都道府県・地区明社 活動紹介

東京明るい社会づくり運動区部協議会『第5回会長会』ご報告


Img_9213東京明るい社会づくり運動区部協議会(2008/4/19発足)では、構成する19地区毎の情報交換を常時継続していますが、更なる懇親と連携を深める願をもって5年前から「会長会」と銘打って各地区明社の会長・事務局長のほか協力団体RKK各教会長(地区によって理事・相談役)そして東京教区長や多摩地区明社役員など総勢60名ほどが一堂に会し、毎年11月第1土曜日に開催させていただいています。

平成27117()の第5回は、葛飾明社の協力のもと「柴又帝釈天・題経寺」と「川千家」(かわちや)で全国明社理事長・砂川敏文氏を来賓として迎えて開催されました。

1部は、帝釈天・題経寺での概要説明・ご開帳後、彫刻ギャラリーと庭園の見学が行なわれました。その後、会場を川千家へ移し第2部がもたれました。

東日本大震災・豪雨他災害犠牲者慰霊並びに平和祈願・黙祷の後、西原東京明社区部協議会会長あいさつ、望月葛飾明社会長の歓迎のことば、島田葛飾明社副事務局長の活動報告、そして、砂川全国明社理事長による講演と続きました。

理事長より「真に明るい社会づくり運動提唱者の理念は普遍的で変わることはないが、時代と社会状況の変化に対応した運動を如何に実現していくか…」を講演していただきました。次に島田東京教区長による乾杯の後、懇親会へ移り、各地区明社代表による1分間スピーチを挟んで大盛会のうちに中締めとなりました。そして来年の再会を約束して名残惜しく閉会となりました。


(東京明社区部協議会事務局)