都道府県・地区明社 活動紹介

山科明るい社会づくりの会『第19回ふれあいバザー』開催ご報告


   晴天の113日文化の日、京都連絡協議会所属の山科明るい社会づくりの会(古田誠運営委員長)は、大宅(おおやけ)農芸広場・フラワーガーデンにおいて第19回「ふれあいバザー」を開催しました。
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  この催しはバザーだけでなく、焼き鳥・たこ焼き・焼きそば・お汁粉・フランクフルト等沢山の模擬店、そして「お楽しみアトラクション」まで有って、役員のみなさんは、朝早くからそれぞれの持ち場で、テキパキと準備をしていました。

11時のバザー開始とともに、来場されたお客さんは、お目当ての商品に手をのばしてお買い上げ。
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   Photo_9そして同時に、アトラクションの始まり始まり!私はこのアトラクションで、南米の民族音楽のフォルクローレを京都の方たちと一緒に演奏するために、大阪から参加しました。普段太鼓(ボンボ)を担当されている方が、この日は焼きそばの担当(プロ並みに大変お上手!)だったので、私が太鼓をさせて頂きました。                  
   他にも、エレキギター・エレキベース・ドラムの迫力全開の、“おじさんバンド”による「ダイヤモンドヘッド」など懐かしい曲の演奏、また京都沖縄県人会顧問さんの沖縄舞踊など、聴衆からは「アンコール!」の声も掛かり、大盛況の内にお開きとなりました。
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  寄せられた浄財は、山科社会福祉協議会や山科身体障害者の会等へ寄託されます。

  従事された大勢の山科明社のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

 
              (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)