。なぜ50分間も校庭に留まり、すぐ裏のなだらかな裏山に避難しなかったのか、熱心に聞入る子どもたちを前に先生の話には熱が入り、涙ながらに聞き入りました。「もしあの時、先生が1人だったら、もし先生が居なかったら助かったのかも?」佐藤先生の声が耳に残っています。
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一路、帰路に!
  上品の郷(道の駅)でお土産買いの時間を取りました。午後230分、一路、埼玉大宮への帰途に、子ども達が車中レクで楽しく過ごした後、全員が感想発表しました。午後8時過ぎ、家族が待ち受ける大宮駅前に無事到着しました。


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明社埼玉県協議会:ツア-実行委員長 酒井清)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第13回朝倉市民平和祭・ニューギニアの星』


13 平成3085日(日)1330分から、福岡県の朝倉市総合市民センターで、朝倉市平和事業実行委員会主催の『第13回朝倉市民平和祭』が行われ、 「ニューギニアの星」~甘木高射砲部隊物語~が上演されました。
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 このお芝居は、実際に甘木で起きた戦争悲話であり、ある体験者の話をもとに脚色脚本したもので、演じるのは幼稚園児から60代の25人。朝倉青年会議所や市職員、一般市民らに出演を呼びかけ、5月から土日を中心に毎月2~4回集まり、約3時間の練習を重ねてきました。明るい社会づくり運動県南地区協議会からは、5人のメンバーが実行委員として参加しました。
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 戦争体験者の語り部は長い歳月の中でやがて途絶えてしまいます。戦73年が経過し、これからは戦争を知らない世代の戦争語り部の時代となっていきます。残された時間はわずかです。これまで語られることがなかった悲惨な戦争の出来事を一つでも多く掘り起し、次の時代へ引継いでもらい、変わらぬ毎日を過ごせる平和のありがたさを伝えていきたいと思います。

                                                                                  (県南明社事務局長 大倉善晴)

 

    

 


熊谷明るい社会づくりの会『西日本豪雨災害(緊急)救援募金』


Dsc_3829 西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ死者・行方不明者230人、避難した被災者約4500(7/20現在)など 大きな被害が出ました。熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)は、立正佼成会熊谷教会の後援を受け、猛暑の中、平成30721日(土)・22日(日)の両日、「熊谷うちわ祭り」の開催に合わせて、「西日本豪雨災害救援(緊急街頭)募金」活動をJR熊谷駅北口・東口前に分かれ実施しました。
2018072  翌日の23日には、国内観測史上最高気温41.1℃を記録したほどの猛暑の中、熊谷明社の声かけに鴻巣明社会員も参加し、大汗を掻きながら親子連れ、学生、若い人、シニア世代のご夫婦など、祭りに繰出した幅広い年代の皆さんに「緊急救援募金」を呼びかけました。
Dsc_3816 Dsc_3824 被災地のためにと思う気持ちが届いたのか、親子連れの小さな子どもたち、多くの学生さん、若い人たちも積極的に募金をしてくれ感動を覚えました。皆さんの災害に対しての関心の深さと思い遣りの心に感謝です。「日本の将来も捨てたもんじゃない」と強く思いました。
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  熊谷市社会福祉協議会で募金箱を開封してみますと、驚きの「604,382円」もの額になりました。社協から日本赤十字社を通じ被災地に送り届けます。
   募金して頂いた皆さんともに、ご協力頂いた会員さんにも感謝いたします。


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鴻巣明るい社会づくりの会 酒井清)


明るい社会づくり運動みなみ岩手協議会『早池峰神社清掃ボランティア』


1 明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(高橋勲 会長)は、平成30729日(水)10回目を迎えた「早池峰神社清掃ボランティア」を行いました。
   地元の高校生・小学生・先生・父兄の皆さん、そして他県からいらしていた早池峰神楽ファンの方も一緒に参加してくださり、55名での清掃です。全国から神楽祭を楽しみにいらして下さる方々に気持ちよく見ていただくように、皆さん真心全開で清掃されていました。
      (早池峰神楽とは・・・ https://iwatetabi.jp/event/detail.spn.php?event_id=46
                      
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  3_3 終わった後はスイカ割りや、地元の会員さん手作りのカレーライスやトマトやキュウリなどを頂きました。一番嬉しかったことは、偶然参加された方が「色んなボランティアに参加しましたが、こんなに心のこもった清掃ボランティアは初めてで感動しました」と言ってくださったことでした。                        
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   とても暑くヘトヘトにはなりましたが、市民の皆さんと一緒に地元のために汗を流す喜びと爽快感を実感できた1日でした。

(明社みなみ岩手事務局長 山田敬子)