都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動四街道協議会『クリスマスミニコンサート』


Cid_6c16aa49584842dda66f6dbc136d9_2

明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、1223() 午後2時から四街道公民館ホールで『クリスマスミニコンサート』を開催。地域住民の方々40人が参加しました。このコンサートは、例年実施している地域のコンサートに協力していただいている小原孝門下生が主体となり、役割を分担して開催する運びとなりました。
   はじめの言葉で司会者から「日頃の練習の成果を渾身を込めて演奏に努めます。このクリスマスミニコンサートを心行くまでお楽しみください」と述べられました。
前半は小原孝門下生によるうたとピアノの発表、後半は小原孝門下生で国立音大卒の細貝柊さんと、東京芸大卒のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈さんの共演で、“アヴェマリア”“愛の讃歌” などの名曲が奏でられ、研ぎ澄まされた素晴らしい音色に観客はしばし陶酔しました。
            Cid_f8c50bcbdf8f4ec69ae03bdbca446_3                 Cid_9e022906e465434ab9888c90e8857_6
2部の演奏に先立ちクリスタルハーモニーは“糸”と “願い〜クリスマスの日”をコーラスで披露し、日頃からの研鑽の成果を存分に発揮しました。細貝柊さんと佐藤恵梨奈さんとの共演では身近な“津軽海峡冬景色”や“見上げてごらん夜の星を”などが演奏され、会場の皆さんは親しみを持って演奏に聞き入りました。
Cid_373fa51b79044cfba46f90cdb844a_3 また、細貝柊さんのピアノと佐藤恵梨奈さんのヴィオリンの伴奏に合わせて夏生祐希さんが“モアナ”など熱唱し、会場は大いに盛り上がりました。そして最後に、細貝柊さんのピアノと佐藤恵梨奈さんのヴィオリンの伴奏で、会場の全員で“花は咲く”を合唱。クリスマスの宵に会場は一体感につつまれました。                       
おわりの言葉で門下生の阿部公重さんが、「心の癒しと明日へのエネルギーをいただくこのコンサートは、今後の地域活動へのご協力を願って開催しました。演奏者も日頃の研鑽の成果を聞いてもらえて、今後の励みになります」と謝辞を述べました。参加者からは多くの感動と感謝の言葉が寄せられ、またの機会を楽しみにしていますと次回を期待されつつ散会しました。
この日会場の募金箱に寄せられた10,100円は、四街道市の社協に寄付し、九州大雨災害の義援金に活用していただきます。ありがとうございました。
                                                                            
                                                                                            (四街道明社事務局)
                              
                                                                       ※写真はクリックで大きくなります。