都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会所属の、明社岸和田・貝塚地区協議会(木下賀文会長)と泉大津フォーラム(豊岡二三生会長)は、1223日(火)平成26年度の歳末助け合い募金を行いました。この歳末助け合い募金は、大阪府地区明社連絡会所属の25地区が毎年12月中の土日を中心に行っているもので、今年は6日(土)から23日(火)まで大阪府内69ヶ所で1300人を超える会員が参加して行われました。

岸和田・貝塚地区は、南海電鉄岸和田駅前と、日紡貝塚の工場跡地に出来たショッピングセンターのユニチカオークタウンの2ヵ所での募金。
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   027岸和田駅はほとんどの列車が停まる、1日の平均乗降客数23,000人超の駅ですが、この日の駅前は広い駅前通路を自転車で通り過ぎる人が多く、歩行者は数えるほどでした。伺うと、駅の大きさの割には人通りは少なく、人でいっぱいになるのは有名な岸和田祭り(だんじり祭り)の時くらいなんですよとのお話でした。それでも、募金箱を胸に大きな声で呼びかけを続けていると、自転車に乗ったままで募金をしてくださる方がいたり、募金をしたがるベビーカーの子どもさんに若いお母さんがお金を渡したりする姿も見られたりして、ありがとうの笑顔があふれました。
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   ユニチカオークタウンでは、募金をしてくださった方に市からいただいたシール式のリボンをお渡しして、感謝の気持ちを伝えました。
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そして泉大津フォーラムは、南海電鉄泉大津駅前の連絡デッキに並んでの募金活動。
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   駅に行き来するほとんどの人たちが使うデッキは、募金には最適です。両側に並んで声をかける会員の姿に、ちょっと恥ずかしそうにお金を入れてくれる女の子や、躊躇することなく足を止めて募金してくださる方など、ここでもたくさんの善意の花が開いていました。
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   この歳末助け合い募金でお預かりしたお金は、各地域の社会福祉協議会・福祉施設等にお渡しするほか、今年もその一部を大阪府地区明社連絡会でとりまとめ、「東日本大震災みやぎこども育英募金」に寄付することになっています。

 

                                           (全国明社事務局 前原佐智子)