都道府県・地区明社 活動紹介

熊谷明るい社会づくりの会・鴻巣明るい社会づくりの会『あれから5年 南三陸町復興支援バザ-』開催のご報告


  Photo_5熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)と鴻巣明るい社会づくりの会(酒井清会長代行)は、平成2835日、立正佼成会熊谷教会を会場に、東日本大震災から5年『南三陸町復興支援バザ-』を開催しました。

 両明社は、震災直後から縁あって南三陸町の復興支援を続けており、今回は4回目のバザ-です。

◆協力団体の協力

多くの会員が参加する協力団体の創立記念日である35日の式典後に、教会をお借りして開催したいと熊谷教会に相談したところ快諾をいただきました。

◆実行委員会の立上げ

早速、バザ-実行委員会(太田委員長)を立上げ、開催日のお知らせ、会員からの物品提供の呼びかけなどビラを作成し、活動を開始。

実行委員会は、昨年末ころから前日の34日まで数回行いました。

◆産地直送物品

南三陸の刺身ワカメなど産直物品に加え、今年からは福島県産の物品も販売することにしました。

  福島産品は、地元福島では何の抵抗もなく販売、食されているにも拘わらず、私たちの近隣のス-パ-などでは、店頭にすら並んでいない状況です。
   そんな悲しい現実を、熊谷・鴻巣明社の会員に知ってほしいと思い、販売の計画をしました。そして、自分たちの足で福島に出向き、福島産品の購入にあたりました。

◆前日34日の準備作業

Photo_6   提供された物品を2階のバザ-会場への搬入する作業から始めました。大勢の方々に手伝っていただきましたが、汗を掻きながらのしんどい作業になりました。広い2階の会場が一杯になるほど、心のこもった物品が集まりました。

続いて、物品の仕分け作業。
   100円・200円・300円・500円・1000円、洋服、靴などの7コーナ-に仕分けしました。

南三陸・福島産直物品・野菜は、玄関前の屋外販売となるため、準備作業は当日5日に行うことにしました
◆当日35Photo_11
   
式典終了後、好みの品物を買い求めて2階の会場は400人の来場者で一杯に。
   
また、玄関前の産直品・家庭菜園の朝採れ野菜コ-ナ-や、知人の養鶏場朝取れ玉子も大盛況でした。
   
福島産リンゴは飛ぶような売行きで直ぐに完売、買えなかった会員さんから「もう無いの!」と厳しいお叱りの声も!
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◆報告会Photo_9
   バザ-終了後、実行委員らは大盛況の嬉しい報告会を開きました。
   バザ-の収益金と会場で行った募金の合計約20万円は、埼玉県明社の南三陸町支援基金に寄附しました。
   
最後に皆で笑顔の集合写真をパチリ!
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                                                                                  (鴻巣明るい社会づくりの会会長代行 酒井清)