都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動伊勢原市協議会『第47回道灌まつり明社模擬店』ご報告


   Photo神奈川県の明るい社会づくり運動伊勢原市協議会(大津博康会長)は、104日、伊勢原市の『第47回道灌まつり』への協力事業で、恒例の「お父さんうどん模擬店」を実施。毎年ご協力とご参加をいただいているお父さん会員と調理スタッフ合わせて38人が参加しました。

 当日は、楽しみに訪れる市民の皆さまに「衛生管理」を第一に作業を進めました。用意した200食の「お父さんうどん」はすべて完売。「おいしくて、思わず舌鼓を打ちたくなるうどんが300円でいただけるなんて、ほんとうに有難い」と感謝のお声を沢山お寄せいただきました。

 今回の伊勢原明社模擬店では、テントのスペースの関係上、昨年まで取り扱い大変好評だった「レース編み」や受託販売は中止となりましたが、ドリンクや小物の手作り品の提供は継続実施できました。

明社のPRパネルも縮小しましたが、効率的なレイアウトにより、訪れた市民の皆様方に伊勢原明社のご理解をいただく機会を提供できました。お子さまと一緒に「お父さんうどん」を召し上がりながら明社活動の質問をされた方にも、伊勢原明社のメイン事業である家庭教育講座を大変わかりやすく説明でき、効果的なパネルとなりました。

台風18号接近に伴う風雨が急激に強まる危険防止=天ぷらうどん油への危険回避=のため、大津会長の指示で2日目の『明社模擬店』は中止しました。同祭本部に中止を届けたあと、撤退作業を開始。早朝からお集まりいただいた皆さんの手際よいあとかたづけにより、短時間で現地撤退を完了しました。


(伊勢原明社総務理事 青柳嘉男)