都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット『七賢人会開催』ご報告とお願い


大阪府地区明社連絡会所属・ナニワ6フォーラムネット(坂下喜佐久会長)は、歳末助け合い募金を寄付している七つの福祉施設の代表の方々と、毎年秋に「七賢人会議」と称する懇談会を開催しています。今年も918日に第四回目を催し、有意義な懇談ができましたので、その概況を報告させて頂きます。

 

1.「ナニワ6」から”アフリカへ毛布を送る運動”について説明し、施設で使用の毛布についてお尋ねしたところ、各施設ともリースがほとんどでした。

  それならばと、毛布に添付する「メッセージ」を、施設の職員や児童のみなさまに作成していただくことでの参加をお願いしました。

 2.「七賢人会」からは、次の要望(お願い)がありました。

 (1)児童(小学生、中学生、高校生)への学習指導の支援

 (2)児童の趣味や好きなこと(例:ピアノ、手芸、編み物など)に対する指導の支援

 (3)児童が将来、心豊かな感性を持った社会人になり、社会に貢献できる人に育つことを願って、

       日常生活に必要な「お行儀」「マナー」などの情操教育面の指導の支援

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 これらの要望に対して「ナニワ6」は、大阪府下の他の地区明社の協力を得ながら、できるものから実施して、少しでも要望にお応えしたいと考えています。

  そこで、この場をお借りしてのお願いです。
 
全国の皆さまより「七賢人会からの要望」に類した内容で、これまでに実施された事例がございましたら、その詳細についてご教示願えれば大変ありがたく思います。皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

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                         (写真は四天王寺での歳末助け合い募金の様子)

連絡先: 岡本清一

 〒664-0846兵庫県伊丹市伊丹1-5-20-105

TEL&FAX  0727-83-9737

       メールは、全国事務局・前原 maehara@meisha.jpまで

 

(明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット 事務局 岡本清一)

 


明るい社会づくり運動仙台地区協議会『宮城へのボランティア・被災地訪問に助成が可能です』


大震災以来5年半が過ぎました。宮城の被災地も仮設住宅から復興住宅への移転も進み、新たな復興ステージに移ってまいりました。

仙台明社はこの度「宮城県NPO等による心の復興事業」の助成団体に選ばれ、被災地の心の復興事業のお手伝いをさせて頂くことになりました。

この助成事業で、他県の明社の皆さんが宮城の被災地を訪問(被災地学習会等)、またはボランティアで宮城の被災地に来られる場合、交通費やボランティア経費を助成する事が可能となりました。

今年度の助成期間は、来年3月末までの事業が対象となりますが、問題が無ければ、最長5年間の助成事業となります。予算に限りはございますが、被災地への訪問事業を計画されている団体がございましたら、ご一報ください。検討させて頂きます。

◆連絡先◆

メールアドレス:sendai.meisya@gmail.com

電話番号:080-2842-1474

仙台明社 織笠

 

                                     (仙台明社・被災地復興支援チーム)