都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり県南地区協議会『第44回高良大社参道清掃』


Img_0738_3 久留米市の東方にある標高312mの高良山は、高牟礼山(たかむれやま)・不濡山(ぬれせぬやま)など様々な呼び名を持っている山で、古来から宗教的な山として崇められ、高良大社が築かれています。また、高良山山頂の手前にあるツツジ公園には、11055,000本のつつじが植えられ植物の宝庫となっており、向かいの駐車場から久留米市の夜景を観賞できます。車内からも夜景を観賞できるため、若いカップルにも人気の場所となっています。

福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)では、この高良山にある筑後一宮・高良大社参道(約3.5㎞)の清掃を、毎年春・秋の2回、地域の皆さんと共にさせて頂いています。 今年も春の清掃を、521日(日)午前930分から11時まで、76名が参加して行いました。

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落葉、土砂等の清掃を炎天下のなか汗をかきながら取組み、予定時間内に終えることができました。短い時間ではありますが、清掃を通しての地域の方との触れ合いを大事にして、今後も継続して皆さんに喜んで頂ける、地域に根ざした活動を実施していきたいと思いました。

 

 (県南明社事務局長 大倉善晴)


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