都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動青森県協議会『平成27年度研修会』開催報告


Img_2472_2明るい社会づくり運動青森県協議会(村田志朗会長)は、128日、むつ来さまい館にて『平成27年度研修会』を開催し、青森県各協議会から地域の有識者や企業の役員も含めて188人が参加しました。
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一部の講演では全国明社・沼田常務理事が、「明社運動は『信頼と思いやりで結ばれ、安心して心豊かに暮らせる社会』をつくることである」「周りの方々への心遣いをしていくことが明社運動の原点であり、気づいた私が率先して実践していくことが重要である」と話されました。

二部の座談会では、『なぜ起こるこどものいじめ・虐待』をテーマに、その根底にある原因、解決方法と予防策について、むつ下北地区協議会の川口副会長の進行で、各協議会の代表者4名(副会長、元秋田看護福祉大教授、家庭教育担当、婦人担当)がそれぞれの立場から発言。
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「いじめや虐待の原因は、相手を変えたいという自分中心の心にある。解決するには、相手の心に寄り添い、相手を変えようとする心や否定する心のある私を、まず変えていくことである。そうした問題に対して、明るい社会づくり運動に携わる方々が、積極的にあきらめないで関わっていくことが大切である」などの意見が出されました。                       
                                                                                       

                                                                                        (青森県明社 事務局)