都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表会議』ご報告


千葉県の明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成2774()午後2時から佐倉市の佐倉中央公民館研修室で、総会に代わる『地区代表会議』を開催。各地区代表45人が参集しました。
  阿部事務局長の開催挨拶後、早川事務局次長が平成26年度の活動実績と平成27年度の活動計画及び予決算を報告しました。
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   活動事例報告では、はじめに八街地区ブロック(大山進前会長)が、八街少年院の教育活動として行われている『餅つき体験』を発表。45年間継続参加し、平成227月には法務大臣から感謝状をいただき、喜びで参加している旨の報告がありました。また、入所している少年たちからのお礼の手紙が届けられ、
悔悛と感謝の心を表す率直な文章の紹介には胸を打たれました。

ついで、佐倉市ユーカリが丘地区社協の阿部和夫副会長が社会福祉協議会の活動実績と今後の計画報告の後、苦労話と喜びを報告。地域社会における他団体の活動体験をお話しくださり、「行政が何を欲しているかを把握するとよい。勉強会から参加すると見えてくる」など、社協の実状と連携・協力について、皆さんで理解を深めました。
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   Img_4364_2休憩後、全国明社の竹嶋克之事務局員が「提唱者の理念と自立した活動事例を学ぶ」と題して講演。「提唱者の願いは、自分の隣近所を明るくする行動を起こし、地域全体にその輪を広げていくことです」と述べ、新ほくそう明社傘下の四街道明社が地域の諸団体と取り組んだ「四街道市ボランティアのつどい」をご紹介いただきました。
竹嶋事務局員は、また「明社運動は人のために自分の力を捧げること自体に、喜びと生きがいを感じないと、長続きはしません」と言及。明社運動で人さまに尽くす喜びを知り、毎日が楽しくなって、笑顔で取り組んでいる活動事例のお話に、参加した皆さんは感服し、心新たに活動への意欲をかきたてられていました。

最後に佐倉明社の露嵜会長から謝辞が述べられました。竹嶋事務局員のお話がとてもわかりやすく意欲につながる講演会となり、多くの参加者から感銘と感謝の言葉が寄せられました。ありがとうございました。 

 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)