都道府県・地区明社 活動紹介

八潮明るい社会づくり運動協議会『第25回八潮市民まつりバザー出店』ご報告


Line_p20161025_204527250 埼玉県・八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、1023()、第25回八潮市市民まつりに、復興支援の旗印の下、バザーで参加出店しました。毎年、地元市民のみならず近隣の市区町村からも集まり、今年は12万人の来場者がありました。

           Line_p20161025_133942190_4
 
八潮明社では、市内の会員さんから善意で集められた衣料品や食器などを販売。また、大変好評をいただいておりますワカメ・昆布の海藻類の販売は、今年も大人気でアッというまに完売でした!!
  実は、この海藻類を卸して下さる石巻の業者の方、偶然にも、我々と同じ、明るい社会づくり運動の石巻の会員さんだったということがわかりました。
“ 見えないチカラによって、固い「絆」が結ばれていることを感じながら、一日も早い復興を祈り、熱い想いで多くの来場者に復興支援を呼び掛けさせていただきました。


                      Line_p20161025_133942198 Line_p20161025_204527263

売上げは、東日本大震災の復興支援と、地域の青少年育成の活動に使わせていただきます。

皆様からのたくさんのご支援ご協力、ありがとうございました。

 

(事務局長 松田 徳雄)

 


八潮明るい社会づくり運動協議会『第27回八潮リサイクルフェア』参加ご報告


“捨てればゴミ、活かせば資源”

環境の4R[Refuse(拒絶)Reduce(減少)Reuse(再利用)Recycle(再生)]、“MOTTANAI(もったいない)”と言う言葉が使われ始め、久しくなりました。地球規模で、ゴミの問題はますます深刻に考えられ、地球市民は環境に優しくしようという意識が高まっております。

Dsc_3115 102()、埼玉県の八潮明るい社会づくり運動協議会(恩田仁治会長)は、八潮市主催の第27回リサイクルフェアに参加しました。八潮市では、廃棄物の再資源化および再利用を図るとともに、廃棄物の減量化を促進し、市民の快適な生活環境の形成に資するため、八潮市内にリサイクルプラザを設置して、市民に再利用の大切さを啓発するため、各種講座を開設しています。また自転車や家具類の再生品を展示し、市民は入落札をして、有効に再利用しています。その他にもプラザでは、再資源化、再利用に関する目的を達成するために必要な業務を行っています。

Dsc_3103_2 そのプラザで、第27回リサイクルフェアが行われ、およそ1,000人の来場者がありました。当初からバザーの出店で参加させていただいている八潮明社は、今回も明社の会員さんのご厚意で集められた衣料品、食器等々、たくさんの品物の販売を行い、収益金は、八潮明社と協働して障がい者の支援、環境保全などの活動をしている団体への助成金とさせていただきました。また今回は、八潮社会福祉協議会が行っている“赤い羽根共同募金”への協力呼びかけも、社協と一緒に行いました。

               Dsc_3111_2 Dsc_3100

リサイクルフェアでは、八潮市内の小中学生のリサイクルの標語やポスターの募集もあり、同会場では優秀作品入賞者の表彰式と作品の展示が行われました。八潮市内では、このように未来を担う子供たちにも、ゴミの問題を考える良い機会を与えています。

               Dsc_3093 Dsc_3109_2

今回改めて感じたことは、多くを求めず、一つひとつを大切に、感謝する心を養うことが、ゴミを排出しない、快適な生活の実現につながるということです。

一人のチカラでは、成し得ません。八潮明社の会員さんのみならず、市民の皆さんと一緒に考えていき、より明るい社会を築いていきたいと思いました

 

                                          (八潮明るい社会づくり運動協議会副事務局長 渡辺利行)