都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『落合復興住宅夏祭り』ご報告


 明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)は、730日(土)全国明社(砂川敏文理事長)と協働して、『落合復興住宅夏祭り』のお手伝いを行いました。この住宅は昨年の7月に完成、現在107世帯・約250人が居住しています。越前自治会長さんのお話によると、住民同士の結びつきを深めるために今年の423日に自治会が発足、最初の行事となる夏祭りを行うにあたって、仙台市の支援ネット架け橋の中澤竜夫牧師とのやり取りの中で、仙台明社が落合復興住宅と同規模の田子復興住宅で夏祭りの支援を行ったことを知り、仙台明社へ声掛けしたとのことでした。
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仙台明社は、焼きそば300食・じゃがバター・とうもろこし・枝豆・フランクフルトを各200食提供、埼玉の久喜・加須大震災復興を支援する会からも2名が手伝いにかけつけ、終了前にすべて完売しました。

プログラムは、市内作並地区の西部広陵太鼓の皆さんによるオープニング演奏で幕をあけ、宮城野マジッククラブの皆さんによる楽しいマジックショー、子どもたちが楽しみにしていたスイカ割り、盆踊りと続き、全員参加のじゃんけん大会でクライマックスを迎えました。
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最後の10人には賞品が用意されているとのことで、大人も子どもも張り切ってじゃんけん、最年少の賞品獲得者は4歳の男の子でした。午後7時、参加した全員で後片付けをして、初めての夏祭りを終了しました。

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 「仙台明社のみなさん、架け橋のみなさん、ご協力ありがとうございま した。そして、来年もよろしくお願いします」との、越前自治会長さんのお礼の言葉に、「よろこんで!!」の声。仙台明社は、これからも復興支援に努めます。

 

                                              (全国明社事務局)