都道府県・地区明社 活動紹介

水戸ブロック明るい社会づくりの会『明るい社会づくりポスターコンクール』ご報告


   Img_1441_2 私たち水戸ブロック明るい社会づくりの会(鯨岡武 会長)は、本年で20回を迎えたポスターコンクールの表彰式を、226日(日)水戸市総合教育研究所の大ホール(250名収容)で行ないました。このコンクールは、水戸市・茨城町・城里町の三市町の小学6年生に、「思いやりの心を大切に」「命を大切に」「地球環境を大切に」をテーマに、冬休みの宿題として書いていただいたものです。年々生徒数が少なくなるなか参加総数は2500点を超え、その作品の中から特別賞(会長賞、市長・町長・教育長賞、実行委員長賞)10点、金賞25点、銀賞68点、銅賞78点が選ばれ、表彰されました。
 Img_1427_2 ホールの入口には、パネルに貼り付けられた作品が展示され、真剣に見入る親子の姿が微笑ましく、記念写真を撮る姿なども見られました。また、この表彰式には我が校の生徒の晴れ姿を見ようと、2名の校長先生がおみえになりました。私の母校の先生がおられましたので感想を聞きますと、本当に感動したとのことでした。ますます頑張らなきゃと、こちらが励まされました。
 数人の父兄の方にポスターを書いたときの様子を聞きました。テーマをどれにするか、どのような絵を書くか、その絵の意味は等々、親子でかなり突っ込んだ話し合いをしたそうです。さすがに入選作は力作揃いでしたが、賞に外れた作品も本当によく書かれたものがたくさんありました。
 また、地域の見川中学校の、12年生7名が、パネルの搬入やポスターの掲示、受付、表彰式の介添え等、手伝ってくれました。その生徒さんは、昨年と一昨年にポスターコンクールに参加した子どもたちでした。
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 表彰式の会場は、受賞者やその父兄の方たちでいっぱいでしたが、会長あいさつ、各市長・町長さんのあいさつの後、各受賞者に賞状が授与され、続いて特別賞の代表3人が作品を書いた時の思いを力強く発表し、実行委員長の挨拶で式典は締めくくられました。
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 この力作揃いの作品は、審査会から表彰式までの1ヶ月間、各学区内の公民館に展示して、多くの市民の方々にも見ていただきました。

 

(水戸ブロック明社 事務局)

             
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