都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動三重県協議会『みえる明社講座』開催報告


H28271 明るい社会づくり運動三重県協議会(山本行恭会長)は、平成282月7日(日)「みえる明社講座」を開催し、県内の各地区明社から65名が参加しました。

  H28272 高岡庸治副会長のあいさつの後、久居元気会会長の石川禎紀氏をお招きして講演をいただきました。まず、手を使った頭の体操で、会場の皆さんの空気つくりから始まりました。頭で理解できても手は反対に動く有様で、会場からは笑い声が漏れ、一気に和やかな雰囲気に包まれました。

その後、石川氏の「地元の久居をなんとか元気にしたい」との熱い思いを聞かせていただきました。現状の活動を聞かせていただくと、実に順調にいろいろな事業を行っているような説明でしたが、ここに至るまでにあった多くの工夫や苦労(ご本人は楽しんでいるようですが・・・)、全国都道府県会議で発発表された「三つの方針」にも重なるヒントがたくさん含まれた講演に、講演後の話し合いでも様々な感想が聞かれました。

 ・何のために何をするのか明確にして、みんなで心を合わせる。

  インターネットやSNSで呼びかけ。

  会議(飲み会?)で、ざっくばらんに皆さんの思いを聞く。

・自分たちだけで出来ない事は、協力者や行政に応援を仰ぐ。

  この時に、目的と思いを明確にしてあるため、協力者へも思いが伝わりやすい。

等々、それぞれの地区明社の現状と重ね合わせて、皆さんで話し合いました。

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 また、この日に各地区で集められた「ラオスに井戸を贈る運動」の書き損じはがきが集められ、全国明社へ417枚を送付させていただきました。
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                      (明るい社会づくり運動三重県協議会事務局長 松島雅樹)