都道府県・地区明社 活動紹介

特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご『平成27年度講演会』ご報告


   3特定非営利活動法人明るい社会づくり運動ひょうご(加藤隆久理事長)は、327日午後2時から神戸市の立正佼成会神戸教会で『平成27年度講演会』を開催。市民、会員合わせて225人が参加しました。

  1はじめに、加藤理事長が開会挨拶。全国明社が発表した『3つの方針』を紹介しながら、本運動への参加と協力を呼びかけました。

 2ついで、日本各地に伝わる暮らしや昔の人たちの生き方を学び、今に活かす「和楽舎」の辻川牧子代表が登壇。「和のこころ
今に活かす 先人の知恵」と題して、約2時間講演を行いました。

  辻川代表は、心の豊かさを大切にしていた昔の日本や自然とも和して生きることを願った日本人の知恵を紹介し、「日本の先人は『働く』には日々の暮らしのための稼ぎと周りの人を楽にする『傍楽(はたらく)』という意味があると、子どもたちに教えていました。傍楽の意味の言葉が『仕事』という地域もありました。自利利他の精神で互いを支え合う中で、世間が廻っていたのが昔の日本です」と述べました。                  
                     
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  また、「三代つづけば七代つづく。七代つづけば末代までつづく。という言葉があります。皆様の小さな積み重ねの継続で、必ず社会は穏やかな落ち着きを取り戻すと信じています」とまとめました。
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  最後に、明社ひょうごの理事の中崎始・西兵庫明社会長代表が総括と講師に感謝の挨拶を行い閉会しました。
                       
 

                                                                                   (全国明社事務局)