都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動千葉県協議会『地区代表会議』開催のご報告


Dscf2609_2明るい社会づくり運動千葉県協議会(阿部光男代表)は、県総会に代わる『地区代表会議』を平成27621()午後130分から、千葉市生涯学習センターの研修室で各地区代表46名が参集し開催しました。

代表挨拶の後、来賓の菊池右宗明社担当理事のご挨拶に引き続き、千葉県協議会の活動実績と活動計画及び予決算の報告があり、その後に2地区から活動の事例発表がありました。

まずフォーラム南房総の木曽氏から、年度計画に沿って地域と協働し、春には地域の城山公園「花祭り」や北条海岸クリーン作戦を行ない、親子連れで参加する「家族の微笑ましい姿」が見られる事、また明社バザーと南房総フラワーマーチ等の活動報告があり、フラワーマーチでは、地元の幼稚園児と小中学生を含めて全国のウオーカー集まるイベントに「感謝と奉仕の心で接待と後片付け」を行なっているとのお話がありました。

次にかずさ委員会の根岸氏は、プロジェクターの映像を使って「木更津市諸団体との美化活動」と題して、木更津港の花壇の花植え活動と市の防波堤壁画の描写活動の実情を報告しました。自分たちの手で「まちを明るく住みよくするためのまちづくり」を目ざして、県外から訪れる観光客や東京湾アクアラインマラソンの出発地点として人の集まる港町に、「心の癒しとなる壁画」を描写して観光客に大変喜ばれている活動の発表がありました。
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  休憩の後、各理事が座長となり「地区明社活動の現状と今後の取り組み」をテーマに、グループデスカッションとグループ発表を行ないました。グループデスカッションでは「苦労していること」に関して、ボランティア活動で若い人がいない、年配者が多い、人材育成がいかに大事かと思うなど、率直な意見が出されました。
また、「今後の地区活動で力を入れたいこと」では、家庭教育に力を入れているが、明社の会員より外部の人の参加者が多く6割位いる。一般の人たちと一緒になって、社会を明るくして行きたい。若い人たちを育てて後継者を育成することに力を注ぎたいなど、地区活動の活性化に向け前向きな話し合いができました。

Dscf2637_2最後のグーループ発表では、「他地区の活動報告を聴くことができてよかった。」「小さいことでも地区活動を続けて行くことが大事である。」「後継者や若い人を多く育てたい。」「参加してとてもよかった。」「素晴らしい人との出会いがありました。」など、前向きの意見が沢山だされ、有意義な情報交換と研修の場となりました。

本日のまとめに立った菊池右宗明社担当理事は、「お互いに理解し支え合いながら、開祖さまの願いを地域社会にお伝いして行くようご尽力をお願いします」と結ばれました。
   参加者からは、自分たちだけの地区活動にとどまらず、お互いに地域
同士がつながり相互啓発しながら、地域社会に喜びと笑顔で貢献活動をさせていただくことを胸に誓い解散しました。ありがとうございました。   
                                                                                                                                                                                       
                                             (千葉県協議会副会長 高橋房男)