都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動四街道協議会『総会開催』ご報告


千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、平成27425()午後2時から、四街道市文化センター会議室で会員代表25名の参加のもと、総会を開催しました。


会長の開催挨拶、来賓の岡村泰明県会議員のご挨拶の後、平成26年度の活動実績と平成27年度の活動計画報告及び予決算報告を行い議事審議はすべて議決し終了いたしました。
                          Photo_4Photo_5
   
引き続き、NPO法人明るい社会づくり運動の竹嶋克之事務局員が、「提唱者の理念と自立した活動事例を学ぶ」と題して講演を行いました。はじめに四街道明社を取材したプロジェクター映像を使用して、今年131日市のボランティアのつどいの地域活動に参加し、諸団体と連携・協力している様子や昨年1025日開催のチャリティーコンサートでは会場の皆さまと身も心も洗い清められ、地域活動に巻き込むことを目ざしている活動、同じく1113日にグランドゴルフ大会に体験参加し「独居老人の見守りと健康増進に高く貢献している」と行政からも評価されている活動など紹介。役員の皆さま、特に女性スタッフのおもてなしと元気溌剌、イキイキして市民サービスしているのがすごい!と、讃えてくださりました。
                                                Photo_6

 
提唱者の願いと使命感は「善意を結集し、人を救い、世を立て直す」ことであり、身近なところで、行動を起こすことです。地域に合ったさまざまな活動をきっかけに、地域社会に貢献したいと願いを持った人たちに積極的に呼びかけて「善意の実賎の場を提供」していくことが必要ですと、先進的に活動し、喜びと笑顔で活動している事例を紹介されました。

 今回は、地区明社が自立した活動に前進させるには、「心から楽しいから」「面白いから」「そして自分自身が成長できるから」をモットーに活動することを学びました。そして、会員の持てる力を生かせるよう、一人ひとりの立場を大事にし、人のために自分の力を捧げ尽くすこと自体に、喜びと生きがいを感じられるように具体的に取り組むことをお互いに確認することができました。

提唱者の精神・理念と身近な例をお話しいただいたことで、今後の明社運動に自信と勇気を持つことができ、その輪を広め浸透することを心に誓う出会いの場となりました。

 多くの皆さまから役員に感謝と感動そして喜びの言葉が届けられ、とても有意義な研修会となりました。ありがとうございました。 

 

(四街道明社副会長 八尋浄明)