都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『ワカメ加工作業お手伝い』『めいしゃの杜清掃運動』ご報告


  明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(略称・仙台明社 久水輝夫会長)は、328(土)・29日(日)に、石巻市寄磯浜でのわかめ加工作業のお手伝いと、石巻市上釜ふれあい広場・めいしゃのもりの清掃作業を行いました。

043_2参加者は、仙台明社ホームページのボランティア募集の呼びかけに応じて駆けつけた、埼玉県の久喜・加須大震災復興を支援する会の12人と、仙台明社14人、、宮城県明社1人、協力団体2人の計29人。

28日は、石巻市内から車で1時間ほどの牡鹿半島寄磯浜にある加工場で、午前11時過ぎから午後3時まで19人が、海から採ってきたワカメを大きな釜に入れて塩蔵ワカメ作る作業と、ワカメの茎を元茎と中茎に選別して、製品として箱詰めする作業のお手伝いを行いました。

箱詰めの工程は、最初は隣同士手順を確認しながら恐る恐ると言った感じで始まりましたが、体中をワカメの匂いに包まれ掌を塩で真っ白にしながら、最終的には20箱・300㎏を箱詰めできました。
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   29日は、めいしゃのもりの清掃作業。仙台明社と宮城県明社の7人が前日に刈っておいた下草を集め、落ちているゴミを拾って、45リットルのゴミ袋50袋が一杯になりました。
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  終了後には、仙台明社の松井さんが得意の腕前を活かして鮪のお刺身を振る舞ってくださり、桜の花はなかったものの、少しだけお花見気分を味わいました。
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   今回の清掃作業で、“めいしゃのもり”の管理は、石巻市から委託を受けた上釜町内会が行っていることが分かりました。管理事務所にいらっしゃった方のお話では、年に2回ほど町内会で清掃をやってくださっているとの事ですが、肥料をやったりするなどの世話までは正直手が回らない状態ですとのこと。“めいしゃのもり”が地元の皆さんのものとして楽しんでいただけるよう、今後は管理を委託されている町内会との連携も、視野に入れる必要がありそうです。 

 

2日間の様子は、仙台明社のホームページにも掲載されています。
    http://www.sendaimeisya.org/


                                              (全国明社事務局)