都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動大東フォーラム『寝屋川・恩智川流域環境フォーラム設立』ご報告


   Photo_4 425日(月)大阪産業大学梅田サテライトにおいて、大阪府地区明社連絡会所属の大東フレンドフォーラム(中河 昭会長)が主となって設立した、『寝屋川・恩智川流域環境フォーラム』設立発起会が開催されました。6_2
   初めに、大東フレンドォーラム副会長の大岸清さんより 「大東フレンドフォーラムは、東海林太郎さんの“野崎小唄”で有名な谷田川を長年清掃していますが、高齢となった今、これからもずっと川清掃をやり続けて死んで行く・・・これで良いのか?と言う疑問が沸いて来て、この一大プロジェクトを考えつきました」と、設立の趣旨説明がありました。
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 引続き、『だいとう森づくりクラブ』代表の尾崎明幸さんによる「地球環境からみた大阪の歴史と河川の成り立ち」と題した講演がありました。その昔は今の大阪のど真ん中をクジラが泳いでいたなど、大変興味深いお話に、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
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 Photo_9 その後の意見交換で、“野崎まいり”でおなじみの『野崎参道商店街振興組合』山田修司副理事長から、「発想の転換とみんなの努力・工夫で、シャッターが閉じられ閑散としていた商店街が、今見事に復活した。」と言うお話を伺い、この一大プロジェクトは必ず成功するだろう!と思いました。          

 大阪平野を見下ろす“生駒山”を父として、その生駒山に端を発し大阪平野を流れる母なる川“寝屋川・恩智川”を、流域に住む者として行政・市民・大学が手を携え、一斉に水質改善と美化に関わろうとする。昔のように屋形船で各大阪の地から“野崎まいり”が出来る日が必ず来る! まさに『明るい社会づくり運動』が目指すスタイルに合致した取組みであり、大阪府の地区明社あげて協力推進せねば!と熱い思いになりました。

                                                     (明るい社会づくり運動「大阪府地区明社連絡会」事務局 杉本光正)