都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動広島地域連絡会『ごみ分別収集指導ボランティア』ご報告


Img_3364 明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会所属の14地区が、今年も53日(火)~5日(木)に開催された『広島フラワーフェスティバル』の会場において、ゴミ分別収集ボランティアを行いました。

国際平和都市・広島に連帯と友情の輪を広げるため、新しい祭りをつくろう。そして将来、世界市民のピースフェスティバルに発展させようといった多くの市民の“平和の願い”が一つになって、昭和52年に始まった「ひろしまフラワーフェスティバル」。広島県明社は、平成16年からゴミ分別収集ボランティアとして参加、今年で13回となりました。Img_3246_2
  広島地域連絡協議会の石栗實会長は、「この活動は『これからの明るい社会づくり運動・3つの方針』の2にある『行政等の実施する地域活動や催事に積極的に参加し、行政との信頼関係を築いていく』にぴったりです」と語ってくださいました。最初は会場内の数か所のゴミ箱の管理だったものが、毎年エリアが広がっていき、今では会場内の3分の2以上のエリアを担当するようになっていることからも、実行委員会の明社に寄せる信頼度の大きさがわかります。
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  今年は、3日は安佐北・南区協議会が、4日は西区協議会・佐伯区協議会・東区協議会・高陽協議会・高田協議会・備北協議会・庄原協議会の7地区が、そして最終日の5日は南区協議会・廿日市協議会・中区協議会・安芸区協議会・東広島協議会・大竹協議会の6地区が担当し、250名以上の会員が参加しました。                   
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  以前は人がいない場所では、燃えるゴミも燃えないゴミも、ビンもカンもグチャグチャになって捨てられていることが多かったのですが、今では人がいてもいなくても自らキチンと分別して捨てていく人が増えてきました。毎年の分別指導の効果は間違いなく出てきており、皆さんの苦労も少しずつ報われつつあるようです。

 

                                           (全国明社事務局)