都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表者会議開催』ご報告


Img_4482_2 千葉県の明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成28612()午後2時から佐倉中央公民館学習室で、総会に代わる『地区代表会議』を開催し、各地区の代表45人が参集しました。
阿部事務局長の開催挨拶後、相談役の吉田容子佐倉教会長と佐藤榮全国明社理事の来賓ご挨拶の後、早川事務局次長から平成27年度の活動実績と平成28年度の活動計画及び予決算報告があり、議事は終了ました。その後、新ほくそう明社の役員紹介が行なわれました。
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Img_4488_2 続いて行われた活動事例報告では、成田地区(出山泰郷幹事)から、市の職員・他団体や企業の方と共に、毎月朝8時から行っているJR成田駅前の清掃奉仕が、昨年で19年目になり歴代の成田市長も参加されていること。また、毎年5月には成田山平和大塔まつり奉納総踊りに、32団体・800人近い方々と共に参加。世界平和と東日本大震災の復興、また被災した方々の供養を祈念して行なわれているとの報告がありました。
Img_4489_2    酒々井地区(刀禰浩一氏)からは、少・中学校の生徒が描いたポスターを収集し、JR酒々井駅前や社協事務所フロアーに展示するポスター展示会の活動。また永年にわたり協力団体の主催する「ゆめポッケ」運度に参加し、文房具や子どもたちのメッセージなどを袋詰めして、心が傷ついた世界の難民地の子どもたちを勇気づけるため送り続けているとの報告がありました。

Img_4491_2 最後に富里地区(田中勗会長)から、富里市と協働まちづくりで始めたゴーヤのグリーンのカーテン育成と解体などを市職員、個人ボランティアの方に参加して頂き、また、アダプトプログラム(里親道路清掃・毎月1)及び国有文化財末広別邸のボランティア管理で行っている草刈りや伐採と清掃など、毎月4回ほど午前中に実施し行政との関わりを大事にしている報告が行なわれました。

Img_4495_2 休憩後、全国明社の原事務局長から「これからの明社運動を学ぶ」と題して、これからの明社運動『3つの方針』について講演して頂きました。「明社運動は国民運動として国民総菩薩化ですと提唱者は説かれた。困っている人の役に立ちたいと思う心は、誰にでもある。明社運動は会員だけではできない、運動の輪を広げることである。自分たちで企画してお金を集めて、自分たちだけが動く活動を「自己完結型」というが、このやり方では運動は広がらない。花いっぱい運動を地区でやるにしても、明社会員だけでやっていては明社運動にならない。そこに地域の方や団地、企業の方々などにも参加して頂けるよう粘り強く働きかけ、善意の実践の場を提供して行くことが肝要。八街少年院の餅つき体験は明社会員だけで続けるか、諸事情のあるなか工夫して、明社以外の地域の方々にも働きかけていくことが大切。」と話されました。

最後に佐倉明社の露嵜会長から謝辞が述べられました。参加者からは、「原事務局長のお話は開祖さまの提唱された明社運動の根幹に触れて頂き、よくよく理解でき参加して本当によかった。」「地域の中で人さまに尽くす喜びを基本にして、笑顔と喜びで実践していく自信と勇気が湧きました」など、感謝とお礼の言葉が多数寄せられました。有り難うございました。

 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社農園 サツマイモ苗植え』ご報告


 Imgp0217_002 明るい社会づくり運動三泗明社(瀬川憲生会長)の農園事業部で運営する明社農園は、無農薬・無化学肥料で営み、安全で安心な体に良い野菜づくりを基本としており、大自然の法則に沿って、大地そそぐ太陽の光を、雨のうるおいを、四季の温度差など自然の恵みをそのまま活かした土づくり(育土)に励み、肥料や農薬をいっさい使わない自然農法で運営しています。

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                   Imgp0471_002_3 Imgp0473_002_2                         今年度も529日(日)に、作る喜び、育てる尊さを学ぶため、そして109日の収穫祭では参加者の愛と慈悲の心、そしてにじませた汗の結晶がそのままサツマイモに伝わり、見事な実を結ぶことを願って、苗1,000本を植えました。

 

                              (明るい社会づくり運動三泗地区協議会事務局長 田中柾廣)


明るい社会づくり運動三泗地区協議会『明社人みんなでゴミ拾い2016』ご報告


   Dsc_0179_002 三重県の明るい社会づくり運動三泗地区協議会(瀬川憲生会長)環境美化事業部では、本年度も毎月最終日曜日の早朝に、鵜の森神社と四日史跡の浜田城址の清掃奉仕を行っていますが、今回は全体行事として、好天に恵まれた522日(日)に鵜の森公園全体のゴミ拾いを実施しました。

  鵜の森公園は大きな公園ではありませんが、近鉄四日市駅のすぐ西に位置していて、四日市史跡である浜田城址および城主を祀る鵜の森神社や、時の大戦の四日市空襲殉難者の碑もあり、春の桜の開花時には花見も楽しめる市民の憩いの公園です。

