都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動千葉県連絡会『合同連絡会開催』


Cid_c88abf37c8114e6699b5dcb84796d06 明るい社会づくり運動千葉県連絡会(阿部光男代表)は、情報交換と交流を目的に「明社合同連絡会」を平成291029()午後140分から、千葉市民会館の特別会議室で各地区代表と関係者40名が参集し開催しました。
   阿部代表の開催挨拶に引き続き、NPO法人全国明社の原事務局長から「これからの明社運動」“私たちの役割とは”と題して情報提供による講演をして頂きました。原事務局長から各地区の活動が大事であり、「自分たちのまちをどういうまちにしたいか」という思いがあって、そのことを具体的な目標にして地区活動を進めて行くこと。また、これかの明社運動3つの方針を具体的に進めていくこと。運動と活動の違いを理解し、運動は一つの考え理念を波及して行くこと、運動により考えや理念を広めること、展開することが必要であると説明してくださいました。
   明社運動は善意の輪を広げていくことである。提唱者は「人のために役立ちたいという善意を皆さんが持っている。これを引き出していくことです」と述べられている。そして、提唱者は国民総菩薩化を唱えられた。菩薩の最大の行は菩薩をつくることで、明社運動は菩薩をつくりその輪を広げていくことです。
   社会貢献とは社会の利益に資することで、青少年育成が重要なことです。青少年育成は家庭教育の実踐が必要で、青少年育成には「親が良いことする姿を見せる」こと。そして、今年の全国都道府県会議が1021日から2日間開催され、“子どもの貧困”をテーマに考えてみた。子どもの7人に1人が貧困という深刻な問題を抱えているのが現状である。明社運動の会員であるならばこれからの進め方として、①会員の家庭が明るい、②会員は社会のルールを守る、③祈りの3つを実行して行くことを力説されました。
   Cid_7c3581cf864749ff865d5f99fc913_4 休憩の後、各役員がリーダとなり「情報提供を聞いての感想」など、グループ別話し合いとグループ別発表を行ないました。グループ別発表では「明社合同連絡会に初めて参加した、原講師さんの話を有意義に聞かせて頂き、地区活動に活かしていきたい」「明社運動する人は基本的な認識を備えていないと参加者の呼びかけも難しい」「4地区合同で35年間にわたりポスターコンクールを行なっている。県知事賞と参加賞を出して、思いやりの心を育てている」「朝の挨拶を実行し、社会のルールを守ることが人の命を守ることにつながる」など、参加者が実践している意見が沢山だされ、有意義な情報交換の場となりました。
   原事務局長からまとめのお話があり、今後は明社運動の日常化を進めて頂き「あいさつ運動の実行」、「一日一善」を心がけて頂きたいなど今後の日常活動の提案のあと、浅岡相談役から、「提唱者の願いを地区明社が中心となり今後も推進して頂くよう皆さまのご理解とご尽力をお願いした」と総評のご挨拶がありました。
   参加者はお互いに「語り合い」地区活動の情報を共有して、地域社会に「喜びと笑顔」で諸活動を実践しつつ我々の役割を果たして行くことを胸に誓い解散しました。ありがとうございました。


                                                                                (
千葉県連絡会役員 齋藤明)

                                     
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