都道府県・地区明社 活動紹介

草加市明るい社会づくり運動協議会『助け合いバザー』ご報告


Dsc_3383 埼玉県の草加市明るい社会づくり運動協議会(野口卓爾 会長)は、平成281120日(日)、JAあゆみ野様のご協力で、草加市新田にある駐車場をお借りして、恒例の助け合いバザーを開催しました。

季節の味覚の焼きいも、焼きとうもろこし、心も暖まるコーヒーや懐かしいスイトンをはじめ、丹精込めて育てた観葉植物、明社会員のご厚意で集められた衣料品、食器などのほか、東日本大震災の被災地から取り寄せた、ワカメや昆布などの海産物の販売と、まるで小さな市場が街角に出現したイメージでした。

スタッフ約80名が一丸となって準備をしてきた助け合いバザー、開催の告知は口コミだけではなく、地域の自治会のご協力をいただき、回覧板やポスターの掲示によって案内をさせていただきました。

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当日は晴天に恵まれ、来場者は約300人。収益金は約30万円も集まり、これらは年に2回ボランティア活動で訪ねている、福島県南相馬の復興支援や、地元の社会福祉協議会に寄付させていただきました。

草加明社は、創立以来、“まず人さまのため”を合言葉に、福祉活動の支援、また最近では被災地の復興支援を目的に、会員一人ひとりが真心からの善意で大きな“和”となって、活動を継続してきました。これからも、より多くの人たちが笑顔になれるよう、活動を展開してまいります

 

                                   (草加市明社事務局長 服部信雄)

 
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