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  参加した人たちは、公園の隅々まで気配り・心配りをして手にした袋いっぱいにゴミを拾い集め、額に汗をかき、すがすがしい気持ちになりました。

 

                                 (明るい社会づくり運動三泗地区協議会事務局長 田中柾廣)

 


明るい社会づくり運動富里明社『総会開催』ご報告


千葉県内の明るい社会づくり運動富里明社(田中勗会長)は、平成27 425()午後130分から、富里市福祉センター会議室で29名の会員参加のもと総会を開催しました。


田中会長の開催挨拶、来賓の阿部光男新ほくそう明社事務局長と藤代ふじえ協力団体代表のご挨拶の後、平成27年度の活動報告と平成28年度の活動計画及び予決算報告を行い、議事審議はすべて議決し終了いたしました。

Img_5462_2 引き続き、NPO法人明るい社会づくり運動の原良次事務局長から、「明社運動の理念と自 立した地区活動」〜これからの明社運動〜と題して講演を行っていただきました。

原事務局長は千葉県地区明社の中で、富里明社は、少人数の役員で行政や他団体と協働してやっている姿が時代にあった活動をしていると思いますと述べられ、全国明社から示された今後の3つの方針について触れられました。

Img_5468 3つの方針は、①市民運動として展開して行く、②行政等と連携して地域活動をして行く、この2つは今日的な時代の要請からきている。そして③善意の実践の場を提供して行くことは提唱者の願いである。

明社運動だけでは、社会を明るくすることは難しい、会員は20名〜30名いればよい、地域でボランティア活躍している団体や個人も明社の会員と考え、共に手を携えて一緒に活動を進めて行くこと。

 今まで、自分で企画して金を集め、自分だけで進める活動は「自己完結型」のタイプで、運動の輪が広がらない。そこで多くの人に波及し巻き込んで行くことを考えたい。

また、運動は毎日やるもの、明社会員の家を明るくする、会員の家庭が明るくなり、向う三軒両隣へと波及して行く。日頃の活動する姿を見て仲間に入りたい人が集まる、人のお役立ちたいと全員が思っているので、明社で(陰役となり)活動のチャンスをつくり活動の場を提供して行くこと。

明社運動は地域の中で活動する人(菩薩)を多くつくること。明社運動の究極の目的は自己をつくること、菩薩を多くつくること、そして自己の錬成であると論述され、明社運動の根幹に触れることを解りやすくお話しいただきました。

最後に質疑応答があり、「明社運動がよく理解できてよかった、家庭の中で、地域の中で生かして行きたい」など、お礼の言葉が述べられました。多くの参加者から感謝と感動、そして笑顔と喜びで活動する意識の高揚につながり本当に有意義な研修会となりました。ありがとうございました。


(富里明社副会長 相川美佐子)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『報告会』を開催


  明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」(伊藤公三27年度代表)が、平成28529日(日)、報告会(総会)を開催しました。

 Photo_5 大阪府地区明社連絡会は、大阪府下の24地区明社で構成されており、会則により、毎年5月末に報告会を開きます。前年度の事業報告・会計報告、今年度の事業計画・会計予算を報告した後、24地区明社を代表して、今回は「金剛フォーラム」(飯田啓三会長)と「大東フレンドフォーラム」(中河 昭会長)がプロジェクターを使い、活動報告を行いました。

 両地区共に、毎日生活する環境を重視し種々の美化活動を展開しており、大東フレンドフォーラムでは、先般ご報告したように地域の団体へ呼びかけて、寝屋川の環境保全への新たな取り組みを始めました。またその他に、金剛フォーラムでは、5年前の東日本大震災で最も被害の大きかった宮城県で取り組まれている「みやぎ子ども育英募金」に、募金活動の浄財やバザーの収益金を寄託していることの発表が有りました。 

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 その後、全国明社の前原事務局員から、全国明社の目指す方向性、また過日大きな被害をもたらした「熊本地震」への対応などについて、分かり易くご説明を頂き、協力団体の立正佼成会泉州教会長より「激励の言葉」を賜わった後、木下善央28年度代表による閉会のあいさつで、無事第一部が終了しました。
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 Photo_8 引き続き第二部として、大阪府地区明社連絡会の相談役で、「喜和保育事業会」アドバイザーの坂下喜佐久先生にご講演を頂きました。

 40年に渡って園児教育に携わられたご経験から、人間にとっての「食」の大切さや、今、生活が豊かになったが故に私たちが「忘れてしまっている大切なこと」などを、ユーモアを交えた優しい語り口でお伝えくださいました。

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 報告会は、みなさんの活動発表やご講演により、エネルギーをチャージ出来る大切な集まりです。 参加されたみなさんのお顔に、「もっとこの輪を広げなあかんなあ!」と言う思いが見えました。

 

                   (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)