都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『早池峰神社清掃ボランティア』ご報告


724日(日)、明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(堀合徳身会長)は、毎年恒例となっている早池峰神社清掃ボランティアをさせて頂きました。今年は総勢65名で来週の神楽祭に向けての清掃です。ユネスコの世界遺産に選定されたお祭りには、全国からファンの方々が集まってくれます。地元の小学生、高校生の郷土を愛する心意気に感動でした。誰にでもある‟人のためになることで喜びいっぱいになれる心を共有できる幸せは提唱者のおかげさまです。これからも皆さんと共に、明るい社会づくりに邁進させて頂きます。
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                                (明社みなみ岩手事務局 山田啓子)

 


鴻巣明るい社会づくりの会『地域交流夏祭り』開催ご報告


鴻巣明るい社会づくりの会(酒井清副会長)は、723日(土)立正佼成会熊谷教会鴻巣法座所を会場に、第4回『地域交流夏祭り』を熊谷教会鴻巣支部と共催しました。

 約200人のほどの近隣地域や会員の皆様が参加してくださり、手づくりの「夏祭り」を賑やかにワイワイと一時を過ごしましました。親交のある議員さんご夫妻もご多忙の中、駆けつけ参加していただきました。

Dsc_1786Dsc_1788_3 午後5時、開会。酒井副会長、熊谷教会保科教会長が共催者挨拶。「アルミの空き缶・未使用古ハガキのリサイクルで南三陸町復興・ラオスに井戸を贈る」支援活動に対する、日ごろの地域の皆様のご理解とご協力に感謝しました。鯨井実行委員が「一緒に楽しみましょう!」と開会宣言。

南三陸のワカメ・焼き海苔、かき氷、焼きそば、とうもろこし、カラアゲ、朝採れ野菜、蒸かし芋、ビ-ル、飲料の模擬店を開店。前売り券で好物をゲット。

そして、面白イベントの始まり。スイカ割りならぬ面白顔(旦那や奥さん?)を画いた風せん割りでは、日頃の鬱憤ばらしが出来たのか余興後にスッキリ顔で「気持よかった!」と印象的なコメント。会場は爆笑の大盛り上がりでした。

続いてのカラオケ、野外の開放感からか(?)次から次へと自慢の喉を披露、予定時間を大幅に延長。来賓の方のカラオケでは、仲間のお姉さん達(?)が応援エ-ルを送りました。続いて、熊谷から半プロの歌手(?)を招いての弾語りコンサ-ト。昔のお姉さんたちが若かりし頃に流行った歌目を次々と披露。黄色い声のアンコ-ルも有りました。 盆踊りは、小さなお子さんも参加して、皆な総出で輪になって踊りました。
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最後のイベント、小さな花火大会。子供も、大人も童心に返って暗い会場のキラメク花火を楽しみました。 
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藤間支部長より地域の皆さんへのお礼と、来年の祭り開催を約束し夏祭りを終了しました。地域の皆様と交流を深める一時になりました。

 

(鴻巣明社副会長 酒井清)


明るい社会づくり運動なにわネットーワーク『第12回総会』ご報告


Photo_9 大阪府地区明社連絡会所属の、明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)は、 猛暑の72日(土)1330分より、ドーンセンター(大阪府立男女参画・青少年センター)で第12回総会を開催しました。

 司会の黒石悦子幹事の開会宣言にはじまり、和田充弘会長のあいさつ、来賓を代表し「ナニワ6フォーラムネット」の岡本清一事務局長の祝辞、大阪府地区明社連絡会の杉本光正事務局長の激励の言葉のあと、議事へと進みました。

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   報告の中で、「歳末助け合い募金」の浄財を、今回は全額「みやぎこども育英募金」に大阪府地区明社連絡会の取りまとめの一部として寄託したことから、宮城県からの受領書に「なにわネットワーク」の名前が入らないため、今後は地区明社として、個別の寄託が望ましいのでは、と杉本事務局長より進言があり、今後の検討事項となりました。

  議事もスムーズ終了し、休憩のあと第二部として、大谷友昭事務局長による「アフリカに毛布を送る運動」の現地視察報告、そして運動の活発化について話し合いが持たれました。

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  いろいろな意見提起があり大変盛り上がり、今回に止まらず継続して考え、推し進めて行くことの意識合わせが出来ました。

 最後に濱田行尉幹事の閉会のあいさつがあり、良い余韻を残してのお開きとなりました。

 

                              (明るい社会づくり運動なにわネットワーク事務局)


明るい社会づくり運動四街道協議会『世界のハープチャリティーコンサート』ご報告


P6250521 明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、625() 午後2時から四街道公民館ホールで『世界のハープチャリティーコンサート』を開催。音楽を通して地域の皆さまに明社運動の理解を深めて頂くことを目指し、スタッフが諸準備を行い笑顔でお迎えするなか市民と会員合わせて110人が参加しました。

このコンサートは四街道明社がボランティアを行なっている市内の身障者支援施設「永幸苑」と新たに市内の福祉施設「いやしのディサービス」の入居者も招待し、四街道明社は今年35周年記念という節目の年にあたり、多世代の方々が集う出会いの広場にお子様から高齢者まで参加し開催されました。

P6250496_2 開演に先立ち、岡村相談役が挨拶。地域の皆さまと身障者施設にご入居の皆様に、心の癒しを願い、平成16年から始めて今年は14回目を迎え、永年にわたり多くのボランティアの皆様の手によるコンサートを心行くまでお楽しみください」と述べました。

今年のコンサートは、イスラエル国際第16回ハープコンテストで第3位入賞の千田悦子さんと“万里の長城杯”国際音楽コンクール第2位受賞の横山聡子さんによるハープ&フルートの演奏で、「アルルの女」「アヴェ・マリア」そして「黒いオルフェ」など世界の名曲が奏でられ、ハープとフルートによる、心に響く素晴らしい音色に観客は陶酔し感動しました。
  第1部の演奏に先立ちクリスタルハーモニーが“おかげさま”と坂の上の雲より“スタンドアローン”のコーラスを披露し、日頃からの研鑽の成果を発揮し存分に歌いました。
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2部では若手の「ブルームーン」の2人で、細,貝柊さんのピアノ伴奏に合わせて夏生祐希さんが“感謝”など熱唱、続いて細貝柊さんのピアノソロの“愛の讃歌”が熱演され会場は大いに盛り上がりました。

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  最後には、世界のハープ&フルートの演奏に合わせて、会場の全員で“夏の思い出”を合唱し、梅雨空のもと会場は一体感につつまれました。

参加者から、多くの感激と感謝の言葉が寄せられ、会場の募金箱にはこの日39,000円が寄せられ、被災地の復興支援に活用されます。ありがとうございました。

 

(明るい社会づくり運動四街道協議会)